この 世界 の 片隅 に 実話。 この世界の片隅には実話なの?モデルや元ネタはあるの?

『この世界の片隅に』笑えるからこそ気づきにくい盲点 [映画] All About

この 世界 の 片隅 に 実話

のんさんが声優を務めたアニメ映画が異例の大ヒットとなり話題となった作品で、 実話2011年に 北川景子さん主演で2時間ドラマとして一度実写化されています。 この世界の片隅には原作者の祖母の物語? この世界の片隅にの原作者であるこうの史代さんは 広島の原爆投下後を舞台にした代表作「 夕凪の街 桜の国」という作品で高い評価を受けている漫画家で、 この「夕凪の街 桜の国」も2007年に田中麗奈さん主演で映画化もされました。 2018年8月6日に常盤貴子さんや川栄李奈さんなどのキャストでスペシャルドラマが放送されます。 ただ、夕凪の街は戦後を描いた漫画でしたが、 戦争漫画と言われていることに違和感を感じていたとか。 もともと戦争中の暮らしを描きたかったようで、 亡くなった祖母の生まれ育った呉を舞台としたこの世界の片隅の製作に取り組んだとか。 ただ、生前祖母に戦争中の話はあまり詳しく聞いていなかったそうで、 そのまま祖母は他界されてしまったとか。 そのため、戦争中の庶民の暮らしを描くため、綿密な調査をしたそうです。 以上のように、 呉出身の祖母がきっかけでこの世界の片隅にが描かれたわけですが、 祖母の実話をもとにしたというわけではないようです。 ただ、物語中におこる出来事は実話ですし、当時の庶民の生活を相当調べたようです。 スポンサーリンク この世界の片隅にの暮らしや背景は実話! 亡くなった呉出身の祖母がきっかけで描かれたこの世界の片隅に。 物語自体はフィクションですが、 主人公のすずのような当時の一般的な女性たちの暮らしや、 背景で起こる戦争の出来事は実話です。 まだ戦時中を知る人たちが生きている時代ですから、 間違いがないようこうのさんは綿密に当時のことを調べたようです。 例えば暮しの手帖社の「 戦争中の暮らしの記録」です。 こちらは戦時中を生きた人たちに、 当時の生活の体験談を募集し掲載したもので、体験談は139編も載っています。 応募自体は1736編もあったとか。 戦時中を生きた人々がなにを考え、なにを食べ、なにを着て、どんなふうに暮らしていたのかが知ることのできるとても貴重なものです。 また、他にも国会図書館などで当時の雑誌や新聞といった資料を調べ、 家事に使用する道具や 衣服の材質まで徹底的に調べたそうです。 このような資料を基に戦争中の暮らしの記録をもとにすずの暮らしを描いたのです。 また、物語中にすずがつくった「 楠公飯(なんこうめし)」。 こちらは玄米に水をたくさん吸わせ、量をかさましさせたものですが、 実際に当時つくられていたものです。 食糧不足でもあった当時は、こうした主婦たちの工夫が家族の小さな幸せとなっていたのでしょう。 もちろん、芋などの 配給であったり、 たびたび起こる 空襲などにより防空壕に避難する光景は本当に当時あったことです。 軍港があった呉には1945年3月、6月(2回)、7月(2回)と空襲があり、一度の空襲で数千人の死者が出たと言われています。 まとめ ということでこの世界の片隅は物語自体は架空の作品です。 しかし、すずのような当時の人々の暮らしや時代背景などは実話です。 ドラマとして描かれていると非現実的に感じてしまう戦時中の暮らしですが、 描かれている人々の暮らしや戦争中の出来事は本当にあったことです。 戦争経験者が少なくなっていく現代ですが、決して日本が経験した戦争のことは忘れていいものではありません。 そのことを語り継ぐため、 そして戦争を生き延びた人々に敬意と感謝をあらわすため描かれた作品が「この世界の片隅に」なのです。

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この世界の片隅に原作漫画のネタバレとあらすじは?結末はどうなるの?

