紅 ゆずる 千秋楽。 紅ゆずる 千秋楽に想う…8月19日 @宝塚大劇場 : マダム松澤のクリスタルルーム

元宝塚歌劇団星組トップスターの【紅ゆずる】本当は可愛いものが好き♡|【VOCE♡宝塚】タカラジェンヌOGのビューティトーク|三好さやか|ビューティニュース|VOCE(ヴォーチェ)|美容雑誌『VOCE』公式サイト

紅 ゆずる 千秋楽

さらに、上手よりサングラスをかけた如月蓮&麻央侑希が登場し・・・ 「スーパーマンが何て名前だ?」 の問いに・・・ 麻央「クラーク・ケント!!!」 と叫んで殴られ、続いて 如月「テリー・ベネディクト!!!」 のシーンを再現。 懐かしいネイサン&アデレイドが再び見れるなんて! 『ガイズ&ドールズ』を観劇したファンにとっては懐かしさがこみ上げてくる瞬間ではないでしょうか。 アデレイドに振り回されっぱなしの紅ネイサンのまま 下手に退場。 「フラット!」と確認してからは紅子の大興奮が止まらない! 「ついに!ついに来たわ!」 「ホームグラウンド!聖地!!」 と舞台に座り込んですりすり。 「これがゆずるちゃんの吸ってる空気ね!」と全身で空気を吸いまくる紅子。 「あ、銀橋!さわっとこ!」 「あ、花道!さわっとこ!」 「あ、せり!さわっとこ!」 さらに銀橋を渡りながら 「スターさんが通りときにライトがつくのよねー!」 銀橋に赤いライトがつくと 「なんで赤いかっていうと、紅子だからね!」 「お気遣いありがとうございまーす」 とスタッフさんにもお礼。 興奮が最高潮に達した紅子だが、客席の反応がイマイチなことに不満な様子。 「 泣いてんの?笑ってんの?どっち!?」 「2500人もいるんでしょ!!」と叱咤。 たしかに、紅子さんが登場しているのに客席は控えめ。 というより、客席は涙涙で笑いたいけど笑えない・・・ すると、客席から 「泣いて笑って忙しい!!」と声が! 「ありがとう!」と紅子。 さらに 「佐々田先生!オケピの皆さんにも、ありがとう!!!」 紅子の姿で、周りのスタッフに感謝を伝える紅さんの姿は胸にせまるものがありました。 まだまだ紅子の客席への畳みかけは続きます! 「ペンライト出しなさい!」客席ではごそごそとペンライトが点灯されると 「ペンライトってのは、楽しいときに使うのよ!!!」 「1階席!」 「めっちゃキレイ!!」 「2階席!!」 「感動的!!」 「3階席!」 「・・・ないわ!」 とペンライトの光に大変満足そうな紅子。 さらに、 「あたしは遠視なのよ!立ち見も2階席までぜーんぶ見えてんのよ!」 と終始、客席中をひっかき回していましたが、 「え?もう時間!?!?」 「大劇場はねぇ、ミラーボールで知らせてくれんのよ!」 そして 「星小路紅子!ゆずるちゃんに代わって御礼申し上げます!」 と三つ指ついてお辞儀。 客席「紅子ー!これからも頑張ってー!」 紅子 「がんばるでー!」「ゆずるフォーエバー!!!」 紅子、退場。 紅さんはファン時代に、サヨナラショーをするトップさんがバラを客席に投げ入れるシーンを見て「最近やる人があまりいないから、絶対にやりたい!」と強く思っていたようです。 確かに、最近あまり見ない光景でしたね。 とても印象的なシーンでした。 さいごに・・・ チーン 鈴の音とともにサヨナラショーは終わります。 最後の最後まで「クスッ」と笑わせてくれる。 観客やファンを最後の1秒まで楽しませようとしてくれる紅さんの熱い気持ちが本当によく伝わってくる最高にHAPPYなサヨナラショーだったように思います。 そういう気持ちに余計泣けてくるんですけどね…(泣) 紅ゆずる退団挨拶とお花渡し 大階段を降りてきた紅ゆずるに、 同期の桜乃彩音さんがお花を渡していました。 組からのお花渡しは礼真琴さん。 涙涙の礼さんの頬を手をあて、涙をぬぐってあげる紅さんの姿は感動的でした。 誰一人欠けても今のわたしはここにいませんでした」 「諦めなければ夢は叶うことを宝塚は教えてくれた」 「東京まで・・・ 清く 正しく そして朗らかに・・・」 涙とともに宝塚への愛が炸裂した紅さんの退団挨拶でした。 紅ゆずるカーテンコールでの言葉 「『言葉にできない』という小田和正さんの歌がありますが、 本当に言葉にできない・・・」 「本当に 相手役があーちゃん(綺咲愛里)でよかった」 「小学5年の土曜の昼下がりにTVをつけてなかったら・・両親にチケットを取ってもらわなかったら・・ 苦労をかけてきた両親にも「ありがとう」と言いたい」 「 端にいたわたしを見出してくださった皆様への感謝」 「どの組でもそうだと思いますが、 大階段の一番端にいる、舞台の端にいる下級生も力を抜くことなく、全力でやってます。 是非見てあげてください!」 「もうわたしの顔はぐちゃぐちゃでございます・・・」 「本当に!本当に!ばっかりで 【本当に王子】と言われるんですけど・・・」 「200周年のときも、いるかどうか分かりませんが・・・【FOREVER TAKARAZUKA】と歌った限り、永遠に」 「 生まれ変わってもタカラジェンヌになりたいと本当に思ってます!」 「宝塚は選ばれた者。 記憶とメモを頼りに紅さんの言葉を書きました。 まとめ 紅ゆずるさんのサヨナラショーと退団挨拶などを振り返ってきました。

