医療 保険 おすすめ 30 代 女性。 医療保険の見直しタイミングは30~40代!?見直しの必要性と保険の選び方

年代別(20代・30代・40代)おすすめ女性保険|入院原因から調べてみました!

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生命保険とは、「もしもの事態」に経済的に備えるための手段のひとつです。 たとえば、死亡保険は、加入している人が亡くなった場合に保険金を受け取ることができるので、亡くなったあとの葬儀費用や、のこされた家族の生活を守るためのお金の備えとすることができます。 また、医療保険では、病気やケガの治療のために入院や手術を受けた場合などに給付金を受け取ることができるので、治療費や療養期間中の収入の補てんなどを目的として、備えることができます。 このほかにも、がんになった場合に備える「がん保険」や、老後資金などの準備するための「個人年金保険」、教育費などを準備するための「学資保険」など、さまざまな保険商品が存在しています。 2-1:死亡保険 死亡保険は、被保険者(保障の対象になっている方)が亡くなったとき、あるいは所定の高度障害状態になったときに、保険金が受け取れる保障です。 保障される期間やしくみによって、死亡保険もいくつかの種類に分類されますので、順番に見ていきましょう。 定期保険 定期保険とは、保険期間(保障される期間)が10年や20年などの年数や、60歳や70歳までといった一定の年齢までと定められている死亡保険です。 定期保険の中にも、保険期間の満了とともに契約が終了する「全期型」の商品と、保険期間の満了後も契約が更新される「更新型」の商品の2種類があります。 更新型の定期保険の場合、更新後の保険料は更新時の年齢と保険料率で再度計算されることになり、同じ保険金額で更新する場合には、ほとんどの場合で保険料が値上がりします。 定期保険のイメージ (*)同じ保険金額で比較した場合。 また、何歳以上まで生きると保険料の支払総額が有期払より高くなるかは、保険商品や契約内容などによって変わります。 収入保障保険 被保険者が亡くなったあと、10万円、15万円など決まった額のお金が、毎月 あるいは1年ごとに 継続して支払われる保険です。 定期保険の一種で、保険期間は〇年間、あるいは〇歳まで、と決まっています。 基本的にお金は継続して受け取りますが、一括で受け取ることも可能です。 一括で受け取る場合のお金は、継続して受け取る場合の総額よりも少なくなります。 トータルで受け取るお金を考えると、契約直後に被保険者が亡くなった場合が最も金額が多くなり、契約から期間が経過するほど少なくなっていきます。 ただし、保険期間の終了間際に亡くなると受け取るお金が少なくなってしまうため、保険商品によっては保険期間中、いつ亡くなっても最低、何年かは受け取ることができる(たとえば2年、5年、10年など)という「保証期間」が設定されている商品もあります。 収入保障保険の給付例 2-3:がん保険 がん保険とは、がんと診断されたときや、がんの治療に応じて保障を受けることができる保険です。 がんの治療のため入院したときに受け取れる「がん入院給付金」や、がんの手術を受けたときに受け取れる「がん手術給付金」など、医療保険と同じような保障も用意されています。 医療保険の入院給付金の場合には、一回の入院で給付金を受け取ることができる日数に60日・120日などの上限(支払限度日数)が決まっていることが一般的ですが、がん保険の入院給付金は、日数無制限で給付を受けられることがほとんどです。 また、通院治療を受けた際に「がん通院給付金」を受け取ることができる保障もあります。 医療保険の通院給付金の場合は「入院後の通院」や「入院前後の通院」が対象になるのが一般的ですが、「がん通院給付金」に関しては、入院を伴わない通院治療でも保障されることが大半です。 そのほか、がんと診断されたときにまとまった「がん診断給付金(一時金)」を受け取れる保障や、抗がん剤治療や放射線治療などの治療に応じて「がん治療給付金」を受け取れる保障など、がん治療の場面でより役立つ保障もあります。 保険会社や保険商品によって、どんな保障があるかは異なりますので、がん保険への加入を検討する際も、いくつかの商品を比較することが大切です。 また、多くのがん保険には、契約から保障開始まで90日間(または3ヵ月間)の免責期間が設定されており、もしその期間にがんと診断されても、保障を受けることはできません。 がん保険の保障期間 3-1:必要保障額を知ろう 死亡保険に加入する際は、まず「必要保障額」を考えましょう。 必要保障額とは、万が一のことがあったときに死亡保険で準備しておきたいお金のことです。 「20代」といっても、そのライフスタイルや家族構成、収入などは人によって違います。 「同世代の友人が保険金額1,000万円の死亡保険に加入している」からといって、自分にとってもその金額が適切とは限りません。 「自分が死亡保険で備えておくべき金額 =必要保障額 」を、まずは明確にすることからはじめましょう。 必要保障額は、「亡くなったあとの遺族の支出」から「亡くなったあとの遺族の収入」を差し引いて計算します。 考え方としては、以下の図のようなイメージになります。 必要保障額のイメージ 未婚や既婚で子どものいない方の場合には、男女差はそこまで大きくないのですが、子どもが生まれてから男性の保険金額が大きく跳ね上がっていることがわかります。 また、男性はライフステージによって普通死亡保険金額が1,000万円以上変動しますが、女性はライフステージが変わっても大きな変動はありません。 これは、男性(父親)が世帯のメインの稼ぎ手となることが比較的多く、万が一のことがあった場合の経済的な影響が大きいためと考えられます。 