聖 マリアンナ コロナ。 当院入院中の患者さま及び職員における新型コロナウイルス感染症の発生について(第2報)

エムスリー 新型コロナで聖マリ医大病院と無償の遠隔画像診断支援サービスをスタート

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2020年06月25日• 2020年06月09日• 2020年06月09日• 2020年06月08日• 2020年06月03日• 2020年05月20日• 2020年05月20日• 2020年05月19日• 2020年05月14日• 2020年05月14日• 2020年05月08日• 2020年05月07日• 2020年05月01日• 2020年04月29日• 2020年04月27日• 2020年04月27日• 2020年04月25日• 2020年04月24日• 2020年04月22日• 2020年03月06日• 2020年02月05日• 2019年08月21日• 2019年08月21日• 2019年08月16日• 2019年04月01日• 2018年06月01日• 2018年04月23日• 2018年04月23日• 2017年06月15日• 2014年09月30日• 2014年02月07日• 2014年02月11日• 2013年08月27日• 2013年06月26日.

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聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 新型コロナウイルス感染症の対応に関する中間報告

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聖マリ横浜、今日も新たな感染者が。 横浜市、聖マリアンナ医科大学病院の院内感染について、神奈川新聞が報道しています。 男性は院内感染が起きた聖マリアンナ医科大横浜市西部病院(同市旭区)に入院し、糖尿病の既往歴があったという。 また20~70代の男女7人の感染も新たに確認された。 うち6人は同病院の入院患者や看護師、看護助手、事務職で、70代の男性患者が重症、60代の男性患者が中等症。 これで同病院での感染確認者は計23人に……。 yahoo. ……そして、地域の人々に信頼され続けてきた病院です。 その、聖マリアンナ医科大学横浜市西病院が、今、コロナ禍の中で立ち往生し始めているようなのです。 最初の院内感染が発表されてから、それほどの時間は経っていません。 けれども今日、60代の男性が亡くなったこと、発表されました。 そして、男女7人の感染も新たに確認されました。 そのうち6人が同病院の入院患者や看護師、看護助手、事務職です。 同病院での感染確認者は計23人にまで膨らんでいます。 なのに、これで止まるかどうか……、それがわかりません。 病院のスタッフ、医療従事者……、必死と思います。 危険の中で、毎日戦ってくれているのです、みんなのために。 すごいです。

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当院入院中の患者さま及び職員における新型コロナウイルス感染症の発生について(第2報)

