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Contents• 差し替え式の書籍とは? 一般的な本の場合、その内容については編集や出版された時の情報に基づいて書かれています。 10年前に書かれた本であれば、10年前の情報に基づいて書いてあるというコトです。 当たり前と言えば当たり前のこと。 小説やエッセイなどのように、時間が経っても内容が損なわれないものであれば全く問題ありません。 ただ法律やビジネスのような話題については、毎年のようにコロコロと変わっているので、常に新しい情報に基づいたものでないとダメな分野もあるのです。 そのような分野のモノについては、常に新しい情報を得るためには毎年のように本を買い換える必要があったりするワケですよ。 その買い替えに対して、 新しくなった部分だけを差し替えて常に最新の状態に保っておこうというのが 「差し替え式の書籍=加除式書籍」というわけです。 加除式書籍は、登載されている法令・通達の改正や新しい事例の追加などにより、「台本」の内容に変更・補正の必要が生じた場合、その該当ページ部分だけを差し替える「追録」(有料)が発行されますので、常に最新の内容でご利用いただくことができます。 また、改正のたびに買い換える必要がないため資源保護にもつながり、環境に配慮した書籍です。 このように合理的で経済的な加除式書籍は、一度ご購入いただいた書籍をいつまでもご利用いただくため、長期使用に耐えられる堅牢な表紙で製本されております。 (新日本法規出版より) 新日本法規出版のイメージ 差し替え式書籍のメリット 常に最新の状態を保っていられる 差し替え式書籍の最大のメリットは、常に本の内容を最新の状態に保っていられることでしょうね。 だいたい年に2~3回くらいのペースで、本の内容に変更が出た部分についての「追録書籍」というものが郵送で送られてきます。 「どの部分が新しくなって差し替える必要があるのか」という説明書きが入っているので、該当するページを抜いて新しいものに入れ替えていくわけです。 自分自身で差し替えるのがメンドウクサイという人のために、出版社から担当の人がやってきて代わりに差し替えてくれるというサービスもあります。 (自分で差し替えた場合には、ポイントをためて景品と交換してくれるサービスもありました) この差し替えを行うことによって、本の内容を常に最新にしておくことが出来るわけですね。 例えば相続税の場合、住宅資金贈与の特例などの改正がありましたが、そういった部分について差し替えの書籍が送られてきたりしました。 紙の資源がムダにならない 差し替え式の書籍ですから、必要な部分だけ入れ替えればいいので全部を買い換える必要はありません。 古い情報の部分だけを廃棄すればいいわけです。 ですから、紙の資源がムダにならないという点ではエコでしょうね。 本の内容によって追録・変更されるページはバラバラですが、だいたい50~100ページくらいでしょうか。 差し替え式書籍のデメリット 重い、デカイ、ジャマ 何といってもデメリットは 重くて分厚いコト。 1冊の分量で1,000ページ超えていますし、長期間使うことを前提としているので表紙も分厚いから重い。 図鑑や辞典のようなものをイメージしてもらえばよろしいかと思います。 その分だけ内容があるのかもしれませんが、普段使いするには腕の筋肉が必要です。 というか持ち歩くのはほぼ不可能なので、事務所にいる時しか調べることは出来ません。 場所も取るので、ミニマリストの私にとってはそれだけでも苦痛です。 値段が高い 値段が結構高いのもネックですね。 最初に購入するとき、本体の金額として10,000~15,000円程度の金額がかかります。 そして意外に高いのが追録分の購入費。 差し替えや変更があった場合に送られてくるのですが、だいたい1回につき3,000~5,000円くらいかかります。 年2回あったとすれば、毎年10,000円弱の維持費がかかるわけです。 毎年新しい本を買っていけば、結局それくらいはかかってしまうのかもしれません。 ただ、差し替え式書籍にしたところでコスト的にはほとんど変わらないか、むしろ 必要ない変更分まで買わなければならないので割高かもしれません。 「追録を買わなければならない」という固定費を抱えてしまうというのはネックですね。 常に全てのことについて、新しい情報を置いておきたいという人には良いかもしれません。 ただ追録分だけ言い回しが変わっても、残りの分については過去のままなので、続けて読むとアンバランスなモノも多い。 であれば、新しい書籍を買った方が分かりやすかったりもします。 デメリットの方が多いのでやめた この差し替え式の書籍については、仕事の仕方によって便利・不便が分かれてくるでしょうね。 差し替え式の書籍の場合、モノが重いので事務所に置いておくことしかできませんし、何より重すぎて本を開く気になれない。 実際に買って使ってみたものの、ちょっとした情報であればネットで調べてしまった方が早いし、内容も最新のことが多い。 