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ロケ地巡りのお役に立てるように情報を出来る限り分かりやすく紹介していきます。 このガイドはブログやSNSではなく個人作成で、モバイルフレンドリーには未対応です。 すいませんがスマホは画面を横向きでご覧ください。 映画だけでまだ原作を未読の方は先に原作を読まれる事をお勧めします。 共に見ていない人にはストーリーのネタバレとなるため注意が必要です。 最初に、呉はどこにあるの?どうやって行くの?という人はまず最初にネットや観光ガイド等を使って呉への行き方を自分で調べてみましょう。 私は広島市に住んでいますが、県外の人が広島まで来るための具体的な交通手段としては飛行機、新幹線、深夜バス等になるだろうと思います。 片渕監督は何度も深夜バスで広島まで往復されたそうですが、朝着いて夜に出発するため時間はかなり有効に使えます。 肉体的に結構しんどいですが 新幹線、飛行機、深夜バス、どの交通手段を使っても広島駅が起点 玄関口 となりますので広島駅からの行き方を説明をします。 私も広島駅からJR呉線に乗りました。 乗車運賃は500円です。 掲載の運賃はすべて2017年1月当時で今後変更の可能性有り ちなみに車で行く事もできますが呉に着いてから車は邪魔になりますので呉駅周辺の駐車場に置かれる事をお勧めします。 あくまで徒歩が基本です。 呉行きの電車ではすずさんが嫁いだ時のように進行方向に向かって右側に座りましょうね。 瀬戸内海がよく見えます。 もちろんトンネルもありますよ ロケ地の回り方は色々とありますが一応私が回った順番で説明していきます。 呉駅を起点・終点として徒歩中心で1日で回れるように作成しています。 ただし最後に説明の光明寺は除く つまり1日休みがあれば深夜バスを使えば東京、名古屋、大阪、福岡などからロケ地巡りに来れるという事です。 日帰りで回れる範囲のため、、及び広島市内のロケ地に関しては説明から外していますのでどうかご了承願います。 聖地巡礼で恐らく一番人気であろうと思われる北條家がある上長之木地区ですが、ここは住宅地であって特に山奥という訳ではないものの トイレもコンビニも駐車場も何もありません。 つまり観光地では無い場所だという事です。 そのため近隣住人の方に迷惑を掛ける事が無いように 誠に申し訳ありませんがオンラインである「この世界の片隅に聖地巡礼ロケ地ガイド」ではロケ地情報の紹介を控えさせていただきます。 私は幸運にも権利者の許可を得て北條家や段々畑など見て回る事ができました。 本当はロケ地の素晴らしさを共有したい気持ちで一杯なんですが 片渕監督ともこの件ではお話をさせていただいて、掲載を見送る事にしました。 どうかご理解ください。 尚、勘違いされると困りますので述べますが、広島や呉への聖地巡礼 ロケ地巡り を自粛してくださいという事では決してありません。 あくまで辰川バス停より北側のみをご配慮くださいという事です。 公式ロケ地マップに掲載されている場所はもちろん常にウェルカム状態です! 広島駅から快速に乗り33分程で呉駅に到着。 上段左は映画に登場した呉駅の画像で、右側写真は現在の呉駅の外観。 駅前からバスに乗ります。 バスは平日30分間隔 土日祝は40分。 発車までに時間の余裕があれば でロケーションマップを貰いましょう。 二段目左側写真が入口です。 この世界の片隅に のロケ地情報や呉の観光情報などについてもスタッフのお姉さんが親切に説明をしてくれます。 駅の反対側 海側 にありますので駅改札を出てから右方向 大和ミュージアム方向 に進んでください。 トイレも出発前に済ませておきましょう。 <必要な物> スマホ(写真撮影、地図、現在地の確認、情報収集、SNS投稿、音楽とフルに使えます。 )森永ミルクキャラメルもお忘れなく! バスの時間に合わせて駅前北側 山側 のバスターミナルに戻ります。 バスは辰川線 31系統 でバス停番号は9番。 写真のすずさんもちゃんと並んでますね。 辰川線の路線図、時刻表は左のリンク先で確認してください。 辰川行きと帰りの呉行きではコースが微妙に異なっています。 バスの後ろのドアから整理券を取ってから乗って、バスを降りる時にお金を払います。 降りるのは終点の辰川で料金は170円。 所要時間は約13分程度です。 途中で映画に登場した蔵本通り 消防署跡 や小春橋の横を通って北方向に進み、道路が段々と狭く坂道になってきて終点の辰川バス停に到着します。 それでは辰川バス停から徒歩によるロケ地巡りのスタートです。 上の画像4枚は辰川バス停でのシーンを写したもので上段二枚が映画のシーン アングル違い 下段左側は原作での画像、下段右側は私が写した写真になります。 すずさんのお嫁入りでの辰川バス停でのシーンですね。 辰川バス停 原作では今現在の姿とそんなに変わらない感じですが、映画では乗車券の販売所もあって今とは雰囲気が違います。 背後の家やブロックは同じ感じですが。 尚、最初に説明しておかなければいけませんが聖地 ロケ地 はこうの先生の原作のみ登場、片渕監督の映画のみ登場、そして両方に登場した場所とあります。 