コロナ ウイルス 終息 見込み。 コロナウィルス(新型肺炎)の終息(収束)期間はいつ?SARSとMERSのデータから予想

【6月5日更新】新型コロナウイルスが日本経済に与える影響は?

コロナ ウイルス 終息 見込み

来夏までの開催延期が決まった東京五輪。 その要因となった新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)は1年後に終息しているのか。 ワクチンや治療薬の実用化には一定の時間がかかるとみられ、感染症の専門家の間では、流行の一時的な収束と再流行を繰り返しながらの長期戦との見方が高まっている。 「新型コロナウイルスはインフルエンザのように暖かくなると消えてしまうウイルスではない。 数カ月から半年、あるいは年を越えて闘い続けていかなければいけないと考えている」 政府の専門家会議メンバーで日本感染症学会の舘田一博理事長は今月9日の会議後の会見でこう述べ、新型コロナウイルスの封じ込めの難しさを強調した。 同会議の見解にも「国内での流行をいったん抑制できても、しばらくはいつ再流行してもおかしくない状況が続くと見込まれる。 世界的な流行が進展していることから、国外から感染が持ち込まれる事例も繰り返されると予想される」との一文が盛り込まれた。 同じコロナウイルスを原因とする感染症をめぐっては、重症急性呼吸器症候群(SARS)は2002年11月の発生確認から8カ月後に世界保健機関(WHO)が終息宣言。 一方、12年9月以降に広まった中東呼吸器症候群(MERS)はいまだに世界的な終息宣言に至っていない。 舘田氏によると、一般的に風邪の原因となるコロナウイルスは一年中存在する。 仮に現在流行の中心である北半球の欧米やアジアなどでおさえ込むことに成功しても、遅れて感染が広がりつつある南半球のアフリカで流行しているものが再び北半球に持ち込まれれば、年間を通して広がり続ける恐れがあるという。

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新型コロナ感染は終息?「その後」に向けて動き始めた中国の実情

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新型コロナウイルスの流行終息はいつになるのでしょうか。 新型コロナウイルスの流行には季節性があるのではないかとも言われており、このまま今期は終息していく可能性もあります。 (>>)だからといって無警戒に行動してはいけません。 これからの対応については、医学的にも科学的にも結局は「集団免疫の達成」か「ワクチン開発、接種」のいずれかに議論が分かれるようです。 「集団免疫の達成」は古くからある疫学的な考え方です。 これは「感染することで、体内で自然に抗体ができる」ことを前提としています。 多くの方が感染することを前提としているため、基礎疾患のある方にとっては高いリスクを伴います。 今回の新型コロナウイルスのように、性質の分からない新しいウイルスであれば、これが基礎疾患のある方にとってどれだけのリスクを伴うものであるのかは分かりません。 いま世界中の製薬関係機関がワクチン開発に鎬を削っています。 しかしながらワクチンの開発にも時間がかかります。 新型コロナウイルスに有効なワクチンであることは当然として副作用が少ないことも求められます。 基礎疾患のある方は、自然に新型コロナウイルスに感染することにリスクがあるように、ワクチン接種についてもリスクが伴います。 ワクチンの有効性が認められても、ワクチン自体の副作用での致死率が高ければ何にもなりません。 ワクチンの開発や治験による安全性の確認、十分な量の製造、そして接種。 日本では認可の審査に時間がかかることも予想さます。 副作用のリスクをきちんと評価するのならば、 どんなに短くてもこれから 2年以上はかかるのではないでしょうか。 仮にワクチン開発が急速に進み、接種が早い段階で可能になったとしても、 基礎疾患のある方は慎重な対応が必要です。 新しいワクチンの安全性は直ぐには分かりません。 繰り返しますが、基礎疾患のある方は、引き続き慎重に情報を見極めながら対応していきましょう。

