小田 和正 クリスマス の 約束 2019。 小田和正『クリスマスの約束2019』 人と歌が紡ぐストーリーから生まれる、感動セッション(田中久勝)

【クリスマスの約束2019】セトリ(曲目)がコレ。出演者は清水翔太が「この日のこと」を歌う理由がステキ

小田 和正 クリスマス の 約束 2019

通常のCDプレーヤーでは再生できません。 今回のディスク化にあたっては収録された全20曲がオリジナル・マスターテープを使用してのDSD化。 しかもシングルレイヤー仕様のSACDである。 これまででもっともオリジナルのマスターテープに近いコンディションでオフコースの楽曲を楽しむことが出来るファン垂涎のディスクになっているのが嬉しい。 『ever』は極私的フェイバリットソングである「ワインの匂い」や「潮の香り」が惜しくも選曲から漏れていたために今回のSACDで初めて聴くことになるが、いまだ人気の高い名曲ばかりが並ぶオフコースの足跡を知る恰好のアルバムである。 オープナーの「水曜日の午後」(1973年)は我が家の秋から冬の定盤『SELECTION 1973-78』にも収録されている。 イントロのピアノのメロディ。 力強く透明感のあるトーンに鳥肌が立った。 混然一体となったバンドサウンドがていねいに解きほぐされつつ、しかし音色はレコードの音色のイメージをまったく損なっていない。 「眠れぬ夜」(1975年)や「秋の気配」(1977年)。 楽器の音のクリアーさに驚く。 しなやかでいて力強さもある。 なにより小田さんの声が若い! 『SELECTION 1978-81』で聴くことも多い「愛を止めないで」「さよなら」(1979年)ではロックっぽい野太いギターサウンドがいい。 レコーディングが新しい楽曲になるに従って旧アナログマスターからの高音質化の違いもより分かり易いと感じた。 しかし、一枚のアルバムとして通して聴くにあたってサウンドの統一感がキープされているのはマスタリング・エンジニアである武沢茂氏の手腕に寄るところが大きいのだろう。 SACDはオッポのユニバーサルプレーヤー「BDP-95」で再生し、FX-AUDIOのセパレートアンプを通して、アルテックのスピーカーシステムで鳴らしている。 スタジオレコーディング版を聴くのは初めてだったがサウンドプロダクションにあらためて聴き惚れた。 ヴォーカルが伸び切っていく心地よさ。 多重録音によるコーラスワークの美しさと一体感も際立っている。 もう一度ライブ版も聴きなおしてみよう、そんな気分にもさせてくれる。 愛聴盤である当時のレコードに比べてさほど音の違いが感じられないならヤだな、などと密かに心配していたのだけれど、ウチのようなシステムであってもシングルレイヤー仕様のSACDの恩恵は充分にある。 レコードやアナログプレーヤーがなくても手軽に1970年代や80年代のレコードサウンドを味わうことが出来ると考えればOKだ。 しかもこのディスクはよりスタジオのマスターテープに近いコンディションにリマスタリングされている極上のクォリティ。 今年の『クリスマスの約束』の余韻に浸りながら楽しむのも一興だろう。 オフコースはもちろんのこと、小田和正ファンにも文句なしにお薦めしたい一枚だ。

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小田和正の特番『クリスマスの約束2019』 12月25日深夜放送

小田 和正 クリスマス の 約束 2019

解説 [ ] 2001年にセルフカバー・アルバム『』のヒットを受けてTBSスタッフはに『』への出演オファーを出した。 小田はそれを辞退したものの、小田がメインの番組を作りたいとするスタッフの諦め切れぬ思いから「 全く新しい形の音楽番組を作りたい」とTBSが小田に持ちかけ、小田をメインアーティストに「 アーティストがお互い認め合えるような番組」を目指して(現:)をはじめとする『うたばん』と同じスタッフで企画制作された。 ちなみに小田がTBSのテレビ番組に出演するのは時代のに放送された『・オフコース・スペシャル』以来実に19年4か月ぶりのことである。 番組制作に当たり有名アーティスト7組に出演依頼するもそのすべてから出演を辞退され、納得できないスタッフを小田が説き伏せる形で単独ライブ形式の公開収録を行った。 その後リクエストに応じて再放送されて以後、毎年制作・放送されている。 番組のコンセプトである「アーティスト同士がお互いを認め、愛し、尊敬すること」は、オフコース活動休止中の1982年に小田が考えた『日本構想』が基になっている。 それについてはエッセイ『TIME CAN'T WAIT』(1990年12月25日初版、)での"僕の挫折"という章で触れている。 2011年から放送当日の朝刊に番組告知の一面広告が掲載されることがある。 番組開始の2001年から2004年までと、2006年から2008年まで小田はを被って出演していたが、小田の所属事務所のスタッフによると「冬のイメージを出すため」だという。 2005年と2009年以降はニット帽を被らずに出演している。 番組開始の2001年から2008年までは主に小田自身がメインで歌うことが多かったが、2009年以降はゲストがメインで歌うことが多くなり逆に小田がメインで歌うことが少なくなっている。 これについて()は2011年の放送終了後に更新したブログで小田は「小田和正の」クリスマスの約束を「みんなの」クリスマスの約束にしたいという思いを持っており、「もうクリスマスの約束では、俺が前に出るのはいいんだ」と語っているという。 番組の題字は小田自身の直筆によるもので(「約束」の部分はクリスマスカラーの赤と緑で表示される)、その下に放送のが小さく記されている。 放送形態については、基本的にローカルセールス扱いであるため、放送局によってはTBSとの同時ネットとせず、後日時差放送を実施したり、未放送になるケースがある。 例外的に2011年はネットワークセールス扱いで放送された。 2018年 2018 、TBSは小田と打ち合わせを重ねた結果、「今年度は番組収録と放送を延期し、(クリスマスの約束に)替わるものを出来るだけ早くより良いものをお届けしたい」として、当該番組の放送を延期した上で 小田をホストとした別番組を制作・放送する意向であることを同年に番組公式サイトにて発表。 また、TBSの編成局長は同年に行われたで番組の延期に触れ、「夏からスタッフと小田さんがやり取りしていた中で、時期的に延期して良いものを作るということ」とした上で、番組名に掛けて「約束は果たすつもりだ」と述べた。 その後、春に代替番組を放送する予定であることを同年12月24日に番組公式サイト内で発表。 『クリスマスの約束』の制作チームが手がける特別番組として 、深夜に「」が放送された。 2019年 2019 に放送が再開されることが同年にTBSの公式サイトで発表された。 放送一覧 [ ] タイトル 放送日 時間 収録会場 観客 備考 2001年 クリスマスの約束…きっと君は来ない 23:45 - 翌1:45• 招待客• ハガキ応募当選者 2007年 クリスマスの約束2007〜そして 今 思うこと〜 12月25日 23:35 - 翌1:29 TBS放送センター ・イベントホール 2008年 クリスマスの約束2008 23:30 - 翌1:24 2009年 クリスマスの約束2009 23:59 - 翌1:54 幕張メッセ・イベントホール 一部地域を除き23:59 - 翌1:29に『クリスマスの約束2009・特別編』として再放送。 また、2016年12月24日 2016-12-24 15:00 - 16:54にで遅れネットした。 2010年 クリスマスの約束2010 23:55 - 翌1:55 2011年 クリスマスの約束2011 12月25日 23:30 - 翌1:00 幕張メッセ・イベントホール 2012年 クリスマスの約束2012 23:50 - 翌1:50 2013年 クリスマスの約束2013 23:19 - 翌1:19 2014年 クリスマスの約束2014 23:45 - 翌1:45 TBS放送センター 観覧募集なし 2015年 クリスマスの約束2015 12月24日 23:53 - 翌1:53 横浜赤レンガ倉庫1号館内ホール 前略 突然の勝手な手紙を出す無礼をお許しください。 TBSから、現在、ある音楽番組をやれないか、という打診がありました。 そして考えました。 自分の歌を歌えばファンの人は喜んでくれるだろうけれど、それは目指すものではなさそうだ。 そして、さらに考えました。 僕等のような音楽をやって来た者にとって、今、大切な事は何だろうと思ったのです。 それは同じ時代を生きてきて、音楽を創った人達を認め、愛し、尊敬することなのではないだろうかと。 それをこの番組で表現できないかと。 それなら引き受けてみようと。 これは、僕の主観でやろうとしている番組です。 偏見を承知で、批難を覚悟の上で、無数にある名曲から一方的に7曲を選びました。 時代を創ってきた素敵な音楽達を。 それで、あなたの曲をその一曲に選ばせてもらいました。 随分と前置きが長くなりましたが、ここからが本題です。 この曲を一緒に演奏してもらえないだろうか? というお願いの手紙だったのです。 これは、あいつがだめだったらこいつという企画ではないし、もし残念ながら、あなたの不参加が決まったら、自分ひとりで演奏するつもりで望んでいます。 アーティスト同士が直に触れ合うことで進んでいける場所がある。 音楽としても、音楽という文化の確立としても。 そう信じています。 それが見ている人に伝わるように全力で尽します。 