搾乳 機 メデラ。 搾乳機…メデラ社シンフォニーについて

アメリカのママおすすめさく乳器!メデラの電動搾乳器と手動搾乳機を使った感想

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メデラかピジョンか? 産院ではメデラの自動・両乳が多く使われている。 メデラの方が高めだが、赤ちゃんの吸い方に近いと助産師さん曰く。 確かに、電動でリズミカルに吸ってくれる感じ。 哺乳瓶と搾乳部分をつなぐ搾乳弁が、ペラペラしてとても洗いづらい。 ピジョンには胸に当たる部分にシリコンカバーが付属していて肌に優しい。 …が洗い物が一つ増えるということでもある。 (私は面倒でこのシリコンは途中で使わなくなった) メデラに比べると単調に吸われる感じ。 最高機種は吸われ方を一応選ぶことができるが、正直何でも良いかなと思った。 吸われ方が痛いと感じる人もいるらしいと助産師さんは言っていたが、私は気にならなかった。 どちらも電動は強さを段階的に選ぶことができ、準備モードも搭載されている。

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搾乳器(さく乳器)、おすすめのメデラとピジョンを実際使った感想【口コミ】

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少し詳しく知りたい カリスマナニージーナの育児は 、「赤ちゃんの生活リズム、主に授乳のタイミングと睡眠スケジュールを整えて赤ちゃんもお母さんもハッピーに過ごす」という育児方法です。 仕事復帰したら会社で搾乳 アメリカの職場では、出産後に復帰したママさんたちは、ほぼこの黒いメデラの搾乳器リュックかカバンをもって会社に来てます。 他のメーカーの搾乳器を持っている人は会社では見かけたことありません。 というぐらい、メ デラ社の搾乳器はアメリカのママさんの間では支持されているんですよね。 会社の授乳室で数時間おきに搾乳して会社の冷凍庫で保存して持ち帰っています。 同僚は、出産3ヶ月後に復帰してから、会社で搾乳して完母で育ててました。 すごい。 ちなみに出産後7ヶ月から働き始めた私は、そのタイミングで卒乳してその後はミルクでした。 仲の良いママさんどうしはツレさく乳にも行っています!こういう文化はアメリカいいなあと思います。 99 搾乳器は手動で良いやと思っていたのですが、アメリカで出産直後、 入院中にメデラ社の自動の搾乳器も購入してしまいました! 母乳とミルク混合育児中に、手動と電動の搾乳器を両方使ったのでその使い心地をまとめました。 アメリカで一番人気のメデラの電動搾乳器 メデラの電動搾乳器は、出産した病院の母乳指導の方から強く勧められたのと、 わが家の保険で搾乳器代が全額カバーされるということだったので、 その説明を聞いていた夫が「 買っちゃいなよ!」とその場で買います!と。 退院する時に病院から搾乳器も持って帰りました。 胸にあてるカップはMサイズです。 私が購入したのは、両方の胸からいっぺんに絞れるメデラ社のバック型のごついものです。 黒いカバンの中にはポンプが入っています。 両方いっぺんに使うことはなかったですけど。 搾乳が数分で終わるので早い• 電動なので哺乳瓶を持っているだけで搾乳できて楽• 絞り始めはゆっくりはじまり、自動で早くなる。 絞る強さやを調整できる• しこりができそうなときは、もみながらとか角度をかえながら搾乳できる(手動だと自分でもみながら搾乳は難しい) さすがアメリカで人気のメデラ社の搾乳器。 使い心地もよく使いやすかったです。 手動と電動搾乳器の一番の違いは、時間です。 手動の搾乳器でも、時間をかければ十分絞れます。 ただ、 長く絞ると手が疲れるので毎日搾乳するなら電動の方が楽です。 毎日1回は絞る予定とか、出産後に仕事に復帰しても母乳育児をつづけるなら電動の搾乳器がおススメです。 たまに外出するときに搾乳したいとか、ちょっと疲れたときに搾乳するという使い方なら、手動の搾乳機で十分だと思います。 メデラ社の搾乳器FAQ 電動さく乳器の使い方。 母乳がチューブを通るの? 電動のMedela社の搾乳機を自分で使ってみるまで実は疑問だったことは、 絞った母乳がどこに行くのか?というところ。 電動の搾乳器の写真をみると、長いチューブがついています。 母乳はあのチューブの中を通るの?それって衛生的にどうなのよ?