中学 英語 を もう一度 ひとつひとつ わかり やすく。 【2分でスッキリ!英語書籍レビュー】中学 英語を もう一度ひとつひとつわかりやすく。

中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく。 :s

中学 英語 を もう一度 ひとつひとつ わかり やすく

こんにちはオンライン英会話で100回以上レッスンした Take ( です。 普段ぼくは市販の参考書とオンライン英会話で英語を学んでいます。 英語学習をはじめる前 「英語が苦手だからまずは基礎となる中学英語から学びたいけど、どんな参考書にしよう」と悩んでいました。 皆さんもぼくと同じような悩みを抱えていませんか? そんな悩みを抱えているなか、ある参考書に出会いました。 それが 「中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく。 」という参考書です。 この参考書を読んだぼくは この参考書ならわからなかった中学英語がわかる。 理解できるって思ったんです。 そこで今回、英語初心者におすすめの参考書「中学英語をひとつひとつわかりやすく」の• 使い方・勉強法• またどんな人に向いていて、どんな人に向いていないか を伝えます。 英語初心者の方はこの本を活用することで英語のハードル下がりますよ。 ではどうぞ。 CDをスマートフォンで聞けるようにしておけば車や電車などの移動中でも学べるのでありがたいですね。 書き込み式問題で英文の組み立てる力をつける 英語の解説ページで学んだあとはおさらいとして書き込み式の練習問題を解くことによって英文を組み立てる力がつきます。 書き込み式もコンパクトにまとめられているのでハードル低く無理なくできます。 中学英語をひとつひとつわかりやすくの使い方・勉強法 この本をどのように使用すればいいのかを解説していきます。 解説のページ 解説ではおもに英語の基本がどうなっているのか学んでいきます。 例としては• 「主語」と「動詞」とは?• 「be動詞」とは?• am、are、isの使い分け など項目ごとに解説してくれます。 書き込み式の練習問題 解説ページで学んだことを書き込み式のページでおさらいします。 穴埋め問題をしたり英文を一から作る練習です。 復習テスト 復習テストは解説ページ、書き込み式ページを何ページかこなしたあとまとめのような形で• 穴埋め問題• 英文作成問題 という形で出題されます。 一冊の本からこれだけ学べるとなると本を活用しない理由が見つかりませんね。 Amazonでレビューみても評価高く、語学学校でも使用される一冊です。 よかったらどうぞ。 3回学んで基礎の土台づくりをしよう 何度もいいますが今まで読み漁ってきた参考書より非常にわかりやすい内容になっているので、本を一回だけ読んで終わりというのは非常にもったいないです。 感覚的に3回は最低でも読んで損はないかと。 基礎の英語を自分に刷り込ませておくことでより英語のハードルがさがるかと。 是非やってみてくささい。 中学英語をひとつひとつわかりやすくとオンライン英会話の合わせ技 英語学習する上でインプットする時間とアウトプットする時間は必要不可欠です。 インプットするだけではしゃべれるようになれる気がしませんし、アウトプットだけでも伸びシロがないです。 なので ぼくの場合は• どう活用しているかというとインプットは主に論理的に英語を理解することがメインです。 アウトプットはとにかく話すことになれることがメインで取り組んでいます。 ぼくの目標としては文章を作ることではなくてコミュニケーションをとることが目的なのでアウトプット時間も必要なのです。 自分もアウトプットの時間を確保したい、気になるという方はオンライン英会話が安価で自分のスキマ時間にできるのでおすすめです。 気になる方はをご参考にしてみてください。 中学英語をひとつひとつわかりやすくが向いている人 では、「中学英語をひとつひとつわかりやすく」はどういった方に向いているのか。 中学英語をもう一度一から学び直したい• 英語初心者だけど何から始めたいいいかわからない• 今までいろんな参考書を購入してきたけど挫折してきた という方には向いている参考書です。 実際にぼくは3つとも当てはまります。 中学英語は簡単すぎるマスターした。 別に英語自体に興味がない• 英語が嫌い という方には不向きかと。 中学英語をひとつひとつわかりやすくをマスターできたらこちらの参考書がおすすめ 「中学英語をひとつひとつわかりやすく」を読んでから次に読もうとしている参考書をご紹介。 実際に語学学校で使用されている参考書ばかりなので間違いないです。 英語のスピーキングが驚くほど上達するNOBU式トレーニング 中学英語の基礎は学びましたがスピーキングが上手になるというわけではありません。 こちらの本では中学で習う英文法だけで会話ができるようになるので、次に活用する参考書としてはよかと。 ただそれだけでスピーディーに英文を作れるようになるとは限りません。 そこでおすすめなのがこちらの参考書でスピーディーに英文を作るトレーニングができる参考書です。 スピーディーに英文作れるようになれば会話ができるようになりますからね。 社会人になってもう1回中学英語から学び直したい方には非常によいかと。 読みお終えたときにはあなたは中学英語をマスターでき、基礎となる英語のベースが出来上がっている状態になっていますよ。 よかったら活用してみてください。

