ナイアシン フラッシュ 効果。 アラフォーのナイアシンフラッシュ体験談①「とりあえず痒い!」

ナイアシンフラッシュとは何か?効果と体験談

ナイアシン フラッシュ 効果

ナイアシンとは? まずはナイアシンについての説明から。 「ナイアシン」というのは、「 ビタミンB3」のこと。 Wikipediaの、ナイアシンのページには、次のような説明が記載されている。 ビタミンB複合体の一つで熱に強く、糖質・脂質・タンパク質の代謝に不可欠である。 循環系、消化系、神経系の働きを促進するなどの働きがある。 欠乏すると皮膚炎、口内炎、神経炎や下痢などの症状を生じる。 エネルギー代謝中の酸化還元酵素の補酵素として重要である。 簡単に言えば、ナイアシンがないと、• 糖質・脂質・タンパク質を代謝できない• 肌荒れや口内炎ができる• 脳神経がおかしくなる という問題が起きてしまうのだ。 ナイアシンには2種類ある ナイアシンフラッシュを試したい場合、まず知っておくべきことは、ナイアシンの種類のこと。 ナイアシンには、• ニコチン酸• ニコチン酸アミド の2種類がある。 ナイアシンフラッシュが起きるのは「 ニコチン酸」の方だ。 これを間違えると、フラッシュは起きない。 「ニコチン酸」といってもタバコとは関係なし ところで、• 「ニコチンってタバコの?」 と思ってしまうが、 「ニコチン酸」と「ニコチン」は別物。 ナイアシンと、タバコのニコチンは、まったく関係がない。 それなのに「ニコチン酸」という呼び名では、勘違いする人が多くややこしい。 なので、「ナイアシン」という呼び名を使うようになったらしい。 メンタルから美肌まで、多岐に渡るナイアシン効果 ナイアシンがもたらしてくれる効果は、非常に多岐に渡っている。 特に注目されているのは、ナイアシンが欠乏すると、メンタルにも影響するのではないか?という点だ。 もしかすると、 今、抱えている心の不調は、ナイアシン不足かもしれないのだ。 また、「 ペラグラ」という皮膚病は、ナイアシンの欠乏症として有名。 つまり、ナイアシンが不足すれば、肌にも不調が出るということ。 心にも体にも、密接に関わっているナイアシン。 ナイアシンフラッシュとは? そんなナイアシンを使って、心や体に効かせる妙法が「 ナイアシンフラッシュ」。 ナイアシンフラッシュの効果は、多々あるといわれている。 つらい症状が、ナイアシンで治るのなら、チャレンジしてみたいという人も多いはず。 ブログ・Facebookで情報発信されており、医学的な専門情報はこちらが参考になる。 参考:藤川先生のブログ記事 ナイアシンフラッシュの方法 ナイアシンフラッシュのやり方はとてもシンプル。 ニコチン酸のナイアシンを一定量以上、摂取する これだけ。 すると、30分~1時間半ほど経過したところで、急に体がカーッと熱くなってくる。 そして顔や全身の皮膚に真っ赤な紅潮や、チクチクとした痛痒い刺激が起きる。 知らなかったら、「じんましん!」「アレルギー!」「救急車!」と叫びたくなるような症状なのだが、およそ1時間~2時間後には収束。 体の不調が一気に解決した• 急に頭がクリアになってやる気が出た• フラッシュ後の爽快感にやみつき という体験談が多く、ナイアシン信者も多い。 私も絶対やってみたいと思い、さっそく試した。 まず最初に購入したのは、Amazon経由の購入でこちら。 () このナイアシンを選んだ理由は、次の3点。 ソラレーは以前も使用したことがあり、信頼できる印象があったこと• 容量が多めの500mgだったこと• Amazonでレビューが40件以上あり高評価だったこと 最初は「フラッシュ」といわれても、どんな状態になるか想像もつかなかった。 が、では写真付きで感想を投稿している人もいたので、参考になった。 ナイアシン服用1日目の経過記録 そして私も、どんなことになるのか興味津々。 ナイアシンが手元に届いてすぐにチャレンジ。 ナイアシンをしっかり効かせるためのポイントとして、「 空腹時に飲む」というのがあるので、 夕飯を食べる前の状態で、1錠飲んだ。 その時の経過記録は下記の通り。 初めてのナイアシン時の経過記録 0分経過 1錠(500mg)服用。 