同期のサクラ 病気。 ストーリー|同期のサクラ|日本テレビ

同期のサクラの北野桜はなぜ入院してる?寝たきりの理由は大きな病気が原因?|SollaStudio

同期のサクラ 病気

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『同期のサクラ』ネタバレ!1話から最終回までのあらすじ・キャスト・視聴率まとめ

同期のサクラ 病気

この項目では、テレビドラマについて説明しています。 日本の軍歌については「」をご覧ください。 11月27日は『』放送のため休止。 『 同期のサクラ』(どうきのサクラ)は、からまで系「」で放送されていた。 脚本家であるのオリジナル作品で、主演は。 概要 [ ] 自身の故郷と本土との間に橋を架けるという夢を果たすために上京し、大手に入社した新人女性社員北野サクラと、4人の同期社員たちの群像劇で、10年間の物語を1話=1年として描いていく。 物語は、第1話、第7話以降を除き、その回の中心人物が病床のサクラに語りかける形で進んで行く。 また最も苦労したサクラのキャラクター設定には、高畑も企画段階から参加したという。 2019年11月27日は『』放送のため休止となったが、主題歌「さくら(二〇一九)」を歌うの出演時にミニドラマが放送された。 あらすじ [ ] 2019年4月1日、 月村百合・ 木島葵・ 清水菊夫・ 土井蓮太郎は病院に駆けつけた。 病室で意識が戻らぬまま眠り続ける 北野サクラを前に、4人は再び目を覚ますことを願いながら、サクラとの日々を思い出していた。 2009年4月1日、故郷の離島から上京した北野サクラは花村建設に入社。 入社式ではさっそく社長のスピーチに意見して場内を唖然とさせた。 その後の新人研修で「日本の未来に残したい建造物の模型」を作る最終課題が出され、リーダーに指名されたサクラは、百合・葵・菊夫・蓮太郎と同じ班になる。 サクラにとって初めての仲間となる同期たちと共に、研修と課題制作の打ち合わせを並行していく日々だったが、百合たちはサクラのマイペースさに困惑しバラバラになってしまう。 最終課題の審査当日、前夜に耐重量を考慮して作り直した模型を手に出社したサクラは、審査内容に異を唱えたことで採用取り消しになりかけるが、人事部長の 黒川森雄が処遇を預かる形で人事部に配属された。 希望部署に配属された百合・葵・菊夫・蓮太郎とは、人事部の業務を通じてその後も深く関わっていくことになり、同期たちもまたサクラに巻き込まれながら、次第に心を動かされていく。 登場人物 [ ] 登場人物のうち、サクラたち同期入社組5人と火野すみれの名字は、サクラを中心に、と周りの惑星(、、、、)になぞらえており、また主要人物の名前には、植物の名前が含まれている。 花村建設 [ ] 2009年同期入社組 [ ] 北野サクラ (きたの さくら) 演 - (幼少期:秋山琴音) 1989年3月31日生まれ。 の離島・美咲島出身。 最終学歴は高等専門学校卒業(そのため同期の中では、最終学歴が明らかになっていない葵を除けば一番年下)。 住まいは「カーサ美良 202号室」。 血液型はAB型。 普段はかつ で話すが、祖父・柊作に心の中で話したり、感情的になるとになる。 どんな困難が降りかかってきても、決して自身の考えを曲げない強さを持っているため、忖度できない面がある。 出勤中に気になった建物やオブジェを見かけては写真撮影をするのが日課だが、それが原因で始業時間直前に到着することが多い。 片足を後ろに下げて、引き気味に撮影を行ない、撮影後に「いい…非常にいい」と言葉を発する。 同期たちとの問題の解決後には記念写真を撮り、問題を解決するきっかけとなるFAXで送られた柊作からのアドバイスとともに自身のアパートの部屋に飾っている。 口癖は「いい…非常にいい」の他に「私には夢があります! 動作の癖は納得いかないことが発生すると「スーッ」と息を吸ってからダメ出ししたり、驚くとしばらくが止まらなくなったり 、言いたいことを言えずに堪える場面では、をしたりする。 嘘をつく時には早口になる。 柊作から贈られたスーツを入社以来、布団の下で寝押しして着用していたが、入社4年目に新たなスーツが贈られた。 私服は島に唯一ある洋品店のお薦めを着用しており、同期たちから「懐かしい感じのファッション」と評されるほど個性的である。 百合の接待に同行した時には、3年間同じスーツしか着ていないことを知った百合が見かねて見立てた三ツ星レストランにふさわしい洋服がプレゼントされた。 柊作とのFAXでの近況のやりとりを欠かさず、壁にぶつかった時には「じいちゃんの(作った)が食べてぇ」と綴るが、返信された言葉に励まされ奮起する。 普段は酒を飲まないが、たまに飲んで酔ったときは泣き上戸になる。 8歳 の頃、母(演 - )が島の診療所で治せない病気にかかり、台風で本土への定期便が欠航になった中、父(演 - 井上尚)が無理矢理船を出して二人とも亡くなったため、橋があれば両親が死なずに済んだかもしれないという思いから、故郷の離島と本土との間に橋を架けることが夢。 夢を実現するべく島民たちの長年の願いだった橋梁工事を請け負うことになった花村建設に入社。 また小学校時代からサクラ一人だけのクラスだったため、同世代の仲間たちと過ごすことにも憧れていた。 新人研修後は故郷の島に橋を架けることだけでなく、一生信じ合える仲間をつくることと、その仲間とたくさんの人を幸せにする建物を造ることが新たな夢として加わった。 土木部への配属を希望していたが、新人研修での言動などにより採用が取り消しとなる状況にまで陥り、最終的には人事部長の黒川が処遇を預かる形で新人研修を終えた後、人事部に配属となった。 土木部への異動は諦めていないが、人事部の業務の一環で同期たちと関わるうちに、人事部の仕事に少しずつやりがいを覚えていく。 2011年3月、百合の接待に同行した際、広報部のクライアントを怒らせて会社に損害を与えたとして社史編纂室に異動となった。 2012年9月、人事部に復帰。 