ノーサイドゲーム 里村 裏切り。 ドラマ【ノーサイド・ゲーム】7話ネタバレ感想|里村、アストロズやめるってよ

ノーサイドゲーム7話の感想。里村は裏切りなのか?浜畑がかっこいい | ドラマのメディア

ノーサイドゲーム 里村 裏切り

Table of Contents• ノーサイドゲーム里村がサイクロンズに移籍 「ノーサイドゲーム」でが サイクロンズへ移籍することがわかったシーンでの、ツイッターの反応をみてみましょう。 里村さんがサイクロンズに移籍したとして、とてもじゃないけどフェアとは言えないプレーをするあのチームでやっていけるか心配でもある — 海外旅行に畳持参 ノーサイド・ゲーム本日第7話 tatamijisan 「罵声の一つも浴びていけ」か・・・w 里村、やっぱ移籍すんのか・・・😭 残念・・・😭 — 佐々木総生産 2016wasahkb でも里村さんサイクロンズに移籍しても試合出してもらえなさそう😢 — 早瀬なつき natsuki77ds アストロズの攻守の要である里村がサイクロンズへ移籍するとなれば、 チームにとって大打撃となります。 また、移籍先がアストロズの敵・「サイクロンズ」であることに 心配の声もあがっていますね。 城南大学で監督として結果を残した、演じる柴門を追い出したのがですから、心配になるのも当然ですよね。 これから里村はどうなるのでしょうか? 里村移籍へのサイクロンズの思惑がひどすぎる!里村は試合に出られる? 里村がサイクロンズへの移籍を決めたのは、サイクロンズからのオファーがあったからでした。 里村サイクロンズ移籍の思惑はアストロズの弱体化 常勝軍団。 サイクロンズが里村へオファーを出した本当の理由は、 「里村を引き抜き、 アストロズを弱体化させること」 でした。 自分のチームを強くするためではなく、相手チームを弱体化させることが目的だなんて、あまりにもひどいですよね。 世界で頑張るために移籍を決めた里村にも失礼です。 サイクロンズへ行った里村は、チームの一員として大事にしてもらえるのか心配になってしまいます。 結論からいうと、 里村はサイクロンズのメンバーとして試合に出ます。 しかも、サイクロンズ対アストロズの プラチナリーグ優勝戦での出場でした。 優勝したチームが日本一となる、どちらも譲れない戦いです。 里村の移籍が世間でも話題になり、 注目の一戦となりました。 里村はサイクロンズでも スクラムハーフとして試合に出場。 そして、演じる エース・富野と日本代表コンビでアストロズへ挑みます。 対し、 アストロズはとで立ち向かってきたのでした。 この試合で里村は 先制トライのきっかけを作る活躍をみせますが、 結果的にはアストロズが優勝。 里村はサイクロンズへ行っても優勝を逃してしまうことになります。 柴門は、里村が移籍したのは 佐々のパスやプレースタイルが理由だと言います。 前回のプラチナリーグ優勝戦で大活躍した佐々。 その後も練習を重ねた佐々のパスには、さらに磨きがかかっていました。 佐々を見ていた里村は、わかっていたのです。 アストロズには、 自分よりも佐々のプレースタイルの方が合っていると。 自分も世界で戦いたいと移籍を決めた里村でしたが、自分がアストロズにいても優勝できないと悟っていたということでしょう。 里村は自分のためだけでなく、チームのためにも移籍を決めたのでしょうね。 移籍承諾書が里村に手渡された理由とアストロズの団結 里村がサイクロンズへ移籍すると聞き、は移籍承諾書を渡すかどうか悩みます。 移籍承諾書がないと1年間は試合に出られない 「ノーサイド・ゲーム」 まさかの里村でしたけど.. アストロズのチームの総意 見させてもらった🙂チームが成長してるならOK!!七尾くんも府中工場に移り、浜畑を信じてて良かったぁと思う今週です🎵🌈第7話視聴 — 7コルシカ 🐈 07gatu 移籍承諾書は在籍していたチームから出される書類で、ない場合には移籍後の 1年間は試合に出場することができません。 君嶋が移籍承諾書について検討したのは、移籍承諾書がなければ 里村はアストロズへ留まってくれるかもしれない、というのが理由でした。 しかしながら、 里村の気持ちが変わることはありませんでした。 優勝を目指すアストロズが、移籍する里村へ移籍承諾書を渡さないのは当たり前とも言えますが、 最終的には承諾書を渡すことに決めます。 それは、GMの君嶋の判断だけではなく、 アストロズメンバー全員の総意でもありました。 里村の移籍を通して 今までになかったほど団結したアストロズ。 しかし、里村が移籍する前日、君嶋はに、里村とこのまま決別してもいいのだろうかと相談します。 