早く効かせたかったので空腹の状態で。 25分経過 何事もなく過ごしていたが、ふと顔がチクチクすることに気付く。 30分経過 さらに腕の内側、くるぶしの内側、耳などにチクチク感が広がり強まる。 チクチク感の感覚は、お風呂上がりに急に血行が良くなって足の裏がむず痒くなるときの感覚に近い。 35分経過 耳が熱を持ち始める。 じんじんする。 なんだか熱い。 不思議な感じ。 全身チクチクしているものの、耳の刺激が強くて耳にばかり気を取られる。 鏡を見たら、耳が真っ赤。 顔も、お酒に酔ったときのように赤いが、全体が均一に赤いのではなく、鼻から頬にかけてが特に赤い(そばかすゾーン)。 首もまだらに赤くなっている。 腕の内側も赤くなる。 体も、顔と同様に、均一に赤くなるのではなく、まだらに赤くなっている。 湿疹のように見える。 40分経過 相変わらずチクチクと熱感は続いているが、ここら辺でピークを過ぎたような感じがする。 ここを山に落ち着いていくのか? 45分経過 腕と首の赤みは引いてきた。 顔と耳はまだ赤い。 チクチク感・熱感は徐々に収束に向かっている。 ふと膝下を見ると、足指周辺と膝のみ赤いという不思議な感じになっている(ふくらはぎは、なぜかまったく赤くない)。 太ももは内側がまだらに赤い。 55分経過 随分落ち着いてきた。 耳はもうチリチリしない。 60分経過 ほぼ収束した感あり。 飲んでからフラッシュが終わるまで、約1時間。 終わってみての感想 想像以上に、「 ガツン」と分かりやすい反応があることにびっくり。 レビューなどを読み込んではいたけれど、ここまで即・反応があるのは、体験してみるとやっぱり驚く。 ネット上では、「やみつきになるほどの快感」を得ている人もいたが、私は、そこまで「気持ちイイ!」という感覚はなかった。 でも、ナイアシンフラッシュでしか得られない初体験の感覚を得ることができた。 終わった後のすっきりとした爽快感• 心の穏やかさ、幸せ感• 体調が底上げされて体が軽くなった感覚• 頭がクリアに一掃されて仕事の効率が良くなる 総じて、「ナイアシンフラッシュって、楽しい!」と思った。 ナイアシンフラッシュの赤みの正体 ところで、なぜナイアシンフラッシュを引き起こすと、こんなに皮膚が赤くなるのだろうか。 これは「 ヒスタミン紅潮」だそう。 「 統合失調症はナイアシンによる栄養療法で治る」という説を唱え、治療にあたったブラム・ホッファー氏の著作からの抜粋が下記。 ビタミンの大量投与がアレルギーに非常に有効である。 最も有望なのがナイアシン、ナイアシンアミド、それにアスコルビン酸である。 ナイアシンは、ヒスタミンを体内のその貯蔵細胞から放出させ、それが血液にどっと入るが、その半減期は90分である。 ナイアシン紅潮は、実はヒスタミン紅潮である。 毎日摂るナイアシンは、体内のヒスタミンを次第に低下させていき、貯蔵所には紅潮を起こすほどはなくなってしまう。 ヒスタミンは、アレルギー反応の間は放出され、毒性反応を起こす可能性があるので、ナイアシンを用いることは、これらのアレルギー反応の強度を低下させることになる。 ナイアシンを摂ると、「ヒスタミン」が血液中に放出される。 それによって皮膚の紅潮やホットフラッシュのような症状が起きるという。 「 ヒスタミン」はアレルギーやじんましん、食中毒の原因となる物質。 これを意図的に放出させることで、デトックスを狙っているというわけだ。 繰り返しナイアシンを摂っていると、だんだん体内のヒスタミン貯蔵がなくなり、最後にはナイアシンフラッシュも起きなくなり、アレルギーも消えてしまうという。 ナイアシンの副作用?赤みが引かなくなるハプニング発生 これは続けたい!と思い、毎日連続で飲み始めたのだが、ここでトラブル発生。 調子に乗って、 500mgのナイアシンを一日に1〜2錠ずつ飲んでみたところ、私には量が多すぎたようなのだ。 ナイアシンの連続服用を開始して4日目、肌の赤みが引かなくなってしまった。 100mgのナイアシンは、当初Amazonに見当たらず、で購入した。 現在はAmazonでも購入できる()。 ただ、iHerbだと約400円なのにAmazonだと2,000円以上の価格で販売されている(日によって変動あり)。 