なつ ぞ ら ネタバレ 朝ドラ 19 週。 【エール】朝ドラ|ネタバレあらすじ感想を最終回まで公開中!!

【エール】朝ドラ|ネタバレあらすじ感想を最終回まで公開中!!

なつ ぞ ら ネタバレ 朝ドラ 19 週

2020年春スタートの朝ドラ(NHK連続テレビ小説)『エール』。 このページでは同作のあらすじなど関連情報をまとめています。 (あらすじにネタバレが含まれますのでご注意ください) 『エール』直近週の感想,あらすじ,放送日 第11週「家族のうた」 小学校の校歌を作曲する 裕一が故郷の福島に帰る 裕一の実家で宴会を開く 医師が三郎の病状告げる 三郎と浩二が二人きりに 第12週「父、帰る」「古本屋の恋」「環のパリの物語」 音の前に安隆が姿を現す 安隆が関内家に姿を表す 保と恵が出会うきっかけ 環と嗣人がパリで出会う 環の成功と挫折する嗣人 『エール』感想,あらすじ,放送日 第1週「初めてのエール」 東京オリンピック開会式 内気な少年に育った裕一 新任教師・藤堂の励まし 裕一と音が教会で出会う 三郎が金策に走りまわる 第2週「運命のかぐや姫」 鉄男が退学する噂流れる 学芸会の演目は竹取物語 音が双浦環の歌声に感激 音の父・安隆が亡くなる 家業のピンチ救う三姉妹 第3週「いばらの道」 裕一は商業学校の四年生 作曲が進まずあせる裕一 音楽の夢を断念する裕一 川俣銀行に就職する裕一 鉄男との再会はたす裕一 第4週「君はるか」 裕一が失恋してから一年 裕一が交響曲作曲に挑む 裕一が二等賞を受賞する 裕一と音の文通が始まる 裕一の留学を許す茂兵衛 第5週「愛の狂騒曲」 裕一が音に会いに豊橋へ 鶴亀寅吉が演奏会の提案 裕一が音との結婚を望む 裕一と音の結婚を認める 演奏会が開催される当日 第6週「ふたりの決意」 三郎からの知らせはウソ 裕一が歩むべき道を選択 裕一の英国留学が中止に コロンブスレコード訪問 裕一が最後の決断を下す 第7週「夢の新婚生活」 裕一と音の新生活始まる 曲が採用されず焦る裕一 木枯がレコードデビュー 裕一と久志が再会はたす 専属契約が決まった理由 第8週「紺碧の空」 早稲田大学応援歌の依頼 歌手・山藤太郎と出会う 小山田耕三の冷たい反応 音が豊橋の関内家に帰る 応援歌『紺碧の空』完成 第9週「東京恋物語」 裕一、久志、鉄男が再会 カフェーの女給になる音 鉄男の恋人だった希穂子 鉄男「福島行進曲」作詞 裕一がレコードデビュー 第10週「響きあう夢」 鉄男が作詞家目指し上京 裕一の2枚目のレコード 双浦環が裕一の曲に感激 音の妊娠への周囲の反応 プロの覚悟を問われる音 第11週「家族のうた」 小学校の校歌を作曲する 裕一が故郷の福島に帰る 裕一の実家で宴会を開く 医師が三郎の病状告げる 三郎と浩二が二人きりに 第12週「父、帰る」「古本屋の恋」「環のパリの物語」 音の前に安隆が姿を現す 安隆が関内家に姿を表す 保と恵が出会うきっかけ 環と嗣人がパリで出会う 環の成功と挫折する嗣人 第13週「新人歌手は誰だ」 第61話 6月22日(月) 第62話 6月23日(火) 第63話 6月24日(水) 第64話 6月25日(木) 第65話 6月26日(金) 第14週「弟子の恋」 第66話 6月29日(月) 第67話 6月30日(火) 第68話 7月1日(水) 第69話 7月2日(木) 第70話 7月3日(金) 第15週「」 第71話 7月6日(月) 第72話 7月7日(火) 第73話 7月8日(水) 第74話 7月9日(木) 第75話 7月10日(金) 第16週「」 第76話 7月13日(月) 第77話 7月14日(火) 第78話 7月15日(水) 第79話 7月16日(木) 第80話 7月17日(金) 第17週「」 