マラヤ 大学。 マラガ大学

マレーシア大学・短大・大学院留学ガイド

マラヤ 大学

マレーシアに来てから3か月以上が経ち、残すところあと1か月と少しになりました。 今は課題やプレゼンテーションのラストスパート時期に入り、それが終われば期末テストのみとなります。 さて、マラヤ大学の寮で暮らしてみて、改めて日本の生活に感謝するばかりです。 少しマラヤ大学の寮生活について紹介させていただきます。 私は寮の4Fに住んでいるのですが、水圧がとても弱いせいか頻繁に断水します。 トイレが流れないことはあたりまえ、シャワー中、シャンプーしている間にでも容赦なく断水します。 そんな時はひたすら叫んで助けを求めるしか方法はありません 笑 シャワー場からひたすら叫び、私の叫び声に気づいてくれた韓国人の子に「私のタイ人のルームメイトを呼んできてほしい。 そして私が買った電気ポットも持ってきてほしいと私のルーミーに伝えて」とお願いしました。 ルームメイトが来てくれて、電気ポットをバケツ代わりに使い、バケツリレーをして無事にシャンプーやせっけんを洗い流すことができました。 もちろん熱中症にならないように水をたくさん飲んだり、冷えピタを貼ったり気を付けています。 しかし、ここはあまり勉強ができる環境とはいえないので、みんなクーラーを求めて図書館やカフェなどに涼みにいって課題やプレゼンの準備をしたりしています。 そして女子寮では200人以上が暮らしているのですが、洗濯機が2台しかなくて待つことがしばしばあります。 以前は70%の確率で片方動いたら、もう片方が壊れるという現象が起きていましたが、オフィスにこのことについてクレームレターを書き続けたら新しい洗濯機に買い替えてくれました。 マレーシアでは根気強く主張して訴え続けることが大切です。 こちらからなにかしらのアクションを起こさないと、日本のようになかなか動いてくれません。 この寮は正直にいうとあまり環境がよくないですが、この寮に住んでいるおかげで小さなことで幸せを感じられるし、たくさんの人たちへの感謝の気持ちが生まれます。 ここの寮に住んでいる人たちはみんな良い人で、お互い助け合いながら過ごしています。 この寮の良いところは他の人とコミュニケーションを取るきっかけがたくさんあり、留学生がたくさん暮らしているので世界各国の人たちと仲良くなれます。 ここでの経験は日本では体験できないことばかりなので、なかなかタフになってマラヤ組のGSC生は日本に帰国するのではないでしょうか 笑 日本に帰ったらどうなっているのか…とても楽しみです 笑.

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第24回 兄弟関係だったマラヤ大学とシンガポール国立大学

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さらにGrabには配車だけでなく、フードデリバリーサービスもあるので、食事のために外に出るのが億劫なときにはよく使っています。 配送料も150円程度なのでコスパもよし。 もうこのアプリなしでは生きられない体になりました。 食べ物から家具まで。 1ヶ月時点ではその安さが目についていたので、なんでも安いと感じていました。 しかし、マレーシアは日本よりも資本主義。 日本のように安いのに質がいい、安いのにうまいというものは少ないです。 安いほど質は悪く、高いほど質がいいです。 食べ物で言うと、確かに一食200円程度のレストランはありますが、あまり味も良くなく、油っぽくて健康的ではない食事しかありません。 特にインド系の料理は安いですが、脂肪と油の塊。 そこで健康的な生活を送るためには自炊か、もっと高いレストランで食事をする事になりますが、一食結局400~500円程度かかります。 これはそんなに安いとは言えません。 が、大学の学生寮は前回書いたとおりになかなか汚く、基本エアコンなし、2人部屋です。 僕は学生寮ではなく大学近くのアパートに住んでいますが、アパートにしたからすごくいいかというとそうではないです。 小さな一人部屋はありますが、風呂トイレは共同で家賃17000円程度です。 エアコンありですが、使いすぎるとオーナーに文句を言われます。 そんなこともあり、まだ住居に対して不快に思うことはゼロではないですがもう慣れているので、生きていけないことはないです。 マレーシアでの生活全般はこんな感じになっていますね。 さらに大きいことへのメリットも見えてきました!例えば大学内に大きな池があり、そこでカヤックができることや、大学内にジムやプールなどの設備が完備されていることです!たまに運動してます。 授業スタイルは日本の授業とは異なり、1週間に講義スタイルの授業2時間+学生によるプレゼンなどの時間1時間の計3時間で構成されています。 だいたい1授業は3単位です。 僕が履修した科目は「東南アジアの経済発展」、「東南アジアの中国文化」、「東南アジアの芸術文化」。 実際にやってみた感想としては授業の科目名が面白そうでも、教授の雰囲気、講義形式、課題の多さによって授業の満足度は大きく違ってくるということ! 僕は「東南アジアの芸術文化」の科目は授業が始まる前には1番面白そうだ!と期待していた科目でしたが、授業は東南アジアの文化についての広い前提知識が必要で理解が難しく、鬼のように多い課題(東南アジアの豊作を祈る儀式について15ページのレポート)に苦しむこともありました! 最終的に全単位は取れました。 難しい内容も興味があればギリ乗り切れる内容ではあるかと思います。 東南アジアの経済発展は開発経済のような内容でためになったオススメです。 さらに留学生向けのイベントも充実しており、マレーシア人よりもアジア各国から来る留学生と仲良くなる機会が多かったです。 ですが第二セメスターは交換留学生は全体で200人程度とだいぶ少なくなり、留学生も中国、韓国から来た学生がほとんどと環境もだいぶ変わりました!この環境の変化で今セメスターではローカルのマレーシア人と関わる機会が増えています。 このことで マレーシア人とどれだけ関われるかは個人でどれだけ積極的に機会を作り出せるかと行くセメスターによるということに気づきました。 まだ留学の終わりは意識できていませんが、そろそろ目標達成に向けて仕上げの時期に入らなければならない時期だとこれを書きながら思いました。 今後のやることとしては ・今やっているイスラム教に関する研究を資料としてまとめて公開する ・語学力向上 ・マレーシア国内をもっと探検する こんなところです。 また機会があれば書きます。 マラヤ大学やマレーシアに興味を持った方はコチラの記事もチェック! SAP 3週間の短期留学 でマラヤ大学に留学した記事です。