この100mgのナイアシンを購入してから、赤みが引かないなどのトラブルはなく、すこぶる快適。 ちなみに、錠剤やタブレットなら、わざわざ100mgを買い足さなくても、ピルカッターでカットして量の調整ができるところ。 しかしナイアシンは、ソラレー・ネイチャーズウェイ・ナウフーズ等、すべてカプセルタイプだったので、ピルカッターでのカットという方法が取れず、100mgのナイアシンを買い足した。 現在の私のナイアシンの飲み方 現在のナイアシンの飲み方は、• 毎朝・毎晩(寝る前)の2回、100mgを1錠飲む を基本にしている。 徐々に量を増やせるようになった 飲み始めて早々に赤みが引かないハプニングに見舞われたものの、1ヶ月ほど経過してからは、ナイアシン量を増やしても大丈夫になった。 なので、 500mgをガツンと飲む日もあえて作っている。 用量が多いと、フラッシュの程度も強いが、その分、心や体への良い効果もハッキリ出る。 飲むタイミングは、• 寝る前に飲んで、ナイアシンフラッシュが来る前に寝る というのが意外におすすめ。 疲れている日なんかにやると、朝起きたとき、妙に元気になっている。 用量別のナイアシンフラッシュの程度 用量によって、ナイアシンフラッシュの程度が違うので、それをまとめておく。 100mg(ほんのり) 対面の打ち合わせなどで人と向き合わない限りは、外出先で服用しても目立たない程度。 ほんのり赤くなる。 日によっては、まったく反応がなく、飲んだこと自体忘れることもある。 200mg(そこそこ) 100mgを2錠飲んだ場合。 目の周りなど顔の中でも皮膚が薄い部位、首からデコルテ、腕などが目立つ赤さで紅潮する。 赤みの程度はそれほどではないものの、じんましん風にまだらに赤くなるため、人に見られると心配される。 自宅で飲んだ方が良い。 500mg(ガツン) 顔中が真っ赤になる。 頭皮のチリチリ感や、手足の皮膚のかゆみなどが出ることもある。 動いたり、お風呂に入ったりすると、チリチリやかゆみの感覚が強くなるので、安静にできるときに飲んだ方が良い。 3本目のナイアシン、フラッシュしないタイプも購入 ナイアシンにハマっている私は、3本目のナイアシンとして、ナイアシンフラッシュが起きない「ニコチン酸アミド」タイプの250mgを購入した()。 フラッシュは起こしたくないけれど、ナイアシンの効果を得たいときには、フラッシュフリーのタイプを飲んでいる。 ただ、 フラッシュしないタイプは、肝臓への負担がかなり大きいという情報があったので、基本はフラッシュするタイプをメインで飲んでいる。

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【ナイアシン(ビタミンB3)について】効果と摂取量、おすすめサプリまとめ。フラッシュに注意!|糖尿病と食事のイロハ

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ナイアシンとは? まずはナイアシンについての説明から。 「ナイアシン」というのは、「 ビタミンB3」のこと。 Wikipediaの、ナイアシンのページには、次のような説明が記載されている。 ビタミンB複合体の一つで熱に強く、糖質・脂質・タンパク質の代謝に不可欠である。 循環系、消化系、神経系の働きを促進するなどの働きがある。 欠乏すると皮膚炎、口内炎、神経炎や下痢などの症状を生じる。 エネルギー代謝中の酸化還元酵素の補酵素として重要である。 簡単に言えば、ナイアシンがないと、• 糖質・脂質・タンパク質を代謝できない• 肌荒れや口内炎ができる• 脳神経がおかしくなる という問題が起きてしまうのだ。 ナイアシンには2種類ある ナイアシンフラッシュを試したい場合、まず知っておくべきことは、ナイアシンの種類のこと。 ナイアシンには、• ニコチン酸• ニコチン酸アミド の2種類がある。 ナイアシンフラッシュが起きるのは「 ニコチン酸」の方だ。 これを間違えると、フラッシュは起きない。 「ニコチン酸」といってもタバコとは関係なし ところで、• 「ニコチンってタバコの?」 と思ってしまうが、 「ニコチン酸」と「ニコチン」は別物。 