たとえ出演を断られたとしても、あなたへの尊敬の気持ちは些かも変わりません。 秋も深まるばかり。 風邪などひかぬよう、充実した活動を続けてください。 — 2001. 5 小田和正 結果的に依頼した7組の番組出演は実現しなかったが、後に福山と山下から丁重な返事の手紙(福山と山下からの手紙は後述)が届いたほか、宇多田は父親のから届いた出演辞退の手紙と後日小田のもとを訪れたことを番組内で紹介した。 さらに放送翌日には桜井からの手紙が届いたことを同年にで放送された番組『もうひとつの約束』のエンディングで小田がコメントしている。 演奏曲 [ ] 小田さんが、この曲をとりあげてくださるということ、感慨深く受け止めました。 この曲が今までになく、多くの人に聴かれ、歌われたという事実。 それは若輩者の僕にとって、本当に嬉しく、そして、小田さんからのお誘いで、そのことを再認識することになりました。 やはり、この楽曲は僕にとって大切な存在なのだと改めて実感しています。 お誘いにお応えする余裕が全くないというのが、今日この頃の僕です。 本当に申し訳ありません。 残念なお返事をさしあげなければならないことを心苦しく思っています。 」と叫ぶシーンがあったが、2回目で無事歌いきった。 小田の「同じ時代に生きてきたものとして敬意を表して」との意向で演奏。 『うたばん』出演が実現していたら演奏する予定だったという [ ]。 前略 小田和正様 ご丁寧な直筆のお手紙をいただき、ありがとうございました。 小田さんをはじめ、TBSのスタッフの皆様方の番組に対するご趣旨は十二分に理解いたしておりますが、いかんせん、私はこれまでテレビの番組というものに一度も出演したことがありません。 二十年程前に に一度、の授賞式に二度程 出ましたのが、私のテレビ出演のすべてであります。 もともとはご縁がなかった上に、キャリアが加わって、今では、テレビメディアとの関係は、完全に音楽的な部分のみとなっており、こうなりましては、今さらどうにもなりません。 小田さんをはじめ、諸先輩が今なお堂々たる現役としてご活躍されているということは、私のような者にとりましては大きな励みであり、目標でもあります。 従いまして、小田さんのおっしゃる「アーティスト同士が認め合う」という発想にも十二分、共感できますし、できますなら何かお手伝いさせていただければとも思うのですが、こういうときにはいつも申し訳なく感じております。 もともとこの曲は、オフコースに触発されて作ったものです。 青山のアパートの一階がオフコース・カンパニーで、二階に私の所属事務所があった時代でした。 あの頃は私も30歳になったばかりのとんがった盛りでした。 で挫折した私にとって、オフコースはとても重要なライバルで、敵(失礼! )がバンドのコーラスなら、こっちは一人でとか、そういったしようもないことを若気の至りでいろいろと考えたものでした。 長い時を経て、小田さんにこの曲を歌っていただける時代になったとは、本当に感慨無量です。 今後とも一層のご活躍を陰ながらお祈り申し上げております。 まずは取り急ぎお詫びならびにご挨拶申し上げます。 草々 — 2001年10月20日 山下達郎 この手紙が小田のもとに届いた直後、「こういう手紙はもうとっても、主役に近いものだと思う。 時を超えて、達郎がこの歌を歌ってくれるのは感無量だった、っていう。 なんか、憎しみ合ってる、みたいなとこあったからね(笑い)。 だからこの手紙は、番組に出てくれたのと同じくらいの価値がある」とコメントし、小田が手紙を披露した際、「前略、小田和正様」の後に「俺だ! 」と文言を入れている。 実際の原文にあったか否かは不明だが、長年、公私にわたり「 犬猿の仲」とされていた小田と山下の関係が端的に表現され、客席からは爆笑が湧いた。 演奏後小田は「あとで何を言われるかわからないけど、きっと達郎のところにも届いたと思います」とコメントした。 サブタイトル「きっと君は来ない」は、この曲からの引用。 2002年:クリスマスの約束 [ ] 概要 [ ] 前年の好評を受けて第2弾が制作された。 前年同様、他のアーティストのカバー曲と、この年、ミリオンセラーを記録した『』からの楽曲を中心に構成したため、前年のようにアーティストへの出演依頼の手紙を書かなかったと番組の冒頭で小田がコメントしている。 また、番組内で『自己ベスト』のスポットCMも放送された。 演奏曲 [ ]• きっと彼も喜んでくれていると信じている」とコメント。 練習風景の• (Mr. 2010年と2011年にがゲスト出演した際にも歌唱している。 (Mr. 演奏前に前年の放送後に届いた桜井からの手紙を紹介した(原文ママ)。 小田和正様 昨日「クリスマスの約束」を拝見しました。 音楽が、時代性や歌自体が持っているメッセージを越え、人と人との間にある隔たりをなくしていけるということを証明するような番組であった気がします。 伝え遅れましたが、小田さんが数多くある曲の中から、僕らの曲を選んでくれたことを心の底から嬉しく思っています。 嬉しいあまり小田さんから頂いたお手紙は、曲をつくるときに使う電子ピアノの譜面台に飾ってあります。 にもかかわらず、わざわざ手紙まで書いてくださった小田さんに返事さえ書かなかった自分をものすごくはずかしく思いますし、今も後悔しております。 ここからは言い訳になりますが、今だから伝えられる出演依頼をお断わりした理由です。 まず、同じ時期にで僕らのドキュメンタリー番組を企画していたこと。 また小田さんに音頭をとらせる形にして、豪華キャスティングの音楽プログラムをつくろうとしているのではないか、というTBSに対しての不信感。 そしてチャリティーでないとすれば、どこに意味を見出していいのかわからなかったというのが、僕が出演依頼をお断わりした偽らざる気持ちです。 でも昨日の番組を拝見し、申し訳ないような思いと共に、これでよかったんだ、という気持ちになりました。 先に書きましたが、僕が「クリスマスの約束」で感じたことは、音楽が人と人との隔たりをなくしていけるのだ、ということです。 「クリスマスの約束」では、ご一緒することができませんでしたが、小田さんの音楽と、僕らの音楽は、もうつながっているのだと思っています。 つなげてくださったのは小田さんです。 心から感謝しています。 ありがとうございました。 — 2001. 26 Mr. Children 櫻井和寿 手紙の朗読後、小田は「番組をやるにあたって何度もくじけそうになったけど、この手紙がなかったら今回はできなかった」とコメントした。 当初「」を歌う予定だったが、を見て変更したことを翌年の番組で明かした。 でも「エッ、こんな人が来るの? 」というようなアーティストは呼ばないけど」と翌年への布石ともなる発言をした。 同年2月26日から3月12日にかけて放送された音楽特番『おんがく』のに2001年放送時の映像 を使用。 これが小田と所属事務所のスタッフから映像を無断で使用したとされ、番組制作も暗礁に乗り上げられたが、後に番組スタッフが小田のもとを訪れ謝罪し、和解したと収録前ので阿部が述べている。 この回で2003年12月の月間賞を受賞した。 また、東京ベイNKホールでの収録は今回が最後となった。 ゲスト [ ]• () 演奏曲 [ ]• いよいよ歴史的な瞬間が訪れます。 番組始まって以来のゲストです。 ここでならだろうけど、僕はそんなことはしません。 いきなりやります」と言って観客を煽った。 タイトルは本番当日までにゆずが決めてくるようにと小田が指示し、本番で初めてゆずの二人から発表された。 一度きりのとなるはずであったが、2005年12月6日にで行われた小田のコンサートにゆずがゲスト出演し再演奏された。 練習風景(様々なアーティストに「自分の曲以外で好きな曲」とアンケートを取って、上位に選ばれた曲)の• またこの後にもが来る事を演奏前に話して小田に睨まれる一幕も見られた。 言葉にできない〜(Mr. Children)〜HERO(Mr. トークの際は小田の提案で2人がステージの前面に座って話すという展開が見られた。 なお、桜井たっての希望で「タガタメ」がメドレーに加えられ、冒頭に「言葉にできない」を入れるというアイデア を取り入れた。 ちなみに桜井は友人の結婚式で「HERO」を前年の小田の歌い方を真似して歌ったエピソードを披露している。 この共演をきっかけに小田はライブイベント『』()にも出演。 桜井やらと共演している。 この日のこと 2004年:クリスマスの約束〜風のようにうたが流れていた〜 [ ] 概要 [ ] 小田自身が司会進行を務めた『』の総集編として放映された。 冒頭でのスタッフとのミーティングのシーンで「テレビ出演は今年までで、来年はみんなのところへ行ってツアーをする」とコメントしたが、翌年以降も番組は続くことになった。 ゲスト [ ]• 財津和夫• この公演のチケットは一般発売され、初めて有料の観客が入った。 収録前の前説では阿部(『』のキャラクターであるカエルのを着用)と服部の両プロデューサーが7月に行われた小田の日本武道館公演を観に行ったことを話し、小田に「ツアーそのものを番組でできませんか? 」と打診。 議論を重ねた末に制作の運びとなった。 また、ゲストの中居正広が番組に出演するまでを追ったドキュメントが放送翌日の12月23日『(以下『金スマスペシャル』)』 でオンエアされた。 中居は登場後すぐ「小田さんが何を間違われたのかは分かりませんが、僕は歌手じゃありません! ミディアム歌手です」と発言したほか、「この半年間今までで一番歌の練習をした」「収録前日は一睡もできなかった」と言うなどかなり緊張している様子であった。 