近年は共働きを選択する家庭も少なくないですし、男性側が「主夫」となる家庭、シングルでお子さんを育てる家庭など、家族のかたちもさまざまです。 そのため、この金額はあくまでも参考金額になりますが、同世代の方や、同じような家族構成の方が、どれくらいの死亡保険に加入しているのかを知っておくことも、保険を選ぶ際に役立つでしょう。 3-3:病気やケガでの入院はいくらかかる? 日本には、充実した「公的医療保険制度」があります。 誰もが健康保険や国民健康保険などに加入しているため、6歳から69歳までの方であれば、医療機関の窓口で負担する医療費は3割になります。 20代ですと、健康に自信があり、入院なんて考えたこともない、という方もいるかもしれません。 しかし、病気やケガで入院するリスクは誰にでもあるものです。 ここでは、実際に入院すると、どれくらいの費用がかかるのかを考えていきましょう。 生命保険文化センターの「平成28年度 生活保障に関する調査」によると、直近の入院時の1日当たりの自己負担費用の平均は、20代男性が19,611円、20代女性が、20,178円となっています。 18歳から60代までの全世代の平均は、男性が20,693円、女性が19,167円です。 こうしてみると、20代で若いからといっても、1日当たりの自己負担費用がほかの世代よりも安くなる、ということはなさそうです。 金額の分布(全世代)をみてみましょう。 直近の入院時の1日当たりの自己負担費用(全世代) (*)事前に申請しておくことで、窓口での医療費の負担を自己負担限度額までにすることも可能です(限度額適用認定証)。 医療保険の保障内容を検討する前にもうひとつ知っておきたいのが、働き方によって療養中に受けられる公的な保障が変わってくる、という点です。 会社員など、勤務先で健康保険に加入している方の場合、病気やケガの療養のため4日以上連続して仕事を休んでお給料が支払われないか、または支払われた金額が傷病手当金より少ないときには、健康保険から「傷病手当金」を受け取ることができます(共済組合に加入している公務員も同様)。 ただし、自営業などで国民健康保険に加入している方には、この傷病手当金の制度はありません。 状況によっては、治療中の収入が途絶えてしまう可能性も考えられることになります。 もしも入院などで仕事に行けなくなってしまった場合に、傷病手当金を受け取ることができるのか、受け取れるなら金額はいくらくらいになるのかを知っておき、さらに現在の預貯金などからどれくらい医療費をカバーできそうか考えた上で、医療保険の保障内容を検討しましょう。 4-1:20代 独身の場合 もし、ご両親を経済的に支援している、というような方でなければ、亡くなったときに備える「死亡保険」はそこまで手厚く備えなくても問題ないでしょう。 一般財団法人 日本消費者協会の調査によると、葬儀に必要な費用の平均は195. 7万円だそうです。 ここに、お墓代や身辺整理の費用などがどれくらいかかりそうかを計算し、死亡保険に加入するべきか、加入するのであればいくらの保険金額にするかを検討するとよいでしょう。 独身の方の場合、「病気やケガで働けなくなってしまった場合のリスク」への備えをしっかり考えておくことが大切です。 先ほどお伝えした、公的医療保険や高額療養費、傷病手当金などの制度があることを踏まえ、どんな保障があれば安心かを考えましょう。 病気やケガの際には、医療費などの「出費」そして療養期間中の「収入減」という2つのリスクが伴います。 働けなくなったときに経済的に困らないような準備が必要になります。 独身の方の保険選びについては、以下のコラムで詳しくご紹介していますので、ぜひご覧ください。 4-2:20代 既婚の場合 結婚して家族ができた場合、自分自身の医療保険・がん保険だけでなく、のこされた家族のための死亡保険についても考える必要があります。 夫婦共働きの場合 共働きの場合には、のこされた方の収入がある程度確保できることから、死亡保障額もそれほど多くは必要ありません。 しかし、夫婦のどちらかがパートで収入が少ないなど、収入の面で不安がある場合には、死亡保険でしっかりカバーしましょう。 一方が専業主婦(主夫)の場合 どちらかが専業主婦(主夫)の場合、保険による備えがつい後回しになってしまうこともあるかもしれませんが、メインの稼ぎ手だけでなく専業主婦(主夫)の保険もきちんと考えておきましょう。 主婦(主夫)の保険選びについては、以下のコラムが参考になりますので、ぜひご覧ください。 4-3:20代 子どもが生まれた場合 子どもが生まれたら、万が一のことがあった場合に備える必要性がぐっと高くなります。 子どもの教育費や養育費といったお金に備える必要が出てくるためです。 家族に死亡保険で残しておくべきお金(=必要保障額)は、変動するものです。 必要保障額は、子どもが生まれた時点で最も高くなります。 子どもがひとりではなく、2人、3人と生まれた場合は、末っ子が生まれた時点が必要保障額の最高値になります。 「保険に入ったから一安心」ではなく、保険はライフステージの変化に合わせて見直しをしていくことが必要になるのです。 必要保障額が何千万円もの高額になるような場合、終身保険は保険料が高額になるため、加入は現実的ではありません。 定期保険など比較的保険料を抑えられる死亡保険に加入し、子どもの成長に合わせて見直していくとよいでしょう。 遺族の収入や貯蓄額から考えて、死亡保険で高額な備えを準備しなくても大丈夫な場合や、保険料を払うことができる場合は、終身保険で一生涯続く保障を準備することも検討してみましょう。

