アバルト スパイダー。 アバルト124スパイダーの生産は2020年モデルで中止が確定と思われる | BMWとABARTH、夢の2台持ちの社長ですがなにか?

124スパイダー(アバルト)の中古車

アバルト スパイダー

フロントグリルの形状やエンジンフードのパワーバルジは、70年代に活躍した「アバルト124スパイダー ラリー」から受け継いでいる。 赤く塗られたタコメーターがスポーティーさを主張するインストゥルメントパネル。 ステアリングホイールの形状も「マツダ・ロードスター」とやや異なっている。 「ABARTH」のロゴが目を引くレザーシートはナビゲーションパッケージとセットで21万6000円のオプション。 「アバルト124スパイダー」は、FCAご自慢の「マルチエア」1. 4リッターターボエンジンを搭載。 「マツダ・ロードスター」を39psと10. 2kgm上回る、最高出力170ps、最大トルク25. 5kgmを発生する。 撮影用に窓を全開にし、高速道路を行く「アバルト124スパイダー」。 窓を閉めてさえいれば風の巻き込みも少なく、強力なシートヒーターのおかげもあって快適に移動を楽しむことができる。 ATで乗るのが楽しい贅沢カー アバルトの販売が好調だという。 2016年の販売台数は2240台に達した。 昨年7月からディーラー体制がフィアットと統合され、多くの人々の目に触れるようになったことがプラスに働いたのだろう。 もちろん、最大の要因は124スパイダーがラインナップに加わったことだ。 「マツダ・ロードスター」がベースになっているとはいえ、エンジンもスタイリングもまったく異なるイタリアンカーとして熱狂的な支持を得た。 ただ、FCA的には少々物足りないところがあるらしい。 MTモデルばかりがもてはやされて、ATモデルの販売が伸び悩んでいるのだ。 ユーザーの多くは男性で、サソリの毒がどうしたとかいう文言に弱いコアなファンである。 アバルトはMTでなきゃ、とガンコに思い込んでいるに違いない。 しかし、ライトな層に食い込んで販売成績を伸ばすには、AT版を売っていくことが必須になる。 正直なところ、せっかく初めて124スパイダーに乗れるのにATか……という気持ちがあったことは否定できない。 しかし、乗ってみたらとんだ心得違いだったと気づいた。 ATスパイダーはとてもいい。 コンベンショナルな6段ATは、このクルマのキャラクターに打ってつけのトランスミッションだった。 ロードスターは、MTで乗るほうが楽しかった。 5リッターエンジンはパワフルとは言えず、ダイレクトなシフトフィールを感じながら軽快に走らせるクルマだ。 124スパイダーは違う。 フィアットご自慢のマルチエアエンジンは、1. 4リッターながらインタークーラー付きターボの力を借りて170psの最高出力を絞り出す。 回転を上げていくと、はっきりと過給が効いてくるのがわかる。 古典的なドラマ性が魅力のエンジンだ。 オープンにしていても風の巻き込みは少なく、強力なエアコンとシートヒーターのおかげで乗員はぬくぬくと過ごせる。 寒風の中で高速道路を走っても、車内は快適な空間だ。 実用性は高くない。 トランクは超狭くて、2人で1泊旅行にいくのもつらいレベルだ。 まあ、あまり役には立たないクルマだ。 ひたすら気持ちいいだけ。 つまり、究極の贅沢(ぜいたく)カーである。 パッとホロを下ろし、アクセルをひと踏み。 「気持ちイ~!」と叫んで帰ってくるという使い方がふさわしい。 忙しくギアチェンジしていては感興が削(そ)がれてしまう。 スパイダーという名前が、クルマの性格を的確に表している。 ロードスターというとどうもスポーツっぽい響きがあり、走り屋青年が好む感じだ。 カブリオレはフランスかぶれのオシャレさんで、コンバーチブルは説明的だ。 スパイダーは英語のクモである。 イタリア人はああ見えてアメリカのことが大好きだ。 アメリカ文化がカッコいいと思っている。 クーペのこともスプリントなんて呼んでいるわけで、オープンカーを英語でクモになぞらえるのもカッコつけのつもりなのだろう。 スパイダーはイタリア人好みのアメリカ風味がまぶされたクルマなのだ。 おおらかに乗り、シャレのめして走ろう。 124スパイダーは米伊のクルマメーカーが一緒になったFCAから生まれた。 アメリカンなイタリアンは、日本人にとってもすてきなクルマだ。 (文=鈴木真人/写真=FCAジャパン/編集=近藤 俊).

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マツダNDロードスターvsアバルト124スパイダー!違いを比較!