自分もそう思っていた浜畑は、メンバーへ話をするのでした。 里村が抜けるのは悔しいが、 一緒に戦ってきた仲間が世界で戦おうとしている、それは 誇りではないのかと。 それを聞いたは「同じラグビー選手として 1年間試合に出場できないのは辛すぎる、それに 里村がいるサイクロンズに勝って優勝したい」と話します。 キャプテンの言葉に、 メンバー全員が賛成。 君嶋は「きみたちは人が良すぎる。 勝つための戦略としては間違っているが、自分も賛成だ。 これがアストロズの戦い方だ」と、自分もメンバーと同じ気持ちであると伝えたのでした。 グラウンドを立ち去ろうとする里村に、メンバー全員が会いに行きます。 そして、キャプテンは「サイクロンズを潰してアストロズは優勝する」と里村に宣言。 メンバーは団結した様子をみせます。 そして、餞別として 君嶋から里村へ移籍承諾書が手渡されたのでした。 ノーサイドゲーム里村がサイクロンズに移籍の理由は佐々にあった?移籍承諾書とアストロズの団結7話まとめ 「ノーサイドゲーム」第7話で里村がサイクロンズへの移籍を決めた理由と、今後里村は試合に出場することになるのか、原作をもとにご紹介しました。 また、里村がサイクロンズへ行く本当の理由は、佐々のプレースタイルにあったこともわかった第7話でした。 里村へ移籍承諾書を渡すかどうか悩んだ君嶋でしたが、アストロズメンバーの団結によって、良い別れ方をすることができましね。 原作ではこの先、里村はアストロズと戦うことになります。 これから敵にはなりますが、アストロズのために移籍を決めた里村のことも応援したいですね。

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「ノーサイド・ゲーム」7話感想!承諾書はアストロズからの挑戦状

ノーサイドゲーム 里村 裏切り

その発端は、の主力選手である浜畑譲(廣瀬俊朗)に対する、国内の強豪「ズ」が引き抜き工作があきらかになったことだった。 しかし浜畑はズ監督の津田(渡辺裕之)とGMの鍵原(松尾諭)の直々の誘いを断った。 浜畑の夢はあくまでもでになることだからだ。 それを聞いてのGMの君嶋隼人()は安堵する。 看板選手の引き抜きに動揺する だが、ズの本命は浜畑ではなかった。 後日、のもう一人の看板選手である里村(住久創)が、ズからの誘いに応じて移籍すると宣言する。 それがあきらかになるや、の選手たちは里村を裏切り者とみなした。 君嶋と監督の柴門()は、里村の説得にあたるが、里村はが優勝など無理だと断言、さらにの入りなどさらに上を目指すがゆえ、が多く所属するズに移って実力をつけたいのだと訴えた。 そんな里村に、君嶋は移籍承諾書は出さないと告げる。 承諾書がなければ、里村はズに移っても1年間は公式戦には出られない。 だが、この宣告はますます里村との溝を深めることになる。 里村と物別れに終わり、君嶋はふいに「浜畑はあっさり引き抜きを断ってくれたっていうのにな」と口にするが、柴門は「あっさり? そんなわけないだろう」と君嶋を叱りつける。 「選手だったら誰だってよりいい環境でしたいと考える。 まして浜畑はピークをすぎて1年1年が勝負だ。 残り少ない現役生活をどこですごすべきか、選手ならだれしもが悩む。 浜畑も死ぬほど悩んだはずだ。 それでもここに残ると決めた。 腹をくくったんだろう」。 柴門のこのは、その後の浜畑の行動を見ると、より重いものに感じられる。 里村は、部以外の同僚からも裏切り者扱いされ、仕事を押し付けられていた。 夜、残業していると、浜畑がやって来る。 り説得しに来たの里村は、「みんなを裏切ったのは悪いと思ってます。 でも、俺はもっと舞台で活躍したいんです。 このを逃すわけにはいかないんです」と訴えるが、浜畑は「ほな、さっさと終わらせて練習せいや」と言って、彼の仕事を手伝い始めた。 「家族が困ってたら助けるのは当然やろ。 ……どこ行っても頑張れよ、里村。 応援してるで」。 浜畑の思いがけない言葉に促され、里村はグラウンドに出る。 そこでは、友部(コージ〈ブリリアン〉)がの猛練習中だった。 友部は里村の穴を埋めるべく主将の()の指示で練習していたのだが、どうにもうまくいかず、「別の人に任せたほいんじゃないですか」と弱音を吐く。 その様子を目にした里村は「無様な試合されたくない」と助言し、さらには自らが練習台となって、友部にを繰り返させる。 なかなか体がつかめず、何度も里村に飛びかかってはよけられ、倒れ込む友部。 そんな両者の姿に、ほかのも集まってくる。 ついに友部が里村をつかまえると、里村は「その感覚、忘れるんじゃないぞ」と言い残してグラウンドを去っていく。 