カタール 航空。 【最新情報】カタール航空ビジネスクラス搭乗記!チェックインから機内食まで世界最高峰のサービスを全て公開します♪

カタール航空エコノミークラス搭乗レポ!気になる機内食や乗り継ぎの様子など詳しくご紹介します!

カタール 航空

こんにちは!みいです。 2019年10月、スペイン旅行に行く際、カタール航空を利用しました!航空券は安いけど、中東系だし、日系やヨーロッパ系に比べると飛行時間が長くなるのもちょっと... という方も多いかと思いますが、乗ってみると快適でヨーロッパ系よりも逆に現地に着いてから楽?!という結果に... なぜ楽だったのか、搭乗の実体験レポートをしたいと思います! 目次• カタール航空のフライト情報 今回は、羽田空港から カタールの首都ドーハを経由し、スペインのマドリッドまで向かいました。 それぞれの便の詳細は下記の通りです。 羽田 ~ ドーハ• 便名:QR813便• フライト時間:11時間59分• 機材:A350-1000(この機材を世界で初めて就航させたそう!) ちなみに出発は土曜の0時発を利用した為、金曜は通常通り出社し、勤務後そのまま羽田空港へ。 20時過ぎに羽田に着いてシャワー・チェックイン・晩ご飯・出国... としましたが、時間に余裕があり特に焦らずのんびりと空港で過ごせたので社会人の方にもオススメのフライトです。 夜発なので機内で無理せず寝られる• 機材が綺麗かつ座席も広い• エコノミーでも全員にアメニティを配布• エンターテインメントが充実 長いフライトではいかに機内で寝られるかが重要なポイントになってくるかと思いますが、通常の寝る時間帯に飛ぶので想像以上にあっさりと深い眠りの世界へ旅立ちました。 この深夜発・現地夕方着が体内時計的にも無理なく、時差ボケに一切ならず現地で楽しむことができました! 同行した50代後半の母も総移動時間(22~23時間... )を羽田で知り、最初は乗るまでずっと文句を言っていたのですが、現地に着いてからはこのフライトが今後も良い!とあっさりと意見を変えるほど快適でした。 カタール航空の基本情報 カタールのドーハを拠点とするナショナルフラッグキャリアで世界6大陸160都市以上へ毎日運航。 イギリス・スカイトラックス社の格付けで世界で10社のみの「5つ星エアライン」の認定、乗客の満足度調査により2019年を含め5度「エアライン・オブ・ザ・イヤー」を受賞(5度の受賞はスカイトラックス史上初)、その他にも数多くの賞を毎年受賞しています。 そして何より... 他の航空会社と一線を画すのが、 カタール航空には燃油サーチャージがありません!ヨーロッパに行こうとすると高い時は4万円近くする燃油サーチャージが0円というのは大きいですよね。 カタール航空の座席の広さは? 羽田 ~ ドーハ間 機材はA350-1000、エアバス社の最新機材でカタール航空が世界で初めて就航させています。 エコノミークラスの配列は3-3-3。 ほぼ満席の状態でした。 エコノミークラスの座席の広さはウェブサイト上では31-32インチ(約78. 7~81. 3cm)。 167cmの私でもあまり窮屈には感じませんでした。 USBとコンセント挿入口があり充電可能です。 写真はやたらとピンクがかっており怪しい雰囲気が漂いますが、実際に乗っている時はそこまで照明の色に違和感はありませんでした。 後日写真を見て思った以上にピンクな機内だったんだなぁと実感したぐらいです。 ドーハ ~ マドリッド間 機材はB770-300ER、羽田発よりも機材が古くなります。 エコノミークラスの配列は3-3-3。 約6割ほどの搭乗率でした。 エコノミークラスの座席の広さはウェブサイト上では31-33インチ(約78. 7~83. 8cm)。 座席の広さは羽田~ドーハ間と大きくは変わらない印象でした。 コンセントはないですが、USBの挿入口はあります。 どちらの機体もテーブルは2つに折り曲げるタイプで、更に前後にスライドできます。 また、ヘッドレストは可動式で上下に動き、更に左右の部分を折り曲げて頭に添うように変えることができます(かなり鋭角にできます)。 これが意外と快適!