途方に暮れる 類語。 「途方に暮れる」とは?意味や使い方を解説!

「途方に暮れる」とは?意味や使い方を解説!

途方に暮れる 類語

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途方に暮れるの類語・関連語・連想語: 連想類語辞典

途方に暮れる 類語

公開日: 2018. 30 更新日: 2018. 30 「二の足を踏む」の意味と使い方、誤用、類語、例文、英語表現 「二の足を踏む」という言葉をご存知でしょうか。 「値段を見て二の足を踏む」「二の足を踏んでしまう」などと使います。 「二の足を踏む」は日常会話でも比較的使うことが多い言葉です。 では、「二の足を踏む」の意味についてしっかり理解しているでしょうか。 知っていないと、話の内容が分からなかったりしてしまいますよね。 「二の足を踏む」は難しそうな感じがしますが、意味は意外と単純です。 適切に使うために、今一度「二の足を踏む」について確認しておきましょう。 そこで今回は「二の足を踏む」の意味や使い方、語源、類語、反対語について解説していきます。 「二の足を踏む」の使い方と例文 思いきれずにぐずぐずと迷ってしまうという場合に「二の足を踏む」を使います。 例えば、「敵のアジトに向かっているものの、いざ乗り込んでみると、たくさんのいかつい人を目の当たりにして、勇気を出して相手を倒すか、諦めて殴られるべきか迷う」などと、どうするか悩むことが「二の足を踏んでいる状態」です。 「倒そうと意気込んでいたものの、怪しい人たちに居合わせて二の足を踏む」と表現することができます。 ぐずぐずしている様子を表すので、 基本的に「二の足を踏む」はプラスな言葉としては使いません。 言い回しとしては、 ・二の足を踏んだ ・二の足を踏んでいる ・二の足を踏まざるをえない ・難役に二の足を踏む ・値札を見て二の足を踏む などとなります。 例文 ・車に関してはずっと前から欲しいが、値段を考えると二の足を踏んでしまう。 ・この時計は機能性や値段は完璧だが、デザインを重視すると二の足を踏む。 ・お店で知っている人を見たが、人違いではないかと思ってしまい、話しかけるのに二の足を踏む。 ・美味しそうなお菓子をもらったけど、ダイエット中だから食べようかどうか二の足を踏んでしまう。 ・そんな長い期間に渡って二の足を踏んでいないで、さっさと決めてしまってはどうかね。 ・ここのお店は美味しいと評判が高いけれど、外観が汚くて、大体のお客さんが二の足を踏む。 ・可愛い洋服を見つけるとついつい買ってしまいたくなるが、自分に似合うか不安なので二の足を踏む。 ・事件の真相を知ってしまったけど、このことを彼に伝えるかどうか二の足を踏んでしまう。 ・二の足を踏む友人を説得して、なんとかそのイベントに参加してくれるように頼む。 ・「主役のオファーをもらったんだけど、どうしようかな... 」「二の足を踏んでいないで引き受けなよ〜」 「二の舞を踏む」は誤用!「二の舞を演じる」が正しい 「二の舞を踏む」と間違って言ってる人をたまに見かけます。 正しくは「二の舞を演じる」です。 