上司から社内コンペの時間変更をわざと知らされていなかったことに逆上した蓮太郎を止めようとしてカッターで左手甲を切り、5針縫う怪我を負う。 すみれに怪我の件で質問されたが、本当のことを答えることが出来ず、彼女にどのように答えればいいか相談した。 2013年9月、ベイサイドエリアの開発プロジェクトの件で、葵に同調し葵の父と兄に反抗して激怒されたことにより、花村建設の子会社・花村ホームに異動となった。 2015年11月、美咲島橋建設工事の住民説明会で安全性に不安を抱く島の人々を説得するために帰郷するが、直前に葵から仕様書と異なる工事が行われることを知らされ、桑原からの圧力もかかる中で、絶対に安全とは言い切れない、命を落とす可能性がある橋を絶対に造るわけにはいかないと事実を伝えた。 その後、笑顔を取り繕いながら実家に戻ると、柊作が亡くなっているのを発見する。 長年の夢を自らの手で潰し、最愛の家族も失い、葬儀を終えてアパートに帰った際、柊作が亡くなる前に送っていたFAXを見つけ、生きている望みを走り書きした文書をFAXで送るが、返信が無いのを見て同期たちとの記念写真や橋の模型などを投げ散らかし自暴自棄に陥る。 心配した百合が迎えに来るまでの間は正座で呆然とし続けた。 2018年1月、会社を休職してから1年経ち、部屋はゴミだらけ状態になっていた。 同期たちは会社に行けるように元気づけようとするものの、すべて失敗に終わってしまう。 休職中の生活費は、柊作が使わず貯めていた自身が送った仕送りで費やしていた。 を購入してからの1年間、部屋の荷物はほとんどなくなり、AIスピーカーが唯一の話し相手となる。 2019年3月31日、百合が提案したFAX演出で同期たちに会いたくなって外に出たとき、草真と小梅の息子・良樹がバイクに轢かれそうになったのを助け、代わりに自身が轢かれてしまう。 直後に起き上がりふらつきながらも意識はあったが、自宅にたどり着いた直後に力尽き、翌日から重いで意識不明となり入院している。 を装着されていたが、10月時点で取り外されている。 12月に意識を取り戻す。 この事故により作品開始時点から着用していた丸縁眼鏡が破損した為、高校時代の角縁眼鏡で代用しており、後に4人に以前と同様の丸縁眼鏡がプレゼントされる。 月村百合(つきむら ゆり) 演 - 出身。 有名私立大学卒業。 両親が土建業を営んでいる。 自分が抱いている夢に向かって常に真摯であり、そのために常に自分の居場所を探し求めている。 新人研修中、すぐに首を突っ込み、忖度できない性格のサクラに「あんたみたいに生きられる人なんていないの! 」と激怒したことがある。 新人研修を終えた後、広報部への配属が決まった。 才色兼備で、周囲への気配りもよく「ミス広報部」と呼ばれている。 2011年3月に寿退職を考えたが、サクラと向き合ううちに仕事をもっと頑張りたいと思えるようになり、結婚を取りやめ仕事を続けることを決意する。 サクラとはそれを機に友人同士になり、苗字ではなく下の名前で呼び合うようになる。 また、使い放題だったクレジットカードを両親に返却して、私生活を改めるようになる。 2018年、主任に昇格。 勢いで一度関係を持った葵の子を妊娠する。 葵からプロポーズされるが、葵はサクラに思いを寄せ続けており、自分への愛情からではなく妊娠させたことへの責任を取るための結婚であったため断る。 2019年、として長女・ 夢(ゆめ)(演 - 川崎悠花〈新生児期:高橋昊雅、乳児期:堀江琉生〉)の母となる。 娘の名はサクラの口癖から採られていて、出産に駆け付けた葵が提案し自身も賛同する。 出産直後、葵の他に菊夫、蓮太郎も駆け付け、FAXを送る演出をしてサクラを励まそうとすることを提案し、彼らも賛同してくれた。 木島葵(きじま あおい) 演 - 東京都出身。 帰国子女。 花村建設の社長を目指すと明言する野心家。 父と兄は高級官僚。 酔うと笑い上戸になる。 中学時に、父の浮気が原因で母が豪邸を出ていった。 家庭では父からは幼少のころから勉学・スポーツ共に成績優秀な兄と比較されており、今も父と兄から蔑まれているため、2013年当時は2人に認められたいと願い、会社で頑張っていた。 新人研修を終えた後、都市開発部への配属が決まった。 2013年9月、社長賞を受賞する。 直後にベイサイドエリアの開発プロジェクトが凍結となり、父と兄、及び、都市計画部の部長から評価されていないショックから一時は自殺を考え、それを見かねたサクラが同期を集めて励まされる。 のちに、父と兄が花村建設にやってきたときに本音をぶつけたものの、それが彼らの逆鱗に触れてしまう。 このことが原因で土木部に異動となった。 サクラに励まされて以降は彼女に思いを寄せるようになり、同様に彼女に思いを寄せている菊夫とはライバル心を燃やしている。 2015年11月、美咲島橋建設工事住民説明会当日、基礎工事で注入するコンクリートのセメントの量が本来入れるべき割合より少ないために強度が弱くなっていることを見つけてサクラに伝える。 2018年、サクラにプロポーズしたが、相手にされず、ショックを受けていた時に百合と勢いで関係を持つ。 自分の子を後に妊娠した百合に責任を取るためにプロポーズするが、サクラへの未練を見抜かれて断られている。 清水菊夫(しみず きくお) 演 - 出身。 有名私立大学卒業。 妹(声 - )がおり、実家に仕送りをしている。 応援団出身で自分よりも頑張っている人の力になりたくて応援するほうが好き。 何事にも熱くなれる性格なのだが、サクラのように将来的な目標が定まっていない。 新人研修を終えた後、営業部への配属が決まった。 2010年5月に、大学の先輩でもある上司の桑原からを受け、超過労働によって倒れる。 自分が何のために働いてるのかが分からなくなっていたところ、サクラから祖父の言葉を送られ、自分の弱さと向き合い、自分がやるべきと思った仕事をやりたいと桑原に宣言。 それ以降はサクラに思いを寄せている。 以降はに参加し続け 、で地元の友人や親戚が被災してからは、自分のいるべき場所は大手ゼネコン会社ではないと考え、2019年に花村建設を退社し、ボランティア活動を行なうで働いている。 