造形社。 EOSの3Dプリンター・EOS M 290をリサーチ!

BASF 社 Ultrafuse ABS Fusion+造形レポート

造形社

日本OFPに造形時の反り問題に対応した次世代ABSフィラメントがラインナップとして追加。 今回紹介するはオランダに拠点を置くPolyscope社との共同開発により、ABSと同じ 機械特性を持ちながら反りの問題を解消した画期的なBASF社フィラメントになります。 ・高強度 ・耐薬品性 ・高耐熱性 ・水溶性サポートに対応 ・造形時の反りに強い ABSは強度と加工性の高さから工業関係から幅広く使用されているフィラメントですが、 PLAと比べて反りが強く安定性に難がありました。 これにより造形時の反り問題を抑える他に、 従来のABSでは困難であった水溶性サポート材にも適合しているのが特徴です。 今回はの反り耐性がどれ程なのか造形していきたいと思います。 使用フィラメント 社名:BASF フィラメント名:• Raise3Dで造形を始める ・サンプルの選定 ABSが不得意となる面積の広いプレート状のレリーフを造形します。 サイズ:250. 7mm 造形時間:22時間40分 積層ピッチ:0. 25㎜ スライステンプレートは通常のABSと同じ設定値で行います。 ラフトから本体の造形まで進みましたが反りなく造形できています! 通常のABSであればこの時点で大半は反りが発生してしまいます。 完成しました! 全面反りは全くない印象です。 薄型の大判スクレーパーで外しましたが、力を入れても簡単には造形物がビルドサーフェスから 外れない事からも定着力の高さが伺えました。 通常のABSであれば簡単に外れてしまいますが、この通り! あまりに定着が強すぎてラフトが外れない場合は、プリントベッドと造形物の間にアルコールを 数滴染み込ませることで簡単に外すことができます。 最後に外した後の造形物は時間経過によってわずかにABS特有のたわみがありました。 あくまでの造形時の反りに強く、失敗のリスクを防ぐのが特徴の様です。 は造形反りの少なさと相まって同社BASFの水溶性サポート材「」との定着相性も良いとの事でとの造形レポートも今後もまとめていきたいと思います。

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株式会社アダチ造形社

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EOS M 290[EOS] ドイツのEOS社が開発した3Dプリンター「EOS M 290」について、モデルの特徴やスペック、商品の導入例などをご紹介します。 eos. 高い精度・解像度に加え、表面品質にも優れていて、高密度・機械特性が高いのが特長です。 EOS M 290には最新の400Wのファイバーレーザーが備わっており、フォーカス径を小さくすると高い細部の形状再現性が得られ、 複雑な部品も製作が可能。 フォーカスを調整することで生産性向上を図れるだけでなく、プロセス制御の幅を高めることができます。 ダイレクト造形と高い品質管理機能が魅力 EOS M 290は、金属素材を使って3Dデータのみでダイレクトに製品を造形することが可能です。 さまざまな金属の種類に対応しており、試作品だけでなく金型や最終製品まで製作できるため、スピード向上やコストダウンが図れます。 ほかにもEOS M 290には「EOSTATE」というシステムがあり、データ管理や内臓カメラによる監視、レーザー出力の監視などの品質管理が可能です。 この品質管理機能を活用することで、より高品質な製品を造形することができます。 優れたコストパフォーマンス 射出成型や鋳造、鍛造などでの量産を想定した製品作りの場合、従来の手法では初期投資や巨大な設備投資はもちろん、プロトタイプと完成品の材料の違いによる修正や形状の変化に対応するために多額のコストがかかります。 商品開発を進めるためには、本来であればどんどん試作品を作って、本当に製品化できるかどうか確認していく必要があります。 しかしプロトタイプを作るだけでも大きなコストがかかってしまうので、商品の品質やスペックが合格であっても投資額を回収できるかという点が問題になり、これが商品開発を遅らせる要因になっていました。 