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紅ゆずる、千秋楽迎え退団「宝塚いつまでも永遠」

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初演を思い出してとても感慨深いです。。。 ゆずるちゃんと同じ舞台の空気を深呼吸して感動する紅子さん!• 「聖地」を堪能する紅子さん!• 銀橋を渡って感激する紅子さん!• 佐々田愛一郎先生にご挨拶する紅子さん!• ペンライトの使い方をお客さんに指南する紅子さん!• 最後は「紅ゆずる」を応援してくれたことに感謝する紅子さん。。。 「幸せ!」と何度も叫ぶ紅子さんを観て、再びサヨナラを感じてしまってジンときました。 ・退団する 如月蓮さん、 麻央侑希さんが 「キラールージュ」と「エストレージャス」のテーマを星組生と熱唱しました。 ・大階段に並ぶ紅ゆずるさんと綺咲愛里さん。 もうタカラジェンヌとしてこの舞台に立つことはないんだと、紅ゆずるさんが一番感じているように思いました。 「サヨナラ感のない舞台」なのにサヨナラをより強く感じてしまいました。 サヨナラ公演が良すぎるとこんなに寂しい感情になるんだと、改めて実感! こんなに退団を寂しく思った舞台は初めてでした。 紅ゆずるさんの退団あいさつ!泣いて笑ったカーテンコール! 紅ゆずるさんの他にもこの日に退団する生徒さんは4人!• 紅ゆずる• 如月蓮• 麻央侑希• 綺咲愛里• 蓮月りらん 如月蓮さん、麻央侑希さんの清々しいくらい大きな声での挨拶に、完全燃焼という言葉が思い浮かびました。 紅ゆずるさんの花束は、真っ白な百合の花。 お花を渡してくれたのは、 礼真琴さんと88期生同期で元花組娘役トップの 桜乃彩音さん! お花を渡した時に礼真琴さんの涙で濡れた顔を拭く紅ゆずるさんが微笑ましかったです^^ 同期の桜乃彩音さん、結婚してお子さんもいるんだそうです!個人的にあやねちゃんが母親になっていると知って衝撃でした!! 紅ゆずるさんも 最後の挨拶で 大粒の涙をこぼしていました。 「泣くつもりではありませんでした」と泣きながら言うので少しの笑いが起きていましたね^^ 挨拶の途中で、 「一歩前に出ます」と急に言うのでまた笑いがw ちょっとマイクから離れていたのか、 「一列目の方がかぶっているんで」とお客さんを気にして舞台の前へ進んだようです^^ 紅ゆずるさんらしいあいさつ、本当に 「宝塚が大好き」という気持ちが伝わりました。 小学生の時に観た宝塚のテレビ放送、両親が買ってくれたチケット、これがなかったら今の自分はなかったと言う紅ゆずるさん。 舞台の端っこにいた自分を見つけてくれたお客さんにも感謝していました。 紅ゆずるさんは涙ながらに支えてくれたファンやスタッフ、ここにはいない人(おそらく先に卒業した人たち)へ感謝の気持ちを伝えていました。

