エクセル 重複チェック。 Excel2010

[EXCEL]重複するデータの個数を表示する方法|EXCEL屋(エクセルや)

エクセル 重複チェック

条件付き書式で重複するデータをチェックする:エクセル2013基本講座• 条件付き書式で重複するデータをチェックする スポンサードリンク はじめに• 条件付き書式で重複するデータに書式を設定して目立つようにすることで、見た目でわかるようにすることができます。 この条件付き書式を使って重複するデータまたは一意のデータを持つセルに書式を設定して目立つようにすることができます。 なお、重複データを削除する機能は をご覧ください。 重複データのカウントや集計方法は をご覧ください。 重複するデータとは同じ値のセルが複数あるとそのセルがすべて重複するセルとみなされます。 複数ある同じデータのセルがすべて目立つようになるため、どこにあるのかがわかりやすくなるといった機能です。 条件付き書式を設定するセルを選択します。 ここではB3:B8セルを選択しています。 「一意の値または重複する値だけを書式設定」を選択します。 すべての値を書式設定で「重複」を選択します。 [書式]ボタンをクリックして、重複するセルに設定する書式を設定します。 重複するセルが塗りつぶしされました。 条件付き書式を設定するセルを選択します。 ここではB3:B8セルを選択しています。 「一意の値または重複する値だけを書式設定」を選択します。 すべての値を書式設定で「一意」を選択します。 [書式]ボタンをクリックして、重複するセルに設定する書式を設定します。 一意の値のセルが塗りつぶしされました。 (重複しないセルが塗りつぶしされています。 数式を使って設定することもできます。 条件付き書式を設定するセルを選択します。 「数式を使用して、書式設定するセルを決定」を選択します。 [書式]ボタンをクリックして、重複するセルに設定する書式を設定します。 重複する値のセルが塗りつぶされました。 データの中で重複しないデータのみを塗りつぶしたいケースです。 一意のデータを塗りつぶすと、下図のようになります。 ここでは、さらに 3つある「スイカ」の一つだけも塗りつぶしたい場合です。 条件付き書式を設定するセルを選択します。 「数式を使用して、書式設定するセルを決定」を選択します。 [書式]ボタンをクリックして、書式を設定します。 重複なしのデータとして塗りつぶしができました。 複数の重複データは1つだけ塗りつぶすことができました。 条件付き書式を設定するセルを選択します。 「数式を使用して、書式設定するセルを決定」を選択します。 [書式]ボタンをクリックして、重複するセルに設定する書式を設定します。 重複する値の2つ目からセルが塗りつぶされました。 スポンサードリンク |||条件付き書式で重複するデータをチェックする.

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[EXCEL]重複するデータの個数を表示する方法|EXCEL屋(エクセルや)

