閉経 避妊。 避妊について。40代の主婦です。他の方は避妊をどうしているのか知りたくて、こちらで見てみたら、ピルは確実とかとコンドームをあわせて使えとか、アフターピルなるものまであるとかで、正直驚きました。

本当に閉経?避妊の必要はない?

閉経 避妊

自然の状態で月経が1年こなかったら閉経です。 平均的な閉経年齢は50〜51歳ぐらい。 閉経とは月経が完全に停止した状態のこと。 日本人女性の平均的な閉経年齢は50. 5歳ですが、個人差があり40代で閉経する人もいれば、56〜57歳ぐらいまで月経がある人もいます。 残念ながら、自分の閉経がいつ訪れるかを事前に知る方法はありません。 ただ、月経の変化などから、ある程度見当がつくことも多いです。 更年期に入ると、卵巣の機能が低下しはじめ、卵巣はエストロゲンを十分に分泌できない状態になっていきます。 また、胎児期に数百万個あった原始卵胞の数も残り少なくなります。 そのため閉経が近づくと、月経周期が乱れてきたり、月経があっても無排卵月経が増えていきます。 そして徐々に月経回数が減り、完全に停止します。 医学的には、「1年以上月経がない」場合に閉経と診断されます。 このほか、稀に通常の閉経年齢ではない年代(40歳未満)で卵巣機能が停止し、無月経となるケースがあります。 「早発卵巣不全(POF)」という疾患で「早期閉経」と呼ばれることも。 なかには原発性無月経といって、月経が一回も来ないケースもあります。

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油断は禁物!閉経後にも必ずある閉経後の妊娠する可能性について

閉経 避妊

48歳です。 もしこれが「妊娠を望んでいる」という話なら、諦めなさいと言いますけどね。 妊娠しては困るのなら気を付けなきゃ。 望んでいる人は妊娠しなくて、困る人ほど妊娠する。 ナントカの法則みたいなもんですよ。 「中絶ではなく流産するならまぁいいや」ってことですかね? たとえ僅かな週数でも一度宿った命を失うことに女はやっぱり傷つくんですよ。 中絶でも流産でもね。 流産だって手術が必要な場合も多いわけだし、無用なトラブルを抱えないためにはやっぱり避妊は必要です。 私は子宮筋腫の治療のためにIUS(ミレーナ)を子宮内に入れていますが、「妊娠の可能性もあるし、5年ごとに交換して50歳をめどに止める感じでいきましょう。 」と担当医に言われましたよ? その産婦人科医はちょっとおかしく思います。 50歳で妊娠した人もいるって事ですから、避妊しないのは危険ですよ? 補足読みました。 今まで流産を何回も経験してる・・・という事でしょうか? 私は1回ですが繋留流産で手術していますが、その後だいぶ開いてはいますが長女を出産していますよ。 いずれにしても妊娠が0ではないと思います。 私だったらその産婦人科医が信用できないんで、そのような事を言われたら別の産婦人科にセカンドオピニオンに行きます。 引きこもっていたとしても、家族にも心配や迷惑をかけてしまいますよ?行動しましょうよ? その産婦人科の医師、大丈夫ですか? その医師の言うことが真実なら47歳以上で妊娠出産した人がいるのはどうしてでしょうね! 医師は医師免許を一度取得したら、その後勉強を続ける人、進歩しない人それぞれで見分けが付きません。 私自身、医者の言うことを鵜呑みにした結果、体調不良が10年以上続いて後悔しています。 医師を信じることも大切ですが、?と思ったら違う医療機関を受診することも選択肢に入れてください。 私の友人で不妊症の人がいました。 主治医は自然妊娠は100パーセントに限りなく近い確率で無理だと言いました。 しかし、その後、自然妊娠で2人も授かりました。 あなたの場合はこの医師を信用しない方が賢明だと思います。 年齢的にってことはないと思います。 ウチの母、子宮筋腫を全摘する手術を51で受けたのですが、そのときのホルモン値の検査で「更年期はまだまだ。 卵巣が元気ですから」って言われてました。 排卵したタマゴは体内に吸収されるから、とか、その手の説明もありました。 排卵してるから。 閉経を待ったら、50半ばぐらいだったと思われます(それでは間に合わないので手術に踏み切った)。 生理周期が割と乱れてきていたので、閉経間近と思ってたのに、という状況でした。 どうしても気になるならホルモン値の検査を受けるってことになると思いますが(それしか確定方法はないですし)、それ以外は私なら信頼はしません。 100%なんてありえないと思うし・・。 デキたら責任取ってくれるっていうならいいんですけど(でもどんな責任を取るの?ですよね) 【補足】 それでもやっぱり100%ってことはないですから、「無責任だなぁ」と思います。 私が質問者様なら、その病院はもう行きませんね。 病院(先生)も、当たりはずれがありますから、私だったら「あ、この先生ハズレ」と判断するかな、ということです。 生理がある以上、可能性はゼロではないわけですから。 ホルモン値の検査をして、「この数値だと、まず着床しても育たない」ということだとしても、それって、いったん着床するかもってことですし、「絶対に排卵はしていない」と患者の問診だけで断言するのって、やっぱりおかしい。 そう思います。 ただ、年齢的にピルはもう不適合、というのはあるかも。 あと数年。 ピル以外の方法で避妊しておくのが賢明かなと思います。 万が一、中途半端に妊娠したら、それが一番体にとっても負担になりますし、それこそ子宮外妊娠でもしたら大変です。 周期がバラバラでも排卵してないって証拠にはならないので。