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紅ゆずるの千秋楽挨拶の萌えポイント・ベスト3を語る

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今回のゲストは元宝塚歌劇団・星組トップスターの紅ゆずるさん。 愛情に溢れ、にじみ出る人間性がとても魅力的な唯一無二の存在。 宝塚を卒業され、新しい道を歩んでいる紅さんの新たな魅力に迫ります! 過去の連載記事もチェック! 【第1弾】 舞台では、近くはもちろん、遠くから見ても美しくあるように セーター¥73000、靴¥69000/ともにアレキサンダーワン デニムパンツ¥34000/ジョン ローレンス サリバン、イヤカフ・バングル/スタイリスト私物 美夢ひまり(以下 美夢):現役時代一番メイクにこだわった役は? 紅ゆずるさん(以下 紅さん):そうですね。 柚希礼音さん主演の『太陽王』という作品でさせていただいた、ムッシューという役かな。 ルイ14世の弟で実在する人物なんですけど、史実にも「女装好きで、女性のように指輪やブレスレットを身に着け、リボンやレースで身を美々しく装うことを好んだ」と記録されているような人物なんです。 だから、かつら、アクセサリー、メイク全てすごくこだわりました。 美夢:どんなこだわりを? 紅さん:「他の人と明らかに違う」って分かるように、目元にアゲハ蝶をつけたりして工夫して。 もちろん舞台なので、遠目から見て顔がおかしなことにならないように、遠くから見ても美しくあるように気をつけました。 アイメイクの色味も黄色・黄緑・赤・青と普段の男役メイクとは全く違う色を使っていましたね。 ネイルシールも使ってネイルもしていたんですけど、フィナーレナンバーが黒燕尾だったので、フィナーレ前にネイルシールは大急ぎで外して。 美夢:え……大変! 紅さん:でも化粧は替える時間ないから、黒燕尾で1人異質な感じになっていましたけどね 笑。 いい思い出です。 違う! 伸びないの! 伸ばしてる! 美夢:リーゼントのこだわりは? 紅さん:星組ってリーゼントにすごく厳しいんですよ。 なので星組に配属になった当初は、何時間もかけてリーゼントを練習して、腕が腱鞘炎になったことも 笑。 下級生の頃はマニュアル通りのリーゼントをしていたけれど、学年が上がってくると自分の目指すリーゼントが決まってきて。 組が違いましたが、私は瀬奈じゅんさんのウェット感のあるリーゼントに憧れていて、月組の楽屋に行って直接教えていただきました。 退団するときまでウェット感のあるリーゼントにこだわっていましたね。 美夢:男役さんってやっぱりリーゼント用のカットがあるんだよね? 紅さん:あります、あります! 私の場合は髪の毛が浮かないようにぴったりとしたリーゼントを作るにはある程度の長さが必要でした。 サイドの毛も意外と長かったんですよ~。 あと後頭部が丸いので短くしすぎちゃうと髪がはねてしまうので絶妙な長さをキープするようにしていました。 早替わりで髪型も替えるので、カットである程度カバーしておく必要があるんですよね。 美夢:退団後もショートカットをキープしてるんだね。 紅さん:違う! 伸びないの! 伸ばしてる! 美夢:え……そんなに伸びないの?(笑)。 紅さん:退団して髪の毛が少し伸びた時に美容院に行ったら、「斬新な髪型ですね」って言われてまして。 ずっとリーゼント用にカットしていたから横の長さと後ろの長さがちぐはぐで、「ここから伸ばすならいったん切って揃えましょう」って言われて……切られた。 美夢:これからだね。 やってみたい髪型とかはある? 紅さん:うーん、全然分からないですね。 伸びた時に考えたいけど、あんまり長くても自分で巻いたりできないしな……。 男役の時にも何度かヘアアイロンを使ったことがあったけど本当に下手で。 どうなるかなぁ。 本来の「可愛いもの好き」な一面をようやく表に出せるようになった 美夢:撮影を見ていて、醸し出す雰囲気が今までともう全然違うからびっくりしたんだけど、やっぱり気持ちが違うからなのかな? 紅さん:そうだと思います。 「自分は女性だ」って思っているから。 退団して4ヶ月くらいだから切り替わるのが早いほうかなとは思うんですけれど、すごく頑張って「女性っぽくしなきゃ!」と思っているわけではありません。 美夢:でも……本当に変わったよね。 私今日の撮影をとても楽しみにしていたんだけど、もっとこう……オラオラした感じで来ると思っていたの。 空間を支配するみたいな感じで 笑。 紅さん:今までの感じね 笑 美夢:そう。 だからあまりにも雰囲気が柔らかくなっていて本当にびっくりした。 紅さん:びっくりした? 笑 美夢:そんな引き出しも持っていたのねって。 紅さん:自分でも分からないんですよ。 でもすごく楽です。 男役時代がしんどかったわけではないけど。 美夢:表情もすごく柔らかくなって。 紅さん:それすごく言われる。 でもね、私もともとは可愛い物好きなんですよ。 現役時代も外見は男らしくしていたけど、鞄の中はすごく可愛くて 笑 、キャトルレーヴ(編集部注:宝塚歌劇団のオフィシャルショップ)で販売されている「ECONECO」ってキャラクターも大好き。 星組のみんなは私のそんな一面も知っているから、相手役だった綺咲愛里が可愛い小物をプレゼントしてくれたりしていましたね。 その後星組に配属され、2016年星組トップスターに就任。 これまでの男役から女優として新たなスタートを切る。 今後は映像や舞台など様々な作品に挑戦。 2020年6月に舞台『熱海五郎一座』の出演を予定している。 /人物)、金栄珠(静物)、メイク/島田真理子(UM 、ヘア/MATSUKAZ(3rd)、スタイリング/森本美砂子、取材・文/美夢ひまり.

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