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けどテストはしっかり受けますよ!) 1回の講義は3時間もあるので,今は日本の大学の講義時間90分なんて余裕です. 講義自体はが1時間,インプットの時間が2時間で, 受動的にただ先生の話を聞く講義はありません. また,もちろん講義は英語なので聞くことに必死になっていると,あっという間に時間が過ぎます(笑) マレーシアの大学は前回取り上げたように,イギリスの大学に則った教育システムだと思うので, 講義でほかの人と意見を交わしたり,発表する時間がとても多いです.(だからイギリス人は議論好きなのかな?) ちょっと脱線して... 国民性を表すたとえ話として, どこかの大富豪が 「青いキリンを連れてきたら財産を全部やる!」 と言ったら、 イギリス人は青いキリンがどこにいるかずっと議論を重ね, アメリカ人は軍隊を世界中に派遣して探させ, 日本人は遺伝子操作で作ろうとし, 中国人は青いペンキを買いに走る とまあ, イギリス人は利益より議論が優先なんだね(笑 というオチです.はい マレーシアの方も結構フレンドリーに話しかけてきますよ! 戻りまして, 最初のころは,先生の発音が聞き取れず理解できなかったり,知らない単語が大量に出てきて電子辞書ばかり見てたりと, 留学前にもっと英語をやっておけばよかったと本当に後悔していました. 実際,留学前にIELTS 5. 0を取得しただけで,あとは日本で自分の研究に時間を使いまくっていたので,本当に英単語の記憶をなくしたままマレーシアに来てしました... もし,マレーシアに留学をするのであれば,アメリカやイギリスに留学する程度の 英語力は絶対に必要です.なぜなら, マレーシアの英語はネイティヴの英語とめちゃめちゃ乖離しています! たとえば,買い物でレジでお会計をする際, (店員)"メンブルクッ?", "メンバカッ?" (僕)"Hmm... What? Could you say again? " (店員)"...? カッ?... don't have? " というやり取りを経験しました. これ,何と言ってるかわかりますか? これは,レジの人が "Member's card? " と「メンバーカードありますか?」って聞いていたんですね.恥ずかしい... マレー人の特徴として,単語を最後まで発音をしないで切り上げる癖があると思います. "Member"を"Membu", "Card"を"Cak"という調子で また,長いセンテンスでも単語の語尾を言わないことが多いので,前後の文脈から判断することもあります. 一方,ネイティヴの友達は, 「ほとんど聞き取れていて普通に会話ができる」と言ってました.相手よりも多くの英単語や文章を知っていれば,容易に頭の中で補正できるので英語力があればあるほどストレスなく生活できます(まあ,すごく当たり前なんですけどね) しかし, 「東南アジアだからアメリカやイギリスより英語は楽だろう」といった考えは甘くて,英語でのコミュニケーションはとてもハードです.だから, 英語は英語圏に留学する勢いで準備したほうが絶対にいいです.これは,マレーシアに限らずどこの国でも言えます. 逆に欧米圏の留学の方が英語使いやすそうだな~なんて思ったり(笑) 講義の話に戻りますが,英語だけなのでどうしても理解不足な点が出てきます. その時は,日本語の論文や資料を探して読み込んだり,講義スライドを一字一句翻訳したりしています. たまに,日本語の資料が全く出てこないことがあるので 「うわ~まじかよ.めんどくせえええええ」 と思うと同時に 「ああ,これが留学なのか.まさに日本で学べないことを学んでる... 」 とうれしいような悲しいような... 複雑な感情が湧いてきます. こうやって,日々小さいながらも壁に当たって乗り越えていく経験が留学で得ることのできる一つの強みだなと思います. 今回は での講義と 英語のコミュニケーションを書いてみました. さて,明日のプレゼンの準備をしますか! まだ30%くらいしか終わっていない... 最後までお読みいただきありがとうございます. terima kasih! トゥリマ カスィ chi8rt.

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