浜畑もいつのまにかその様子を見ていて、里村に「最後、わざとつかまってやったんか?」と訊ねるが、返事はなかった。 移籍承諾書を出すべきか悩んだ末に君嶋は… そのころ、翌日に里村の退社を控え、承諾書についてアナリストの佐倉(笹本玲奈)に訊かれた君嶋は、のために承諾書を出すべきではないと答えた。 翌日の夜、里村が一人黙ってグラウンドを通って帰ろうとしていたところ、君嶋とが待ち構えていた。 がここぞとばかり、「おまえは自分がいないと俺たちが勝てないと思ってるのかもしれないが、俺たちへ平気だ。 だから、おまえがどこに行こうが勝手にやるがいい。 ただし、だらしないをしての名を汚すことだけは」と告げると、「最後に俺たちからおまえに餞別がある」と言って、君嶋にあとを託した。 「私はを勝たせるのが仕事だ。 だからの不利になるようなことはできない。 だが、本当にこれでいいのか、私も悩んだ」……君嶋がそう言うと、場面は前日の回想に切り替わる。 じつは君嶋は事前に浜畑のほか選手たちと相談していた。 浜畑は自分もズに誘われていたことをに打ち明けると、里村の気持ちもわかるとして、みんなも同じ立場だったらどうなのかと訊ねた。 「あいつからを奪って、ほんまに俺らはそれでいいんか」。 浜畑の問いに、が立ち上がると「同じ選手としてあいつがこれから1年間も試合に出られないのは残酷すぎます。 あいつにとっても、日本の界にとってもだと思うんです。 それに俺は、ただ勝つだけじゃなく、里村がいるズに勝って優勝したい。 そう思っています」。 これにはほかの選手たちも次々に立ち上がって同調した。 浜畑は「GM、これが俺たちの考えです」と言うと、君嶋は「君たちは人が良すぎる」とあきれながらも、「勝つための戦略として間違っている。 だが、私も賛成だ」と、一転して承諾書を出すことに決めたのだった。 グラウンドにて、君嶋は「これは我々の決意表明でもあり、君への挑戦状でもある」と言って里村に承諾書を渡す。 「里村、ズでの健闘を祈る!」と君嶋が言うと、浜畑が里村の厚い胸板を拳で叩いた。 涙、涙の見送りだった。 後日、「大きな柱を失ったな」と嘆く君嶋を、柴門が「そんなことはない」とグラウンドに目を向けさせる。 そこでは佐々(林家たま平)や七尾(眞栄田郷敦)ら若手が切磋琢磨しながら練習を続ける姿があった。 原作ではくわしく描かれない家族も重要な役割を担う さて、このの原作は、の同名小説である。 小説『』はのために書き下ろされたものとはいえ、両者のあいだには当然ながら違いもある。 もっとも大きな違いは、小説にはくわしく描かれていない君嶋の家族がでは一つの軸となっていることだろう。 これは日曜劇場が枠でもあるということと、演じるのもあってだろう君嶋にマイパパとしての一面を持たせようとしたからではないか。 において、君嶋と家族(とくに長男の博人)はを通じて関係を深めていく。 のに入った博人は、第7話で一つ上のに昇格した。 しかし、そのために仲の良かった少年がから外される。 この直後、その子がをやめると言い出したため、博人は自分のせいだと落ち込んでしまう。 だが、君嶋がひそかに佐倉に調べさせたところ、少年がをやめるのは引っ越すからだとわかった。 博人も事実を知って安心する。 こうした子供たちをめぐるは、緊迫しがちなのなかにあって一種の清涼剤的な効果を発揮するとともに、君嶋にの本質に立ち返らせるなど、さまざまな気づきも与えている。 なお、と原作小説の違いでいえば、ではズの津田と鍵原が原作以上に悪者として描かれている。 前回、第6話では二人がの紅白戦を隠し撮りさせてで観戦していたが、原作ではきちんと先方に許しを得たうえでグラウンドで観戦し、わりとフェアなところを見せている。 原作ではまた、ズに移籍した里村にも活躍の場が与えられていた。 しかし、第7話での津田の言動を見ると、里村を引き抜いたのはあくまでをさせるのが目的で、どうも彼に出番を与える気はないんじゃないかという気がしてならない。 ではズをの敵役としての立場をより鮮明にすべく、首脳たちが原作以上に悪者として描かれているのだろう。 第7話では、トキワ専務の滝川()の進める商事の買収が着実に進み、滝川が社長となる日も近そうだ。 原作では滝川にも、複雑なボーンがあることがあきらかにされるのだが、ではそのあたりどんなふうに調理されるのだろうか。 今夜放送の第8話以降の展開が気になるところである。 (近藤正高) イラスト/まつもとりえこ 関連ニュース•

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ノーサイドゲーム6話感想&7話あらすじ 松たか子のセリフが上手い!