折り曲げられるヘッドレストは他の航空会社もありますが、ここまで曲がるのは初めて経験しました。 寝ている時に頭が傾きすぎるのを防いでくれて、エア枕なしでも大丈夫でした。 カタール航空のアメニティは? どちらの便も• ブランケット• ヘッドホン はありますが、羽田~ドーハ間はその他のアメニティも配られました。 アイマスク• 歯ブラシ• 歯磨き粉• リップバーム このようなアメニティをエコノミークラス全員に配る航空会社は少なくなりましたが、カタール航空では全員が貰えます! カタール航空の空調は? どちらの便も空調は暑すぎず寒すぎずとても快適でした! 寒くなりがちな飛行機内ですが、一切寒さを感じることなく... 今まで乗った数々の飛行機の中で空調は一番良かったです。 ただ乾燥はしやすいので、寝ている時など気になる方はマスクの持参をオススメします。 <フジッリパスタとペストクリームソース(メイン)とその他のメニュー> <チキングリルのバター醤油(メイン)> メニューは、• 大麦とさつまいものサラダ• フォカッチャ• グリーンティームース• ゴディバチョコレート に、メインが次の3つの中から1つ選べます。 コッテージパイとマッシュポテト• フジッリパスタとペストクリームソース• チキングリルのバター醤油 です。 写真はパスタとチキンですが、どちらも美味しかったです。 <海老入り焼きそばのオリエンタルソース掛け(メイン)とその他のメニュー> <ポテトと枝豆のフリッタータ(メイン)> メニューは、• クロワッサン• フルーツ• ヨーグルトとマンゴーのコンポート に、 メインが次の3つの中から1つ選べます。 ポテトと枝豆のフリッタータ• 海老入り焼きそばのオリエンタルソース掛け• オーツミールとミックスベリーのコンポート 写真は焼きそばとフリッタータになります。 こちらも美味! でも何よりも同行者も私も一番感動したのが、2回目の機内食の「ヨーグルトとマンゴーのコンポート」。 マンゴーの果肉も入っておりコンポートの濃厚さとさっぱりとしたヨーグルトが本当に美味しくて、ありそうでないクオリティでした。 2回のホットミールの間は、チップスが配られました。 <スクランブルエッグとソーセージ> <パンケーキとストロベリーコンポート> メニューは、• クロワッサン• フルーツ• ヨーグルトとマンゴーのコンポート に、メインが次の3つの中から1つ選べます。 スクランブルエッグとソーセージ• パンケーキとストロベリーコンポート• ジラーアルーとベジタブルティッキ ドーハまでの機内で出た、「ヨーグルトとマンゴーのコンポート」が再び!これは!と思い同行者と目を輝かせたのですが、作る場所が違うからなのか、こちらの方は少しあっさりとしており、同じメニューでも羽田~ドーハ間の方がより美味しかったです。 メニューは「パイ」。 チキンかベジタブルの2択でした。 今回はチキンをチョイス。 海外のこのようなパイは苦い思い出があり、あまり得意でないのですが、これは食べやすく美味しい!かなり熱いので手で食べづらいという難点はありますが、具沢山で同行者は完食していました。 飲み物はどちらの路線もスパークリングワイン、ビールからカクテルまで、ソフトドリンクだけでなくお酒も充実していました。 2区間、計4回の機内食が出ましたが、どれもハズレがなく他の航空会社と比べて美味しかったと思います。 カタール航空のキャビンアテンダントは? 比較的丁寧な対応でした。 日系ほどの丁寧さはないにしても、ぞんざいさはありません。 ただ、機内食等の提供は遅めです。 何より回収が遅い... そのため、早く寝たくても機内食を下げてくれないから寝るに寝れない... という時間がありました。 また、日本人は羽田~ドーハ線には1名。 ドーハ~マドリッド線は0名です。 羽田発でも1名のみの為、日本人の方に当たる可能性は低いかもしれません。 私は2便とも外国のCA(キャビンアテンダント)が担当でした。 機内放送は羽田~ドーハ間は英語・アラビア語・日本語です(ドーハ~マドリッド間は英語・アラビア語)。 カタール航空のエンターテインメントは? どちらの便も内容はかなり充実していました! 