第81話 7月20日(月) 第82話 7月21日(火) 第83話 7月22日(水) 第84話 7月23日(木) 第85話 7月24日(金) 第18週「」 第86話 7月27日(月) 第87話 7月28日(火) 第88話 7月29日(水) 第89話 7月30日(木) 第90話 7月31日(金) 第19週「」 第91話 8月3日(月) 第92話 8月4日(火) 第93話 8月5日(水) 第94話 8月6日(木) 第95話 8月7日(金) 第20週「」 第96話 8月10日(月) 第97話 8月11日(火) 第98話 8月12日(水) 第99話 8月13日(木) 第100話 8月14日(金) 第21週「」 第101話 8月17日(月) 第102話 8月18日(火) 第103話 8月19日(水) 第104話 8月20日(木) 第105話 8月21日(金) 第22週「」 第106話 8月24日(月) 第107話 8月25日(火) 第108話 8月26日(水) 第109話 8月27日(木) 第110話 8月28日(金) 第23週「」 第111話 8月31日(月) 第112話 9月1日(火) 第113話 9月2日(水) 第114話 9月3日(木) 第115話 9月4日(金) 第24週「」 第116話 9月7日(月) 第117話 9月8日(火) 第118話 9月9日(水) 第119話 9月10日(木) 第120話 9月11日(金) 第25週「」 第121話 9月14日(月) 第122話 9月15日(火) 第123話 9月16日(水) 第124話 9月17日(木) 第125話 9月18日(金) 最終週 第26週「」 第126話 9月21日(月) 第127話 9月22日(火) 第128話 9月23日(水) 第129話 9月24日(木) 最終回/第130話 9月25日(金) 令和2年(2020年)朝ドラ『エール』あらすじとレビュー 一年以上先に放送開始となる、2020年前期朝ドラの概要が発表されました。 新作朝ドラは『栄冠は君に輝く(全国高等学校野球選手権大会の歌)』で知られる実在の作曲家・古関裕而さんがモデルの作品です。 『エール』あらすじ 明治42年(1909年)。 福島県の老舗呉服店の長男として、この物語の主人公で、後に天才作曲家として大成する古山裕一は生まれました。 跡取りとして生まれた裕一でしたが、少しぼんやりしたところがあり、家族はそのことが心配でした。 いつもぼんやりとしていて将来が心配されていた裕一でしたが、音楽との出会いが裕一の才能を目覚めさせます。 作曲を独学で習得し青年になった裕一は、家族に隠れて応募した海外の作曲コンクールで上位入賞をはたします。 コンクールの入賞によって、裕一の人生は動きはじめました。 入賞をきっかけに知り合った豊橋の女学生と、裕一は文通を通して心を通わせるようになり、二人は結婚。 結婚を機に上京した二人は、様々な困難を乗り越えながらヒット曲を次々と発表しました。 そして、戦争。 裕一は戦時歌謡を作曲するものの、自分の書いた曲によって若者たちが戦場に送り出されている現実に絶望。 復興の槌音が響く中、明日に向かって歩む人々を自分たちの曲で鼓舞しようと、古山夫妻は立ち上がるのでした。 制作発表の段階でのキャスティングは、窪田正孝さんが主役を演じることだけが確定。 なので、とっても珍しい男性が単独主役の朝ドラかなとも思いましたが、制作発表の際の公式サイトの情報をよく読んでみると、「ヒロインオーディション」という文言が。 男性の単独主役ではなく『マッサン』と同様の、夫婦が主役となる作品になるのではないかとブログ主は予想しています。 実際、制作発表の際の公式サイトの情報には、すでに発表されている「主役」とその妻について、次のような記述があります。 