里芋 の 植え 方。 里芋(サトイモ)の育て方|肥料や水やりの方法は?植え付け時期は?|🍀GreenSnap(グリーンスナップ)

ゆるゆる農園

里芋 の 植え 方

去年の秋に収穫した種芋(親芋と子芋)を種イモにします。 種イモはホームセンターなどで3月中旬から5月初旬ごろまで、 簡単に購入することができます。 去年の里芋を再利用 そこで、 去年の秋に収穫した里芋を越冬保存させ種イモにしてみます。 保存方法はコチラをごらんください。 もみじの落ち葉にくるんで、上から土をかけ、 さらに藁をかぶせた即席の室 ムロ を畑のかたすみに作り、 さらにビニール黒マルチでカバーリング。 これで完全凍結を防ぎ、保存させるのです。 実はこの室 ムロ が屋外保存にとっては大変重要で、 サツマイモとエアポテトをそのまま 地中に埋めたら、掘り起こした時は完全に腐ってました。 里芋も腐っていないか心配でしたが、 掘り起こしてみると、 埋めた時より少しばかり大きく成長し、 芽出しまでできていました。 この冬は暖冬で積雪量や積雪回数も少なく 越冬条件はベストコンディションという 幸運にも恵まれたのでしょう。 土づくり うね立て ウネは去年トマトを栽培した跡を使います。 去年の冬、トマトを抜いた後をミニ耕運機で耕し、 寒肥がわりに鶏糞堆肥 これが安くて肥料効果が高い と 油粕 暖効性天然肥料 に カキガラ石灰を混ぜ込んでウネを立てておきました。 鶏糞堆肥は肥料効果はあるのですが、 堆肥として土を柔らかくする効果は期待できません。 そこで今回は バーグ堆肥と牛糞堆肥を入れ 軽く混ぜ込みます。 これで柔らかく肥料効果抜群の土づくり完成です。 植えつけ準備 土づくりが完成したウネに黒マルチを張ります。 マルチの上に等間隔に植えつけるための 里芋を並べます。 植えつけ間隔はメジャーではかるよりも こうして並べて、見た目で調整するのが、 かんたんで、ウネに対して均等に植えつけることができます。 ちなみに写真は右端から ・ジャンボ玉ねぎ ・キャベツ ・早生エダマメ ・里芋 ・トウモロコシ 里芋の植えつけ 里芋の植えつけの場合、 マルチの穴開けには穴あけ器を使わず 手で穴を開けます。 これには理由があります。 里芋が成長すると茎の直径は10cmを越えてきます。 そもそもこんなに大きな直径の穴あけ器具はありません。 マルチに開けた穴の下を里芋の深さに掘り 種イモを植えつけます。 里芋を3月に植えつける場合は霜に備えて深植えをしますが、 里芋を4月下旬に植えつける場合はちょうど土がかぶさるふかさで大丈夫です。 万が一の遅霜に備えて植えた後に藁を乗せておきます。 里芋の植え方は二種類 里芋の植えつけ方には 芽を上にする「マトモ植え」 芽を下にする「さかさ植え」 また横に寝かせる植え方もあります。 「マトモ植え」にすると 大きな子芋が育ちます。 「さかさ植え」にすると 子芋、孫芋は大きくありませんが数多くできます。 ちなみに今回は「マトモ植え」メインで 2つだけ「さかさ植え」してみました。 「さかさ植え」の場合、土から顔を出す芽が どこから出てくるかわからないので、 マルチに余計な穴を開けることになります。 と、こんな感じで里芋の植えつけは完了です。