しかし、EOS M290はプロトタイプを作れるのはもちろん 最終製品としての製造用途としても使えるので、商品開発にかかるコストを大幅に削減することに成功しています。 プロトタイプで使用する材料と、最終品で使用する材料と同等の材料特性を実現することができるという特性を活かすことで、新しいプロトタイプの制作もコストを気にせず作り出せるのは最大のメリットにもなっています。 また、コストを抑えられるということは、量産製品だけではなく多品種の少量生産製品の需要にも対応できます。 少量生産品というのは、量産製品よりもコストに対してストイックにならなくてはいけないため、こういった分野の事業を行う会社は先進的な開発ができないのが実情です。 しかし、莫大な費用をかけることなく試作品を作れる、必要であれば最終製品まで一貫して製作できるEOS M290を活用すれば、投資回収の問題もクリアになるというのも特徴と言えるでしょう。 製作に向くタイプ 幅広い素材に対応し、試作品から最終製品まで生産可能 EOS M 290は、軽合金や超合金、鋼鉄類、複合材にいたるまで、さまざまな材料を融解して造形を行なうことができるシステム。 試作品や最終製品、金型まで、複雑なデザインも3Dデータからダイレクトに造形することが可能なため、自動車の部品や複雑形状の冷却水管など幅広い造形物に対応でき、デンタルやメディカル向けにも応用が可能です。 商品スペック EOS M 290• 重量:約1,250kg• 積層ピッチ:0. 02~0. 06mm(使用する材料によって異なる)• 造形方式: 粉末積層造形法 導入実績例 高い精度で複雑な製品も造形できる「EOS M 290」を取り入れている日本の企業は多くあります。 シンフォニアテクノロジー株式会社では、航空宇宙部門でロケットや航空機用の部品製造に取り組むためEOS M 290を導入し、試験運用を行なっています。 そのほかにも、原田車両設計株式会社では、幅広い分野でEOS M 290の3Dプリンターを使用した試作品や量産品などを製作。 車載組み込み開発や介護医療機器、航空設備機器の開発にも取り組んでおり、多くの分野でEOS の3Dプリンターが活躍しています。 ものづくり革新に活用 8つの主要事業をナブテスコ デジタル・エンジニアリングセンターでは、データをデジタル化し、さらに3次元化するためにEOS M290を導入。 ものづくりの3D化は、開発期間を短縮させると同時に、グループ会社が開発したAMシステムを積極的に活用するようになるため、企業全体のバックアップにつながっています。 デジタルエンジニアが手がけるものづくりを革新することで、6つのカンパニーと2つのグループ会社を支えるナブテスコの、持続的な成長をサポートする技術面を強化しています。 EOS M290で新規事業立ち上げ オリックス・レンテックでは、需要が高まっている3Dプリンタの造形受託サービスを始めるためにEOS M290を導入。 顧客のデータを基に、試作品や試験片などをEOS M290で具体的に造形するという斬新な事業で、従来の取引先である航空・宇宙関連や自動車だけでなく、エレクトロニクス、機械、建設、研究機関など新しい分野の取引先獲得に成功しています。 また、造形受託サービスで培ったEOS M290の技術的なノウハウなどを基に、自社で金属プリンタを導入したいと希望する顧客への導入支援サービスも行うことで、ソリューションカンパニーとしてのブランド力アップにも役立てています。 製品のサポート体制 クラウドサービス 製品開発によって発生するデータ管理、維持に対するコスト、サーバー構築にかかるコスト、セキュリティなどの悩みを解決してくれるのがクラウドサービスのManufacturing-Spaceです。 サーバーの導入費用からランニングコストまで大幅に削減、外出先でもCADデータを閲覧可能にしたマルチビューアー、NTTデータグループのデータセンターを利用して保管場所を確保することでセキュリティ・ウイルス・BCP対策も万全、営業情報・設計・生産情報など あらゆるデータを一元管理などあらゆる悩みにマルチに対応します。 AMソリューション レーザーを使用した粉末積層造形法による粉末積層造形システムや完全自動化で最高の研磨品質を実現するDryLyteテクノロジーを使ったDLyteで、試作から量産まで対応できるサービスを提供しています。 