土井蓮太郎(どい れんたろう) 演 - 東京都出身。 二浪して大卒(同期の中では、最終学歴が明らかになっていない葵を除けば一番年上)。 を目指す。 実家はラーメン店。 何事にもコツコツ取り組む努力家ではあるが、前向きな考え方に持ち込めず、壁にぶちあたると他人のせいにする傾向がある。 ラーメン店を営む両親に嫌気が差し、自室に閉じこもってはネットに愚痴をぶつけるという生活を送っていた。 実家ではゲームをしていることが多いため、サクラからすみれの娘・つくしとゲームの相手をするように頼まれたことがある。 その後も、つくしとゲームの相手をするようになり、それにつれてすみれとも親しくなり、彼女と付き合い始める。 新人研修を終えた後、設計部への配属が決まった。 入社以来、百合に思いを寄せており、百合が寿退社しようとしていた際に告白したが振られる。 2012年9月、一級建築士の試験に落ち続けていることを同僚からいじられたり、上司から社内コンペの時間変更をわざと一人だけ知らされず追い詰められた末に暴走を止めようとしたサクラを負傷させて無断欠勤を続けていたが、サクラたちの励ましで自信を取り戻し、自分で勝手に孤独な世界に閉じこもっていたことを反省して、部署内でコミュニケーションをとる姿勢を見せた。 2015年11月、一級建築士の資格を取得。 2019年にすみれと結婚した。 人事部 [ ] 火野すみれ(ひの すみれ) 演 - 人事部勤務。 サクラたち新人社員の研修を担当し、配属先決定後は先輩としてサクラと関わっている。 サクラとは10歳離れており、働く母としても奮闘中。 2014年10月、女性活躍促進セミナーのプロジェクトチームリーダーに就任するが、椿や米田からの講演とは直接関係ない部分にまで至る理不尽な要求の対応に追われる中、娘・つくしとの関係も上手くいかなくなり心が折れてしまう。 しかし講演会当日、著書の宣伝や手抜きともいえる講演内容に社長と椿に意見し、働く女としても、母親としても中途半端な人間だったが、つくしやサクラを見習って、どんなにつらいことがあっても自分にウソをつかないで生きることを決心し、つくしとも和解した。 サクラのいるに訪れ、今まで面倒くさくて見るのを拒み続けた建物写真を見て感心し、これからは相談にのることを彼女に伝えた。 その後は社史編纂室に異動となったが、2018年に人事部に復帰した。 2012年時点で離婚してシングルマザーだったが、2019年に蓮太郎と結婚し 、さらに蓮太郎との子供も妊娠している。 黒川森雄(くろかわ もりお) 演 - 人事部長。 サクラの面接官を担当し、周囲の反対を押し切って採用した人物。 3週間、サクラたち新入社員を正式配属まで預かり、それぞれの配属先を決定する重要な責務を負い、入社式や新人研修での言動で採用取り消しになりかけたサクラを預かる形で、人事部で上司として深く関わっていくことになる。 2015年、常務取締役に昇進。 2019年、副社長に昇進。 2018年1月、欠勤し続けているサクラに解雇予告通知書を送り本社に呼び出した際、入社試験でサクラの面接を担当し、会社に活を入れる起爆剤になると考え、大勢の反対を押し切って彼女を採用した経緯を話した。 そのときにサクラから提出された退職願を受理せず預かったままにしていたが 、2019年11月、サクラの病室を訪れ、1年以上会社を休んでいることを理由に、11月30日付での解雇通知書を置いていった。 人事部社員 演 - 岩田竜治、海上学彦、蕪崎俊平、林朝美、齊藤真菜美 サクラの隣人 [ ] 脇田草真(わきた そうま) 演 - () サクラの隣に住む住人。 小梅の夫。 2010年に小梅が妊娠した際は、自身の子どもかどうかを疑問に思い、彼女に激怒される。 仕事に就いてもなかなか長続きできず、何度も転職を繰り返している。 中村小梅(なかむら こうめ) 演 - サクラの隣に住む住人。 草真の妻。 2010年に妊娠し、2011年に出産。 2012年の時点で長男・良樹の母となる。 2019年3月31日、近くの公園で草真が再度会社を辞めたことから始まった夫婦喧嘩により良樹から目を離してしまい、バイクに轢かれそうになった良樹を助けたサクラを心配して救急車を呼ぼうとしたが、大丈夫だというサクラを見送ってしまう。 以上の経緯から、事の発端は自分達にあるため、一家で病室を訪れ、サクラの代わりに同期たちに謝罪する。 良樹(よしき) 演 - 後藤健(1歳時:畠山桃吏 、2・3歳時:森久保稲仁 、4・5歳時:藤本紘、8歳時:嶺岸煌桜 ) サクラの隣に住む住人。 草真・小梅の息子。 2019年3月31日、近くの公園から転がったサッカーボールを追いかけて公道に出た直後にバイクに轢かれそうになるが、サクラに助けられる。 その他 [ ] 老女 演 - サクラが上京して早々に見つけた喫茶店「リクエスト」店主。 店名どおり、客からのリクエストがあれば何でも作ってくれる上に値段は安い。 口癖は「リクエストがあれば」。 2018年1月、「リクエスト」閉店。 赤字続きで、もっと早く店を畳む予定だったが、サクラたち同期が毎日来店し、仕事を頑張っている姿を見て応援したくなり営業を続けていた。 廃業後は息子夫婦の元へ身を寄せる。 本編では本名を明かしていないが、ショートドラマ『リクエストのミタ』で本名は 三田タミ(みた タミ)であることが明らかになる。 リポーター 演 - 情報番組で各時代の出来事をリポートし、視聴者に向けてその時代背景の移り変わりなどを伝える。 北野柊作(きたの しゅうさく) 演 - サクラの祖父。 両親を事故で亡くしたサクラを男手一つで育ててきた。 東京に移り住んだサクラとの連絡は、電話が苦手の上にメールを送ることが出来ないため、毎日FAXでやりとりし、サクラが悩んでいる時には達筆な字でアドバイスをして返信している。 心臓病を患っており、重度であることはサクラに隠し続けた。 2015年11月、美咲島橋建設工事住民説明会に向かうサクラを見送り、FAXを送った後、自宅で倒れて亡くなった。 