ライズ グレード 違い。 【ロッキー&ライズ 徹底比較!!】 同じようでけっこう違うコンパクトSUVの魅力

大人気コンパクトSUV「トヨタ ライズ」おすすめグレードはズバリこれ!

ライズ グレード 違い

ロッキー、ライズのプラットフォームは、「DNGA(Daihatsu New Global Architecture)」に基づいて新たに開発されたものが搭載されている。 基本構造はダイハツ「タント」などと同じだが、軽自動車の拡大版ということではない。 5ナンバーの小型車向けに設計されている。 SUVは海外でも人気のカテゴリーなので、ホンダ「ヴェゼル」やマツダ「CX-3」のようなコンパクトSUVでも、全幅はワイドな3ナンバー車になるのが一般的だ。 5ナンバーサイズのSUVと言えば、スズキ「クロスビー」や「ジムニーシエラ」くらいなので、ロッキー、ライズは貴重な5ナンバーサイズの新型車と言えるだろう。 ロッキー、ライズの開発や生産を受け持つのはダイハツで、ライズはOEM車としてトヨタに供給されている。 今回、そんなロッキーとライズに試乗したのでレビューをお届けするとともに、両車のグレード比較や推奨グレードなどについても併せて解説したい。 9〜5. フロントフェイスを直立させて、FRベースの本格的なオフロード車のような外観へと仕上げられている。 「ロッキー」「ライズ」は水平基調のデザインが採用されていることなどから、前方、後方ともに視界がいい 運転席に座ると、ボンネットが少し見えるのでボディ先端や車幅の感覚がつかみやすい。 フロントウィンドウはあまり寝かせていないので、Aピラーによって斜め前方の視界が遮られる心配がない。 また、水平基調のボディで斜め後方が見やすいなど、視界についてはおおむね良好だ。 最小回転半径は、16インチタイヤ装着車が4. 9m、17インチが5. 0mと小回りが利くので、混雑した市街地や狭い裏道でも運転しやすい。 「ロッキー」「ライズ」に搭載されている、1L直列3気筒ターボエンジン。 5Lのノーマルエンジンと同等だ。 だが、ロッキー、ライズには低速域における加速力などを特徴とする新型CVT「D-CVT」が搭載されており、車重も2WDで970〜980kg、4WDで1,040〜1,050kgと軽い。 そのため、低速域から実用回転域あたりの駆動力は高く、登坂路などでも力不足になりにくい。 そして、4,500rpm付近の高回転域においても、パワフルな走りが得られる。 気になったのは、排気量が1リッターと小さいことから、2,000〜3,000rpmでアクセルペダルを緩く踏み増すと、少しのタイムラグの後に加速が立ち上がるターボの特性を感じたことだ。 また、登坂路などでアクセルペダルを深く踏み込むと、3気筒特有の粗いエンジンノイズが聞こえてくることも少し気になった。 ダイハツ「ロッキー」の走行イメージ 走行安定性については、全高が1,600mmを超えるSUVとしては良好だ。 ボディが軽いことから、カーブを曲がったり車線を変更する際に、ボディがフラリと唐突に傾くような違和感がない。 さらに、設計が新しいだけあって後輪の接地性が高く、高速道路などの直進時を含めて走行安定性は高い。 2WDと4WDの違いにも、触れておきたい。 違いが明確に生じるのは雪道や未舗装路などだが、舗装路においても峠道などを走るときには4WDのほうが有利だ。 カーブの出口に向かってアクセルペダルを少しずつ踏み増していくと、前後輪へ駆動力を分配する多板クラッチの電子制御によって、後輪にも駆動力を伝えてくれる。 前輪の負担が減り、2WDに比べて旋回軌跡が外側へ膨らみにくい。 4WDのほうが、操舵角に応じて正確に曲がりやすい。 なお、横滑り防止装置のスイッチを長押ししてキャンセルすると、4WDでは発進時に駆動力の50%が後輪に伝わる。 これは、雪上で立ち往生したときなどに、前後輪を空転させながら強引に脱出するような使い方をするためのものだ。 こういった制御は、センターデフをロックして前後の駆動系を直結させるオフロードSUVに近いものがある。 トヨタ「ライズ」の走行イメージ 乗り心地は、市街地を時速40km以下で走ると路面の細かな凸凹が伝わってくるものの、コンパクトSUVとしては満足できるものだ。 操舵に対する車両の動きも機敏だ。 17インチの乗り心地は、運転好きのユーザーには歓迎されるだろう。 そのほかで気になったことは、電動パワーステアリングの操舵感についてだ。 直進状態に戻ろうとする反力が、やや弱く感じた。 ためしに、ステアリングホイールをいっぱいに回してゆっくりと旋回してみると、手を離してもそのまま回り続けようとした。 あくまでも手応えの話であり、好みの分かれるところではあるだろうが筆者としては気になったところだ。 