大地震・前兆・予言。 [B! 自然] 地震予知のタグページ

5月11日に大地震が来ると予測している人が多い【謎のイルミナカードは未来を占う?】誰かデマだと言ってくれ

大地震・前兆・予言

このような巨大地震から自分や周囲の人々の命を守る方法はないのだろうか? それは、ある。 この地震では、様々な前兆現象や、予測・予言していた人々がいた。 それらを紹介することによって、将来起きる大地震からの減災に役立てていただきたいと思い、このノートにまとめた。 これらの実例を頭に入れておけば、将来ご自分がそのような大地震が発生する前に、何かしらの「予兆」を悟って防災意識を高めたりすることができるだろう。 この分類によると、東北地方太平洋沖地震の震源は「B:黒潮域」になる。 岡田氏の研究によると、ここでは8月~12月に最も多く大地震が発生しているという。 東北地方太平洋沖地震は、前述の時期に含まれないが、「A:親潮域」との境界にごく近いので、この区分だとすれば3月~5月に大地震が最も多く起きているので、その影響と考えられる。 このため、三陸沖では「A:親潮域」と「B:黒潮域」の両方の多発月を意識して、3月~12月には大地震に注意しなければならないが、これは1年の殆どになるため、他の地域に比べると大地震が多発する季節性を意識することは、あまり意味がないかもしれない。 ここでは、黒潮が本土の南を大きく離岸して蛇行する流路である「黒潮大蛇行」の発生の有無によって、大地震の発生時期は大きく変わる。 岡田氏の説では、黒潮大蛇行期では、本土南岸で潮位が高くなるために、大地震の発生が抑制されるという。 百瀬が過去100年間のM7. 0以上の大地震データを解析したところ、上記マップで黄緑色に塗った部分で示すように、黒潮の直進期(非大蛇行期)にM7. 0以上の大地震が多発していることを確認した。 この点で、岡田説が正しかったことがわかった。 ちなみに三陸沖あたりは、上記の区分マップでピンク色に塗った部分にあたり、黒潮の直進期と大蛇行期で大地震発生の偏りは見られない。 0以上の地震の一覧を示す。 これを見ると、大ざっぱにいって、半年前から地震の震源が遠いところから次第に近づいているように思われる。 そして2月になると、日本海溝沿いの近いところでM5以上の地震が増えていた。 これらの地震は、やはり前兆的なものだったと考えられるのではないか。 2の前震だった。 巨大地震の前震というのは、たとえ地震学者でも、本震が発生したあとで分析してそう判断するものであって、本震が起きる前には前震かどうかなどわからない。 だが、大きめの地震が起きた後は、その地元の人々は、「まだあるかも」と防災意識を高めることはできる。 そういう意味では、全く何の前触れもなく大地震が起きるよりも、被害がない程度の前震が起きてくれた方が良いと言えるかもしれない。 「今回の東日本大震災。。。何か予兆を感じた方いらっしゃいませんか?」 回答者は神奈川在住で、性別はわからない。 地震の前1週間くらいの間、飼い犬が抱っこを異常に求めたり、普段良い子なのに食欲が異常で、床に落ちてる食いカスやテーブルに乗って人間のご飯を食べようと必死だったという。 地震後は通常に戻ったそうだ。 動物は危機の予感をもつと生存本能で異常に食べるようになるのだろうか。 『前兆証言1519!』では、犬・猫などのペットを含む獣類の前兆証言は、264件もある。 この章の題として、「犬は吠え、猫は逃げる」とある。 飼い犬が、家人の言うことを聞かず、相手をすると噛み付くようになったとか。 地震の前に犬が鳴いて飼い主の命を救ったという話も、世界中でよく聞かれる。 飼い主たちが皆、近所迷惑になると困っていたそうだ。