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このページではエクセルで重複データのチェック法、重複しないデータの取り出し方を説明しています。 マクロの例は「」をご覧ください。 スポンサードリンク• このページは重複するデータをチェックして、重複しないデータを抽出するのが目的でした。 Microsoft 365ではUNIQUE関数 ユニーク関数 が新しく使えるようになりました。 よって、これからはUNIQUE関数が主流になると思われます。 UNIQUE関数の使い方は をご覧ください。 従来の方法も何かの参考になるかもしれませんので、このページを残しておきます。 このページで使用したデータです。 B C D 2 商品名 産地 数量 3 スイカ 熊本 30 4 マンゴー 鹿児島 10 5 マンゴー 鹿児島 20 6 スイカ 鹿児島 10 7 ポンカン 種子島 20 8 スイカ 宮崎 30 9 ポンカン 屋久島 20 10 たんかん 屋久島 10 11 マンゴー 宮崎 30 12 ポンカン 鹿児島 25 13 サワーポメロ 鹿児島 10 14 たんかん 種子島 30 15 サワーポメロ 鹿児島 10 16 たんかん 種子島 30 17 ポンカン 鹿児島 20 18 マンゴー 宮崎 20 19 たんかん 鹿児島 30 20 ポンカン 屋久島 30 21 サワーポメロ 鹿児島 20 22 スイカ 熊本 20• Microsoft 365をご利用の方はUNIQUE関数が利用できます。 をご覧ください。 一つのセルに数式を入力するだけです。 これまで四苦八苦していた操作が不要になります。 なお、SORT関数を組み合わせて、商品名の昇順で並べ替えた例です。 SORT関数の使い方は をご覧ください。 数量の計算もMicrosoft 365ではSpill スピル が使用できますので、数式を1つ入力するだけで済みます。 クロス集計表も簡単に作成できます。 J3 の はスピル範囲演算子と呼ばれるものです。 重複データのチェック 単一の列データの重複をチェックする B列の商品名が重複しているか否かをチェックします• B列の商品名が重複しているときは2つ目の商品名からE列に「重複」と表示します。 1つめの商品名の場合はE列は空欄になります。 2つの列データで重複をチェックする B列の商品名とC列の産地の組み合わせが重複しているか否かを調べます• E列を作業列として利用します。 ここではアンダーバーを使用していますが、B列やC列のデータに含まれない文字であればOKです。 F列に重複をチェックした結果を表示します。 Excel2007以降では「重複の削除」コマンドが追加されました。 以下のページをご覧ください。 Excel2003以前ではフィルターオプションの設定から重複したデータを非表示にしたり、重複しないデータの書き出しを行うことができます。 同一シート内でB列の商品名が重複しないデータのみを表示します。 重複をチェックする列のデータのみを選択します。 表全体を選択するのではありませんのでご注意ください。 B列のデータB3:B22を選択します。• Excel2007以降では[データ]タブの[詳細設定]を実行します。 コマンドの名称が「フィルターオプションの設定」から「詳細設定」に変わりました。 「選択範囲内」にチェックが入っているのを確認します。 リスト範囲が選択したデータ範囲「B2:B22」になっているのを確認します。 「重複するレコードは無視する」にチェックを入れます。 商品名が重複しないデータのみが表示されました• 列のデータが重複しないデータ B2:D13 をコピーして他のシートへ貼り付けることができます。 Excel2007以降では[データ]タブの[クリア]を実行します。 同一シート内でB列の商品名とC列の産地の組み合わせが重複しないデータのみを表示します。 重複をチェックする列のデータを選択します。 表全体を選択するのではありませんのでご注意ください。 ここでは、2つの列のデータ、 B:C列のデータB3:C22を選択します。 Excel2007以降では[データ]タブの[詳細設定]を実行します。 コマンドの名称が「フィルターオプションの設定」から「詳細設定」に変わりました。 「選択範囲内」にチェックが入っているのを確認します。 リスト範囲が選択したデータ範囲「B2:C22」になっているのを確認します。 「重複するレコードは無視する」にチェックを入れます。 B列の商品名とC列の産地の組み合わせが、重複しないデータのみが表示されました• B2:D19をコピーして他のシートへ貼り付けることができます。 