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Contents• ドラマ「ノーサイド・ゲーム」第7話あらすじや感想とネタバレ ここではドラマ「ノーサイド・ゲーム」第7話あらすじや感想とネタバレについて紹介します。 ドラマ「ノーサイド・ゲーム」第7話あらすじ アストロズに七尾(眞栄田郷敦)が加わった。 スピードとテクニックを誇る七尾だが、絶対エース・浜畑(廣瀬俊朗)とポジションが被る。 紅白戦では控え組が勝ったとはいえ、浜畑・里村(佳久創)のレギュラーコンビの壁は厚く、七尾と佐々(林家たま平)は練習でやり込められる日々が続いていた。 そんな中、サイクロンズの津田監督(渡辺裕之)は秘密裏に浜畑に接触し…。 一方、君嶋(大泉洋)はトキワ自動車研究所の星野(入江甚儀)の元を訪れていた。 以前に星野から聞いたタンカー座礁事件とカザマ商事のオイルの関係が気になっていたのだ。 星野がオイルと事故の因果関係を調査した森下教授(辻萬長)に改めて確認したところ、事故の原因とは関係ないとの結論が出たという。 星野は取り越し苦労だったと謝るが、津田と浜畑の密会を見た者がいるとまたもや君嶋が仰天する情報を伝える。 第7話の感想やネタバレ 第7話のネタバレや感想の詳細を紹介します。 涙腺崩壊 — ミス慶應 No. 0 MATSUZO otenamihaineken 第7話のネタバレ 鍵原 どうも お呼び立てして すいません それじゃあ 早速 本題に入りましょうか レナ えっ? 七尾 間もなく 辞令が出ると思うんですが 俺 府中工場に行きます ラグビーやってたなんて 聞いてなかったんだけど 俺… ずっと逃げてたんです でも アストロズの選手達を見て思ったんです 逃げ回ってるより ぶつかっていくほうが ずっといいって そっか… それでいいと思うよ ラグビーやってる七尾君 すっごく楽しそうだったから 自分がどこまでできるか とことん試してみなよ はい 短い間でしたが お世話になりました 理彩 頑張って ねえ ひとつ言っとくけど 浜畑さんは アストロズの絶対王者よ レギュラーなんて そう簡単に奪えないんだから よく分かってます でも… 奪ってみせます 頑張れ! 七尾! はい! 津田 確かに才能はあるようだが まだまだプレーが粗い やはり浜畑のほうが格段に上だな ではアストロズは今年も… 浜畑と里村を 中心としたチームになる 手を打っておいて よかったな はい 津田監督の狙いどおり 網に引っ掛かりました ああ 七尾君がいないと 何か寂しいわよね アストロズで 頑張ってくれればいいのよ ほら 行くよ! 浜畑さん… はっ… テツ ちょっといいか? 岸和田 はい 研究所の星野君に 連絡取っておいてくれないか 星野ですか? この件 詳しく調べておきたいんだ 《 星野 この座礁事故 もしかすると原因は》 《カザマ商事の オイルかもしれません》 分かりました ちょうど ご連絡しようと思ってました 実は私のほうでも 今回 分析調査を担当された 森下教授に お話を聞いてみたんです 森下教授? はい 私の母校の帝国工科大学で エンジン性能の効率化を専門に 研究されています 森下教授は カザマ商事のオイルが 事故の原因に関係するか どうかの調査を 白水商船から直接 依頼されてるんです それで 教授に改めて 確認を取ってみたところ カザマのオイルは 事故の原因とは 関係がないとの 結論が出たそうで 関係がない? でも 君の分析では… どうやら私が分析した 不具合の出たオイルは 比較のために用意された カザマとは別のオイルの サンプルだったようで… そうなのか… じゃあ カザマのオイルには 何も問題がないんだね? 結局 私の取り越し苦労でした ご迷惑をおかけしました 何もないなら それでいい では あっ 君嶋さん あの… うちの海外事業部に 藤島という子がいるんですけど 実は昨日 ホテルのラウンジで 浜畑さんを見かけたそうなんです 浜畑を? 星野 はい で その 会ってた相手というのが サイクロンズの津田監督だったそうです 引き抜きだな 津田のやりそうなことだ引き抜き? 浜畑がアストロズ 出てくっていうのか? よりにもよって サイクロンズなんて… うちのライバルですよ 《昨シーズン 最終戦のラストプレー》 《あれには肝を冷やされたよ》 《うちは フォワードが劣勢だったからな》 《当然 フォワードでモールを 押し込んでくると思ってたが》 《君は思いきって バックス勝負に出た》 《うちの誰もがバックス勝負で くるとは思ってなかっただろう》 《あの意表を突いた 君のとっさの判断力》 《実行に移す決断力》 《あれは全盛期の 浜畑譲そのものだった》 《だが得点には至らなかった》 《あれがアストロズの限界なんだ》 《前回のワールドカップ 歴史的勝利を収めた南アフリカ戦》 《ベンチで見ていて 悔しかったろう》 《来年 日本開催のワールドカップ》 《もう一度 桜のジャージを着て》 《世界の舞台に 立ちたいとは思わないか?》 《浜畑》 《サイクロンズへ来い!》 引き抜きなんて 汚すぎるだろ! どうして? 「どうして」って…ヘッドハンティングなんて 今の時代 当たり前のように やることでしょう? そりゃそうかもしれないけど 開幕間近なこの時期に だまし討ちみたいなこと 許せるか? チームの看板選手 引き抜かれたら おしまいだよ! 