ナイアシンと、タバコのニコチンは、まったく関係がない。 それなのに「ニコチン酸」という呼び名では、勘違いする人が多くややこしい。 なので、「ナイアシン」という呼び名を使うようになったらしい。 メンタルから美肌まで、多岐に渡るナイアシン効果 ナイアシンがもたらしてくれる効果は、非常に多岐に渡っている。 特に注目されているのは、ナイアシンが欠乏すると、メンタルにも影響するのではないか?という点だ。 もしかすると、 今、抱えている心の不調は、ナイアシン不足かもしれないのだ。 また、「 ペラグラ」という皮膚病は、ナイアシンの欠乏症として有名。 つまり、ナイアシンが不足すれば、肌にも不調が出るということ。 心にも体にも、密接に関わっているナイアシン。 ナイアシンフラッシュとは? そんなナイアシンを使って、心や体に効かせる妙法が「 ナイアシンフラッシュ」。 ナイアシンフラッシュの効果は、多々あるといわれている。 つらい症状が、ナイアシンで治るのなら、チャレンジしてみたいという人も多いはず。 ブログ・Facebookで情報発信されており、医学的な専門情報はこちらが参考になる。 参考:藤川先生のブログ記事 ナイアシンフラッシュの方法 ナイアシンフラッシュのやり方はとてもシンプル。 ニコチン酸のナイアシンを一定量以上、摂取する これだけ。 すると、30分~1時間半ほど経過したところで、急に体がカーッと熱くなってくる。 そして顔や全身の皮膚に真っ赤な紅潮や、チクチクとした痛痒い刺激が起きる。 知らなかったら、「じんましん!」「アレルギー!」「救急車!」と叫びたくなるような症状なのだが、およそ1時間~2時間後には収束。 体の不調が一気に解決した• 急に頭がクリアになってやる気が出た• フラッシュ後の爽快感にやみつき という体験談が多く、ナイアシン信者も多い。 私も絶対やってみたいと思い、さっそく試した。 まず最初に購入したのは、Amazon経由の購入でこちら。 () このナイアシンを選んだ理由は、次の3点。 ソラレーは以前も使用したことがあり、信頼できる印象があったこと• 容量が多めの500mgだったこと• Amazonでレビューが40件以上あり高評価だったこと 最初は「フラッシュ」といわれても、どんな状態になるか想像もつかなかった。 が、では写真付きで感想を投稿している人もいたので、参考になった。 ナイアシン服用1日目の経過記録 そして私も、どんなことになるのか興味津々。 ナイアシンが手元に届いてすぐにチャレンジ。 ナイアシンをしっかり効かせるためのポイントとして、「 空腹時に飲む」というのがあるので、 夕飯を食べる前の状態で、1錠飲んだ。 その時の経過記録は下記の通り。 初めてのナイアシン時の経過記録 0分経過 1錠(500mg)服用。 早く効かせたかったので空腹の状態で。 25分経過 何事もなく過ごしていたが、ふと顔がチクチクすることに気付く。 30分経過 さらに腕の内側、くるぶしの内側、耳などにチクチク感が広がり強まる。 チクチク感の感覚は、お風呂上がりに急に血行が良くなって足の裏がむず痒くなるときの感覚に近い。 35分経過 耳が熱を持ち始める。 じんじんする。 なんだか熱い。 不思議な感じ。 全身チクチクしているものの、耳の刺激が強くて耳にばかり気を取られる。 鏡を見たら、耳が真っ赤。 顔も、お酒に酔ったときのように赤いが、全体が均一に赤いのではなく、鼻から頬にかけてが特に赤い(そばかすゾーン)。 首もまだらに赤くなっている。 腕の内側も赤くなる。 体も、顔と同様に、均一に赤くなるのではなく、まだらに赤くなっている。 湿疹のように見える。 40分経過 相変わらずチクチクと熱感は続いているが、ここら辺でピークを過ぎたような感じがする。 ここを山に落ち着いていくのか? 45分経過 腕と首の赤みは引いてきた。 顔と耳はまだ赤い。 チクチク感・熱感は徐々に収束に向かっている。 ふと膝下を見ると、足指周辺と膝のみ赤いという不思議な感じになっている(ふくらはぎは、なぜかまったく赤くない)。 太ももは内側がまだらに赤い。 55分経過 随分落ち着いてきた。 耳はもうチリチリしない。 60分経過 ほぼ収束した感あり。 