妊娠超初期 口内炎。 【医師監修】妊娠超初期症状25のチェックリスト!兆候はいつから?(体験談あり)

【医師監修】妊娠超初期症状25のチェックリスト!兆候はいつから?(体験談あり)

妊娠超初期 口内炎

口内炎とは、口の中の粘膜にできた炎症の総称です。 痛み・出血・腫れといった症状が代表的で、頬の内側や歯茎にできることが多いかもしれません。 ふと気がつくとできている口内炎は、日常生活に支障をきたすほどではなくても、何もしていないときでも気になったり痛みを感じたりとさまざまな場面で悩まされることがあるでしょう。 妊娠により口の中の環境が変わり、妊婦は虫歯・口内炎といった口の病気になりやすいといわれています。 妊娠初期にはつわりで歯磨きがしにくかったり、食べつわりで食べる機会が増えたり、妊娠期間を通して食の好みが変わる人もいたりすることも虫歯や口内炎ができやすい原因のひとつかもしれません。 一般的に口内炎は1〜2週間程度で自然に治りますが、痛みがある場合や気になる場所にできている場合には早く治したいと考える人も多いかもしれません。 妊娠中はホルモン分泌の変化・食の好みの変化、つわりなどの影響により口の中の環境が変わり、虫歯や口内炎になりやすいといわれています。 種類や原因によってはなかなか治らないものもあり、痛みなどの症状を伴う口内炎の場合にはさまざまな治し方を試してみる人もいるでしょう。 口内炎は口の粘膜にできる炎症すべてを指す言葉となるため、種類や原因に応じて適切な対処を行うことが大切です。 多くの口内炎は「アフタ性口内炎」と呼ばれるもので、口の中の衛生が保たれていないこと・ストレス・ビタミン不足・疲労・免疫力の低下・栄養不足などが原因になるといわれています。 「外傷性口内炎」は、誤って舌を噛んでしまったり歯ブラシで歯茎を傷つけたりするとできることが多いでしょう。 「ウイルス性口内炎」は、名前の通りヘルペスウイルス・帯状疱疹ウイルス・エンテロウイルスなどが原因になります。 他にも口内炎の種類によって、カンジダ菌やタバコのニコチン、老化や金属・薬のアレルギーが原因になることもあります。 病院を受診する時間がないときには、ドラッグストアで販売されている市販の口内炎の薬を使用したいと考える人もいるでしょう。 口内炎の薬にはステロイドが含まれているものが多いといわれています。 お腹の胎児への影響を考え、市販薬を使用する前には必ず医師・薬剤師に相談してから使用しましょう。 口内炎の市販薬では、アフタッチなどのパッチタイプの貼り薬・ケナログやトラフルなどの軟膏(塗り薬)・ビタミンや炎症を抑える成分などを含んだチョコラBBなどの飲み薬・手を汚さずに使えるスプレータイプの薬などがあります。 パッチタイプは長時間使用しやすいが使用する場所によっては違和感があったり、塗り薬は口内炎にしみにくい代わりに薬が早くはがれやすかったりとそれぞれ長所短所・特徴が異なります。 妊娠すると、「妊娠初期症状」と呼ばれるさまざまな症状を感じる人がいます。 妊娠初期症状は個人差が大きく、症状・症状の程度はさまざまです。 なかには妊娠初期症状がない・気がつかなかったという人もいるため、あくまでも妊娠の有無を判断するひとつの目安になるでしょう。 代表的な妊娠初期症状は下腹部痛・胸の張り・頭痛・吐き気・嘔吐・身体のだるさを感じる・発熱などがあげられますが、なかには「口内炎が妊娠初期症状として起こった」という人もいるようです。 妊娠によって起こった口内炎かどうかを判断するのは難しいでしょうが、口内炎が起こる原因のひとつとして免疫力の低下があるため、可能性としては否定はできないかもしれません。 妊婦は口の中の環境が変わるため、妊娠前よりも口の中の衛生状態に注意しても良いかもしれませんね。 妊娠中は、眠気やだるさ・腹痛・頭痛など多くの悩みを同時に抱えてしまう妊婦さんも少なくありません。 妊娠初期はつわりなどで思うように動くことができずつらかったり、妊娠中期・後期以降は日々変わっていく自分の身体に不安を抱えたりする人もいるでしょう。 体調や体型の変化からの寝不足、ストレスなどもあるでしょう。 たかが「口内炎」とはいえ、さまざまな悩み・不安を抱える妊婦にとってはひとつでも症状が緩和できると気が楽になるかもしれません。 気になるようであれば我慢せず、病院に相談するのも良いでしょう。 口内炎にもさまざまな種類があるため、それぞれの種類・原因に応じて対処していくことが大切です。 妊婦は口の中の環境が変わるといわれていることから、可能な限りは安定期に一度、歯科健診に行っておくと良いでしょう。 虫歯の有無の確認だけでなく、口内炎の悩みも一緒に相談してみるのも良いかもしれませんね。

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妊娠超初期の口内炎が治らない!その原因と治し方とは?