向こうより いい条件 出すしかないんじゃないの? サイクロンズよりも いい条件なんて… 卑怯なまねしやがって だいたい 自分だって こないだラグビー部捨てて 本社に戻ろうとしたくせに あなたも同じ穴のムジナ いや 俺はさ… 潔く諦めることね 浜畑 ちょっといいか 実は あることを小耳に挟んだ それで 君の給与を高くできないかと 予算案を 何度も眺めてはみたんだが… どうやっても 現状の金額が精いっぱいなんだ うちは貧乏なチームだ 金のあるチームに比べたら かなうものなんて何もない あるのは夢だけだ プラチナリーグ優勝 みんなが その夢を信じて戦ってくれてる だが そう思えるのは… 君がいるからなんだ みんなが君の背中を見て 勇気をもらってきた 君が諦めないかぎり チームは負けない 君はアストロズの希望 そのものなんだ! アストロズの10番は 浜畑しかいない 頼む チームに残ってくれないか? サイクロンズの件でしょうか そのことでしたら… 《今の俺の夢は》 《アストロズで優勝することなんです》 《俺は あいつらと一緒に戦います》 《せっかくの話ですが 申し訳ありません》 《日本代表に返り咲けるんだぞ》 《アストロズで日本代表になりますわ》 断った? 行ったほうが よかったですか? いや… いや そんなことはない じゃ… チームに残ってくれるんだな? もう ええですか トレーニングしたいんで すまなかった ありがとう 浜畑! はあ… 鍵原 これはこれは 君嶋さん 小耳に挟んだのですが 専務理事に対して 随分と 失礼な態度を取られたそうですね 《金儲けじゃないなんてのは ただの言い逃れだ》 《あなた達の 狭い世界では通用しても》 《我々 サラリーマンの世界には 通用しない》 この組織に属する以上は 組織のルールというものを 守っていただきませんと ルール? ルールを守らないのは そちらでしょう こんな時期に うちの看板選手を 引き抜こうとするだなんて 随分 汚いことをしてくれましたね 汚い? 心外ですなあ しかし残念ながら 浜畑はアストロズに 残ることを決めてくれましたので あなた達の思いどおりには ならなかったようです そんなことはありませんよ えっ? 我々のオファーは ちゃんと成功しました では オファーは成功したって どういうことだ GM よろしいでしょうか ああ どうした? 里村 俺 アストロズを 辞めようと思ってます えっ? 俺は… サイクロンズに行きます 富野 ようこそ サイクロンズへ 富野 代表の合宿以来だな 里村! おう おお 里村! やっぱりサイクロンズはいいな 頼もしい連中ばっかりだよ里村さんなら すぐなじめますよ いつから合流できるんです? 辞表はもう出したよ 今月いっぱいで アストロズも会社も 辞めるつもりだよ アストロズの攻守の要は里村だ 里村がいなくなれば アストロズは崩壊する 津田監督の 当初の構想どおりになりましたね これで今シーズンも盤石だな 友部 里村さん マジでサイクロンズに行くんですか? ワールドカップも近づいてるし もっとラグビーに 打ち込みたいらしい 友部 そんなの うちだって…サイクロンズには 里村が日本代表で 一緒にやった選手がたくさんいる いい競争相手がいることで 自分も成長できるんだそうだ ふざけんなよ どういうことだよ 玉木 ここには相手になるやつが いないってことかよ! 今後は里村は 俺達の練習にも参加しないらしい 一同 はあ? 戸村 何だよ それ 笠原 里村さんに抜けられたら 俺ら どうすりゃいいんすか!? 安西 里村! 岸和田 安西さん! 安西 里村! どういうことなんだ 柴門 やられたな 佐倉 まさか里村さんにまで 声かけてたなんて せっかくハマさんが 残るって決めてくれたのに 柴門 このタイミングの引き抜きじゃ うちは里村の抜けた穴を補強する 時間も選手も残っちゃいない 計算ずくだろうな こんなのフェアじゃないだろ! 何とか引き留められないのか!? 条件面では サイクロンズには かないませんよ 引き留める方法ならある リリースレターだ リリースレター? 何だ それ 移籍承諾書です 選手が他のチームに 移籍することを承諾する際 元いたチームから 発行されるものです プラチナリーグの規約では 承諾書が発行されなかった選手が 他のチームに移籍する場合 1年間 そのチームから 公式試合に 出場することが できないんです じゃあ うちがその承諾書を出さなければ 里村はプラチナリーグの試合に 今シーズン出られないってことか そういうことです 柴門 承諾書を出すか出さないかは GMであるお前の胸ひとつなんだよ 玉木 GM! 承諾書なんて出さないですよね? 里村さんはアストロズの裏切り者ですよ 戸村 許せませんよ 玉木 GM! みんなの怒りは分かるよ 今年こそはと 必死に頑張ってた時に… はい まだ練習してんのか 佐々君 里村さんに相手にも されなかったっていうのが 相当 悔しかったんだと思います そうか 友部君のほうも 本波さんのポジションを継いで プレッシャーかかってるみたいですね みんな それぞれ必死だな 今年こそは 絶対 勝たせてあげたいよ うちは今季 優勝を狙う その可能性も 十分にあると思ってる それでも移籍するのか? 