次の

東日本大震災は予見できた~さまざまな前兆現象・予測・予言|百瀬直也:地震前兆・超常現象研究家/ライター/ブロガー|note

大地震・前兆・予言

地震前兆:自然現象の分類 地震前兆:太陽 数日間、太陽が常に紫白色であるとき、地震がある 関東大震災 朝日が色白く見え異様に輝く時、地震がある前兆。 オーロラに似た淡い黄緑色の光がもやのように太陽を覆っているように見えた後、地震が起こる。 地震前兆:月 月が光を異常に放ったり、月の上下や月の前などに光を放ったり、光柱が立っているように見えたりするとき、地震がある。 阪神大震災前の月にも異常な月の光の放ち方を確認されている。 地震前兆:流れ星 震災前11ヵ月の間に流星を4回も見る 阪神大震災 オレンジ色の流れ星が淡路島に落下するのを見る 阪神大震災 地震前兆:風 無風状態が続き、どんよりくもって、蒸し暑い時は地震がある 阪神大震災、中国 地震前兆:その他 地割れから青い焔がでる。 鎌倉大地震 空一面の赤で火事のよう。 越後高田地震 古伝の中に、地震の前は凄く空が赤かったという記しが多い。 発行現象が地震前に多く確認される。 地震と同時に山稜に大きな火柱が立つ。 地震前の発光地点に地割れや新たな断層が確認される。 地震前や地震中に異様な臭いのするガスや霧が発生する。 地震ガスと呼ばれる、白、黒、黄が多い。 地震前に電信など、電波を使う作業に乱れが生じる。 水害や干ばつが頻繁に起こると地震も起こりやすい。 洪水・多雨、それから干害後に大雨・大雪・大雹が現れると地震が起こりやすい。 干害が大きいとマグニチュードが大きくなる。 旱害後すぐの地震のマグニチュードは小さく、旱害2、3年後のマグニチュードは大きいとされる。 長雨の後、大変暑い天気が来たら地震がくる。 地震前には熱異常がある。 海水が地震前に変に臭っている。 sponsored link 地震前兆:動物・植物・魚 地震前兆:犬 地震の数時間前から犬がしきりに吠える 濃尾大地震 大地震の数時間から10日くらい前から、 群をなした犬が昼と夜をとわず、狂ったように吠える。 みじめに悲しむように鳴き叫んだり、低い声で、沈んで「クンクン」となくこともあり、地面に腹ばったり、仔イヌをくわえて家から出たり、気が狂ったように駆けほわったり、主人に咬みつくことがあった。 中国から 阪神大震災時における犬の現象、以下。 犬が飼い主に咬みつく。 犬が遠吠えする。 犬がふるえて、キバをむく。 犬が小屋の外で寝る。 犬がしゃっくりをはじめる。 犬がおびえる。 犬が耳をたて、たたみをみる。 犬が穴をほる。 犬が姿を消す。 犬が仮死状態になる。 犬が土を食べる。 地震前兆:鳥 10日ほど前、ニワトリねぐらに入らず、梁の上に上る。 江戸大地震 1時間前に、ニワトリが声をそろえて鳴き出す。 陸羽地震 海鳥が陸上に飛来して町の上を飛び廻った。 チリ大地震 溪谷の上空にアトリの大群が現われ、行きつ戻りつして騒ぐ。 島原半島に大地震、福岡県 インコは、大正14年の但馬地震など、10数時間前に知らせた。 天武7年12月22日に、アトリが天をおおって西南から東北に移動した。 この月、筑紫国に大地震が発生 ハトは、地震前に居場所をかえたがる。 寺の鐘楼に2、3年前からハトが巣を作っていたがその晩、1羽も来なかった。 翌朝の大地震でその鐘楼は倒壊したそうである。 明治24年、濃尾地震 いつもいた川の場所からカモが移動して寝ている その晩に津波、岩手県 大地震の前に、ニワトリはキョドったり餌を食べなかったり、卵を作らなくなる 地震後また抱卵するらしいが。 木の上や地上に居たがらず、怯えた様子を見せる。 また、不思議な鳴き声をあげる。 キジは異常な行動を示し、無駄にケンカをしたり、終始飛び跳ね続けたりする。 中国 ハトは、巣に入りたがらなくなり、でていったきり戻らない。 地震後、戻る。 ガチョウは、地震前に驚いたように騒ぎ、水に入らない。 いつもは飛ばない飛行の高さを飛ぶ。 ツバメは、引越ししようとヒナを連れていこうとしたり、小さいヒナを外に放り投げたりする。 スズメは、巣に戻らなかったり、群をなして飛んでいったりする。 バカになった様になるとかあるんだが、どんな状態なのだろうか。 タカは、1、2日前に生息地から群をなして慌ただしく遠くへ飛んでいく。 カモメは、4、5日前に生息地から遠くへ飛んでいく。 クジャクやオウムなど、かごの中にいる鳥はかごにぶつかったり、くるった様に叫んだりの異常行動がある。 カモメが公園に来る、深夜にキジが鳴く、カラスの集団が飛び去る、スズメが群れを成す、おびえる、いなくなる。 ニワトリが激しく泣く。 インコが激しく騒ぐ。 ハトがいなくなる。 阪神大震災 地震前は、鳥が異常に泣く。 地震前兆:猫 地震直前、しきりに外に出たがる猫を外にだしたら大地震が起きた。 明治 おどろいたり、慌てたり、不安がったり凄まじい叫び声をあげたり、人に爪を立てたり、バカになったようになったり。 子猫をくわえたまま床に置いたり。 