気弱で頼りない男性だけが主人公では、ドラマが成り立たない。 さらに、奥様の方はかな〜りキャラが立っていそう。 というわけで、本作は夫婦で主役かなとブログ主は予想しました。 さて、ヒロインはこれからオーディションによって決めるのだそうで、制作が発表された2019年2月28日の時点では未定。 主役を演じるのは窪田正孝さん。 『花子とアン』で、ヒロインに片思いしていた朝一くんを演じた役者さんです。 朝一くん、大好きなキャラでした。 そして朝一くんを演じた窪田正孝さん。 切ない恋心を演じきった彼のお芝居は名演でした。 楽しみがまた一つ増えました。 追伸:『花子とアン』は、朝ドラの主役を出すのがこれで三人目です。 『まれ』の土屋太鳳さん、『べっぴんさん』の芳根京子さん、そして本作『エール』の窪田さんです。 古山裕一(主人公)・・・・・・・・・・・・・・・窪田正孝• 関内音(ヒロイン、古山裕一の妻)・・・・・・・・二階堂ふみ• 古山三郎(裕一の父)・・・・・・・・・・・・・・唐沢寿明• 古山まさ(裕一の母)・・・・・・・・・・・・・・菊池桃子• 古山浩二(裕一の弟)・・・・・・・・・・・・・・佐久本宝• 権藤茂兵衛(裕一の伯父)・・・・・・・・・・・・風間杜夫• 佐藤久志(裕一の幼なじみ)・・・・・・・・・・・山崎育三郎• 村野鉄男(裕一の幼なじみ)・・・・・・・・・・・中村蒼• 藤堂清晴(裕一の恩師)・・・・・・・・・・・・・森山直太朗• 関内安隆(音の父)・・・・・・・・・・・・・・・光石研• 関内光子(音の母)・・・・・・・・・・・・・・・薬師丸ひろ子• 関内吟(音の姉)・・・・・・・・・・・・・・・・松井玲奈• 関内梅(音の妹)・・・・・・・・・・・・・・・・森七菜• 御手洗潔(音の歌の先生)・・・・・・・・・・・・古川雄大• 打越金助(安隆の商売の協力者)・・・・・・・・・平田満• なつぞらのなつたちの高校のモデルとなった、帯広農業高校も出場するはずでした。 十勝地方の方々は、わが子の事のように残念がっていましたが、球児たちは、夏に向けて更に強くなって甲子園を目指す、コメント。 しっかりと前に進んでいます。 暗い話題が多い中、エールがお茶の間を明るくしてくれることを願っています。 東日本の震災直後にスタートした「おひさま」は、放送開始が延期になったため、放送時間の尺合わせのためにオープニングを短くしたそうです。 また、被災者の心情に配慮もしたと聞いています。 話がそれましたが、一日も早い終息を願ってやみません。 nicovideo. NHKのことですから、主人公を反戦主義者にして、「本人の意に反していやいやながら軍歌調の歌謡曲を作らされた」という設定にするのだと思いますが、いくつかの評伝を読むとご本人は決して反軍主義者ではなかったと思います。 そうでなければ、終戦後二十数年経過した1971年に「決断」「男ぶし」のようなテレビまんが主題歌を作らなかったのではないでしょうか。 「そういう時代」で、「そういう音楽」を好む人が多かった訳ですから、そういう楽曲をただ作っていらしたのかもしれませんね。 今朝のネットニュースで、本作の脚本家が途中交代になる事を知りました。 東京局制作の朝ドラに関して言えば直近の作品は「!?!?」と感じさせられるものが少なくないような? 制作サイドからの要求 横槍? があまりにも多過ぎて……だったのか?と個人的には邪推してしまっています。 後任のお二方も含め、とにかく制作陣には良質なドラマを制作して頂きたいと、視聴者の1人として切に願います。 今日、ヒロイン決定のニュースが報じられました。 ヒロインを演じるのは二階堂ふみさん。 