「二の舞を踏む」は、「二の足を踏む」と「二の舞を演じる」が混同して使われているものだと思われます。 「二の舞を演じる」とは 「前の人と同じ失敗を繰り返してしまうこと。 人の後に出てその真似をすること」です。 前の人の失敗を見ておきながら、自分も同じようなミスを繰り返してしまうことを表します。 「二の舞」は「舞楽で案摩の舞に引き続いて、案摩を真似て舞う滑稽な舞」を意味します。 「演じる」は「劇や映画の中である役をつとめること。 人目につくようなことをすること」を意味します。 よく『Aさんの二の舞になっちゃうよ〜』と言いますよね。 この「二の舞」を略さずに言ったのが、「二の舞を演じる」です。 「二の舞を繰り返す」とは言わないので注意しましょう。 また、「二の舞を演じる」の類語は「前車の轍(てつ)を踏む」です。 「前に通った車のわだちを後の車が踏むこと」から「前人のした失敗と同じことを繰り返す」という意味になります。 例文 ・勉強面では姉の二の舞を演じないように気をつけよう。 ・この間の二の舞を演じてしまわないように、今回は時間を使って必死に練習する。 ・かつてのA社の不祥事の二の舞を演じないよう、細心の注意を払う。 ・そんなに意気込んでいても、どうせ前任者の二の舞を演じるのがオチだろう。 ・改善点をしっかり見出さないと、絶対に以前の事故の二の舞を演じることになってしまうよ。 「二の足を踏む」の類語 ためらう (意味:あれこれと迷って決心がつきかねること) 「人数が少なくて開催するかためらう」 しり込みをする (意味:あとじさりすること。 ためらうこと) 「値段を見てしり込みをする」 戸惑う (意味:手段や方法を思いつかないでまごつくこと) 「知らない人に話しかけられて戸惑う」 渋る (意味:いやがる。 ためらう。 心が進まない) 「まだ予定が決まっていないので返事を渋る」 迷う (意味:心が定まらず、途方に暮れる。 決断がにぶる) 「どれを食べようか迷う」 煮え切らない (意味:態度がどっちつかずで、はっきりしないこと) 「煮え切らない返答をされてもどうすればいいのか」 躊躇(ちゅうちょ)する (意味:決心がつかず、ぐずぐずすること) 「躊躇することなく即決する」 逡巡(しゅんじゅん)する (意味:ぐずぐずすること。 ためらうこと) 「逡巡していたらチャンスを逃す」 歯切れが悪い (意味:言い様がはっきりしないさま) 「歯切れが悪くてこちらもどう対応するべきなのか」 ウジウジする (意味:ためらうさま。 もじもじ) 「ウジウジしていると置いていかれるよ」 優柔不断 (意味:ぐずぐずして物事の決断の鈍いこと) 「彼は優柔不断で何事も待たされる」 男気がない (意味:男らしい気質がないこと) 「あいつは男気がなくて女々しい」 狼狽(ろうばい) (意味:慌てふためくこと) 「彼女は狼狽の色を隠せていなかった」 「二の足を踏む」の反対語 決断 (意味:きっぱりと決めること) 「即座に決断する」 決心 (意味:物事をしようと、強く心をきめること) 「悩んだ末決心する」 思い切る (意味:大胆なことをすること) 「思い切った提案をする」 決める (意味:定める。 確定する。 