ラピュタ ムスカ。 【ジブリ恋愛学】天空の城ラピュタ 『ムスカ大佐から学ぶ非モテ学』

『天空の城ラピュタ』ムスカが愛され続ける理由を解説!名言や経歴から人物像をひも解く【ジブリ】

ラピュタ ムスカ

ジブリ作品だと「となりのトトロ」で、トトロがサツキとメイが植えた木の実を巨木に成長させた後、コマを回してその上に乗りますよね。 そしてそのコマにトトロが乗り、そのトトロのお腹にサツキとメイがくっつきますが・・ あれ、回っているコマと一緒にトトロも高速回転しないのかな?とか(笑) トトロも回ってたら、サツキとメイは飛びついても(そんなことになっていたらさすがに子供だって身の危険を感じて飛びつかないと思いますが)弾き飛ばされちゃって一緒に空中散歩どころじゃないな~って、そんなこと考えるのは私だけでしょうか?? 今回、そんな気になる点の1つとして、「天空の城ラピュタ」の王子様、ムスカの謎な行動を検証していきたいと思います。 ムスカはどうしてシータを殺さずラピュタ最深部に連れて行ったのか? ムスカと言えば、ジブリシリーズきっての悪役! ジブリシリーズには「となりのトトロ」や「魔女の宅急便」など敵らしい敵がいない作品だって多いですし、他の悪役達は敵側の人間だとしても何となく抜けていたり(「紅の豚」カーチスとか)、敵なりの信念があったり(敵というほどでもないかもしれませんが「ハウルの動く城」のサリマン)、いつの間にか仲間になったり 同じく「ハウルの動く城」の荒地の魔女や「天空の城ラピュタ」のドーラ一家も最初は敵でしたね! 、「千と千尋の神隠し」の湯婆婆ですら1人息子を可愛がる多少ほっこり(?)した一面があったりするのに、 ムスカはそういう部分が一切ない絶対的な悪役! ここまで自分の欲望に忠実なジブリキャラ(と言っていいのか分かりませんが)は「ルパン三世 カリオストロの城」のカリオストロ伯爵くらいでしょうか。 そしてムスカは抜群の頭脳と実行力を持ち合わせています。 政府の特務機関(情報部)に所属している諜報員! 政府から直々に密命を受ける程の信用を得ており、28歳の若さで「大佐」の地位を獲得するほどのエリート!(大佐に到達できるのは早くても40代、一般的には50代と言われています) その傍ら、約700年前に滅んだラピュタの歴史を詳細に研究し、正当な王家であるシータの一族ですら忘れ去った、ラピュタ内部の構造(玉座の間や中枢の位置など)やラピュタの機能(立体映像を出現させたり、床をなくして将軍やその部下を海に落としたり)を熟知! 古文書の写しを記した手帳を元に、古代語であるラピュタ語を解読! ものの5分程であれほどの兵器を完全に掌握しています。 リア充であり、ハイスペック機能を搭載したスーパーエリート。 かなりの才能の持ち主と言わざるを得ないでしょう! これほどの人物であるムスカの行動に意味のないものは1つもないと思われます。 いいですか。 こんなハイスペックリア充の男が無駄なあと一歩で全てが自分のものになろうとしている間際で、無駄な行動をとる訳が無いのです。 では、何故ムスカはラピュタの最深部に向かう途中で捕えたシータを殺さなかったのでしょう? それこそ、ポイっとそこから投げ捨ててしまえば確実に殺せるし、パズーのことは顔をかすめる程殺す気マンマンで射撃させておきながら、シータに関しては、 「当分2人きりでここ(ラピュタ)に住むのだからな。 」 と、シータを一定期間は生かしておく意思を感じさせる発言もしています。 これは何故なのか色々と推測してみました。 ムスカは正当な王位継承者ではないので、滅びの言葉初め、飛行石にラピュタの位置を示させるための呪文も知りませんでした。 シータは他にも色々な呪文をお祖母ちゃんからおまじないとして教わっていたようなので、それらの呪文を知らないとラピュタの性能を100%発揮できないのかもしれません。 