映画は数え切れないほどあり、その他TV番組や音楽(洋楽のみでなくJ-POPやK-POPも多数入っています)、ゲームも30種類ほど。 邦画は多くはありませんが、アニメを含め数作品ありました。 洋画でも日本語吹き替えを選択できる作品も多かったので、字幕が苦手な方でも楽しめると思います。 最新作品で言うと、2019年に公開された「アラジン」や「トイ・ストーリー4」、「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」等があり、日本で公開前の作品としては「IT/イット」等がありました。 最新の物以外では白黒時代の名画等もあり、多くの年代の人が楽しめるラインナップだと思います。 <羽田~ドーハ間のタッチパネル> 操作は2便ともタッチパネルですが、羽田~ドーハ間はさすが最新機材なだけあり、液晶も大きく、綺麗。 <ドーハ~マドリッド間のタッチパネル> ドーハ~マドリッド間は羽田発と比べると液晶も小さくなり、リモコン付きになります。 少し古さを感じてしまいますが、もっと古い機材を使っている会社もまだまだあるので、全然許容範囲かと... カタール航空のWi-Fiは? Wi-Fiは1時間無料で使用できました(機材や路線によって条件異なるようです... ただし、日本でJALやANAの国内線に乗るとWi-Fiの案内ボードのような物が座席に入っていたりしますが、そのような物はなく、最初の機内アナウンスでさらっと言われるのみです。 そのため私も最初は聞き逃しており、Wi-Fi有料で使えるって言ったのだろう、と勝手に判断していました... 勿体ない... もっと長く使いたい場合は有料になります。 カタール航空のチェックイン~搭乗までの流れは? 羽田空港国際線ターミナル(3階)Lカウンターがカタール航空のチェックインカウンターです。 3階に登って一番左端、更にLカウンターでも奥側になります(手前は別会社)。 チェックイン• WEBチェックイン済み、バゲージドロップオフ• ビジネスクラス に分かれて並びます。 今回私はカタール航空のアプリから事前にチェックインをしていたため、バゲージドロップオフの列に並びました。 事前チェックインは48時間前からできます。 出発2時間30分前の21時30分頃で並んでいる人数は全員で30名程度。 ほぼチェックインの方々でした。 受付自体はスムーズです。 ここで日本~スペインまでの2区間の搭乗券をもらいます。 チェックイン後、手荷物検査・出国審査を通って出国ターミナルへ。 今回ゲートは114でした。 遅い時間だったこともあり、閉まっている店も多くありました。 ドーハ空港での乗り換えは? ドーハに到着し、降機すると乗り換え(Transfers)の案内に従って進みます。 早朝に着いたからか、あまり他のお客さんもおらず、朝日を浴びながら広い空港をひたすら歩きました。 しばらくすると、手荷物検査へ。 機内で水が配られますが、ここで液体のチェックがあるため没収されます。 そのため、日本出発時に液体を買う際は注意が必要です! 手荷物検査後、ゲート周辺には多くの店が。 早朝ですが免税店やフードコートなど、お店も開いていました。 金額は当然ですが、カタール通貨のカタール・リアル表記になります。 ドーハのハマド国際空港は5つ星空港に認定されたカタール航空の本拠地ですが、非常に綺麗で清潔感があり、好印象な空港でした。 店が集まっている場所からゲートまで、今回は近かったのですが、場合によっては遠くなることもあるので余裕をもって移動することをおすすめします。 ゲートから機内へはバスで機体の近くまで行き、タラップを登って直接搭乗する方法でした。 ちなみに、今回は乗り継ぎ時間が短かったため利用できませんでしたが、乗り継ぎ時間が長い場合、カタール航空が提供している市内観光ツアー(75カタール・リヤル~(=約2,300円/2020年2月現在))へ参加することができます。 せっかくカタールに行くならついでにドーハ市内を簡単に観光したい!という方は、あえて乗り継ぎ時間を長くしてツアーに参加するのも良いかもしれません。 マドリッド・バラハス空港到着後の流れ マドリッドに到着したら、「Exit」や「Baggage」の案内に従って進みます。 