そこで小田がイタズラでワザと曲の冒頭を間違えたため、中居は「小田さんが間違えるってどういうことですか! いい加減にしてくださいよ! 」と突っ込む場面もあった。 収録当日は「君住む街へ」を、前半と後半で日本語と北京語とにそれぞれ分けて歌い、最後のメンバー紹介ではバンドメンバーに加えて番組スタッフに対する感謝のコメントを小田が述べた(この模様は、前述の『金スマスペシャル』で音声の一部が使われた)。 ゲスト [ ]• () 演奏曲 [ ]• (6月下旬)• (8月上旬)• 横浜・ (8月中旬)• (9月上旬)• 前 (9月中旬)• (10月中旬)• (11月中旬)• さいたまスーパーアリーナ前 (11月下旬)• 」と絶叫したあと、花道を駆け回りながら歌った。 途中で客席のファンに対してマイクを向けるサービスもあった。 」との質問に小田は「そういえば沖縄には行ってないね」と答えた。 それに対して根本は「小田さんを前にして申し訳ないけど、それではミュージシャンとして認めませんね」と返した。 小田が沖縄でコンサートを行ったのはオフコース時代の1987年以来。 武道館コンサートの数日前に一緒になる機会があり「ライブ、観に行きます」と言ったところ、小田から「じゃあ(ライブに)出ろよ」と声をかけられたと北川悠仁がコメントした。 ここでは小田と星野が初めて出会ったときのエピソードを披露、星野はコンサートを見て「この年になってまで現役でいられることが(自分にとって)うらやましい」とコメントした。 」とスキマスイッチを紹介、二人は苦笑いで登場した。 この年初出場を決めた二人に対して小田からの「紅白、大変だよ。 君たちは紅白に対して偏見はないのかい? 」との問いに二人は、「それはないです」と答えた。 それを受けて小田は「僕にとって(紅白に出ることは)偏見だらけだからね」とコメントした。 スタッフは「この曲ではウケません。 100万人いたら3人しか知らない曲で、を変えられます」と断言したが、小田は決行。 会場での評判も良く、無事オンエアされた。 演奏前に「や桜井くんをはじめとする若いアーティストたちにこの曲を歌ってくれて嬉しかった」とコメント。 」ではじまる、ツアー先の名所などを訪れた)総集編• ・前 ()• ・前 (9月上旬) 駅のホームに飾ってあったの等身大の写真パネルの前で記念撮影。 ・前 (9月上旬) 球場に訪れたファンからサインを求められる一幕も。 ・内おもしろ自転車広場 (8月中旬)• ・ (10月中旬) 撮影当日は雨が降っていたが、中高年の女性ファンから握手を求められた。 小田は「軍団、本格的なババア軍団でした」とコメント。 なお、紹介の際、「 つるおかはちまんぐう」と言っていた(正式名称は「 つるがおかはちまんぐう」)。 ・ロープウェイ 山頂公園駅前 (8月上旬) 鎌倉同様、中高年の女性ファンに写真を撮られ、ここでも「ババア」と発言。 ・ (7月中旬) 冒頭で「ここは(雨が)降っても晴れても人気が少ない」とコメント。 神奈川県・ (8月中旬) に来ていた小学生に「(テレビに)出るとしたら何チャン(の番組)? 」と言われる。 ・ (6月下旬)• ・ (9月中旬)• ・、 (10月中旬) 首里城ではに来ていた高校生に遭遇。 埼玉県・ (11月下旬)• 途中で客席のファンにマイクを向けるサービスもあった。 まあ、こんなゲストを呼ぶなんて今までなかったんじゃないかと思いますが、 想像を遥かに超えた異色のゲストです。 でもみんなは温かく迎えてくれるだろうと確信しています」とコメントし、中居が登場した瞬間は当然ながら場内は大歓声に包まれたが、中居はの収録があったため、収録開始から約1時間半後にさいたまスーパーアリーナに到着。 登場の際に観客に対して遅れて来たことを謝罪した。 トークでは、最初にこの話を聞いたときに一度断ったことを明かした。 さらに「自分は人前であまり歌ったことがない」と中居が言うと、小田は「そこまで言わせるつもりはなかったけど、ま、頑張れよ」と励ました。 この曲を「君たち(SMAP)が歌うととってもいい曲だね」と賞賛する小田と、「こんなに緊張して歌ったことはありません」という中居とのデュエットとなった。 番組収録後のにで行われたコンサートではアンコールで作詞者のがゲスト出演し、小田とこの曲をデュエットしている。 放送から7年後の2012年12月4日 2012-12-04 放送の『』 でもこのシーンが放送された。 ただし、歌唱中に観客に取り囲まれ歌えなくなるハプニングが起き、撮り直しする事態にまで発展している。 2006年:クリスマスの約束2006〜message〜 [ ] 概要 [ ] この年は有明コロシアムで収録が行なわれた。 小田の新曲が発表されたほか、スキマスイッチとのオリジナル曲「僕らなら」が発表され、共同制作風景のVTRも挿入された。 また、いきものがかりはメジャーデビュー1年目での出演となり、新人アーティストが同番組に出演したのはいきものがかりが唯一である。 収録時に「新しい私になって」()とアンコールで「元気を出して」(竹内まりや)が演奏された(未放送)。 また、TBSで同日放送された特別番組「バラエティ『』来年も続きますよスペシャル」の中で、から小田のファンであるへのプレゼントとして観覧に来る場面があった。 阿部の話によると、小田と番組スタッフとの最初のミーティングで「から会社や学校が休みになるから」との理由で、クリスマス後の12月28日の放送が決まったという。 ゲスト [ ]• 演奏曲 [ ]• 元々この曲を「この日のこと」に続く番組のテーマ曲にしようと考えていたが、「(が出ている)と今回のテーマが共通していたし、自分が歌っても悪くないけど、せっかくだから彼らにあげてもいいかな」ということを演奏前に明かした。 これに関して阿部は「曲をKAT-TUNに取られた」と冗談交じりにコメントしている。 後に2011年 2011 発売のアルバム『』に収録された。 当初は幕張メッセ・イベントホールでのみの収録だったが、さだまさしと宮沢和史のスケジュールの都合がつかなかったことから2人の出演分のみTBSのAスタジオで行われた。 番組ではさだとのオリジナル曲「たとえば」が発表され、共同制作風景のVTRが挿入された。 また矢井田瞳とのコラボレーション曲「恋バス」が発表された ほか、への提供曲のリハーサル風景も挿入された。 この回で2007年12月のギャラクシー月間賞を受賞。 ギャラクシー月間賞を受賞するのは2003年以来2度目となる。 ゲスト [ ]• 演奏曲 [ ]• 発表から13年後の2020年5月20日発売予定のさだのオリジナル・アルバム『』に当時の音源をリマスタリングした形で収録されることになった。 当初は2005年同様、ドームツアーの中から11月27日に行われた公演を収録して放送に使うという計画だったが、物理的な問題などの影響で内のJCBホールでの収録に変更された。 なお、収録場所の変更を提案したのは、プロデューサーの阿部である。 ゲスト出演した松たか子は2006年以来2度目の出演であり、松の夫である佐橋佳幸は『風のようにうたが流れていた』で小田と共演している。 また、2人にとって結婚後初のテレビ出演となった。 ゲスト [ ]• 松たか子• 演奏曲 [ ]• ・内、前• 静岡県・• ・ サザンオールスターズのヒット曲「勝手にシンドバッド」の舞台のひとつで、「桑田くん(桑田佳祐)の縄張りで、敵の中を歩いている感じです」とコメント。 岩手県・の一本桜 小田が主題歌を務めた「」ロケ地。 本来一本桜は立入禁止区域だが、事前に許可を得て撮影された。 ・ 前にある自分と同じ苗字のの看板を見つけ、喜ぶ一幕も見られた。 ・合掌造• ・ ドーム・ツアーのオープニング・アニメにも追加されていたように、2008年のツアーで最も印象に残った場所として、小田はここを挙げている。 島根県・• 三重県・だいたてたてまち通り• 愛知県・商店街• 北海道釧路市・末広町 円頓寺商店街に続く形で字幕は出なかった。 ・商店街• ・丸亀町商店街• ・ 伊丹の未亡人であり、記念館館長のの歓待を受ける。 小田が映画を作るにあたって伊丹は影響を与えてくれた人物とコメント。 途中で客席のファンにマイクを向けるサービスがあった。 ・ 閉店前のにて、名物のと記念撮影。 このとき小田は子供を抱き上げようとするが、子供が泣き出してしまうというハプニングに見舞われた。 広島県・ 中高年の女性ファンに囲まれ、記念撮影に加わる。 メドレー• 当初はアルバム用に『』をカバーする予定だった。 また、松の父親でもあるもこの曲を気に入っているとコメントした。 間奏部分で東京ドーム公演のライブ映像の一部が使われ、そのときの観客の歌声がされている。 映像はご当地紀行のダイジェスト版。 2009年:クリスマスの約束2009 [ ] 概要 [ ] 収録は2007年以来となる幕張メッセ・イベントホールで行われ、歴代最多(当時)となる20組計33人のゲストが登場。 このうち財津和夫と根本要は2003年以来2度目、いきものがかりとスキマスイッチは2006年以来2度目、松たか子は前年に続いて3度目のゲスト出演となり、夫の佐橋佳幸も前年に続き出演している。 なお、翌年から根本、スキマスイッチ、松、JUJUは毎年番組に出演することになる。 今回は各アーティストの楽曲をつなげていくというメドレー「22'50"(22分50秒)」を披露した。 この企画は小田が以前からやってみたかったというもので、番組のコンセプトを具現化した形となった。 小田、根本、スキマスイッチ(・)、(いきものがかり)の5名からなる『小委員会』が結成され、ミーティングやリハーサルを重ねた結果このメドレーに要した楽譜は13枚 に及んだという。 