妊娠超初期 口内炎

妊娠中は食べ物の嗜好に変化があらわれます。 妊娠前には大嫌いだった食べ物が大好きになったり、これまで普通に食べられていたものがまったく口に合わなくなったりと、食べ物や飲み物の嗜好は妊娠前と妊娠中では劇的に変化することがあります。 食べ物の嗜好とは別にもうひとつ生じるのが味覚障害。 食べ物の味がよく分からない、甘いものを苦く感じる、食べ物の味がしない、食べていないのに口の中に変な味がするなど、妊娠中は味覚障害の症状があらわれます。 妊娠中は母体とおなかの赤ちゃんの安全のため、摂取する栄養分やカロリーに十分注意しなければなりません。 味覚障害をそのままにしておくと、十分な栄養が取れずに臨月まで体力を温存することが難しくなります。 妊娠中の味覚障害についての知っておきたいさまざまな情報を幅広くご紹介していきますので、参考にしていただければと思います。 妊娠初期の味覚の変化について 妊娠を機に味覚に変化が起こったという話はよく聞かれます。 妊娠中の味覚の変化というと、つわりによるものを真っ先に思い浮かべます。 つわりになると酸っぱいものや冷たいものが食べたくなりますが、味覚の変化は百人百様。 酸っぱいものだけでなく、濃厚な味付けのものや塩辛い物が食べたくなる方もいれば、とにかく甘いものが食べたい衝動を抑え切れない方もいます。 程度に差こそあれ、大多数の方は妊娠を機になんらかの形で食べ物の嗜好に変化を感じるといわれています。 酸っぱいもの、塩辛いもの、甘いもの 妊娠初期の妊婦さんはどんな味を好むようになるのでしょうか?つわりのときに食べたくなるものは、ひとりひとりの妊婦さんによって異なります。 一般的にいうと、酸っぱいもの、塩辛いもの、そして甘いものを食べたくなる方が多い傾向が顕著です。 ただし塩辛いものや甘いものに関しては、食べたいと思う妊婦がいる一方で、妊娠したとたんに食べられなくなった、という妊婦さんもいるようです。 口の中に苦味を感じる 何も食べていないにも関わらず、口の中に苦味やえぐみを感じることもあります。 口の中がまずいという表現をされる妊婦さんも大勢います。 口の中に常に苦味を感じるため、水を飲んでも苦味を感じてしまい、水も飲みたくないという状態に。 何を食べても苦く感じる、まずく感じる、味覚障害の症状のひとつです。 口の中がからからに乾く 妊娠すると唾液の分泌量が減ります。 唾液量が少ないため、口の中がねばねばと乾燥してしまい、食べ物をうまく飲み込めなくなります。 妊娠が味覚にもたらす影響について 妊娠初期のつわりは程度や種類に差こそあれ、大多数の妊婦さんが経験するもの。 湯気の立つ食べ物を目にしただけでムカムカする、白米のにおいが気持ち悪い、普段食べていたものがまったく食べられない、ファーストフードや濃い味付けのものが食べたくなる。 このように妊娠を機に起こる味覚の変化は、妊娠初期のつわりと関連があるように思われます。 つわりの代表的な症状は、食欲・味覚の変化に加えて、においに敏感になること。 食べ物のにおいを嗅いだだけで気持ちが悪くなり、口にすることができない、ほかほかと湯気の立った食べ物のにおいが我慢できないなど、妊娠初期の味覚の変化や障害はつわりに原因があるといえそうです。 妊娠初期のつわりの原因とは? つわりの原因に関してははっきりと解明されたわけではありませんが、妊娠を機にホルモン分泌に変化が起こることや自律神経のバランスに乱れが生じることにあるのでは?と考えられています。 妊娠を機に分泌されるhCG ヒト絨毛性ゴナドトロピン や女性ホルモンのバランスの変化、自律神経の乱れ、ストレスなど、さまざまな要因が相互に作用し合い、つわりの症状となってあらわれると考えられます。 妊娠超初期の味覚の変化は妊娠の兆候? 受精・着床が成立する時期は妊娠超初期と呼ばれています。 次の生理予定日前後に味覚に変化を感じたら、それは妊娠の兆候かもしれません。 女性ホルモンやその他のホルモンに対する感受性の強い方や体のちょっとした変化に敏感な方は、妊娠超初期から体になにかしらの変化を感じるようです。 