優勝だなんて… アストロズが優勝なんて 無理ですよ 主要メンバーは ピークを過ぎてるし かといって 世代交代できるほど 若手が 育ってるわけじゃありません 昨シーズンの2位は できすぎなんです 俺は サイクロンズでプレーします アストロズが どうなってもいいっていうのか? 俺の夢は ヨーロッパの プロリーグで活躍することです それにワールドカップもあります 俺は もっと上を目指したいんです! これは 考えに考えた末の結論です 移籍させてもらいますよ 里村 昨シーズン 優勝という目標を 果たせなかったのは すまなかった しかし みんな 今季こそはと 優勝を目指して 懸命に戦おうとしてるんだ だが今 この段階で 君に移籍されたら うちは選手の 補強が間に合わず 大穴があく しかし逆にサイクロンズは 大きな一枚を得ることになる こんな移籍が フェアだといえるのか? もし それでも 君が移籍するというなら… 承諾書は出せない 待ってください 今までのフロントは 出してくれてたはずですよ 今までのことなんか関係ない 現GMの私が決めることだ 里村… こんなことしていいと 思ってるんですか? 俺は たぶん 次の日本代表の テストマッチにも呼ばれるはずです その俺に移籍承諾書を 出さないっていうのは 日本のラグビーに対する挑戦ですよ! その前に 君が やろうとしてることは 社会人として 正しいことなんだろうか? はあ? 今まで会社が どれだけのものを君やアストロズに 投じてきたと思ってるんだ その恩恵を受けてきたことを 忘れたというのか? 恩恵だなんて 会社やチームに対して 感謝の気持ちを忘れてどうする? そちらこそ 感謝してもらえませんか 俺はこんな貧乏なチームで 何年もプレーしてやったんです! 俺がリーグ2位まで のし上げてやったんです! 俺の気持ちは変わりません 移籍承諾書が あろうがなかろうが アストロズを辞めて サイクロンズでプレーします すいませんが 練習したいんで クソッ! 玉木 承諾書なんて 出さなくて当然ですよ チーム 裏切ったんですよ 安西 サイクロンズでプレーされたら うちも ますます不利になるからな はあ? 何だ あいつ 何なんすか どうやらアストロズは 里村に移籍承諾書を出すつもりは ないらしい そうですか… 一年 プレーできないのは残念ですが 俺がいれば サイクロンズは負けませんから その意気だ あの… 監督 監督はホントに 浜畑さんと里村さんが うちに必要な選手だと思って 誘ったんですか? それとも… お前はそんなこと 考えなくてもいいんだ! 勝つことが全てだ 徹底的に勝て はい えっ? 津田の目的は アストロズから里村を奪うことだ 一年 試合に出られなくても 構わないと考えてるんだろう じゃあ うちを弱くするのが目的で引き抜いたっていうのか? そんな… 選手を 駆け引きの道具に使いやがって! こっちだって 承諾書を出さないんだから やってることは同じだよ それでも里村は 出てくっていうのか 浜畑は あっさり引き抜きを 断ってくれたっていうのにな あっさり? そんなわけないだろ 選手だったら誰だって よりいい環境でプレーしたいと考える まして浜畑はピークを過ぎて 一年一年が勝負だ 残り少ない現役生活を どこで過ごすべきか 選手なら誰しもが悩む 浜畑も死ぬほど悩んだはずだ それでも ここに残ると決めた 腹をくくったんだろう 急に辞めるだなんて こっちにも一言 言ってくれよ 次のチームの移籍もあるんで 色々と忙しくて 何だよ それ ああ そうかい じゃあ最後に 先月 決まった品質管理基準 全部の部品に当てはめて マニュアル作ってくれるか えっ? 今まで あんたを優遇してきたのは うちの会社のためにラグビー 頑張ってると思ってたからだよ いや… もう特別扱いしない これぐらいは やってもらわないとな! 里村 いや ちょっと…よし みんな上がろう いや ちょっと こんな量… OK 出して出して出して出して 佐々 よし もう一丁 継続 継続 継続 継続! ナイスパス 博人君 上達したね はい! ホイッスル よーし そろそろ博人君も休憩しよっか 大丈夫 練習させて 博人君 次は Bチームの スクラムハーフに入ってもらえるかな はい! おめでとう 博人君! やったね やったな 博人 ひとつ昇格しましたね ハハッ 頑張ってたからなあ 忖度じゃないよな? 博人君にビブス渡してくれるかな? はい おっ 博人 おめでとうだな うん 何だ どうした? 博人の代わりにBチーム外された子が ジュニアチームやめるって 言い出したんだって えっ? そうなのか 博人… それは残念だったな でもさ それはその子の問題だし 博人が責任感じることじゃないぞ 勝負の世界ってのは そういうもんなんだ 勝負の世界って この年で そんな簡単に 割り切れることじゃ ないでしょうよ せっかく友達になったのに そうね 全部が全部 うまくはいかないものね ジュニアチームの資料ですか? シッ! 一人 やめるって言いだしてる子がいるらしくてな 新堂 君嶋君 君嶋君! 大変だよ また来たんだよ えっ? 有馬 まさか… 苗場 ゴルフ場建設 反対! 一同 反対! 何でまた… 私にも分からんよ とにかく 何とかしてよ 君嶋君 僕が行くのは変でしょ 君嶋さん 工場長が行くべきじゃないですか 頼むよ 君嶋君 苗場 あんたが責任者か? いや… 落ち着いてください 静かにしてください 府中グリーンカントリーの建設は 延期になったはずです 性懲りもなく また工事を始めやがったんだよ えっ? カザマ商事に文句言っても 聞きやしねえ あんたら 親会社だろ 止めてくれよ! 