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聖マリアンナ医科大学病院 救急医学 教授 藤谷茂樹医師 「集中治療室というのは、患者の重症度が非常に高い。 患者さんが亡くなるかどうかは最後の集中治療室が とりでになる。 」 病院では今、「重症患者」ならではの困難に直面しています。 治療に多くのスタッフが必要で、期間も長くかかるのです。 「きのう1人急患で入りました。 ECMO(エクモ)管理になる可能性がある。 」 都内から受け入れた患者に検討されたのが「ECMO」(エクモ)と呼ばれる、人工心肺装置による対応です。 血液を取り出して、酸素を加えて体内に戻すECMO。 肺の機能を肩代わりすることで、肺自体を休ませることができます。 しかし、処置は医師、看護師、臨床工学技士などが6人以上で行う必要があり、その後も複数のスタッフで24時間 見守る体制が必要です。 発熱・けん怠感もありましたが検査を断られ、その後、症状が悪化。 救急車を呼んだと言います。 入院中の女性に話を聞くことができました。 搬送された女性 「かかりつけの病院に行っていたんですけども、結局はレントゲンも撮ってくれず、採血も何もしてくれずに大きい病院を紹介されたんですけど、保健所の基準があるということで検査ができないって言われたんですね。 もう、たらい回し状態になってしまって。 」 神奈川県が打ち出した、病床の振り分けのモデルです。 本来、この病院が担うのは重症患者に特化した高度医療機関としての機能です。 女性は関係する相談窓口に電話したもののつながらず、どの病院でも検査を受けられないまま、この病院にたどり着きました。 ゲスト 大曲貴夫さん(国立国際医療研究センター病院 国際感染センター長) 大曲さん:これだけやっぱり患者さんが増えているという状況で、一般の医療機関の先生方、大学病院の、大きな病院の先生方はベッドを確保して頑張って、患者さんを診てくださっています。 ただ、先ほど映像にも出ておりましたけれども、そうやって頑張ってベッドを確保しても、どんどん埋まっていくというような状況がありまして。 いかにベッドを確保して、患者さんを受け入れていくかということで、そういう意味では本当にぎりぎりかなと思ってやっています。 武田:まさに今、ぎりぎりな状態ということですよね。 東京都は対応可能な病床を4000床にまで増やすというふうにしています。 また、軽症の人はホテルなどに行ってもらうことも始めていますけれども、一方でVTRにもありましたように、資材や人員の問題も出てきています。 この受け入れ体制の増強は間に合うのでしょうか。 大曲さん:私たちは何とか間に合わせるということでやっています。 われわれ感染症指定医療機関の人間は数か月前から対応してきましたので、例えば院内感染対策等々もトライアンドエラーで頑張ってきましたけど、これから受けてくださる一般の医療機関の方は、それをすぐにやらないといけない。 それは並大抵の努力ではできないといいますか、大変なんです。 それを短期間で積み上げながら、ベッドの確保をしていくという意味では、すごくストレスのかかる大変な状況ではあると。 武田:ただ単にベッド数だけを増やせばいいということだけではない、もっとやることがあるということですね。 大曲さん:病院としてちゃんと対応するには、ベッドの数だけではないと。 武田:資材の問題、そして人員の問題もありますね。 大曲さん:そうですね。 合原:こちらのデータをご覧いただきたいんですが、全国の病床数に対する入院患者の割合です。 NHKがきのうまでにまとめました。 東京は2000床を確保されているんですが、入院が必要とされる人で すでに98%に達しています。 大阪は120%、そして、兵庫が103%と、すでにキャパシティを超えています。 福岡や高知もぎりぎりの状況です。 大曲さん、地方でも地域によっては病床数が切迫している状況なんですけれども、こうした状況をどのようにご覧になっていますか。 大曲さん:各地域の状況を細かく存じて上げているわけではないんですけれども、恐らく相当大変だと思います。 東京でも、もともとベッドの数はたくさんありますけれども、その中でも専門の病床、ベッドの数はものすごく苦労しています。 その苦労は計り知れないと思って、私も察しています。 武田:VTRの中では、新型ウイルスに感染した疑いのある患者の救急搬送が複数の病院で受け入れてもらえないという事態もありました。 これは私たちにとって本当に不安になる事態なんですけれども、こういうことはなぜ起きてしまうのか、病院側の思い、事情というのはどうなんでしょうか。 大曲さん:先ほど映像の中で藤谷先生がおっしゃってたんですが、コロナが陽性になったという患者さんを受け入れるためのベッドは整備されているんです。 ですので、陽性の方はどこかで受け入れてもらえると。 ただ、コロナかどうか分からない、疑いがある患者さんの場合には、そういった方々を専門で受け入れるようなベッドが用意されているかというと、そうではないわけですね。 そうすると、先ほどのようなコロナの疑いのある肺炎の患者さんがいらっしゃるという場合には、まずは一般の医療機関に受け入れの打診がいきます。 でも、一般の医療機関からすれば、もともと受けるだけのベッドは用意していない中に、しかも、自分たちが今まで対処したことのないコロナかもしれないという患者さんを受け入れるということになります。 それを急にやれといってもなかなかできないことです。 頑張ってやるとなっても、じゃあ院内感染対策はどうするんだという話が出てきます。 先ほど申し上げたんですが、それを短期間でするのは非常に大変。 急にとってくださいと言われても、医療機関としてはなかなかとれないという状況になってしまうんだろうと思いますし、それが多くの医療機関で起こっているんだろうと思っています。 合原:患者を受け入れられない要因ですが、患者の急増に加えて院内感染への懸念もあります。 全国で、院内感染やその疑いがあるとされる病院が相次いでいます。 東京・中野区の病院では92人の感染が確認されています。 また、神戸や富山でも起きています。 一方で、これまで当たり前だった、病院に行くということがままならない状況に不安を感じますし、このままだと適切な医療を受けられない人が増えるのではないかと思うんですが、大曲さん、こうした危機感をどう捉えていらっしゃいますか。 そして、どうしたらいいでしょうか。 大曲さん:いろんな患者さん、あるいは診察される先生方の声としても、もちろんコロナは心配であると。 ただ一方で、自分の持病はどうしたらいいのかと。 例えば、血圧の病気がある、血糖値がよくない、あるいは、がんがあるという方々がいらっしゃる。 でも、なかなか怖くて病院には行けない。 自分の病気も何とかしなきゃいけないということで、非常に葛藤されていることを聞いています。 すごく不安だと思います。 そういう中で、病院に直接行かなくてもオンラインで診療を受けることができるということは、この状況で考える1つの適切な対応手段ではないかなと私も思います。 合原:オンライン以外だと、どういった仕組みが考えられますかね。 大曲さん:現状である方法では、電話で様子をうかがったりということはわれわれはしていますし、例えば処方箋を出すということもやってはおります。 武田:いずれにしても、新型コロナウイルスの感染の患者さんと、そのほかの病気の方を分けて診察するということがうまくできるようになるといいと思いますけれども、いかがでしょうか。 大曲さん:新型コロナの話に戻すと、現状ですと、やっぱり診療所の先生方からすると、直接コロナの疑いがある患者さんを診るのは怖いという声もうがかいます。 そのとおりだと思います。 でも、そのときにオンライン診療で、最初のところでお話しを聞いたり、情報を得たりすることはできる。 直接会わなくてもできる。 それは、ドクター側からしても、あるいは診療所の方々からしても感染リスクが下げられると。 どうしてもおかしいと思ったら、検査を受けに行ってもらうようにお願いするということもできるかと。 武田:今回取材した医師の1人は、病院の中の危機感と世間の認識に大きな温度差が生まれていることは怖いというふうに話していました。 大曲さん、最後にひと言だけ、いま私たちに向けてどんなメッセージを。 大曲さん:この1週間で、人の動きがだいぶ変わってきたということは伺っています。 ただ、現場では、実際まだ患者さんが増えている状況はわれわれも不安に思っています。 この状況を変える。 皆さま方が行動を制限してくださることによって、患者さんは減っていきます。 それで医療は救われていくと思います。 武田:ありがとうございました。

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