役名は関内音:モデルは古関金子さん 昨年の大河ドラマ『西郷どん』に出演されていた方ですね…それも主人公に絡むかなり重要な役を演じておられたようで。 個人的に『西郷どん』は見ていなかったのですが 知名度を考えると、オーディションという体裁をとらずに最初からオファーでも良かったのでは?という気がしないでもないですね…。 昔の様に全く無名の新人が起用されたり、或いは「知る人ぞ知る」俳優さんが主役にキャスティングされる事は今後もう無いのでしょうか…?? 加えて、役柄上どうしても歌う場面は避けられないでしょうし…この点もまた未知数ですね。 実際の金子夫人には、夫が売れない故にレコード会社から契約金を減らす!という話になった時に金子さん自ら「ウチの夫の才能を分かっていない!」とレコード会社に乗り込んだ逸話があるのだとか。 この話、劇中でも登場するかもしれませんね。 今朝ネットでニュースを見ていて知り、最初は驚きました。 どうやら昨今の「働き方改革」が大きな理由のようです。 見方次第では「原点回帰」なのかもしれません。 「土曜日の放送が無くなるなんて…」と感じたのが個人的な第一印象でしたが、制作側のみならず、脚本家そして俳優さん達 特に主演俳優 からしばしば聞かれる「朝ドラの現場は大変」という事情が緩和され、且つ内容的に引き締まった作品に仕上がるならば 作品によっては「中弛み」や最後の方での「失速」も少なくないのが現状ですからね… 、これはこれで「あり」なのかな?とも感じています。 とにかく、視聴者の1人としては良い作品を制作して頂き、楽しませて頂きたい…と切に願います。 続きです。 日本テレビ:スポーツ行進曲 作曲:黛敏郎 東京放送 TBS :コバルトの空 作曲:レイモンド服部 服部逸郎 フジテレビ:ライツ・アウト E. マッコイ作曲のマーチ…番組のために書かれた曲ではないようです テレビ朝日:朝日に栄光あれ 作曲:神津善行 *なお作曲家については敬称略させて頂きました。 これまた動画サイトで聴いてみたのですが…改めて聴いてみるとぞれぞれ、なかなかの名曲揃いですね。 現在では殆ど使用されていないのが残念な位です。 これまた出来れば、来年のオリンピックイヤーでは各局足並み揃えて、期間限定でもこれらの曲を復活されてくれないかな~というのは贅沢な要求でしょうか。 些か気が早いかも分かりませんが 古関裕而さんといえば、1964年に開催された東京五輪で使用された『オリンピック・マーチ』の作曲者でもいらっしゃいます。 朝ドラから関心を抱き、某動画サイトで聴いてみました…格調高くて気品ある行進曲ですね。 個人的には2020年の東京五輪でも是非この曲が演奏されて欲しいと願わずにいられません そして同作が放送される2020年に東京五輪が開催される事は最早周知の事実。 東京五輪開催に合わせて古関さんを採り上げるドラマが企画された…というのは考え過ぎでしょうか。 現段階ではどの時代までが採り上げられるのかは???ですが、出来れば戦後のエピソードまで入れて欲しいと個人的には願っています。 現在ではアップテンポにアレンジされた版が使用されていますが、出来れば来年の、せめて朝ドラ放送期間中だけでもオリジナル版が使用されたら個人的には嬉しいです。

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ネタバレ【なつぞら】第18週(7/29~8/3)あらすじ&視聴率

なつ ぞ ら ネタバレ 朝ドラ 19 週

