総務 省 特別 給付 金。 特別定額給付金申請書の記入方法・記入例を解説(4/20総務省資料を参考に)

特別定額給付金について(※6月11日現在 随時更新)

総務 省 特別 給付 金

・給付対象者は、基準日(2020年4月27日)において、住民基本台帳に記録されている者 ・受給権者は、その者の属する世帯の世帯主 よって、国籍や居所を問わず、基準日(2020年4月27日)において、住民基本台帳に記録されている、 つまりは、 日本に住民票がある場合が対象になる ということです。 海外赴任者については、海外赴任の際に、住民票を除票していれば対象外であり、外国人労働者については、 日本に住民票があれば対象となるのであろうと思われます。 特別定額給付金(仮称)の概要(総務省ホームページから引用) 下記の内容をご一読いただき、不明点は下記の問い合わせセンターへお電話いただけるとより確実な回答が得られると思われます。 特別定額給付金(仮称)の概要 感染拡大防止の観点から、給付金の申請は次の 1 及び 2 を基本とし、給付は、原則として申請者の本人名義の銀行口座への振込みにより行う。 その際、受付窓口の分散や消毒薬の配置といった感染拡大防止策の徹底を図る。 (1)郵送申請方式• 市区町村から受給権者宛てに郵送された申請書に振込先口座を記入し、振込先口座の確認書類と本人確認書類の写しとともに市区町村に郵送 (2)オンライン申請方式(マイナンバーカード所持者が利用可能)• 下の図をご覧ください。 こちらによれば、4月27日までに日本に帰国していることが証明できれば、給付の対象にはなることができるようですね。 詳しくは、 定額給付コールセンター 0120-260-020 へお問い合わせをしてみてください。 在外邦人の皆様に関わる特別定額給付金の請願署名、ただ今提出しました。 正式な受理は8日月曜日です。 記載された衆議院公報は9日に配布されます。

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特別定額給付金について(※6月11日現在 随時更新)

総務 省 特別 給付 金

【振込口座の確認書類】 下記のいずれかひとつ• 金融機関名、支店名、口座番号、口座名義人(かな)がわかる通帳(キャッシュカードも可)の写し• 運転免許証• 顔写真付きマイナンバーカード• 各種健康保険証• パスポート• 在留カード• 特別永住者証明書• 各種障害者手帳• 介護保険証• 写真付きの住基カード など 郵送申請方式をおすすめする方• マイナンバーカードの交付、署名用電子証明書の発行および有効期限の更新、署名用電子証明書の暗証番号の初期化は市区町村窓口へ行く必要が生じるため、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から郵送申請方式をおすすめします• マイナンバーカードを持っていない、または、申請中で交付待ちの状態• マイナンバーカードに署名用電子証明書を付加していない (カード申請時に、「電子証明書の発行を受けないこととする場合」という欄を黒く塗りつぶした、またはカード発行時に15歳未満だった)• 署名用電子証明書の有効期限が切れている (カード発行から5回目の誕生日に電子証明書の有効期限が到来するため、マイナンバー制度開始直後にカード発行した方は有効期限が切れている可能性あり)• 署名用電子証明書暗証番号(6~16文字の数字・英大文字で構成)を把握していない (暗証番号を忘れた場合は、市区町村窓口で暗証番号を初期化する申請を行う必要があるため、3密を避けるためお勧めいたしません)• マイナンバーカードに対応したカードリーダーとパソコン、または読み取り対応スマートフォンを持っていない 申請書の書き方.

