かぐや様 176話 感想。 「かぐや様は告らせたい:176話」最新話ネタバレと感想!早坂愛の友達⑤

かぐや様は告らせたい【176話】最新話ネタバレ感想|早坂愛の友達⑤

かぐや様 176話 感想

今週のかぐや様は単純に言ってギャグ回だったのですが、私は 早坂の問題が心に重くのしかかっているままだったので、素直に笑ってていいのか微妙な気分でした。 何と言うか、ギャグ回で笑おうという土壌が全く無いままギャグ回を見せられた印象で、困惑しました。 週刊ヤングジャンプ 赤坂アカ かぐや様は告らせたい170話 「白銀御行は廻りたい」 まずは、 アニメかぐや様2期が来月から放送ってことで、いろいろ動きが活発になってきました。 四宮かぐやのキャラソンのPVが惜しげもなく公開されてました。 びっくり。 いい感じです。 発売は放送直前で、さらに 藤原千花と 伊井野ミコのキャラソンも毎月連続で発売されると、かなりのスピード感です。 すごいな。 去年の1月に「期間限定」と公開されたのに一年以上経ってもまだ消えてないところも含めてすごいです。 「予想外の再生回数になっちゃったから消すのがもったいなくなった」のを隠そうともしてないのが素直! しかし何もおかしくはありません。 「期間限定」と言っただけであって、別にいつ消すか予告したわけではないのだから、明日消そうが10年後消そうが言葉に偽りはありません! さて本編なのですが、文頭に書いた通り今週は私は微妙でした。 先週 早坂の涙と押しつぶされそうな苦しみを見た直後だったので、私はそのことが頭に残っていて、今週ギャグ回どころかそのへんをも茶化すような扱いになっていたことに切り替えがついていけませんでした。 えー早坂の退職話ってそんな「男女の別れ話あるある」みたいな扱いでよかったの? それに、「これからかぐやと早坂の胸が痛い物語が待ってますよ」ということが予告されてるも同然なので、その直前にギャグがあっても、例えるなら、うーむ、注射が怖い児童が「今日は注射があるよ」と予告されてて、注射の直前にクレヨンしんちゃんとかを見ても笑えるのだろうか……みたいな。 私の精神レベルが児童なのかどうかは、客観的には分かりませんけどネー。 あるいは別の可能性としては、今回のこのギャグ回は、「早坂とのお別れ」話は そんなに心配になることじゃないよって意味なのかもしれません。 その可能性のほうが高いか? それと、今週ふと思ったのは、全く関係ないことなのですが、今世の中はコロナの肺炎一色じゃないですか。 旅行とかイベントはキャンセル自粛の嵐です。 でも、そんな風潮の中、漫画の中だけでも楽しく修学旅行できる世界があってもいいじゃないか!ってことをなんとなく思いました。 読んでて。 作者赤坂アカは今週号の執筆のために実際に京都に取材旅行に行ったでしょうか。 コロナが終息したらまたどんどん旅行に行ってほしいものです。 なんならもう一度インドに行くくらいでも。 あとは……今週号で目に止まった点は……。 秀知院学園の修学旅行の資金って、 寄付金から賄ってんの!? さすがに生徒個人個人の旅費は当人の家族が出してるんですよね、当然。 それ以外の経費とかかな。 予算の流れが特殊っぽくて、まさに浮世離れしたエリート学校って感じです。 修学旅行の行先って、国内と海外はどっちがいいかというと一長一短ですよね。 私は高校の修学旅行は韓国だったのですが、スケジュールが超がんじがらめで、 町中を自由に歩く系の自由行動は全くありませんでした。 他の学校ではどうなんでしょ。 「散策」「自由行動」が無い海外と、ある国内は果たしてどっちがいいか。 翼と柏木とマキは3人で自由行動したのでしょうか。 マキにとっては京都の名所を3人で巡った記憶が、彼女の 未来予想図をどれほど歪ませたのか想像もつきません。 あとは 次回はお風呂回だそうで、それをふまえて 風祭と 豊崎が何やら「アレ」なるものを計画してるようですが、まー覗きなわけはないでしょうね。 それどころか女子の入浴シーンすらも無い「肩透かしオチ」だと予想してますが、真相はいかに? 来週号を読むときはギャグが来てもシリアスが来ても柔軟に対応できるようにしておきます!.