4つのデザインから選択可能な、車両情報がひと目でわかるカラー液晶の「アクティブ マルチ インフォメーションメーター」 内装にも触れておきたい。 インパネは、水平基調のオーソドックスなデザインだが、主力グレードのメーターにはTFTカラー液晶の「アクティブ マルチ インフォメーションメーター」が採用されており、各種の情報を表示することが可能だ。 ATレバーは前後方向に直線的に動かすタイプで、エアコンなどのスイッチ類の操作性も良好だ。 ステアリングホイールの調整にテレスコピックがないので、気になる方はディーラーなどで試乗車に座ってみて、実際にステアリングを握ってみたほうがいいだろう ステアリングホイールの調節は、上下方向のチルトは可能だが前後に動かすテレスコピックは設定されない。 そのため、購入前には実際に運転席へ座ってみて、ステアリング操作に違和感がないかを確認したい。 ダイハツ「ロッキー」のフロントシート ダイハツ「ロッキー」のリアシート シートの座り心地は、前席は快適だ。 背もたれの高さと座面の長さが十分に確保されていて、腰の近辺をしっかりと支えてくれる。 後席は、足元空間が少し狭い。 ライバル車のホンダ「ヴェゼル」は膝先空間が広いが、全長は4,300mmを超えている。 ロッキー、ライズの全長は4m以下なので後席の空間効率はかなり高いが、4名乗車する機会が多いユーザーは念のため、後席の広さを確認しておくといいだろう。 なお、ロッキー、ライズは後席に座る乗員の足が前席の下側に収まりやすく、居住性を向上させるなどの工夫も見られる。 ダイハツ「ロッキー」のラゲッジルーム ラゲッジルームは床面積が広く、床下には収納設備も備わっている。 さらに、床面のボードを外すと背の高い荷物を積むこともできるなど使い勝手がいい。 エンジンは1Lターボのみなので、グレード間の違いは主に装備になる。 XとGは両車に設定されているが、同グレード名であっても装備はかなり異なり、単純な比較はできない。 トヨタ「ライズ」(左)とダイハツ「ロッキー」(右) 選び方として、駆動方式は4WDを推奨したい。 推奨グレードは、実用重視であればロッキーは「X [4WD]」(208万6,700円)、ライズは「G [4WD]」(213万3,700円)がいいだろう。 助手席アンダートレイは、ロッキーでは上級グレードの装着になるが、ライズであれば「G」にも備わる。 それでも、5万円近い価格差は開きすぎなので、ライズはやや割高だ。 運転支援機能の「全車速追従型クルーズコントロール」や「レーンキープコントロール」「LEDフォグランプ」「17インチアルミホイール」などがほしいときは、ロッキーは「G [4WD]」(222万4,200円)、ライズは「Z [4WD]」(228万2,200円)を選ぼう。 これもライズのほうが価格が高くて割安なのはロッキーだが、ライズには本革巻きステアリングホイールやシフトノブが装着されている。 なお、ロッキーには最上級の「Premium」グレードがラインアップされている。 ライズには設定のない、「ソフトレザー調シート表皮」などが備わる。 ロッキーはダイハツブランドなので、軽自動車からアップサイジングするユーザーを視野に入れているが、現行のタントやムーヴも質感は高い。 そこで、アップサイジングするならばさらに上質にする必要があったため、Premiumグレードが用意された。 逆に、ライズは価格の安さに重点が置かれている。 ベーシックな「X [2WD]」は、価格を170万円以下に抑えている。 ただし、このXグレードには衝突被害軽減ブレーキのスマートアシストが装着されないので推奨できない。 トヨタ「ライズ」(左)とダイハツ「ロッキー」(右) ロッキーとライズを比較すると、全般的にはロッキーが買い得になるが、値引き額やローンの金利、残価設定ローンの残価率などによって、損得勘定が逆転することも考えられる。 したがって、購入時には両車をしっかりと比較して判断したいところだ。 ローンを利用する場合には、両車の条件をなるべく合わせたうえで見積りを取って、月々の返済額を比較してみよう。 ロッキー、ライズは、「実用重視のコンパクトカーでは、ちょっと物足りない」と考えている人などには魅力的に映るはずだ。 また、個性的で趣味性も強いため「BMW MINIやVW ポロなどの輸入コンパクトカーがほしいけれど、価格がちょっと高い」と考えているユーザーの選択肢にも入ることだろう。 5ナンバーサイズで取り回ししやすく、室内は広々としていて価格は手ごろ。 1Lと小排気量ながら走りがよく、デザインもいいので多くのユーザーの購入検討リストに入るはずだ。 他メーカーのライバル車からすれば、相当な脅威となるに違いない。