次の

サトイモ逆さ植え_現代農業用語集

里芋 の 植え 方

里芋は年1回栽培することができる野菜で、里芋の旬は、秋の9月~10月です。 里芋は、東南アジア原産で、サトイモ科サトイモ属で、高温多湿を好みます。 縄文時代にイネよりも早く日本に渡来したとされており、山で収穫されるものを山芋といい、里で作られるものを里芋と呼んだことから名前が付いたとされています。 里芋は、食べる部位によって品種が分類され、親芋用、子芋用、親子兼用の3種類があります。 「石川早生(いしかわわせ)」は、子芋用で8月頃から収穫できる早生品種です。 関東では、子芋用で「土垂(どだれ)」という品種が多く栽培されています。 葉の先端が伸びて垂れ下がることからその名が付いています。 親芋があまり大きくならず、子芋がたくさんできる品種です。 ちなみに、八ツ頭は親子兼用の品種です。 その他の里芋の品種としては、『セレベス』『京芋』『八ツ頭芋』『唐芋』『蓮芋』『赤芽大吉』『大和里芋』『愛知早生』『大野里芋』『女早生』など色々な品種があります。 里芋の栄養素としては、タンパク質、炭水化物、ビタミンB群、ビタミンC、カリウムなどが豊富に含まれています。 カリウムは、いも類の中で最も多く、余分な塩分を排出して高血圧を予防する効果があります。 ぬめり成分は、不溶性の食物繊維で、コレステロール低下に効果があります。 また、脳細胞を活性化させ、認知症を予防するといわれています。 ビタミンB群、ビタミンCも豊富に含まれているので、栄養価の高い野菜です。 0~6. 5とアルカリ性を好みます。 里芋には連作障害があります。 基本的には3年~4年の間隔をあけた方が良く、確実に栽培をするなら5年以上は間隔をあけるようにしてください。 野菜は、同じ場所で同じ野菜の栽培を繰り返すと連作障害が発生するため、連作障害が出やすい野菜は栽培間隔をあけて栽培します。 栽培時期は、品種や地域によっても異なりますが、基本的に寒さに弱いため、植え付けは4月中下旬に行います。 収穫時期は、早生種なら9月中旬頃で、他の場合は10月下旬頃です。 必ず霜が降りる前までに収穫するか、土に埋め戻しをして保存します。 栽培のポイントは、品種によって食用になる部分が異なるため、目的に合った品種を選びます。 栽培を始める1年目は、種苗店などで種芋を購入します。 種芋は、丸くてふっくらとした大きいもので、芽が付いているものを用意します。 種芋は、芽出ししていないものを植えると土の中で腐ってしまうこともあるので、芽出ししたものを使用することをおすすめします。 また、里芋は乾燥に弱いことから、水不足で萎れてしまうと回復するまで時間が掛かるので、水やりには十分注意します。 1株から小芋がたくさん収穫できて、病害虫に強く、長期保存もできることから、初心者にも人気のある野菜です。 なお、里芋は、春に植えつけて秋に収穫するため、栽培期間が長くなります。 また、草丈が80㎝以上に成長するので、プランターでの栽培は不向きと言えます。 2.里芋の栽培基本(畑) 里芋の栽培では、初めに植え付け用の種芋を用意する必要があります。 小さい種芋は大きく育たないので、重さが40g~50gの大きな種芋を用意します。 芽が付いていて、傷がなく、ふっくらとして形の良い大きめのものを選ぶようにしてください。 芽が伸びていない場合は、芽出しをしておくと失敗が少ないのでおすすめします。 芽出し作業は、3月中旬から4月上旬に行います。 種芋は、発芽までに約1ヶ月ほどかかります。 里芋の植え付けは、4月~6月です。 日当りがよく、やや粘土質の土壌が適しています。 植え付けの2週間前までに苦土石灰1㎡当たり100gを入れて深く耕します。 さらに、植える1週間前に植え付け溝を掘って、堆肥1㎡当たり2kg、化成肥料1㎡当たり100gを入れて深く耕して、高さ10㎝の畝を立てておきます。 里芋は地中深く根が伸びるため深めに耕すこと、あとで土寄せを行うため畝は高畝にしないことがポイントです。 里芋は、寒さに弱いので十分に暖かくなってから植え付けを行ないます。 ビニールマルチは使用しなくても大丈夫ですが、マルチを施したほうが地温が上がり、初期生育を良くすることができます。 マルチは50㎝間隔の穴のあいたものがあればそれを使用します。 無い場合は、株間に合わせて穴をあけます。 植え付けは、1列の場合は畝幅60㎝にして株間を40㎝~50㎝開けて、深さ10㎝の所に種芋の芽を上に向けて植えていきます。 植えた後は土を埋め戻して、表面を軽く手で押さえておきます。 里芋は高温多湿を好む野菜ですので、種芋や苗を植え付けた後は芽が出てくるまで乾燥させないことが大切です。 乾燥を防ぐためにたっぷりと水やりを行いましょう。 乾燥状態が2週間以上続くと葉が萎れてしまい、生育が悪くなります。 