全てではないですが、場所によっては写真のように日本語で書かれている看板もあります。 今回はターミナル4Sに到着したので、入国審査を終えた後、電車にてターミナル4へ移動。 ちなみに入国審査は誰も並んでいなかったため、一切待たずに通過できました(スペインはEDカード(出入国カード)の提出はありません)。 4Sはサテライトターミナルですが、多くの飛行機が離発着しており、ターミナル4はバラハス空港の中で一番大きなターミナルでショップもかなり充実しています。 この2つのターミナル間は電車で3~4分程度。 電車も短い間隔で運行しています。 ターミナル4へ着いたらバゲージクレーム(荷物受取場)へ。 スーツケースをピックアップし出口へ行くと、バスや電車など、案内が出ているので迷わず行きたい場所へ行けるかと思います。 ちなみに... 15時に飛行機が着陸してから、出口に着いた時16時10分だったので、約1時間ちょっとかかっています。 入国がスムーズだったからか、バゲージクレームで40分ほど待ちました。 まとめ:カタール航空の良いところ、改善を期待するところ 良いところ やはりなんと言ってもハード面。 設備の良さは素晴らしいと思います。 座席や機内エンターテインメント、機内食など不満を感じる部分はありませんでした。 機材が綺麗という点もやはり気持ちが良いです。 機内の温度が快適な温度で終始保たれていたというのも、長時間過ごす中で高ポイントでした。 改善を期待するところ キャビンアテンダントの部分で書きましたが、個人的には機内食を回収するスピードを速めてほしいと思いました。 特に日本発の便は深夜に飛んでいるため、早く足を伸ばして休みたいのですが、なかなか回収しないのでテーブルが邪魔で寝ずに待たなければいけないという点が辛かったです。 とは言っても"強いて言うなら"のレベル。 比較的リーズナブルなカタール航空は中東や北アフリカ等に行く時だけでなく、ヨーロッパに行くにもオススメの航空会社です!.

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最終目的地がヨーロッパの場合も同じです。 ちなみに、発券システムのエラー等で、乗り継ぎ便の搭乗券を受け取れなくても大丈夫です。 乗り継ぐドーハ空港のカウンターに寄れば、乗り継ぎ便の搭乗券を発券してくれます。 預けた手荷物は、ドーハ空港で引き取る必要なし ドーハ空港で乗り継ぐ時、日本の出発空港で預けたスーツケース等の荷物は、引き取る必要はありません。 最終目的地で受け取ります。 飛行機を降りた後、 緑の矢印 のように進むと、 緑色の丸がある辺りに 、乗り継ぎ用の保安検査場があります。 カタール航空利用のターミナルは、ゲートはA〜Eの5つのエリアに分かれていますが、ターミナルは1つになります。 降機後、ターミナル内に入ると、保安検査場へ矢印があるので、それに沿って進んでいきます。 実際にかかった時間は29分と、比較的短い時間になりました。 予約上の乗り継ぎ時間が50〜60分のように短くても、基本的には乗り継ぎができることになります。 ただし、ドーハの到着便が集中する時間帯だと、荷物検査の列が長い可能性もあり、プラス10〜20分かかる場合もあります。 ちなみに、ドーハ到着が遅れて、乗り継ぎ便の出発まで45分をきっている場合は、飛行機を降りたら、そこに待機しているスタッフに声をかけると対応してくれます。 カウンターのスタッフによると、ドーハ空港では約9割の乗客が乗り継ぎ客ということなので、ドーハ空港のスタッフは、乗り継ぎの対応に慣れている感じです。 それでは写真と共に、細かくお伝えします。 1つ上の階へ上がります。 しばらくは「Arrivals」も同じ方向です。 「Arrivals」も同様です。 「Arrivals」は入国審査です。 2. 乗り継ぎカウンター (乗り継ぎ便の搭乗券がある場合はスキップ) Transferのエリアに来たら、 「Transfer Security」(保安検査) と 「Transfer Desk」(乗り継ぎカウンター) があります。 乗り継ぎ便の搭乗券がある場合は、乗り継ぎデスクはスルーして、保安検査へ進みます。 