その前夜には同期たちにサクラとずっと仲間でいてほしいと頼んでいた。 またサクラから毎月送られていた仕送りには一切手をつけていなかった。 柊作の妻 演 - 相原ミエ子(写真のみ) サクラの祖母。 漢字が苦手。 サクラたちが入社した2009年に、入社式でのスピーチを彼女から長いとクレームを受ける。 2020年3月22日、臨時取締役会にて業績不振の責任を問われ、代表取締役社長を解任される。 AIスピーカー 声 - 新かな子(第8話) 柊作の死後、2018年1月にサクラが購入した家電用品。 同期たちと疎遠になってからはサクラの唯一の話し相手。 第2話 [ ] 桑原厚矢(くわはら あつや) 演 - (第7話) 2010年時点の花村建設営業部長。 黒川とは同期で次期社長候補としてライバル視している。 典型的な体育会系気質で、常に高圧的。 ワンマンで自分に意見をする相手を快く思っておらず、菊夫を過労に追い詰めたことをサクラに指摘された際には逆ギレして手を上げようとした。 何かにつけて物事を菊夫に押し付け、図書館建設の営業を任せる。 最終的には土木部に異動させられることとなり、役員として部で働くこととなる。 2015年11月、美咲島橋建設工事の土木担当役員として、利益を上げて予算を抑えるために、国の安全基準の範囲内ながらも橋梁の基礎部分の深さや本来入れるべき割合よりも少なくコンクリートのセメントの量を申請する。 その上で、住民たちの説得を任されたサクラにも圧力をかけるが、最終的に彼女が「住民の安全」を優先して橋の建設中止を訴えたことに激怒する。 説明会が終わった後にサクラに解雇をほのめかす暴言を吐き、彼女を庇う同期たちにも罵倒した。 専務 演 - 工事主任 演 - 横山祥二 工事作業員 演 - 大宮将司 営業部社員 演 - (第3話) 第3話 [ ] 月村誠(つきむら まこと) 演 - 百合の父。 土建業の社長。 普段から会社の仲間たちと、自宅でカラオケパーティーなどを行っている。 月村真理(つきむら まり) 演 - 百合の母。 葦田(あしだ) 演 - 2011年時点の花村建設広報部長。 原裕太(はら ゆうた) 演 - 花村建設と取引している瀬久自動車の専務。 下心丸出しで百合を接待する。 百合と同行したサクラにタクシー代を渡して追い出そうとしたが、サクラの忖度をわきまえない言動に激怒してレストランを出る。 上林(うえばやし) 演 - (第4話) 花村建設設計部員。 蓮太郎の先輩。 松下(まつした) 演 - (第4話) 花村建設設計部員。 蓮太郎の後輩。 一級建築士をストレートで取得する。 都市開発部部長 演 - (第4話) ニュース番組 声 - 新居祐一 第4話 [ ] 音大生 演 - 通勤途中のサクラに落とした鍵を拾われた際、イヤホンで音楽を聴きながら歩いているのを注意され、不機嫌になる。 の入ったケースを背負っている。 竹田(たけだ) 演 - 2012年時点の花村建設設計部長。 蓮太郎に設計コンペの時間変更を伝え忘れる。 土井仁太郎(どい じんたろう) 演 - 蓮太郎の父。 「土井らーめん」店主。 かつては一流企業に勤めていたが、脱サラをしてラーメン店を始める。 土井かおり(どい かおり) 演 - 蓮太郎の母。 夫とともにラーメン店を切り盛りしている。 土井伸二郎(どい しんじろう) 演 - 蓮太郎の弟。 兄と違って、ラーメンを毎日食べて満足している。 第5話 [ ] 木島康秀(きじま やすひで) 演 - 葵の父。 の幹部。 木島光一(きじま こういち) 演 - 葵の兄。 卒業のエリート官僚。 杉原(すぎはら) 演 - 2013年時点の花村建設都市開発部長。 葵に実力でなく彼の父のを当てにして都市開発部に配属になったことを口走ってしまう。 歩きスマホの女性 演 - 日沼さくら 第6話 [ ] 火野つくし(ひの つくし) 演 - (第7話)(幼少期:宮地美然〈第2話〉) すみれの娘。 2014年時点で光が丘第一小学校2年生。 ダンゴムシを捕まえて一人で遊んでいたのを見た同級生から気持ち悪いと言われた上、両親が離婚したのは絶対お前のせいだと言われて我慢できず殴ってしまう。 2019年時点で中学1年生で、母が蓮太郎との子どもを妊娠し、義姉になる予定である。 椿美栄子(つばき みえこ) 演 - 評論家。 優良企業の認定委員会のメンバーで、働く女性を応援する本を多く執筆している。 理不尽で細かい要望が多く面倒な人物。 花村建設社長とは仲が良く、自叙伝を出版する際にアドバイスした。 女性活躍促進セミナーでの講演を依頼されて引き受けるが、講演よりも著書の宣伝と女性の活躍を応援していると内外にアピールするのにこだわり、講演時間を予定より短く終わらせる。 講演後、今まで理不尽な要求を受けて我慢し続けたすみれに、講演内容について不満をぶつけられる。 米田望(よねだ のぞみ) 演 - 椿のマネージャー。 すみれに理不尽な要求を押し付ける。 美咲島のおばちゃん 演 - (第1話、第3話)、(第7話、第9話) 心臓病を患っている柊作の面倒を見ていた。 島に戻ってきたサクラには柊作の病が重度であることを伝える。 東京に戻ってしばらく連絡をよこさなかったサクラを心配し、彼女に島に戻るように伝える。 花村ホーム社員 演 - 山城秀之 つくしの担任 演 - 点字ブロックの上に自転車を止めた男性 演 - 高嶋宏一郎 第7話 [ ] 美咲島の人々 演 - 、 島に戻ってきたサクラを温かく迎える。 美咲島橋建設工事の住民説明会で美咲島に訪れた桑原の説明を全く信用できず、彼に対して激怒する。 第9話 [ ] 宿河原(やどがわら) 演 - サクラがアルバイトしたコンビニの店長。 サクラが子供に聞かせられないような内容の通話をした男性客に注意したことに対して、サクラの代わりに謝罪するも逆ギレされた挙句、土下座をさせられた上にその様子をスマホで撮影されて晒し者にされた。 このことがきっかけでサクラをクビにする。 男性客 演 - サクラがアルバイトしたコンビニの客として来店した見た目や言動が派手に見える青年。 接客を待たされていらついた上に、子供のいる前で不適切な内容の通話をしたことをサクラに注意されるも理解しなかった。 