両方に登場した場所でも監督は特に史実のリアルなディティールにこだわっていますので、原作とはまったく異なった場所となっている場合も多いです。 そしてこのロケ地ガイドを作成した2017年1月時点ではまだDVDは発売されておらず残念ながらすべてのシーンの画像を入手する事はできませんでした。 そのためネットの情報や、公式アートブック、劇場アニメ絵コンテ集などを買い調べました。 特に絵コンテ集は画像の代わりとして大変に役に立ちました。 本当は少しでも完璧な内容にするためDVD発売を待ちチェックを済ませてから現地に行くべきですが、もう待ちきれずに11月29日に呉に行って来た訳です。 更新を続け今では画像も充実してきました! ロケ地についての説明文だけでは実際に回られる時に各ロケ地の位置関係が分かりにくいと思いますので 呉のロケ地全体図も作成しました。 同時にご覧になって参考にしてください。 次の聖地はバス停からすぐ北側にある辰川配給所です。 片渕監督から「辰川バス停より北側の住宅地には行かないように」と言われていますが 辰川バス停北側のすぐ見える距離にあるのでついでに説明しておきます。 上記した辰川バス停の画像上段2枚左側に写る乗車券販売所の後ろ側に 建っている木造の建物が辰川配給所です。 現在は駐車場となっていますので残念ながら配給所は既にありません。 ではどうやってロケ地だと 確認をするのか?上二枚画像を比べて配給所の左側 北側 にある家、及び壁を良く見てください。 同じ事が分かりますね?え、分からない? 分かりづらいと思い左上の画像はクリックで拡大します。 屋根のすぐ下の部分を見ると同じデザイン 作り になっているのが分かると思います。 さすが監督、良い仕事してますね!尚、北側と説明しましたが呉市は正確に東西南北の方角が合っている訳ではなくて灰ケ峰がある方向は正確には 北ではなく北北東の方角です。 説明しやすいように便宜上東西南北を使いますのでご了承ください。 少し東に曲がっていると思えば間違いないです。 それでは辰川バス停から南に向けて下がっていきます。 北側には「禁断のすずさんワールド」が広がっていますが涙を呑んであきらめましょう。 ただ関係者から聞いた話によると、呉市も色々と検討はしているようです。 現在、素晴らしい観光資源をまったく無駄にしている訳ですから・・。 もしかしたら将来的には地域の整備が進んで、観光客も聖地に足を踏み入れる事ができるようになる日が来るかも知れません? その時にはこの「この世界の片隅に 聖地巡礼 ロケ地ガイド」で 禁断のすずさんワールド のすべてのロケ地を紹介します。 <追加情報>遂に北條家のロケ地が「すずさんに逢える丘」として整備される事になりました。 2019年3月完成を目途 この場所は辰川バス停の北側にあるため事実上の解禁となりますが、住宅街のためマナーを守って行動する事は当然です。 バス停からバスが下った道を約70m南に向けて歩きます。 最初の十字路を左折して東方向へ。 ここから急な上り坂なので がんばって! 坂を上りきったら突き当りを右折して南方向に約50m程坂を下ります。 左側に畝原町自治会館があります。 ここは上長之木隣保館のモデルになった場所です。 隣保館の建物は現在の自治会館のデザインをモデルに作られているのが分かります。 道路向かいにある家の塀も同じようなレンガ作りになっていますし、この写真には写っていない北側にある家もしっかり描かれています。 上長之木隣保館から南に坂を下るとすぐに十字路がありますので右側 西側 に曲がってください。 この先は物凄く急な下り坂になってます。 この場所は原作の中巻第25回「20年2月」で雪の日にすずさんが朝日遊郭に向かう時に下っていった場所。 この場所は映画には登場していません。 実際に朝日遊郭に行くにはこの坂道を通ると遠回りになってしまうため、史実はもちろんの事 実際の位置関係にもこだわる監督に映画での登場は却下されたのだと思います。 十字路を曲がらずにまっすぐ南に下ったほうが近い。 それではジェットコースター級の坂を下って行きましょう。 十字路に出ますので左 南 方向へ。 この道路は広電バスが走っています。 ただし道が狭くて一方通行のため辰川バス停から呉駅に向かうバスが通る道路です。 最初に来る時に通ったバス道路ではありません。 急坂を下った後、バス道路を南に向けて約150m程下ると右側に下長之木国民学校のモデルとなった辰川小学校の跡地に到着します。 原作では上巻第9回「19年5月」で登場しました。 すずさんは足の悪いお義母さん サン を国民学校で開かれる講演会に連れて行くために 自転車に乗せて押して歩いて行きました。 映画では径子さんと晴美ちゃんが下関に行く時に校庭でラジオ体操をやっている国民学校の前を すずさんと三人で通りました。 左上画像 辰川小学校は2008年に統廃合され今では住宅地になっています。 右上画像を見るとグランドがあった場所に建売住宅がありますが、映画にも出てきた壁や門柱など残されています。 