地震 前兆 twitter。 これは危険!?地震の前兆に犬がとる行動とは?

【地震の前兆?】麒麟地震研究所が5月の地震の前兆を観測!大きな揺れに注意 │ 防災の種

地震 前兆 twitter

南海トラフ地震とは? 南海トラフ地震とは分かりやすく言うと、 上の画像の赤枠の部分が「南海トラフ」と呼ばれています。 もう少し詳しく言うと、• フィリピン海プレート• ユーラシアプレート が接する海底の溝状の地形となります。 この範囲が震源地となる地震が 「南海トラフ地震」と呼ばれているのです。 また、「南海トラフ地震」は過去100~150年間隔で起こってきた大地震であり、 前回の昭和南海地震(1946年)から70年以上が経っています。 このことから、次の南海トラフ地震を恐れられているということです。 南海トラフ地震の被害想定(震度・津波) 政府の中央防災会議では、 「南海トラフ地震」が発生した際の被害想定が出しています。 被害想定は、• 静岡県から宮崎県にかけて一部で震度7の可能性• それに隣接する周辺の広い地域では震度6強から6弱• 関東地方から九州地方にかけての太平洋沿岸で10mを超える大津波 となっています。 また、生活に及ぶ被害想定は、 国の被害想定によりますと、津波と建物の倒壊、火災などで、最悪の場合、全国でおよそ32万3,000人が死亡し、238万棟余りの建物が全壊や焼失するおそれがあるほか、避難者の数は、地震発生から1週間で最大950万人に上るなど影響が長期化するとしています。 nhk. html) と、非常にネガティブな予想がされています。 南海トラフ地震はいつ起こるのか? 南海トラフ地震の発生時期には様々な説があります。 「ひずみが生じている」という理由は、 地殻に力が加わって圧迫されてきている証拠です。 そして圧迫され続けた地殻はいつか破壊し、 破壊されたときに放出するエネルギーが地震になります。 他にも、• 2020年~2022年の間に起きる• 30年以内に起きる といった予言や予想があります。 また、地震の発生時期については、過去の「南海トラフ地震」は7月〜2月の夏から冬にかけて発生きたので、 この時期に発生する確率が高いと言われています。 南海トラフ地震が起こる前兆について 南海トラフ地震は突然起こるのではなく、 ある程度「前兆」が起きるとも言われています。 今現在で言われている前兆については、• 紀伊水道付近の地震• 日向灘付近の地震• ニュージーランドの地震• サクラエビの不漁 の4つが言われています。 その前兆について分かりやすく解説した動画があったので、 是非とも参考にしてみてください。 南海トラフ地震が起こる確率は? 結論から先に言うと、南海トラフ地震が今後30年以内で起こる確率は、 2020年時点で「80%」と政府の地震調査委員会より公表されています。 南海トラフ地震は100~150年の周期で起こる大地震となり、 少しずつ発生確率は上がってきているのです。 過去のデータを見てみましょう。 684年:白鳳地震• 887年:仁和地震• 1096年:永長地震• 1099年:康和地震• 1361年:正平地震• 1498年:明応地震• 1605年:慶長地震• 1707年:宝永地震• 1854年:安政地震• 1944年:昭和地震• 1946年:昭和地震 このように、最後に起こったのは1946年の「昭和地震」であり、 ここから70年以上たった現在は 「南海トラフ地震」の確率が年々上昇しております。 その証拠に政府の地震調査委員会は2018年2月に、 今後30年以内に南海トラフ地震が起こる確率を「70%から80%」に引き上げました。 南海トラフ地震の発生確率は過去に比べて上がってきています。 2002年・・・40%• 2005年・・・50%• 2009年・・・50~60%• 2010年・・・60%• 2013年・・・60~70%• 2014年・・・70%• 2018年・・・70~80%• 2019年・・・70~80% 2002年からの情報ですが、これを見ると本当に恐ろしいです。 また、南海トラフ地震の確率は、• 今後40年以内で「80%から90%」• 今後50年以内で「90%程度もしくはそれ以上」 とも言われております。 実際のところ、地震に関する研究はまだ分かっていないことも多いのですが、 この数値を見せられるとタダゴトではないですよね。 まとめ 南海トラフ地震は自然現象の一部なので、 実際にいつ起こるのかの確証は100%は分かりません。 ただ、年々確率は増加してきており、 2020年時点では今後30年以内に起こる確率は「80%」となっています。 大きな災害が起きた場合は回りじゃどうにもできないこともあるので、 そのときに備えて、自分がどう行動して切り抜けるのかが大事です。 起こらないのが一番ですが、自分の身を守ることは考えていきたいですね。

次の

謎の焦げ臭い異臭は巨大地震の前兆現象なのだろうか?