もくじ• 武志は突然、喜美子に謝ります。 以前「お母ちゃんは成功した代わりに、大事なもんを失った」と喜美子に口走ってしまった武志は、家を出る直前 「あんなこと言うて、ごめんな」とその時のことを謝ります。 そしてスッキリしたのか 「大学、行かせてくれてありがとぉ!」と感謝を伝えると、元気に家を飛び出して行きます。 武志は大学でしっかり学ぶためにも、卒業するまで帰ってくるつもりはありません。 きっと常治さんも天国で待ちわびていたことでしょう… 八郎も役目を終える 昭和58年(1983年)2月。 八郎は久しぶりに川原家を訪れ、マツの位牌に手を合わせていました。 喜美子とは10年以上の時を経た、再会でした。 久しぶりに会話をする二人…。 自然と武志の話になります。 今年の春に卒業を控えていた武志は、これまで充実した日々を過ごしていたようで、もう八郎に連絡することはなくなったといいます。 「陶芸家を目指す言うてます…」 喜美子は武志の卒業後の進路を八郎にそう告げます。 武志の希望により、春からは 『信楽窯業研究所』で一年間修業することになっていました。 八郎は離婚した後も、武志のためにずっと養育費を送り続けていました。 大学を卒業するこの春、もうその必要もなくなってしまいました。 喜美子はこれまでの誠意にお礼を述べ、八郎もまた、これまで武志を育ててくれた喜美子に感謝の気持ちを伝えます。 川原家を出た八郎は、懐かしい工房の前で足を止め、少しの間穴窯を見つめます…。 そして再び名古屋へと戻っていくのでした…。 武志は信楽窯業研究所で修業開始 無事大学を卒業し、4年ぶりに信楽に戻って来た武志は、これまでの大学生活を喜美子に話します。 喜美子は生き生きとした武志の話を聞いているだけで、まるで自分が学校に通っているかのように胸が弾むのでした…。 武志が専攻した陶磁器の授業では「掛井武蔵丸」という教師が、釉薬の専門知識から伝統技法、もの作りの心得を叩き込んでくれたといいます。 窯業研究所に通おうと決めたのも、その掛井がこの春からそこに大学から移ってくるからという理由でした。 「陶芸のことについては、こっからは掛井先生に学ばせてもらいます」 武志はきっぱりと穴窯を継ぐつもりはないと、喜美子のことを気遣いながらも率直に伝えます。 ある日、喜美子は掛井にあいさつをしに研究所を訪れます。 実は掛井は以前から喜美子の作品に憧れを抱いていたといい、喜美子を前に感激して舞い上がってしまいました。 その昔、家出した照ちゃんを思い出しちゃいました(笑) 喜美子の作品が800万円!? その頃、喜美子が穴窯で作った作品には、最低でも一つ5万円という高値がつくようになっていました。 それとは裏腹に、喜美子はもっと低価格にしたいと思っており、いつも申し訳ない気持ちでいっぱいでした。 そんなある日、小池アンリという60歳くらいのオシャレな女性がかわはら工房を訪ねてきました。 アンリはある作品をどうしても欲しいと言うのです…。 それは、喜美子が穴窯で焼いた初めての作品でした。 喜美子は「非売品なので…」と丁重に断るのですが、アンリはなんと30万円でどうか?とその場で現金を積んだのです。 喜美子は面食らいながらも、何とかその場は納得してもらい、帰ってもらったのでした…。 荒木荘のちや子さん。 この歳になっても交流があるって素晴らしいですね その後もアンリという女性は繰り返しやって来ました。 ある日、なんと800万円出してでも、あの作品が欲しいと食い下がって来たのです…! それでも喜美子は頑なに拒み続けると、ようやくアンリは観念します。 「では、聞かせてもらうだけでいいです」 そう言うと、アンリは人差し指でスーッと喜美子の作品の輪郭をなぞり 「音が聞こえてくるんです」と謎めいたことを口にします。 アンリは作品によって、カントリーブルースやワルツなど、それぞれの作品ごとに違った音が聞こえると言います。 アンリは心から喜美子の作品に惚れ込んでいるようでした。 悪い人ではなさそうに思えた喜美子は、ためしに作品を指でなぞってマネしてみます。 