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『かぐや様は告らせたい』175話 感想 EDが見えるぞ「…わた… 私は… かぐや様と…」!神回やで!

かぐや様 176話 感想

2020年4月23日発売の週刊ヤングジャンプ2020年21号で、『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』176話が掲載されました。 かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜176話は、雲鷹の側近をかぐやと早坂が蹴散らし、雲鷹は手を引く事にしました。 かぐやは早坂の本心を知ってこれまで早坂に対して色々なものを彼女だけに背負わせた事を謝罪すると共に、主従関係の解消を宣言した様子です。 早坂は今日までかぐやをずっと騙し続けてきた辛さを押し殺す事が出来ずに、涙を流しました。 かぐや様は告らせたい176話のあらすじネタバレ かぐやが早坂を許そうとしているがどうすればいいのか分かっていない頃、早坂と同じように捕まっていた白銀の方でも変化が起こっていました。 白銀は雲鷹の配下に捕まっていたのに立っていて、配下の者が地面に倒れている状態でした。 その理由は白銀が配下の者に京都名物の七味を振りかけたからでした。 白銀曰く京都に来たらつい買ってしまうとの事です。 その頃、かぐやに許したいけどやり方が分からないからどうすればいいのか、早坂はどうしたいのかと言われた早坂はかぐやとの恋愛相談をしていた時は楽しかったと口にします。 しかし、だからどうと言われてもと困り果てている様子で、自分の願いを口にするのは早坂にとっては苦手分野でした。 そんな中、かぐやの背後に雲鷹の側近である天野が襲い掛かったのが見えた早坂は助けようとするも、別の者が早坂の髪を掴みました。 早坂は隠してあったナイフで自分の髪を切る事で脱出して天野を取り押さえ、かぐやももう一人を押さえつけました。 この様子に雲鷹は天野達に撤退するように命じたのです。 その際にかぐやには早坂には手を出すことはないと約束しました。 雲鷹が撤退したのは早坂を引き込む計画はかぐやがそれを黙認してくれれば成立したのだが、かぐやが許したいと言い出した時点で破断したと悟ったからです。 他にもかぐやは自分と同じ教育を受けているから自分と同じ行動をとると思っていたが、思っている以上にかぐやはアホになっていて、自分みたいなクソ人間にはなってなかったのも理由でした。 そんな中、早坂の母が現れて自分達がお互いに信じていれば違う未来が見れたかもしれないと口にすると、雲鷹はそんなおぞましい話をするなと言い放ちました。 その頃、白銀は千花と連絡を取り合っており、千花は先生達にはかぐやと早坂の事に関して上手い事誤魔化しているみたいです。 白銀は電話を切ると共に、かぐやと早坂を見ます。 彼女達はずっと話していて時々怒ったり、黙り込んだりしている様子でした。 かぐやは早坂が待っていた場所は、かぐや本人にとっては余りいい思いだがありませんでした。 今いる場所では幼き日のかぐやは味方がいないから仕事して自分の傍にいるように幼き日の早坂に言い、早坂もお仕事ならと了承した場所でありました。 かぐやはこれまで早坂は善意ではなく仕事して付き合ってくれたから信用できたけど、それが重荷になってしまったのならと謝り、今から自分達の主従関係は終わりだと言いました。 因みに後の処理はかぐやがする予定です。 対して早坂は謝るのは自分の方だと、頼ってくれたり楽しそうにしているかぐやを見ていると罪悪感がのしかかってきたと心の中で呟きます。 そんな呟きが聞こえたのかかぐやは涙を流し始め、自分には早坂を責める資格はないと、今の自分の怒りは一時的なものだけど早坂はずっと辛かった筈だからそれに気づけなくてごめんねと謝りました。 そうしたら早坂も涙を流し、かぐやに何時この事がバレて嫌われるのが怖くて辛かったと本心を言いました。 かぐや様は告らせたい176話の感想と考察 最初はぎこちなかった感じがありましたが、次第にかぐやは早坂の事を許し、早坂も心のうちに隠していた本心を打ち明ける事になった良かったです。 昔のかぐやのままなら雲鷹の思い通りになっていたかもしれませんが、かぐやが白銀の事が好きになって何とか告白させようとしていく中でいい意味でアホになったから雲鷹の計画に支障をきたしたのだと思います。 次回177話はこの修学旅行中、2人はどのような態度を取る事になるのかが明らかになると思います。 かぐやは早坂に対して契約の打ち切りを宣言しましたが、そう簡単には上手くいかないと思います。 その理由は2人の間には主従関係としての年月が非常に長い事です。 早坂の場合はかぐやの傍に他の者達がいた場合はかぐやに仕えるメイドである事がバレないように演じてきているので何とかなると思いますが、問題はかぐやの方です。 かぐやが住んでいる家にも多くのメイドや執事がありますが、かぐやが一番に頼りにしていたのは紛れもなく早坂です。 事あるごとに早坂を頼ってきたかぐやは、この関係が切れたとしてもいつもの癖で早坂を呼んだりすると思いますのでかなり大変ではないかと思います。 それ故にかぐやは一旦普通に友人関係として早坂と接していく事で収まると思います。