と思ったことありませんか? 実は、私は自分で電動の搾乳器をつかうまで、母乳がチューブの中を通ると思っていました。 実際は、電動の搾乳器で搾乳した母乳は直接哺乳瓶にたまります。 ポンプから出ているチューブに母乳は入りません!! たまたま母乳がチューブに入っても、チューブから哺乳瓶には入りません。 チューブは、空気を抜いておっぱいを絞るためのもので、しぼられた母乳は哺乳瓶の中へたまるので安心してくださいね。 母乳が勢い良く出ても、チューブから母乳が哺乳瓶に入ってしまうことはない? 母乳が勢いよくぴゅーと出るときなどは、チューブのさきにかかることがあります。 上の図でも説明したように構造上、チューブの中に母乳がたらーと流れていくことはありません。 少なくとも、私はありませんでした。 中古の搾乳器を買いたいけれど衛生面が心配 新品の搾乳器は高額です。 中古品があれば中古を購入するのもよいです。 チューブには母乳が入らないとはいえ、 肌が触れるパーツや母乳が触れるパーツは新しい方がよいですよね。 中古品のMedela社の搾乳器を検討されていて衛生面が心配なかたは、チューブ、カップ、フィルターのパーツだけでも売っています。 こちらを購入したら安心です。 98 どんな時に搾乳器を使ったの? 私の場合は、母乳をはじめた初期に 乳首がきれて痛かったたり、疲れたときは絞っていました。 また、 最初のころは夜中の授乳も直母だと時間がかかるので絞っていました。 新生児の赤ちゃんって、おっぱいをしっかり吸えないんですよね。 特に最初の1,2週間はかなり使ったので電動の搾乳器があって助かりました。 その後は、哺乳瓶拒否にならないように、 昼間に夜の1回分を搾乳して夜に哺乳瓶で与えていました。 仕事復帰を考えている人は、 赤ちゃんが哺乳瓶に慣れるのは早めのほうが良いですよ。 哺乳瓶のこと Medela社の電動の搾乳機に4本、手動の搾乳機に2本の哺乳瓶がついていたので、Medela社のプラスティックの哺乳瓶を主に使いました。 乳首は、最後は赤ちゃんの吸う力によって出てくるミルクの量がかわるというMedela社のCalmaです。 成長にあわせて乳首を買い替える必要がないのが良いところです。 39 この乳首ですが 最初は漏れたりして使いにくかったです。 赤ちゃんの口から乳首を外す時に気を付ければ、漏れはだいぶましになりました。 あと息子は、最初はとまどっていたものの、慣れたら気にしていないようす。 ただ、空気はやはり吸い込んでいました。 幸い息子は特ににこだわりがなく、どの哺乳瓶でも乳首でも問題なく助かりました。 Aventの小さい哺乳瓶は4oz, Medela社は5oz です。 搾乳の時はMedela社の哺乳瓶を使って、Aventは粉ミルクを追加するときに使いました。 成長に合わせて哺乳瓶も大きめのサイズを購入しました。 メデラ社の搾乳器レビューまとめ 私は、 完全母乳ではなくミルクと混合でしたが、さく乳器は買ってよかったです。 よかったところをまとめるとこんなところ。 赤ちゃんが哺乳瓶になれる(数か月後は母乳では足らなくなりミルクを足すときに助かります)• しこりができそうなときに好きな時間、好きな角度、強さできちんと絞れる• 夫にも授乳してもらえる(特に夜中や外出中に助かりました)• 乳首が痛くて授乳がつらい時には哺乳瓶を使える(乳首が休憩できる。 あんなに痛いとは思いませんでした) 体力的にしんどくなる高齢出産の方に搾乳器を特におすすめしたいです。 40歳で出産した私は助かりました。 今日はここまで。 Have a good day! アメリカの出産準備のおトク情報 ベビーレジストリ アメリカの出産準備で欠かせないのはベビーレジストリ(親戚や友達とシェアできるほしいものリスト)の作成です。 は品揃えも多く使いやすいし安心です(登録は無料)。 しかも最後にリストにある商品を自分で買う時は、全品10%引き、プライム会員は15%引き( completion discount)になります。 ストローラーやベビーベッドなどの大モノはレジストリにのせておき、Completion Discountを使って購入するとかなりお得に購入できますよ。 Completion discountは、出産予定日から60日以内、出産後180日以内に1回だけ使えるディスカウントです。 妊娠中の方はレジストリを作って出産準備をしてくださいね。 レジストリ作成は無料です。