それどころか逆ギレして、サクラの代わりに謝罪した店長に土下座を強要し、晒し者にするかのように土下座した姿をスマホで撮影して辱しめた。 結果、彼のせいでサクラはアルバイトをクビになる羽目になった。 恒松誠二(これまつ せいじ) 演 - (最終話) 建設会社・恒松建設工業の社長。 2020年1月、サクラを面接し採用を決めるが、直後に訪れた黒川からサクラを採用した場合は取引を打ち切ると告げられ断念する。 その後、花村建設を退社したサクラと再会し、うちで働かないかと改めて採用した。 コンビニの親子 演 - 大石ともこ、生田志守葉 最終話 [ ] 内定者 演 - 花村建設の2020年度内定者。 花村建設が中国の建設会社と合併する話を聞き不安になっていたが、サクラからきっといい仲間と出会うから大丈夫だと諭される。 社員 演 - 黒川の取り巻き 演 - (第9話)、山中良弘(第9話)、堤匡孝、松山傑、 スタッフ [ ]• 脚本 -• 音楽 -• 主題歌 - 「」()• 建築業監修 -• 資料提供 -• 方言指導 - 、• 医療監修 -• 看護指導 -• 制作協力 -• チーフプロデューサー -• プロデューサー - 、• 演出 - 、、• hulu演出 -• 製作著作 - 放送日程 [ ] 話数 放送日 ラテ欄 現代 過去 中心人物 演出 視聴率 第1話 10月 09日 1年1話で綴る 初めての仲間との10年日記 夢のために忖度しない女は 会社組織で生き残れるのか!? 2019年 4月1日 2009年4月 北野サクラ サクラの同期4人 明石広人 08. 2010年5月 清水菊夫 09. 2019年春 2011年3月 月村百合 南雲聖一 09. 心ない初キスのお返しは 渾身のビンタ!! 2013年9月 木島葵 南雲聖一 11. 女が自分らしく 生きるのは無理? 2019年 10月 2014年10月 火野すみれ 明石広人 11. 本当の試練と絶望 2019年 11月 2015年11月 北野サクラ 黒川森雄 南雲聖一 12. 2019年 12月 2020年 1月 - 北野サクラ 南雲聖一 10. 2020年 3月 2020年 4月1日 北野サクラ サクラの同期4人 脇田草真 中村小梅 黒川森雄 火野すみれ 明石広人 13. 全4話。 なお、三田タミは遊川が脚本を手がけたドラマ『』『』に登場するキャラクターと同一人物であることが明らかになっている。 登場人物• 三田タミ -• 月村百合 - (第2話)• 木島葵 - (第2話)• 清水菊夫 - (第2話・第3話・第4話)• 土井蓮太郎 -• 火野すみれ - (第1話・第3話) スタッフ• 脚本 - 、• 脚本監修 -• 演出 - 配信リスト 話数 配信日 サブタイトル 脚本 第1話 11月20日 すみれと蓮太郎の馴れ初め 柴田泉 第2話 12月 04日 あのFAX作戦の裏側 阿久津朋子 第3話 12月11日 ある夫婦の危機 第4話 12月18日 さよならの前夜 関連商品 [ ] Blu-ray・DVD• 同期のサクラ Blu-ray BOX・DVD-BOX、2020年4月22日発売予定 書籍• 同期のサクラ オフィシャルブック:2019年12月5日発売、、• 同期のサクラ 私たちの10年の物語 彼女が教えてくれたこと 日本テレビ・著:2019年12月10日発売、、 サウンドトラック• ドラマ「同期のサクラ」オリジナル・サウンドトラック:2019年11月27日発売、バップ、品番:VPCD-86297 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 本名は「 北野桜」。 字幕の初めと入院している病院のベッドネーム、及び会社の名札で表記されている。 同期や子供相手にも敬語で接する。 第9話 2020年時• サクラの同期の中で唯一、最終学歴が明らかになっていない。 字幕放送では「 オーナー」と表記。 2018年・2019年時でのサクラの解雇予告通知書・解雇通知書、2020年3月の臨時取締役会決定事項に関する社内メールに記載されている。 括弧内は中心人物ではないが、病室を訪れサクラに語りかけた人物。 同期4人は清水菊夫・月村百合・土井蓮太郎・木島葵。 第9話開始序盤は12月11日。 出典 [ ]• ORICON NEWS. 2019年8月6日. 2019年8月6日閲覧。 週刊女性PRIME 主婦と生活社. 2019年10月30日. 2019年10月31日閲覧。 ORICON NEWS oricon ME. 2019年8月22日. 2019年8月22日閲覧。 ナターシャ 2019年8月29日. 2019年8月29日閲覧。 MANTAN. 2019年9月4日. 2019年9月4日閲覧。 ORICON NEWS oricon ME. 2019年9月5日. 2019年9月5日閲覧。 ORICON NEWS oricon ME. 2019年9月3日. 2019年9月3日閲覧。 ナターシャ 2019年11月20日. 2019年11月21日閲覧。 ORICON NEWS oricon ME. 2019年10月9日. 2019年10月30日閲覧。 まんたんウェブ MANTAN. 2019年10月30日. 2019年10月31日閲覧。 リアルサウンド blueprint. 2019年12月10日. 2019年12月12日閲覧。 ORICON NEWS oricon ME. 2019年10月9日. 2019年10月9日閲覧。 該当各日 『』 テレビ欄。 スポーツ報知 報知新聞社. 2019年12月19日. 2019年12月19日閲覧。 関連項目 [ ]• - 2017年7月 - 9月に同枠で放送されたドラマ。 当ドラマと同じく高畑が主演で、主要スタッフも同一である。 外部リンク [ ]• - 日本テレビ•

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同期のサクラねたきり入院の理由は何?なぜ病院で倒れたままか考察!