CAE受託・技術サービス 最新のCAEシステムと高度な技術により、機械部品などの小さい製品から大型構造物まで多様な分野へのトータルソリューションサービスを提供。 自動車・航空機・船舶・圧力容器・産業機械の受託解析など技術支援サービスを行います。 生産設計受託 造船生産設計サービスでは船殻・管艤装・鉄艤装の生産設計を、鐵構生産設計サービスでは橋梁・鉄骨など鋼構造物の原寸処理サービスを行っています。 iguazu-3d. マテリアルインクジェット方式とは、樹脂を吹き付けたのちに紫外線を当てて硬化させる造形方式です。 滑らかな表面加工や高精度加工も可能ですので、小型の工業用製品の原型製作にも向いています。 mimaki. html> 3DUJ-553は、株式会社ミマキエンジニアリングが販売している、フルカラーUV硬化インクジェット方式を採用した3Dプリンターです。 世界初となる1000万色以上のカラー造形が可能で、尚且なおかつ発色の良い仕上がりとなっています。 発色の良さの要因は、石膏方式の粉っぽさをなくすためにインクジェット方式を採用した点と、それによる内部の白色インクジェットが発色しやすくなったためです。 立体造形の看板や小物類、そしてフルカラーで造形する必要のある製品に向いています。 stratasys. 造形サイズは1m弱まで成形可能。 FDM方式なので、ABS系やPC系など工業用樹脂に対応しているのが特徴です。 強度や熱に強いABSやPC系に多数対応しています。 また、航空機の内装部品や自動車部品、その他金型や治具の製造も可能です。 大型の工業用部品を内製化したいメーカーなどに向いています。 ボールスクリュー駆動を採用したことで、高精度加工にも対応可能です。 モデル名 F900 造形サイズ 914. 127~0. 国内の販売代理店は株式会社イリスになります。 本体寸法は一般的な工業用製品向けの3Dプリンターと同じく、2m弱あるため工場など広いスペースが必要になります。 加工面の特徴は、従来品の5倍の速度で造形できるだけでなく、大型温度制御スプールチャンバーを実装したことにより連続稼働が可能です。 高速造形や連続稼働を想定している場合は導入を検討してみてください。 altech. これまで開発・販売されてきた多くの3Dプリンターは、300mm台の造形サイズなど小型部品を対象にしていました。 大型の立体広告を製作したい場合にも活用できます。 インターフェースはタッチディスプレイによる直感的な操作が可能で、使いやすさも考慮されています。 また、1時間あたり30cm(高さ方向)の高速加工に対応。 1m以上の大型造形物を検討している事業者はMassivit 1800がおすすめです。 html> Belluloは滑らかな表面加工や、高精度加工を追求した3Dプリンターの1つで、4サイズから販売されています。 Bellulo200• Bellulo400• Bellulo500• Bellulo600 どれもオフィス内に設置できる、比較的コンパクトな本体サイズです。 大きな特徴は滑らかかつ高品質な加工を実現していること。 たとえばヘッドユニットを軽量化し、加工時の機械的な振動を抑えています。 ヘッドユニットとは樹脂を放出する装置で、造形サイズ内でXYZ軸を自由自在に移動可能です。 他にも、熱による樹脂のゆがみを抑えるため、造形物を置いているテーブルの温度差を発生させないよう常温・加温しています。 広告用の立体モデルだけでなく、芸術的な作品を作りたいと考えている方におすすめの3Dプリンターといえるでしょう。 05~0. ricoh. 自動車部品や樹脂金型の成形など、最大造形サイズ300mmx200mmx275mmの比較的大型の工業用製品造形に対応しているのが特徴です。 また、光造形方式でなおかつ積層ピッチは最小0. 05mmと、滑らかな表面と高精度加工を実現しているのも嬉しいところでしょう。 対応マテリアルも豊富で、さまざまな樹脂を使用した開発を必要としている現場にもおすすめです。 モデル名 VECTOR 3SP 造形サイズ 300x200x275mm 本体寸法 820mmx870mmx1580mm 重量 267Kg 積層ピッチ 0. 大きな特徴は、デスクトップタイプながら大型造形に対応可能な造形サイズの大きさ、そしてプリンタヘッドを交換することで、ABSやPLA、TPUなどに対応できる柔軟性でしょう。 