味覚や嗜好の変化もその中のひとつ。 妊娠の成立を待ちわびている方は自分の体の変化に常に注意を払っているため、妊娠超初期の段階からなにかしらの変化を感じるのではないでしょうか。 妊娠中の味覚変化 味覚障害について 妊娠を機に味覚や嗜好に変化があらわれることについては上に挙げたとおりですが、単なる味覚の変化だけでなく、味覚障害の症状があらわれることもあります。 味覚の変化は単にある特定の味が嫌いになる、好きになる状態を指しますが、味覚障害とはそもそも食べ物の味が分からなくなる状態を指します。 味が分からなくなるとは具体的にどのような状態を指すのでしょうか? 味覚障害とは? 味が分からなくなるとは、味覚の感度が下がることで、甘味、塩辛味、酸味、旨味、苦味の味覚を感じる感度が低下します。 ひどい状態になると味がまったく分からなくなることも。 味を感じなくなることとは反対に、何も食べていないにも関わらず、口の中に苦みや塩っぽさを感じることもあります。 何を食べても味が感じられず、食べ物がまずく感じられることも味覚障害のうちに数えられます。 味覚障害の種類について 味覚障害にはいくつかのタイプがあります。 以下に主なものをまとめてみましょう。 味覚減退・味覚消失 味覚の感度が低下したり、まったく感じなくなること。 異味症 食べているものと違う味を感じること。 甘いものを苦く感じるなど。 自発性異常味覚 何も口にしていないにも関わらず、口の中に苦味、えぐみ、渋みといった味を感じること。 解離性味覚障害 特定の味、とくに甘味が分からなくなること。 甘味が分からなくなるケースが多いが、それ以外の味覚が分からなくなることもある。 悪味症 どんな食べ物を口にしても不味く感じられること。 味覚変化 味覚障害の原因とは? このように味覚障害にはいろいろな種類があり、原因もひとつではありません。 味覚障害の症状は妊娠初期のつわりの症状に似ています。 妊娠初期の味覚障害はつわりの症状のあらわれと考えることもできますが、妊娠中期・後期・臨月になっても味覚障害が続く場合もあります。 つわりであれば、通常、安定期に入ると味覚の変化や異常も落ち着いてきますが、なんらかの疾病あるいは亜鉛不足などの原因により、妊婦さんに味覚障害が生じている可能性もあります。 今度は味覚障害の一般的な原因について見ていきましょう。 亜鉛不足による味覚障害 亜鉛が不足すると味覚障害が生じるおそれがあります。 そもそも私たちが味を感じるのは、食べ物が舌や軟口蓋にある味蕾に入り、その中にある味細胞が味覚をキャッチするため。 キャッチされた味覚は味覚神経をとおして大脳の味覚中枢に送られます。 味蕾にある味細胞は、味覚を感知する上できわめて重要なはたらきを担っています。 亜鉛が欠乏すると、この味細胞の新陳代謝が十分に行わなくなり、味覚障害が生じる可能性がありす。 妊娠中の亜鉛不足 妊娠初期のつわりがひどく、食事が満足に喉を通らない。 こんな妊婦さんは決して少なくありません。 何を食べても吐き気がする、食べ物のにおいを嗅いだだけで気持ち悪い。 こんな状態の中で、やむなく食べられるものだけを食べている妊婦さんもいるかと思われますが、長期にわたって栄養に偏りのある生活を続けていると、亜鉛や鉄といった妊婦さんに絶対必要な栄養素の不足を招いてしまいます。 日本人が食事から摂取する亜鉛の量は必要量を満たしていないという調査もありますので、妊娠中は積極的に亜鉛を多く含む食品を取り入れるようにしましょう。 サプリで補充する際には摂取量に注意。 摂取上限量を超えての過剰摂取は望ましくありません。 亜鉛不足が気になる方はまずは病院で産婦人科医に相談し、その指示に従うようにしましょう。 貧血による味覚障害 貧血も味覚障害の原因のひとつ。 貧血にかかっていると、皮膚のくすみ、肌あれ、動悸、息切れ、爪の異常、味覚障害、めまいなど、さまざまな症状があらわれます。 妊娠中の貧血について 妊娠中や授乳中は貧血になりやすい状態です。 