決着させる) 「今年の目標を決める」 断決 (意味:裁断して決定すること) 「参加することを断決する」 決意 (意味:意志をきめること。 また、その意志) 「やっと決意を固める」 判断 (意味:真偽・善悪・美醜などを考え定めること) 「実施するか判断を下す」 覚悟 (意味:心に待ち設けること) 「苦しいのは覚悟の上だ」 結論 (意味:結局の議論。 考えたり議論したりした末に下される判断や意見) 「結論を出す」 足・脚に関連する慣用句 「二の足を踏む」以外にも、足・脚に関連する慣用句はたくさんあるので一部を紹介します。 「地団駄踏む(じだんだふむ)」:怒りもがいて、また悔しがって、はげしく地面を踏むこと 「揚げ足を取る」:相手の言い損ないや言葉じりにつけこんでなじったり、皮肉を言ったりすること 「足を洗う」:悪い所行をやめて真面目になること。 また、単にある職業をやめること 「足が地に着かない」:気持ちが高ぶって落ち着かないこと。 考えだけが先走って裏付けがしっかりしない 「足が棒になる」:長く歩いたり、立っていたりしたために、疲れ果てて足がこわばること 「足下の明るいうち」:日の暮れないうち。 不利な状態にならないうち 「足を引っ張る」:他人の成功や前進を陰で引き止めて、邪魔をすること。 物事全体の妨げとなること 「浮き足立つ」:期待や不安など先が気になって、今のことに気分が集中できなくなること 「手も足も出ない」:施す手段が全くなくて困り切ること。 手も出ないこと 「二足の草鞋(わらじ)を履く」:同一人が、両立しないような2種の業を兼ねること 「空足を踏む」:階段の上り下りなどで、高さを誤って足が空を踏むこと 「後足で砂をかける」:去り際にさらに迷惑をかけること 「脚光を浴びる」:舞台に立つこと。 脚本が上演されること。 社会の注目の的になること 「二」を含んだことわざ・慣用句 「二の足を踏む」以外にも「二」を含んだことわざや慣用句があるので紹介します。 「一押し二金三男(いちおしにかねさんおとこ)」:女を得るには押しが第一、金や男ぶりは二の次だ 「一度あることは二度ある」:あることが一度起きると、後でまた同じようなことが繰り返されること 「一姫二太郎(いちひめにたろう)」:子を持つには、長子は女で、次子は男が良いという言い伝え 「一富士二鷹三茄子(いちふじにたかさんなすび)」:縁起の良い夢を順に並べていう語 「瓜二つ(うりふたつ)」:瓜を割った形がそっくりなことから、兄弟などの容貌が甚だよく似ていること 「天は二物を与えず」:一個の人間は、そういくつもの才能や長所を持っているものではない 「二階から目薬」:2階にいる人が階下の人に目薬をさそうとするように、思うように届かないこと 「二兎を追う者は一兎をも得ず」:同時に二つのことをしようとすれば、両方とも成功しないこと 「人を呪わば穴二つ」:他人を呪って殺そうとすれば、自分もその報いで殺されるから、葬るべき墓穴は二つ必要なこと 「忠臣は二君に仕えず」:忠臣はいったん主君を定めて仕えた以上、他の人には仕えないこと 「二の足を踏む」の英語 hesitate 「二の足を踏む」の英語は 「hesitate」になります。