Excel2007以降では[データ]タブの[クリア]を実行します。 別シートへB列の商品名が重複しないデータを抽出します。 抽出先のシートをアクティブにし、セルを選択します。 (ここがポイントです) ここではSheet2のB2セルを選択しています。 Excel2007以降では[データ]タブの[詳細設定]を実行します。 コマンドの名称が「フィルターオプションの設定」から「詳細設定」に変わりました。 「指定した範囲」にチェックを入れます。 リスト範囲でデータ範囲「Sheet1! B2:B22」とします。 抽出範囲を「Sheet2! B2」とします。 「重複するレコードは無視する」にチェックを入れます。 重複しない商品名がSheet2へ抽出されました。 別シートへB列の商品名とC列の産地の組み合わせが重複しないデータを抽出します。 抽出先のシートをアクティブにし、セルを選択します。 (ここがポイントです) ここではSheet2のB2セルを選択しています。 [データ]タブの並べ替えとフィルター グループにある[詳細設定]を実行します。 「指定した範囲」にチェックが入っているのを確認します。 リスト範囲が選択したデータ範囲を「Sheet1! B2:C22」とします。 抽出範囲を「Sheet2! B2」とします。 「重複するレコードは無視する」にチェックを入れます。 商品名と産地の組み合わせが重複しないデータがSheet2へ抽出されました。 2つのシートの重複データを別シートへ抽出します (Excel2002のみ• ここで説明している方法は データが前方一致が無いもので、更にExcel2002を使用した場合に有効な方法です。 Excel2000,2003,2007などでは不都合なケースが出るのを忘れていました。 Sheet1とSheet2のデータを比較し、重複したデータをSheet3に抽出します。 Sheet1• Sheer2• 抽出先のSheet3のA1セルを選択します。 (ここがポイントです)• 「指定した範囲」にチェックが入っているのを確認します。 リスト範囲が選択したデータ範囲を「 Sheet1! A1:A16」とします。 検索条件範囲を「 Sheet2! A1:A9」とします。 抽出範囲を「 Sheet3! A1」とします。 なお、抽出データが重複しないようにするには、 「重複するレコードは無視する」にチェックを入れます。 Sheet3に重複したデータが抽出されました。 2つのシートの重複しないデータを別シートへ抽出します (Excel2002のみ• ここで説明している方法は データが前方一致が無いもので、更にExcel2002を使用した場合に有効な方法です。 Excel2000,2003,2007などでは不都合なケースが出るのを忘れていました。 Sheet1とSheet2のデータを比較し、重複しないデータをSheet3に抽出します。 Sheet1 Sheet2• この方法はSheet1のデータからフィルタオプションの設定で重複するデータを削除しようという方法です。 抽出先のSheet3へ元データ Sheet1のデータ をコピーします。• Sheet3のA1セルを選択します。 リスト範囲が選択したデータ範囲を「 Sheet3! A1:A16」とします。 検索条件範囲を「 Sheet2! A1:A9」とします。 なお、抽出データが重複しないようにするには、 「重複するレコードは無視する」にチェックを入れます。• 確認のダイアログが出ますので、[OK]をクリックし、重複データ行を削除します。 上記は1つまたは複数の列で重複しないデータにする方法を書いてきました。 重複しない商品名と産地が作成できたら、これらの数量の集計結果を求めたいと思います。 商品名と産地が重複しないデータを使って、数式を作成します。 SUMPRODUCT関数を使った例 G2:H14に重複しないデータを書き出しています。 SUMPRODUCT関数の使い方は をご覧ください。 SUMIFS関数を使って集計した例 G2:H14に重複しないデータを書き出しています。 SUMIFS関数はExcel2007で追加された関数です。 使い方は をご覧ください。 ピボットテーブルを使うと、数式を作成する必要がありません。 ピボットテーブルの詳細な作成方法は からご覧ください。 [データ]タブの[並べ替え]を実行します。 最優先されるキーに「商品名」 順序で「昇順」を選択します。 「レベルの追加」をクリックして、 次に優先されるキーに「産地」 順序で「昇順」を選択します。 データが並べ替えられました。 [挿入]タブで[ピボットテーブル]を実行します。 集計ができました。