搭乗券があっても、座席変更などの手続きが可能です。 乗り継ぎ便の搭乗券がない場合は、このカウンターでパスポートとEチケットを提示すれば、乗り継ぎ便の搭乗券を発券してくれます。 ドーハ到着が遅延して、乗り継ぎ便に間に合わなかった場合も、このトランジットデスクで対応してくれます。 基本的には、次の便に振り替えてくれる対応がほとんどです。 3. 保安検査(荷物検査) 続いてセキュリティチェックです。 今回は空いていましたが、混雑時だと、保安検査だけで20分以上待たされることもあります。 保安検査では係員に搭乗券を提示します。 ノートパソコンを出したり、基本的な手続きは同じです。 1つ嬉しいことに、 飲み物類は廃棄する必要がありません。 出発空港で購入した飲み物や、機内で飲み残したドリンク類は、保安検査場を捨てず持ったまま通過できます。 乗り継ぎだけでも、多くの空港では飲み物類を捨てる必要があるので、ありがたい対応です。 特に空港ではペットボトル1本でも数百円するところが多いので。 4. 掲示板で出発ゲートを確認 保安検査を終えてすぐにところに、出発便の電光掲示板があります。 出発便のゲート番号、定刻かどうかを確認します。 ここの掲示板付近は混雑していることが多いので、人がたくさんいて落ち着かない場合は、出発ゲートエリアへ進み、そこにある掲示板で確認するのもありです。 5. 搭乗ゲートへ向かう ゲート番号を確認したら、その搭乗口を目指します。 目印として、中心部に大きな黄色いテディベアが置かれています。 同行者と待ち合わせする時も、ここが便利かもしれません。 各ゲートには、次の便の便名・行き先が表示されているので再確認します。 入国する必要はないので、入国審査・税関はなし 上記の説明のように、ドーハ空港では入国する必要がないので、入国審査・税関共にありません。 アメリカのように、乗り継ぎだけでも、入国しなければならない手間がないので楽です。 喫煙所 ドーハ空港・第2ターミナルの制限エリア内に、喫煙室が用意されています。 喫煙室の場所: A1番ゲート近く(手前) B1番ゲート近く(手前) C4番ゲート近く D20番ゲート近く E20番ゲート近く 乗り継ぎの場合、保安検査を済ませた後の出発ゲートエリアにあります。 WIFI・インターネット ドーハ空港の、WIFIに関してです。 パスワードは必要ありません。 ネットワーク名は予告なしに変更される可能性があります。 しかもアップルのImacです。 さすがオイルマネーで潤っているカタールという感じです。 仮眠エリア ドーハ空港では、乗客のほとんどが乗り継ぎ客ということもあり、仮眠エリアが充実しています。 カタール航空利用の場合、 ドーハ到着が深夜または早朝になり、しかも乗り継ぎ時間が6時間以上になるケースもあるので、疲れている時は、仮眠場所を確保することが大事になります。 主な仮眠エリアは、テディベアの後ろを進んだ辺りにあります。 これは数があまり多くありません。 もう早い者勝ちのようです。 写真に写っているのはバーガーキングです。 フードコートは24時間営業です(一部お店を除く)。 各種ドリンク類のほか、サンドイッチなどの軽食も売っています。 お土産類のほか、チョコレートなどのお菓子類も売っています。 米ドルで判断できます。 例えば、118カタールリヤル?となっても、32米ドルならわかります。 まとめ・感想・評価 ドーハ空港で乗り継ぎした時の、感想・まとめは以下の通りです。

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ドーハ空港 乗り継ぎレポート (カタール航空利用時)