小田は当初このメドレーを参加者全員によるユニゾン(斉唱)で行なおうと目論んでいたが、『小委員会』での議論(スキマスイッチや水野が遠慮なく厳しい意見を述べていた)の結果、ボーカルとコーラスが巧みに掛け合う壮大なアレンジが施された。 これらの作業があったため前年に続き小田とゲストとの新曲制作はなかった。 このメドレーの制作などが評価されて、第36回番組部門・テレビエンターテインメント番組優秀賞を受賞した。 「クリスマス・イブ」だけではこのコーナーが短すぎるとのことで急遽追加され、楽譜が収録の2日前に渡された。 2011年からの同番組ではオープニングで使用されている。 番組では2003年以来の披露となった。 みんなよってたかって僕のことをいじめたけど、やってよかったと本当に思う。 いろいろ言葉にして語りたいけど、言葉にすると全部こぼれていってしまいそうな気がするので、我慢して何も言わずに置きます」とコメントした。 今回は小田の地元・横浜市の赤レンガ倉庫1号館内のホールで収録が行なわれ 、「親しい音楽仲間たちとのプライベートライブ」をコンセプトに小田と根本要、スキマスイッチ がホスト役で進行。 ゲストは前年の「22'50"」に参加した4人に初出演のキヨサクと玉城千春を加えた6人。 全員で歌う以外は一人をメインに据えて残りのメンバーが演奏とコーラスを担当するという形式で進行した。 ホスト 小田とともに番組進行 [ ]• 根本要(スターダスト・レビュー)• スキマスイッチ ゲスト [ ]• キヨサク()• 清水翔太• JUJU• 玉城千春()• 松たか子• 山本潤子 演奏曲 [ ]• 曲の思い出を語って冒頭部分もアレンジを変えて観客に当ててもらう形式にしたにも関わらず中断せざるを得なくなり、大橋は苦笑した。 弦交換後に演奏再開。 大橋はこの曲が「」のカップリング曲であることを知らなかったとコメント。 演奏後、観客からの拍手に感極まる一幕が見られた。 また小田は「Kiroroには番組初期からずっとオファーをしてたんだけど、オファーするたびどちらかがになるから誘えなかった上に責められなかった」とコメントした。 松自身のシングル「」のカップリング曲として収録。 演奏前に小田が「今日は旦那(佐橋佳幸)が会場に来ていて、ほんとなら彼にギターを弾いてもらおうと思ったけど、ここは僕が弾きます」とコメント。 これに対して大橋が「『全力少年』 を作ったときもわざと一筋縄ではいかないようにしたところもある」と返した。 最後に自分の曲で締めくくるなんて、ほんとに恥ずかしくてしようがないんだけど、地元ということで、この曲をみんなが歌ってくれることはとても嬉しいです」とコメントした。 収録は2009年以来通算3度目となる幕張メッセ・イベントホールで行なわれ、今回は2009年を超える史上最多24組計41人のゲストが出演して2009年に制作したメドレー『22'50"』をさらにパワーアップさせた『28'58"(28分58秒)』を披露した。 『22'50"』に参加したアーティストのうちAI、広瀬香美、山本潤子、財津和夫以外は前回に引き続き参加しており、番組内でほとんど放送はされなかったものの前回同様小委員会によるミーティングも行われている。 番宣CMではメドレー『28'58"』から「」、番組オープニングは「きよしこの夜(2009年セッション版)」、エンディングは「TODAY(2010年セッション版)」がそれぞれ使われた。 前年に続いての出演は根本要、スキマスイッチ、松たか子、JUJU、清水翔太、玉城千春、キヨサクの7組。 また、宮沢和史と矢井田瞳は2007年以来4年ぶり2回目、いきものがかりは通算3回目、スキマスイッチと根本は通算4回目 、松たか子は歴代最多となる5回目(当時)の出演となった。 また、水野良樹はこの回から毎年『小委員会』のメンバーとしてスキマスイッチ、根本要とともに出演することとなる。 小田はこの年5大ドームを含む全国25ヶ所48公演のツアー『KAZUMASA ODA TOUR 2011 "どーも どーも その日が来るまで"』 を開催したが、ツアーの模様は本番組では放送することは考えていなかったという(後述する2014年版のナレーションで「最初からメドレーで行くということだった」と述べている)。 ゲスト [ ]• Aqua Timez• いきものがかり• キヨサク(MONGOL800)• キマグレン• Crystal Kay• 佐藤竹善• 清水翔太• JUJU• スキマスイッチ• 鈴木雅之• スターダスト・レビュー• 玉城千春(Kiroro)• 中村中• 夏川りみ• 一青窈• 平原綾香• 藤井フミヤ• 松たか子• 宮沢和史• 矢井田瞳• 山本潤子• 和田唱() 演奏曲 [ ]• 話を振られた根本曰く、当初は大橋のソロの予定だったが当日になって小田が一番のAメロを水野に歌わせると言い出し、大橋と水野のツインボーカルという形になり、根本は「大橋は自分が何かミスしたのかとビクビクものですよ」とコメント。 なお、水野がテレビ番組でボーカルを担当するのはこれが初めて。 小田と根本が「すばらしい」と褒めたたえると、水野が「なんでそんなにハードル上げるんですか…これっぽっちしか歌わないのに」と会場の爆笑を誘った• 山本が小田に促され曲目を紹介すると、年配のファンも多い会場から感嘆の声があがった。 山本がメインボーカルを担当し、他のメンバーがコーラスをするという形式で演奏した。 なお、山本は体調不良を理由にその後の『28'58"』には参加しなかった。 メドレー:28'58" 前回同様ソロとコーラスが掛け合う形式で行われた。 コーラスは男声4パート女声2パートになっており、曲選択とアレンジは小田が 、パート練習用の歌入れは・松たか子・平原綾香らが担当した。 また、小田自身による他のアーティストのカバー曲披露が2007年以来5年ぶりに復活した。 今回はの内にある多目的ホール・舞浜アンフィシアター(旧・シルク・ドゥ・ソレイユ・シアター東京)にて収録が行われ 、会場サイドからの熱烈なラブコールで番組スタッフが特設ステージを組み、収録に臨んだ。 番組が舞浜地区の会場での収録が行われたのは2001年の番組開始から3年間使用した東京ベイNKホール以来9年ぶりのことである。 また、千葉県内の会場で収録が行われたのは前年の幕張メッセ・イベントホールに引き続いて2年連続通算7回目 となる。 初出演となる絢香 を除くゲストは前年に引き続いての出演となっており、松たか子は5年連続6回目、根本とスキマスイッチは共に4年連続5回目 、JUJUは4年連続4回目の出演となる。 また、水野はいきものがかりとして過去に3度出演しているが、単独出演は今回が初めてとなる。 番宣CMでは「夏祭り」と「たしかなこと」、番組オープニングは前年に続き「きよしこの夜(2009年セッション版)」、エンディングは「夕陽を追いかけて」がそれぞれ使われた。 ゲスト [ ]• JUJU• スキマスイッチ• 根本要• 松たか子• 水野良樹(いきものがかり) 演奏曲 [ ]• 大サビ部分で文言を挿入し、歌唱した。 演奏後に小田が「自分が元気なうちにこのメンバー(委員会バンド)でライブをやりたい」とコメントしたが、2015年の夏のイベントで実現することなる。 プロデュース。 また、JUJUがライブでカバーしており、そのライブにが観に来ていたことを明かしている。 番組では2005年以来の演奏となった。 地上波の音楽番組でこの曲が披露されたのは当番組が初めてである。 また、提供スポンサーのひとつであるが本曲に乗せて東北ツアーのダイジェストをまとめたCM(30秒)が番組内限定で放送された。 翌年に『』 とのシングルとして発売された。 クリスマス当日の放送及び2時間枠での放送はともに通算10回目となる。 今回も前年に続き舞浜アンフィシアターにて収録が行われた (千葉県内での収録は2011年から3年連続通算8回目で、舞浜地区に限ると2年連続通算5回目)。 今回は小田にとって旧知の仲とも言える吉田拓郎が初出演となったほか、桜井和寿が2003年以来の出演。 また、桜井とは2007年以来6年ぶりとなるゲストとの楽曲制作が行われた。 なお、吉田と桜井以外のゲストは前年と同じで、松は6年連続7回目、根本とスキマスイッチは共に5年連続6回目 、JUJUは5年連続5回目、水野は前年に続いての単独出演(いきものがかりを含めると通算5回目)となる。 番宣CMは「今日までそして明日から」、オープニングは3年連続で『きよしこの夜』(2009年セッション版)、エンディングでは「緑の丘」と「」が使われた。 ゲスト [ ]• 桜井和寿(Mr. Children)• JUJU• スキマスイッチ• 根本要• 松たか子• 水野良樹(いきものがかり)• 演奏曲 [ ]• 自分が(小田より年齢が)ひとつ上なんだけど、態度が大きいところがあって、微妙な存在だった」とコメント。 小田は「プロデューサーが『どうしても拓郎さんとは、同じ時代を生きてきたようには見えない』と言われ、どういうことかと思った。 そうしたら、彼はもうデビューの頃からどーんと売れて、僕ら(オフコース)はずっと売れない時代が長かった。 ということは、いないのと一緒で、同じ時代にいたというイメージが無い」と返した。 これに対して吉田は「オフコースは同じ時代にずっといたし、自分の中では気に障る存在だった」と返し、会場の笑いを誘った。 (Mr. 1コーラス目を小田、2コーラス目を桜井が歌唱した。 演奏前に制作過程のVTRが挿入された。 :のちにMr. Childrenのアルバム『』 に『街の風景』と改題・改作して収録された。 演奏前に制作過程及び東北大学の学園祭での楽曲披露のVTRが挿入された。 松とJUJUはコーラスを担当した。 翌2014年に発売のアルバム『』に収録された。 2014年:クリスマスの約束2014 [ ] 概要 [ ] 2011年から4年連続のクリスマス当日(通算11回目)と、2012年から3年連続の2時間枠での放送(通算11回目)となった。 今回は前年と違い、TBS放送センター内のスタジオで収録が行われた。 TBSのスタジオでの収録は2007年のさだまさしと宮沢和史(当時THE BOOM)の出演パート以来7年ぶり2回目(スピンオフ番組である『風のようにうたが流れていた』 を含めて)であり、また、東京都内で番組収録が行われたのは、2006年の有明コロシアム、2008年のJCBホールを含めると6年ぶり5回目となる。 今回は細野晴臣が初出演となったほか 、キマグレン、清水翔太、玉城千春、夏川りみ、矢井田瞳が2011年以来の出演となる。 細野、キマグレン、清水、玉城、夏川、矢井田以外は前年に続いての出演となり、松は7年連続8回目、JUJUは6年連続6回目、スキマスイッチと根本はともに6年連連続7回目 、水野は3年連続3回目(いきものがかりでの出演を含めると通算6回目)の出演となる。 なお、番組の大半を番組開始から前年までの総集編に充てられたことにより(ナレーションは小田自身が一部担当している)、新規分の収録は出演者と番組スタッフのみで行ったため、一般視聴者の観覧募集は行われなかった。 これに関して小田はスタッフとのミーティングで「今年(2014年)はツアー もやっているし、(番組は)やらなくてもいいのでは」と発言したが、スタッフが「それはできない」ということから、結果的に総集編という形に落ち着いたという。 また、スタッフは視聴者に向けて「お約束することはできませんが、来年(2015年)以降はまた皆さん方と一緒に番組を作りたい」とコメントしている。 ちなみに番組のオープニングは『Yes-No』のオルゴール・バージョンと『きよしこの夜』(2009年セッション版。 スポットCMにも使用された)が、エンディングでは『この日のこと』のインストゥルメンタルが使用された。 『クリスマスの約束』総集編 2001年• この日のこと• Tomorrow Never Knows (Mr. 青春の影(チューリップ)財津和夫、小田和正• HERO(Mr. SAKURA (いきものがかり)いきものがかり、小田和正• 22'50"(ノーカットで放送)• この日のこと 途中で小田のコメントが入る• TODAY• 28'58"(ダイジェストで放送)• この日のこと• 2015年:クリスマスの約束2015 [ ] 概要 [ ] 2010年以来5年ぶりにクリスマス・イブの深夜に放送された(2時間枠での放送は2012年から4年連続通算12回目)。 収録は2010年同様、横浜赤レンガ倉庫1号館内のホールで行なわれた。 なお、委員会バンド(スキマスイッチと根本は7年連続8回目 、水野は4年連続4回目(いきものがかりとしての出演を含めると通算7回目))と、松(8年連続9回目)、JUJU(7年連続7回目)以外のゲストでは和田は2011年以来4年ぶり2回目、仲宗根は初出演。 なお、和田はこの年から毎年出演することとなる。 番組のスポットCMには「なごり雪」、オープニングは「きよしこの夜」(2009年セッション版、2011年から5年連続)がそれぞれ使われた。 なお、番組開始からプロデューサーを務めた阿部が翌年同局の企画部に異動したため、一旦降板した。 ゲスト [ ]• 仲宗根泉• 和田唱(TRICERATOPS)• JUJU• 松たか子• 委員会バンド• スキマスイッチ• 根本要(スターダスト・レビュー)• 水野良樹(いきものがかり) 演奏曲 [ ]• マイケル・ジャクソン・メドレー• ・メドレー• 前年3月に亡くなったメンバーの山本俊彦の追悼で演奏。 委員会バンド唯一のオリジナル曲。 2016年:クリスマスの約束2016 [ ] 概要 [ ] 放送開始から16回目にして初めて、クリスマス・イブの未明に放送された(2時間枠での放送は、2012年から5年連続通算13回目)。 なお、今回は0時台からの放送となった。 収録は内にある・赤坂BLITZで同年に行なわれた (ライブハウスでの収録は2010年、前年の横浜赤レンガ倉庫内のホールを含めて2年連続通算3回目。 東京都内での収録はTBSのスタジオ(2004年、2007年、2014年)を含めると2年ぶり通算6回目となる)。 ちなみにこの年、全国ツアー があった関係で、ミーティングの開始が遅く、放送中止の可能性もあったという。 今回は第1回放送で出演依頼を要請した宇多田ヒカルが初出演となった。 宇多田以外のゲストはスキマスイッチと根本は8年連続9回目 、水野は5年連続5回目(いきものがかりとしての出演を含めると通算8回目)、松は9年連続10回目、JUJUは8年連続8回目、和田は2年連続3回目の出演となる。 番組のスポットCMには「夜空ノムコウ」(小田)、「花束を君に」(宇多田、小田)、「赤い花 白い花」(松、JUJU、小田)、「君は天然色」(委員会バンド)、「心のラヴ・ソング」(和田、小田)が、オープニングとエンディングは「きよしこの夜」(2016年版(詳細については後述)、2011年から通算して6年連続)がそれぞれ使われた。 ゲスト [ ]• 宇多田ヒカル• 委員会バンド• スキマスイッチ• 根本要(スターダスト・レビュー)• 水野良樹(いきものがかり)• 松たか子• JUJU• 和田唱(TRICERATOPS) 演奏曲 [ ]• このことに関して宇多田は「出てきた瞬間、「すごーい」と言ってもらえることが嬉しい」とコメントした。 演奏前には第1回放送で同曲を取り上げた時のダイジェストに加え、リハーサルの様子も紹介した。 VTR終了後、小田は「ちなみに彼女の父親(宇多田照實)は、僕より(年齢が)1つ下です」とコメントし、会場の笑いを誘った。 小田が「16年の時を経て、やっと(一緒に演奏)できます」と言えば、「長いこと、お待たせしました」という宇多田の返しの後、演奏された。 演奏後はでの生活について聞かれると「最近の楽しみは、息子と遊んでいる時で、毎日「かわいい」と言いながら写真を撮ることもある」とコメントした。 これを受けて小田は「こんなに褒められちゃってどうするんだと(笑い)。 なんか褒めてもらおうと聞いたみたい感じになりましたが、そのまま受け止めたいと思います」と返した。 宇多田の「ちょっとロックっぽく」といったリクエストにも応え、演奏した。 収録後のインタビューで小田は「(彼女は)天からの贈り物だ」とコメントした。 ポール・マッカートニー・メドレー• バックバンドがのを演奏して祝福した。 また、同年に開催した小田のツアーに夫婦揃って訪れたことも併せて紹介した。 要請を重ねたものの、「イントロを聞いただけで却下することが続いていたが、今回やっと実現できて嬉しい」とコメント。 しかし、「今回はあえて彼に提案する」という形で披露した。 ちなみにこの歌は訳がわからない難しい歌詞なのですが、作詞したさんは自分が夢に見たままを歌詞にしたそうです」と、小田はコメントしている。 先日、を受賞しましたが、あの頃の彼なら拒絶したのかな、と思ったりもします」とコメントした。 映像はその歌唱風景。 2017年:クリスマスの約束2017 [ ] 概要 [ ] 2014年以来3年ぶりとなるクリスマス当日の深夜に放送された(通算13回目)が、今回は1時間45分での放送となった(放送枠が2時間未満なのは2011年(90分)以来6年ぶり)。 また、23時台後半からの放送は2015年以来2年ぶりである。 収録は で同年に行なわれた(前年より1か月早い)。 千葉県内での収録は舞浜アンフィシアター(2012年、2013年)以来4年ぶり通算9回目となる。 今回はが初出演となった他は、スキマスイッチと根本は9年連続10回目 、水野は6年連続6回目(いきものがかりとしての出演を含めると通算9回目)、松は10年連続11回目、JUJUは9年連続9回目、和田は3年連続4回目の出演となる。 また、TBSビジョンが制作に加わったため、同社の社長を務める阿部がプロデューサーとして2年ぶりに復帰したほか 、ナレーターは財津和夫が初めて担当した。 番組のスポットCMは「言葉にできない」(小田)と「ダニー・ボーイ」(出演者全員)の2パターンが放送された。 ゲスト [ ]• 委員会バンド• スキマスイッチ• 根本要(スターダスト・レビュー)• 水野良樹(いきものがかり)• 松たか子• JUJU• 和田唱(TRICERATOPS) 演奏曲 [ ]• メドレー(委員会バンド)• (かまやつひろし)• (ザ・スパイダース)• (ザ・スパイダース)• (かまやつひろし) 同年3月1日に死去したかまやつを偲んで演奏。 演奏前には「風のようにうたが流れていた」にかまやつがゲスト出演した際の映像が流れた。 Yes-No(委員会バンド) 同年9月にを迎えた小田のためにメンバーたちの提案で自身の曲をやろうということになり、選曲も任せることになったが、いろいろと口を挟んでしまったとコメント。 間奏では観客によるハミングを取り入れた。 演奏前に忌野清志郎が訳詞した曲を数曲ピックアップして聴き、「訳詞にしかない特別な味わいがあって、清志郎の才能のすごさを今になって感じ、それなら訳詞した歌を歌おうということになり、すぐ水野に書かせようと思った」とコメントした。 前述の2006年の収録で小田がカバーしているが、未放送。 