妊娠中はおなかの赤ちゃんに優先的に栄養が運ばれます。 鉄や亜鉛といった栄養素はまずおなかの赤ちゃんの必要を満たすために使われ、そのあと母体に回されます。 妊婦さんの鉄分や亜鉛の摂取量が十分である場合には問題ありませんが、摂取量が不足していると、妊婦さん自身が鉄欠乏性貧血や亜鉛欠乏性貧血になってしまいます。 妊娠中はタンパク質や炭水化物といった栄養素だけでなく、亜鉛や鉄、葉酸といった栄養素も積極的に摂取しなければなりません。 口腔内の症状による味覚障害 唾液量が少なくなるドライマウスや舌に起こる炎症である舌炎にかかっても、味覚障害が起こるおそれがあります。 ドライマウスとは唾液が不足することにより、口の中から乾く症状。 ドライマウスになると、舌の味細胞が乾燥によりダメージを受け、その結果味覚障害になる可能性があります。 舌炎の主な原因はビタミンB2不足や舌のやけどなど。 体調不良やストレス、睡眠不足、栄養不足などによっても起こります。 妊娠初期にはつわりによる栄養の偏りや体調不良、妊娠中期や後期には体型の変化からくるストレスや疲れなどにより、口内炎や舌炎にかかりやすい環境にあります。 妊娠中のドライマウス ドライマウスの原因はさまざま。 糖尿病などの疾病が隠れている可能性もあります。 飲酒や喫煙、ストレス、虫歯や歯周病などもドライマウスの原因のひとつですが、いずれにしても口内に唾液が少ないことがきっかけになります。 妊娠中は女性ホルモンの分泌の影響を受け、唾液の分泌が減ります。 妊娠中期・後期・臨月には、それまでひどかったつわりが一段落したことや、大きくなった子宮に圧迫されるため、一回の食事で食べられる量が少なくなることから、食事の回数が増える傾向にあります。 食事の回数が増え、その上唾液の分泌が少ないということで、妊娠中は虫歯や口内炎、ドライマウスといった口内や歯のトラブルに見舞われやすくなっています。 妊娠中はオーラルケアを適切に行う 女性ホルモンのはたらきにより唾液の量は減っていますので、口内の自浄力も低下しています。 このためドライマウスだけでなく、虫歯や歯周病にもかかりやすくなっています。 妊娠中はオーラルケアを妊娠前よりもさらに念入りに行うことが必要です。 糖尿病による味覚障害 糖尿病により腎臓の機能が低下していると、亜鉛が尿の中に出てしまう量が増え、結果として亜鉛不足に陥ってしまいます。 妊娠中は血糖値が上がりやすく、妊娠糖尿病にかかる方も少なくありません。 妊娠糖尿病にかかると高血圧になるリスクがあるだけでなく、合併症として神経障害なども生じます。 薬剤による味覚障害 薬の中には味覚障害をもたらす成分を含むものがあります。 どんな薬に味覚障害のリスクがあるかいうと、亜鉛の吸収を阻害するはたらきや、唾液の分泌を抑制するはたらきを持つもの。 抗アレルギー剤、鎮痛剤、抗生物質、降圧剤、高脂血症剤など、味覚障害をもたらす可能性のある薬はたくさんあります。 これらの薬を服用したからといって必ず味覚障害が出るわけではありませんが、妊娠中は自己判断で市販薬を飲むことがないよう注意しましょう。 産婦人科病院以外で診察を受ける際には、医師に妊娠している旨を必ず伝えることが求められます。 妊娠中の味覚障害の対処法について 妊娠中の味覚の変化・障害ですが、味覚の変化は妊娠初期のつわりに伴う症状で、これは安定期に入るころには徐々におさまってきます。 単なる味覚・嗜好の変化ではなく、亜鉛不足やその他の理由により味覚障害が生じている場合には、妊娠中期・後期・臨月まで引きずることが多いようです。 味覚障害に関しては完全な予防が難しく、これさえしておけば味覚障害にならないという方策はありません。 治療法にしても、何が原因で味覚障害が生じているかを特定することが必要です。 そのためもまずは医師の診断を仰ぎましよう。 さまざまな検査を行わなければならないため、いったん生じてしまうと完治までにかなり時間がかかってしまうケースが多いです。 妊娠初期のつわりは避けようがありませんが、妊婦さんが自分でできることは怠らずにきちんと行うようにしましょう。 