また、大型造形に対応しているだけでなく、積層ピッチ0. 05mmと細かな積層による高精度加工も維持している点にも注目。 活性炭フィルターによる臭い対策や、サポート材の自動成形など使いやすさや取り外しやすさにも配慮されています。 この吊上げ方式により、従来の加工技術では難易度の高かったアンダーカットや複雑形状のオブジェクト製作を容易にすることが可能となりました。 また、造形に必要なサポートに使用する液体樹脂の消費も大幅に抑えることに成功しています。 さらに、100%UV発生する装置を搭載したDLPプロジェクション方式を採用しているため全面一括面露光によってSLA方式の光造形機を凌ぐ高速積層を実現しています。 一括面露光を採用したG Printerではワークエリア内であれば複数のプロダクトを一度に同時造形することが可能です。 最小積層ピッチは0. 025mmと高精度を実現しており、日本のモノづくり現場をはじめ、細かい作業を必要とする分野でその効力を発揮します。 ricoh. プリンティングソリューションを拡大した、全く新しい3Dプリント技術で素早い印刷造形を可能とします。 HP Jet Fusion 3Dでは、従来のFDM方式や光造形とは異なり、パウダー状になった熱可塑性樹脂を噴射し造形を行っていく独自の造形技術を採用。 このテクノロジーにより、いままでプロトタイプ製造での利用が中心であった3Dプリンターで、試作からクオリティの高い最終製品の生産まで一括で製作することができ、スピーディな部品の製作・開発を促進。 さらに、圧倒的な生産能力と材料の高い再利用率により、大幅なコスト削減を実現しています。 ricoh. 世界初のカーボンファイバー3Dプリンター「MARK One」の後継機として、プリント速度を40%向上させた第二世代3Dプリンターです。 表面はONYXやナイロンを使い滑らかに、内部にカーボンファイバーを使用することで優れた強度を誇る高品質な造形を可能とします。 この技術はMark forged独自のもので、MARK TWOはコンパクトな3Dプリンターでありながら、強度の高い造形物を製作することができるので、自動車などの工業製品や航空宇宙分野など強度が要求される業界での部品製作に活躍します。 コンパクトなボディながら、前機の良さはそのままに、カーボンやナイロンにファイバー素材を織り込んだ独自の造形材料を使用することで、極めて強い強度と高精細な造形を実現しています。 ricoh. Markforgedのデスクトップ型シリーズの中でも、広いワークスペースと最小0. 05mmの積層ピッチの高性能な技術を備えた、生産性を重視したモデルとなっています。 世界初のカーボンやナイロンにファイバー素材を織り込んだ独自の造形材料により、極めて高い強度と高精細な造形を実現。 コンポジット積層と新・金属積層方式対応の3Dプリンタは強度、耐熱性を備えた最終部品をオンデマンド生産可能にしました。 FDM方式をベースに特殊材料にも対応したユニークな3Dプリンタと言えるでしょう。 強靭なナイロンに微小なカーボンを加え強化した「ONYX」を中心に最上モデルX7では「ケブラー」や「ファイバーグラス」、高温高耐熱の「HSHTファイバーグラス」にも対応。 高い強靭性や強度、耐熱性や安定性を誇るMarkforged 3Dプリンターでは治具やエンドパーツの製作に最適です。 6kg 積層ピッチ 0. ricoh. EnvisionTECではコンパクトな3Dプリンターを多く開発しており、その中でも高品質・低価格を実現したエントリーモデルとなっています。 低価格ながら作りだされるパーツは高品質、高精細を可能とし、小型精密部品の試作などに適しています。 「ERMテクノロジー」と「グレースケーリング技術」と呼ばれる2つの独自技術を開発し、DLP露光方式の課題であった表面のギザつきを解消。 造形スピードを保ちながら、正確でなめらかな表面の造形を実現します。 この2つの独自技術は特許を取得しており、高い精度となめらかな表面が求められる歯科・補聴器業界では大きなシェアを占めています。 0kg 積層ピッチ 0. 025mm~0. 15mm 造形方式 DLP方式 販売会社 リコージャパン株式会社 〒105-8503 東京都港区芝3-8-2 芝公園ファーストビル.