それを聞き出さないことには、シータを殺すに殺せなかったのではないでしょうか? 「当分2人きりでここに住むのだからな。 ムスカは分家の血統なので、もし飛行石を持って落下しても反応しないかもしれません。 作品中で、ムスカは伝承にあった通りの黒い石を飛行石で操っているように見えましたが、あれもシータが横にいたからこそなのかもしれません。 黒い石でラピュタの力を手にした後のムスカの言動を見ると、 「旧約聖書にあるソドムとゴモラを滅ぼした天の火だよ」 などと言い出したところから察するに、もはや王様どころか神様気分かもしれません。 モロウ将軍に、「貴様、正気か?」と言われてしまうほどの変貌ぶり。 そんなムスカとしては、王様たるもの、やはり一般庶民の女なんかと結婚するわけにはいきません。 王家の正当な血統を受け継ぐシータと結婚すれば、正当な血統を持つ跡継ぎを残すことができるでしょう。 (シータはほんの1週間くらい前まで古い家に住みヤクの世話をして暮らしていた超庶民派な女の子だという話は置いといて)王族同士の結婚! これは気位の高いムスカにとってかなり魅力的な話だと思われます。 さらに、ラピュタの王族は女系継承だという話があります。 シータが、代々飛行石は暖炉に隠してあった、ということをパズーに話す時、「お母さんもお祖母さんもお祖母さんのお祖母さんも・・。 」と言うのです。 お父さんやお祖父さんではなく、お母さんやお祖母さんと言っているところ&ムスカがティディス要塞で最初に聖なる光を放った飛行石に弾かれたシーンからそんな推測されたのですが、もしそうだとすれば、シータと契りを交わすことで男である自分もまた真のラピュタ王に・・・!という野心があったのかもしれません。 でも、ムスカ28歳、シータ12歳、年の差16歳。 これが36歳と20歳ならまだしも、今この時点でムスカかシータをどうこうしようとしていたとしたら、ネット上での評判通りロリコンやら変態と罵られても仕方ありませんね。 ちなみに同じく悪役のカリオストロ伯爵もルパンに「ロリコン伯爵」とからかわれていましたね!orz そしてムスカと同じく、惨めな&多少間抜けな最後を遂げています。 もしかして今後うまく娘が生まれれば、その娘を傀儡にして自分が実権を握る立場(摂政や関白っぽい位置)に立つつもりであったとも考えられます。 ちなみに、ドーラは若い頃本当にシータにそっくりだったので(寝室に肖像画がありますがシータにそっくりです)、シータが年を重ねてドーラ化した場合、ムスカはどうするのでしょう?(笑) シータがパズーと結婚した場合、パズーの老後も心配です(笑) 他にも私には想像もつかないような理由があったのかもしれません。 どんな場合でもシータにとってはとんでもない災難です。 」(ニヤリ) と、2人の話し合いを許可してしまったことです。 正当な王位継承者であるシータの家系に伝わっていた呪文について何1つ知識のなかったムスカですから、まさか滅びの言葉という奥の手があっただなんて思いもよらなかったでしょう。 何故こんな情けをかけてしまったのでしょうか? この3分間でムスカの身の破滅が決定してしまったのですから・・。 ですが、調べてみると、この疑問はアッサリ解決しました。 ラピュタの映画製作するにあたっての絵コンテ(下書き)が存在しそれに答え記載されていました。 言われてみれば、慈悲の心など持ち合わせていなそうなムスカの行動理由として非常にしっくりきます。 また、大砲を構えているパズーに対して、 「それともその大砲で私と勝負するかね!?」 などと余裕たっぷりに言ってのけましたが、一般的には大砲の方が圧倒的に有利な気がするのですが。 こっちは拳銃一丁(しかも弾切れ・・。 ) シータのおさげを特に狙いもせず正確に撃ち落せるほどの腕前をもってしても一発ドカンとやられたらアウトなんじゃないんですか?