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メデラ搾乳機ハーモニー(手動)の使い方

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Contents• 搾乳機の必要性 搾乳機を使用することには• 母乳分泌を促す• 手首の負担軽減• 乳腺炎の予防 という、3つの意義があります。 しかし、 刺激がなければ母乳はいつまでも作られません。 そのため、 搾乳機の第一の目的は「母乳分泌を促す」ことと言えます。 実際は電動を使ってもボトルに水滴程度につくだけですが、その 貴重な初乳こそ赤ちゃんには大切なものになります。 その点で「メデラ シンフォニー」が非常に優秀なのですが、その点については後述する各搾乳機の紹介で説明しますね。 あまりにも胸が張って痛いときに 手で絞ることがあるのですが、わずかに行うだけでも本当に手が疲れます。 赤ちゃんが飲む量を絞ろうとするとなおさらです。 乳児との生活は沐浴や抱っこなどで手への負担は大きく、また痛めても休ませられません。 軽量・コンパクト 安価で済ますことができる となります。 そのため、• 搾乳の使用期間が長くなりそうな人• 高頻度に搾乳機を使用する予定の人 には 「電動搾乳機」をオススメします。 毎日何度も搾乳を繰り返すほど負担は増しますし、搾乳に時間がかかるのもめんどくさく感じると思います。 一方で 「胸が張ってどうしようもないときにたまに使う」ような目的の方には、手動搾乳機の方が気楽に使用できますよ。 「使用目的」や「期間」「頻度」で手動/電動を選択するのがよいと思います。 電動搾乳機はレンタルと購入どちらが良いのか 電動搾乳機を希望している場合、 金額がネックになってレンタルか購入か迷いますよね。 レンタルで多く勧められているのが「メデラ シンフォニー」になります。 そこで 今回はメデラ社の搾乳機と、私が使っていたピジョンの搾乳機を比較します。 今回はすべて片胸分として比較・計算します。 購入のメリットはなんと言っても「ずっと使えること」です。 赤ちゃんが大きくなってきても、 少し胸が張ったり手首が痛いときなどに手元に搾乳機があると安心ですよね。 私は「ピジョン ハンディフィット」を持っているにも関わらず、「メデラ シンフォニー」をレンタルして退院しました。 というのも、 万が一ハンディフィットが合わなかった場合、自宅で困ってしまうので、入院中使い慣れたシンフォニーを継続したかったからです。 というわけで、 ここからはそれぞれの搾乳機の「メリット」「デメリット」「使い勝手」について実際に使用した目線でレビューしていきます。 「メデラ シンフォニー」レビュー 製品紹介 日本国内の病院で採用率ナンバー1の電動搾乳機です。 楽天で購入 研究に基づいたSymphony(シンフォニー)電動さく乳器は、授乳期間を通してお母様をサポートするために特別に開発されたさく乳器です。 母乳育児のスタート時から、十分な母乳量を確立し維持するまで、すべての過程をカバーします。 長期的に使用する場合や頻繁にさく乳が必要な場合に理想的なさく乳器です。 臨床研究を基に、Medela(メデラ)では、赤ちゃんがお母さまのおっぱいを飲む時の自然な吸てつ行動を再現し母乳の分泌を促すSymphony(シンフォニー)電動さく乳器を開発しました。 快適と感じる一番高い吸引圧でさく乳することで、より多くの母乳を短時間でさく乳できます。 メリット 吸引圧の設定がとても細かく、微調整が可能 電動搾乳機の割に痛みが少ない パーツが少なく、分解がしやすい 音が静か 搾乳パワーがあり、必要量まで到達するスピードが速い デメリット 小さいパーツがありなくしそう パーツが少ない分、洗いきれない場所が発生するので長期的に見ると交換必須 ピジョンの哺乳瓶で飲ませる場合、洗い物が増える&物が増える 使い勝手 操作 電源・モード切替はボタン1つ、吸引圧の調整はダイアルなのでわかりやすいです。 時々モード切替を忘れたり、ダイアルが軽すぎて勢いあまって強度を上げ過ぎてしまうことがあったりしました。 