たとえば、亜鉛や鉄不足にならないよう食生活を正すことやストレスや疲労を溜めないこと、口内を清潔に保つようにし、虫歯や歯周病予防に徹することなど、毎日の生活の中で出来ることをひとつずつこまめに行うようにしましょう。 【噂】味覚の変化で赤ちゃんの性別がわかる? 赤ちゃんの性別は、誰でも早く知りたいと思うもの。 そのため赤ちゃんの性別に関する言い伝えは昔から数多くありますが、その一つに妊娠中油こい食事を好むようになったら赤ちゃんは男の子、甘いものを好むようになったら赤ちゃんは女の子、というものがあります。 なんとなくイメージとしては分かりますが、他の言い伝え同様、味覚変化と赤ちゃんの性別は全く関係がありません。 これらの言い伝えは生まれるまで性別が分からなかった昔の話であり、妊娠中期に入ればエコーで性別が分かる現在とは事情が異なります。 おじいちゃん・おばあちゃんの世代では未だ言ってくる方もいらっしゃるかもしれませんが、そういう話が昔はあった程度に考え、気にしないことが一番です。 まとめ 妊娠中の味覚変化・味覚障害について知っておきたい情報をご紹介しました。 妊娠中の味覚障害はつわりの症状によるものもあれば、亜鉛や鉄不足から生じているものもあります。 何を食べてもまずいというのは妊婦さんにとって非常に辛いもの。 症状があまりにもひどく、食欲不振・減退になったのを放置しておくと、水分不足や栄養不足に陥ってしまいます。 安定期に入ってもなお症状が続く場合には、妊婦健診の際に医師に相談するようにしましょう。

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妊娠中の味覚変化・味覚障害について知っておきたいこと

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妊娠の兆候や検査 妊娠とは精子と卵子が出合い受精卵となり、ママの胎内に根付き(着床)、胎児として成長し、赤ちゃんとして生まれてくるまでの間の過程、ママの身体の状態をさします。 妊娠するとどういった兆候があるのか見ていきましょう。 妊娠すると兆候があるって本当? 妊娠が成立すると胎児だけでなく、ママの身体も目覚ましいスピードで、大きく変化していきます。 個人差はあるのですが、妊娠の超初期、初期には身体の不調や異変を感じ、不安をもつ女性も珍しくありません。 妊娠の判定に欠かせない妊娠検査薬は、妊娠初期から使用できるのでしょうか。 妊娠検査薬はいつから? 日本国内で手に入る、妊娠を手軽にチェックできる妊娠検査薬の使用は、一般的なもので生理開始予定日の1週間後からの使用が推奨されています。 一方、妊娠したかもしれない、と感じている女性は一日も早く妊娠したか知りたいものでしょう。 妊娠の超初期、初期に多くのママが感じたという症状や兆候を体験談、解説とともに紹介します。 com お腹周りや下半身にあらわれる妊娠初期、超初期症状 妊娠をすると生理が来なくなることは一般的に知られていますが、次の生理予定日までの間に、妊娠の兆候を感じる人もいます。 特に声が多い、下腹部や胃腸などのお腹周辺の兆候を集めました。 出血 受精卵が着床する妊娠超初期に出血があったというママは少なくありません。 なかには出血量もかなりあった、というママもいて、生理 と 間違える人もいるようです。 「今思えば、妊娠した前後に少量の出血がありました。 少し痛みもあったので、性交によって腟内に傷でもできたかな?と思っていました(40代ママ)」 ほかにも、子宮が急激に広がったり、胎児の成長に欠かせない子宮内の器官が発達するため、出血をすることも妊娠初期にはみられるようです。 出血で不安を感じた場合には受診をしたり、医師に確認をしたようです。 「妊娠を知った直後に少しだけ出血し救急病院に行きました。 結果的になにもなかったけどそのときは病院に行かずにはいられませんでした(40代ママ)」 「妊娠を知った当時、出血があり落ち着くまで仕事を休みました。 