(実はこの時、ドーラから弾を2発しかもらっていないためパズーも弾切れだったのですが、ムスカはそれを知りませんし。 ) と、思ったのですが、実はパズーの使っていた大砲は弾速がとても遅く、ムスカの拳銃の弾速の約1/2~1/3しかありません。 またパズーの弾丸の性質は固いものに当たって初めて作動するタイプで、人間に当たっても炸裂せずかなり痛い・・という程度。 お互い同時に正確に狙って撃っても先にパズーに命中して死亡してしまうため、本当にムスカの拳銃のほうが有利なんだそうです。 ただの強がりだった訳ではないのですね! ちなみに、他の「天空の城ラピュタ」に関して気になることと言えば、700年前に全地上を支配したほどの王国なのに、正確な文書1つ残っていない、人々にあまりラピュタの存在が知られていないのが気になります。 700年と言えばもちろんかなり長い年月ですが、現在2017年で・・ 私は学生を卒業してから長いですが、パッと思いつくだけでも、 1192年 源頼朝が鎌倉幕府を開く(いい国作ろう鎌倉幕府) 1333年 鎌倉幕府滅亡(一味散々鎌倉滅亡) 1338年 室町幕府(一座ざわめく室町幕府) 1467年 応仁の乱 (人世むなしい応仁の乱) など、歴史は勝者が作るものですので、その時代の詳細な情報はさておき、おおまかな流れは700年前どころか800年前の出来事も割と伝わっていますよね。 もし私が自分の庭から鎧を掘り起こしてしまったとして、桔梗紋がついてたりしたら、「もしかして明智光秀関連の!?」って思い当たりそうです。 たった700年足らずで、空から大きなロボットが落ちてくるまで誰もラピュタの存在を信じなかった・・とかいう伝説レベルになってしまうのでしょうか? ラピュタの存在は、あまりの恐怖ゆえに文書が打ち捨てられたのでしょうか? でもこういう存在って、隠しても隠してもわらべ歌や物語などで密かに伝わっていそうなんですけどね。 世界的にはイースター島のモアイ像なんかが似た状況かもしれませんね。 現地で使用されていた文書などはほぼ残されておらず、像などに掘られた文も手がかりなどがなさ過ぎて、解読が出来ずに現代に至っています。 モアイ像を配置した方法も謎であり、一説には鳥人間が存在していたなんていう都市伝説まで浮かび上がっています。 さらに、シータの唱えた困った時のおまじない(飛行石にラピュタの位置を指し示させるための呪文)は、よく覚えてたね!?ってくらい長いのに、特に危険な滅びの呪文に限って何故バルスっていう超短い単語なのでしょう? 長い単語だと唱えてる間にムスカに撃たれちゃいそうだから短くしたという大人の都合なのでしょうか? あんな短い呪文でなければバルス祭りが起こることもなく、サーバーがダウンするようなこともなかったはず。 それとも抱き合いながらシータは長い呪文の最初の部分を唱えていて、最後の3文字だけパズーと「バルス」って言っただけとか?(笑) ちなみに「バルス」はトルコ語で「平和」という意味! (作中では「閉じよ」という意味らしいですが) ラピュタが崩壊すれば世界にとってこれほど平和なことはありませんので、宮崎監督はこの辺りのことも考えていたのかもしれません。 以上、「天空の城ラピュタ」のムスカに関する謎行動を検証してみた記事でした! お久しぶりです。 ムスカの考察もなかなか面白いですね。 あまり考えたくないですけど。 ムスカは古代文字を解読出来てから後に例の台詞を言っているからなんですが、それ以外にも、ムスカの家系は近親相姦を繰り返し、それでムスカの目が光に弱くなったという資料があるのです。 また、シータのドーラ化の話出てますね。 笑 私は否定しましたが、実は、ドーラがあの顔になったのは、指名手配されたので、子供を守るためあの顔に整形したとか、死の秘宝を見つけ、その影響であの顔になったとか諸説あります。 どうも自然にああなったのではない様です。