地震 前兆 twitter

2020年6月5日、三浦半島全般で謎の異臭騒ぎが発生。 消防や警察に通報が殺到し、Twitter上でも話題となった。 中には「 異臭は地震の前兆現象では??」なんて意見も。 巨大地震が発生する前には、地盤に亀裂が走り、地中からメタンガスが放出される。 そのメタンガスは硫黄温泉のような、卵や玉ねぎが腐ったような悪臭を放つ。 そんなイメージを持っている人も多いだろう。 しかし実際は、 天然のメタンガスは無色無臭なのだとか。 ガスと言えばクサイ! そんな私たちがそんなイメージを持っているのは、家庭用のプロパンガスや都市ガスが臭いから。 だけど本来、ガスは無臭でガス漏れ時にまったく気が付かない。 それは危険すぎるので、家庭用のガスはわざと臭いニオイをつけている。 実は天然ガスは無味無臭みたいだ。 「 地震発生直前にメタンガスが漏れて異臭が発生する」という説は、まったくのウソということになる。 一方で、地下の岩石が凄まじい圧力下にさらされると、独特のニオイが発生するという説もある。 1970年代に大阪市立大学の研究チームが岩石に人工的な圧力をかけて破壊する実験を行なった際、こげくさいような独特の匂いが発生することが確認されており、現在では地震発生前や斜面崩壊前に確認される現象として知られています。 1995年の阪神・淡路大震災が発生する数か月前にも、神戸市東部でこのような異臭が確認されました 立命館大学環太平洋文明研究センター特任教授で地震学者の高橋学氏のように、地震と臭いの関係について研究している方もいる。 では、異臭と地震は関係あるのか? 過去の異臭騒ぎと、その後に起きた地震を調べてみよう。 2012年9月12日 カリフォルニア州で卵の腐ったような匂いが発生。 2012年12月15日 関東全域で原因不明の焦げ臭い匂いが発生。 2017年4月8日 東京湾付近で謎の異臭が発生。 2017年7月26日 福岡県で焦げ臭いニオイが発生。 2019年5月9日 千葉県で原因不明の焦げ臭い匂いが発生。 意外と「原因不明の異臭騒ぎ」は発生している。 はたして異臭と地震に相関関係はあるのだろうか? 米カリフォルニア(California)州で10日、卵の腐ったような臭いが約240キロメートルに及ぶ広い範囲で確認され、専門家による調査の結果、付近の湖で死んだ魚や藻類が原因であることが判明した。 10日に強烈な刺激臭を当局に通報した人は200人に上り、同州で長く発生が懸念されている巨大地震の予兆となる何らかの地熱現象ではないか、との憶測がインターネット上を駆け巡った。 参照元:AFPBB News 2012年09月12日 調査の結果、異臭の原因は近くにあるソルトン湖で魚や藻類の腐敗が進んでいたからだという。 これらの有機物が腐敗し、硫化水素が発生した結果、広く異臭が報告された。 しかしその約1か月後の2012年10月8日、カリフォルニア湾で マグニチュード6. 