休校 勉強しない。 【休校中の勉強時間】中学生編(中1)

コロナ休校中に勉強習慣のない高校生は何から始めるべきか|ぽこラボ勉強ブログ

休校 勉強しない

子どもアンケートの自由記述には、長引く休校や外出自粛が子どもの心や勉強、生活習慣に影を落としている実態が浮かんだ。 「勉強したくてもやる気がでない」「やり方が分からない」などの声も多く、大人にしてほしいことの設問で最多の回答は「早く学校を始めてほしい」だった。 日中ほぼ公園で過ごし「何もしていない」という高1は「家以外で勉強できるところが閉まっている」「家にインターネットやパソコンがなくウェブ教材がない」と困り事を挙げ、自由記述に一言「死にたい」と書いた。 一人で日中を過ごす中2も、一番の困り事に「家族がイライラすることが多くなった」を選び、「死ぬことについてよく考える」とつづった。 1日のうち「何もしていない」時間が最も長いという中3は「宿題のモチベーションが上がらずやる気がでない。 やらないと怒られると考えてまたストレス。 周りと比べて頭悪くなってると考えると嫌になる。 動きたい、でも動けない。 うつ病になりそう」。 学校が休みの間、宿題をサポートしてほしいと要望した。 お母さんが寝たら起きて、夜中まで動画見たりして寝れなくなったし、朝はお昼まで眠ってしまう」と書いた。 大学受験を控える高3は「学校や塾に行けないためモチベーションが上がらずダラダラ勉強している。 私たちの年代は共通テストとか英語の4技能による検定の導入について振り回され続け、更に9月入学などの話があることに憤りを感じる」と訴えた。 アンケートの結果は。 【調査方法】 県内在住の小学1年~高校3年の児童生徒と保護者に5月1~8日、ウェブ上で実施。 速報値で保護者6133人、子ども1583人(小学生583人、中学生382人、高校生564人、その他54人)から回答があった。 保護者は母親が79%を占め、父親は19%。 年齢は40代が50・6%で最も多く、30代が34・5%、50代が10・3%。 子どもの数は2人が37%で最多、3人が30%、1人が18・6%だった。

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【中学受験】休校中、自宅で勉強に集中できない原因と、3つの解決法!

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相談もどうやったら勉強しますか?この時期に遅れている勉強を取り戻させたいのですがまったくやりませんといった相談がとても多いです。 なぜそのように困るのかというと、それは 家庭で自分で長時間勉強するという経験がすくないから。 不登校の子がなぜ勉強できないかについては、前回の記事で書いた通り必要性がないからというのが大きいですが、学校に行っていた子も長時間家で勉強するという経験がないので習慣化ができていませんし、どうしていいかわからないと思います。 親も同じで長時間、家で子どもに勉強をさせるという経験がないので戸惑っているのもあると思います。 コロナウイルスによる休校という不安定な環境下では勉強させるというのは正直難しいです。 ただ、相談の中で間違った勉強のさせ方をしている方も少なくなかったので勉強をさせる時の考え方というのを一度見直してみてほしいと思います。 心理学の内容にもなりますが、なるべくわかりやすく説明していきますので頑張っていきましょう。 宿題に関して負の強化が効果的な理由 応用行動分析には 、オペラント条件付けというものがあります。 簡単に説明すると 行動を報酬やペナルティによって変化させるというものです。 詳しく説明するとかなり複雑で難しくなりますので物凄く端的にまとめていますのでご了承くください。 詳しく知りたい方は「オペラント条件付け」でインターネットで検索してください。 行動の変化には 強化と弱化(罰)があり、 正の強化、負の強化、正の弱化(罰)、負の弱化(罰)と分けられます。 宿題に関しては、提出という義務が生じます。 やらなければならない行動に関しては、宿題をやったからゲーム買ってあげるねという 物理的報酬や宿題をやったからえらかったねという 心理的報酬を与える( 正の強化)は望ましくありません。 では宿題に関してはどうしたらいいのかというと、宿題ができていなかったらゲームはできないという先行条件で勉強することを強化する 負の強化を使います。 やらなければいけないものができていなればペナルティがあるという方が子どもも納得しやすいからです。 ただ、提出期限が休校明けとなるとそこまでにやればいいということなので、 毎日1ページやらないとペナルティなどの先行条件を決める場合には子どもも含めて話し合う必要があります。 ペナルティに関しても勉強ができなければ 5時までゲーム禁止など具体的な方が効果的です。 努力目標に関して正の強化が効果的な理由 休校中の宿題に関しては、宿題がとても多いところもありますが、宿題がまったくない地域もあります。 そのような家庭では、この機会に学校を休んでいた期間の遅れている勉強を補わせたいという親御さんも多いと思います。 実際にクライエントさんからもそのような相談は多いですし、クライエントさんの中には1年間学校を休んでいる子もいますのでそのような子には絶好の機会かと思います。 しかし、 皆さん一様になかなか勉強しませんとおっしゃいます(笑)それはなぜかと言いますとそのような勉強は、義務ではなく努力目標なので言ってしまえばやらなくていいものになります。 それをやる気にさせるのが難しいからです。 ではそのような場合にはどうするかというと 正の強化を使います。 具体的に1日の目標を決めて、それが達成したらご褒美( 物理的報酬)や1週間目標が継続できたらご褒美など頑張りやすい環境を作ってあげるといいです。 報酬による強化に関しては、 トークンエコノミー法という視覚にアプローチするやり方も有効なので以前に書いたトークンエコノミー法の記事のリンクを貼っておきますのでそちらもご覧ください。 また努力目標の勉強に関しては「集中して頑張ったね」「字がきれいになったね」など褒めてあげること( 心理的報酬)も効果的です。 物理的報酬は 外発的動機づけと言われ、心理的報酬は 内発的動機づけと言われますが、外発的動機づけはすぐに効果が出やすいが継続しにくく、内発的動機づけはすぐに効果は出にくいが継続しやすいと言われています。 最初は外発的動機づけから入って、内発的動機づけにシフトしていけるとより効果的と言えるかもしません。 全体量を把握するだけで焦りでやる気がでる? こちらは宿題に関してなのですが、負の強化でやらせようとしても先ほどもお伝えしたように「提出日までにやるからいいでしょ」とか「わかっているからうるさい」など小学生高学年や中学生、ましてや高校生にもなると親の意見を受け入れないでしょう。 勉強に関しては親に言われてやるものではないので本当はそれでいいですし、言われてやるより自分でやる方が効果的なのですが、それを黙って見ていられないのが親というものですよね(笑)つい本当に終わるのかな?終わらなかったらまた学校に行かなくなるのでは?と心配になります。 その場合は、 全体量を把握させます。 これは一時期流行ったレコーディングダイエットをイメージしてもらうとわかりやすいかと思いますが、 把握するだけで提出期限とやらなければいけない量が明確化され焦りスイッチが入るというものです。 子どもたちは「わかっている!」と豪語しつつもいざギリギリとなると見積もりの甘さが出て「思ったより量があった。 間に合わない。 どうしよう?」とパニックになったりしますので、今のうちから全体量は把握させるようにしましょう。 小学生は一緒に確認してあげるといいです。 そうすることで「このままではまずいぞ」と危機感による やる気スイッチが入る場合があります。 勉強をすることには抵抗がありますが、宿題や課題の確認であればそれほど抵抗はないので、宿題をほとんどやっていない子に関しては把握するだけでも今後の動きが変わってくると思います。