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女性保険おすすめランキング2019【最新版】FPが教える20代・30代・40代年齢別の選び方

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自分や大切な家族を守るための「生命保険」。 結婚してパートナーができたり、出産で新しい家族が増えたり、定年退職で仕事をリタイアしたり、ライフスタイルが変化を迎えるタイミングで生命保険の検討をする方も多いのではないでしょうか。 しかし、生命保険は非常に種類が多く、いったいどれがベストな商品なのか迷ってしまいますよね。 そこで今回は、 メットライフ生命・アフラック・オリックス生命など、雑誌やネットでランキング上位の生命保険48商品を徹底的に調査して、保険のタイプごとに最もおすすめな生命保険を決定したいと思います! お金のプロであるFPに生命保険の選び方の監修を依頼し、それをもとにmybest編集部が保険のタイプに応じて以下3点を適宜比較・検証しました。 保険料の安さ• 貯蓄性の高さ• 特約の手厚さ 果たして、タイプごとに最もおすすめな生命保険はどれなのでしょうか?ぜひあなたにとって最適な保険選びの参考にしてくださいね! 最初にしっかりと押さえておきたいのが、 「生命保険とは何か」という最も基本的なポイントです。 そもそも民間の保険は、カバーするリスク応じて大きく三種類に分けることができます。 モノや財産に関わるリスクを補償してくれる「損害保険」、病気・ケガ・介護のリスクをまかなってくれる「第三分野の保険」、そして ヒトの生死に関わるリスクをカバーしてくれる「生命保険」です。 生命保険は、終身保険や定期保険のように 特定の商品カテゴリーを指す言葉ではなく、そうしたヒトの命と深く結びついたリスクに備えるための保険の総称だと覚えておきましょう。 そのため、ひとくちに生命保険といっても、そのなかには多種多様なバリエーションの商品が存在しており、決してひとくくりにはできません。 一例をあげると、 終身保険、定期保険、収入保障保険、養老保険、学資保険、個人年金保険などは生命保険のなかに含まれます。 これらは、それぞれ保険期間・保障内容ともにまったく異なる別個の保険商品ですが、ヒトの命に関わるリスクをカバーするための保険という意味では、すべて同じ生命保険のカテゴリーに属しています。 定期保険は、万が一のことが起こったり、重い障害を負ったりしたときに、一括でまとまった保険金を受け取れる生命保険です。 保険期間は一定期間となっており、10年・15年などの「年満了」と、60歳・65歳などの「歳満了」などで設定することができます。 途中解約をしても解約返戻金がない掛け捨てタイプの分、割安な保険料で手厚い保障を備えられるところが特徴です。 定期保険が向いているのは、「子どもが小さい間だけ」「収入が少ない間だけ」など一定期間だけ、遺された家族に手厚い死亡保障を残したい人だといえます。 なかでもカバーする対象で最も相応しいのが、一気にお金がかかかりがちな子どもの学費。 定期保険を選ぶときのポイントで何よりも大切なのは、保険料の安さ。 各保険会社ともに定期保険の基本保障は大きく変わりはないので、プランが決まった後は 保険料で見比べて最も安い商品を選びましょう。 もしも子どもの学費の備えを想定するのであれば、 保険金額や保険期間などプランの設定は1,000万円10年更新にするのがおすすめですよ。 収入保障保険は、万が一のことが起こったときに、遺された家族が満期まで給料のように毎月少しずつ保険金を受け取れる生命保険。 大きな特徴としては、加入から時間の経過とともに、遺された家族に必要な生活費の減少に合わせて、徐々に保険金総額も少なくなっていく合理的な仕組みです。 これにより、いつ万が一のことがあっても常に保険金額が一定の 定期保険よりも、さらに割安な保険料で手厚い保障を得ることができます。 もしも、主な家計の担い手が病気やケガなど予期せぬアクシデントで亡くなってしまったら、遺族は今まで通りの生活水準を保てません。 そのリスクをまかなう日々の生活費に収入保障保険の保険金を充てるイメージです。 収入保障保険を選ぶ上で重要視すべきなのは、シンプルに保険料の安さ。 この保険の場合、ほとんどの商品が、年齢や性別だけではなく、喫煙歴・血圧・BMIなどの健康状態に応じて保険料が変わる健康優良体割引を備えています。 そのため、 自分の健康状態に合った条件をもとに各商品の保険料を比較することが大切です。 学資保険は、子どもの高校入学時や大学入学時などに、祝い金や学資保険金といった名目でまとまった学資金を受け取れる生命保険です。 支払った保険料よりも多くの保険金を受け取れることほとんどで、定期保険などよりも効率的に学費を積み立てることができます。 年齢や性別に関わりなく、子どもが生まれる予定の人は、いちど検討してみるとよいといえます。 また、なかには妊娠中であっても経過が良好であれば、子どもが生まれる前に加入できる商品もあります。 加入期間が長いほど効率的に積立ができるので、子どもがお腹にいる間に加入するのもひとつの選択肢です。 学資保険を選ぶ際に必ずチェックしておきたいのが、貯蓄性の高さです。 これは保険のお得度の基準ともいえる返戻率でチェックしましょう。 個人年金保険は、一定期間の間は保険料を支払う代わりに、60歳・65歳など所定の期間から10年・15年など決まった時期にわたって、年金形式で保険金を受け取れるタイプの貯蓄型の生命保険です。 基本的に受け取る保険金の総額のほうが支払った保険料の総額よりも多く、老後資金を効率的に積み立てることができます。 また、この保険には個人年金保険料控除という控除枠が設けられており、支払った保険料の金額に応じて住民税や所得税が軽減されます。 