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女性のライフステージに合わせた避妊法

閉経 避妊

閉経の定義 閉経とは、月経が完全に停止した状態を示します。 この「完全に停止した状態」をほとんどの文献、医療機関では、 「最後の月経から1年を経過した時」としています。 そのため、「閉経とは、無月経の期間が1年経過した時点以降」と言い換えることができます。 この定義はほとんどの人に当てはまるものの、以下で説明するように、完全ではありません。 無月経期間と月経の再発確率 無月経の期間が1年以上あっても、稀に月経は再発します。 最後の月経から1年経過したことは、閉経した可能性が「非常に高い」だけで、 人によっては、1年以上 中には数年の人も存在)経過したのち、月経が再開し、 その後、数ヶ月~数年月経があった、とうい稀な例もあります。 無月経期間 月経再発確率 6ヶ月 22% 8ヶ月 9% 10ヶ月 3% 12ヶ月以上 ごくわずか 閉経が近づくと、 基礎体温の高温期の期間が短くなったり、高温期そのものが欠如するようになります。 理由は、月経があったとしても排卵のない「無排卵性月経」である回数が多くなるためです。 基礎体温の上昇は、排卵に伴う症状であるため、排卵のない無排卵月経では基礎体温が上昇しなくなります。 ただし、この基礎体温の変化も個人差があるため、完全ではありません。 基礎体温と閉経、無月経については、 をご参照下さい。 排卵検査 閉経が近づくと、 月経があっても、無排卵月経の回数が多くなります。 閉経が近づくにつれて、月経10回に1~2回程度しか排卵が行われなくなり、 閉経により月経と排卵の両方がなくなります。 ご家庭ですぐにチェックできる排卵検査薬が、多数販売されており、 これら排卵検査薬で閉経がちかいかどうかを確認することができます。 更年期障害の有無 更年期障害の最初の兆候は「月経異常(周期の変化・出血量の変化など)」です。 この最初の兆候が出始める年齢が45歳頃で、 その後、ほてりやイライラ、うつ症状などを発症し、50歳ごろ閉経を迎えます。 言い換えると、「月経異常(周期の変化・出血量の変化など)」が現れるようになって5年、 ほてりやイライラなど更年期障害が現れるようになって数年で、閉経を迎える、ようになるため、 それら更年期障害の症状から閉経年齢をある程度推測することができます。 更年期障害の各種症状と年齢の関係については、 をご参照下さい。 ホルモン検査、膣内PHバランスなど エストラジオール E2 と卵胞刺激ホルモン FSH の値、膣内PH値などは、 病院や医療機関で行われる最もオーソドックスな閉経を調べる方法です。 完全ではないものの、検査した値が数値として現れ、 その数値を元に閉経しているか、そうでないかを調べることができます。 閉経時のエストラジオール E2 、卵胞刺激ホルモン FSH 、膣内PH値などの値については、 をご参照下さい。 血清AMH濃度を測る AMHとは、卵胞から分泌されるホルモンで、不妊治療などで利用される指標です。 この血清AMH濃度を測ることで、卵巣内に残存する卵子の数や卵巣年齢を知ることができます。 この血清AMHに着目し、イラン大学で行われた研究によると、 血清AMH濃度を測定後、閉経の年齢を予測したところ、 予測した値と数年後に観測した結果は、許容可能な範囲であったと発表しています。 血清AMH 年齢 6. 47歳、 血清AMHの中央値0. 現年齢 血清AMHの値 閉経予測年齢 備考 35歳~39歳 0. 94年後 一致率95%、ばらつきは3. 31年~12. 73年 35歳~39歳 1. 01年後 - 45歳~48歳 0. 99年後 一致率95%、ばらつきは4. 2年~6. 33年 45歳~48歳 1. 23年後 - 閉経に関するよくある質問 初潮の年齢と閉経の年齢は関係ない 初潮が早かったため閉経が早い、あるいは、初潮が遅かったため閉経が遅い、 といった通説が稀にありますが、医学的にはこれらの説は現在のところ否定されています。 経口避妊薬 ピル で閉経を遅らせることは可能? 閉経とはある意味「卵子の枯渇」と言い換えることができます。 そのため、経口避妊薬 ピル によって排卵を抑制し、閉経年齢を遅らせることができるのでは、 と考える場合がありますが、残念ながら経口避妊薬 ピル によって閉経を遅らせることはできません。 閉経をお酒で遅らせることは可能? お酒で閉経を遅らせることができます。 多くの研究において、 お酒を飲む女性は、閉経年齢が2年程度遅かった、といういくつかの報告があります。 ただし、これら研究での飲酒量は週5日、かつ、大量飲酒であることから、 閉経は遅れるものの、肝硬変の確率が大幅に上昇するため、 あまり良い方法とは言えません。 閉経前で生理が来るかがわからない 閉経前は1年間無月経期間が続きますが、上記「無月経期間と月経の再発確率」でご紹介したように、 稀に月経が再発します。 通常の生理周期であれば前もって準備できるものの、 生理がいつ来るか分からないため、生活や仕事に支障をきたすかもしれません。 これらがご心配の場合、 少し手間がかかるものの、 おりもの用シートやこまめなお手洗いでのチェック等で予防することができます。 閉経後の出血 閉経後の出血は大変危険です。 月経の再発である可能性もあるものの、子宮筋腫、ガンなどの病気が想定されるため、 すぐにでも病院に行く必要があります。 更年期障害においてすぐに病院にいくべき時については、 をご参照下さい。

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