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かぐや様は告らせたい【176話】最新話ネタバレ感想|早坂愛の友達⑤

かぐや様 176話 感想

どうも、ヌマサンです。 今回はTVアニメ「かぐや様は告らせたい(第二期)」の第3話の感想を書いていこうと思います。 あらすじ 秀知院学園第67期生徒会の活動最終日、4人が生徒会室を片付けていると、思い出の品が次々と見つかった。 フランス校との交流会の看板、神経衰弱で使ったイカサマトランプ、NGワードゲームのカード、コスプレ用のネコミミ、生徒から没収した不健全な雑誌、「とっとり鳥の助」の映画チケット……。 それぞれの胸に懐かしい記憶がよみがえり、話題は尽きることがない。 そして4人は空になった生徒会室を後にする。 見どころ 1. 天体好きの会長 無類の天体好きの白銀の提案で十五夜の月見をすることに。 かぐやは夜のムードを活かし、白銀の慌てる姿をじっくりと見るために作戦を立て次々と実行していく。 だが、月見によって童心に戻っていた白銀は普段なら恥ずかしがってやらないことを平然とやってのける。 これによって逆にかぐやが慌ててしまうような展開に! しまいには「かぐや姫」の話のところで「俺なら絶対かぐやを手放したりしないのに」と熱く語っていた。 まるで自分のことを言われているようで恥ずかしくなったかぐやは逃亡。 翌日、白銀は黒歴史が増えたことを後悔していました。 生徒会解散…… 生徒会室を整理していると、懐かしい品々が出てくる出てくる。 一部知らない思い出がある石上……ドンマイ。 白銀は藤原に対抗できるようになった石上の成長っぷりに感心していました。 すべての整理を終えて生徒会メンバーは生徒会室を後に。 しかし、藤原が泣き出したことでかぐやもつられて涙を流してましたね……。 (つられて自分も泣きそうになった) 何はともあれ、第67期生徒会はこれにて終了。 会長を何と呼ぶか ファミレスで打ち上げをする元生徒会メンバー。 白銀は生徒会長の証である金の飾緒を外してリラックスしていた。 今まで白銀を会長と呼んでいたため、何と呼べばいいのか分からず悩んでいた。 そこへ藤原が白銀のことを「御行くん」と呼びまくる。 そして、石上も「みゅー先輩」と呼んでいた。 かぐやはまさかの事態に驚くが、あだ名で呼ぶこともできずに終わった。 最後に 最後に白銀が次の生徒会選挙申込書を出しに行くところ、良かった。

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