そのため、 貯蓄性の高さが同程度のほかの生命保険があったとしても、老後資金の準備のために加入するのであれば、節税メリットを得られる個人年金保険のほうがおすすめです。 公的年金だけでは安心できなくなっている昨今、ゆとりある穏やかな老後を過ごすためには自助努力が欠かせません。 老後の生活に不安感を抱いている人は、いちど検討してみるとよいでしょう。 個人年金保険を選ぶときに最も大切なのは、貯蓄性の高さ。 その基準としては返戻率に注目しましょう。 養老保険は、 保険期間中に亡くなったり、重い障害を負ったりしたときに保険金を受け取れるタイプの生命保険です。 保険期間は60歳や65歳などで一定期間に区切られています。 保険期間の終わりである満期を迎えると、満期保険金を受け取れるので、 貯蓄として活用することもできます。 養老保険を選ぶ上で大切なポイントは、保険料の安さと貯蓄性の高さです。 貯蓄性の高さは、返戻率をもとにしてチェックするようにしましょう。 これが100%を超えて高いほど、優れた貯蓄性を備えた養老保険だといえます。 ただし、低金利時代といわれている現状では、満期保険金が支払った保険料の総額を上回ることは少なく、 養老保険はほとんど貯蓄に活用することができなくなっています。 もしも、亡くなったときの保障と、将来に向けた貯蓄をバランスよく準備したいのであれば、先ほど紹介した 終身保険も視野にいれて検討してみましょう。 終身保険の加入目的は、万が一に備えながら貯蓄をしてきたい「バランス型」と、亡くなったときの死亡保障の確保を重視したい「保障型」に分けることができます。 そのうちどちらかによって、 チェックすべてきポイントが異なるので、加入目的ごとで別々に検証を行いました。 それぞれの具体的な検証項目は以下の通りです。 プランについても、バランス型と保障型で違いがあるので、それぞれ別条件としました。 【バランス型】 契約年齢:30歳・35歳・40歳 保険金額:300万円 払込期間:60歳払い済み 【保障型】 契約年齢:60歳・65歳・70歳 保険金額:300万円 払込期間:終身払い なお、ランキングもバランス型と保障型に分けて集計・掲載しているので、自身の目的に適したほうを見てみてください。 まず保険料の安さでは、年代に応じて優秀な商品がかなり違うという事実が判明しました。 そんななかで、 どの 年代でも優秀な保険料だったのが、オリックス生命の「終身保険RISE」。 続いて貯蓄性の高さの検証では、返戻率が高水準の商品は残念ながら存在しませんでした。 日本ではマイナス金利政策以降、今なお超低金利時代が続いている影響だと考えられます。 しかし、そんな逆境のなかでも奮闘したのが、 オリックス生命の「終身保険RISE」と、FWD富士生命の「E-終身」。 収入保障保険の検証では、 「保険料の安さ」と 「就業不能特約の手厚さ」を調査しました。 まず保険料の安さについては、具体的に以下のようなプランを設定し、各保険会社の保険料を比較します。 また、収入保障保険は、喫煙歴や健康状態に応じて保険料の割引を受けられる健康優良体割引を付加できる商品がほとんどです。 今回の検証では、タバコを吸っておらず健康状態が優れた契約者を想定し、それぞれ試算しました。 契約年齢:30歳・35歳・40歳 保険金額:15万円 保険期間:65歳満了 続いて、就業不能特約の手厚さに関しては、各商品の保障対象となる範囲の広さを調査しています。 具体的には以下の3項目の保障範囲を調べ、評価付けを行いました。 対応している特定疾病の数• 対応している障害認定の等級の範囲• 精神病に対応しているかどうか 保険料の安さでは、ひまわり生命の「じぶんと家族のお守り」、三井住友海上あいおい生命の「&LIFE収入保障」、T&Dフィナンシャル生命の「家計にやさしい収入保障」、FWD富士生命の「FWDの収入保障」が上位。 総じて手頃な保険料設定となっており、おおむねどの年代・性別でも好成績を残しました。 ただし、非喫煙健康優良体割引以外の条件だと、ランキングがやや変動するので注意を払いましょう。 たとえば、喫煙標準体であれば「アクサダイレクトの収入保障2」などが上位に食い込んできます。 やはり ベストな収入保障保険を選ぶためには、自分の生活習慣や健康状態を把握した上で、それにマッチした商品を検討するのが良いでしょう。 就業不能特約の手厚さでも高いパフォーマンスを見せたのが、ひまわり生命の「じぶんと家族のお守り」。 さらに、精神病にも対応しているという充実ぶりです。 全体的の傾向では、そもそも就業不能特約が新しい保障ということもあり、各商品で大きく差がが見られました。 収入保障保険とともに就業不能特約の付加を考える場合、自分の健康状態などと照らしながら、不安なポイントがカバーできる商品をチェックしましょう。 学資保険の検証では、 「貯蓄性の高さ」を調査しました。 貯蓄性の高さを示す指標として 「返戻率」に着目し、各商品ともに同一条件にして検証を行いました。 プランの設定と、返戻率の計算は次の通りです。 検証で分かったのは、バブル時代には高い貯蓄性を誇っていた養老保険の姿はすでになく、今回検証した商品の中では「保障型」寄りの考えの商品となっているということです。 現状、 養老保険には支払った保険料よりも受け取る保険金額のほうが少ない「元本割れ商品」しかありません。 保険で貯蓄を検討するのであれば、 低解約返戻金型終身保険なども併せて考えるのが賢明です。 公私ともに人生の転機を迎えることの多い30代。 保険って、すごく重要だけど中々時間をかけて考えられない…とお悩みの方にご紹介したいのが、契約件数100万件以上の実績を誇る、保険の無料相談「」です。 