ジェネラル エリア。 ジェネラルエリアのルールクイズQ&A(その2)

規則16 異常なコース状態(動かせない障害物を含む)、危険な動物の状態、地面にくい込んだ球からの救済

ジェネラル エリア

まず、止まっているボールをマークしてから拾い上げます。 次にホールに近づかずにその障害物を避けて打てる一番近い場所 二アレストポイント を探しそこにマークします。 そしてその地点からホールに近づかない1クラブレングスのところにもマークします。 そしてその範囲内のホールに近づかない場所にドロップします。 従って白線上のボールでも そのボールの一部がインバウンド側に出ていればOBとはならない。 少し揺れても元の位置に戻れば罰はありません。 しかし、動かしてしまった場合は、1打罰で元の位置にリプレースします。 ラフでソールしたらボールが沈んでしまった場合も1打罰となります。 間違えて打ってしまったボールは元に戻し、自分のボールで打ち直します。 その場合誤球を打った打数は含まれません。 ですからこのケースの場合は、アドバイスを求めたことにより2打罰となります。 聞かれた方も番手を答えてしまうとアドバイスをしたことになり2打罰が課せられるので注意が必要です。 このケースの「狙いどころ」のアドバイスは違反となりますが、アドバイスをされた方は、アドバイスを求めていないので罰はありません。 しかし、アドバイスをした方は、アドバイスを与えたとして2打罰になります。 これを防ぐために、スタート前にボールの種類の確認をしましょう。 また同じ種類のボールを使っている人も多いので、予め自分のボールには名前や印を付けることをおすすめします。 前打位置に最も近い位置にドロップして打ち直します。 前打がティーショットならティーアップして打てます。 2019年ルール改正より5分間が3分間に変更になりました。 局外者によって止まっているボールが動かされた場合、罰なしにそのボールを元の位置に戻す事ができます。 止まっていた場所が確定できない場合はボールのあった箇所にできるだけ近い所にドロップし、止まっていた場所が確定できる場合はリプレースします。 元の位置にリプレースしてプレーを続けます。 もしリプレースせずにそのまま打ってしまうと2打罰になります。 また、同伴競技者が自分のボールを蹴ってしまった場合はペナルティにはならず、元の位置へボールを自分でリプレースしてプレーを続けます。 もし、抜いたり移動させたりした場合はスイング区域の改善となり2打罰が課せられます。 このペナルティーは杭を抜いた時点で2打罰となりますので打つ前に指摘されて元に戻しても2打罰となります。 そのまま打つか、アンプレヤブル 1打罰 で対処します。 そのままプレーを続ける。 そのままプレーを続ける。 従って二度打ちしたとしても、そのストロークを1打とカウントするだけです。 もしも再ドロップをせずにそのまま打ってしまった場合には、誤所からのプレーとなり2罰打となってしまいます。 また正しい方法でドロップをしなかった場合も、再ドロップしなければなりません。 つまり、トップからダウンスイングの動きがあって、ボールをヒットしなければならない。 そして、規則14-1では「プレーヤーは球をクラブのヘッドで正しく打たなければならず、押し出したり、かき寄せたり、すくい上げてはならない 競技者はボールを正しいストロークで打たなければなりません、押し出したり、かき寄せたり、すくい上げたりした場合は2罰打になります。 ちなみに正しいストロークとは、「球を打って動かすという意思を持って行われたクラブの前方への動き」です。 このケースは、目印のクラブを置いたまま打ったので違反となり2罰打となります。 但し、目印を置いてスタンスをとっても、打つ前にそれを取り除けばペナルティはありません。 lab-golf. com 平日は、さらにお安くゴルフ!! lab-golf. com 人気のゴルフコースをチェック!! lab-golf. com 最新の人気ゴルフギアをチェック!! lab-golf. com ゴルフ用品もお安くGet!! lab-golf. com クラブのバランスが簡単に測れます!! lab-golf. com 番手ごとの標準飛距離がわかります!! lab-golf. com 番手ごとの適正重量がわかります!! lab-golf. com 番手ごとの適正振動数がわかります!! lab-golf. com ゴルフクラブを高く売りたい方必見!! lab-golf. com.