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特別定額給付金について 横浜市

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特別定額給付金申請書の記入方法・記入例(わかっていれば5分もかからず書けます) 定額給付金申請書(現時点での様式案)に、必要だと思われる情報を記入しました。 その記入例が下記のとおりです。 どこに何を書くかがわかっていれば、5分もかからずに書ける内容でしょう。 まずは定額給付金申請書(現時点での様式案)の記入例をご覧ください。 赤字の部分が、僕が記入した例です。 申請日は、申請書を記入しているその日の日付でよいと思われますが、 郵送申請方式の受付開始日から【 3ヶ月 以内】に申請をする必要があるので注意が必要です。 自分の住民票が今どこにあるのかわからない場合、どうしたら確認できるでしょうか? 方法の一つとして、本籍地のある市区町村役場で、戸籍の附票(ふひょう)の写しを取得することです。 戸籍の附票とは、住民登録の履歴が記載されている帳票です。 戸籍の附票上の最新の履歴が、現在の住民票の所在地になります。 戸籍は郵送でも取得可能です。 誰が世帯主なのかは、次の記載事項(給付対象者の欄)を見ればわかります。 ここの記入については、いくつかの注意事項があります。 記名押印に代えて署名することができます• 受給資格の確認に当たり、公簿等で確認を行うことがあります。 公簿等で確認できない場合は、関係書類の提出をお願いします。 現住所市区町村が、下記に記載された受取口座に振込手続後、記載間違い等の事由により振り込みが完了せず、かつ、申請受付開始日から3ヶ月後の申請期限までに、市区町村が、申請・受給者(代理人も含みます。 )に連絡・確認できない場合には、市区町村は当該申請が取り下げられたものと見なします。 ここは、によると、あらかじめ記入をされた状態で、各世帯に配布される予定だそうです。 まずは「A 指定の金融機関口座への振り込みを希望」か「B 申請書を窓口で提出し、後日、給付」のどちらかにチェックを入れます。 原則はAの振込ですが、金融機関の口座がない方や金融機関から著しく離れた場所に住んでいる方は、Bにチェックが可能のようです) 「A 指定の金融機関口座への振り込みを希望」にチェックをした場合、次に確認するのは「この口座が当市区町村の水道料、地方税等の引落し又は払込みに現に使用している口座であって、申請・受給者の名義で ある場合」かどうかです。 この場合、申請書の裏面に、通帳やキャッシュカードのコピーを添付する必要はありません。 当市区町村の水道料、地方税等の引落し又は払込みに現に使用している口座かどうかは、通帳記入した履歴やネットバンキングの取引履歴などから確認できます。 そして最後に、受取口座情報を記入します。 受取方法です。 コンビニ等でコピーをして、切り取って、貼り付ける必要があります。 なお、によると、この本人確認の書類の例として「マイナンバーカード、運転免許証写し等」が挙げられています。 これ以外のもので、どういうものが本人確認書類になるかは、総務省のホットラインか市区町村に確認が必要でしょう。 表面の「この口座が当市区町村の水道料、地方税等の引落し又は払込みに現に使用している口座であって、申請・受給者の名義である場合」にチェックを入れた人は、貼付けは不要のようです。 コンビニ等でコピーをして、切り取って、貼り付ける必要があります。 なお、によると、振込先口座の金融機関名、口座番号、口座名義人がわかるものの具体例として「通帳やキャッシュカードの写し」が挙げられています。 水道料引落等に使用している受給権者名義の口座である場合には、貼り付けは不要です。 DV加害者である世帯主とは別居しているDV被害者はどうなる? 申請・支給が原則として世帯主であることを気にしておられる方も多いでしょう。 例えば、DV加害者である世帯主とは別居しているDV被害者の方などですが、によると次のような記述があります。 また、申請をすると、DV加害者である世帯主に現住所がバレてしまうのではないかという懸念もあると思います。 では、大臣が次のように述べています。 必ず受け取っていただきたいという強い思いがある。 具体な実施方法は検討するが、給付金の支給は可能になるようにしたい。 DV被害者の住まいの場所が、加害者にばれないような配慮もするつもり。 一定の条件を満たす必要はありますが、 世帯主でなくとも同伴者の分も含めて、特別定額給付金の申請を行い、給付金を受け取ることができます。 ホームレス、ネットカフェ難民など、住所のない人はどうなる? 定まった住所がない人(ホームレス、ネットカフェ難民など)は、上記の申請書を受け取ることができません。 そういう人はどうなるでしょうか。 では、大臣が次のように述べています。 令和2年4月27日に市区町村の住民基本台帳に登録されている方が対象。 基準日において日本国内で生活をしていたが、いずれの市区町村の住民基本台帳にも記載されていたなかった方については、市区町村の窓口で住民票を復活させる手続きをしていただくことによって、住民登録の復活が基準日よりもあとであっても、給付対象者とする予定。 より) このような方も、希望を捨てずに続報を待っていただきたいと思います。 生活保護世帯はどうなる? 生活保護世帯に給付をされるのか、収入認定されるのかも、該当する人には気になる点でしょう。 (党議員団の補正予算についての政府レクチャーでの説明だそうです) まだ方向性であり、最終的にはどうなるかはわかりませんが、希望を捨てずに続報を待っていただきたいと思います。

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