「保険見直し本舗」のおすすめポイントは、 40社以上の保険会社の商品の中から、保険のプロが自分にぴったりのプランをカスタマイズしてくれるところ!自分じゃ絶対できませんよね。 店舗に行けない場合は自宅訪問にも対応してくれるので、まずは気軽に簡単WEB予約してみてくださいね。 ネームバリューが大きいいアフラックの「未来の自分が決めるWAYS」は、 30歳から40歳にかけて保険料はリーズナブルで高評価を得ました。 このほかにプラス評価になる特徴的なオプションなどもなく、総合評価はいまひとつ振るいませんでした。 手頃な保険料で亡くなったときの保障を重視したい人には、一考の余地があります。 契約可能年齢 0歳~65歳 健康優良体割引 200万円~5億円 (100万円単位) 保険金額 60歳・65歳・70歳 保険期間 月払 払込期間 口座振替扱・クレジットカード払扱 払込方法 リビング・ニーズ特約 払込経路 主な特約・特則 保険料の安さ 3. 3 総合評価 2. 5 健康状態によって保険料の割引を受けられる珍しいタイプの終身保険。 ただし、その適用条件は厳しく、保険金額1,000万円以上でないと割引は受けられません。 今回の検証では、保険料と貯蓄性ともに平凡。 貯蓄性は十分ではなく、将来に向けた資金作りにはあまり相応しくありません。 強いていえば、万が一の備えとして高額な保険金額を準備したいニーズのある健康状態が優れている人は、いちど検討してみても良いかもしれません。 0 総合評価 2. 5 「SOMPOひまわり生命」の「一生のお守り」は、介護一時金特約や介護前払特約といったバリエーション豊かな保障をつけることができる終身保険です。 プランの組み方次第で、死亡したときだけでなく、介護を必要としたときにも保障を得られるのは心強いですね。 しかし、返戻率が35歳や40歳で100%を割り込んでしまうため貯蓄性はいま一歩。 一方、保険料は総じてどの年代でも割安です。 死亡したときの保障と介護が必要となったときの保障を、割安な価格で備えておきたいという方は、検討の余地ありの終身保険です。 0 貯蓄性の高さ 2. 0 総合評価 3. 0 「FWD富士生命」の「E-終身」は、トップと僅差で2位にランクインしました。 トップとの明暗を分けたのが保険料。 総合的にとてもリーズナブルな保険料ではあるものの、どの年代でも惜しくも2位という結果でした。 しかし、 返戻率が30歳男女で110%に近く、現時点でほぼ最高水準の貯蓄性を備えています。 将来に向けた効率的な資金作りをしたい人にとって有力候補といえます。 契約可能年齢 0歳~75歳 保険金額 200万円~7億円 払込期間 10年以上かつ90歳以下 払込方法 月払・半年払・年払 払込経路 口座振替扱・クレジットカード払扱・団体扱 主な特約・特則 リビング・ニーズ特約 保険料払込免除特約 5年ごと利差配当付年金払特約 5年ごと利差配当付年金支払移行特約 5年ごと利差配当付介護保障移行特約 保険料の安さ 5. 0 貯蓄性の高さ 3. 0 総合評価 4. 0 他社の終身保険と比べて返金率が高く、保険料もリーズナブルだったのが「オリックス生命」の「終身保険RISE」。 貯蓄と保障を並行して準備したいという方に最適の終身保険だといえます。 近年ではマイナス金利が続き、他社の終身保険の保険料の値上げが相次ぎ、返金率は100%を割ってしまうものも少なくない状況です。 しかし、 この保険は30歳の加入で返金率が110%近くの比較的高水準を維持し、保険料もリーズナブルな点が魅力的。 返戻率・保険料ともにに現時点では他社に優る、mybest編集部おすすめの終身保険といえます! 契約可能年齢 15歳~75歳 保険金額 200万円~5000万円 払込期間 10年・15年・20年・50歳・55歳・60歳・65歳・70歳・75歳・80歳・終身払い 払込方法 月払・半年払・年払 払込経路 口座振替扱・クレジットカード払扱 主な特約・特則 リビング・ニーズ特約 介護前払特約 保険料の安さ 5. 0 貯蓄性の高さ 3. 0 総合評価 4. 保険料の安さはトップクラス、さらに現時点で貯蓄性の高さ... バリエーション豊かな介護の保障が特徴の終身保険。 貯蓄性... 保険料・貯蓄性ともに平均的な評価に。 保険金額が高額な場... 保険料はリーズナブルだが、貯蓄性は低い。 総合評評価はふ... 0 5. 0 4. 0 3. 0 3. 3 貯蓄性の高さ 3. 0 3. 0 2. 0 総合評価 4. 0 4. 0 3. 0 2. 5 2. 5 商品リンク• ムダなコストを削減して割安な保険料を実現したと一時期話題になったインターネット生保のひとつが、アクサダイレクト生命の「アクサダイレクトの終身保険」。 非常に手頃な保険料だと思われましたが、検証の結果はどの年代でも割高で総合評価は平均以下という予想外の展開になりました。 特に 65歳男性の条件では、通常の通販型・対面型の終身保険と比較しても、かなり高額な保険料設定でした。 また、評価には加えていませんが、 契約可能年齢が69歳以下となっているので70歳以上の年配の人が加入できない点も弱点だといえます。 契約可能年齢 20歳~69歳 保険金額 200万円~4000万円 (100万円単位) 払込期間 終身 払込方法 月払 払込経路 口座振替扱・クレジットカード払扱 主な特約・特則 リビング・ニーズ特約 保険料の安さ 2. 8 総合評価 2. 8 アヒルのマスコットキャラクターで知名度の高いアフラックの保険。 タバコを吸っていないと保険料の割引を受けられるノンスモーカー特約がある珍しいタイプの終身保険です。 しかし、このノンスモーカー特約を付加して試算してみても、検証したほとんどの年代で平均レベルの評価という意外な結果に。 