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EXCEL VBA 重複データをチェック・抽出・別シート・メッセージ(テクニック)

エクセル 重複チェック

顧客マスタなど、重複データしたデータが入力されていてはいけないリストがあります。 そして、この重複データが入力されているかどうかを、目で追って確認するのは大変な作業になります。 そこで、今回の記事では、ワークシート関数を組み合わせて、重複データのチェックを効率的に行う便利なテクニックを紹介します。 重複データをチェックするには 重複データと重複していないデータ。 これらの違いは「出現回数」です。 重複していないデータの出現回数は「1」ですが、重複データの出現回数は「1」以外の数になります。 そこで、重複データをチェックするときに活用したい関数が COUNTIF関数です。 COUNTIF関数は「特定のセル範囲内で、あるデータが入力されているセルの個数を数える」関数。 まさに、データの出現回数を数えたい重複データチェックで利用できる関数ですね。 しかし、あるデータが出現した回数を表示しても、今度は「1」以外の数値を探す必要があります。 この作業も、目で追って確認していては間違いを起こす可能性があります。 そこで、 IF関数を組み合わせて、『 出現回数が「1」でないときは「重複」という文字列を表示し、そうでないときは何も表示しない』といった数式を作成します。 これなら、ひと目で重複しているデータを見つけることができますね。 COUNTIF関数の基本 COUNTIF関数の構文は次の通りです。 COUNTIF関数の使い方 例えば、セルB2~B7に、次のように「Yes」と「No」が入力されています。 検索範囲に「セルB2~B7」を指定し、検索条件に「"Yes"」、つまり「『Yes』と入力されているセル」を指定します。 すると、COUNTIF関数を入力したセルに「Yes」と入力されているセルの個数「4」が表示されます。 しかし、検索の条件となっている「Yes」が関数の中に記述されているので、何のデータが入力されているセルの個数なのかがわかりづらいですね。 また、「No」が入力されているセルの個数を求めたいとき、また同じように関数を入力する必要があるので、少々面倒です。 そこで、今度は、セルA9に「Yes」と入力して、検索条件にセルA9を指定します。 これなら、何のデータの個数を求めているかわかりやすくなります。 また、範囲に指定したセル範囲を絶対参照に変換すれば、セルA10に「No」と入力し、オートフィルを使ってセルB10に関数を入力すれば、簡単に「No」が入力されているセルの個数「2」を求めることができます。 アンケート集計などに便利なCOUNTIF関数 COUNTIF関数は、アンケート集計などで利用できます。 例えば、次のサンプルでは、セル範囲B3~D6にアンケート結果が入力されていて、セル範囲B10~D12にはアンケートの集計結果を表示するCOUNTIF関数が入力されています。 今回の組み合わせ術とは直接関係がありませんが、複合参照の復習にもなるので、簡単に入力している数式について紹介しておきましょう。 LEFT関数については、ガイド記事「」をご覧下さい。 ここでは、複合参照を利用してセル範囲を記述しているので、集計結果を表示したいその他のセルにオートフィルで数式を入力できます。 複合参照については、ガイド記事「」をご覧下さい。 重複データをCOUNTIF関数でカウントしよう ここでは、次のような顧客マスタデータをサンプルとして、重複データをチェックする方法を解説します。 ひとまず、顧客名について重複をチェックしてみましょう。 重複をチェックする範囲はセルB4~B10です。 しかし、今後、マスタデータが増えていく可能性もあるので、ここでは、B列全体をチェック範囲とします。 そして、B列の各行のセルを検索条件に指定して、「各行のセルに入力されているデータ」が入力されているセル、つまり重複データをB列内で検索して、そのセルの個数を求めます。 個数は関数を入力したセルに表示されます。 この数式を各行にコピーすれば、各行のデータについて、検索範囲内に入力されている個数を求めることができます。 この個数が「1」より大きい行に、重複データが入力されている、ということになるわけですね。 COUNTIF関数とIF関数を組み合わせた式を作成しよう さて。 これでCOUNTIF関数によってデータの個数が求められたわけですが、個数が「1」より大きい行を判別するのも面倒ですね。 そこで、IF関数を組み合わせて、重複データが際立つように工夫します。 次のように、COUNTIF関数の結果が「1」より大きい場合は「重複」と表示し、それ以外は空白にします。 IF関数の条件式の中にCOUNTIF関数を埋め込んでいる点がポイントです。 この数式を各行にコピーすれば、重複データが入力されている行だけに「重複」と表示されるので、どこに重複データがあるのかが一目瞭然です。 複数項目について重複データをチェックする工夫 これで「顧客名」が重複しているデータをチェックすることができましたが、注意深く確認してみると、顧客名が重複している「ABC株式会社」の所在地が「東京都港区」と「静岡県富士市」で違っています。 同じ顧客名ですが、別な会社のようです。 このように、顧客名だけでなく、所在地やその他のデータも含めて重複をチェックする場合があります。 ここで、所在地やその他のデータについてもCOUNTIF関数とIF関数を使って重複データをチェックし、それぞれの項目が全て重複しているかどうかを確認するのは大変面倒です。 そこで、各項目のデータを連結して、ひとつの文字列にまとめておきます。 こうすれば、各行について一意のデータとなり、各項目のデータについて個別にチェックする必要もありません。 この連結した文字列のセル範囲をCOUNTIF関数の範囲に指定し、連結した文字列を検索条件としてCOUNTIF関数を作成すれば、全項目についての重複チェックがまとめて処理できます。 入力されている数式 入力した結果 【関連記事】.

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