単純に私の性格の都合もあるかと思いますが、評価を満点から少し下げます。 搾乳のしやすさ 病院にあったため人生初の搾乳機がシンフォニーでしたが、 短時間でもしっかり絞ってくれる印象です。 むしろ絞りすぎて空っぽになりそうで、時間調整が慣れるまで難しかったです。 吸引圧が微調整できるため、初産婦の初搾乳機でも痛みはほぼ感じません。 吸引部がプラスチックで固くフィット感が少ないため、意識がそれるとこぼれてしまうことがありました。 コスパ 医療用レベルをレンタルするという視線でみれば、 本体のレンタル代は妥当な設定だと思います。 ただし、吸引部やボトル等の人体に接する部分は買い取りとなっています。 衛生上仕方がないですし、大きな金額でもないのですが、やっぱり「レンタル期間終わったら不要!」なものになってしまうのは もったいない精神が騒ぎます(笑) あとはデメリットにも記載しましたが、吸引部のパーツに汚れが蓄積しやすいです。 気になる方は買い替えが良いと思いますが「不要!」なものが増えてしまうので星は4. 5としました。 「ピジョン ハンディフィット」レビュー 製品紹介 シンプルで簡単な操作性が極められた 安心の日本製で、ユーザーの多い搾乳機です。 リンク シンプル・コンパクトを求める方向けの手軽で簡単に操作できる電動さく乳器。 おっぱいにあてているだけで、自動でさく乳ができ、手の負担も少ない電動タイプです。 さく乳中でもママ自身が吸引の強さを調節しやすいように、ダイヤル位置を変更しました。 長年の赤ちゃんの哺乳研究からヒントを得た「赤ちゃんここちリズム」を採用。 自然な流れでしっかり母乳がとれる「準備ステップ」と「さく乳ステップ」の2ステップ、その時のおっぱいの状態に合わせて吸引の強さが選べる6段階調節さく乳が可能。 メリット ピジョンのボトルに搾乳するので、乳首を付けるだけで哺乳させることが可能 パーツが細かく多いが、その分細部まで洗えて衛生的 吸引口がシリコンでしっかりフィットするため漏れにくい デメリット 音がうるさい 段階調整が6段階のみなので痛いときは痛い パーツが多い 医療用に比べると必要量の搾乳までに時間がかかる 使い勝手 操作 ダイヤル一つで「準備ステップ」+「さく乳ステップ6段階」の7つが操作できるので簡便な印象です。 たまに逆に回してしまうことがあったので、どちらに回すと停止なのかもっとわかりやすく記載してくれているといいなと思いました。 搾乳のしやすさ とてもよい搾乳機ですが先にシンフォニーを体験してしまうと、 搾乳にかかる時間や段階調整の大まかさが気になります。 特に段階調整に関しては、• シンフォニー 等間隔で1回1回の吸引圧が上がる 「キュッキュッ」<「ギュッギュッ」• ハンディフィット 1回あたりに吸引する時間が長引く感じ 「ギュッギュッ」<「ギューッギューッ」 になります。 しかも 1段階目の強さが「シンフォニー<<ハンディフィット」なので、初めての搾乳機として選ぶには痛みを感じるかもしれません。 ただし 衛生面、フィット感に関してはさすが日本製、完全にこちらに軍配が上がります。 コスパ 哺乳瓶や乳首までついて、しかも搾乳機としての機能は十分であることを考えればこのお値段はコスパが良すぎると思います。 文句なしの星5つですね。 「電動搾乳機の比較」まとめ まとめ• 搾乳機は 「母乳分泌を促す」「手首の負担軽減」「乳腺炎の予防」のために必要。 使用目的や頻度で手動/電動を選ぶ。 長期化する人は電動が良い。 2ヶ月以上搾乳予定のある方はレンタルより購入の方がお得。 初めての搾乳機で痛みに不安があり、しっかり搾乳したいのであれば「メデラ シンフォニー」のレンタルから始める。 衛生面やコスパが気になり、無駄なく搾乳機を使用したい方は「ピジョン ハンディフィット」はオススメ。 結果的にハンディフィットでも問題なく搾乳はできましたが、 45日の搾乳生活で母乳量が減らなかったのは「自然な吸てつ力」に力を入れているメデラ社ののおかげかなとも思っています。 私のレビューはあくまで一例なので、参考になればうれしいです。

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