トップ リーグ チーム。 トップリーグ入団・退団 雑感

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1月28日火曜日に、報道発表いたしました「2021年秋開幕の新リーグに関する参入要件の骨子」につきまして、ご報告いたします。 先日、日本ラグビーフットボール協会(JRFU)は2021年秋に新リーグを開幕することを決定し、トップリーグに加盟するチームへの説明および参入要件の骨子についてお伝えいたしました。 新リーグは、JRFUが掲げる「ワールドカップを再招致し、代表が優勝する」という目標を達成するために、国内リーグを発展的に再編することといたしました。 これにより、少子高齢社会にあって減少し続けるラグビー人口を増やし裾野を広げることや、代表の強化にもつながることを視野に、日本ラグビー発展のためのあらゆる可能性を模索していく所存です。 現段階では骨子ですが、関係各所とも協議の上、丁寧に豪胆に中身を詰めてまいりますので、いろんなことが決まり次第、お伝えしてまいります。 日本でのワールドカップ開催により、高まっているラグビー熱を冷まさないようにしつつ、さらにワクワクするようなリーグを創っていきます。 引き続き、日本ラグビーにご注目くださいますよう、また、ご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。 新リーグの参入要件の骨子につきましては、下記の通りとなっております。 事業計画の策定をすること。 新規参入等のお問い合わせにつきましては、までお願いいたします。

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2021年秋開幕の新リーグに関する参入要件の骨子について|日本ラグビーフットボール協会|RUGBY:FOR ALL「ノーサイドの精神」を、日本へ、世界へ。