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「途方」の類語・意味や別の表現方法(言い換え・言い回し):類語・類義語(同義語)辞典

途方に暮れる 類語

公開日: 2018. 30 更新日: 2018. 30 「二の足を踏む」の意味と使い方、誤用、類語、例文、英語表現 「二の足を踏む」という言葉をご存知でしょうか。 「値段を見て二の足を踏む」「二の足を踏んでしまう」などと使います。 「二の足を踏む」は日常会話でも比較的使うことが多い言葉です。 では、「二の足を踏む」の意味についてしっかり理解しているでしょうか。 知っていないと、話の内容が分からなかったりしてしまいますよね。 「二の足を踏む」は難しそうな感じがしますが、意味は意外と単純です。 適切に使うために、今一度「二の足を踏む」について確認しておきましょう。 そこで今回は「二の足を踏む」の意味や使い方、語源、類語、反対語について解説していきます。 「二の足を踏む」の使い方と例文 思いきれずにぐずぐずと迷ってしまうという場合に「二の足を踏む」を使います。 例えば、「敵のアジトに向かっているものの、いざ乗り込んでみると、たくさんのいかつい人を目の当たりにして、勇気を出して相手を倒すか、諦めて殴られるべきか迷う」などと、どうするか悩むことが「二の足を踏んでいる状態」です。 「倒そうと意気込んでいたものの、怪しい人たちに居合わせて二の足を踏む」と表現することができます。 ぐずぐずしている様子を表すので、 基本的に「二の足を踏む」はプラスな言葉としては使いません。 言い回しとしては、 ・二の足を踏んだ ・二の足を踏んでいる ・二の足を踏まざるをえない ・難役に二の足を踏む ・値札を見て二の足を踏む などとなります。 例文 ・車に関してはずっと前から欲しいが、値段を考えると二の足を踏んでしまう。 ・この時計は機能性や値段は完璧だが、デザインを重視すると二の足を踏む。 ・お店で知っている人を見たが、人違いではないかと思ってしまい、話しかけるのに二の足を踏む。 ・美味しそうなお菓子をもらったけど、ダイエット中だから食べようかどうか二の足を踏んでしまう。 ・そんな長い期間に渡って二の足を踏んでいないで、さっさと決めてしまってはどうかね。 ・ここのお店は美味しいと評判が高いけれど、外観が汚くて、大体のお客さんが二の足を踏む。 ・可愛い洋服を見つけるとついつい買ってしまいたくなるが、自分に似合うか不安なので二の足を踏む。 ・事件の真相を知ってしまったけど、このことを彼に伝えるかどうか二の足を踏んでしまう。 ・二の足を踏む友人を説得して、なんとかそのイベントに参加してくれるように頼む。 ・「主役のオファーをもらったんだけど、どうしようかな... 」「二の足を踏んでいないで引き受けなよ〜」 「二の舞を踏む」は誤用!「二の舞を演じる」が正しい 「二の舞を踏む」と間違って言ってる人をたまに見かけます。 正しくは「二の舞を演じる」です。 「二の舞を踏む」は、「二の足を踏む」と「二の舞を演じる」が混同して使われているものだと思われます。 「二の舞を演じる」とは 「前の人と同じ失敗を繰り返してしまうこと。 人の後に出てその真似をすること」です。 前の人の失敗を見ておきながら、自分も同じようなミスを繰り返してしまうことを表します。 「二の舞」は「舞楽で案摩の舞に引き続いて、案摩を真似て舞う滑稽な舞」を意味します。 「演じる」は「劇や映画の中である役をつとめること。 人目につくようなことをすること」を意味します。 よく『Aさんの二の舞になっちゃうよ〜』と言いますよね。 この「二の舞」を略さずに言ったのが、「二の舞を演じる」です。 「二の舞を繰り返す」とは言わないので注意しましょう。 また、「二の舞を演じる」の類語は「前車の轍(てつ)を踏む」です。 「前に通った車のわだちを後の車が踏むこと」から「前人のした失敗と同じことを繰り返す」という意味になります。 例文 ・勉強面では姉の二の舞を演じないように気をつけよう。 ・この間の二の舞を演じてしまわないように、今回は時間を使って必死に練習する。 ・かつてのA社の不祥事の二の舞を演じないよう、細心の注意を払う。 ・そんなに意気込んでいても、どうせ前任者の二の舞を演じるのがオチだろう。 ・改善点をしっかり見出さないと、絶対に以前の事故の二の舞を演じることになってしまうよ。 「二の足を踏む」の類語 ためらう (意味:あれこれと迷って決心がつきかねること) 「人数が少なくて開催するかためらう」 しり込みをする (意味:あとじさりすること。 ためらうこと) 「値段を見てしり込みをする」 戸惑う (意味:手段や方法を思いつかないでまごつくこと) 「知らない人に話しかけられて戸惑う」 渋る (意味:いやがる。 