それでは辰川小学校の跡地からつぎのロケ地に進みます。 南に下り最初の十字路を右折して西方向へ。 そして小さな橋を渡ります。 左側に「」があります。 この呉市に大きな被害をもたらした枕崎台風は原作下巻第40回「20年9月」で登場。 次のロケ地はこの場所から細い路地を南に約30mほど下った場所。 経路リンクは塔の前までです 原作中巻第16回「19年9月」で登場した、すずさんが妊娠検査に行った辰川i医院のモデルである六川醫院の跡地で映画にも登場。 上4枚の画像の内、上段左側が原作での画像で 上段右側の写真が取り壊し前の六川醫院の外観。 醫院は医院の旧字体 下段左側が映画での画像、下段右側写真が現在の様子です。 病院と手前側の家の両方が今では取り壊されて更地になっています。 一番奥の家だけは残っていますが、聖地である貴重な建物が消えてなくなる事は非常に残念ですね。 この世界の片隅に が上映される数年前に取り壊された聖地は他にもあります。 物語の舞台である北條家、すずさんが野草を摘むシーンの家。 そして辰川医院のモデル六川醫院。 すべて映画の製作が始まった時点では存在していましたが悲しい事に今では更地になっています。 涙 辰川医院跡地 塔の前 から次の聖地である三ツ蔵に向かいます。 三ツ蔵は呉の有名な観光スポットであり原作・映画共に何度も登場しました。 距離は二十年水害死亡者之塔の前から約650mです。 ちなみにこの経路リンクは医院跡地から三ツ蔵へ行く場合の一番分かりやすい道を紹介しています。 すずさんが歩いた道ではありません。 尚、呉駅から直接三ツ蔵まで行きたい場合の順路ですが、徒歩では約1. 9kmでロケ地でもある蔵本通り経由がお勧めです。 バスを使う場合には広電バス辰川線 31系統 、又は広電バス長の木長迫線[右回り] 32系統 が便利です。 辰川線では明神橋下車 長の木長迫線[右回り]では東中央4丁目下車 三ツ蔵から下 南 の聖地は空襲で多くが焼けてしまっていて実はほぼ何も残っていない状態。 果たして何も無い場所に行きたいかどうか? そのため焼けた跡地には興味が無い場合には広電バスで呉駅まで戻って、そこから下士官兵集会所まで歩いて行かれる事をお勧めします。 バスに乗って呉駅に戻りたい場合は行きと同じく広電バスの辰川線 31系統 を利用してください。 バス停は郷町か次の明神橋が近いです。 郷町バス停には三ツ蔵から西方向に約5〜6分程度。 バス停近くにはセブンイレブンとガストがあるので休憩もできます。 次の明神町は南西方向にやはり5〜6分程度。 *明神橋バス停は辰川方面行きへのバス停と場所が異なるため注意が必要。 値段は160円。 呉駅方面の辰川線路線図、時刻表は左のリンク先で確認してください。 このまま続けて聖地を回りたいという人はとりあえず三ツ蔵から南に約3分程歩いて「分かれ道」まで行ってください。 途中で公園 胡町公園 の前を通りますがここには公衆便所があります。 三ツ蔵から南は平地で普通にコンビニや飲食店があるので安心。 分かれ道とは呉駅方面 南側 から見て上長之木と朝日遊郭への分かれ道の場所という意味です。 ここは映画のロケ地ではありません 広島県信用組合呉支店とペコショップ クリーニング屋さん があります。 そしてこの場所でこの後の選択をしなければいけません。 朝日遊郭に行くか行かないかを。 何も残っていない朝日遊郭跡に行く場合は次の説明を読んでください。 行かない場合は飛ばしましょう。 それでは朝日遊郭の説明に入ります。 この場所の特定は苦労しました。 の中で片渕監督が「分かれ道」の前を通る時に 「上長之木と朝日遊郭への分かれ道」と説明されています。 その後疑問が湧いてきたんですが、分かれ道を右に進むと遊郭の表門に着きます。 しかしすずさんは映画では裏門から遊郭の中に入っていきます! 表門へはまっすぐ一本道ですが裏門から入るためには何度も道を曲がる必要があって大変。 しかもいくらすずさんでも今通って来たばかりの道を 逆戻りするだけをまったく分からないとは考えにくい?つまり闇市からの帰りに分かれ道は通っておらず内容が原作から変更されたと確信しました。 原作は実際の位置関係はあまり考慮せずに書かれているため、ルート変更はディティールにこだわる監督が下した結果だと容易に想像できますね。 それではすずさんはどのように歩いたか?劇場アニメ公式ガイドブック59ページ「堺川沿いにそのまま歩いて裏門側に来た」と説明がありましたが 果たして泉場から川沿いに裏門までの道が当時あったんだろうか?劇場アニメ絵コンテ集309ページには「東雲町の道を歩く」と大きなヒントが! しかし東雲町がどこにあるのか調べてもまったく分かりません。 「ほいで東雲町ってどこね?いったい!」もうすずさんの気分です。 苦笑 そして最後に公式アートブック87ページの地図を見てやっと答えが分かりました。 本通りの一本西側を並行して走る道路がある場所が東雲町だと。 この道路は泉場から遊郭裏門まで曲がらず一本道。 昔は遊郭まで電車が走ってました 砂糖のあまりの値段の高さに興奮状態で歩くすずさん。 遊郭の裏門に気付いて何気なく曲がる。 