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ジェネラルエリアとは?ゴルフ用語解説・2019年新ルール

ジェネラル エリア

「打つ意思がなかった」もしくは「プレイヤーに直接原因がない」と判断できる場合は、無罰でプレーできます。 ・ボールの捜索中に球を蹴ってしまった ・アドレスをとった時にクラブが触れていないのに球が動いた ・カラスが球をくわえて持っていってしまった ・風など自然の作用で球が動いた といったケースでは、無罰で元の位置にリプレースしてプレーを再開します。 アドレスをとった時にクラブに触れて球が揺れただけで、球のライが変わっていない場合は、無罰でそのままプレーを続行します。 ) 自分が打った球がジェネラルエリア内で同伴競技者のボールに当たってしまった場合は、自分の球は止まった位置から、同伴競技者は元あった位置にリプレースしてプレーを再開します。 1打罰となるケース(ボールを動かした原因がプレイヤーと特定できる場合) プレー中はラフに埋もれていたり、泥がついていたりで、打とうとしている球が自分のものか、わからなくなることもあります。 このような時には球を拾い上げて確認することができます。 自分の球であることが確認できたら、元の位置にリプレースしてプレーを再開します。 もし、誤って自分以外のプレイヤーの球を拾い上げてしまった場合は、元の位置に置き直しましょう。 2018年まで適用されていた旧ルールでは、確認のために球を拾い上げるには同伴者への告知が必要でしたが、2019年から施行される新規則では、この告知が不要となり、プレイヤーの合理的な判断に委ねられるようになりました。 拾い上げた球に泥が付着しており、自分の球であるかの判断が難しい場合は、球の確認に最小限必要なぶんだけ付着した泥を取り除くことができます。 この時、必要以上に球についた泥を取り除いた場合は1打のペナルティが課されますのでご注意ください。 障害物とルースインペディメントについて ルースインペディメントとはラウンド中、無意識に取り除くような自然物を指し、木の葉や石、動物のふん、ミミズ、昆虫などが該当します。 プレーの邪魔になる場合は移動させることができるという点で「動かせる障害物」で混同しやすいのですが、規則上は扱いが異なりますので注意が必要です。 例えば、「球に触れているバンカーレーキ動かしたときに、球が転がって動いてしまった」というケースですと、レーキは動かせる障害物に該当しますので、無罰で元の位置にリプレースしてプレーを再開できます。 しかし、木の葉(ルースインペディメント)を動かしたことが原因で球が動いてしまえば、1打のペナルティを受けて球を元の位置にリプレースしなければなりません。 ライの改善、スイング区域の改善について アンプレヤブルとは打つのが困難な位置に球が止まったときに適用できる救済措置です。 「木の枝に球が引っかかって打てない」「フェアウェイに戻すのが難しい林に打ち込んでしまった」などのケースで適用することができます。 (打つことができないときに限らず、アンプレヤブルの処置をした方が有利だと判断した場合も救済を受けることができます。 ) 救済には以下の3パターン(いずれも1打罰)があり、状況に応じてプレイヤーが選択できます。 ドロップエリアの範囲は、救済の基点から1クラブレングス以内または2クラブレングス以内となっていますが、救済に至った経緯によって異なり、以下のような例があります。 【基点から1クラブレングス以内の場合】 ・無罰の救済(サブグリーン 、修理地、カート道など) ・黄杭で範囲を指定されたペナルティエリアからの救済 【基点から2クラブレングス以内の場合】 ・アンプレヤブル ・赤杭で範囲を指定されたペナルティエリアからの救済 ドロップの手順 救済を受ける際はまず、球をマークして拾い上げます。 次に、救済の基点(ニヤレストポイント)を決めて、こちらもマークします。 その基点から1クラブレンスまたは2クラブレングス以内かつホールに近づかない範囲がドロップエリアとなります。 そのエリア内に、膝の高さから球をドロップします。 (2018年まで適用されていた旧ルールではドロップは肩の高さから行うことになっていましたが、2019年から施行されている新規則では膝の高さからに変わっています。 ) ドロップエリア内に球が止まらなかった場合は再ドロップが必要になります。 傾斜地などで再ドロップしても球がドロップエリア内に止まらない場合は、再ドロップで球が最初に接地した点にプレースしてからプレーを再開します。 その他のルール 誤球とは自分がプレーしていない球を打つ反則となっています。 誤球をしたプレイヤーはスコアに2打のペナルティを加算して、自分の球でプレーを再開します。 誤球されたプレイヤーは球を元の位置にプレースします。 誤球は頻繁に起こることではありませんが、同伴者の球や隣のホールから飛んできた球など、プレーしているホールには複数の球が落ちていますので油断は禁物です。 ボールのブランドや番号が他のプレイヤーと被ってしまうことも十分に考えられますので、自分のものとわかるよう識別マークをつけておくこともオススメです。 また、ラフの芝に埋もれているなど自分の球かどうか怪しい場合も考えられます。 確認のためのピックアップは無罰ですので、少しでも不安に感じたら確認しておく方がよいでしょう。 誤所からのプレーについて.