飲んでからフラッシュが終わるまで、約1時間。 終わってみての感想 想像以上に、「 ガツン」と分かりやすい反応があることにびっくり。 レビューなどを読み込んではいたけれど、ここまで即・反応があるのは、体験してみるとやっぱり驚く。 ネット上では、「やみつきになるほどの快感」を得ている人もいたが、私は、そこまで「気持ちイイ!」という感覚はなかった。 でも、ナイアシンフラッシュでしか得られない初体験の感覚を得ることができた。 終わった後のすっきりとした爽快感• 心の穏やかさ、幸せ感• 体調が底上げされて体が軽くなった感覚• 頭がクリアに一掃されて仕事の効率が良くなる 総じて、「ナイアシンフラッシュって、楽しい!」と思った。 ナイアシンフラッシュの赤みの正体 ところで、なぜナイアシンフラッシュを引き起こすと、こんなに皮膚が赤くなるのだろうか。 これは「 ヒスタミン紅潮」だそう。 「 統合失調症はナイアシンによる栄養療法で治る」という説を唱え、治療にあたったブラム・ホッファー氏の著作からの抜粋が下記。 ビタミンの大量投与がアレルギーに非常に有効である。 最も有望なのがナイアシン、ナイアシンアミド、それにアスコルビン酸である。 ナイアシンは、ヒスタミンを体内のその貯蔵細胞から放出させ、それが血液にどっと入るが、その半減期は90分である。 ナイアシン紅潮は、実はヒスタミン紅潮である。 毎日摂るナイアシンは、体内のヒスタミンを次第に低下させていき、貯蔵所には紅潮を起こすほどはなくなってしまう。 ヒスタミンは、アレルギー反応の間は放出され、毒性反応を起こす可能性があるので、ナイアシンを用いることは、これらのアレルギー反応の強度を低下させることになる。 ナイアシンを摂ると、「ヒスタミン」が血液中に放出される。 それによって皮膚の紅潮やホットフラッシュのような症状が起きるという。 「 ヒスタミン」はアレルギーやじんましん、食中毒の原因となる物質。 これを意図的に放出させることで、デトックスを狙っているというわけだ。 繰り返しナイアシンを摂っていると、だんだん体内のヒスタミン貯蔵がなくなり、最後にはナイアシンフラッシュも起きなくなり、アレルギーも消えてしまうという。 ナイアシンの副作用?赤みが引かなくなるハプニング発生 これは続けたい!と思い、毎日連続で飲み始めたのだが、ここでトラブル発生。 調子に乗って、 500mgのナイアシンを一日に1〜2錠ずつ飲んでみたところ、私には量が多すぎたようなのだ。 ナイアシンの連続服用を開始して4日目、肌の赤みが引かなくなってしまった。 100mgのナイアシンは、当初Amazonに見当たらず、で購入した。 現在はAmazonでも購入できる()。 ただ、iHerbだと約400円なのにAmazonだと2,000円以上の価格で販売されている(日によって変動あり)。 この100mgのナイアシンを購入してから、赤みが引かないなどのトラブルはなく、すこぶる快適。 ちなみに、錠剤やタブレットなら、わざわざ100mgを買い足さなくても、ピルカッターでカットして量の調整ができるところ。 しかしナイアシンは、ソラレー・ネイチャーズウェイ・ナウフーズ等、すべてカプセルタイプだったので、ピルカッターでのカットという方法が取れず、100mgのナイアシンを買い足した。 現在の私のナイアシンの飲み方 現在のナイアシンの飲み方は、• 毎朝・毎晩(寝る前)の2回、100mgを1錠飲む を基本にしている。 徐々に量を増やせるようになった 飲み始めて早々に赤みが引かないハプニングに見舞われたものの、1ヶ月ほど経過してからは、ナイアシン量を増やしても大丈夫になった。 なので、 500mgをガツンと飲む日もあえて作っている。 用量が多いと、フラッシュの程度も強いが、その分、心や体への良い効果もハッキリ出る。 飲むタイミングは、• 寝る前に飲んで、ナイアシンフラッシュが来る前に寝る というのが意外におすすめ。 疲れている日なんかにやると、朝起きたとき、妙に元気になっている。 用量別のナイアシンフラッシュの程度 用量によって、ナイアシンフラッシュの程度が違うので、それをまとめておく。 100mg(ほんのり) 対面の打ち合わせなどで人と向き合わない限りは、外出先で服用しても目立たない程度。 