一度完全に乾燥すると、萎れた葉は回復が難しくなりますので、梅雨明け以降は乾燥が続かないように頻繁に水やりをしてください。 頻度は、1週間に1~2回程度でたっぷり水を与えます。 夏の時期の乾燥に備えて、敷きワラを施すと乾燥を防ぐことができます。 3.里芋の栽培手入れ 里芋を大きく育てるには栽培の手入れが重要な要素になりますが、中でも乾燥を防止して、土壌の湿度を適切に管理することが必要不可欠です。 乾燥状態が続くと葉が萎れて収穫量が極端に減るため、気温が上がる夏場以降は土の乾燥を防ぐために藁や除草した草を敷いて土壌中の湿度を高くしましょう。 梅雨明け前の時期でも、除草した草や藁で株元を覆って保湿して、夏場の乾燥が激しい時期には水やりも7日~10日くらいの間隔で朝か夕方に水やりを行います。 植え付けてから、2~3週間後に芽が出てきます。 芽の基部が肥大して親芋から複数の芽が出てきますが、何もしないと親芋がいくつも出来てしまうので、しっかりとした良い芽を1本だけ残して芽かきをします。 6月下旬頃に親芋から出てくるわき芽は取らないで残します。 これは子芋から出たものなので、そのまま育てて大丈夫です。 里芋の成長に合わせて追肥と土寄せを行います。 本葉が6~7枚になると子芋が出来はじめる頃になります。 6月中旬頃に1回目の追肥と土寄せを行います。 2回目は7月の梅雨明け前に行い、マルチを施している場合は、芽を痛めないようにマルチをはがして化成肥料1㎡当たり30gを畝間にぱらぱらとまいて、土とよくかき混ぜて株元に土寄せします。 土寄せは芋がしっかりと隠れるように行います。 土寄せが不十分だと芋の肥大が悪くなります。 1回目は高さ5㎝、2回目以降は10㎝程度の高さに土寄せします。 土寄せが多すぎると芋が長くなり、少ないと芽が出てしまい、味が悪くなります。 株元から子芋になる芽が次々と出てくるので、根が土の中に隠れるように土寄せをしてください。 里芋は手入れを怠ると小さな芋ばかりになります。 里芋を大きく育てるには、芋に日光を当てないようにすることが重要です。 4.里芋の収穫時期について 里芋は、早生種であれば9月中旬頃に収穫ができます。 他であれば10月下旬頃です。 気温が下がると茎と葉の部分が枯れ始めますので、収穫時期の目安となります。 収穫は、霜が降りると茎の部分から痛んで腐敗するので、霜が降りる前に収穫を終わらせます。 なお、乾燥防止のために施した敷きわらやトウモロコシの茎葉は、土の中に混ぜ込み、堆肥としても良いでしょう。 収穫方法は、晴天が続いていて、土も乾いている状態を選んで行います。 株の上5㎝程度を残して葉を切り落とします。 芋の位置を確認して丁寧にスコップで掘り上げます。 芋を傷付けないように掘り出しましょう。 掘り出した芋は、子芋と親芋に分けることができるので、親芋は処分して子芋だけに分けます。 ちなみに収穫量は、子芋用品種なら1株あたり15個程度は収穫できます。 長期保存するケースも多いと思いますが、この場合は傷口から痛むため、親芋と子芋を切り分けずに塊のまま保管します。 土は手で払う程度にして2日~3日程度は陰干ししてください。 収穫した里芋を翌年まで長期保存する場合には、畑に穴を掘り、その中で保管すると良いです。 穴の中は適度な湿気があり、温度も一定です。 子芋を親芋から離すと傷口から腐ってしまうので塊のまま保存します。 茎の部分を下に向けて逆さまにして埋めます。 穴の深さは50㎝にしてさらにその上に20~30㎝ほど土をかけて外の温度が影響しないようにします。 また、土の上にビニールをかけておくと雨水がしみこまないので安心です。 5.里芋に発生しやすい病気と害虫 里芋は土壌に関係なく肥料の吸収力が高いため、どんな土地でも育つ特徴がありますが、連作をすると病気が発生することがあります。 また、夏場以降の気温が下がって降水量も減る時期に乾燥が続くと、カビが発生して病気が起こります。 葉や茎や根に水シミのような黄褐色の円形の病斑が発生するもので、6月~9月頃に増える病気です。 疫病が進行すると全体に広がって、葉脈の隙間が無くなるほどに被害が拡大することがあります。 治療は、サンボルドーなどの薬剤を使います。 栽培期間中であればいつ発生してもおかしくない病気です。 ウイルスが原因の病気なので治療方法はなく、未然に防止対策をとります。 モザイク病は、アブラムシやアザミウマなどの害虫によって他の感染野菜から運ばれてきます。 幼苗の時は、ビニールやトンネルをしてアブラムシなどの飛来を防ぎましょう。 里芋の葉を食害する害虫に、セスジスズメやハスモンヨトウなどの幼虫がいます。 見つけ次第駆除します。 初夏~秋にかけて大量発生しますので要注意です。 かなりのスピードで食害するので、見つけ次第捕殺します。 見つけ次第捕殺します。 里芋の育て方を読んだあなたにおすすめの記事:.