一同 そうだそうだ! 青野 申し訳ありません あれから工事は延期していたんですが 反対運動の勢いが おさまってきたので 工事を再開しようという 運びになったんです どうぞ あれで 弱まったんですか? 工事に理解を示してくれる方が 増えたんですよ はあ… 前にキャンセルした ゴルフカートの発注ですが またトキワさんに お願いすることになりますので あっ それはありがとうございます 君嶋さん どうですか 今シーズンのアストロズの調子は ええ あっ 昨シーズンは わざわざ応援に来ていただき ありがとうございました 今年も応援してますよ 何といっても 注目は里村選手です 私はサイクロンズファンではありますが 今や アストロズのファンでもありますから 彼のプレーを見るのが 待ち遠しいですよ 今年も大活躍 期待してますよ ありがとうございます 風間 よし 今日はなかなか調子がいいぞ 滝川 うまいもんだ 風間 ゴルフはな… 子どもの時からやってるから まあ 道楽ってやつだな カザマ商事の資産の中に 建設中のゴルフ場があったな ああ 府中グリーンカントリーのことか そのゴルフ場で 反対運動が起こってるそうだが 問題なんかないよ 大げさに騒ぎ立てる連中なんて どこにでもいるもんだ あのゴルフ場は 俺が設計のアイデアを出してる 完成すれば きっといいゴルフ場になるぞ その時は一緒に回るか そうだな 風間 じゃあ 今度のコンペ ハンデはいくつにする? 風間 お前さん ゴルフなんて高尚な遊び めったにしないだろ ハンデはいらない 対等な関係でいこう 君嶋さん うん? 昼間言ってた ジュニアチームの子なんですけど ああ やめるのは Bチームを外されたのが 理由じゃないみたいですよ えっ? 龍一 なあ 龍一 お前 引っ越すんだってな うん ラグビーは? 向こうでもやりたい ううん 絶対にやる じゃあ 今やろうよ うん! おお やろうぜ うん 子ども達 やろう やろう 博人 そっか またラグビーやるって 言ってくれたのか うん じゃあ ジュニアチームの試合で 会えるかもしれないな 離れていても ラグビーでつながってるわけだ うん じゃあパパ ラグビーやろう おっ やるか 家の中でラグビーしないの! タッ! 脇坂 いいか 経営戦略室には でくのぼうはいらない お前達 もっとテキパキ動け テキパキと ご無沙汰してます ああ 先に行ってくれ ラグビー部の 書類申請がありまして そうか まっ お前はそっちで頑張れ だが 君嶋 これだけは お前にも知らせておく カザマ商事のデューデリが とうとう終了した 契約まで1カ月 この大型買収が成功すれば 滝川にとって大きな実績になる 次期社長が射程に入るのは 間違いない どうだい ここが俺の社長室だ 来たの初めてだったか で どうなんだい? デューデリの結果は 特に大きな問題はなかった 1カ月後には 正式な買収契約を結べるはずだ 結局 800億ってわけか ああ まあいいだろう よくふんぎりをつけて 価格を下げてくれたな おかげで我が社も 買収に踏み切れた 俺なりに再評価をしてみたんだよ 冷静に身の程ってやつを 考えてみりゃ まあ これくらいの値段だろう これが社長の椅子ってやつか 滝川 まあ 買収がすめば この部屋も会社も 全て トキワに譲るよ トキワにじゃない 俺にだ はっ? ふふふ… 冗談だよ それじゃあ 正式契約まで よろしく頼む ああ おい じゃあ またいつもの料亭で 乾杯でもしないか? いや 今日は 一人で行きたいところがあるんだ 行きたいところ? ため息をつく クソッ… ハマさん 申し訳ないですけど ハマさんに何言われても 俺は残るつもりはありませんよ みんなを裏切ったのは 悪いと思ってます でも 俺はもっともっと でかい舞台で活躍したいんです このチャンスを 逃すわけにはいかないんです ほな さっさと終わらせて 練習せえよ えっ? マニュアル作成なら 前にやったことあるから分かる ハマさん 家族が困ってたら 助けるのは当然やろ どこ行っても 頑張れよ 里村 応援してるで どうした! 勢いがないぞ テツさん ホントに俺でいいんですかね? はっ? 俺 本波さんみたいにうまくないし 別の人に任せたほうが いいんじゃないですか 何 弱気なこと言ってんだよいくらタックルの練習しても かわされるイメージしか ないんすよ 里村 友部 お前 タックルする時 目線につられて飛び込んでんだよ だから かわしやすいんだよ もっと腰を見ろ お前 ぶざまな試合されたくねえんだよ ほら テツかわれ 実際やってみないと 分かんないだろ ほら 構えろ いくぞ 飛び込んでんだよ もっと顔上げろ 友部 はい 里村 ほら いくぞ 里村 おい 立て こんなんで へばってんな いくぞ クソッ… 里村 もっと見ろ! はい! いくぞ はい! 里村 飛び込んでんだよ おい 立て 里村さん 何で あんなことを… いくぞ ほら立て もっと引きつけろ 相手の考えを読め 友部 はい! 里村 いくぞ クソッ… 里村 ほら 立て! いくぞ はい! うわー! あいつ 里村さんつかまえやがった やりゃあできんじゃねえかよ その感覚 ぜってー忘れんじゃねえぞ 最後 わざとつかまってやったんか 明日で里村さんが退社されます ああ 承諾書 どうするんですか? 