前置胎盤気味 過ごし方。 前壁付着前置胎盤

妊娠28W・前置胎盤

前置胎盤気味 過ごし方

この時期の妊婦さんにはよくあることだけど、子宮がまだ大きくなるから、上に持ち上げてくれたらいいんだけど💦前置胎盤気味かなぁ。 出血とかあったら、すぐに病院にきて下さいね🏥』と言われました。 子宮の成長により、胎盤が移動することがあるので32週検診で結論を出すことに。 その後26週で低置胎盤、子宮口から2センチ離れました。 でもこれではまだ足りないと言われました。 28週検診も胎盤の位置に変化がなく、これから急に胎盤が大きく移動することも厳しいだろうと。 貧血だったので、帝王切開に備えて鉄剤を飲み始めました。 32週検診で、赤ちゃんが急激に大きくなり、なんといきなり胎盤が子宮口から4センチ離れてました!まだギリギリ足りないみたいですが「ダブルセットアップ」になりました。 帝王切開の準備をしつつ、自然分娩を目標とするそうです。 自然分娩できるかは私の健康管理にかかっていると、かなりプレッシャーかけられました。 ちなみに今33週です。 長々とすみませんでした。

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[12w4d]前置胎盤の原因は冷え!?体を温めよう!!

前置胎盤気味 過ごし方

2005年 山梨医科大学(現 山梨大学)医学部卒。 沖縄県立中部病院 総合周産期母子医療センターを経て、板橋中央総合病院に勤務。 産婦人科専門医、周産期専門医として、一般的な産婦人科診療から、救急診療、分... 妊娠・出産において、母体と胎児に影響のある症状の一つに「低置胎盤」というものがあります。 胎盤が通常よりも子宮に近い位置にある状態を示し、大量出血などのリスクを伴います。 発症する確率はそれほど高くはありませんが、安全な出産のためにも内容を知っておきましょう。 今回は、低置胎盤について、原因や症状、発症した場合安静が必要なのかや、帝王切開になるのかなどをまとめました。 低置胎盤とは? 胎盤は通常、風船のような形をしている子宮の上側にくっついています。 しかし何らかの理由で、胎盤が子宮下部にある「子宮口」の付近に付着してしまうことがあります。 この状態を「低置胎盤」といいます。 「前置胎盤」は、胎盤が子宮口にかかってしまっている状態です。 関連記事 低置胎盤と診断されたときの過ごし方は? 低置胎盤は、薬などで治療をする方法がありません。 普段の生活をやや穏やかに過ごしながら、お腹の張りや出血がないように、経過を見ることになります。 仕事も、基本的には普通に行えますが、どの程度なら働けるかを医師と具体的に相談してください。 症状によっては急に入院になることもあるので、職場の人にもきちんと説明して理解してもらいましょう。 また、突然の大量出血や早産を起こす危険性もあるので、妊娠30週頃になると、突然の出血に備えて、出産まで入院が必要になる場合もあります。 入院すると、基本的には病院のなかで穏やかに過ごすことになります。 窮屈に感じることもあるかもしれませんが、妊婦さんと赤ちゃんにとって、低置胎盤による出血や早産はリスクを伴うものです。 出産までだと割り切り、ゆったりと過ごしてください。 関連記事 低置胎盤は帝王切開になる?自然分娩も可能? 前置胎盤ではほとんどが帝王切開での出産になりますが、低置胎盤は自然分娩が可能な場合もあり、帝王切開か自然分娩かは、状態をみて医師が判断します。 判断のポイントは、子宮口から胎盤の端までの距離です。 帝王切開になる確率は、この距離が0. 1~2. 0cmだと75%、2. 1~3. できるだけ経膣での自然分娩をしたいという思いもあるかもしれませんが、自然分娩での成功率は、子宮口と胎盤の端までの距離が0. 1~2. 0cmだと10%程度、2. 1~3. 妊婦さんや赤ちゃんの身体のことを最優先で考えて、帝王切開での出産も視野に入れておきましょう。

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妊娠28W・前置胎盤

前置胎盤気味 過ごし方

「前置胎盤気味だけど、大体の人は治る 胎盤が上がっていく から今の所様子見ですね」と言われたのが30週頃です。 何か気を付ける事はないか聞いても妊婦NGな事以外はないと言われたので、特に気にかけず過ごしていました。 出産後に知ったのですが治らない人は200人に一人くらいの確率だそうです。 34週頃の検診でも胎盤は上がっていませんでした。 いつもほんわかとした雰囲気の医師が深刻な顔をして「このまま経過を様子見する事も出来ますが、もし状況が変わらなければ母子共に生命の危険があるので、転院しての帝王切開をオススメします」と淡々と告げられました。 一緒に検診に来ていた夫は真っ青。 私はそんな夫を見て「生きなきゃ」と思いその場で転院を決めました。 転院先の紹介状を頂き、不安を抱えたまま仕事も産前休暇に入りました。 検診の一週間後に赤十字病院で診てもらった時も、やはり胎盤の位置は治らず、直ぐにでも切った方がいいという事で36週2378gで帝王切開しました。 保育器に入るのかと思った小さな身体は産まれた後もお世話が大変でしたが、2歳になった今では平均的な体型で元気にしています。 もしこの投稿を見ている人で全治胎盤を告げられた人がいるなら伝えたい事は2つあります。 後は医師任せです。

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