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カタール航空のエコノミークラスに乗ってオーストリアのウィーンまで行きました。 天然ガスが取れ、豊かな国として知られるカタールのフラッグシップキャリアということで、評判の高い航空会社です。 私はオーストラリアに10年弱住んでいたのでジェットスターというLCCのサービスがスタンダードでした。 そんな私がカタール航空を利用して思ったのが 「カタール航空さん、素敵です」 という事。 これからカタール航空を使ってみようかなぁと考えている方に向けて搭乗記としてまとめてみました。 現地空港両替所• 現地ATM海外キャッシング• 出発前外貨宅配 の3通りの方法でどれが両替レートが良いのか比較してみましたので、そちらもよければ参考にしてください。 wifi環境• アメニティー• 機内食 を紹介します。 参考にしてみてください。 まず、羽田・ドーハ間のフライトですがほぼほぼ満席のような状態でした。。。 カタール航空は機内でwifiが使えるという事だったのですが、なかなか接続がうまく行かない状態が頻繁に起きる事態に・・ wifiに接続しても、しばらくはこの「リダイレクト中」の案内 画面が変わったと思ったら、エラーの表示・・・ ちなみに、羽田を出発したのが、夜中の12時半くらいです。 ドーハに到着する15分前くらいになって初めて繋がりました。。 インターネットへの接続には• 60分無料• ただ、このあとやっぱりエラーとなってしまうんです。。。 一度、更新したあとに再度試みましたが同じくエラーに。。。 なので、諦めてしまいました。 もしからしたらほぼ満席ということもあり、回線が混み合っていたのかもしれません。 また、この日はビジネス客やファーストクラスの席も埋まっていた気がしますので、そちらの方達を優先した結果なのかもしれません。 とはいえ、ネットが使えなくても機内エンターテイメントで映画を見る事ができますので、そこまで問題ではないかなぁ〜と個人的には思います。 カタール航空の機内エンターテイメント 日本〜ドーハ線の機内エンターテイメントの映画は古いものから新しいものまで取り揃えていたイメージがあります。 ハリウッド映画もあります。 私は「プレデター」をみたのですが、音声を日本語に変えることはできましたが、字幕は日本語にできませんでした。 航空会社が提供する映画に縛られずに自分の好きなを映画で暇つぶしをしたい場合は、アマゾンのプライム会員の無料お試しをあらかじめ利用するのも手です。 スマホやタブレットにダウンロードして置くことで、機内で好きな映画を見ることができます。 ちょっと見えにくくて恐縮なのですが、• イヤホン• アメニティーセット• ブランケット(下のビニール) です。 アメニティーセットの中身はこんな感じ。 アイマスク• 歯磨きセット• リップバーム の5点セットです。 ちなみですがジェットスターの『ビジネス』クラスとほぼ同じアメニティーです。。。 10代や20代前半の時は気になりませんでしたが、20代後半から飛行機に乗ると首の疲れが気なるようになり、本腰をあげてネックピローを使うようになりました。 初めて使った時の感想が 「なんで今まで使ってなかったんだ馬鹿者!」 と自分にいいたくなりました。 それくらい違います。 無知は罪です。 私が使っているのは「」というものです。 程よいクッション性と外側のカバーが洗えるので衛生的に使用が可能です。 あと、靴下があったのですが、私は靴下が嫌いな裸足族です。 そんな私が重宝しているのが岡山県は倉敷市で地下足袋を作っている会社、丸五さんの「たびりら」という靴です。 「裸足感覚で履ける」 と高い評価を得ている靴?地下足袋?なのです。 かなりコンパクトに作られていて、二つ重ねてもまったくかさばりません。 「飛行機の中では靴脱ぎたいけど周りに迷惑かけたくないし・・」 という場合にはオススメです。 最初は離陸した後に• チキンドリア?• 魚のなにか から選ぶことができ、私はチキンを選択。 ポテトサラダ• 何かのムース• ベイクド野菜• 鶏肉のグリル(ラザニアっぽい)• オレンジジュース でした。 ここでも私は メタボ予備軍体型を3ヶ月で克服した食事方法を採用。 鮭のおかゆ• チキンカレー? の二つから選ぶことができ、私は鮭のおかゆの方にしました。 ヨーグルト• オレンジジュース• 鮭のおかゆ という内容です。 私は普段1日1食で生活しているのですが、旅行時などのこうした場合は例外で生きてます。 ちなみにUSB専用のコンセントもありました。 これでスマホやタブレットの充電にも困らないので、アマゾンプライムを使って映画も問題ないかなと。 