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【2分でスッキリ!英語書籍レビュー】中学 英語を もう一度ひとつひとつわかりやすく。

中学 英語 を もう一度 ひとつひとつ わかり やすく

中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく。 の率直な口コミ 中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく。 は、英語教室BeamInternational主宰の山田暢彦さん監修の中学英語の復習本。 先生から、みなさんへという、まえがきの中でも、 この本は、英語入門者の方が、今後の土台となる確かな感覚を育てるための本です。 わかりやすい説明と、会話力につながる実践的な練習が特徴です。 感想を一言で言うと、 「本当に一個一個を丁寧に解説してあるのでわかりやすい」です。 左ページが解説、右ページが基本練習(ミニテスト)というつくりです。 朱色と黒の二色刷り。 オールカラーのものも良いけど、この方が目がちかちかしないし、要点が良く見えるから気に入っています。 解説ページの図解も絵が素朴でかわいらしく、なんだか楽しい気持ちに。 そして、付属のCDの音声が秀逸です。 基本練習と復習テストの文章を一文一文、読んでくれます。 文章を自分で読むことはできても正しいアクセントや発音で読めてるかわからない、 ジャパニーズイングリッシュ、になってしまってるので、すごく助かります。 あ、こういう風に言うんだ…。 という気づきも多々。 CD音声は英語として自然なスピードだそうでちょっと早めに感じます。 一緒に言おうとすると次に行っちゃって間にあわないこともあったりします。 何回か読んでると慣れて、同じスピードで言えるようになって、達成感あり! 一個だけちょっと残念だなと思ったのは、ページごとの音声なので、一文だけ戻りたいときにめんどくさいこと(笑) とはいっても、英語を一からやり直してみようと思っても挫折しがちな人にとっては、 分量もまとめ方も文章も、音声も、バランスよくてちょうどよいです。 1冊仕上げれば、基礎的な力はきちんとつくのではないかと思います。 中学英語をもう一度ひとつひとつ~の私の勉強法 勉強法というほどではないんですけどね。 わたしはどうやって活用しているか?を参考例として書いておこうと思います。 最初は、ノートを一冊用意して、問題の答えと英文をノートに書いて覚えながら進もうと考えていました。 でも、待てよ…。 あんまり最初から、手間暇かけると、嫌になっちゃいそうだぞ…。 ノートもすぐに手元になかったし。 買ってきてからやろう~とか言ってる間に、やる気が失せるかもしれない。 あり得る。 と、いうことで、ノートは用意せず、書き込み式の基礎練習のところに、書きこんでしまうことにしました。 後で、消して書けるように、芯の軟らかい2Bの鉛筆を使い、ぎゅーぎゅー書かずにサラサラッと書く方式で。 1回の勉強の分量は、目次を見て、太字のタイトルの1かたまり分としました。 項目は、5,6項目くらいです。 CDの音声を聞いて、答え合わせをします。 間違ったり、一瞬でも悩んだ問題の番号には〇を付けます。 )1~4を繰り返し、最後に復習テストをします。 これもCDを聞いて答え合わせ、目で見て答え合わせをします。 スタディプラスのストップウォッチ機能で時間を測りながら、学習しました。 この方法で、勉強すると1回分の勉強は30分くらいです。 1日に、2回分、1時間勉強するのが理想的。 でも、飽きるので、一度に2回分やらずに、午前と午後に分けたりして時間を置いて勉強しています。 中学1年レベルなのに…。 と、ちょっとガックシ。。 そんなもんですね。 基礎基本をしっかりマスターしようと思います。 中学3年生が高校受験勉強に使うなら この本は1冊で中学3年間の勉強内容を文字通り一つ一つ丁寧に解説してくれています。 中学3年生の高校受験勉強の最初の段階の復習にもおすすめだと思うんです。 特に、英語がすごく苦手な子。 1個1個の例文をどうしてこうなるのか?というのを理解しながらマスターしていけば、かなり英語は上達すると思う。 使う時期としては、中3になりたての4月から。 もしくは、中3の夏休みが良いですね。 使い方としては、まず解説を読み、右側の問題を解く、というのは同じですけど、書きこまないようにします。 1冊ノートを用意して、そこに答えを書いて丸つけ。 間違えたり、なんとなく悩んだ問題は、「中学英語をもういちど~」のテキストの番号に丸を付けておきます。 あとは、ノートの真ん中に線を引いて、問題の文章の和訳、右側に問題の英文を書くという作業します。 ただ、答えだけ書き出すより、全文を書いた方が身に付くと思うんです。 書き終えたら、CDを聞いて音読です。 この方法は、私が中学時代に行っていた方法にかなり近いです。 私は教科書の本文と、教科書準拠のガイドブックとカセットテープでやってましたが(笑) (カセットテープって時代~。 ) とにかく、 問題集は書きこまないこと、 間違えたところをわかるようにしておくこと、 全部書いて手と目と耳で覚えること。 当たり前のことかもしれないけれど、 これで英語は得意になれたので、効果ありだと思います。 教科書を使うのも良いですけど、中学英語をもう一度~を使った方が効率よく学べるんじゃないかな。 最後に 中学英語なんて初歩だし、中学の頃英語まあまあ得意だったし、そこまで戻る必要なかったかな…。 と、最初は思ったんですよ。 特にI amとかYou are~なんて、簡単すぎて楽勝!って感じだし。 でも、中学3年間の英語を侮るなかれです。 忘れていたこと、あいまいだったことが案外あるもので。 それが、パキッとわかるのって本当に気持ちがいい。 英語を今からやり直すとしても、どこからわからなくなってるのかってことが、正直言ってわからないです。 大人になったから、なるほどなーとわかる部分もあるかもしれません。 中学1年の最初の方からきっちりとやってみることで、どこでつまづきやすいのかが良く見えました。 この1冊をやりきったら英語が喋れるようになる…という風には思ってないですが、 基本をわかったうえでのステップアップは大事ですね。 1歩1歩がんばろー。