もちろん音は聞こえないものの、なぜか楽しく感じるのでした。 ある日、工房に立ち寄った住田(喜美子のマネジメントをしている支援者)は、そこにいるアンリを見て、そっと喜美子に耳打ちをします。 「小池アンリゆう、スキャンダル女優や」 住田が言うには、若い頃、スキャンダル女優として有名だったそうで、現実離れした金銭感覚も、喜美子とは全く違う人生を送ってきたことを物語っています。 「芸術はな、見知らぬ者同士を引き合わせるねん」 アンリがサラリと言ってのけると、なぜか喜美子も同じ思いを抱くのでした…。 朝ドラ・スカーレット【19週】の感想「喜美子と武志の物語へ」 朝ドラ・スカーレットの19週のネタバレ&あらすじはいかがだったでしょうか? マツさんがとうとう亡くなってしまいましたね。 ここまで娘三人を育て上げて、天国の常治さんも感謝していることでしょう。 しかも病気ではなく、自然と息を引き取った感じで、マツさんも幸せな人生だったと思っていことでしょう。 そこへ手を合わせにやって来た八郎。 やっぱり律儀な男ですね。 そして、時を同じくして武志への養育費の支払いも終了…。 それはもう喜美子との関係性を終わらせることを意味します。 懐かしいかわはら工房、穴窯…。 結婚、子育て、離婚…。 思い出が詰まった川原家を後にする時、八郎さんは何を思ったのでしょう…。 でももう10数年ぶりと言いますから、八郎さんにとってももう「過去のこと」として整理されていることでしょうね。 それでも見ている方からすると、すご〜く切ない気持ちになってしまいました…。 さて、物語はいよいよ喜美子と武志を軸に展開されていきそうな感じになってきました。 800万円をポンッと出せるアンリの登場と、武志と恋仲になりそうな真奈の登場。 そして、この先に待ち受ける大きな試練とは一体何なのか…。 史実では武志くんが白血病を患うのですが、このスカーレットではどう描かれるのか…。 ちょっと怖いですが、楽しみに待ちたいと思います。 以上で、NHKの朝ドラ『スカーレット』19週のネタバレ&あらすじと感想を終わります。

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NHK連続テレビ小説 なつぞら ネタバレあらすじ21週(8月19日~8月24日)

なつ ぞ ら ネタバレ 朝ドラ 19 週

もくじ• エール|週間ネタバレあらすじ一覧 各週の 『週間予告ネタバレ・あらすじ』をお伝えしています。 スポンサーリンク エール|直近の各話ネタバレあらすじ 今週のエール 第11週 「家族のうた」 親になり故郷を想う裕一 裕一家族が福島に里帰り 裕一に激怒する弟・浩二 三郎の死期が目前に迫る 三郎の死と浩二との和解 来週のエール 第12週 「あの世、パリ、神田、」 安隆が幽霊姿で現れる! 音が父・安隆と約束する 保と恵を結び付けた久志 無名時代の環の恋物語! 恋と大役の間で揺れる環 スポンサーリンク エール|各話ネタバレあらすじ・感想一覧 各話ネタバレコーナーです。 各話ネタバレ12週60話まで公開中です 放送後に追記・修正をしています。 見逃し時にもご活用ください。 自然豊かな福島で成長した青年が、西洋の音楽に出会います。 その後、豊橋に住む運命の女性と出会い、共に戦争を乗り越えて 日本中を元気にする応援歌を創作していきます。 少し気弱な夫と、たくましい妻のデコボコ夫婦が織りなす、笑いと涙と珠玉のメロディーが展開されます。 なお、実在の人物や団体をモデルとしていますが、名前を変更して、大胆に再構成したフィクションとして展開されるとのことです。 スポンサーリンク 【エール】ネタバレあらすじ 明治42年(1909年)・・・ 福島のある老舗呉服店に、待ち望んでいた跡取り息子が誕生しました。 