どの年代でも可もなく不可もない保険料でしたが、強いていえば60歳男性のパターンではやや割安でした。 ノンスモーカー特約という特徴からタバコの吸っていない人は惹かれるところがあるかもしれませんが、積極的にこの保険を選ぶメリットはないといえます。 契約可能年齢 0歳~85歳 保険金額 100万円~2000万円 (10万円単位) 払込期間 終身 払込方法 月払 払込経路 口座振替扱・クレジットカード払扱 主な特約・特則 三大疾病保険払込免除特約 災害死亡割増特約 ノンスモーカー割引特約 リビングニーズ・特約 保険料の安さ 3. 3 総合評価 3. 3 「三井住友あいおい生命」の「&LIFE終身保険」は、保険料払込免除、終身介護保障、傷害保障などバリエーション豊かな特約を付加することができます。 評価対象外としていますが、一人ひとりの希望にあわせて設計しやすい終身保険といえます。 保険料の安さは、おおむねどの年代でも平均点以上の好成績。 そのなかでも、 60歳男性・65歳女性・70歳女性の項目は他社と比較してかなりリーズナブルな価格で突出していました。 付加できる特約のなかに自分の希望にあったものがあり、かつある程度保険料を安く抑えておきたいという方におすすめの終身保険です。 契約可能年齢 0歳~80歳 保険金額 200万円~3億円 払込期間 60歳から90歳まで (1歳単位) 払込方法 月払・半年払・年払 払込経路 口座振替扱・クレジットカード払扱 主な特約・特則 リビング・ニーズ特約 健康優良体割引 保険料払込免除特約 終身介護保障特約 災害割増特約 新傷害特約 保険料の安さ 3. 5 総合評価 3. 5 死亡したときの死亡保障のほかに、介護保障や特定疾病払込免除保障を付加することができる「SOMPOひまわり生命」の「一生のお守り」。 年齢や条件によって、保険金額を50万円から設定可能ところも特徴的です。 保険料は、検証した年代において総合的に割安と、優秀な結果となりました。 8 総合評価 3. 8 今回1位となったのは、「終身保険RISE」。 保障自体は、これといってユニークな特約などはなく、死亡保険と高度障害保険がメインのシンプルな終身保険です。 他社を大きくリードしたのが保険料。 60歳から70歳までの検証したすべての年代で最安値の最高評価という結果に。 例として 60歳女性の保険料で見ると、多くの商品で8,000円台後半~10,000円台が多いなか、唯一の7,000円台となっており、保険料の安さが際立っています。 手頃なコストで亡くなったときの保障を確保したいという人におすすめのハイスペックな終身保険といえます! 契約可能年齢 15歳~75歳 保険金額 200万円~5000万円 (100万円単位) 払込期間 10年・15年・20年・50歳・55歳・60歳・65歳・70歳・75歳・80歳・終身払い 払込方法 月払・半年払・年払 払込経路 口座振替扱・クレジットカード払扱 主な特約・特則 リビング・ニーズ特約 介護前払特約 保険料の安さ 5. 0 総合評価 5. トップクラスの安さの保険料かつ、バリエーション豊富な特... おおむね平均以上の安さの保険料。 バリエーション豊富な特... ノンスモーカー割引があっても、タバコを吸っていない人の... 割安な保険料という触れ込みのインターネット生保。 意外に... 0 3. 8 3. 5 3. 3 2. 8 総合評価 5. 0 3. 8 3. 5 3. 3 2. 8 商品リンク• WEB申込限定のインターネット生保に先鞭をつけたライフネット生命による定期保険が「かぞくへの保険」。 検証の結果、保険料の安さは総じて平均的なレベルで突出したところはありませんでした。 強いて特徴を挙げるなら、男女別で見ると やや女性の保険料のほうが手頃な設定という点。 煩雑な保険の申込手続きがどうしても面倒くさいという女性は、一応選択肢のひとつに加えても良いかもしれません。 契約可能年齢 20歳~70歳 健康優良体割引 無 保険金額 500万円~1億円 (100万円単位) 保険期間 10年満期・20年満期・30年満期・65歳満期・80歳満期・90歳満期 払込期間 10年満了・20年満了・30年満了・65歳満了・80歳満了・90歳満了 払込方法 月払 払込経路 口座振替扱・クレジットカード払扱 主な特約・特則 - 保険料の安さ 3. 3 総合評価 3. 3 総じて平均以上に手頃な保険料だったのが、チューリッヒ生命の「定期保険プレミアムDX」。 どの年代でもトップクラスにリーズナブルなうえに、 特に男性の保険料が優秀な成績。 また、評価の対象外としていますが、 病気やケガで働けなくったときの就業不能特約が充実している点も頼もしいところ。 定期保険で就業不能時の保障もカバーしたい男性には、大いに検討の余地がある商品です。 契約可能年齢 20歳~69歳 健康優良体割引 有 保険金額 200万円~1億円 (100万円単位) 保険期間 10年満期・55歳満期・60歳満期・65歳満期・70歳満期・90歳満期 払込期間 10年満了・55歳満了・60歳満了・65歳満了・70歳満了・90歳満了 払込方法 月払・年払 払込経路 口座振替扱・クレジットカード払扱 主な特約・特則 ストレス性疾病保障付就業不能保障特約 就業不能状態保険料払込免除特約 リビング・ニーズ特約 保険料の安さ 4. 0 総合評価 4. 0 WEB申込専用のインターネット生保である「SBI生命」の「クリック定期!NEO」。 保険料は男性に関しては平均的な評価となった一方、 女性は30歳~40歳にかけていずれも最高クラスに手頃な価格で高評価となりました。 インターネットで申し込みができるので、手続きに手間をかけたくない女性は、加入検討の余地ありです。 