カタール航空:ハマド空港で乗り継ぎ カタール航空はトランジット客に向けて、• ドーハ市内観光ツアー• サファリツアー を案内しています。 本当は私は「サファリツアー」の方に参加したくて、あえてトランジットの時間を10時間以上するスケジュールで予約しました。 しかし、蓋を開けて見れば、羽田出発が遅れたので、10時間以上の確保ができないことに。。。 と言うことで、空港に到着したら「トランジッット専用カウンター」なる場所があり、そこで早めの飛行機に変更してもらいました。 変更手数料は60リアル(1800円)ほど。 15:45分発の便から 09:00初の便へ変更してもらいました 新しいボーディングパスをもらい、登場ゲートを目指して空港内を歩きます。 なかなかに近未来感が漂う空港でした。 SFの世界にきた感覚です。 ガラ空きっす。。 で、機内食はといいますと、こちらも2回配られました。 最初の機内食がこちら• フルーツ• ヨーグルト• オムレツ• ソーセージ• ベイクドポテト&トマト• パン でした。 そして、2回目は軽めのパイちっくなもの。 この機材の機内エンターテイメントは、羽田ドーハ間と変わりありませんでした。 ただちょっと、作りが違うくらいで電源コンセントはなく、USBのみでした。 ちなみにシートピッチはこのくらいで、私は座高が高めの身長181ちょいです。 脚の長い外人さん向けの仕様なのか、私は比較的余裕があり嬉しかったです。 と言うことで、カタール航空の搭乗機になりますが、リピートは全然ありです! 接客態度もジェットスターの時と比べると、愛想もよく丁寧でした。 カタール航空を個人手配で予約する方法 カタール航空を個人で手配する場合は• 自社サイト• 比較&予約サイト に大きく分けることができます。 2019年10月現在、カタール航空の日本発着空港は• 成田 となっています。 私は札幌からでしたので、札幌〜羽田間を別の航空会社で行く必要がありました。 そこで使ったのがExpediaという比較&予約サイトです。 このサイトの良いところは、自分の居住地から目的地までの経路を一括で比較できるところにあると私は感じます。 例えば札幌からウィーンに行くには、様々な航空会社を使った経路があります。 そうした各々の経路の• 乗り継ぎ回数• トランジットの時間• 荷物の条件 を一括で比較して表示してくれます。 「フライトの詳細」をクリックすると こんな感じで詳細が確認できます。 各航空会社を使った際の乗り継ぎ時間が一括でわかるので、わざわざ別々に調べる手間を省いてくれるのが本当にありがたいです。 私の場合は、Expediaを使って予約しましたが、カタール航空は自社サイトから直で予約することも可能です。 比較サイトを使うメリットは上にあげた通りですが、いかんせん様々な企業を介すので 何かあったときの問い合わせ先が面倒になる可能性が否めません。 私の例で言えば• エクスペディア• 日本航空• カタール航空 の3つの会社が絡んでいますので、トラブルの際の連絡先が面倒だろうなとは思いました。 特にエクスペディアに関しては営業所みたいなのがないので、問い合わせは電話かメールですから迅速な対応が難しいと予想されます。 その点、航空会社のサイトから直接購入すれば問い合わせ先が明確ですので、そうした余計な面倒から解放される面はあります。 価格に関しては、私の見解としては「 どちらが安いとかはほとんどない」という認識です。 私は航空会社の営業マンとして働いていたことが一時期あるのですが、航空会社の運賃には「公示運賃」と呼ばれるものがあり、字のごとく「公に示す運賃」で、個人手配で航空券のみを購入する際に使われる運賃の事。 これとは逆に「旅行代理店」がパッケージ商品(航空券+ホテル+ツアー)に組み込んで使うことを条件に価格を下げた運賃があります。 もちろん、時代と共に料金形態も変化すると思いますので、一番良いのは両方を比較してみることだと思います。 Filed Under: Tagged With:.

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