ためらう。 心が進まない) 「まだ予定が決まっていないので返事を渋る」 迷う (意味:心が定まらず、途方に暮れる。 決断がにぶる) 「どれを食べようか迷う」 煮え切らない (意味:態度がどっちつかずで、はっきりしないこと) 「煮え切らない返答をされてもどうすればいいのか」 躊躇(ちゅうちょ)する (意味:決心がつかず、ぐずぐずすること) 「躊躇することなく即決する」 逡巡(しゅんじゅん)する (意味:ぐずぐずすること。 ためらうこと) 「逡巡していたらチャンスを逃す」 歯切れが悪い (意味:言い様がはっきりしないさま) 「歯切れが悪くてこちらもどう対応するべきなのか」 ウジウジする (意味:ためらうさま。 もじもじ) 「ウジウジしていると置いていかれるよ」 優柔不断 (意味:ぐずぐずして物事の決断の鈍いこと) 「彼は優柔不断で何事も待たされる」 男気がない (意味:男らしい気質がないこと) 「あいつは男気がなくて女々しい」 狼狽(ろうばい) (意味:慌てふためくこと) 「彼女は狼狽の色を隠せていなかった」 「二の足を踏む」の反対語 決断 (意味:きっぱりと決めること) 「即座に決断する」 決心 (意味:物事をしようと、強く心をきめること) 「悩んだ末決心する」 思い切る (意味:大胆なことをすること) 「思い切った提案をする」 決める (意味:定める。 確定する。 決着させる) 「今年の目標を決める」 断決 (意味:裁断して決定すること) 「参加することを断決する」 決意 (意味:意志をきめること。 また、その意志) 「やっと決意を固める」 判断 (意味:真偽・善悪・美醜などを考え定めること) 「実施するか判断を下す」 覚悟 (意味:心に待ち設けること) 「苦しいのは覚悟の上だ」 結論 (意味:結局の議論。 考えたり議論したりした末に下される判断や意見) 「結論を出す」 足・脚に関連する慣用句 「二の足を踏む」以外にも、足・脚に関連する慣用句はたくさんあるので一部を紹介します。 「地団駄踏む(じだんだふむ)」:怒りもがいて、また悔しがって、はげしく地面を踏むこと 「揚げ足を取る」:相手の言い損ないや言葉じりにつけこんでなじったり、皮肉を言ったりすること 「足を洗う」:悪い所行をやめて真面目になること。 また、単にある職業をやめること 「足が地に着かない」:気持ちが高ぶって落ち着かないこと。 考えだけが先走って裏付けがしっかりしない 「足が棒になる」:長く歩いたり、立っていたりしたために、疲れ果てて足がこわばること 「足下の明るいうち」:日の暮れないうち。 不利な状態にならないうち 「足を引っ張る」:他人の成功や前進を陰で引き止めて、邪魔をすること。 物事全体の妨げとなること 「浮き足立つ」:期待や不安など先が気になって、今のことに気分が集中できなくなること 「手も足も出ない」:施す手段が全くなくて困り切ること。 手も出ないこと 「二足の草鞋(わらじ)を履く」:同一人が、両立しないような2種の業を兼ねること 「空足を踏む」:階段の上り下りなどで、高さを誤って足が空を踏むこと 「後足で砂をかける」:去り際にさらに迷惑をかけること 「脚光を浴びる」:舞台に立つこと。 脚本が上演されること。 社会の注目の的になること 「二」を含んだことわざ・慣用句 「二の足を踏む」以外にも「二」を含んだことわざや慣用句があるので紹介します。 「一押し二金三男(いちおしにかねさんおとこ)」:女を得るには押しが第一、金や男ぶりは二の次だ 「一度あることは二度ある」:あることが一度起きると、後でまた同じようなことが繰り返されること 「一姫二太郎(いちひめにたろう)」:子を持つには、長子は女で、次子は男が良いという言い伝え 「一富士二鷹三茄子(いちふじにたかさんなすび)」:縁起の良い夢を順に並べていう語 「瓜二つ(うりふたつ)」:瓜を割った形がそっくりなことから、兄弟などの容貌が甚だよく似ていること 「天は二物を与えず」:一個の人間は、そういくつもの才能や長所を持っているものではない 「二階から目薬」:2階にいる人が階下の人に目薬をさそうとするように、思うように届かないこと 「二兎を追う者は一兎をも得ず」:同時に二つのことをしようとすれば、両方とも成功しないこと 「人を呪わば穴二つ」:他人を呪って殺そうとすれば、自分もその報いで殺されるから、葬るべき墓穴は二つ必要なこと 「忠臣は二君に仕えず」:忠臣はいったん主君を定めて仕えた以上、他の人には仕えないこと 「二の足を踏む」の英語 hesitate 「二の足を踏む」の英語は 「hesitate」になります。

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