アバルト スパイダー

引き締まったシャシーの生み出す パフォーマンス。 このカテゴリーに新たな基準を打ち立てている。 最適な重量配分(50:50)と高い敏捷性やパフォーマンスを実現するため、重いコンポーネントはすべてホイールベース内に配置。 比類なきハンドリングはレースのノウハウをフィードバックしたサスペンションによるものだ。 アバルトレーシングコルセチームと共同開発したトランスミッションは、オートマチックでもマニュアルでもダイナミックなドライビングエクスペリエンスを実現。 楽しみとしての走りが真剣なものへと一変する。 0 圧縮比 9. 363 3. 538 2速 2. 348 2. 060 3速 1. 647 1. 404 4速 1. 262 1. 000 5速 1. 000 0. 713 6速 0. 844 0. 582 後退 3. 863 3. 168 最終減速比 3. 454 3. 8 12. お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて燃料消費率は異なります。 の登録商標です。 ご了承ください。

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ABARTH 124 spider|アバルト 124 スパイダー|ABARTH JAPAN

アバルト スパイダー

スリルとテクノロジー、安全性、イタリアンデザインを融合したアバルトブランド初のオープンスポーツモデル「アバルト124 スパイダー」。 4L マルチエア4気筒ターボエンジンを搭載。 トランスミッションは6速マニュアルと6速オートマチックの2タイプを設定。 エクステリアにはLEDヘッドライト(オプション設定)とリアライトは、昼夜を問わず「アバルト124 スパイダー」の表情を豊かに演出。 また、リアライトクラスター内側にボディ同色のインサートを設けることで、光を放つリング状の面を形成している。 17インチアロイホイール、ウィンドスクリーンまわり、ロールバーカバーは、「アバルト124 スパイダー」の大胆な佇まいを強調するカラーとしてガンメタリックで仕上げている。 インテリアはドライバーがクルマのさまざまな動きを感じとることができるよう可能な限り後方に低くセッティングされている。 今回、消費税変更に伴い、価格変更を行うと共に、限定車「メイク ユア スパイダー」を設定。 ボディカラーを計6色から選択可能。 またシートは、レザー/アルカンターラ、およびフルレザーに加え、RECARO社製のレザー/アルカンターラがオプションとして選択可能。 さらに通常はボディカラーとシートの組み合わせが限定されるところを、より幅広い組み合わせの中から選ぶことができる(一部オプション扱い)。 オプション装備は「レザーシート/ナビゲーションパッケージ」、「レザーシート/ナビゲーション/オーディオパッケージ」、「レカロシート/ナビゲーションパッケージ」の3タイプを選択できる。 MT/AT、ボディカラー、シートデザイン、オプション装備を合わせ、計68通り、さらにミラーカバーやピラーバーベゼル、レコードモンツァエキゾーストシステムなどのアクセサリーを含めると選択肢は合計1,564以上の組み合わせが可能。 右ハンドルの設定。 スリルとテクノロジー、安全性、イタリアンデザインを融合したアバルトブランド初のオープンスポーツモデル「アバルト124 スパイダー」。 4L マルチエア4気筒ターボエンジンを搭載。 トランスミッションは6速マニュアルと6速オートマチックの2タイプを設定。 エクステリアにはLEDヘッドライト(オプション設定)とリアライトは、昼夜を問わず「アバルト124 スパイダー」の表情を豊かに演出。 また、リアライトクラスター内側にボディ同色のインサートを設けることで、光を放つリング状の面を形成している。 17インチアロイホイール、ウィンドスクリーンまわり、ロールバーカバーは、「アバルト124 スパイダー」の大胆な佇まいを強調するカラーとしてガンメタリックで仕上げている。 インテリアはドライバーがクルマのさまざまな動きを感じとることができるよう可能な限り後方に低くセッティングされている。 シートはアルカンターラ/レザーまたはオールレザー(オプション設定)でサポート性と快適性を兼ね備え、操作部分も、アルミニウム製ペダルの位置、垂直に近いステアリングホイール、短いシフトレバーなど「アバルト124 スパイダー」のスポーティなキャラクターに合致したつくりになっている。 限定車には「1イヤーアニバーサリー」(限定100台)を設定。 今回、マニュアルトランスミッションモデルをベースに、国内導入2周年を記念した限定車「2イヤーアニバーサリー」(限定100台)を設定。 通常はオプションとなるアダプティブ機能付フルLEDヘッドライトやレザーシート、ナビゲーション用SDカード、CD/DVDプレーヤー+フルセグ地上デジタルTVチューナーなどがセットとなるレザー/ナビゲーションパッケージを標準装備。 ボディカラーは、「グリジオアルピオリエンタリ 1974」と「ネロサンマリノ 1972」の2色を用意。 右ハンドルの設定。 スリルとテクノロジー、安全性、イタリアンデザインを融合したアバルトブランド初のオープンスポーツモデル「アバルト124 スパイダー」。 4L マルチエア4気筒ターボエンジンを搭載。 トランスミッションは6速マニュアルと6速オートマチックの2タイプを設定。 エクステリアにはLEDヘッドライト(オプション設定)とリアライトは、昼夜を問わず「アバルト124 スパイダー」の表情を豊かに演出。 