同期のサクラ 病気

『同期のサクラ』 第1話あらすじ 病院のベッドに横たわり、意識の戻らないまま人工呼吸器につながれた女性・北野桜(高畑充希)。 知らせを受け彼女の元に駆けつけたのは、携帯にたった4人だけ連絡先が登録されていた会社の同期、百合(橋本愛)、葵(新田真剣佑)、菊夫(竜星涼)、蓮太郎(岡山天音)だった。 大手ゼネコン・花村建設の新入社員となったサクラは入社式に急いでいた。 通行の邪魔をする若者にも忖度しない。 「皆さんの迷惑になるので道を開けてください」珍しい建物を見つけると、時間を忘れて、写真を撮る。 ギリギリ間に合った入社式でも、社長(西岡德馬)のスピーチに「話が長いと思いました」など立場をわきまえない発言をして周囲を唖然とさせる。 人事部長・黒川(椎名桔平)のフォローで空気が和らぐものの、サクラの超マイペースな性格は、同期の皆に強烈な印象を残す。 式の後、3週間の新人研修の最終課題として配属先の決定に影響する「日本の未来に残したい建造物の模型作り」が発表され、サクラは班のリーダーに選ばれる。 同じ班になったのは、クールながら場の空気を読む百合、社長を目指す野心家の葵、応援部出身でアツい菊夫、そしてネガティブ思考の蓮太郎。 「花村建設で初めて出会った仲間なので」と5人で記念写真を撮るとさっさと帰ってしまうサクラ。 表情はわかりにくいが熱いような、とらえどころのないマイペースなサクラの性格に4人は戸惑う。 その夜。 サクラは故郷の美咲島に住む祖父・柊作(津嘉山正種)に宛てた手紙をFAXしていた。 その心の中は出会ったばかりの仲間とこれから始まる仕事に胸が高鳴っている様子で……。 翌日から、サクラたちは人事課の火野すみれ(相武紗季)の指導の下、ビジネスマナーや現場研修など厳しい新人研修を受ける。 皆がクタクタになる中、サクラは空気を読まず最終課題の模型作りの打ち合わせをしようと持ちかける。 しかし、課題に向けた皆の意見はバラバラ。 サクラはあるアイデアを出すが……。 夢のためには、決して自分の信念を曲げないサクラの言動は、「組織」を重んじる会社の中で、ウキまくる。 しかし、歩みの遅い亀が、必死に東京のスピードについていこうとするようなその姿は、同期たちの心を変えていく・・・。 そんなサクラと同期たちの10年間が始まる。 ntv. html 登場人物・キャスト 『同期のサクラ』 第1話ネタバレ ある部屋でスマートスピーカーが「おはようございます。 4月1日、午前8時です。 きょうの東京の天気は曇り、予想最高気温は24度。 」と告げ、続けて「サクラさんなにかリクエストはありませんか?」と尋ねていました。 その部屋の中には眼鏡が割れたサクラが倒れていたのです。 新元号の「令和」が発表される中、月村百合は 「サクラ覚えてる?10年前に出会ったとき、私はあなたを初めて傷つける人間になってしまった」と心で呟いていました。 百合は歩道ではしゃいでいた若者に 「通行の邪魔なんで、人のいないところでやってもらえますか?」と注意しました。 ・・・まるであの日のサクラのように。 会議中の土井蓮太郎は 「サクラはあの頃からどんな仕事も納得するまで絶対諦めなかったよな。 」と思い返し、何度目かの設計のやり直しを提案していたのです。 その頃農作業を手伝っていた清水菊夫は 「研修で同じ班になっただけなのに、サクラは俺たちのことを仲間だと信じて疑わなかったけ。 」と思い、開発再計画の説明会場にいる木島葵は 「なんでもわかったような顔をしながら実は不安で仕方なかった俺たちに、サクラは本当の大人になる勇気をくれた」と思い返していたのでした。 その後、都内のとある病院に集まった百合、葵、菊夫、蓮太郎が向かったのは、意識不明で眠り続けるサクラの病室でした。 サクラの病室で百合は 「重い脳挫傷だから、意識が戻るのは難しいって。 」と話すと菊夫が 「嘘だろ・・・」と思わずつぶやきます。 百合はサクラの手を取り 「お願い、目を覚ましてサクラ・・・。 私たちは、あなたがいない世界なんかに、生きていたくない。 」と心の中で呟くのでした。 ———- その日から10年前の2009年4月の朝、目覚めた北野サクラは朝の準備を終え、大手ゼネコン・花村建設の入社式に向かったのです。 入社式での社長祝辞の際、社長が話した「上下の関係なく、オープンにものを言える職場を作ろうと改革を進めています。 新入社員の方々も、どうか社内で私を見かけたら、遠慮せずに話しかけていただいて、今日の感想などを聞かせて欲しいと思うわけです。 」と話したのです。 するとサクラが手を挙げ「今感想を言ってもいいでしょうか?」と尋ね、許可した社長に対し「まず、全体的に話が長いと思いました。 一つの文章も長いので、大変いいことをおっしゃっているのに、それが伝わりにくいとも思いました。 」などと空気を読まず自分が感じたことを全て社長にぶつけたのです。 その後人事部の火野すみれや部長の黒川森雄から研修時の説明があり、5人一組ので建造物の模型を作る最後の週は、北野サクラをリーダーとし、月村百合、木島葵、清水菊夫、土井蓮太郎が同じ班になったのでした。 その後5人で親睦会を開き、サクラがみんなの希望部署を尋ねると、百合は「現場以外ならどこでも」と話し、錬太郎は「設計」、菊夫は「自分を必要としてくれるならどこでも」と言い、葵は歴代の社長が新入社員のころ配属されていたことから「都市開発部」と話したのです。 彼ら4人の希望配属先を聞いたサクラは淡々と彼らの希望を誉め、サクラは自分の生まれ故郷に花村建設が橋を架けることが決まったことから入社を希望したと話し、橋を架ける「土木部」への配属を希望していると告げるのでした。 部屋に戻ったサクラは、一日の出来事を書いて新潟・美咲島に一人で住む、親代わりの祖父柊作にFAXを送り眠りにつくのでした。 