東京楼の前で「ほいでここはどこね?いったい!」と叫ぶ。 そしてリンさんに表門まで送ってもらって 郵便局前を通ってやっと分かれ道に到着。 これが私が出した結論です。 しかし正しい解答は片渕監督のみぞ知るといったところでしょうか。 それではロケ地の説明です。 本当はすずさんと同じように歩くには一旦泉場まで行ってから朝日遊郭に向かう必要があってかなり時間の無駄です。 そのためすずさんが歩いた順路の逆方向に進む事にします。 「じぇじぇじぇのぎょぎょぎょ逆回転」といった感じでしょうか?? 各ロケ地の位置と経路をGoogleマップにリンクしていますが位置関係を見てもらうため 1963年 もリンクしておきます。 最初の上段左上写真が分かれ道。 右写真は分かれ道を遊郭方面に向かうと近くにあるポスト。 よく見ると分かれ道の写真にもポストが写っています。 このポストの前に当時は郵便局がありました。 ここからまっすぐ三つ目の交差点を過ぎるまで約190m程歩きます。 二段目の画像の場所に朝日遊郭表門があって当時は表門の前 向かって右側 に沖田質店 現在は福島税理士事務所 、二軒手前には交番がありました。 三段目の画像はすずさんに帰り道を教えるリンさんで、郵便局の方を指さしていますね。 表門からすぐ先 25m程度 にある信号機がある交差点で 角にはお寿司屋さん 寿司芳。 今現在は呉市医師会病院で朝日遊郭跡地の大部分を占めています。 それでは交差点を右折します。 四段目の画像では すずさんは電柱の前でしゃがんでます。 現在の写真では道路の向こう側に呉市医師会病院の建物。 画像と写真を比べても同じ場所かどうかの判断は非常に難しいですが、向こうに見えている山並みが一致している事は確認できると思います。 すずさんの左斜め前に見えるのが東京楼本店でその真正面が東京楼支店。 電信柱は東京楼支店の右隣 東 にある胡子楼の前にありました。 そして東京楼本店と支店の西側には小さな川が流れていました。 そうです、原作でテルちゃんが若い水兵さんと飛び込んだ堺川です。 東京楼本店のはす向かいに双葉館があったという設定のため、位置は川向こうの現在は道路がある辺りでしょうか。 最後は遊郭裏門が写っている画像。 泉場の闇市から歩いてきたすずさんはここから朝日遊郭に入って行きました。 過去と現在のまったく異なって見える同じ場所。 しかし不思議な事に写真をずっと見ているともう同じ場所にしか見えなくなりませんか? 交差点を写真左 南 方向に進むと泉場の闇市方面に向かいます。 すずさんが実際に歩いた逆に説明をしていますので注意してくださいね。 それでは泉場の闇市跡に向かいます。 ここで逆回転は終了です。 当時は遊郭裏門までまっすぐ一本道でしたが今では一部繋がってません。 途中の今西通りを通過するには横断歩道もありませんので途中から並行して走る本通りを使って南下する必要があります。 「分かれ道」から朝日遊郭を飛ばした人はこちらのリンクを利用して泉場の闇市跡地まで行ってくださいね。 もちろん今現在の泉場には闇市はありません。 写真中央にビルがあって西側の山は見えませんが山並みの合致はもちろん確認済みです。 この辺りはラブホテルやスナックなどがあって、やはりそれなりの雰囲気 昭和? を醸し出している街だなと感じました。 泉場の闇市から中通り 現在れんが通り に向かいましょう。 最初の上段画像は映画館喜楽館があった場所です。 中巻第15回「19年9月」ですずさんと周作さんがデートで地球館の次にやって来た映画館。 しかし水兵さんが多くこちらも入れませんでした。 二段目の画像は映画館地球館で、跡地は今は駐車場になってます。 最初にやって来て入れなかった映画館です。 ちなみに原作のこのシーンでは映画館は地球館のみの登場で、喜楽館は映画のみに登場しています。 続きまして福屋百貨店呉支店。 中巻第27回「20年3月」で小学校に上がる晴美のために買い出しに行った百科店で、画像は中巻第15回「19年9月」で 忘れ物をした周作さんに届けるため向かっているすずさん。 場所は本通り七丁目でこのまま南下すると下士官兵集会所の前に出ます。 右は現在の姿。 今の道路は幅がかなり拡張されているので現在ある建物よりも福屋百貨店は道路中央寄りにあった筈です。 尚、無料配布の呉市ロケ地マップでは喜楽館、地球館、福屋辺りの位置がごっちゃになってます。 せっかく片渕監督がご厚意で製作されたマップに ケチを付けるようで大変に心苦しかったんですが一応監督に直接お知らせしました。 とりあえずお礼の返事をもらって安心したところです。 [追記] 現在配布中の呉市ロケ地マップは改良版で既に間違いは修正されています。 逆に間違えている初期版は価値があるかも? 次の聖地に向かう途中の れんが通りにある「このセカ」案内所〜聖地巡礼おもてなし処〜を紹介します。 ヤマトギャラリー零/街かど市民ギャラリー90の中にあります。 開館時間:10:00〜17:30 休館日:毎週火曜、年末年始等 ロケ地マップの配布や、呉の各種情報の紹介や案内などをされています。 