戦略的に考えれば これ以上 サイクロンズを 強くさせるわけにはいかない 部員達の気持ちだってある ラグビー部を存続させるためには 今年は何としても 優勝しなきゃならない はい 承諾書は 出すべきではない 逃げようったって甘いんだよ お前の考えはお見通しだ 里村 好き勝手やって ただで出て行けるとでも 思ってたのか? 長年 共に戦ってきた 選手達の 気持ちってものがあるんだ 罵声のひとつも浴びてけ それぐらいの覚悟は できてるんだろ? はい… 里村 お前 よくも俺達を 袖にしてくれたな 出て行ったこと 必ず後悔させてやる 覚えてろよ 俺達はサイクロンズを ボッコボコにぶっ潰して優勝する そうだな? みんな 一同 ああ! 岸和田 お前は自分がいないと 俺達が勝てないと 思ってるかもしれないが 俺達は平気だ だから お前がどこへ行こうが 勝手にやるがいい ただし だらしないプレーをして アストロズの名を汚すことだけは 絶対に許さない 最後に 俺達からお前に餞別がある GM お願いします 私は アストロズを勝たせるのが仕事だ だから チームが 不利になるようなことはできない だが 本当にこれでいいのか 私も悩んだ それで… 《相談がある》 《ここまで 一緒に戦ってきた仲間と》 《このまま決別して いいんだろうか》 《チーム全体で ちゃんと考えたいんだ》 《俺も そう思ってました》 《実はな 俺も前に サイクロンズに誘われたんや》 《 一同 えっ?》 《俺は 里村の気持ちも分かる》 《あいつは今が全盛期や》 《ラグビー選手として》 《自分がどこまでやれるんか 試したい》 《もっともっと上のステージで 戦いたい》 《そういう思いはあるやろ》 《お前らはどうや》 《今より環境も待遇もよくて》 《強いチームから誘われたら どうする?》 《 岬 そりゃあ…》 《けど 俺達を捨てて 出て行くなんて》 《 浜畑 それは俺も悔しい》 《アストロズを 選んでほしかったわ》 《けどな ここまで一緒に 戦ってきた仲間が》 《今度は 世界で戦おうとしてるんや》 《それは 俺らアストロズの 誇りやないか》 《俺ら家族の誇りやないか》 《あいつからラグビーを奪って》 《ホンマに俺らは それでええんか》 《お前らも ホンマは俺と同じこと》 《考えてたんとちゃうんか》 《どうなんや》 《 岸和田 GM》 《同じラグビー選手として》 《あいつがこれから一年間も 試合に出られないのは》 《残酷すぎます》 《あいつにとっても 日本のラグビー界にとっても》 《マイナスだと思うんです》 《それに俺は ただ勝つだけじゃなく》 《里村がいるサイクロンズに勝って優勝したい》 《そう思ってます》 《俺も》 《そう思います》 《俺も そう思います》 《俺もです》 《僕もです》 《 一同 俺もです》 《GM これが俺らの考えです》 《君達は 人がよすぎる》 《勝つための戦略として》 《間違ってる》 《だが》 《私も賛成だ》 《これが》 《アストロズの戦い方だな》 《 一同 はい!》 これは 我々の決意表明でもあり 君への挑戦状でもある 移籍承諾書だ いいんですか? みんなで話し合って こうすることに決めた 持ってけ 里村 サイクロンズでの健闘を祈る みんな… すまん… 大きな柱を失ったな そんなことはない 佐々のパス ますます磨きがかかってないか? あれが 里村が出て行った 本当の理由だよ えっ? このチームには里村よりも 佐々のプレースタイルのほうが 合ってるんだ それを誰よりも分かっていたのが 他でもない 里村だったんだよ 柴門 去年 一年で佐々は とてつもない成長を見せた それに七尾が来たことで 佐々の力は今も伸び続けてる その七尾も浜畑に刺激を受けて 成長してる アストロズは今 競争しあいながら全員で強くなってるんだ 優勝争いをするチームから 本当に優勝するチームに なれるかもしれない そうか ジャジャン 博人・尚人 お! 色々考えた結果 こうしたよ 今年は誰がヒーローになるか 分からない みんなで競い合っていくんだ ふん 去年と変わりないじゃない まあ… まあそうなんだけどね でも この人達 去年より いい顔してんじゃない ああ 博人 あっ 七尾だ おっ 見つけた? 博人 カッコイイ 佐々コーチもいる ドラマ『ノーサイド・ゲーム』の最新話含むネタバレ感想一覧はこちらの記事にまとめています。 スポンサーリンク ドラマ「ノーサイド・ゲーム」第7話ネタバレ感想と第8話の反応と期待の声と展開予想のまとめ 以上、ドラマ『ノーサイド・ゲーム』を第7話ネタバレ感想と次回第8話の反応と期待の声と展開予想を紹介しました。 第7話ネタバレ感想まとめとしては・・・・・。 この記事では、ドラマ『ノーサイド・ゲーム』を第7話ネタバレ感想まとめを紹介しましたが第7話以降も詳細にネタバレとあらすじや感想を更新していきますので、ぜひご覧ください! 次回のドラマ『ノーサイド・ゲーム』放送日は2019年9月1日予定となります。 次回のネタバレ感想考察は随時情報が出次第更新、そしてドラマ『ノーサイド・ゲーム』のネタバレ感想を追記していきます。

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