その翌日から、サクラたちは人事課の火野すみれの指導の下、ビジネスマナーや現場研修などの厳しい研修を受けていたのです。 そんな中、土木の研修では、みんなが1本でも重いと言い担げなかった重い鉄パイプをサクラが一人で3本を軽々と担いでみんなを驚かせたのです。 その日の研修後、サクラはみんなに研修のあとに出す模型の相談をしようと誘い、ミーティングをするのですが、全然まとまりません。 そんな中サクラは、自分の島に架ける橋はどうかと言い、デザインのスケッチをみんなに見せるのでした。 しかしその絵は酷いもので、結局蓮太郎がサクラからイメージを聞いてデザイン画を描くことになったのでした。 その翌日、蓮太郎が書いてきたスケッチを見たサクラは、次々に注文をつけて、何度も何度も書き直しをさせた末、ようやく満足ができるスケッチが出来上がったのでした。 その後四苦八苦しながらも、ようやく5人で模型を作り上げたところ、サクラは色がないと言い出したのです。 再びサクラがイメージする色にしようと、みんなで様々な色をパソコン上で何度も試し、ようやくサクラがイメージした色にすることができたため、みんなは帰ろうとするのでした。 するとサクラは「島がない。 」と言い出したのです。 そして「島に架ける橋なんだから、本土と繋がった感じにしないとマズいです。 」と言い出したのです。 「気持ちはわかるけど、そこまでやる材料も支給されてないし。 」と話すみんなに、サクラは「じゃあ、私が明日買ってきます。 」と話したため、みんなも諦めて翌日買い物に付き合うことにしたのでした。 翌日買い出しの時にみんなでお茶を飲んでいると、突然サクラは「人と車がない。 橋を使うのは人や車なので、ないとリアリティがありません。 」と言い出したのです。 みんなは「そこまで拘るとかなり時間がかかるし・・・」と乗り気ではありませんでしたが、サクラは「大丈夫です、みんなで力を合わせれば。 」と話し、買い出しに走り出したのです。 その夜模型の橋を作っていると、菊夫が急に「みんなは社会人としてちゃんとやっていく自信あるんですか」と尋ねると、実はみんなそれぞれ不安を抱えていました。 そして葵が「リーダーどうなんだよ?」と尋ねると、サクラは「私は、この橋が実際に架かったら、どんなに素敵だろうと思いました。 」と話すのです。 「ねえ、何でそんなに橋を架けたいの?」と尋ねる百合に、サクラは 「橋があれば両親が死なずに済んだかもしれないので。 」と告げるのです。 続けて 「私が幼いころ、母が島の診療所では治せない病気になったんです。 でも、その日は台風で、定期船が欠航になっていて、それで父が無理やり船を出して・・・。 」と伝えるのです。 百合が「じゃあ、だれが育ててくれたの?」と尋ねると、サクラは「じいちゃんです。 だから、じいちゃんが生きてるうちにどうしても、橋を架けたくて。 」と告げるのでした。 その話を聞いた葵は、その話をプレゼンで使うことを提案し、ようやく「美咲島橋」の模型が完成したのです。 サクラがみんなにねぎらいの言葉を掛けると、葵が「初任給も入ったことだし、お疲れ会ってことで飲みに行くか。 」と声を掛けたのです。 すると橋を見てサクラが「マズい、非常にマズい、耐荷重が足りない。 この構造では、雪が積もったら崩れてしまいます。 」と言い出したのです。 しかしこれで十分だし、会社もそこまで求めていない。 なにより締め切りに間に合わなかったらとみんなは話すものの、サクラは「私は、欠陥があると分かっているのに嘘はつけません。 もっといいものができると分かっているのに、諦めることもできません。 皆さんもそうでしょう。 仲間で力を合わせれば。 」と告げるのです。 すると百合が 「だから、いい加減にしてくんないかなぁ、あんたが必死こいて夢とか理想語るからこっちは気使って付き合ってやったけどさぁ、 そっちに振り回されるたびに今までこっちが、どれだけ迷惑してるか分かってんの?」とブチ切れました。 そして 「組織に入ったら、上司の理不尽な命令や、クライアントの我儘なオファーに従わなきゃならないの。 それが大人になって働くってことなの。 あんたみたいに生きられる人間なんてこの世に一人もいないわ。 」と声を張り上げたのです。 さらに 「この際だから言っとくけど、私たちはあんたのこと仲間とか思ってないから。 ただの同期入社でたまたま同じ班になったたけ。 卵から孵った雛が最初に見た相手を親と思い込むみたいに、私たちのこと仲間とか言わないでくれる?」と告げたのです。 サクラが周りのみんなを見ると、他の3人も同意見だったのです。 その意見を聞いたサクラは重い足取りで家へ帰るのでした。 その夜じいちゃんに「今日初任給が出たから送るね。 じいちゃんの作ったコロッケが食べてえ」とFAXを送り布団に入ったのです。 その後すぐサクラのFAXに着信があり、じいちゃんから 「サクラが好きだ、だって、お前には、自分にしか出来ないことがある。 」と達筆でメッセージが届いたのでした。 その翌日模型審査会会場にはサクラは来ていませんでした。 サクラ不在のまま模型審査会は始まり、サクラたちの班の番となりました。 模型を見た黒川部長は、そのコンセプトに感心しながらも、「耐荷重もちゃんと考えてるんだろうね?」と言いながら、橋の中央に加重を掛けていったのです。 橋が軋み、折れそうになったその瞬間、強度を高めた新しい橋を持ってサクラが入ってきたのです。 そして「この橋は試作品なので、入れ替えてもよろしいでしょうか?」と言い橋を入れ替えると、橋の強度も見事に増して、真ん中を押されても折れなかったのでした。 その後社長賞が発表されると再びサクラが手を挙げ、選ばれた作品に対し「あれは、社長が10年前に手掛けて、成功したプロジェクトとそっくりです。 もしかしたら、あれを作れば社長が喜ぶのではないか?という狙いがあったのかもしれません。 