次の

里芋の育て方解説!5つの栽培ステップと効果的なコツとは

里芋 の 植え 方

里芋の育成条件• 日当たり:日なた• 土壌酸度:中酸性~中性(pH6. 0〜6. 連作障害:あり(4~5年あける) 里芋の特徴とその種類 私達が普段口にしている里芋は、 茎が大きく成長した部分です。 里芋の種芋が成長するにつれて、その上に親芋・子芋・孫芋が段々と増えていきます。 里芋がお祝い行事やお正月などのおめでたい席で使用されているのは、この増え方が 子孫繁栄を象徴するとされているからです。 種芋は、親子兼用種・親芋専用種・子芋専用種の3つに分類され、 どの部分を食べるかによって、種芋の選択が変わってきます。 一般的には、「土垂れ」、「石川早生」などの子芋用の品種が有名です。 また、親子兼用種の「八つ頭」や親芋専用種の「筍芋」があります。 種芋の用意 【里芋 石川早生 種芋】 種芋を選ぶ時は、 40~60g位のある程度大きなものを選ぶようにしましょう。 小さい種芋を植えても、あまり品質の良い里芋は育ちません。 綺麗な形で膨らみのある、傷の無い種芋を購入しましょう。 里芋の芽出し 購入した種芋の芽が出ていない場合は、自分で芽出しの作業を行いましょう。 種芋を土に植えてから地上に芽が出てくるまでには、 約1ヶ月間の時間が必要です。 土に植え付けを行う前に芽出しの作業を行うことにより、時間の短縮、芽が出ない種芋を省くことができるなどのメリットがあります。 芽出しは プランターやポットを利用して行う方法が一番簡単です。 芽出しの手順• ポットやプランターに培養土を半分入れる• 種芋の芽を上に向けて、土に植えて培養土を被せる• 日中に暖かい場合は外、夕方から朝方寒い時間帯は室内で管理する 暖かい温度を保つために、ポットやプランターの上にビニールを掛けて保温すると、より発芽しやすくなります。 芽が出てきたら水やりを行い、 芽が3~4㎝ほど出てきたら成功です。 スポンサーリンク 里芋の土作り 里芋は 連作障害をおこす野菜なので、前回里芋を植えている土地であれば4~5年はあけるようにしましょう。 また、成長すると背丈が約80㎝で大きな葉も出てきます。 できれば周辺の空間に余裕がある場所を選択するとベストです。 里芋の栽培における適正な 土壌酸度はpH6. 0〜6. 5の中性です。 粘土質の土壌を好みます。 植え付けの手順• 用意した種芋を芽が上にくるようにして、畝に約40㎝間隔で植え付ける• 種芋の上に被せる土は、5~6㎝ 【サンエー 開閉式植え付け器 ホーラー H70P】 大量の種芋を使う時は、器具を使用する方法もあります。 楽に種芋を植えることができ、同時にマルチに穴を開けることも可能なので、植え付けがとても楽になります。 里芋の水やり 里芋にとって 乾燥は大敵です。 また、高温多湿を好みます。 特に初夏の気温が上がり出す頃から収穫前にかけての水やりは、里芋の品質に関わってくる重要なポイントです。 一般的な野菜の株元に水を与えるような方法とは異なり、 畝の内部まで水が浸るくらい畝の間にたっぷり水を与えましょう。 水やりは朝か夕方の時間帯が適しています。 土壌の乾燥を避けるために、除草した時に出た雑草や藁を敷いてあげるとよいでしょう。 里芋の追肥・土寄せ 【有機化成肥料 8-8-8 10kg】 里芋が成長するにつれて 土寄せと追肥が必要になります。 土寄せの回数などは以下の通りです。 