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ラピュタのムスカに子孫が存在する?未来少年コナン・レプカの噂は本当かどうかについて

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天空の城ラピュタに出てきたムスカのその後は死亡説について紹介。 実は元々目の病気だったと言われています。 バルスの光でムスカの目が失明してしまったようですが、その前から目の色素が薄くサングラスが外せないと噂されてます。 その後の死亡説や目の病気についてまとめます。 ジブリ作品の中でも人気の高い天空の城ラピュタのラストのシーンでパズーとシータがバルスを唱えるとラピュタが崩壊し、 ムスカの目が光によって失明してしまいます。 そしてそのまま海へ落ちていきますが、ムスカのその後はどうなったのでしょうか。 普通に考えたらあんなに高いところから落ちたら死亡すると思いますが、実際はどうなったのかまとめていきます。 さらにムスカは元々目の病気で目の色素が薄く、 日光の光でさえ眩しくてサングラスが外せないと言われています。 アーティストのGacktさんもテレビ収録する部屋が眩しくてサングラスが外せないと言っていましたね。 おそらくムスカも同じような目の病気だった可能性があります。 そこでムスカのその後と目の病気についてまとめていきます。 スポンサーリンク バルス!でラピュタ崩壊後のムスカのその後は死亡? 天空の城ラピュタで特に有名なシーンと言っても過言ではない、バルス!。 このバルスによってラピュタが崩壊し、崩れ落ちていきました。 バルスによってラピュタが崩壊し ムスカが瓦礫と一緒に海へ落ちていきました。 その時の画像は以下の通りですが、画像が荒く小さいので見づらいですがムスカが落ちていますね。 このムスカの落下シーンのその後がどうなったのか気になる方も多いと思います。 普通に考えたらあんなに高い位置から海に落下したら死亡してしまいますが、ムスカはその後どうなったのでしょうか。 もちろん そのまま死亡してしまった可能性が濃厚ですが、もしも生きていたらもう一度世界征服を企むのではないでしょうか。 天空の城ラピュタ2が放映されるとしたらムスカがパズーとシータに復讐しに行くところが描かれると思います。 ですが、天空の城ラピュタ2はないと思います。 空中海賊のドーラ一家とも再会することができ宝石をたくさん手に入れていました。 パズーもシータもシータの故郷へ帰っていきましたし、 きれいに完結しましたよね。 そう考えるとムスカの復活劇のために天空の城ラピュタ2は生まれないかなと個人的に思います。 なので、ムスカはラピュタから落下のその後は死亡したのだと思います。 スポンサーリンク ムスカは実は目の病気で目の色素が薄くサングラスが取れない? ムスカは実は目の病気だったと言われています。 というのも室内でもサングラスをかけていることを考えると、 目の色素が薄く、日光の光に耐えられない目だったのだと噂されています。 先ほどもお伝えしたように、アーティストのGACKTさんもテレビの収録の際、光が眩しくてサングラスをかけているとどこかの番組で話していました。 ムスカも同じように日光の光が眩しくてサングラスが外せなかった可能性がありますね。 しかしムスカは世界征服を企んでいた悪党ですから、常にサングラスをかけていておかしくありません。 ですが、バルス!の光を受けてムスカの目が失明したのですが、 パズーとシータは同じ光を浴びても失明していません。 このことを考えると、もしかしたらムスカの目は病気だったのかもしれません。 同じ光を浴びてムスカだけ失明することを考えると、目の病気の可能性があり、目の色素が薄かったという噂も本当なのかもしれません。 スポンサーリンク ラピュタから落ちたムスカのその後は死亡のまとめ ラピュタから落下したムスカのその後について考えてみました。 作品ではムスカのその後は描かれていませんが、あんなに高いところから落ちて生き残ることはほぼ不可能なので、死亡してしまった可能性が高いです。 生きていたら天空の城ラピュタ2でムスカの復讐編も観てみたいですが、叶わぬ夢ですね。

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天空の城ラピュタ・ムスカのモールス信号の意味は?解読内容まとめ

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ムスカが「3分間待ってやる」と言った本当の理由 物語の終盤、主人公のパズーは、ムスカに囚われ銃口を向けられたシータを助けるため、大砲を持って現れ、「石(飛行石)は隠した。 シータを撃ってみろ。 石は戻らないぞ」とムスカに駆け引きを投げかける。 ムスカは石の在り処を言うか、それとも大砲で勝負をするかとパズーを挑発するが、パズーは「シータと2人っきりで話がしたい」と要求する。 これに対し、ムスカは「 3分間待ってやる」とパズーの要求を飲むことにした。 実はこの時、パズーの大砲には弾は入っていなかったが、ムスカはそのことを知らない。 しかし、ムスカはシータのお下げ髪だけを狙って正確に撃ち抜けるほどの銃の腕前を持っているため、大砲に弾が入っていようとも、パズーの大砲を撃ち落とすことは容易いし、シータを人質にとって石の在り処を吐かせることだってだきたはずだ。 なのにムスカは3分間待った。 一見、優位に立っている者の慈悲深い行動を見えるが、実はこの時、ムスカが「3分間待ってやる」と行ったのにはある理由があった。 それは、 ムスカが持っていた銃は弾が空になっていたから。 シータとパズーが抱き合っているシーンのすぐ後に、 ムスカが銃を装填するシーンが描かれている。 ムスカもパズーも両方弾がないわけだが、お互いそのことを知らない。 ムスカは パズーに悟られないように銃を装填するため、わざと要求を飲み、3分間待った。 「3分間待ってやる」は慈悲からくる発言だったわけではなく、パズーに気づかれずに銃の装填するためだったのだ。 しかし、その前にシータのお下げ髪を撃ち落とすために2発撃ったのは余計だったのでは?と思わずにはいられない。 ムスカが3分間待った流は絵コンテにも書かれている。 html ムスカが一枚上手のように思えるが、実はパズーは飛行石を隠し持っていた。 抱き合っている間にシータから滅びの呪文「バルス」を聞き、一緒に呪文を唱えた直後、ラピュタが崩壊を始める。 ムスカは「時間だ。 答えを聞こう」と余裕をかまして問うたが、3分間待ったことが仇になって崩壊するラピュタと運命を共にするはめに。 銃の装填以外にも3分間待った方が飛行石を奪うための交渉がしやすくなるといった算段もあったかもしれないが、パズーが飛行石を持っているわけがないと読み違え、巨大飛行石の光にやられて「目がー!目がー!」とみっともない姿をさらしながら破滅することになった。

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