契約可能年齢 20歳~69歳 健康優良体割引 無 保険金額 300万円~1億円 (100万円単位) 保険期間 10年満期・15年満期・20年満期・25年満期・30年満期・55歳満期・60歳満期・65歳満期・70歳満期・75歳満期・80歳満期 払込期間 10年満了・15年満了・20年満了・25年満了・30年満了・55歳満了・60歳満了・65歳満了・70歳満了・75歳満了・80歳満了 払込方法 月払 払込経路 口座振替扱・クレジットカード払扱 主な特約・特則 リビング・ニーズ特約 災害割増特約 傷害特約 保険料の安さ 4. 2 総合評価 4. 2 「メディケア生命」の「メディフィット定期」は、検証したすべての年代・性別を通じて高い評価を得て、2位に食い込みました。 なかでも、 30歳女性・35歳女性の保険料は非常にリーズナブルで、際立って秀逸な結果に。 健康状態が良い人には、ぜひとも検討してほしい優秀な定期保険です! 契約可能年齢 20歳~70歳 健康優良体割引 無 保険金額 300万円~3000万円 (100万円単位) 保険期間 10年満期・60歳満期・65歳満期・80歳満期 払込期間 10年満了・60歳満了・65歳満了・80歳満了 払込方法 月払 払込経路 口座振替扱・クレジットカード払扱 主な特約・特則 - 保険料の安さ 4. 3 総合評価 4. 3 「メットライフ生命」の「スーパー割引定期保険」は、定期保険のなかではめずらしく、健康優良体割引を設けています。 健康状態が良好な人の条件下では、検証をおこなったすべての年代・性別で最高水準の保険料のリーズナブルさを証明しました。 ご自身の健康状態に自信があり、定期保険を検討している人におすすめNo. 1といえます。 契約可能年齢 20歳~65歳 健康優良体割引 有 保険金額 500万円~5000万円 (100万円単位) 保険期間 10年満期・20年満期・60歳満期・65歳満期 払込期間 10年満了・20年満了・60歳満了・65歳満了 払込方法 月払・半年払・年払 払込経路 口座振替扱・クレジットカード払扱 主な特約・特則 リビング・ニーズ特約 災害死亡特約 傷害特約 保険料の安さ 4. 8 総合評価 4. 8 ライフネット生命 商品名 スーパー割引定期保険 メディフィット定期 クリック定期!Neo 定期保険プレミアムDX かぞくへの保険 特徴 健康優良体割引で保険料が他社をリード!健康状態が良好な... すべての年代・性別で平均を上回る高評価!高水準の定期保険! 女性におすすめかつ、インターネット生保の中ではトップの... 保険料の安さは総じて平均以上の評価!ユニークな特約も好印象 平均的な水準の保険料の安さ。 可もなく不可もなく、飛びぬ... 契約可能年齢 20歳~65歳 20歳~70歳 20歳~69歳 20歳~69歳 20歳~70歳 健康優良体割引 有 無 無 有 無 保険金額 500万円~5000万円 (100万円単位) 300万円~3000万円 (100万円単位) 300万円~1億円 (100万円単位) 200万円~1億円 (100万円単位) 500万円~1億円 (100万円単位) 保険期間 10年満期・20年満期・60歳満期・65歳満期 10年満期・60歳満期・65歳満期・80歳満期 10年満期・15年満期・20年満期・25年満期・30年満期・55歳満期・60歳満期・65歳満期・70歳満期・75歳満期・80歳満期 10年満期・55歳満期・60歳満期・65歳満期・70歳満期・90歳満期 10年満期・20年満期・30年満期・65歳満期・80歳満期・90歳満期 払込期間 10年満了・20年満了・60歳満了・65歳満了 10年満了・60歳満了・65歳満了・80歳満了 10年満了・15年満了・20年満了・25年満了・30年満了・55歳満了・60歳満了・65歳満了・70歳満了・75歳満了・80歳満了 10年満了・55歳満了・60歳満了・65歳満了・70歳満了・90歳満了 10年満了・20年満了・30年満了・65歳満了・80歳満了・90歳満了 払込方法 月払・半年払・年払 月払 月払 月払・年払 月払 払込経路 口座振替扱・クレジットカード払扱 口座振替扱・クレジットカード払扱 口座振替扱・クレジットカード払扱 口座振替扱・クレジットカード払扱 口座振替扱・クレジットカード払扱 主な特約・特則 リビング・ニーズ特約 災害死亡特約 傷害特約 - リビング・ニーズ特約 災害割増特約 傷害特約 ストレス性疾病保障付就業不能保障特約 就業不能状態保険料払込免除特約 リビング・ニーズ特約 - 保険料の安さ 4. 8 4. 3 4. 2 4. 0 3. 3 総合評価 4. 8 4. 3 4. 2 4. 0 3. 3 商品リンク• 東京海上日動あんしん生命の「家計保障定期保険NEO」は、保険料は割高な一方で、就業不能特約が非常に手厚いのが特徴の収入保障保険。 ですが、就業不能特約は無類の手厚さを誇ります。 特定疾病や障害等級はもとより、精神病や介護認定(独自基準)に及ぶまで、手広くカバーしてくれます。 就業不能特約の内容を重視したいタバコを吸わない健康な女性にとっては、大いに検討の余地がある商品です。 0 就業不能特約の手厚さ 4. 0 総合評価 2. 今回検証を起こった30歳~40歳の全年代を通じてトップクラスの安さでした。 ただし、就業不能特約の手薄さはやや不安。 保障範囲が、 特手疾病は三疾病のみのうえに、障害等級や精神病では保険金を受け取ることができません。 保険料の安さを最重視して入保障保険を考えたい人によっては、十分に検討の余地がある商品です。 8 就業不能特約の手厚さ 1. 0 総合評価 3. 