また、リアライトクラスター内側にボディ同色のインサートを設けることで、光を放つリング状の面を形成している。 17インチアロイホイール、ウィンドスクリーンまわり、ロールバーカバーは、「アバルト124 スパイダー」の大胆な佇まいを強調するカラーとしてガンメタリックで仕上げている。 インテリアはドライバーがクルマのさまざまな動きを感じとることができるよう可能な限り後方に低くセッティングされている。 シートはアルカンターラ/レザーまたはオールレザー(オプション設定)でサポート性と快適性を兼ね備え、操作部分も、アルミニウム製ペダルの位置、垂直に近いステアリングホイール、短いシフトレバーなど「アバルト124 スパイダー」のスポーティなキャラクターに合致したつくりになっている。 さらに、国内導入1周年を記念した「アバルト124 スパイダー」初の限定車「1イヤーアニバーサリー」(限定100台)を設定。 今回、価格改定を行った。 右ハンドルの設定。 スリルとテクノロジー、安全性、イタリアンデザインを融合したアバルトブランド初のオープンスポーツモデル「アバルト124 スパイダー」。 4L マルチエア4気筒ターボエンジンを搭載。 トランスミッションは6速マニュアルと6速オートマチックの2タイプを設定。 エクステリアにはLEDヘッドライト(オプション設定)とリアライトは、昼夜を問わず「アバルト124 スパイダー」の表情を豊かに演出。 また、リアライトクラスター内側にボディ同色のインサートを設けることで、光を放つリング状の面を形成している。 17インチアロイホイール、ウィンドスクリーンまわり、ロールバーカバーは、「アバルト124 スパイダー」の大胆な佇まいを強調するカラーとしてガンメタリックで仕上げている。 インテリアはドライバーがクルマのさまざまな動きを感じとることができるよう可能な限り後方に低くセッティングされている。 シートはアルカンターラ/レザーまたはオールレザー(オプション設定)でサポート性と快適性を兼ね備え、操作部分も、アルミニウム製ペダルの位置、垂直に近いステアリングホイール、短いシフトレバーなど「アバルト124 スパイダー」のスポーティなキャラクターに合致したつくりになっている。 今回、国内導入1周年を記念した「アバルト124 スパイダー」初の限定車「1イヤーアニバーサリー」(限定100台)を設定。 インテリアは、高いホールド性能で定評のあるRECAROシートを特別装備。 このほか通常はオプション扱いとなるレザーシート/ナビゲーションパッケージ(アダプティブ機能付フルLEDヘッドライトやナビゲーション用SDカード、CD/DVDプレーヤー+フルセグ地上デジタルTVチューナー)を特別装備し、アニバーサリーモデルにふさわしい特別な1台に仕上げた。 ボディカラーは、「アバルト124 スパイダー」の個性を艶やかに演出するメタリック・ブラックの「ネロサンマリノ 1972」を用意。 右ハンドルの設定。 スリルとテクノロジー、安全性、イタリアンデザインを融合したアバルトブランド初のオープンスポーツモデル「アバルト124 スパイダー」。 4L マルチエア4気筒ターボエンジンを搭載。 トランスミッションは6速マニュアルと6速オートマチックの2タイプを設定。 エクステリアにはLEDヘッドライト(オプション設定)とリアライトは、昼夜を問わず「アバルト124 スパイダー」の表情を豊かに演出。 また、リアライトクラスター内側にボディ同色のインサートを設けることで、光を放つリング状の面を形成している。 17インチアロイホイール、ウィンドスクリーンまわり、ロールバーカバーは、「アバルト124 スパイダー」の大胆な佇まいを強調するカラーとしてガンメタリックで仕上げている。 インテリアはドライバーがクルマのさまざまな動きを感じとることができるよう可能な限り後方に低くセッティングされている。 シートはアルカンターラ/レザーまたはオールレザー(オプション設定)でサポート性と快適性を兼ね備え、操作部分も、アルミニウム製ペダルの位置、垂直に近いステアリングホイール、短いシフトレバーなど「アバルト124 スパイダー」のスポーティなキャラクターに合致したつくりになっている。 今回、ボディカラーの変更を行った。 右ハンドルの設定。 スリルとテクノロジー、安全性、イタリアンデザインを融合したアバルトブランド初のオープンスポーツモデル「アバルト124 スパイダー」。 4L マルチエア4気筒ターボエンジンを搭載。 トランスミッションは6速マニュアルと6速オートマチックの2タイプを設定。 エクステリアにはLEDヘッドライト(オプション設定)とリアライトは、昼夜を問わず「アバルト124 スパイダー」の表情を豊かに演出。 また、リアライトクラスター内側にボディ同色のインサートを設けることで、光を放つリング状の面を形成している。 17インチアロイホイール、ウィンドスクリーンまわり、ロールバーカバーは、「アバルト124 スパイダー」の大胆な佇まいを強調するカラーとしてガンメタリックで仕上げている。 インテリアはドライバーがクルマのさまざまな動きを感じとることができるよう可能な限り後方に低くセッティングされている。 シートはアルカンターラ/レザーまたはオールレザー(オプション設定)でサポート性と快適性を兼ね備え、操作部分も、アルミニウム製ペダルの位置、垂直に近いステアリングホイール、短いシフトレバーなど「アバルト124 スパイダー」のスポーティなキャラクターに合致したつくりになっている。 ボディカラーは、「ホワイト」を含む全4色を用意。 右ハンドルの設定。

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