1回目:草丈が約30㎝まで伸びた時(5㎝)• 2回目:6月中旬頃(10㎝)• 3回目:7月中旬頃(10㎝) 土寄せを行うと同時に追肥もします。 化成肥料を株間に適量施しましょう。 土寄せをすることで、子芋が地表に出てくるのを避けて里芋の品質を向上させる働きがあります。 スポンサーリンク 里芋に発生しやすい害虫と害虫病 里芋は、 害虫や病害虫に強い特性があります。 ヨトウムシ、アブラムシ、ハダニ、スジスズメの幼虫、大型のイモムシが付くことがありますが、あまり酷く被害を受けていないようであれば、里芋に関しては特に気にする必要はないでしょう。 里芋の収穫時期と収穫方法 里芋の収穫時期はおよそ 10月くらいから始まります。 早く成長する品種であれば、9月の中頃から収穫することができます。 里芋の葉が枯れ始めたらそのタイミングと判断してよいでしょう。 この収穫時期は丁度霜がおりてくる時期と重なるので、 必ず晴れた日に行うようにしてください。 スコップ、鍬などで茎を根元から切って深く彫り上げ、里芋に傷が付かないように丁寧に手で取り出しましょう。 収穫した里芋の保存方法 収穫した里芋をすぐに使いたい時は、親芋と子芋、孫芋を別々にします。 ただし、 保存するときは分けずに株のままにしておいてください。 というのも、里芋を分けてしまうと、その切り口から腐ってしまうことがあるからです。 里芋の保存方法は、主に3通りあります。 収穫した場所でそのまま保存 この保存方法は、年内に里芋を使いたい時に適しています。 収穫時期を迎えた里芋を 掘り出さずに、そのまま上に土を約30㎝被せておきましょう。 土をかけることで保温効果が発揮される訳ですが、 寒冷地ではこの方法はオススメできません。 別の場所に穴を掘って保存 この方法は、 春までの長期保存、 寒冷地での保存、 大量の里芋の保存に適しています。 まず初めに、約80㎝の深さの穴を掘りましょう。 次に、収穫した里芋を 塊ごと分けずに逆さまにして埋めます。 埋め終わったら、雨水が入らないようにトタンやビニールシートをかぶせます。 穴を掘る労力がかかりますが、長い間保存が可能ですのでとても便利です。 翌年に使う予定の種芋も、この方法で保存しましょう。 ただし、この方法は長期保存には適していません。 収穫を終えた後、 土がついたままの里芋の塊を紙や新聞紙でくるんで置いておきましょう。 調理等で使用するときは土を洗い流し、冷蔵庫で保管できますが早めに食べるように心がけてください。 里芋のプランター栽培 里芋はプランターや鉢でも里芋を育てることが可能です。 育て方は既述の通りですが、用意するプランターは 30㎝以上の深さのある大型のものを使用してください。 また、鉢を利用する時は15号以上の大きさのものを用意しましょう。 一つの株から収穫できる里芋は20個以上にもなります。 大量の里芋を必要としない場合は、プランターや鉢で栽培をするとよいでしょう。 おわりに 里芋を育てる上で重要なポイントは、暖かい気温と乾燥させないように水やりを行うことです。 比較的病害虫にも強いので、成長過程の栽培管理にはほとんど手間はかかりません。 里芋は、茎(イモガラ)の部分も食べることができるのをご存じですか? 食べる時は、茎を収穫したら皮をむいて茹でてあく抜きをしましょう。 酢の物や煮物、浅漬けなど様々な料理に活用することができますよ。

次の