前を通りますので休憩がてらに寄ってみては如何でしょうか? この場所はNPO法人くれ街復活ビジョンが運営されており、私が2016年11月29日に初めてロケ地探しに行った時に偶然にテレビの撮影に遭遇し その時に代表理事の大年健二さんとお会いしました。 番組はテレビ朝日ので富川悠太さん、小川彩佳さんが居られましたね。 「このセカ」案内所〜聖地巡礼おもてなし処〜の次は、中巻第15回「19年9月」ですずさんと周作さんがデートで映画館に向かう途中に 前を通った小松屋です。 ここは原作には登場しておらず、映画でも一瞬の登場のためかなりマニアックなロケ地 聖地 と言えるでしょう。 小松屋は明治23年創業の歴史ある洋品店で、右上写真では分かりにくいですが一番手前のシャッターに小松屋と書かれてあります。 現在は、すぐ近くのクレアル3Fで営業されています。 れんが通りのダイソーが入っているビル 小松屋洋品店の次は写真左上の小春橋。 中巻第15回「19年9月」ですずさんと周作さんが映画をあきらめた後にやって来た場所。 現在の橋は改修されているため昭和19年当時のデザインとは異なります。 原作では現在の欄干のデザインで描かれています。 左上の小春橋の写真は一つ北側にある五月橋から南に向け写しました。 経路は写真を写した五月橋まで 次の右上写真の橋は小春橋の南側にある堺橋。 当時は橋のたもと 橋手前西側 上の写真では向かって右側 に鉄塔のある消防署があって 下巻第35回「20年7月」ですみちゃんが将校さんと待ち合わせをした場所になります。 それでは次は四ツ道路の闇市へ行きます。 堺橋からは東に300m。 すずさんと径子さんが占領軍にたばこの包み紙入り残飯雑炊を貰ったところ。 下巻第42回「20年11月」で登場。 この場所は現在駐車場となっています。 泉場と違い雰囲気はまったく残ってません。 小春橋と堺橋は最初の辰川行きバスの車窓から見えるので福屋百貨店呉支店からまっすぐ本通りを南下しても大丈夫です。 さらに続けて南下します。 四ツ道路の闇市から南へ約230m歩いて呉線の高架下をくぐります。 すぐ左前方にあるのが下士官兵集会所。 現在の青山クラブ 上段の画像、中巻第15回「19年9月」で忘れ物をした周作さんに届けに行く時にすずさんがこの前を通りました。 三ツ蔵から途中を飛ばしてバスに乗って呉駅まで向かった場合には駅から南東方向へ約600mです。 二段目の画像、そのまま下士官兵集会所の建物の横を約20m程歩くとすずさんと周作さんが落ち合った場所になります。 「しみじみ にやにや しとるんじゃ!」ビシバシ! 三段目の画像はさらに60m程進んだ下士官兵集会所の南側の角。 続きまして下士官兵集会所の南側角の交差点を左折して東方向へ突き当るまで直進します。 すると正面に海軍病院へ上がる階段が見えます。 下巻第32回「20年6月」ですずさんと晴美ちゃんが円太郎さんのお見舞いにやって来た時に登場しました。 下士官兵集会所前から約350m。 途中には呉市立美術館や入船山記念館がありますので時間に余裕があれば是非立ち寄ってみてください。 ここまで続けて歩いたら足もかなり痛い事でしょう。 普段運動不足の私は足の筋肉がひきつって大変でした。 苦笑 ロケ地はもう少しだけ続きます。 時間が無ければここから呉駅に戻るという選択肢もありますが最後までひと頑張りしましょう! 下巻第32回「20年6月」ですずさんと晴美ちゃんが円太郎さんのお見舞いに行った帰りの海軍病院の階段下からのロケ地紹介です。 映画の中でもかなりの重要なシーンで画像を入手する事ができなかったため、一部画像を絵コンテ集から引用させてもらいました。 こちらのリンクで すずさんと晴美ちゃんが歩いた順路を確認して同じように歩いてください。 晴美「あっち見てってええ?なんの船が居りんさったかお兄さんに教えてあげるん」 すず「えー見えるかね?」 晴美「ちいとだけ ちいとだけ ね?」 海軍病院階段下から海はまったく見えないため少し高い所に行かなければならず、呉第二中学校 現在の呉宮原高校 の下を通って 神原国民学校 現在の宮原小学校 の下まで歩いて行きました。 尚、現在はこの二つの学校の下側を結ぶ道路がありますが、実は当時はまだこの道路は存在していませんでした。 片渕監督が絵コンテ集の中で「この道はすずさん達の経路を短縮するために表現上でっちあげたものです」と説明してあります。 そして神原国民学校の下で警戒警報が鳴り始める。 今度は空襲警報のサイレンが・・。 一段目の画像 公共防空壕を探しているとおばあちゃんが「おいでおいで」と手招き。 二段目の画像 「あー今度はほんまに来よった」そして共同防空壕に入ります。 映画では防空壕に入るのにおばあちゃんに連れられて画面手前の海側 北西側 から山側 南東側 に向けて歩いていますが 実際には道路はつながっていないため、山側 南東側 から海側 北西側 に向けて歩かないと防空壕に入る事はできません。 この防空壕の場所、右側の家は同じですが左の石垣側がまったく異なります。 現在では石垣など無く普通に家が建ってますから。 監督が絵コンテ集の中で「実際と変えています。 