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西浦教授「1年は付き合わないと」コロナ終息問われ

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コロナ収束見込みはどうなっている?意見は大きく分かれます 新型コロナウイルスの収束がいつになるのか気になります。 この閉塞感・不安感のある状態がいつまで続くのか。 多くの人が話しているところです。 ビル・ゲイツ 例えばビル・ゲイツ。 マイクロソフトの創業者で世界的な大富豪ですが、実はビル&メリンダ・ゲイツ財団を作っています。 世界における病気や貧困への対策をしていて、病気やウイルスへの研究も行っているそうですね。 そんなビル・ゲイツは 「6月頃にいったん落ち着く」と発言したようです(本人の発言は見つけられませんでした)。 ただ、これは一時的な落ち着きで、ワクチンが完成して流通するまで本当の終わりとはならないとも言っているみたいです。 ブラジル保険省 ブラジル保険省は 「ブラジルでは4月か5月に新型コロナウイルス感染拡大がピークに達し、9月中旬まで感染流行が続く」と言っています。 また、呼吸器疾患の発生率が高い秋季・冬季での感染拡大の危険性や新型コロナウイルス感染の入院患者に必要な集中治療室(ICU)・人工呼吸器・診断テストの不足について警告しています。 考察してみた 楽観的な説から悲観的な説までいろいろありますが、結局、新型コロナウイルスに対抗するためには2つの条件のうちどちらかが達成されないといけないんじゃないかな?と思います。 人類のほとんどが免疫を獲得する• ワクチンが製造され、世界中に安く流通する 今は外出自粛などで抑え込んでいる国や地域もありますが、 元の生活に戻してしまうととたんに感染拡大につながると思います。 免疫を獲得していないと感染してしまうわけですし。 免疫についてもいろいろな説がありますね。 免疫を獲得すれば通常の生活に戻っていい• 罹患していったん陰性になったものの、また陽性になることがある このあたりも不明な点が多すぎます。 となるとやはり ワクチンや特効薬が流通しないといけないわけですね。 ただ、ワクチンや特効薬の開発には時間がかかります。 収束までの道のりはまだまだ長いのではないでしょうか。 広告 収束か終息か。 読み方は同じでも意味が違う! 新型コロナウイルスが収束か終息か。 読み方は同じ「しゅうそく」でも意味が違います。 なので、もし文献や記事を読むときには意味の違いに注意して読むことをおすすめします。 終息の意味 ものごとや混乱が完全に終わること 新型コロナウイルスのケースで言うと、特効薬やワクチンが開発されて世界中に流通したとか、何らかの理由で新型コロナウイルスが全滅したとか。 そんな状態のことをいいます。 収束の意味 ものごとや混乱がいったん落ち着くこと 新型コロナウイルスのケースで言うと、外出禁止や入国禁止などで感染者が増えなくなった、感染拡大が大幅に鈍化した場合などが当たります。 いったん落ち着いていても、 根本解決にはなっていないので「終息」とは大きな違いがあります。 ニュースや新聞、文献などを読むときには十分に注意した方がいいです。 ただ、その文章を書いた人がそこまで意識しているかどうかは微妙です。 感覚で書いているかもしれないです。 なので、タイトルだけ見て判断するのではなく、 記事などは本文まで読むことをおすすめします。 「終息!」というタイトルでも、記事の中身は「落ち着いただけ」ということもあるでしょうね。 新型コロナウイルスが収束した国ってある? 新型コロナウイルスが「収束」した国や地域はあるのかチェックしてみました。 代表的なのは 「台湾」ではないでしょうか。 台湾では感染者や濃厚接触者、海外から戻った人には14日間の隔離を義務付けて、徹底したようです。 逆に外出自粛などはそれほど強く求めていないみたいですね。 4月16日・17日と2日連続で感染者ゼロを達成しています。 やっぱり官民一体となって、対策をすると効果的ということがよく分かります。 日本では、海外から帰国した人が勝手に移動するなどのケースもありました。 広告 コロナ終息後の生き方はどう変わる? 新型コロナウイルスの終息はいつかまったく見通しが立ちません。 ですが、終息後は大きく生活様式が変わりそうです。 まず今でも顕著なのが 「マスクの製造」です。 今まではほとんどが中国からの輸入に頼っていました。 それが今回の大きなマスク騒動に発展しています。 中国での工場の停止が一番大きいですが、輸出禁止措置があったとか、新型コロナウイルスの震源地である中国産は使いたくないとか。 いろんな原因があって、国産化が進んでいます。 大手としてはパナソニック・シャープ・アイリスオーヤマ。 ユニチャームはもともと国内製造もしていましたが、生産力の向上に舵を切りました。 どうしても国産だと高価になりますし。 バランスですよね。 あとは テレワークが広がったという変化もあります。 慣れていないので「飽きた」「集中できない」ということもありますが、実際に出社しなくてもいい仕事って山ほどありますし、ムダな仕事もたくさんあります。 それらが見直されています。 営業もわざわざ行くのではなく、テレビ会議ですることで、訪問件数が劇的に伸びているという人も。 新規は難しいかもしれませんが、定期訪問であればテレビ会議で十分なこともありますよね。 訪問する側の負担も減りますが、訪問される側の負担も減ります。 指定の時間に間違いなく話ができるわけですから、予定が立てやすいのも大きなメリットです。 車移動による事故の確率も激減するというメリットも。 このように今後、 生活は大きく変わりそうです。 withコロナとも言われる時代がやってくるかも。 withコロナという言葉が使われることも増えてきています。 新型コロナウイルスを完全に駆逐できるのかどうか分かりません。 完全に死滅させることができないなら、現在の季節性インフルエンザのように、新型コロナウイルス対策をしながらの生活になるかもしれません。 秋ごろには「インフルエンザ・コロナウイルス混合予防接種」なんかを受ける時代が来るかもしれませんね。

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