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ペナルティエリア内でも、ルースインペディメントは取り除いてイイんです!けど・・・

ジェネラル エリア

こんにちは。 我が家は4人家族で、4人ともフッキーと呼ばれているらしいです。 そんな私もフッキーです。 さて、今回はペナルティエリアのことについて書きたいと思います。 いわゆる『赤杭』内のことです。 2019年からは、『ペナルティエリア』と呼び方が変更になりまして、赤杭は『レッド・ペナルティエリア』です。 なんか強そうな名前です。 赤杭の中は2018年まで、落ち葉だろうが、折れた枝だろうが、ゴミだろうが、なんだろうが取り除いてはいけませんでしたが、2019年のルール改正により呼び名も『赤杭』から『レッド・ペナルティエリア』と欧米的な感じになりまして ルースインペディメントは無罰で動かしていいことになりました。 ただですね。 皆さんご存知の通りペナルティエリアっていうくらいの場所ですからね。 普通の状態ではないことは確かなんです。 整備が行き届いているペナルティエリアなんてそうそうあるもんじゃありません。 普段、人が立ち入ることが少ないエリアです。 危険エリアですよ。 落ち葉や、折れた小枝なんて普通にいますよ。 日陰で湿地だし、うっそうとして薄暗くて気分悪いです。 頭に思い浮かべているのは、島松Cコースの2番ロングホールのセカンド地点です。 ティーショットを右にすっぽかしたら、すぐにレッドペナルティエリアで、ボールが私のことを待っててくれます。 イイけど、それやったら2打罰ね。 と、いうのが 2019年ルール改正で無罰になりましたよ。 邪魔者(物)は取り除いていいんです。 ボールの周囲の草を刈ったりすると、 『スイング区域の改善』ってことになって、2打罰になってしまいます。 ペナルティエリアで、そんなに満振りできるならある意味そこはもうペナルティエリアとは呼べませんけどね。 そして、そこでまた問題なことがありましてね・・・落ち葉などのルースインペディメントを取り除くことはOKですが、そのときにボールを動かしてしまってはダメなんですよ。 ペナルティエリアで ショットするつもりでボールを動かしてしまったら1打罰です。 意味わかりますか? あちゃ~、やっぱり見られていたか・・・。 いやいや、そうじゃなくて、ペナルティエリアから出して、救済を受けようと思って拾い上げようかな~と思ったらボールが動いたんですよ。 【状況説明】フッキーの言い分は、ペナルティエリアのボールをピックアップして、ジェネラルエリアの救済エリアからドロップするために、ボールを拾うとしたらボールが動きました。 どっちにしても、1打罰なんだからボールが動いてもどうでも関係ないよね。 とアピールしています。 しかし、これは通用しませんのでご注意ください。 最初から救済を受けるつもりでボールをピックアップしたのであれば、ただ単に1打罰でジェネラルエリアに戻ってきていいですけど・・・ ガチョーン・・・ そうなったら、やれることは2つです。 動かしてしまった1打罰を受けて、リプレースして最初の目論見通りにペナルティエリアから打つか、さらにもう1打罰を受けて(合計2打罰)ジェネラルエリアからドロップして打つか。 結論 ペナルティエリアに入ってしまったら、おとなしく1打罰を受けてジェネラルエリアにドロップすることがいろんな意味で懸命だと思います。 だいたいにして、そんな危なっかしいエリアからナイスショットが打てるわけありません。 そんな悪条件でナイスショット打てるなら、フェアウェイからダフったりしないでしょ? ペナルティエリアから打ったら、ミスショットして、さらにペナルティエリアの奥地までボールが入り込んだとか、ペナルティエリアからOBゾーンに入ってしまった!とか、そういうときの処置についても、そのうち実体験をもとにお話ししましょう。 世にも恐ろしい話です。

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