アキュラ タイプ s。 アキュラ タイプSコンセプト 発表…高性能仕様が10年ぶり復活へ、2年以内に2車種

【タイプS発表】アキュラTLX新型 北米ホンダが公開 内装/デザインは? 「S」は2021年春発売(AUTOCAR JAPAN)

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ホンダ・ノースアメリカはこのほど、8月9〜18日に米国カリフォルニア州モントレーで開催されるイベント群「モントレーカーウィーク」において、「アキュラ・タイプSコンセプト」を披露すると発表した。 次期型「アキュラTLX」に設定するタイプSを示唆 アキュラ・タイプSコンセプトは、2世代目のNSXからスタートしたアキュラの「プレシジョン・クラフテッド・パフォーマンス」の本質を表すもの。 10年ぶりに「タイプS」を復活させる契機として、アキュラの次期型「TLX」に設定するタイプSを示唆する。 パワフルで表情豊かなスタイルは筋肉質なラインを描き、クリーンでまとまりのあるシルエットが特徴。 2016年に開催されたデトロイトモーターショーで披露された「アキュラ・プレシジョンコンセプト」からディテールを進化させ、エンジンやブレーキへのエアフローレベルを高めている。 フロントやリヤのスプリッターやサイドシル、リヤデッキリッドスポイラー、そしてマルチスポークデザインの21インチホイールには鍛造カーボンを採用。 鍛造カーボンは、カーボンの層を交互に結合させることにより、一般的なカーボンファイバーより高い強度を実現する。 「ダブルアペックスブルーパール」のボディカラーは歴代「タイプS」モデルへのオマージュとして特別に作られた塗料で、光沢と輝きを高めるクリアコートによって、ボディにダイナミックな走りのイメージをもたらしている。 「タイプS」の復活を宣言するこのアキュラ・タイプSコンセプトは、8月15日に開催されるアキュラ主催のプライベートイベントで披露された後、16日の「クワイル・モータースポーツキャザリング」、そして18日の「ペブルビーチ・コンクールデレガンス」で一般公開される予定。 なお、アキュラでは今後2年の間に、2モデルの「タイプS」をデビューさせる方針を明らかにしている。

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アキュラ・タイプSコンセプト TLXタイプSを示唆 モントレーカーウィーク

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北米のアキュラは29日、新型の『TLX』2021年型を発表した。 ホンダが北米を中心に展開する高級車ブランド、アキュラはすでに35年の歴史を持つが、ブランド史上もっとも速く、もっともハンドリングに優れ、もっとも装備が充実している、と自負する。 新型TLXの筋肉質なデザインとプロポーション、低いルーフラインと延長されたホイールベースといった要素は「タイプS」コンセプトに基づく。 進化したのはスタイルだけではない。 2020年型TLXに搭載されるエンジンは2. 0リットルターボ(272HP)。 従来型2020年モデルのエントリーグレードに搭載される、2. 4リットル直4からは66HPもプラス、上級グレードの3. 5リットルV6と比べても18HPのマイナスにしかすぎない。 ディーラーの店頭に新型TLXが並ぶのは初秋の予定だ。 メーカー希望小売価格はベース価格が3万ドル台中盤とアナウンスされた。 そして2021年春には、高性能仕様の「タイプS」が追加される。 タイプSには新開発3. 0リットルV6ターボエンジンが搭載されるが、出力は市場導入時に発表される見込み。 タイプSには歴代タイプSで初めて、スーパーハンドリング・オールホイールドライブが設定される。 《高木啓》.

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タイプS復活!V6ターボ搭載の新型アキュラ「TLX」とは

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フルモデルチェンジにより2代目になったアキュラTLX。 写真はタイプS 5月28日、アメリカで新型アキュラTLXが発表された。 注目は、10年ぶりに復活を遂げた「タイプS」の存在である。 ハイパフォーマンスなスペックを見れば見るほど、そのハンドルを握ることができるアメリカ人が羨ましくなってくる!• 「アキュラ史上最速セダン」の謳い文句は伊達じゃない!? アキュラ新型TLXのポイント ・3. 日本では未導入のモデルなのでなじみがないかもしれないが、かなり魅力的なスポーツセダンであることが発表資料からはうかがい知れるので、かいつまんでご紹介したい。 アキュラ車のアイデンティティであるダイヤモンドペンタゴングリルを採用。 「シケイン」デイタイムランニングライト、新しい4灯のジュエルアイLEDヘッドライトも目を引く 新型TLXのデザインは先代からのキープコンセプトだが、ボディはやや大型化された。 ホイールベースを3. 7インチ(約94mm)延長、全幅も2. 2インチ(約56mm)ほどワイドになった一方で、全高は0. 6インチ(約15mm)低められている。 リヤビューでは、強調されたリヤフェンダーがアグレッシブなキャラクターを印象付ける プラットフォームは、新設計のアキュラセダン専用のものを採用する。 NSXを除くと、アキュラ車の中では最高の剛性を誇る。 そして、フロントバンパー、ボンネット、フロントフェンダー、フロントダンパーマウントにアルミ素材を採用して軽量化を実現しただけでなく、12Vバッテリーはトランク内に配置するなど重量配分にもこだわっている。 インテリアのテーマは、「デュアル・パーソナル・コックピット」。 幅のあるセンタートンネル(ボディの高剛性にも貢献)や、ラップラウンドしたインパネが特徴だ。 センターディスプレイのサイズは10. 2インチ ボディサイズの拡大により、クラストップレベルの室内空間も実現。 アドバンスドフロントスポーツシートは16ウェイの電動調整機構付き また、新型TLXではフロントサスペンションがダブルウィッシュボーン式に変更されたのもトピックだ。 さらに、可変ステアリングギヤレシオ、バイワイヤの電動サーボブレーキシステム、アダプティブダンパーシステムなども採用する。 先代TLXではストラットだったフロントサスが新型ではダブルウィッシュボーンとなった 2. 新型TLXは、2種類のターボエンジンがラインナップする。 標準モデルに搭載されるのは、2. 最高出力は272psを発生する。 先代モデルの2. 先代モデルでは3. そして、新開発された3. タイプSの発売は2021年春の予定で、最高出力などのスペックはその発売時期に合わせて公表されるという。 新型TLXに用意されたタイプS。 外観からは過激さは感じられない。 現代版羊の皮を被った狼!? リヤビューも控え目なスポイラーと4本出しテールパイプ、タイプSのエンブレムが主張する程度 2種類のターボエンジンに組み合わされるのは、10速ATだ。 先代の8速AT&9速ATに対して、レシオレンジの拡大や1速のローギヤレシオ化などが実現しているほか、4段ダイレクトダウンシフト(例えば10速から6速へのダウンシフトが可能)も採用する。 タイプSではレスポンスの良い走りが楽しめるように、この10速ATにも独自のチューニングが施される。 よりレスポンシブルに進化した第四世代SH-AWD SH-AWDも進化した。 なお、SH-AWDは2. 4WDのタイプSは、新型TLXが初めてだ。 「タイガーアイパール」という新色は、タイプSの専用設定だ.

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