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コロナ休校で急増中「勉強しなさいバトル」を避ける3つの方法 ムダに親子関係を悪化させないコツ (2ページ目)

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こんにちは!ゆるパブメンバーのちばです。 最初は戸惑ったものの、これもなにかのチャンスだと思い子供たちには自由に遊ばせています。 僕は「学校にいって机に座って学ぶこと」だけが勉強ではないよなとつくづく思うのです。 それを聞くと、「休校になっている間は子供たちに学ばせなければいけない!」「勉強しなさい!」と躍起になってしまう親御さんもいることだと思いますが、僕の考えとしてまず、学校にいくことは家族以外の社会を知るために必要なことだと思っていて、その学校が休校になった今は家族と、学校以外の社会を知るために必要なことだしチャンスだと考えています。 だから、誰かに会うことも、ゲームしまくることも、だらしなく過ごすことも、新しい大人に会うこともすべてが子供たちにとっての勉強なんだと考える。 宿題なんかしなくたっていいじゃんとさえ思ってる(笑) ちなみに僕の娘たちには、あれしろこれしろなんて一切言わずに子供たちの意思にほぼ任せています。 遊びたければ遊べばいいし、本を読みたければ本を読めばいいし。 親が付き合えるのならどこかにでかけるし。 この休みの間(3月中旬)にしたことといえば、山登り、健康の森で運動、読書、仕事場に連れていく、そしてダラダラとただ無意味に過ごす(笑)など、普段もしていることと、仕事場に連れていくという普段にはしないことも子供たちは体験をしています。 なぜならそのすべてが学びだからです。 ダラダラ意味もなく過ごしていたとしても「無駄に時間を使って!」なんて思わず「無意味な時間からなにか生まれるかもしれないよね」と考えたり、ゲームしまくっているのならゲームが飽きるくらいまでやらせてみて「eスポーツ選手になる!」って言いだすかもしれないし、逆にやりすぎて飽きてやらなくなるかもしれないですよね。 その一つ一つに親や大人が意味づけしてあげれば、子供たちのすべての行動が学びになるんです。 それを「あれしろこれしろ」「あれはやるなこれはやるな」になっては子供たちの可能性はつぶれてしまうし、結局はただただ親や大人の枠組みのなかでしか動かず、指示待ちが得意な子供になりかねない。 行動の一つ一つに白黒つけていたら子供たちが窮屈で退屈になるじゃないですか。 休校になった理由があまり前向きで明るいものじゃないから、どうしても後ろ向きに休校を捉えてしまいがちですけど、その意味づけの仕方で子供たちの時間はとても有意義に前向きなものになるはずです。 休みの間に友達とケンカしたって、ダラダラ無意味に過ごしたって、その一つ一つの経験が子供たちの未来につながるんだよってことを最終的に伝えてあげることができれば、それが最高の学びになるんじゃないか?と思って、前例のないこのコロナでの休校を実験として子供たちを野放しにしてみているんです。 暗雲立ち込める自粛ムードですが、その中で子供たちには思いっきりこのチャンスにたくさんいろんなものを感じてほしいなって思うんですよね。 ゆるパブメンバーを中心に執筆中。

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