共同防空壕がある場所は石垣ではなくて、草が生えた土手だったのではないかと 思います。 」と説明してあります。 今は家が建ってますがこの辺りは丘陵地で高低差があるため昔は土手だったという事でしょう。 写真左側の壁が白いお宅にお住いの方から連絡が入りまして、防空壕も土手も無くて当時から家は有ったそうです。 右側の家も現在実在しているためこの場所は実際には空襲の被害は受けていません。 こちらも表現上でっちあげたもののようです。 「でっちあげ」と聞くと悪く聞こえますが、史実や位置関係にこだわり続ければどうしても矛盾が生まれてくる事は しょうがない事だと思います。 何しろドキュメンタリーではなくて元が漫画なんですから・・。 三段目の画像 防空壕を出て呉駅に戻るため来た道を戻る二人。 一番下の画像 塀が一ヶ所崩れているのを見つけ駆けていく晴美そして・・・。 時限爆弾は今の写真では電柱の先辺りにあった事になります。 6月22日にお花を手向ける人も出てくるのではないでしょうか? ここでサントラを聞くと絶対に泣く自信がある。 というか もう泣いた・・。 事件爆弾の場所からのんちゃん写真集の表紙の場所はすぐ近くなのでついでに説明します。 歴史の見える丘という呉湾が一望の観光スポットです。 場所は約160m南に行った所で映画では三輪消防車が坂を下がってきた場所。 歩道橋と大和の塔があるのですぐに分かります。 「この世界の片隅に」のロケ地で撮影されたと紹介されていたので、のんちゃん写真集も購入したんですが実際には情報は三ツ蔵だけでした。 呉の色んな場所で撮影されていますのでこの写真集の撮影場所を回ってみるのも良いと思います。 もちろん買って損はなかったですよ。 ここから呉駅に戻るにはバスに乗って帰りましょう。 歩道橋を渡って降りるとすぐバス停 子規句碑前 あり。 160円 ここまですべて回って5時間位は掛かったと思います。 慣れていない人だと休憩や食事も含めて8時間位見ておいた方が良いかも知れません。 すべてではないですが呉の大半の聖地 ロケ地 は1日で回れます。 かなり満足できる内容だと思いますがどうでしょうか? 尚、ロケ地巡りに掛かる費用ですがバス呉駅・辰川170円、バス子規句碑前・呉駅160円、合計で330円です! 呉駅までの交通費は除く 「この世界の片隅に」の聖地の説明もいよいよ最後となりました。 すずさんやリンさんは人気ですが径子さんのファンの人は居られませんか? 径子さんが勤めに行っていたお寺のロケ地です。 呉市内にありますが上長之木町からは遠く、JR呉線で呉駅から五つ目の安芸川尻駅が最寄駅です。 実際にこんな遠くまで通勤していた訳ではなくて、こうの先生が自身の菩提寺の外観をモデルにされたそうです。 公式アートブック87ページ参照 調べてみると割と簡単に菩提寺の情報がゲットできて川尻町東にある光明寺と判明。 こうの先生と径子さんのファンの人は行くしかないかな? このお寺は中巻第20回「19年11月」に登場で映画ではカットされていました。 写真上が入口の山門で前にある3本の木は今は切り取られています。 原作では本堂は小さく可愛いらしく描かれていますが本物は結構大きく立派でした。 呉駅からの行き方をリンクしておきます。 安芸川尻駅から約500mの距離で歩いて約7分程度。 呉から広までは電車は多いですが、広から安芸川尻までは本数が非常に少ないので注意が必要。 どうでしょう?ロケ地ガイドは聖地巡礼の参考になりそうですか?私はロケ地探しが趣味なんですが本業はアメリカ雑貨の通販の個人店をやってまして 仕事が年中無休のため休んでロケ地巡りという訳にはいきません。 そのためアメリカに買付けに行った時レンタカーで走ってロケ地を探していました。 最下部のアメリカ雑貨ゴマちゃんTOPへのリンクからトップページに移動して一番下まで下がるとアメリカ映画やドラマのロケ地情報を紹介あります。 とか とかは何度も渡米してかなり気合を入れてロケ地を探しています。 国内でのロケ地ガイドは今回が初めて。 地元広島という事もありますが何よりもこの作品をとても気にいった事が一番ですね。 そして多くの人に実際に呉まで行って聖地を回ってもらいたいです。 一部では聖地巡礼のマナーの悪さが話題になっていますが、車では行かない 辰川地区 、ゴミは捨てない等のルールを守って楽しんで来てください。 「この世界の片隅に聖地巡礼ロケ地ガイド」の内容に関するご質問、お問い合わせ、感想などがありましたら でご連絡ください。 最後にこの情報が少しでも役に立ちそうだと思ったら Tweet、シェアしてもらえたら嬉しいです。 2019年01月更新 アメリカ雑貨ゴマちゃん店長 西岡 孝 映画の公式サイトはこちらです。 作品情報や劇場情報など。 呉のバス、広島の電車とバスの時刻表、路線図、料金などの情報。 広島へのトイレ付き高速深夜バス。 東京、愛知、大阪、福岡など。 空の玄関口。 広島、呉への直通リムジンバスあり。

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この世界の片隅には実話なの?モデルや元ネタはあるの?