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ロッキー&ライズどれを買う? 【サイズ感抜群! 売れないわけがない!!!】

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販売価格は、Zの4WDで2,282,200円で、Xの2WDで1,679,000円です 本州価格。 実に60万円以上の価格差があるということですね。 エクステリアの違いは、Zグレードには、ランプ類がオールLEDになっている点が大きな特徴です。 特にヘッドライトは、オートレベリング機構付きです。 XSとXでの大きな違いは、予防安全装備の有無です。 Zは、内外装ともに、上級素材やフル装備なモデルで、Gでは、Zのフル装備から少し標準装備を減らした内容になり、XとXSの違いは、予防安全装備の有無といった違いと言えますね。 スポンサーリンク 選び方や目的別のおすすめグレードも紹介! 比較的街乗りが多く、その中でアクティブにライズを乗りこなしたい方へのオススメグレードは、装備充実のZの2WDモデルを購入するか、X S の2WDモデルに好きな純正やTRD、モデリスタなどのエアロなどをチョイスし、個性を出すのが良いのではないでしょうか? Zモデルでは、購入後装備しづらいLEDパーツやステアリングスリッチなどが標準化されているので、装備重視の場合はZの2WDモデルが最適ではと考えます。 もうひとつの提案として、よりアクティブにキャンプや海に使用の場合や降雪地帯にお住まいの方には、4WDモデルをチョイスするのが良いのではないでしょうか。 トヨタRAV4譲りでもあるダイナミックトルクコントロールは、発進時やスリップ時に適切なトルク配分を行ってくれるシステムです。 2WDとは違った走行での安心感が、4WDモデルにはあるでしょう。 それはそうと、今日試乗したライズは4WDだったが、シティユースがメインだろうけど一応高機能? な4WDシステムになっているそう。 今日の のようなコンディションの中を走らせてみたらどうなるのかなぁと。 筆者的には、多少高い買い物かもしれませんが、4WDモデルを購入するのであれば、充実装備のZグレードをオススメします。 エクステリアカラーに2トーンをチョイスしたい方は、Zグレードのみが適用になっています。 まとめ トヨタ新型ライズを購入する場合に気になるグレードの違いとおすすめの選び方を以下のように解説してきました。 エクステリアから内装まで、フル装備のZグレードに対して、Xモデルは、非常に標準的な装備である点。 装備差の中には、購入してからでは装着しにくいものがあります ステアリングスリッチなど• XとXSの違いは、予防安全装備の有無の違い• 2WDと4WDは、ユーザーの使用環境でチョイスしたほうがベターでしょう• Xの2WDとZの4WDでは、価格差が60万円強となっています。 ライズは、11月に発売開始になったばかりのモデルです。 コンパクトモデルで初めてトヨタとダイハツが協業し、ダイハツからはロッキーとして両社で販売を開始しました。 ライズ購入をご検討されている方は、装備面の違いだけでなく、必要性や個性を意識してチョイスするのが良いのではないでしょうか。