ほんのり赤くなる。 日によっては、まったく反応がなく、飲んだこと自体忘れることもある。 200mg(そこそこ) 100mgを2錠飲んだ場合。 目の周りなど顔の中でも皮膚が薄い部位、首からデコルテ、腕などが目立つ赤さで紅潮する。 赤みの程度はそれほどではないものの、じんましん風にまだらに赤くなるため、人に見られると心配される。 自宅で飲んだ方が良い。 500mg(ガツン) 顔中が真っ赤になる。 頭皮のチリチリ感や、手足の皮膚のかゆみなどが出ることもある。 動いたり、お風呂に入ったりすると、チリチリやかゆみの感覚が強くなるので、安静にできるときに飲んだ方が良い。 3本目のナイアシン、フラッシュしないタイプも購入 ナイアシンにハマっている私は、3本目のナイアシンとして、ナイアシンフラッシュが起きない「ニコチン酸アミド」タイプの250mgを購入した()。 フラッシュは起こしたくないけれど、ナイアシンの効果を得たいときには、フラッシュフリーのタイプを飲んでいる。 ただ、 フラッシュしないタイプは、肝臓への負担がかなり大きいという情報があったので、基本はフラッシュするタイプをメインで飲んでいる。

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ナイアシンの効能や効果的な摂取量まとめ!欠乏症や過剰摂取の副作用とは?

ナイアシン フラッシュ 効果

一部の人に対する問題として、ナイアシンは、 「ナイアシンフラッシュ」という有名な副作用を引き起こすことがある。 しかし全体的に見れば、 ナイアシンフラッシュは、有益な健康効果に関連している。 ナイアシンはとくに、高親和性のGタンパク質共役受容体であるGPR109aとGPR109bを活性化し、それが 様々なプロスタグランジン類の放出につながり、 結果としてフラッシュ反応が生じる。 血管拡張とフラッシュをもたらす、ナイアシンのこうした影響は、 脂質異常症を治すものとして広く理解されている。 ナイアシンフラッシュを副作用と表現する人もいるが、 体が自分の脂質代謝経路を修正しているということであり、これは アテローム性動脈硬化の予防において重要となり得る。 緩効性や徐放性のナイアシンなど、その他の形態のナイアシンは、フラッシュを引き起こさないが、アテローム性動脈硬化の予防や治療の 効果は他より低いとも考えられる。 ナイアシンフラッシュはプロスタグランジン類の放出によって、顔などがほてったり、赤くなったりする事です。 通常は30〜60分で自然におさまります。 それ以上にヒドい場合は、その方の健康状態に問題があります。 繰り返します。 ナイアシンフラッシュがひどい場合は、「ナイアシン、ヤバい!」ではなく、 「アナタの身体がヤバい!」です。 <ビタミンの定義3つ> ・ 生きるのに必要 ・必要量は微量 ・体内で必要量を作れない つまり、 ビタミンは欠乏しまくると死にます。 ビタミンにアレルギーを起こしていたとするなら、ビタミンが摂れない状態となります。 つまり、死にます。 「ビタミン=生命に必須」です。 ビタミンアレルギーがあったら既に死んでしまっているので、 ビタミンに対するアレルギーは無い、という事です。 ただし、 稀な場合に、サプリメントの 「カプセルの成分」や、 「錠剤に含まれる成分」にアレルギーを起こす場合があります。 なお、ついでに 目薬などには 消毒薬の成分が添加物(防腐剤)として入っていて、それで 目がヤラれる方も結構いたりします。 使用期限・販売期限を伸ばすための防腐剤ですね。 防腐剤が入っている液体の「飲むタイプ」のサプリメントはあまりないと思いますが、目薬には 割と当たり前に消毒薬の成分が入ってますので注意しましょう。 プロスタグランジン(PG)は,その生成がアスピリン様抗炎症解熱鎮痛薬で阻害されることから,急性炎症の症状である発赤,熱感,腫脹,痛み,発熱などの発現に関与するとされてきたが,最近の研究はその機序を分子レベルで明らかにし(杉本の稿),それとともに,PGがそれを越え,炎症の慢性化,免疫炎症への転化,組織リモデリングなどにも深くかかわっていることを明らかにしてきた(青木,姚の稿). このように、糖質の摂取は、プロスタグランジンを増やします。 