ちなみに熊木は、開始当初からの番組のファンと告白し、「なぜ自分がここに呼ばれたのかという素朴な疑問があった」とコメント。 これに対して小田は「とてもいい歌を書いているから、それを皆さんに聴いていただきたいと思って呼んだ」と返した。 Tonight()• 同年8月のミーティングで何をやるか話し合った際、お互いの意見が初めて一致したというエピソードを紹介。 「私のお気に入り」の時には観客のコーラスが入った。 また、和田の妻である上野樹里が観客の一人として映っていた。 これについて小田は「もう散々世話になってるし、嫌とは言えない。 一所懸命書いたけど、自分はあまり、人の曲を書くのは向いていないなって最近、つくづく思ったけどそれでも書いた。 そこに彼女がいかにも彼女らしい、素敵な切々とした詩を書いた」とコメントし、これに対してJUJUは「ままならない曲になった」と返した。 その手紙はいつも嬉しくなるようなもの。 この曲はその手紙に返事をするようなつもりで書いた」とコメント。 演奏後、財津はナレーションで「音楽の返信、確かに受け取りました。 いつまでも大切にします。 ありがとうございます」と返した。 たしかなこと 映像は「クリスマスの約束〜大好きな君に〜」のアンコールから。 「the flag」同様、永岡を偲ぶ形で紹介された。 2019年:クリスマスの約束2019 [ ] 概要 [ ] 前年(2018年)の放送が延期という形で『小田和正音楽特番 風のようにうたが流れていた』(以下、「春の特番」)を同年3月に放送した が、『クリスマスの約束』としては2017年以来2年ぶりの放送となった。 今回は同年に神奈川県にあるよこすか芸術劇場で収録が行われた が、神奈川県内での収録は2010年、2015年の横浜赤レンガ倉庫1号館内ホール以来4年ぶり3度目 となる。 また、初めて12月26日未明の放送となるが、クリスマス後の放送は2006年(12月28日)以来、0時台の放送 は2016年以来でともに2度目であり、2時間未満の放送は2011年(90分)、2017年(105分)に次いで3度目となる。 今回のゲストはKANと松崎ナオが初出演を果たしたほか、清水翔太が2014年以来5年ぶり通算3回目の出演となる。 スキマスイッチと根本は通算11回目 、水野は通算7回目(いきものがかりとしての出演を含めると通算10回目)、JUJUは通算10回目、和田は通算4回目、熊木は通算2回目、矢井田は通算3回目の出演となる。 なお、松たか子の出演は通算11回 で途切れたが、春の特番同様ナレーターとして出演した。 スポットCMは『きよしこの夜』が放送された。 ゲスト [ ]• 委員会バンド• 根本要(スターダスト・レビュー)• スキマスイッチ• 水野良樹(いきものがかり)• 和田唱(TRICERATOPS)• 清水翔太• JUJU• 熊木杏里• 矢井田瞳 演奏曲 [ ]• 生徒たちと交流後 、小田が「驚いたよ。 クリ約だ」とつぶやいた映像が流れた。 松の「岩手のよい子たち、小田さん、クリスマスの約束、知ってましたね」のナレーション後に演奏された。 1コーラスのみの予定があまりにも長くなってしまったため、小田に止められるひと幕も見られた。 1コーラスのみ。 『愛は勝つ』同様タイトル、歌詞テロップの表示なし) 『川べりの家』の演奏前に松崎を紹介した際、松崎の父親がオフコースがメジャーデビュー後最初に所属した事務所であるパシフィック・エンタープライズの社長を務めていたことが小田から明かされた。 さらに母親がオフコースのファンであることから、小田のリクエストでこの曲が演奏された。 『大脱走マーチ』では観客の口笛、『虹の彼方に』では同じく観客のハミングが挿入された。 事の発端は、同年8月、清水が自身のSNSでこの曲の弾き語り音源を公開したことによるもので、音源を聞いた小田が「この番組は、この歌で始まったなということを改めて思い出した。 今年はぜひ翔太を呼んでこの曲で締めたいと思った」とコメントした。 これを受けて清水は「また小田さんにあの時(2009年)のメンバーに会えるように、そういう思いが今の自分の活動の支えになっている。 今も孤独な時や不安な時とか、そういった時に助けていただいている曲です」と返した。 演奏後のインタビューで小田は「(歌い終えて)なんかホッとしたんだよ。 いちばん若い翔太が(この曲を)歌ってくれたんだからね」とコメントした。 演奏 [ ]• - (2001年- )• - (2001年、2003年)• 山内薫 - ベース (2002年、2006年)• - ベース (2005年、2007年- )• - (2001年- )、ベース(2004年)• - ギター (2004年、2009年)、ベース(2004年)• 古澤衛 - ギター (2011年)• 栗尾直樹 - (2001年- ) 、ストリングス(2010年 - 2017年)• - キーボード、 (2009年)• 片山敦夫 - キーボード(2011年)• 園山光博 - 、 (2001年-2003年、2005年-2008年、2012年)• - サックス(2012年)• 竹村直哉 - サックス(2015年)• 西村浩二 - (2012年)• 岡崎好朗 - トランペット(2013年)• 小林太 - トランペット(2016年)• - (2012年)• 藤井珠緒 - パーカッション (2009年、2011年)• 金原千恵子ストリングス - (2002年、2003年、2006年- )• (1stバイオリン)• 藤家泉子(2ndバイオリン)• 岩戸有紀子(2ndバイオリン)• 吉田翔平(ビオラ)• 徳高真奈美(ビオラ)• 真鍋裕(ビオラ)• 堀沢真己(チェロ)• 聖光学院弦楽オーケストラ部 - ストリングス (2007年)• (スキマスイッチ) - ストリングスアレンジ(2010年- )• - ストリングスアレンジ(2015年)• KAN - ストリングスアレンジ(2019年)• - コーラス (2001年、2002年)• - コーラス (2001年) 少年少女合唱団 [ ]• - コーラス (2004年、2005年)• すずかけ児童合唱団 - コーラス (2004年、2005年) 男声合唱団 [ ]• 早稲田大学グリークラブ - コーラス (2007年) 混声合唱団 [ ]• 東北大学混声合唱団 - コーラス(2013年) スタッフ [ ]• ナレーター:斉藤由貴(2001年 - 2016年)、財津和夫(2017年)、松たか子(2019年)• プロデューサー:阿部龍二郎(2001年 - 2015年、2017年)、(2019年)• 演出:柴田猛司(2009年- )、渡辺三智夫、伊藤雄介、成田雅仁、渡辺直道(2014年)• アシスタントプロデューサー:久松理絵• 演出補:前澤位江• アーティスト・マネジメント:吉田雅道、船越達也、木下智明、望月英樹、串田俊哉• 楽器担当:下松智樹• 構成:恒川省三• 公開放送:廣中信行• :伊藤誠• :早川康弘(2009年- )• 美術デザイナー:• 照明:松本修一• カメラ:坂口司、野坂和恵(クレーン)、西浦清()• :中野剛一郎• 編集:浦辺啓• :池亀淳一• :三上義英、小島聖平• :伊藤功史• TK:長谷川道子• タイトル:サンエム・デザインオフィス• 会場協力: (2001年-2003年)、スタジオ(2001年- )• 制作協力:、(2001年-2008年)、(2010年)、(2005年)、(2017年、2019年)• 製作著作: 過去 [ ]• 演出:( -2008年)• 舞台監督:柴田猛司( -2008年)• チーフ・カメラマン:中野剛一郎( -2003年) DVD化 [ ] 2001年から3年間の放送分につき、未公開映像を含めた完全版DVD-BOXが2004年11月に発売予定と一旦発表されたが、ことから中止となった。 その後もDVD化を希望する声は絶えないが、ファンクラブ会員限定販売DVD『』にその年のダイジェスト版が収録されている(番組が始まった2001年から )。 なお、2004年放送の『』は楽曲使用許可をクリアしているため、4枚組DVD-BOXとして2005年に発売されている。 動画配信 [ ] 2018年12月1日より2001年、2002年、2003年の3作品が動画配信サービスにて独占配信がされた。 さらに2019年の作品が放送後の同年12月26日から配信開始した。 4K版 [ ] 2018年12月1日にのが開局するのに伴い、同年12月には開局記念特番として2016年と2017年の模様をで制作したものを放送する。 なお12月15日には2017年版をでも同時放送する(BS-TBSでは従来の2K制作のものを放送)。 日程 [ ]• 12月1日 - 『クリスマスの約束2017 4K版』(BS-TBS 4K、21:00 - 22:54)• 12月2日 - 『クリスマスの約束2016 4K版』(BS-TBS 4K、21:00 - 22:54)• 12月15日 - 『クリスマスの約束2017』(BS-TBS・BS-TBS 4K、21:00 - 22:54) 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 番組開始の2001年から2010年までは朝刊に掲載された。 2007年は放送1週間前の12月18日に、2009年と2010年は夕刊にも掲載。 2013年は朝日新聞朝刊にも3年ぶりに掲載された。 具体的な理由は、同年中に行われた全国ツアー(『』)の公演(同年6月20日、21日)がの影響により2019年1月8日、9日に延期したことに加えて、2019年5月から7月にかけて追加公演(『』)が組まれたことにより、準備期間が取れなかったためである。 