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TZB

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にPET素材のカーボンフィラメントがラインナップとして追加 今回紹介するのは低吸湿性と硬度に優れ、扱いやすさに長けたカーボンフィラメントになります• 特徴 ・寸法安定性が高い ・低吸湿性 ・低摩耗 ・可用性サポートとの互換性 ・硬く強度のある造形 ・積層痕が目立たない綺麗な表面仕上げ PET CF15はPET素材をベースにカーボンファイバーを15%含有したフィラメントになります。 またPAHT CF15に比べてフィラメントPETベースであることからドライボックス(防湿庫)を使用する必要が無く、そのままフィラメントホルダーに取り付けて造形可能など取り扱いが容易な点も魅力的です。 造形安定性と加工性が高く、反りも抑えられています。 造形を始める• 使用フィラメント:BASF社 ・サンプルの選定 強度が必要になるY字のコネクションを造形します。 幅181. 2㎜の大型造形にトライします。 Raise3DのPRO2を使用します。 設定値もPAHT CF15に近い設定(前記事のURL添付)でそこからPET用に少し温度を調整していきたいと思います。 6㎜以上の強化ノズル ・積層ピッチ0. 6㎜のタングステン強化ノズルを使用します。 造形開始 念の為、ラフトとブリムを設定して定着率を上げています。 今回は10回程に造形を繰り返したビルドサーフェイスを使いましたが、粘着剤などは使用しなくても安定して定着しています。 反りの心配も少ない様子ですね。 積層の開始点(ノズルが移動する部分)でフィラメントの糸引きが起きてしまいました。 カーボンフィラメントは少しの低温で硬化してノズル詰まりを起こしてしまうので、安定して突出する為に必要よりもノズル温度を少し高めに設定している事と0. 6㎜の広口ノズルを使用している関係からフィラメントの垂れが発生しやすくなっています。 この糸引きによるバリは指でも簡単に削り落とす事もでき、痕も殆ど気になりません。 完成しました! 造形時間は17時間21分です。 表面仕上がりもMarkforgedの造形に近い印象です。 裏面の線状の痕はFDMの性質により、どうしても積層の開始点で痕が残ってしまいます。 今回はレイヤスタートポイント設定で印刷開始位置を固定にすることで全体的に表面は綺麗になります。 レイヤスタートポイントの設定は画像のideaMaker上にて赤枠の部分をデフォルトの「最も近い」から「固定」に変更することで設定可能です。 デフォルトの「最も近い」設定のままですと、全体的に開始点のバリが出てしまうため円形、球体の場合はこちらの設定をお勧めします。 造形中にもありましたノズル移動時の糸引きあとですが… 指の爪でで軽く掻いてあげると簡単に取れました。 ネジの取り付け部分の造形も綺麗にできています。 今回はサポートを使用しない造形でしたがカーボン素材はPAHT CF15同様にサポート面との定着が強く、仕上がりが綺麗にならない印象です。 その為、専用サポート材との併用が望ましいです。 PET CF15は同社BASFのまたはリモネン液を溶剤として使うが対応している為、そちらの使用をお勧めします。

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