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トップリーグ2018-2019のチーム一覧• サントリーサンゴリアス• パナソニック ワイルドナイツ• ヤマハ発動機ジュビロ• トヨタ自動車ヴェルブリッツ• 神戸製鋼コベルコスティーラーズ• 東芝ブレイブルーパス• リコーブラックラムズ• NECグリーンロケッツ• NTTコミュニケーションズ シャイニング アークス• キャノンイーグルス• クボタスピアーズ• 豊田自動織機シャトルズ• 宗像サニックスブルース• コカ・コーラレッドスパークス• Honda HEAT• 日野レッドドルフィンズ トップリーグの全チームを紹介! サントリーサンゴリアス 今年優勝すれば3連覇を達成するサントリーサンゴリアス。 強力なセットプレーを武器に、SHの早いパス回しで決定力のあるバックスを展開する。 規律を重視し、緻密な「考えるラグビー」が浸透したこのチームには付け入る隙が見当たらない。 また、選手層の厚さもリーグトップクラスで、HO堀越康介(前帝京大学主将)、CTB梶村祐介(明治大学)、FB尾崎晟也(帝京大学)などの新人選手の成長にも注目が集まる。 ヤマハ発動機ジュビロ 昨季を3位で終えたヤマハ発動機ジュビロ。 他のチームに比べてスター選手が少ないにも関わらず、上位をキープできているのは、徹底した「ヤマハスタイル」の賜物だ。 個々の動きやサインに重きを置き、強固なディフェンスと手堅いアタックを実現している。 また、14年間チームの司令塔を務めた大田尾竜彦が昨季引退し、今季からはマット・マッガーンや新加入のニール・マレー(元チーターズ)がその役目を引き継ぐことになる。 トヨタ自動車ヴェルブリッツ トヨタ自動車ヴェルブリッツは昨年就任したジェイク・ホワイト監督の下、昨季は順位を4位に上げ、順調に成長を続けている。 選手層も厚く、日本代表とあまり関係のない選手が多いため、短期決戦が有利に働くかもしれない。 また、今年の大型補強でFWがパワーアップし、バックスの展開力も底上げされている。 神戸製鋼コベルコスティーラーズ 神戸製鋼コベルコスティーラーズは、ニュージーランド代表のW杯連覇に大きく貢献した名将ウェイン・スミスが総監督に就任し、世界的スーパースターのダン・カーターが加入した。 さらにニュージーランド代表で28キャップを誇るSHアンドリュー・エリス(元クルセイダーズ)が共同主将に就任し、世界最高峰のハーフバックが誕生した。 他のチームが防御に力を入れる中、ニュージーランドらしいアタッキングラグビーでボールを動かしていくのが特徴だ。 うまく連動すれば、最強のバックスが誕生するかもしれない。 東芝ブレイブルーパス 東芝ブレイブルーパスは、トップリーグで最多となる優勝回数5回を誇り、13季連続でトップ4に輝いたこともある名門チームだ。 しかし、一昨年は9位、昨年は6位と苦しい結果が続いており、チーム再建を図る瀬川智広監督は、「スタンディングラグビー」をスローガンに掲げ、立ってボールを動かし続ける攻撃的なラグビーを展開している。 さらに、オフロードパスやキックの活用も重視し、アタックに磨きをかけている。 リコーブラックラムズ 2015年には下部リーグ降格の危機に瀕したリコーブラックラムズは、2016年に6位まで順位を戻し復調。 この勢いで更に上位を狙いたいところだが、通算7季在籍した主力選手のタマティ・エリソンが昨季チームを去ったことが懸念点か。 クルセイダーズから来たCTBティム・ベイトマンやスーパーラグビー出身の選手たちがその穴を埋められるか注目だ。 さらに、補強選手以外にも若手が力をつけてきており、今季の活躍が期待される。 NECグリーンロケッツ FWのパワーと機動力が上がり、バックスの決定力にも弾みがでたNECグリーンロケッツは、CTB森田洋介とFL亀井亮依を共同主将に据え、チーム力を上げた。 また、ニュージーランド代表キャップ23を誇るスティーブン・ドナルドも加入し、チームの「頭脳」に深みが増した。 コンタクトしながらのオフロードパスや、ディフェンスでのシステムの遵守を高めながら、今季の目標である「トップ4」を目指す。 NTTコミュニケーションズ シャイニングアークス 他のチームと比べると歴史の浅いNTTコミュニケーションズシャイニングアークスは、現在チーム作りの真っ最中だ。 クラブハウスを一新し、浦安市に最新設備を備えたグラウンドとクラブハウスを新設して、チーム力アップを図っている。 さらに、新人の成長で選手の層が厚くなり、8月19日のパナソニックとの練習試合で64-5の大勝。 プレシーズンの勢いをそのままに、開幕に突入する。 キヤノンイーグルス トップリーグに昇格したのは2012年と歴史は浅いが、徐々に力を増してきているチームがキヤノンイーグルスだ。 今季から新ヘッドコーチとして、南アフリカ代表前指揮官のアリスター・クッツェーを迎え、さらなる進化を目指している。 8嶋田直人とHO庭井祐輔を置き、2015年度シーズンに記録した過去最高順位の6位を超える成績を狙う。 クボタスピアーズ 昨季を11位で終え、低迷が続くクボタスピアーズだが、現役最高のNO. 8とも名高いドウェイン・フェルミューレンが加入した。 フェルミューレンは現役の南アフリカ代表で、キャップ数は42だ。 また今季は、スーパーラグビーのブルズを2度も優勝に導いたフラン・レディケ監督の3季目であり、名将の手腕にも注目が集まる。 豊田シャトルズ 豊田シャトルズでは、バックローのスコット・フグリストーラーと共にCTB松本仁志が主将になった。 去年はディフェンス重視だったが、今年はアタックにフォーカスする。 また、新加入のシファ・リサラが好調で、ディフェンスにも定評がありボールを持つと必ずゲインする。 新戦力を武器に巻き返しを図る。 鋭いステップとタックルが持ち味で、チームのアタック強化に期待がかかる。 また、在籍11年目を迎える司令塔の田代宙士は注目選手のひとり。 セットプレーやブレイクダウン、ディフェンスの強化などに重点を置いており、ビッグネームは多くはないが、雑草魂で上位を狙う。 コカ・コーラ レッドスパークス 昨季、リーグ戦を全敗で終え、順位決定戦の初戦で初勝利し14位に終わったコカ・コーラレッドスパークス。 入替戦は引き分けに持ち込み、なんとかトップリーグに残留した。 昨季は苦戦を強いられたが、戦力は申し分なくサンウルブスと日本代表で活躍するCTBウィリアム・トゥポウやCTBラファエレ・ティモシーを擁している。 戦力がかみ合えば、上位も狙えるチームだ。 Honda HEAT Honda HEATは、季トップチャレンジを1位通過し、2季ぶり・4度目となるトップリーグ進出を果たした。 昨年からトップリーグ基準に合わせたチーム作りを行い、そこでも上位で勝てる準備をしてきた。 フルバックにはレメキ・ロマノラヴァやエイダン・トウアなどのビッグネームを揃え、チームの目標であるベスト8を目指す。 日野レッドドルフィンズ 日野レッドドルフィンズは、入替戦ではトップリーグチームを圧倒し、初昇格を果たした。 日本代表経験もあるHO木津武士やトップリーグで活躍したニリ・ラトゥを擁し上位を狙う。 有力な新加入選手はPRパウリアシ・マヌ(ブルーズ)やSHオーガスティン・プルで、マヌはコンタクトに定評があり、プルはパスワークや仕掛けの鋭さが持ち味だ。 初のトップリーグ進出となる日野がどこまで成績を伸ばせるかに注目が集まる。 ラグビートップリーグの大会概要 2018-2019シーズンのトップリーグは、8月31日(金)~12月15日(土)の期間に行われる。 2019年はラグビーのワールドカップイヤーでもあるため、日本代表の準備期間を設けるために、日程が昨季より1カ月短くなった。 なお、11月10日(土)~11月25(日)の間にカップ戦が行われ、休みをはさんで1月13日(日)、1月19日(土)にカップ戦の順位決定戦が開催される予定だ。 リーグの組分け ラグビーのトップリーグは、昨年度の順位によってレッドカンファレンスとホワイトカンファレンスの2つのグループのいずれかに振り分けられる。 それぞれのリーグで総当たり戦(7試合)を行い、その成績によって順位決定トーナメントの組み分けが決まる。 つまり、リーグ戦は順位決定トーナメントの予選といった恰好だ。 2018-2019シーズンのトップリーグの組分けは以下の通りだ。 (カッコ内は昨季の順位) <レッドカンファレンス>• サントリーサンゴリアス(1位)• トヨタ自動車ヴェルブリッツ(4位)• 神戸製鋼コベルコスティーラーズ(5位)• NECグリーンロケッツ(8位)• NTTコミュニケーションズ シャイニング アークス(9位)• 豊田自動織機シャトルズ(12位)• 宗像サニックスブルース(13位)• 日野レッドドルフィンズ(トップチャレンジリーグ2位) <ホワイトカンファレンス>• パナソニック ワイルドナイツ(2位)• ヤマハ発動機ジュビロ(3位)• 東芝ブレイブルーパス(6位)• リコーブラックラムズ(7位)• キャノンイーグルス(10位)• クボタスピアーズ(11位)• コカ・コーラレッドスパークス(14位)• Honda HEAT(トップチャレンジリーグ1位) 順位決定トーナメントについて 10月20日(土)にリーグ戦が終了したら、その成績に応じて以下の4つのグループに振り分けられ、最終的な順位を決めるためのトーナメントが12月1日(土)より行われる。 カップトーナメント(各リーグの1位・2位が参加)• プレートトーナメント(各リーグの3位・4位が参加)• ボウルトーナメント(各リーグの5位・6位が参加)• シールドトーナメント(各リーグの7位・8位が参加) それぞれのトーナメントを勝ち抜いたチームにはタイトルが与えられ、最上位のカップトーナメントを制したチームがトップリーグ王者の栄誉に輝く。 また、カップトーナメントはラグビー日本一のチームを決める大会であるラグビー日本選手権を兼ねている。