ただし、番組スタッフとのミーティングは行っており、それが翌年春の特番につながった。 当初は23:45 - 翌1:15の90分で放送する予定だったが、阿部の「ライブ・シーンを重視したい」という意向で30分拡大された [ ]。 に『クリスマスの約束…きっと君は来ない 完全版』として再放送。 2002年11月下旬発売のでは23:30 - 翌1:30となっていた。 特別協賛:明治安田生命、• とは12月27日(26日深夜)の0:09 - 2:03に遅れ放送。 2009年11月下旬発売の月刊テレビ情報誌では23:59 - 翌1:29となっていた。 は本番組放送時間帯に自主編成を行った為、2011年1月30日の13:00 - 14:55に遅れ放送。 のCM。 「」と「」。 1994年3月にで行われた救済チャリティーコンサートでも忌野清志郎は照れながら「僕の贈りもの」の冒頭部を歌った。 の「」もセットリストに入っていたが、「いずれ彼らと一緒にやる機会があるはずだから」ということでキャンセルされた。 CHAGE and ASKAとの共演は翌年8月に・コニファーフォレストで行われたで実現した(このときはゲストに財津和夫が登場した)。 このとき客席から笑い声が起き、その反応に対して小田は「尤もな話です! 」とコメントした。 「ひこうき雲」の演奏に感動し、涙を流す女性のシーン。 使用した楽曲はチューリップの「青春の影」。 2006年から2008年までと2011年、2012年の5回。 番組内容はのによる闘病生活ドキュメント(BGMに『たしかなこと』を使用した)との2本立てであり、毎日放送をはじめとする一部地域では本番組に先行して放送された。 直後ので使用された楽曲は「たしかなこと」、「キラキラ」、「言葉にできない」、「大好きな君に」、「ラブ・ストーリーは突然に」、「Yes-No」、「」、「まっ白」(すべて)。 このときはゆずの他にもゲスト出演したが、未放送。 また、『夏色』の演奏後に『クリスマスの約束』も演奏したが、こちらも未放送となっている。 『居酒屋の星野仙一』()の収録を兼ねていた。 MCではこの他に「」や「きよしこの夜」も候補に挙がっていたが、「いい曲だけど、あまりにもど真ん中(当たり前)すぎる」という理由で却下した(「きよしこの夜」は後述の2009年に放送)。 さらに「自分としてはいいと思ってこの曲を歌ったんだけど、ウケないと言われて一瞬怯んだ。 かといって番組の編集権はスタッフにあるので、彼等に勝つという気持ちで演奏したい」とコメントした。 MCで中居が「今までそうそうたる方々がゲストでいらっしゃいましたが、なぜ僕なのか理解不能です」とコメント。 それに対して小田は「それを話すと長くなるからやめよう。 君を(ゲストに)呼んだ答えは半年か1年後くらいにわかるはずだよ」と返したが(小田は2000年6月19日放送の『』(・フジテレビ共同制作)にゲスト出演した際にも中居に対して「君の声はいい声だから、自信を持ったほうがいい」とコメントしている)、中居は「それじゃ僕、半年たっても眠れないじゃないですか! (これじゃ)『眠れぬ夜』ですよ」と笑いを取りつつ反論した。 当初は2012年10月23日 2012-10-23 に放送されたが、システムトラブルによるが発生したため、最後まで放送されなかった。 放送では観客に取り囲まれた状態の映像がそのまま使われた。 なお、収録当日の音声の状態が悪かったため、観客の手拍子は前述の大阪城ホール公演で収録し直した。 「渡る世間は鬼ばかり」のテーマソングとともに登場し、前説も担当。 ただし、製作過程の模様は放送されなかった。 「ドームの後に1000人程度の会場を使って、同じ内容でやるのはどうでしょうか」というもの。 小田もこの提案を受け入れた(ファンクラブ会員限定DVD『LIFE-SIZE 2008』より。 同作には東京ドーム公演の模様も収録している)。 佐藤竹善、鈴木雅之、スターダスト・レビュー、財津和夫、山本潤子は「この日のこと」のレコーディングに参加しており、さらにこのうち鈴木、スターダスト・レビュー、財津、山本は『風のようにうたが流れていた』にもゲスト出演している。 なお、佐橋はこの回ではバンドメンバーの一員として出演。 いきものがかりからは小委員会に参加した水野ではなくボーカルの吉岡が参加。 ともに2年連続3回目の出演で、根本は前年スターダスト・レビューのメンバーとして出演。 学園祭()• 2011年5月7日から同年10月26日まで。 当初は同年3月26日から同年9月29日まで全国28ヶ所55公演の予定だったが、東日本大震災の影響で宮城、岩手、秋田の東北3県(計6公演)が中止、一部公演が延期となった(5大ドーム公演は当初の予定通り実施したが、同年8月に予定していた横須賀での2公演は他会場の日程延期の影響で同年10月に1公演のみ振り替えて行われた)。 2012年4月14日から5月20日にかけて中止となった3都市を含む東北地方での公演(山形を除く5ヶ所計10公演)を実施。 同年5月26日には横浜赤レンガパーク特設野外ステージにて追加公演が行われた。 なお、同年9月28日・29日に行われた東京ドーム公演は同公演終了後のに民放各局のワイドショーにてダイジェストで取り上げられた(オンエアで使われたのは9月28日公演)ほか、ファンクラブ会員限定DVD『LIFE-SIZE 2011』に9月29日公演分の一部が収録された(当日はと込みで撮影した)。 また9月29日公演の模様は2012年6月24日に『』としてで放送された(同年7月16日に再放送。 同年8月15日に再々放送)。 後にWOWOWでの未放送分を加えたライブDVDとが『』として2012年に発売された。 東日本大震災の被災者に配慮して歌詞の一部を変更して歌唱した。 東京ベイNKホール、幕張メッセ・イベントホールを含めての回数。 小田とは2009年4月22日に日本武道館で行われたで共演している。 ちなみに1曲目に演奏したのは「」(ビートルズ)。 追加公演の横浜赤レンガパーク特設野外ステージ公演では『』が1曲目だった。 『(第3シリーズ)』主題歌。 「訳詞・忌野清志郎」のテロップ表示がなされた。 番組から誕生した楽曲としては9曲目(「この日のこと」と「東京の空」、メドレー企画の「22'50"」と「28'58"」を含む)となる。 2015年6月4日発売。 番組はTBS内のスタジオのほかにテレビ東京天王洲スタジオでも収録が行われている。 小田とは2011年に行われたで共演している。 『KAZUMASA ODA TOUR 2014 "本日 小田日和"』(2014年6月29日 - 10月29日、全国18ケ所、36公演)。 その後、翌年の1月から3月にかけて追加公演(全国7ヶ所、14公演)を実施。 2004年は『風のようにうたが流れていた』のため、含まれていない。 この日は前夜から当日未明にかけて『NEWS23・追跡スペシャル』(23:30 - 翌0:35。 通常の「金曜版」より20分拡大)編成のため。 これまでで最も遅い収録は2008年。 『KAZUMASA ODA TOUR 2016 "君住む街へ"』(同年4月30日 - 10月30日、全国24か所、48公演実施)• 『Far East Cafe PRESS』Vol. 313(2016年11月25日発行)の「BACK STAGE」(編集後記)で編集長(所属事務所代表取締役兼任)の吉田雅道が言及している。 2017年11月下旬発売の月刊テレビ情報誌(関東版)では当該日の番組表の23:00 - 23:40は『NEWS23』(通常より16分短縮)と記載されていたが、当日は19:00 - 23:24に『』が放送されるため、『NEWS23』は同年12月22日放送の年末拡大スペシャル(23:45 - 翌0:50。 通常の金曜版より15分繰り下げ(『』最終回が15分拡大のため)、20分拡大)が同年内の最終放送となった。 公式サイトには表示されていたが、エンドロールではノンクレジット。 永岡が設立した個人事務所の名前はこの曲から採られている。 『小田和正音楽特番 風のようにうたが流れていた』は小田の母校である内の講堂『ラムネホール』で収録が行われており、これを含めると通算4度目となる。 この日は前夜の19:00 - 22:00に『』、22:00 - 23:57に『』を編成しているため。 2008年から2017年まで10年連続出演。 2019年は舞台『第23回公演 『Q』 : A Night At The Kabuki』()に出演中のため。 ただし、収録日の12月2日は休演日だったが、この日は自身が声優を務めた『』の舞台挨拶()に出演していた。 映像では女子生徒の父親が小田のファンであることを明かし、サインをもらって女子生徒が大喜びするシーンも見られた(この他にもについて知っていることも女子生徒は言っているが、その部分はカットされている)。 エンディングでも一部が放送された。 クレジットは「制作:TBSエンタテインメント・製作著作:TBS」(2001年-2003年)、「制作:TBSテレビ・製作著作:TBS」(2004年-2008年)と、それぞれ表記。 ただし、2005年に中居正広がゲスト出演したシーンはの管理の関係上、また2009年放送分の企画「22'50"」と、2011年放送分の「28'58"」は演奏した楽曲の一部に使用許可が下りなかったため、収録されていない(ただし、2009年は収録後の様子とアンコールでの「たしかなこと」、2011年版はミーティングとリハーサル風景を収録)。 