担当医からは子宮が急激に大きくなるために出血があると聞きました(30代ママ)」 出血と見間違えることもある、おりものの色や状態の変化を妊娠の初期症状としてあげるママもいます。 しかしながら、おりものは女性の身体や生殖器を守るために分泌される体液で、体調に応じて日々変化するものです。 おりものの変化が妊娠の初期症状とはいえない部分もあるようです。 お腹のはり 妊娠超初期や初期にお腹のはりを感じたというママもいるようですね。 ただし普段から便秘がちだったというママや生理前にお腹がはるタイプの女性も多く、妊娠の初期症状として、特に意識していなかった、という声が多く聞かれました。 妊娠初期に 「お腹のはり、というか、お腹が空かなかったのであまり食べられなかった(20代ママ)」 という声もありました。 便秘や下痢、下腹部痛 妊娠初期や超初期には、ホルモンバランスが目まぐるしく変化するため、影響を受けて便秘をしたり、消化器官が押されて下痢やおならがたくさん出た人は少なくありません。 人によっては下痢や便秘を繰り返した人もいるようです。 「妊娠の超初期のころ、便秘をしましたが、もともと便秘症なので、変化なしと感じていました(30代ママ)」 「普段、下痢気味で便秘しないのですが、妊娠初期は下痢と便秘を繰り返していました。 生理前で体調が崩れているのかな、とかストレスかな、と思っていました(40代ママ)」 「あまりにお腹が痛くて産婦人科へ行き、薬をもらいましたが、仕事中はおならを我慢することも多く、つらかったです(20代ママ)」 胃腸系の痛みではなくもう少し下の下腹部に痛みを感じるママもいます。 「妊娠初期から下腹部にシクシクするような痛みが常にありました。 医師に相談すると仕事などで無理しないようにと言われました(20代ママ)」 「妊娠に気づく前から恥骨の上の奥が痛むような感覚はありました。 妊娠発覚後、医師に確認すると子宮などが出産に備えて変化しているから、と言われました(40代ママ)」 この2人のママは妊娠発覚後に医師に相談したそうです。 妊娠の可能性のある人で下腹部痛が続くようなら、不安をため込まず産婦人科を受診するとよいでしょう。 胃のむかつき 妊娠の超初期、初期症状として多くのママが経験しているのが、胃痛やむかつきです。 一般的につわりは妊娠3ヶ月ごろから感じる人が多いといいますが、生理予定日を少し過ぎたころに胃の痛みやむかつきで病院を受診し、妊娠を早期に知った、というママの話もたびたび耳にします。 「いつも胃がむかむかして、ひどいときは吐いていました(30代ママ)」 「妊娠の超初期から胃がむかついていました。 起床とともに吐いたこともあります(40代ママ)」 ほかにも、食欲が急に湧かなくなった、というママや、臭いが気になるようになったというママもいるようです。 「妊娠に気づく前から食欲不振や嗅覚が過敏になり悩みました。 食欲不振は産後もしばらく続き、とくに肉や魚が食べられなくなりました(20代ママ)」 頻尿 頻尿もホルモンバランスの変化や、妊娠で子宮の大きさが変化し、泌尿器官が押されることなどが理由で起こります。 「トイレがすごく近かったような気がします(40代ママ)」 「常におしっこにいきたい、という感じで、熱っぽいし膀胱炎になったのかも。 と不安に思っていました(40代ママ)」 妊娠の確定前でも尿意があまりにひどい場合は、産婦人科や泌尿器科を受診するのもよいかもしれません。 妊娠の可能性があることは伝えるようにしましょう。 全身に現れる妊娠初期、超初期症状 妊娠の可能性のある時期に下記のような症状でなんだか体調が優れない、というときは妊娠の超初期、初期症状かもしれません。 iStock. 妊娠でホルモンバランスが急激に変化し、皮脂や水分量のバランスが普段とは異なるから肌荒れしたというケースと、妊娠の初期症状に伴い、体内の水分量が減ったり、不安やストレスを感じたりして、肌荒れしたというケースがあるようです。 「妊娠初期に吹き出物が多かったり、肌がかゆかったです(20代ママ)」 「背中がすごく肌荒れしました。 