昭和の時代に数多くの名曲を世に送り出すことになる、天才作曲家の古山裕一(こやまゆういち)です。 少年時代・・・ 跡取りとして期待をかけられ、何不自由なく育てられた裕一ですが、少しぼんやりしているところがあり、周囲は気をもみます。 しかし、音楽に出会うと見違えるように変わり、音楽にのめりこんでいきます。 いつしか、裕一は独学で作曲の才能を高めていくのでした・・・ 青年時代・・・ 家族に隠して応募した海外の作曲コンクールで入選したことで、裕一の運命が一変します。 そのニュースをきっかけに、歌手を目指す女学生・関内音(せきうち おと)と出会いました。 音楽に導かれて出会った、福島の裕一と豊橋(愛知県)の音。 二人は、文通で愛を育みながら、遠距離のハンデを乗り越えていくのでした・・・ 夫婦となった二人・・・ 結婚した二人は、東京で新生活を始めました。 才能に恵まれた多くの人々に出会い創作活動に磨きがかかっていきます。 二人三脚で不遇時代を乗り越え、数々のヒット曲を世に送り出していくのでした・・・ そして、戦争へ・・・ 戦争の時代に入ると、軍から要請で『戦時歌謡』を作らざるをえなくなりました。 しかし、裕一の曲を口ずさみながら命を落としていく若者が途絶えないため、裕一と音は心を痛めるのでした・・・ 戦後の復興へ・・・ 戦争で傷ついた人々の心を、自らの楽曲で元気にしようと誓った古山夫妻。 新しい時代にふさわしい音楽を、次々と奏でていくのでした・・・ 【エール】キャスト・ヒロインは二階堂ふみさん 主人公・古山裕一役は、人気俳優の窪田正孝(くぼたまさたか)さんです。 主人公の妻で、 ヒロイン・音役は、演技派若手女優の二階堂ふみ(にかいどう)さんです。 17追記) ・語り:声優・津田健次郎さん(2020. 20追記) 【エール】モデルは作曲家・古関裕而さん金子さんご夫妻 モデルは作曲家の古関裕而さん・金子さんご夫妻 主人公・古山裕一のモデルは、毎年夏の甲子園で流れる高校野球大会歌『栄冠は君に輝く』など、数多くの応援歌や行進曲で知られる作曲家・古関裕而(こせきゆうじ)さんです。 そして、夫を叱咤激励する妻(ヒロイン)・関内音のモデルは、歌手の古関金子(こせききんこ)さんと発表されています。 【エール】タイトルの由来・意味は福島を応援! 本作は、未曾有の大被害となった東日本大震災から節目の10年を前に、 「 福島を応援したい」との思いが込められて企画された作品とのことです。 声援や応援の意味で『エール』と付けられました。 NHKの作品案内では『心に届け、君への応援歌!(エール)』と使われています。 【エール】脚本は清水友香子さん島田うれ葉さんの2人体制 放送5か月前の2019年11月5日に、脚本家の変更が発表されました。 当初の林宏司(はやしこうじ)さんから、後任として清水友佳子(しみずゆかこ)さん、嶋田うれ葉(しまだうれは)さんの二人体制に変更になりました。 二人のほか、番組スタッフも執筆するとのことです。 交代理由が気になるところですが、「制作上の都合」とのことで、詳細についての回答は発表されていません。 なお、清水さんは音楽畑出身のことですので、経験が大きく活かされそうですね。 ピアノ講師などを経て脚本家に転身。 社会派作品からミステリー、ラブストーリー、コメディまで幅広いジャンルのドラマ・映画に携わっています。 代表作は『わたし、定時で帰ります。 』(2019年・TBS)、『リバース』(2017年・TBS)、『今夜は心だけ抱いて』(2014年・NHK BSプレミアム)など。 出版社勤務を経て脚本家、小説家に転身。 ミステリー、ヒューマンラブストーリーなど幅広いジャンルの映画・ドラマを手がけています。 