ウルトラマン タイガ 感想。 ウルトラマンタイガ 第13話 感想 あなたの推しウルトラマンは誰?

【ウルトラマンタイガ総括】「絆」や「多様性」を描いたタイガの感想考察まとめ

ウルトラマン タイガ 感想

自分と違うというだけで敬遠してしまうということってどんな人にもありますよね。 最終回では、ピリカの思いにマグマ星人とマーキンド星人が協力を申し出、一緒にウーラーとピリカを救う作戦に協力してくれたところは良かったなあと思いました。 チームの暖かさ E. は本当に良い組織だと思います。 ヒロユキがタイガであることがばればれのようでしたが 笑 カナ社長の懐の広いこと!カナ社長がいたから、ピリカもホマレも救われたのですよね。 特にピリカは24話で突然アンドロイドであることを明かされて、びっくりしたキャラでした。 カナ社長見たいな上司がいる会社の転職したいです。 タイガも当初はタロウの息子ということでまだ少年だなと感じるところが多かったのですが、物語が進むにつれて成長を感じました。 最後トレギアの力をウーラーのお腹を一杯にする力に利用したところは、感動しました。 そしてトレギアにタロウと呼びかけられても「俺はタロウの息子、ウルトラマンタイガだ」と答えていた所は、しみじみしました。 今回敵役だったトレギア。 私はタイガ以上にトレギアについて興味がありました。 むかつく言動も多かったですが、もう今回これで最後なのかなと寂しいです。 劇場版には出てきてくれるのでしょうか。 最終回のトレギアの言動で気になった所をまとめてみました。 ウルトラマンも宇宙人だとあざ笑う 宇宙人を排除しようとしていた地球人がタイガが出てきて応援するシーンでも霧崎。 このセリフは、とても深いなと思いました。 自分に都合の良い物はOKだけど、敵対している物は駄目というのは、一理ありましたよね。 タロウとトレギア トレギアはやはりずっとタロウを意識して過ごしていた存在で、光をバッグにしたタイガをタロウだというシーンはトレギアの最後に相応しいのかなと感じました。 タイガは「俺はタロウの息子、ウルトラマンタイガだ」といっていましたが、トレギアには聞こえていたのかな?最後タイガの クワトロスクワッドブラスターも避けようと思えれば、今までのトレギアを思えば避けれたはず。 (まあ最終回だけど笑い)それを笑って受け止めて散っていったのは、やはりタロウに倒されたいという気持ちがあったのかなとも思ったり。。。 ウルトラマンタイガ面白かった!ありがとう (以前タイガーのショーで撮影した写真。 写真OKの時間にとりました。 ) ピリカの設定などウルトラマンタイガの最終回を踏まえたうえで、もう一度見返したいなと思うウルトラマンタイガ!さらにまだまだウルトラマンタイガの世界は劇場版などに続いていくと思うので楽しみです。

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ウルトラマンタイガ面白い?つまらない?感想口コミ評判!ファンの意見は!

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あわせて読みたい 第24話の感想で書いた, 「 他者への理解は不可能な存在を描いたような外見」というのにも理由がありました。 生まれてから飢えに苦しみ,様々なものを食べたことで 恨みや憎悪を取り込んだ結果でした…… そんなウーラーさんの心を救う作戦。 ウーラーさんの心を救えるのか? ピリカさんの運命はいかに? 発言からみるトレギアさんの本音 今回トレギアさんは,宇宙人を差別していた地球人が,ウルトラマンの登場により熱狂する姿に対して 「ウルトラマンも宇宙人だろう。 最終回では, トレギアさんの秘密が明かされることはありませんでしたが,今後のウルトラマン作品が続くにつれて明かされるのかもしれません。 ヴィラン(敵)としての,トレギアさんの評価 ギラファが敬愛している, ベリアル陛下と比較してみます。 ベリアル陛下はある意味分かりやすい面がありました。 ヴィランとして, 「単純な強さの象徴」として主人公を脅かす存在…。 ゆえに,「悪のボス」という立ち位置がもの凄く似合う部分が多くありました。 それに対し, トレギアさんは分かりにくい部分も多々ありました。 力で押すベリアル陛下とは違い,• 相手の心の弱さをつく• 相手を翻弄して煽る といったような, 精神攻撃などの からめ手が多い印象です。 悪役としては良いのですが, ボスキャラとしてはどうなんでしょう? …というのがギラファ個人の意見です。 最終話を観ている感じだと,今後もどこかのウルトラマン作品において, トレギアさんが登場する可能性はあると思われます。 現時点でのトレギアさんの評価も,新たなる情報によって変わっていくはずです。 そのプレゼントとは…? 「 ウルトラマンタイガ」を視聴されていない方は,視聴してプレゼントを確認してみてください。

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ウルトラマンタイガ 第12話 感想 魔法を自分を信じ切ると思ってたら、何か違ってた件(汗)