ほかにも冬場、足の乾燥がひどくなるのですが、妊娠が判明する前後は鱗みたいに乾燥していました(40代ママ)」 肌荒れ、と一口に言っても症状は人によって異なり、ニキビや吹き出物が出た、という人もいれば、乾燥した、という人もいるようです。 なかには 「結婚式前だったのでスペシャルなケアしていましたが、何の成果もなく、おかしいなと思っていました。 あとで妊娠していたからだと気づきました(20代ママ)」 と肌の調子が上がらなかったことを覚えているママもいます。 肌は普段から、体内やメンタルの状態をあらわすため、妊娠という身体の特別な状態に影響されやすいのでしょう。 不眠 妊娠初期に 「寝つきが悪かったような気がします(30代ママ)」 「吐き気で眠れないことは多かったです(30代ママ)」 という体験談も聞かれました。 単なる不眠というよりも吐き気などで眠れないと感じるママもいるようですね。 ほかにもホルモンバランスが著しく変化する頃なのでなんだか落ち着かなくて眠れなかった、というママは多いようです。 おっぱいのはり 妊娠をすると、妊娠をつかさどる女性ホルモンの働きが活発になるため影響を受けて、おっぱいが張ったり、乳首や乳輪の色が変わるなどの症状が妊娠初期から出る女性もいるようです。 しかし、これも生理前によくみられる症状のひとつであり、妊娠が確定した後、初期症状だったと気づくママが多いようです。 微熱や悪寒 妊娠超初期や妊娠初期に、微熱を訴える人は多いようです。 これは妊娠を継続させるために、体温の高温期をキープさせるプロゲステロンというホルモンが活動するためです。 体温が通常より高いため、だるさや悪寒を訴える女性も多く、風邪と勘違いしてしまうケースもあるようです。 com 倦怠感や眠気 微熱や悪寒とともに、多くのママが妊娠の初期症状として倦怠感をあげています。 妊娠超初期や初期はお腹の中の赤ちゃんはとても小さく、ママの外見も妊娠前と比べて、変化はありません。 しかし、妊娠初期の身体は、妊娠の継続のために微熱程度の体温をキープし、目まぐるしく変化しているため非常に疲れやすい状態にあります。 妊娠で多量に分泌される黄体ホルモンのプロゲステロンには眠気を誘発する働きもあります。 「いつも眠い感じで、どこでも居眠りしていました(40代ママ)」 「すごく疲れやすくてとにかく眠かった。 微熱や下痢もあって治らないので、ひどい風邪をひいている、と思っていた(40代ママ)」 つわりのなかには、寝づわり、と呼ばれるものもあります。 妊娠の可能性がある女性は無理をせず、疲れを感じたらゆっくりできるような環境にあるとよいですね。 めまいや頭痛 妊娠の超初期、初期にめまいや頭痛を訴える女性は少なくありません。 めまいや頭痛は、ホルモンの働きが急に活発になったり、妊娠したことによって鉄分が不足し起こるようです。 「妊娠したころ、めまいや頭痛が起こり微熱っぽかったこともあり、風邪を引いたのかと思って風邪薬を飲んでしまいました。 数日後妊娠が発覚し、お医者様に確認したら、このくらい妊娠初期なら薬の影響はないといわれほっとしました(40代ママ)」 妊娠の可能性がある場合は、めまいや倦怠感などの体調不良、頭痛や微熱などで風邪を疑っても、自己判断で薬を服用するのは、やめておいたほうがよいかもしれませんね。 ほとんどケースで、その時期の少量の薬の服用は問題ないことが多いものの、不安材料となってしまうかもしれません。 妊娠の可能性のある女性は、お腹周りの妊娠初期、超初期の症状ではなくても、風邪をひいたときに似た症状があれば、かかりつけ医に相談しましょう。 ほかの妊娠超初期、初期の兆候 ほかにも 「妊娠に気づく前だったけど、少し神経質になったり、不安になっていた(40代ママ)」 「ちいさなことでいちいち腹を立てたりして情緒不安定だった(30代ママ)」 というママの声も聞かれました。 妊娠確定前も無理のない生活を.

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