波多野 睦美 メゾソプラノ 歌手。 波多野 睦美 メゾ・ソプラノ : hatanomutsumi blog

波多野睦美・宮本修ジョイントリサイタル「二つの『冬の旅』」を開催しました!

波多野 睦美 メゾソプラノ 歌手

2011年夏のコンサート 波多野睦美メゾソプラノリサイタル Program 花の街 曲:團伊玖磨 詞:江間章子 浜辺の歌 曲:成田為三 詞:林古溪 かんぴょう 曲:福井文彦 詞:北原白秋 この道 曲:山田耕筰 詞:北原白秋 ねむの花 曲:中田喜直 詞:壺田花子 霧と話した 曲:中田喜直 詞:鎌田忠良 たあんきぽーんき 曲:中田喜直 詞:山村暮鳥 曲:バルトーク セーケイのゆっくりな踊り セーケイの速い踊り 古い哀歌 サリーガーデン 曲:アイルランド民謡・ブリテン 詞:イェーツ 木々は高く育ち 曲:イングランド民謡・ブリテン 流れは広く 曲:イングランド民謡・ブリテン 5つの目 曲:ギブス 詞:メア 庭の千草 曲:アイルランド民謡 詞:ムーア アメージンググレース 詞:ニュートン 稗つき節 宮崎県民謡・寺嶋陸也編曲 こきりこ 富山県民謡・間宮芳生編曲 曲: ファリャ ムーア人の織物・ムルシア地方のセギディーリャ・アス トゥリアーナ・ホタ・子守歌・カンシオン・ポロ 波多野睦美 はたのむつみ(メゾ・ソプラノ) 宮崎大学卒業後、英国ロンドンのトリニティ音楽大学声楽専攻科修了。 シェイクスピア時代のイギリスのリュートソングでデビュー。 国内外で多くのコンサート、音楽祭に出演。 バッハ、ヘンデルなどの宗教作品のソリストの他、日本、英国の近現代歌曲にも積極的に取組み、鋭敏な言語感覚、魅力的な人物像の表現と心安らげる声で聴く人に深い印象を刻む。 サイトウキネン武満徹メモリアルコンサート、 NHKニューイヤーオペラコンサート、題名のない音楽会、 NHK日本の叙情歌、名曲アルバム等に出演。 モンテヴェルディ 「ポッペアの戴冠」のオッターヴィア、パーセル「ダイドーとエネアス」のダイドー、モーツァルト「イドメネオ」のイダマンテ役などのオペラ出演でも深い表現力で注目される。 「美しい日本の歌」「夜の歌」「ダウランド歌曲集・優しい森よ」「ひとときの音楽」「ゆめのよる」他、さまざまなレパートリーを収録したCD作品も数多く発表し、 高い 評価を得ている。 2010年パーセル歌曲集「ソリチュード」発表。 最新作はエイベックス・クラシックスより高橋悠治との共演で「猫の歌」を2011年7月に発表予定。 公式サイト.

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波多野睦美/月の沙漠~日本のうた

波多野 睦美 メゾソプラノ 歌手

メゾソプラノ波多野睦美と作曲家・ピアニスト高橋悠治によるシューベルトの「冬の旅」。 二人は2006年から共に演奏を始め、高橋作品を含む日本、フランス、イギリス、ドイツ、の近現代歌曲、バリトンサックスの栃尾克樹とのトリオ「風ぐるま」での音楽史を縦断するオリジナルプログラムなどの演奏で注目を浴びている。 2016年1月からコンサートで披露され、毎年の公演開催をめざすシューベルトの「冬の旅」が、この度CDになった。 「冬の旅」は、作曲当時からシューベルトの友人たちをその「暗さ」で驚かせたが、暗さの底に強い意思をみせる歌詞の奥深さとメロディライン、ピアノ伴奏との一体感が多くの歌手を惹きつけてやまない。 男声のために書かれた作品だが、女声による名演も多い。 長年にわたって多くの名歌手、器楽奏者、俳優らと「冬の旅」の演奏を重ねてきた高橋悠治と、そのピアノにインスパイアされた歌手・波多野睦美の演奏には「神なき時代に、友と連帯し、なお前進してゆこうとする静かな決意」が聴こえると解説の堀朋平が書いている。 一足一足よろめきながら踏みしめて歩くような演奏は、シューベルトの時代の社会的な閉塞状況を現代に重ねた、新しい「冬の旅」の始まりを想起させる。 実演では何度か披露されている《冬の旅》ですが、ここで満を持しての新録音。 波多野さんの歌唱は、聴き手に距離感をとても近く思わせてくれるところがあります。 それは温かみのある優しい色合いの声の魅力にもあるのでしょうが、何と言ってもこの方には「語るように歌う」という表現がぴったり。 淡々としている様でいながら深く歌いこむ表現力と、時にシャープな主張性を感じる高橋さんとの顔合わせはパリッとした緊張感を醸し出し、凍てつくような情景が迫ります。 共に唯一無二の存在といえる活躍を続けていらっしゃるお二人ならではの得難い演奏です。 高橋さんご自身による対訳つき。 intoxicate C 古川陽子 タワーレコード (vol. 131(2017年11月25日発行号)掲載).

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波多野睦美/冬の旅

波多野 睦美 メゾソプラノ 歌手

1964年(39年)に父親の赴任地であるで生まれる。 の頃、に興味を持つ。 から合唱の傍ら宮本修に個人指導を受ける。 卒業後、公立高等学校の教員(地方公務員)となりに赴任。 1年間音楽として勤務後、のに留学し、。 帰国後、で非常勤講師の傍ら、初めてのリサイタルを行う。 宮本のほか、地村俊政、高田重孝、江口元子、エリザベス・ホウズに師事。 から奏者のとリュートソングのデュオを組んで活動している。 彼のバンド、のアルバムにもたびたび参加し、CD『悲しみよとどまれ』、『サリーガーデン』を発表。 にはつのだとともに「イギリスにおける日本年 JAPAN2001」に参加して、、を含む6都市のフェスティヴァルで公演し、好評を博している。 同じく2001年、での中日韓米世界平和祈念コンサートでの『セレナーデIII』を世界初演している(2005年に再演)。 から『美しい日本の歌』、『ひとときの音楽』を発表している。

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