本に書いてあることの方が正確性では勝っているかもしれませんが、調べ方によってはネットでも正しい情報を拾うことは出来ます。 必ずしも書籍の方が正しいわけではありません。 むしろ紙媒体になってしまっている書籍の方が情報としては 古いことが多い。 ということで、今まで持っていた差し替え式の書籍はPDF化して、データをクラウド上に放り込んでおきました。 この場合は月額800~1,000円の利用料で差し替え式書籍と同じ情報を得られるようですね。 これなら大容量の書籍データでクラウドの容量を消費することも無いので使えるかもしれません。 ただ・・・やはり値段がちょっと高いよ。 月額300円程度なら利用するのにな。 もしくは月額2,000円で全ての書籍を読み放題、とかね。 まとめ 今後は色々なモノが電子化されていくでしょうね。 教科書や参考書も電子化されていますし、本も辞書も電子書籍の方がスタンダードになっています。 情報にいつでもアクセスできるというのはとても便利。 昔からの方法が決して正しいわけではないのですよ。 【編集後記】 ちょっと仕事がひと段落したので、事務所の中の掃除をしました。 いらないものは割り切って捨てていくようにします。 【今日のトレーニング】 日曜日に久しぶりに30キロ以上というロングランをしたので少し筋肉痛です。 ただ、右ひざの具合がOKっぽくなってきたので、今度の週末のフルマラソンは出れるかも? 【1日1新】 1日1新については 加除式書籍をPDF化.

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加除式書籍の購読中止 私が入社する以前から、会社で加除式書籍(法令集)を購読しているのですが、 その出版社から電話で「新しい追録ができましたので送ってもいいですか?」と 注文したことのない書籍をたまに送られてくるそうです。 しかし、電話で対応したのは何も知らない事務の女性で、「はい、お願いします。 」と答えてしまったらしいのです。 それを出版社側からすると、購入の意思を示したと受け取られたらしく、本が送られてきてから購読中止を申し出ても、 返品した商品は他の方に渡せない、送られた以上は代金を支払ってくださいとの一点張り。 申し込みの意思を示す場合は申込書を書くか、こちらから電話するのが普通で、 電話で送ってよいか確認して、それを購入の意思とみなすのはおかしいと思うのは私だけでしょうか?? 大げさですが、ネガティブオプションとか適用されるのでしょうか?? 以前、法令集を中心とする加除式書籍の某大手出版社の営業をしていた者です。 追録とは定期に自動的に出版社から送られます。 追録不要ならその旨を出版社に申しでればOKです。 違約金や書籍本体の返却などはありません。 (しかし法令集に限らず、加除式の本は追録が無くなると一定期間後は 一部又はほとんど使えないものになってしまいます。 法改正や新しい判例とかありますので。 ) あなたの会社の業務内容はわかりませんが、常に法令内容や判例の確認をしている立派な?会社だと思います。 加除式書籍は、その出版社にとって大きな利益の柱になっています。 (本そのものの利益だけでなく、その後の追録により 定期的に利益を生む本ですので。 開封されていても返品は経験上ありましたよ。 ちなみに、書籍別に年間の追録回数や追録の金額は予定として決まっています。

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加除式書籍の購読中止

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Contents• 差し替え式の書籍とは? 一般的な本の場合、その内容については編集や出版された時の情報に基づいて書かれています。 10年前に書かれた本であれば、10年前の情報に基づいて書いてあるというコトです。 当たり前と言えば当たり前のこと。 小説やエッセイなどのように、時間が経っても内容が損なわれないものであれば全く問題ありません。 ただ法律やビジネスのような話題については、毎年のようにコロコロと変わっているので、常に新しい情報に基づいたものでないとダメな分野もあるのです。 そのような分野のモノについては、常に新しい情報を得るためには毎年のように本を買い換える必要があったりするワケですよ。 その買い替えに対して、 新しくなった部分だけを差し替えて常に最新の状態に保っておこうというのが 「差し替え式の書籍=加除式書籍」というわけです。 加除式書籍は、登載されている法令・通達の改正や新しい事例の追加などにより、「台本」の内容に変更・補正の必要が生じた場合、その該当ページ部分だけを差し替える「追録」(有料)が発行されますので、常に最新の内容でご利用いただくことができます。 また、改正のたびに買い換える必要がないため資源保護にもつながり、環境に配慮した書籍です。 このように合理的で経済的な加除式書籍は、一度ご購入いただいた書籍をいつまでもご利用いただくため、長期使用に耐えられる堅牢な表紙で製本されております。 (新日本法規出版より) 新日本法規出版のイメージ 差し替え式書籍のメリット 常に最新の状態を保っていられる 差し替え式書籍の最大のメリットは、常に本の内容を最新の状態に保っていられることでしょうね。 だいたい年に2~3回くらいのペースで、本の内容に変更が出た部分についての「追録書籍」というものが郵送で送られてきます。 「どの部分が新しくなって差し替える必要があるのか」という説明書きが入っているので、該当するページを抜いて新しいものに入れ替えていくわけです。 自分自身で差し替えるのがメンドウクサイという人のために、出版社から担当の人がやってきて代わりに差し替えてくれるというサービスもあります。 (自分で差し替えた場合には、ポイントをためて景品と交換してくれるサービスもありました) この差し替えを行うことによって、本の内容を常に最新にしておくことが出来るわけですね。 例えば相続税の場合、住宅資金贈与の特例などの改正がありましたが、そういった部分について差し替えの書籍が送られてきたりしました。 紙の資源がムダにならない 差し替え式の書籍ですから、必要な部分だけ入れ替えればいいので全部を買い換える必要はありません。 古い情報の部分だけを廃棄すればいいわけです。 ですから、紙の資源がムダにならないという点ではエコでしょうね。 本の内容によって追録・変更されるページはバラバラですが、だいたい50~100ページくらいでしょうか。 差し替え式書籍のデメリット 重い、デカイ、ジャマ 何といってもデメリットは 重くて分厚いコト。 1冊の分量で1,000ページ超えていますし、長期間使うことを前提としているので表紙も分厚いから重い。 図鑑や辞典のようなものをイメージしてもらえばよろしいかと思います。 その分だけ内容があるのかもしれませんが、普段使いするには腕の筋肉が必要です。 というか持ち歩くのはほぼ不可能なので、事務所にいる時しか調べることは出来ません。 場所も取るので、ミニマリストの私にとってはそれだけでも苦痛です。 値段が高い 値段が結構高いのもネックですね。 最初に購入するとき、本体の金額として10,000~15,000円程度の金額がかかります。 そして意外に高いのが追録分の購入費。 差し替えや変更があった場合に送られてくるのですが、だいたい1回につき3,000~5,000円くらいかかります。 年2回あったとすれば、毎年10,000円弱の維持費がかかるわけです。 毎年新しい本を買っていけば、結局それくらいはかかってしまうのかもしれません。 ただ、差し替え式書籍にしたところでコスト的にはほとんど変わらないか、むしろ 必要ない変更分まで買わなければならないので割高かもしれません。 「追録を買わなければならない」という固定費を抱えてしまうというのはネックですね。 常に全てのことについて、新しい情報を置いておきたいという人には良いかもしれません。 ただ追録分だけ言い回しが変わっても、残りの分については過去のままなので、続けて読むとアンバランスなモノも多い。 であれば、新しい書籍を買った方が分かりやすかったりもします。 デメリットの方が多いのでやめた この差し替え式の書籍については、仕事の仕方によって便利・不便が分かれてくるでしょうね。 差し替え式の書籍の場合、モノが重いので事務所に置いておくことしかできませんし、何より重すぎて本を開く気になれない。 実際に買って使ってみたものの、ちょっとした情報であればネットで調べてしまった方が早いし、内容も最新のことが多い。 本に書いてあることの方が正確性では勝っているかもしれませんが、調べ方によってはネットでも正しい情報を拾うことは出来ます。 必ずしも書籍の方が正しいわけではありません。 むしろ紙媒体になってしまっている書籍の方が情報としては 古いことが多い。 ということで、今まで持っていた差し替え式の書籍はPDF化して、データをクラウド上に放り込んでおきました。 この場合は月額800~1,000円の利用料で差し替え式書籍と同じ情報を得られるようですね。 これなら大容量の書籍データでクラウドの容量を消費することも無いので使えるかもしれません。 ただ・・・やはり値段がちょっと高いよ。 月額300円程度なら利用するのにな。 もしくは月額2,000円で全ての書籍を読み放題、とかね。 まとめ 今後は色々なモノが電子化されていくでしょうね。 教科書や参考書も電子化されていますし、本も辞書も電子書籍の方がスタンダードになっています。 情報にいつでもアクセスできるというのはとても便利。 昔からの方法が決して正しいわけではないのですよ。 【編集後記】 ちょっと仕事がひと段落したので、事務所の中の掃除をしました。 いらないものは割り切って捨てていくようにします。 【今日のトレーニング】 日曜日に久しぶりに30キロ以上というロングランをしたので少し筋肉痛です。 ただ、右ひざの具合がOKっぽくなってきたので、今度の週末のフルマラソンは出れるかも? 【1日1新】 1日1新については 加除式書籍をPDF化.

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