中国 一週間前にネコが激しく鳴く 阪神 当日、猫がはなれない 阪神 前日の朝から興奮し、なにかに怯えていた 阪神 地震前兆:虫 アリが引っ越す 引越しの時期ではないのに。 中国 赤色のアリが屋根の上にむやみに這い上がった 中国 厳寒の時期にありの引越し 中国 大量のコオロギが夜に群れをなして大通りや電灯などに群れをなして集まる、地震後消えた。 中国 ミツバチが巣に戻らず、木の上に群れ、地震後戻ってきた。 中国 赤とんぼが大量の群れをなした。 二日前に、何十匹のムカデが木の根からはいでて山に向かう 阪神 当日、歯磨きチューブの下にアメアリが密集 阪神 イタチによる地震の前兆 イタチは群をなして昼夜関係なく引越しをする。 数日前、中国 イタチが庭を2回も横切った。 前夜、阪神 地震前兆:蛇 ヤマカガシがはいでてきたが寒くて動けない。 利根川下流、江戸大地震、二日前 蛇が村に下ってはいまわる 明治の山噴火 蛇や蛙が山からくだる 大正 桜島噴火 蛇が固まってうずくまる 中国 冬眠中のマムシがでてきた 阪神 地震前兆:その他、動物 その他の色々な動物による吉凶や地震の前兆リスト 猿がけたたましくないていた。 明治 福島の山が大爆発、4日前 動物や鳥獣類が山の麓にたくさんでてきた。 明治 福島の山噴火、10日前 ミミズが多くはいでてきた 伊豆 地震前 バナナワニ園のワニが鳴いた 伊豆 地震前 見たことのないクラゲの大発生。 中国 ヒルが動き回る 中国 オオサンショウウオが這い上がって大声でなく。 中国 10万匹以上のヒキガエルが一箇所に集まる 2ヶ月前 中国 トノサマガエルがなきまくり、手を打っても気にしなかった 中国 大きい家畜が大地震前に、焦ったり、食べ物が減ったり不摂生をしたり、走り回ったり小屋に入ろうとしない。 檻を飛び越えたり、突然驚いた様になる。 中国 うさぎは驚き、慌てたり駆け回ったり、両耳をピンと立てる。 カゴをなんとか開けようとしたり、仲間同士で噛み合ったりする。 中国 うさぎは、金網をかじる。 前夜、阪神 コウモリは、地震前に南の方では冬なのに飛び回る。 北の方では夏に日中群をなして移動したり、地上を這ったり跳んだりする。 中国 コウモリが家に入ってきた。 阪神 ハリネズミ、オオカミ、キツネ、ヒョウ、ジャコウジカ等、野生動物は、巣から出てきて頻繁に動き回り、泣き叫んだり、驚いて駆け出すなど異常反応がある。 動物園の飼育された動物も、いらいらと不安がったり、驚いたり慌てたりすることがある。 冬眠中のカエルが鳴きだした。 地震後、また冬眠した。 三日前、阪神 sponsored link 地震前兆:魚 うなぎをとろうとしたら、ナマズが動き回ってうなぎは逃げ、ナマズが三匹つれる。 江戸大地震 ナマズがむやみに跳ねた。 大正、江戸大地震 ナマズが大量にとれた。 安政、江戸大地震 普段姿がみえない魚が現れる。 魚が水面に群がって、さかんに跳ねる。 海岸に多く魚が集まる。 魚が一式姿を消す。 海岸にウナギが集まる、穴から這い出てくる。 明治、三陸大津波。 安政、青森の地震と津波 深海魚らしい赤い透明な魚が浮かぶ。 ベルギー大使館がみた大正の関東大震災 深海の泥の中に住むアカエビ、ミミイカが網漁で大量にとれた。 昭和、丹後地震 マイワシが泳いでいることが珍しい場所で泳ぐ、カニが普段いないところでアシタカガニをとる。 昭和、三陸津波 深海魚のミネクチス、アボセックが神奈川県小田原の波打ち際でみつかる。 昭和、三陸津波 マグロが海岸でとれた。 ありえない。 昭和、牡鹿地震 タコが酔ったように陸へ上がってきた。 右記地震 地震の前触れとされるリュウグウノツカイが打ち上げられたとラジオ放送された。 三重県、阪神 磐梯山 ばんだいさん の爆発前、長野川で魚が帯正しく浮く。 明治、福島県 千葉県鴨川でセグロイワシが大漁にとれたが、地震後、とれず。 大正、関東大震災 キスがとれなくなったら、地震が起きた。 明治、瀬尾地震 潜水器でナマコがとれなくなった。 2,3日前、昭和、三陸津波、岩手県 相模の浦々に、大量の魚が死に波の上で浮かんでいた。 これを干ばつの兆候と呼ぶ。 実際、干ばつとなった。 大きい魚が岸に跳ね上がる。 中国 サバ、サワラがとれなくなる。 中国 小さい川で大きい魚 50kg が取れる。 中国 フナが餌を食べなくなる。 中国 水槽の魚が奇声を発して跳ねた。 中国 見かけない魚が現れる。 中国 プレコという淡水魚が暴れて死んだ。 阪神 ナマズが暴れて水槽を割った。 阪神 地震前兆:植物 吉祥院で一夜で松が千本ほど生えた。 これにより、寺を松が守った。 カエデが3000本一夜で生えた。 有り得ないことはなにかの前兆。 1314年3月 火山爆発前に木の葉の色が変わる。 10月に桃と杏の花が咲き、実をつけり、2度咲きした。 中国 地震の少し前から花や植木に水をあげているのに枯れた。 阪神 ツバキ、ヤマボウシが狂い咲きした。 阪神 タケバナが地面近くで咲いた。 阪神 朝顔が地震の日まで咲き続けていた。 阪神 実をつけるはずのヤマモモが成らなかった。