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ジャパンラグビートップチャレンジリーグ

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2003年にスタートしたラグビーの日本最高峰リーグ。 近年は海外の一流選手も多くプレーするようになり、国際的にも注目度が増してきた。 2020年シーズンはワールドカップで活躍したスターたちもずらり居並ぶ。 2019日本代表は31名中 29名がトップリーグに在籍。 世界の2019W杯出場選手は、優勝国・南アフリカ代表の7名をはじめ、18人が所属する。 前シーズンは、神戸製鋼がサントリーサンゴリアスの連覇を2で止め、2003年度以来2度目の優勝を遂げた。 17年目を迎えた2020シーズンは、参加16チームの1回戦総当たりで、15節を行い優勝チームを決める。 2020は下部リーグとの入れ替えは行わない。 通常年は最終順位13~16位の4チームが入替戦にまわり、トップチャレンジリーグの上位4チームと対戦 外国籍選手の同時出場は6名まで。 ただし、他国代表枠の同時出場は2名まで。 特例として、東京オリンピックへの強化のため選手を派遣(*)したチームについては、「特別枠選手」の試合エントリーとオンザピッチ数の増を認める。 *「第二次オリンピックスコッド」への派遣人数 1〜3名のチーム 特別枠選手の試合エントリー数 =+1名 特別枠選手のオンザピッチ数 =+1名(他枠を合わせると外国籍選手の上限数は全7名になる) リーグ詳細情報(外部リンク)•

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