出典 [ ]• 日本語 HTML プレスリリース , , 2018年11月20日 , 2018年11月20日閲覧。 ニッカンスポーツ・コム. 2018年11月20日. 2018年11月20日閲覧。 ニッカンスポーツ・コム. 日刊スポーツ. 2018年11月28日. 2018年11月28日閲覧。 株式会社ナターシャ 2019年2月5日. 2019年3月24日閲覧。 Sponichi Annex. スポーツニッポン新聞社. 2019年2月4日. 2019年2月4日閲覧。 株式会社ナターシャ 2012年12月7日. 2012年12月7日閲覧。 TOWER RECORDS ONLINE. タワーレコード 2013年12月5日. 2013年12月5日閲覧。 ナタリー. 株式会社ナターシャ 2015年11月28日. 2015年11月28日閲覧。 同年12月14日発売の各テレビ情報誌(週刊TVガイド、ザテレビジョン、TV LIFE、TV Bros、TV Station(お正月特大号))にて。 (2017年11月17日付)• ファンクラブ会員限定販売DVD『LIFE-SIZE KAZUMASA ODA 2003』より。 2015年10月23日時点のよりアーカイブ。 2019年12月5日閲覧。 Natasha,Inc. 2007年11月28日. 2019年12月5日閲覧。 Natasha,Inc. 2008年10月30日. 2019年12月5日閲覧。 Natasha,Inc. 2008年12月22日. 2019年12月5日閲覧。 TBSテレビ. 2015年11月18日時点のよりアーカイブ。 2019年12月5日閲覧。 TBSテレビ. 2015年1月8日時点のよりアーカイブ。 2019年12月5日閲覧。 Natasha,Inc. 2009年12月2日. 2019年12月5日閲覧。 Natasha,Inc. 2010年12月13日. 2019年12月5日閲覧。 TBSテレビ. 2019年12月5日閲覧。 『小田和正 :ゲスト歌手42人で大メドレー「28分58秒」披露 TBS「クリスマスの約束」収録』(・、2011年12月2日付)• Natasha,Inc. 2011年12月2日. 2019年12月5日閲覧。 2012年12月7日. の2013年5月15日時点におけるアーカイブ。 TBSテレビ. 2019年12月5日閲覧。 (まんたんウェブ2012年12月7日付)• Natasha,Inc. 2013年12月5日. 2019年12月5日閲覧。 2013年12月6日. 2019年12月5日閲覧。 東北大学• (2014年12月26日付)• 『Far East Cafe PRESS』Vol. 291(2015年1月25日発行)の巻頭インタビューで発言。 Natasha,Inc. 2014年12月24日. 2019年12月5日閲覧。 (2014年12月24日閲覧)• Natasha,Inc. 2015年11月28日. 2019年12月5日閲覧。 Natasha,Inc. 2016年12月19日. 2019年12月5日閲覧。 nikkansports. com. 2016年12月19日. 2016年12月19日閲覧。 TBSテレビ. 2019年12月5日閲覧。 (2017年12月20日付)• Natasha,Inc. 2017年12月25日. 2019年12月5日閲覧。 Natasha,Inc. 2019年2月5日. 2019年12月5日閲覧。 Natasha,Inc. 2019年3月8日. 2019年12月5日閲覧。 2019年12月4日. 2019年12月5日閲覧。 「リハ」(2011年11月12日付)より• 日本語 HTML プレスリリース , , 2018年11月14日 , 2018年12月1日閲覧。 Natasha,Inc. 2018年11月9日. 2019年12月5日閲覧。 外部リンク [ ]• - (2013年6月16日アーカイブ分)• - (2014年12月27日アーカイブ分)• - (2015年10月23日アーカイブ分)• - (2015年2月21日アーカイブ分)• - (2015年11月18日アーカイブ分)• - (2015年1月8日アーカイブ分)• [ ]• - (2015年8月11日アーカイブ分)•

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小田和正の特番『クリスマスの約束2019』 12月25日深夜放送

小田 和正 クリスマス の 約束 2019

シンガーソングライター・小田和正による、クリスマス恒例の TBS のコラボレーションライブ番組 『クリスマスの約束2019』 が放送決定!12月25日 水 深夜24時10分から放送する。 2001年の放送開始以来、深夜帯にもかかわらず常に高視聴率をマーク。 これまで2度にわたりギャラクシー賞月間賞を受賞、さらに放送文化基金優秀賞を受賞するなど、「放送業界屈指の音楽特番」 と称するに値する番組の一つと言われている 『クリスマスの約束』。 2年ぶりとなった今回は、シンガーソングライターの KAN と松崎ナオが初参加。 それぞれの代表曲を披露する。 さらに清水翔太が5年ぶりに出演。 『クリスマスの約束2009』 で披露した 「22'50" 22分50秒 」 各アーティストの楽曲をつなげていくというメドレー で出会って以来、ずっと心に刺さっていたという 「この日のこと」 を小田と共に10年ぶりに歌う。 また熊木杏里、矢井田瞳は3月に放送された 『小田和正音楽特番 「風のようにうたが流れていた」』 に続いて出演。 さらに、JUJU、スキマスイッチ、根本要、水野良樹、和田唱ら、小田を支え続ける最強の面々が、今回も様々な楽曲でクリスマスの夜を彩る。 18回目となる今年の収録は、小田の地元である神奈川県横浜市の隣、横須賀市にある 「横須賀芸術劇場」 で行われた。 小田のツアーではおなじみの 「御当地紀行」 ツアーで訪れる各地の映像 が場内に流れ、ちょっと照れたような小田がステージに姿をみせると、集まった観客から大きな拍手が。 「マイホームタウンを突き抜けて、横須賀にやって参りました。 2年ぶりの 『クリスマスの約束』 ということで、楽しくやっていきたいと思います!」 と、小田が宣言するとゲストアーティスト11人と共に立つステージが赤と緑のクリスマスカラーに染まり 「きよしこの夜」 のハーモニーが鳴り響く。 冬の風物詩といっても過言ではない 『クリスマスの約束』 の幕開けだ。 番組初参加の KAN は、クリスマスを意識したという衣装で登場。 衣装のポイントや作詞するときの心理について小田とトークが弾む。 さらに小田のリクエストで KAN の代表曲のひとつである 「愛は勝つ」 を披露し、観客の心をほぐしていく。 同じく初登場の松崎ナオは、小田から 「なんとなく縁がありまして…」 と、松崎の父親との関係を切り出される一幕も。 母親の影響でオフコースが好きだという松崎は、小田のリクエストで、オフコース時代に小田が発表した 「誇れるのはたゞ」 を披露する。 メンバーは、小田、スキマスイッチ、根本要、水野良樹 は、チューリップの名曲 「心の旅」 をカバー。 さらに新曲を初披露!! 今回で3回目となる和田唱との 「ムービーメドレー」 は、懐かしの映画音楽や松たか子が歌ったあの映画の名曲などで場内を盛り上げる。 収録日の前日が44歳の誕生日だった和田に、小田の合図で出演者たちからサプライズでバースデーソングを贈る一幕も。 そんな中、和田が観客に口笛での参加を求めると、5階まである場内のあちこちで、小田が話しているにも関わらずひゅーひゅーと音が鳴り響きだす。 ステージと観客が一体になる 「ムービーメドレー」 は必見だ。 さらに根本やスキマスイッチに次いで10回目の出演となる JUJU は、矢井田瞳、熊木杏里と共に往年の名曲を披露。 デビュー15周年を迎えた JUJU は 「歌うことがすごく楽しい」 と小田との息もぴったり、しっとりと歌い上げる。 そして最後は 『クリスマスの約束』 のテーマソングともいえる 「この日のこと」 を清水翔太を招き入れて披露。 今年はぜひ翔太を呼んで、この曲で締めくくりたいと思いました」 と語った原点回帰ともいえる楽曲だ。 アーティストたちの思いが詰まったステージに、3万通を超える延べ10万人の応募の中から選ばれた1600人の観客が酔いしれた。 小田をはじめ豪華アーティストたちが名曲を奏でる 『クリスマスの約束2019』 は、12月25日 水 深夜24時10分からお届け。 ぜひクリスマスの夜にお楽しみください。 良かったら聴いてみてください。 140秒までしかアップできないので最後までいけなかったですが感動する曲です。 」 という文章と共に公開した。 放送予定楽曲• きよしこの夜• この日のこと• 心の旅 ほか 出演• KAN• 熊木杏里• 清水翔太• JUJU• スキマスイッチ 大橋卓弥、常田真太郎• 根本 要 STARDUST REVUE• 松崎ナオ• 水野良樹 いきものがかり• 矢井田瞳• 和田 唱 TRICERATOPS バンドメンバー• 木村万作 ドラム&パーカッション• 栗尾直樹 キーボード• 稲葉政裕 ギター• 有賀啓雄 ベース ストリングス• 金原千恵子 ファーストバイオリン• 吉田翔平 セカンドバイオリン• 徳高真奈美 ヴィオラ• 堀沢真己 チェロ スタッフ• 製作著作:TBS• 制作協力:TBSスパークル• プロデューサー:服部英司• ライブ演出:柴田猛司.

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