0の地震が発生している。 異臭と地震の関係は不明だ。 2012年12月15日関東での異臭騒ぎ 2012年12月15日ごろ、Twitterやネット掲示板で原因不明の異臭が次から次へと報告された。 「夕方頃から外で何か燃やしたような匂いがする」 「新宿でも何かが燃えた臭いがした」 「埼玉県でもニオイがした」 中野区、杉並区、墨田区、大田区、港区、さらには埼玉や横浜まで、関東全域で原因不明の焦げ臭い匂いが発生。 しかし原因は不明のままであった。 では関東で地震が発生したかというと… 強い地震は発生していない。 ただ、12月21日に宮城県沖でマグニチュード5. 3の地震が、12月29日に福島県沖でマグニチュード5. 0の地震が発生している。 2017年4月8日東京湾付近で異臭 26日夜から27日午前にかけて、「異臭がする」「焦げ臭いにおいがする」といった福岡市消防局への119番通報が100件以上相次いだ。 市環境保全課などにも異臭を訴える電話が30件ほどあった。 26日から、西隣の福岡県糸島市内で廃材が燃える火災が続き、その影響とみられる。 2017年の7月に福岡県で焦げ臭いニオイが発生している。 原因は「廃材の火災」とされているが…その後、同地域に地震は起きたのだろうか? 調べてみると、2017年8月24日に鹿児島湾でマグニチュード4. 5の地震が、9月8日には熊本県でマグニチュード4. 1の地震が発生している。 だけど期間が離れているし、規模も小さいので、この異臭騒ぎはやっぱり普通に廃材の火災が原因かもしれない。 2019年5月8日千葉県で異臭騒ぎ 2019年5月8日夜21時~22時くらいに、千葉県で原因不明の焦げ臭い匂いが発生。 消防への通報が相次いだ。 原因を調べたものの、それを特定することはできなかったという。 その異臭騒ぎの約2週間後… 2019年5月25日千葉県南部でマグニチュード5. 1の地震が発生。 あの異臭は地震の前兆だったのだろうか…? 異臭と地震の関係まとめ 過去の事例をまとめて考えてみると、 異臭騒ぎは地震の前兆現象にはならないみたいだ。 たしかに異臭騒ぎの1か月以内に地震が起きるケースもあるけど、ただの偶然の域を出ない。 地震と異臭に相関関係はないと考えていいだろう。 それにしても「原因不明の異臭」はなぜ起きるのだろう? 調べてみると、けっこうな頻度で各地で発生しているし。 「腐ったようなニオイ」は何らかの有機物が腐敗していると考えられるけど、「焼け焦げたニオイ」の発生源は謎。 どこか遠くの火事で発生したニオイが遠くへと運ばれるのか? それにしたって、その匂いを感じる範囲が広すぎる気がする。 焼け焦げた臭いってのが地下深くの断層で発生した圧力と熱が原因だったとしたら…地震の前兆現象となりえるのかもしれないね。 …そういえば三浦半島の異臭騒ぎの前日に、秋葉原でも異臭騒ぎがあった。