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【2分でスッキリ!英語書籍レビュー】中学 英語を もう一度ひとつひとつわかりやすく。

中学 英語 を もう一度 ひとつひとつ わかり やすく

「中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく」の内容 「中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく」は、中学の3年間で学ぶ英語の内容を、この一冊だけで分かりやすく復習できる参考書です。 「主語とは?動詞とは?」といったような初歩的な内容から、関係代名詞まで、中学の学習内容については網羅的に学ぶことができます。 また、項目によってはより詳しい内容もコラム的に書いてあるので、中学の内容プラスアルファのことも学べます。 構成としては、1つの項目で見開き2ページを使っています。 左ページが文法項目の解説、右ページが練習問題となっているので、学んだことをすぐ実践できるので便利です。 単元の最後には復習テストもあり、繰り返し問題を解く中で記憶に定着させることができますよ。 見た目は結構分厚いけど、 イラストが多いし、各項目が見開きで完結するようになっているので、思ったよりも短時間で負担なく中学英語を総復習できます。 「中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく」の良い点、悪い点 お次は「中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく」のどんなところが良いのか、悪いのかをご紹介していきます! 良い点はこんな感じ。 一個ずつ解説していきます。 ・見やすい構成 見開きで、左ページが文法解説、右ページが練習問題という構成になっています。 また、解説のページには英文の内容を分かりやすく表現するイラストが描かれているので、すっきりとまとまっています。 ダラダラと何ページにもわたって解説が続くということが無いので、精神的にも気楽に読めます。 覚えるべきこと、やるべきことが明確だと読む側もストレスなく読めるし、気持ち的にも楽ですよね。 ・英会話でも役立つ 「この表現は会話ではあまり使われない」とか、「会話の時にはこう発音する」といった英会話に役立つ解説も随所にあります。 ただの文法の勉強だけだと単調で飽きてきちゃうので、こういったコラムや解説があるとモチベーションが上がるので良いですね。 文法を復習しながら会話の知識も増えていくので、学びなおしの社会人にとってもメリットが大きいですね。 ・短時間で総復習できる 見た目は分厚いですが、中身はかなりスッキリまとまっています。 学習項目ごとに見開き2ページで構成されているので、やるべきことが明確で、サクサク進められるつくりになっています。 既にある程度文法が分かっていて、復習目的で使うのなら、それほど時間をかけず終わらせることができるはずです。 また、 「中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく」の悪い点はこんな感じ。 ・音声がCDじゃないと聴けない 「中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく」は練習問題の音声を聴くことができるのですが、これがなんと付属のCDで聴くようになっています。 今はCDプレイヤーやCDが再生できるPCを持っていない人も多いので、これは欠点になるかなぁと。 後からでもよいので、アプリ等でネットからダウンロードできるようになってほしいところです。 ただ、 CDがなくても問題なく内容を理解できるようにはなっているので、「音声はいらない」という人には特に問題にならないと思います。 ・説明が不十分なところがある 中学3年分の内容をコンパクトにまとめる、という本の構成上仕方ないのかもしれませんが、 説明が簡潔であるがゆえに、「ちょっとこれじゃあ説明不足かな」と感じるところもあります。 特に前置詞の解説に関してはただ羅列されているだけという感じなので、「なぜこういう風に使われるのか」、「どうしてこういう意味になるのか」まで知ることができません。 前置詞はつまづく人が多い項目なので、もう少しページを使って解説してほしかったなぁと思います。 前置詞の使い方をもっとよく知りたい方は別途 「英文法の鬼100則」や「1億人の英文法」などでおぎなうことをオススメします。 「英文法の鬼100則」についてもレビュー記事を投稿しているので、を読んでから購入を検討してみてください。 「中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく」はどんな人向け? 「中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく」はこんな人たちに向いています。

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