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ロッキー&ライズどれを買う? 【サイズ感抜群! 売れないわけがない!!!】

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ライズの購入を考えている皆さん、グレードはもうお決まりでしょうか? 選ぶグレードによって価格や仕様が異なることから、グレード選びはとても重要なものといえますよね。 ライズには人気グレードがあり、 特に上級グレードである「Z」は充実した装備で、グレードが高いにも関わらず手に届きやすい価格だと評判です。 ライズのグレード選びで悩んでいる方の少しでも参考になればと思うので、ぜひ目を通してみてください!• ほとんど価格には差がないということがわかりますね。 一部省略されていますが 装備内容もほとんど同じで、「Z」や「G」と比べるとやや質感は劣ります。 スマートアシストは、衝突回避支援ブレーキ機能やオートハイビーム、誤発進抑制制御などのセーフティ機能を指しますが、「X」グレードには装備がされていません。 ですが、メーカーオプションでもセーフティ機能は装備することができるものもありますので、もっと充実させたい場合はそちらも検討してみてください。 大きく違うところは何となくわかるかもしれませんが、こちらで改めて紹介していきます。 違いを比較してご自身にはどの低グレードか、上級グレードかのどっちが良いのかを考えてみてください。 ・内外装の質感 まずは外装の一部を「X」「Z」グレードで比較してみましょう。 メッキがあしらわれている部分が「X」の方が少なく、またフォグランプやイルミネーションランプも装備されていません。 更に「X」はアルミではなくスチールホイールの採用となっています。 写真ではわかりにくいかもしれませんが、質感は断然「Z」の方が高いです。 ちなみにリアの加飾も異なりますので、やはり価格差通り質感の違いがあるようですね。 続いて前席の内装を「X」「Z」グレードで比較してみましょう。 こうして比べてみると、細かな部分でも違いがあることがわかりますね。 内装はハンドル、メーター部分、エアコンスイッチ、シートデザイン、ディスプレイ等々・・・質感は大きく異なります。 「X」と「Z」の2WDの価格差は約38万円で、やはりここまで金額に違いがあると、内装も外装も「X」の方が質素になってしまうのは言うまでもありません。 もちろんオプションや社外パーツで質感はいくらでも変えることができますが、高い質感を求めるなら「Z」または「G」グレードが良いでしょう。 ただ、先ほども紹介したように 上級グレード「Z」の場合はエクステリアとインテリアの質感が大きく異なります。 理由としては、「X」と「Z」グレードの価格差は約38万と大きく違いはあるものの、 「Z」グレードを購入しても車両本体価格や約200万円というコスパの高さにあります。 基本的なオプションを装備しても約230万円程で新車購入ができるので、乗用車としてはかなりお得ではないでしょうか。 軽自動車のフル装備を新車で購入すると200万円前後かかりますが、ライズは200万円と少しの費用で購入ができてしまうのです。 更に人気車種ということで 値引き額も期待ができ、思った以上にお得に購入できるかもしれません。 コストパフォーマンスと価格以上のクオリティがライズの「Z」グレードの魅力なので、もちろん予算の関係もあるかと思いますが、ぜひ一度「Z」グレードを検討してみることをおすすめします。 人によって車の使用用途は異なると思うので、おすすめは「Z」といったものの、ご自身に合ったグレードを選んでくださいね。 今回の紹介をまとめてみます。 「X」「Z」の違いは内外装の質感とスマートアシストの有無• ライズは上級グレード「Z」が最も人気でお得感がアリ! こんな感じでグレードの違いをしっかりと理解して、後悔のないグレード選びをしてくださいね。

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