次の

[B! 地震] 大地震・前兆・予言.com

大地震・前兆・予言

このような巨大地震から自分や周囲の人々の命を守る方法はないのだろうか? それは、ある。 この地震では、様々な前兆現象や、予測・予言していた人々がいた。 それらを紹介することによって、将来起きる大地震からの減災に役立てていただきたいと思い、このノートにまとめた。 これらの実例を頭に入れておけば、将来ご自分がそのような大地震が発生する前に、何かしらの「予兆」を悟って防災意識を高めたりすることができるだろう。 この分類によると、東北地方太平洋沖地震の震源は「B:黒潮域」になる。 岡田氏の研究によると、ここでは8月~12月に最も多く大地震が発生しているという。 東北地方太平洋沖地震は、前述の時期に含まれないが、「A:親潮域」との境界にごく近いので、この区分だとすれば3月~5月に大地震が最も多く起きているので、その影響と考えられる。 このため、三陸沖では「A:親潮域」と「B:黒潮域」の両方の多発月を意識して、3月~12月には大地震に注意しなければならないが、これは1年の殆どになるため、他の地域に比べると大地震が多発する季節性を意識することは、あまり意味がないかもしれない。 ここでは、黒潮が本土の南を大きく離岸して蛇行する流路である「黒潮大蛇行」の発生の有無によって、大地震の発生時期は大きく変わる。 岡田氏の説では、黒潮大蛇行期では、本土南岸で潮位が高くなるために、大地震の発生が抑制されるという。 百瀬が過去100年間のM7. 0以上の大地震データを解析したところ、上記マップで黄緑色に塗った部分で示すように、黒潮の直進期(非大蛇行期)にM7. 0以上の大地震が多発していることを確認した。 この点で、岡田説が正しかったことがわかった。 ちなみに三陸沖あたりは、上記の区分マップでピンク色に塗った部分にあたり、黒潮の直進期と大蛇行期で大地震発生の偏りは見られない。 0以上の地震の一覧を示す。 これを見ると、大ざっぱにいって、半年前から地震の震源が遠いところから次第に近づいているように思われる。 そして2月になると、日本海溝沿いの近いところでM5以上の地震が増えていた。 これらの地震は、やはり前兆的なものだったと考えられるのではないか。 2の前震だった。 巨大地震の前震というのは、たとえ地震学者でも、本震が発生したあとで分析してそう判断するものであって、本震が起きる前には前震かどうかなどわからない。 だが、大きめの地震が起きた後は、その地元の人々は、「まだあるかも」と防災意識を高めることはできる。 そういう意味では、全く何の前触れもなく大地震が起きるよりも、被害がない程度の前震が起きてくれた方が良いと言えるかもしれない。 「今回の東日本大震災。。。何か予兆を感じた方いらっしゃいませんか?」 回答者は神奈川在住で、性別はわからない。 地震の前1週間くらいの間、飼い犬が抱っこを異常に求めたり、普段良い子なのに食欲が異常で、床に落ちてる食いカスやテーブルに乗って人間のご飯を食べようと必死だったという。 地震後は通常に戻ったそうだ。 動物は危機の予感をもつと生存本能で異常に食べるようになるのだろうか。 『前兆証言1519!』では、犬・猫などのペットを含む獣類の前兆証言は、264件もある。 この章の題として、「犬は吠え、猫は逃げる」とある。 飼い犬が、家人の言うことを聞かず、相手をすると噛み付くようになったとか。 地震の前に犬が鳴いて飼い主の命を救ったという話も、世界中でよく聞かれる。 飼い主たちが皆、近所迷惑になると困っていたそうだ。

次の