代表作は、『全力失踪』(2017・NHK BSプレミアム)、『ベビーシッター・ギン!』(2019年・NHK BS プレミア)、『世にも奇妙な物語』 2019・フジテレビ など。 【エール】2つの新しい試みとは?! 『エール』から、朝ドラの新しい試みが2つ始まります。 2K放送に比べて画素数が4倍になるため、4K対応テレビで視聴すると、より立体感があり、色彩も豊かでなめらかな映像が見られるようになります。 なお、 土曜日は、当週の放送分を振り返る回になります。 朝ドラ大好きの『朝ドラおじさん』こと、日村勇紀さん(バナナマン)が、解説を加えながらナビゲートしてくれます。 平日放送回を見た人はもちろん、土曜日に初めて見る人も楽しめるようになっていますよ。 次週予告は、土曜日に流されるので要チェックです。 本編の放送回数が減るのは寂しいですが、時代の変化ですから致し方ありませんよね。 その分、質の高い作品が期待できるのではないでしょうか。 なお、主人公の母親役で出演する女優・菊池桃子さんは、以前に政府の『一億総活躍国民会議』の民間議員にも起用されたことあるそうで、『働き方改革』に関する講演などを行っているそうです。 菊池さんのキャスティングも、制作サイドの『働き方改革』に対する意欲のあらわれなのかもしれませんね。 スポンサーリンク 【エール】主題歌は『GReeeeN(グリーン)』の『星影のエール』 主題歌は、人気ボーカルグループ『GReeeeN(グリーン)』の『星影のエール』に決定しました。 『キセキ』(2008年リリース)をはじめ、数多くの大ヒットで知られる『GReeeeN』は、ドラマの舞台の一つの福島県郡山市で結成された、福島に縁のあるグループです。 なんと、メンバー4人全員が現役の歯科医で、歯科医と音楽活動を両立しています。 デビュー以来、顔や姿を一切出していません。 テレビはもちろん、ライブ、イベントでも顔出し出演は一切無しという徹底ぶりです。 エール主題歌の『星影のエール』は、ドラマの世界観が表現された、仲間や愛する人を思う曲とのことです。 【エール】ネタバレあらすじまとめ 表向きは、著名な作曲家夫婦のお話です。 実際は、魅力的デコボコ夫婦と、その二人を囲む愉快な仲間たちの、夢とロマンにあふれた物語と表現したほうがよさそうです。 モデルとなったのは作曲家・古関裕而(こせきゆうじ)さんですが、ご本人のことは知らなくても、作品を耳にしたことがあるのではないでしょうか。 高校野球でお馴染みの『栄冠は君に輝く』、阪神タイガース応援歌(六甲おろし)、読売ジャイアンツ応援歌(闘魂こめて)。 NHKスポーツ中継テーマ『スポーツショー行進曲』などの、格式高い曲風で、思わず背筋をピンと伸ばして腕を振りたくなってしまうメロディーですよね。 そして、集大成ともいうべきが、1964年開催の東京オリンピックの入場行進曲『オリンピック・マーチ』です。 時代が変わっても、いつまでも愛される数々の楽曲を生み出した古関さんを、叱咤激励して支えたのが奥さんの金子(きんこ)さんでした。 天才の影には、支える強い力があるということですね。 ただ、どうやら金子さんは影ながら支えると言う言葉が正しくなさそうですよ。 奥さん自身は「自分が世界の中心だ」と思っている、自分ワールドをお持ちの憎めないキャラクターのようなのです。 気弱だけど音楽に対してあくなき情熱を注ぐ夫と、そのお尻をたたいて激励するたくましい奥様のドタバタ珍騒動。 そして、個性的で愉快な仲間たちが加わって、笑いと涙の楽しいドラマが展開されるとのことです。

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