そして、その プロスタグランジン系は ナ イアシンフラッシュの原因でもあります。 最初の記事を再掲します。 国際オーソモレキュラー医学会ニュース、2013年4月2日 糖質を摂っているなら、 糖質オフすればフラッシュは軽くなる。 なお、 実は糖質が多い、という罠食品についてはコチラ。 栄養不足(特にタンパク質と鉄の不足)がある場合 タンパク質と鉄不足があると、 ありとあらゆる「副作用」や「合併症」が出やすくなります。 エネルギーが作れず、身体の修理のための材料もないからです。 全身がボロボロです。 そういう方は 糖質も摂りまくっており、体中炎症だらけです。 プロスタグランジンもそれはそれはテンコ盛りです。 タンパク質不足と鉄不足がある、という事は、 ナイアシンフラッシュの元になるものが沢山あり、それに耐えられる身体ですらない、という事です。 いつも 「優先順位」と連呼しているのはこういう事です。 タンパク質不足と鉄不足を放置して、他の何をしても良くなりません。 栄養ピラミッド、健康ピラミッドを再度みてください。 また、タンパク質の必要量はプロテインスコアで計算してください。 鉄については当ブログの「鉄関連カテゴリ」をご覧ください。 間違った飲み方をしている場合 「ナイアシンフラッシュがひどい!」と言っている方は、 上の「栄養不足」とコンボで、この「間違った飲み方」をしている人がかなり多いです。 ダブルパンチなので、それはひどくなりますね・・・。 ナイアシンを飲み始める前に必ず下の2つのサイトを 「少なくとも10回以上」読んでください。 もう1度書きます。 ナイアシンを飲み始める前に必ず下の2つのサイトを 「少なくとも10回以上」読んでください。 さらに超大切なので 3回目。 概要を言えば、最初はビタミンCとナイアシンアミド1500mgで始めて、アミドを3000mgに増やしていきます。 さらにその後に、500mgずつ「素のナイアシン(速効性ナイアシン)」に切り替えていく、という方法です。 100mgずつ素のナイアシンを増やす方もいますが、あれはナイアシン・フラッシュという「ほてり」が出まくって、全然増やせません。 アミドをMAXまで増やしておくと、ナイアシン・フラッシュの元となるヒスタミンを体外にある程度、出し切っていますので、素のナイアシンに切り替えてもフラッシュが軽く済みます。 さらに、ナイアシン自体に関してはコチラを。 ナイアシンに関する質問を多く受けますが、 10人いたら10人ともこの上のインタビューに書いてある事を質問してきます。 つまり全員です。 10人質問してきたら、 10人とも上のサイトを理解していない。 「読・ん・で」 ナイアシンを飲み始める前に、 少なくとも10回くらい読んで下さい。 2〜3回では、頭に入ってません。 アミドならフラッシュは絶対起きないの? 結論から言えば、 ナイアシンアミドでもフラッシュは起きる可能性があります。 確率的には 「1%程度」と言われています。 アミドの他の注意点は? アミドでの注意点は 「吐き気」です。 アミドで吐き気が出た場合は、 ナイアシンエステルを。 ナイアシンの種類についてはコチラ。 ナイアシン系を摂ってたら他のビタミンBはいるの? 結論から書くと、 要ります。 ナイアシンはナイアシンであって、他の種類のビタミンBではありません。 ビタミンはどの種類も「互換性がなく」、それぞれについて「欠乏すると死にます」。 つまり、 ナイアシンを摂ったら、ビタミンB1が要らなくなる、とかそういう事はありません。 また、 ビタミンB群全体が水溶性ビタミンなので、蓄えが効きません。 同じく水溶性ビタミンの ビタミンCとともに、ビタミンB群も毎日摂取が基本です。 ビタミンB群は、 B50、B75、B100といった「全部入り」のものがあるので、そういうもので摂ると良いでしょう。 もちろん、 タンパク質不足や鉄不足が改善されてきてから、です。 ひどいタンパク質不足や鉄不足があると、ビタミンでも体調を崩します。

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