この 世界 の 片隅 に 実話

スポンサーリンク ロケ地巡りだけでも楽しい呉市 呉市は言わずと知れた、こうの史代さん原作の「この世界の片隅に」の舞台でもあります。 観光案内所などには「この世界の片隅に」のロケ地マップも用意されています。 「この世界の片隅に」だけでなく、最近で言えば今年5月に公開された映画「孤老の血」も舞台が呉市、今回私たちが行ったときも来年公開予定の「アルキメデスの大戦」のロケをしていました。 歴史があるし絵になるし呉は歩いているだけでも、歴史を肌で感じ、さまざまなストーリーに出会うことができます。 今回「この世界の片隅に」聖地巡礼とまではいえませんが、立ち寄ったり通ったりした「この世界の片隅に」の聖地をご紹介します。 この世界の片隅に すずさんが通った「三ツ蔵」(旧澤原家住宅) はじめに建てられた母屋は1756年。 2005年に国の重要文化財にも指定されている建物となります。 呉市の中でも山の中腹にあり、この三ツ蔵自体も坂道に建っているような形です。 向かって左方面に坂を上っていくと「この世界の片隅に」主人公すずさんが住んでいた家がある方面になります。 この三ツ蔵のあるところは前後の街並みに趣があります。 山の中腹に建物があるからこそできる街並みですね。 本当に美しいです。 その場に立つだけでタイムスリップしたような気持に。 三ツ蔵の裏道となるここも白壁が美しい。 「この世界の片隅に」のストーリーでも分かるように呉は空襲が激しかった町。 そのような中でも残っている街並みは昔のままです。 三ツ蔵(旧澤原家住宅)の場所 広島県呉市長ノ木町2-9 「この世界の片隅に」ですずさんが周作さんと待ち合わせした青山クラブ/旧呉海軍下士官兵集会所 この世界の片隅にストーリーの中で、すずさんが夫の周作さんと待ち合わせしていたのがこの青山クラブ(旧海軍の下士官兵クラブ)。 戦時中は呉港に入港した軍艦の乗組員の休憩所となっていたそうです。 この建物は2016年まで海上自衛隊が使用していましたが老朽化に伴い国としては使用を中止、その後、呉市が国から買い取る意向を表明しました。 現在は取り壊しはせずに、保存活用をする方法を検討中とネットニュースでは見かけております。 「この世界の片隅に」の聖地であることはもちろんのこと、日本の歴史を肌で感じる場所でもあるので、なんらかの形で一般の人も近くに寄れるような建物になるといいなと個人的には思っております。 旧呉海軍下士官兵集会所(青山クラブ)場所 広島県呉市幸町4 (バス停「眼鏡橋」前) 「この世界の片隅に」ですずさんの義父が入院していた旧海軍病院(呉医療センター) 今回の呉旅行では車で前を通っただけで、あまりきちんとした写真が撮れなかったので、前回のときに撮った写真でご紹介します。 義父と暫く連絡がとれず心配していたら大けがをして入院していたのがこの旧海軍病院。 「この世界の片隅に」ではすずさんがこの階段にいるシーンが印象的です。 ここはすぐ手前にもあり、同じ敷地内には呉美術館などもあります。 呉医療センター 場所 ドラマ「この世界の片隅に」で使われたロケ地 江田島・旧 海軍兵学校 ドラマ版の「この世界の片隅に」で松坂桃李さん演じる周作さんがいる海軍のシーンで使われたのが、今回も行った呉市の隣の江田島にある第一術科学校(旧海軍兵学校)。 * * * 映画「孤老の血」のロケ地「黄ビル」 今年の5月に公開になった映画「孤老の血」。 その中で真木よう子さんがママをしていたクラブ「梨子」があった場所。 映画の中でも何度も登場したビルです。 黄ビル(呉市)の場所 映画「孤老の血」はドラマ「この世界の片隅に」にも出演していた松坂桃李さんが準主役のような形で出演されていて、松坂さん呉市ずいていますね。 * * * 「この世界の片隅に」遊郭シーンの背景にも出てくる「千福」 そしてこちらは、「この世界の片隅に」ですずさんが遊郭近辺で道に迷っているシーンで背景に看板が出ている日本酒の「千福」の三宅本店。 今では「この世界の片隅に」の聖地として訪れる方も多いそうです。 今回の旅では行けませんでしたが、以前に何度か行った「歴史の見える丘」の前の道も「この世界の片隅に」では重要なシーンとなっています。

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