審査員の方もそれがわかったから、社長賞に押したのではないでしょうか?」と告げるのです。 すると黒川部長が「自分たちが社長賞を獲れなかったからって、イチャモンをつけるのはよくないな。 」と話しながら近づいてきたのです。 するとサクラは「私は社長賞にふさわしいのはA班の保育園だとおもいました。 」と他班の作品の独創性や機能性をベタ褒めしたのです。 その言葉を聞いた黒川部長は「今のは、君個人の意見かな?それともリーダーとして班の意見を代表して言ったのかな?・・・言っとくけど、研修中とはいえ、会社に異を唱えるということは、本採用を取り消すこともできるんだよ、」と告げ他の4人の顔を見たのです。 困惑する4人を尻目にサクラは「あくまで、私個人の意見です。 」と告げるのでした。 その後新人の配属先が次々と発表され、サクラを除く4人は希望の部署に配属されたのです。 そんな中、サクラの名前を呼ばなかった黒川部長に火野が「部長、北野サクラがまだ。 」と話すと「ああ、彼女はクビだから。 」伝えるのです。 続けてすぐに「冗談だよー。 」と言い「北野サクラ、採用取り消しにはしないが、人事部で預かることにする。 」と告げるのでした。 その帰り道、百合たちはサクラに「本当は落ち込んでるんじゃない?一人だけ希望の部署に行けなかったんだから。 」と伝えるのです。 するとサクラは 「私には夢があります。 故郷の島に橋を架けることです。 私には夢があります。 一生信じあえる仲間を作ることです。 私には夢があります。 その仲間と、たくさんの人を幸せにする建物を作ることです。 それだけは諦められないので、私は、自分にしかできないことをやります。 じゃあ、また明日。 」と言い帰っていくのでした。 『同期のサクラ』 第1話まとめ・感想 第1話を見るまでは、高畑充希さんのキャラクターが過保護のカホコ同様に強力なキャラクターなので、コメディに振れるのかな?と想像していました。 しかし実際に見てみると、オープニングからその予想は良い意味で裏切られ、一変してシリアスなスタートでした。 もちろん高畑さん演じるサクラの個性は強力なので、周囲の人を巻き込んでの騒ぎとなりますが、彼女が夢に向かって進む姿など感動を覚えました。 また、脇を固める出演者も演技派揃いで、安心して見ていられましたし、久しぶりに橋本愛さんの演技を見て、あいかわらずこの人は上手いなぁと改めて感心させられました。 それでも社長役で西岡徳馬さんが登場した時には、カホコを思い出させられ思わずニヤリとしてしまいました。 ドラマのストーリーとしては、この5人が過ごしていく今後10年間はもちろん楽しみですが、重度の脳挫傷で意識不明となっているサクラに一体なにがあったのかも非常に気になります。 第1話と言えば、通常登場人物の紹介的な内容になりがちなところ、紹介や人物像をしっかりと描きながらも、物語としての内容も濃く、キチンと見せてくれましたので、これは2話以降にも期待が持てるドラマだと思います。 一人だけ希望がかなわず、人事部預かりとなったサクラが、この先どのように活躍していくのか、第2話も非常にたのしみです。 『同期のサクラ』 第2話予告・あらすじ 眠り続けるサクラ(高畑充希)の病室。 サクラの意識が戻ると信じて見舞いに訪れた菊夫(竜星涼)は、「自分にしか出来ないことをやるよ」と話しかけ、社会人2年目のある出来事に思いを馳せていた……。 サクラは花村建設人事部で社会人2年目を迎えていた。 その忖度できない性格は相変わらず。 修羅場中の隣人カップルに空気を読まないクレームを入れたり、社内エレベーターで大声で電話する管理職風の上司に堂々と注意したり……。 そして、「故郷・美咲島に橋を架ける仕事に関わる」というブレない夢も持ち続けていた。 その日、人事部では「経費削減のために無駄な残業時間を減らせ」という上からのお達しを、部長の黒川(椎名桔平)がすみれ(相武紗季)とサクラに丸投げする。 「何故、残業してはいけないのか?」という疑問を黒川にぶつけるサクラだが「社員の健康と環境を守るため」という答えに納得すると早速各部署にメールを打ち始める。 面倒な仕事は何でも押し付ける黒川と、意見をハッキリ言うあまりトラブルの種になりかねないサクラに挟まれストレスを感じるすみれだが、サクラと一緒に各部署に残業削減をお願いして回ることに……。 調子よく仕事をする都市開発部の葵(新田真剣佑)、男性社会の会社で不満と不安を隠しながら働く広報部の百合(橋本愛)、雑用ばかりで意見を聞いてもらえないことが不満の設計部の蓮太郎(岡山天音)、と同期の仲間たちと久々の再会をしたサクラ。 それぞれの労働環境を熱心にメモしながら、営業部では多忙ながらもやりがいを感じている様子の菊夫に再会する。 しかし、そこに菊夫の上司で営業部長の桑原が現れる。 なんと桑原はサクラがエレベーターで注意した横暴な男。 慌てたすみれが間に入り、角が立たないように残業削減を頼むものの、桑原は聞く耳を持たない。 サクラは明るく振る舞う菊夫のことを不安げに見つめ……。 その夜、菊夫は担当する建設現場の工期を1ヶ月早めるよう桑原から無茶振りを受け、高圧的な桑原と悲鳴をあげる下請け業者の板挟みにあってしまう。 問題を抱え込む菊夫は1年目にサクラに教えてもらった喫茶店へ。 偶然来ていた同期のメンバーたちと顔を合わせ、社内でも有名な嫌な上司・桑原の下についたことに同情される。 しかし、サクラだけはなぜか何も言わずにさっさと帰ってしまうのだった……。 1週間後。 人事部では営業部の残業時間が減るどころか増えていることが問題に上がる。 苦手な桑原を避けて自分から動こうとしない黒川に代わり、自分が営業に行くと申し出るサクラだが、思わぬ騒動を巻き起こしてしまい……。 ntv.

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