次の

謎の焦げ臭い異臭は巨大地震の前兆現象なのだろうか?

地震 前兆 twitter

麒麟地震研究所が5月の地震の前兆を観測!大きな揺れに注意 観測機1のデータです 17日に23000出てから焼岳周辺で多数の地震が発生しています M5クラスの反応が複数出て地震が発生していますが大きな反応は出ていません。 23日は月と太陽が一緒に動くので引力が2倍になります 大きな反応が出現するか注目しています — 麒麟地震研究所 kirinjisinken 特に2020年になってから連続して地震が起きているのが、 岐阜県と長野県の県境。 気象庁では、「 長野県中部」や「 岐阜県飛騨地方」という表現をしています。 焼岳の周辺では、マグニチュード5クラスの反応が見てとれるとのこと。 ただ、大規模な地震が来るほどの大きな反応は見られていないといいます。 5月23日には、月と太陽が一緒に動くことで引力が2倍になるそうですね。 月の引力は、地震とも関連性があると昔から言われていますし、今後の動きにも注目です。 さらに、過去には同じ場所で群発地震が起きているのですが、 2011年の時には東日本大震災と関連性があったも言われているので警戒しておきたいところです。 中央構造線にも注意 観測機3データ 周辺のプレート境界付近、中央構造線付近を捉えています 大気重力波は今日 朝鮮半島から九州北部 伊予灘 中国地方に 和歌山から大阪 京都 滋賀に 箱根から山梨に 長野軽井沢から関東方面に 東北地方日本海側から東北地方東方沖に 多数の前兆が出現中です — 麒麟地震研究所 kirinjisinken 観測機3データ 周辺の太平洋プレートやフィリピン海プレート北米プレート等の境界付近、中央構造線付近を捉えています 大気重力波は昨日と同じ場所に出ています 更に四国から紀伊半島 東海 伊豆諸島 関東沖に出ています 広い範囲で出現する時は大きな地震の前兆の可能性有り — 麒麟地震研究所 kirinjisinken また、 中央構造線上における活動にも注意しておきたいところです。 3 2014 Rendering software: , パブリック・ドメイン, による 「 中央構造線」とは、 九州東部~関東にかけて連なっている 世界最大級の断層・断層帯です。 麒麟地震研究所では、以下の地域で反応が見られているとのことです。 ・5月4日22時07分:千葉県北東部(M5. 6・震度4) ・5月4日22時34分:茨城県沖(M4. 4・震度3) ・5月6日01時57分:千葉県北西部(M5. 0・震度4) ・5月10日07時42分:茨城県北部(M3. 2・震度3) ・5月11日08時58分:茨城県沖(M5. 5・震度3) ・5月16日06時27分:茨城県沖(M3. 9・震度3) 関東といっても、茨城県沖と千葉県に集中していることが分かりますよね。 千葉県北西部は、まさに東京湾付近であり「 首都直下地震」にも関わってくる場所。 東京湾内を震源とする地震は、5月20日から突然始まっています。 5月20日14時54分:マグニチュード2. 9 深さ30km 5月20日15時00分:マグニチュード2. 9 深さ30km 5月21日01時49分:マグニチュード2. 6 深さ20km 5月21日02時07分:マグニチュード3. 5 深さ20km 5月21日03時05分:マグニチュード3. 1 深さ20km 5月21日14時00分:マグニチュード2. 9 深さ20km 5月22日06時29分:マグニチュード2. 9 深さ40km いずれも震度1~2で、マグニチュードも規模が小さいためほとんど揺れを感じない程度。 とはいえ、麒麟地震研究所では、大きな反応を見せているにもかかわらず大きな揺れになっていないため警鐘を鳴らしています。 シチュエーション別に見る防災 「 命を守る行動」は、その時にいる場所や環境によって適した行動が変わってきます。 大きな揺れや気象災害が起きた時、どんな行動をすればいいのか、想像しておくように心がけておくようにしておきましょう。 それぞれの記事で紹介していますので、チェックしてみてください。 【地震】 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 【気象災害】 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 【火災】 ・ ・ ・ ・ ・ 【被災後】 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ まとめ 麒麟地震研究所によれば、長野県・岐阜県、中央構造線上、関東近辺などは注意しておきたい地域となりますね。 日本では毎日どこかで地震が起きるものですが、大きめの地震が続いているのは気になるところ。 それぞれが関連ないとも言い切れませんし、太平洋側の釧路沖、岩手県沖、宮城県沖、福島県沖、茨城県沖では、それぞれ震度3~4の地震が起きています。 東日本大震災と同じ場所が震源地になる可能性は少ないはずですが、ちょっと怖いですね。 持ち出しリュックをまだ備えていない方は、早めに用意しておくことをおすすめします。 関連する記事• 2020. 2020. 21 地震が起きる前触れとして、イルカやクジラが海岸に打ち上げられているシーンが度々見られますよね。 2011年 […][…]• 2020. 2020. png, Headquar […][…]• 2020. 2020. 21 月が地球に最接近した時に観測することができるスーパームーン。 毎回ニュースでも注目され、全国的にも大きな話 […][…]• 2020. 2020. 14 ジュセリーノといえば、世界的にも有名な予言者で、ダイアナ妃の事故やアメリカ同時多発テロなどを的中したとされる人物。 2020. 2020. 21 2020年2月9日(日)16時4分(日本時間15時4分)頃、パプアニューギニア沖でマグニチュード6. 2の地震が発生。 2020. 2020. 21 2018年の静岡県・駿河湾での春漁では、サクラエビが平年の半分も獲れなかったというニュースがありました。 […][…]• 2020. 2020. 31 芸人、占い師、風水師、占星術家として活動するラブちゃんことLoveMeDo氏。 毎月、地震や自然災害を始め […][…]• 2020. 2020. 21 毎日の日課として、天気予報を確認しているという人は多いことかと思います。 気象庁や民間企業による天気予報を […][…].

次の