ソニ 株価。 ソニー(6758)

ソニー(株)【6758】:時系列の株価推移

ソニ 株価

【ご注意】• 市場を特定したい場合は、銘柄コードに続けて拡張子(例:4689. t)をつけてください。 各市場の拡張子、詳細についてはをご覧ください。 チャートについては、株式分割などがあった場合は分割日以前の取引値についてもさかのぼって修正を行っております。 前日比については、権利落ちなどの修正を行っておりません。 取引値は、東証、福証、札証はリアルタイムで、他市場は最低20分遅れで更新しています。 全市場(東証、福証、札証も含む)の出来高・売買代金に関しては、最低20分遅れで表示しています。 各項目の意味と更新頻度については「」をご覧ください。 Yahoo! ファイナンスは、、、、、、、からの情報提供を受けています。 日経平均株価の著作権は日本経済新聞社に帰属します。 当社は、この情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

次の

ソニー (6758) : 株の最少購入金額・売買手数料 [SONY]

ソニ 株価

ソニー株価(週足チャート) ソニー株は、2012年末から息の長い上昇が続いている。 下値を切り上げながら上昇トレンドを描いており、今後株価が7,000円を超えてさらに上昇すれば、上昇トレンドの継続が確認されることになるだろう。 これまでの株価上昇はITバブル期の高値16,950円からの回復にあたる ソニー株は、ITバブル期の2000年3月に16,950円という上場来最高値を付けた。 1999年は4,000円台だったソニー株は、1年で4倍以上になったのだ。 そして、ソニー株はITバブル期に国内を代表するハイテク銘柄となった。 しかし、その後ITバブルの崩壊とともに株価も下落し、2012年11月まで長期に渡って下落した。 その途中の2003年4月には、ソニーショックと呼ばれる連日のストップ安を伴う大幅下落にも見舞われた。 ITバブル崩壊によってソニー株は急落したが、2012年末からの株価上昇によって徐々に回復している状態だ。 ソニー株価(月足チャート) アメリカでは、ITバブル期の株価水準を回復し、さらにそれを上回るハイテク株も存在するが、それらと比べるとソニー株の株価の戻りは限定的と言える。 ITバブル期には世界から評価されたソニー株だが、マイクロソフトやアップルなど、すでにITバブル期の株価水準を超えた海外ハイテク銘柄を見ると、ソニー株の株価は見劣りすると言わざるを得ない。 過去にソニー株が大きく変動した要因 ITバブル崩壊による急落後長らく低迷したが、2012年末頃から株価は上昇に転じている。 ソニー株の上昇は、以下の要因が考えられる。 民主党政権時、日本経済はは円高に苦しんだが、安倍内閣は経済重視の方針を見せ、その政策はアベノミクスと呼ばれるようになった。 株式市場はアベノミクスを好感し、2012年末頃から「アベノミクス相場」と呼ばれる株価上昇がスタートする。 ソニー株も、アベノミクス相場に乗って上昇。 途中で息切れした銘柄も多かったが、ソニー株は2015年から2016年に戻しはあったものの、概ね上昇トレンドを維持して、2018年9月には7,000円目前まで上昇した。 上昇トレンドの中盤以降は、ソニー自体の業績回復も株価上昇を後押しした。 しかし、ソニーの株価上昇のきっかけは、アベノミクス相場であることは間違いない。 営業利益の推移を見ると、2期毎にステージが上がっていることがわかる。 2014年3月期・2015年3月期 営業利益1,000億円未満 2016年3月期・2017年3月期 営業利益3,000億円弱 2018年3月期・2019年3月期 営業利益7,000~9,000億円 株価は様々な要因で変動するが、業績は最も重要な要素の一つだ。 ソニーは2016年3月期から当期利益が黒字転換し、2017年3月期はほぼ横ばいとなったものの、その後は利益拡大が続き、2019年3月期の当期利益は、1兆円に手が届きそうだった。 アベノミクス相場が一段落した後も、ソニー株が着実な上昇トレンドを維持できたのは、ソニー自体の業績向上によるところが大きい。 2020年3月期は、売上高は横ばいだが減益を予想している。 これまで順調に業績を伸ばしてきたソニーだが、現在は踊り場を迎えている状況。 業績を見る限り、今後のソニー株の上昇は一筋縄ではいかないだろう。 ソニーの株価動向を予想するポイント 足元では上昇を続けているソニー株だが、今後の株価動向を予想する上では、2018年9月の高値6,973円を超えて7,000円台に乗ることができるかどうかがポイントになる。 昨年9月は、7,000円を目前にして反落した。 今回7,000円超えが確定すると、株価は新たな上昇トレンドに入ると言えるだろう。 7,000円付近はソニーにとって、過去3回反転していることに加えて、フィボナッチ級数の観点からも大きな節目と言える価格帯である。 2002年5月、2007年5月、2018年9月のいずれも、7,000円付近で天井を形成した。 7,000円付近でフタをされているような状態だ。 ソニー株価(月足チャート) 過去3回も7,000円付近で反転したことで、ソニーの7,000円という株価は多くの投資家が意識するようになった。 よって7,000円を明確に上抜けした場合、売り方の損切り注文が相次いで、勢いのある値動きが生じる可能性がある。 ITバブル以降のソニー株の高値と安値の間の、フィボナッチ級数(利用頻度が多い38. フィボナッチ級数38. 過去に反転したことがあるフィボナッチ級数を株価が超える時は、比較的大きな値動きが発生しやすい。 ソニー株にとって7,000円という株価水準は、過去に3回も反転したレジスタンスラインに該当するだけではなく、高値と安値間のフィボナッチ級数38. よって、今後ソニー株が7,000円を突破してさらなる上昇トレンドを形成するかどうかは、ソニー株の過去の値動きから見ても注目に値するポイントと言える。 ソニー株を買うには ソニー株の9月20日(金)終値は、6,411円。 100株単位で取引される銘柄なので、最低投資金額は約60万円だ。 ソニー株の購入にあたってし、手数料を抑えて購入できる証券会社は以下のとおりだ。 ・DMM. com証券またはライブスター証券を利用すれば、手数料367円でソニー株を購入できる。 以下、GMOクリック証券470円、SBI証券・楽天証券525円、岡三オンライン証券648円と続く。 なお、SBIネオモバイル証券やLINE証券を利用すると、1株単位(7,000円前後)でも購入できる。 まとめ ソニーの株価は、アベノミクス相場と業績回復が重なり、2013年以降息の長い上昇が続いている。 ただし、足元の株価は上昇基調にあるものの、昨年9月の6,973円に対する戻しの域を出ていない。 また回復が続いた業績も、現在は踊り場にある。 ソニーの過去の株価チャートを振り返ると7,000円がレジスタンスラインであり、またフィボナッチ級数の観点からも、7,000円が重要な節目価格として機能していることがわかる。 ソニー株は、重要な節目であり投資家も注目する7,000円を超えて、ITバブル崩壊後の新しい上昇トレンドを形成するのだろうか。 今後のソニー株の動向に注目したい。

次の

6758 ソニー

ソニ 株価

4 1,936. 3 1. 3 1,971. 8 1. 3 1,981. 1 1. 5 2,159. 0 1. 6 2,285. 2 1. 66 情報提供 株価予想 業績予想.

次の