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ウルトラマンタロウの息子という設定を引っ提げて現れたウルトラマンタイガ。 正直なところ初見の感想は「また息子か・・・」と思ったものですが(ゼロ、ジードに続き十年間で三度目)、先達とは父との関係や境遇などで差別化し違った魅力を持つキャラクターに仕上がりました。 タイガとチームを結成しているウルトラマンタイタス、ウルトラマンフーマの二人もタイガに負けない個性と魅力を持ち 主人公が3人いるかの様なとても豪華な布陣となりました。 というか、「ウルトラマンタイガ」で登場させないで「ウルトラマンタイタス」と「ウルトラマンフーマ」も作ってあげれば良かったのにと思うぐらい脇役にするには勿体なかったですね。 この3人が一人の体に宿って状況に応じて交代するのも今までのシリーズではない新しい試みでしたね。 そんな3人をより掘り下げ魅力を出す為に用意されたボイスドラマ。 グリッドマンで味を占めたな?と言われればその通りでしょうが、ウルトラシリーズって人間たちの掘り下げは度々するんですけどヒーローの掘り下げってあまりしないので本編では描けないところまで知れたのは良かったですし、キャラクターたちの魅力をより引き出してくれたいい試みと思います。 他の作品だったらドラマCDとかを買わないとわからないことをYoutubeで無料配信してくれた心意気に感謝です。 ぶっちゃけ本編より楽しみだったまである。 今回は本編のストーリーも凝っていて 「地球に生きる宇宙人達の物語」。 コスモスやエックスで怪獣との共存はテーマにしたことがありますし、ジードのペガの様に地球人と共存する宇宙人はいましたが、作品の根幹に持ってきたのは初めてでしたね。 怪獣とは違う共存の難しさ。 お互いに「人」であるからこそ相容れないものは出てくる。 それでも種族を越えて分かり合える。 多種多様な「人」が生きてる現代の地球に問いかける物があるようでしたね。 GN粒子?それは作品が違う! そして今回も登場した いい悪役「ウルトラマントレギア」。 しかもタイガの父ウルトラマンタロウのかつての親友というこれまたトンデモナイ設定を引っ提げての登場。 悪役ながらも圧倒的なカリスマで後に続く者を得ていったベリアルと違って、最後まで孤高の悪役と差別化がされてましたね(まぁ、嫌なやつ過ぎて誰もお前を愛さない状態だっただけですが)。 最後はタイガに旧友の面影を見て自分の光を感じながら倒れた。 はたして彼に救いはあったのだろうか。 というか今度こそ本当に死んだのか・・・? その一方で気になったところといえば・・・ 1,ウルトラマンタイタスの扱い トライストリウムの登場後は完全にタイガの前座扱い。 特にアリブンタ戦では相手の特性を掴み単独で追い詰めたのにトドメだけタイガに持っていかれるという有様。 そのままタイタスで撃破してよかったのでは? が、彼はまだいい方で・・・ 2,ウルトラマンフーマの扱い トライストリウム真の被害者。 タイタス共々前座扱いだったとはいえ、トライストリウム登場後も怪獣を追い詰めたり、怪獣撃破シーンがあるタイタスに対してこちらはトライストリウム登場後に活躍した記憶がない・・・。 さらに放送後半にてボイスドラマで3人の過去編をやった時も タイガとタイタスは3話用意されてたのにフーマだけ2話とここでも扱いが悪い。 正直、トライスクワッドの設定が公開されたときに タイガだけパワーアップして他は前座扱いになるんだろうなぁ。 とは思ってましたが大したテコ入れもなくマジでただの前座にするとは思わなんだ。 今までのフォームチェンジだったら最強フォームがあるんだから基本フォームの出番は減っていくよね。 と納得できるんですが折角新しいウルトラマンを用意したのにこの扱いは流石に・・・。 ウルトラマンXで上手いことノーマルエックスとエクシードエックスの役割分担をさせていた円谷プロとは思えない扱い方でしたな。 やるんだったら3人共パワーアップ用意。 当初のコンセプトであった状況に応じてチェンジを最後まで貫いてほしかったですね。 というか 最終形態が合体というコンセプトが既に前作と丸かぶり・・・。 まぁ「春先にもう一回ぐらいパワーアップの機会」があるのでそこで期待したいですね。 3,ラスボス「ウーラー」 食欲に支配され星すら食いつぶす怪物。 これ・・・マガタノオロチ(ウルトラマンオーブのラスボス)の二番煎じでは・・・?まぁ、根幹は大きく違ったけど。 光線技を飲み込むっていうビジュアルもマガタノオロチで既にやったし、色々二番煎じで肩透かし感がひどい・・・。 50年以上の歴史を持つウルトラシリーズですからネタかぶりは普通にあるでしょうけど、ウルトラマンオーブは2016年。 まだ3年前の作品なわけで・・・。 最強フォームが合体という事も合わせて 最近の作品からネタを引っ張ってこないといけないぐらいネタ切れなのか?と不安になってしまう展開でしたね。 4,設定の根幹にいる「ウルトラマンタロウ」の存在 これいる? タロウの息子タイガ、かつての親友トレギア。 と今作の根幹にいるウルトラマンNo,6ことウルトラマンタロウですが、本編でその設定活きてたところが少なすぎるような・・・。 闇に染まりウルトラの国を離反したウルトラマントレギアを追ってウルトラの国の若きルーキーウルトラマンタイガが地球へ向かう。 って感じのストーリーでも十分できたのでは? 劇場版が「タロウvsタイガ」という構成になるみたいなのでようやく根幹の設定が活きそうですが、折角こんな設定にしたんだからもっとタロウを絡ませた方が良かったのではと思いますね。 タロウも父や母に何度も助けてもらったわけですし。 結局タロウとトレギアに何があったのかも分からずじまいでしたし、そのせいでトレギアの目的も断片的に語られたのみで 結局お前は何がしたかったん?という消化不良感が否めないですね。 この辺も劇場版で解決するんでしょうか。 5,過去作の使いまわし&防衛チームの不在 これはこの体制から脱却しない限り永遠に言い続けるでしょうw とはいえ、徐々に新規怪獣の割合も増えてきているのでいずれは脱却できると思っております。 今作ではギマイラとタッコングといういままで再登場の機会がなかった怪獣が再び出てきましたしね。 過去作怪獣を使い回すとしてもこんな感じで毎回同じ怪獣を使いまわししなければマンネリ感も無いのですが。 ただ、最近気になっているのは過去作怪獣の使い回しによって 怪獣の「格」と言いますが強さが曖昧になってきているなぁという事です。

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