0 「ネオファースト生命」の「ネオdeしゅうほ」は、保険料のリーズナブルさ・就業不能特約ともに高評価で、どこを取ってもそつなく優秀な収入保障保険です。 保険料は、35歳・40歳で男女ともに最高クラスのリーズナブルさ。 就業不能特約も、 精神病には対応していませんが、疾病が3大疾病、障害等級が1級~3級までと広範囲をカバーしています。 保険料を安く抑えておきたい、かつ就業不能特約の幅広さも欲しい人にとっては、バランスの取れた保険ですので、検討候補に入れてみてはいかがでしょうか。 契約可能年齢 20歳~70歳 健康優良体割引 有 保険金額 5万円~ (1万円単位) 保険期間 ~80歳 (10年以上必要) 最低保証期間 2年・5年 保険金受取方法 毎月受取・一括受取・一部一括受取 払込期間 全期払い 払込方法 月払・年払 払込経路 口座振替扱・クレジットカード払扱・振込扱・団体扱 主な特約・特則 リビング・ニーズ特約 特定疾病保険料払込免除特約 保険料の安さ 3. 8 就業不能特約の手厚さ 2. 5 総合評価 3. 4 「ひまわり生命」の「自分と健康のお守り」は、健康優良体の保険料で30歳から40歳のすべての年代を通じて平均を上回る手頃さ。 特に 男性の保険料の安さはトップクラスでした。 さらに、就業不能特約が広範囲な点も魅力的。 疾病の対象が7疾病であることに加えて、所定の障害等級や精神病も含まれるというとても手厚い条件だといえます。 保険料の手頃さと就業不能特約の総合点が高く、非喫煙健康優良体の人は、有力候補として検討してみてください。 契約可能年齢 20歳~70歳 健康優良体割引 有 保険金額 5万円~ (1万円単位) 保険期間 45歳~80歳 最低保証期間 2年・5年 保険金受取方法 毎月受取・一括受取・一部一括受取 払込期間 45歳~80歳 払込方法 月払・半年払・年払 払込経路 口座振替扱・クレジットカード払扱 主な特約・特則 七大疾病・就労不能保険料免除特約 無解約返戻金型メンタル疾患保障付七大疾病保障特約 無解約返戻金型就労不能保障特約 保険料の安さ 3. 3 就業不能特約の手厚さ 4. 0 総合評価 3. 5 「FWD富士生命」の「FWD収入保障」が健康優良体でトップとなりました。 健康優良体の保険料は突出しており、他社を大きくリード。 例として、 30歳男性では3,000円台後半から4,000円台の商品が大多数のなか、3,003円というリーズナブルさです。 また、 就業不能特約に疾病や精神病のカバーはありませんが、障害等級は1級~4級まで対象となっており、これは全商品のなかでも唯一の際立って優秀な特徴。 加えて、特殊なのが無料で付帯できる配偶者同時災害死亡特約。 両親が2人とも同じ事故を原因として6か月以内に死亡したとき、通常の2倍の保険金を受け取ることができます。 極めて稀なケースとはいえ、いざというときには心強いオプションといえるでしょう。 非喫煙健康優良体の人に、mybest編集部がおすすめできる収入保障保険です! 契約可能年齢 20歳~70歳 健康優良体割引 有 保険金額 1000円以上であればOK 保険期間 50歳~80歳かつ10年以 最低保証期間 2年・3年・5年・10年 保険金受取方法 毎月受取・一括受取・一部一括受取・一部すえ置・全部すえ置き 払込期間 50歳~80歳かつ10年以上 払込方法 月払・半年払・年払 払込経路 口座振替扱・クレジットカード払扱 主な特約・特則 生活支援特則 配偶者同時災害死亡時割増特約 3大疾病保険料払込免除特則 保険料の安さ 4. 3 就業不能特約の手厚さ 2. 5 総合評価 3. 8 東京海上日動あんしん生命 商品名 FWD収入保障 じぶんと家族のお守り ネオdeしゅうほ 家計にやさしい収入保障 家計保障定期保険NEO 特徴 健康優良体で保険料は最安クラス!就業不能特約も障害等級... おおむね割安な保険料!手厚い就業不能特約が魅力的な収入... 最安クラスの保険料!働けなくなったときも広範囲の保障が心強い 保険料はリーズナブルでトップクラスの評価も、就業不能特... 3 3. 3 3. 8 3. 8 2. 0 就業不能特約の手厚さ 2. 5 4. 0 2. 5 1. 0 4. 0 総合評価 3. 8 3. 5 3. 4 3. 0 2. 6 商品リンク• 返戻率やそのほかの部分も含めて総じて平均クラスの評価だったのが、住友生命の「たのしみワンダフル」。 返戻率は30歳男女ともに106%で、 契約可能年齢は0歳~75歳、 年金受取期間は5年確定・10年確定・15年確定。 どこをとっても平均的なレベルで、これといった特徴はありませんでした。 いずれの項目でも最低限のスペックは備えていますが、わざわざこの商品を選ぶだけの理由は見当たりません。 契約可能年齢 0歳~75歳 年金受取期間 5年確定・10年確定・15年確定 保険金受取方法 年金形式・一括形式・一部一括形式 払込方法 月払・半年払・年払 払込経路 口座振替扱 貯蓄性の高さ 3. 0 総合評価 3. 0 「ソニー生命」の「5年ごと利差配当付個人年金保険」は、 検証を実施した条件下では男性107%、女性105%という良くも悪くもないレベル。 この商品は、年金受取期間の種類が豊富なところが特徴です。 5年確定・10年確定・15年確定はもちろんのこと、 5年保証期間付終身、10年保証期間付終身などを選択することも可能です。 たとえ貯蓄の効率が少々悪くとも、生涯ずっと年金を受け取ることができることに安心感を抱く人もいるのではないでしょうか?そういった人には検討の余地ありの商品です。 契約可能年齢 15歳~60歳 年金受取期間 5年確定・10年確定・15 保険金受取方法 年金形式・一括形式 払込方法 月払・半年払・年払 払込経路 口座振替扱 貯蓄性の高さ 3. 0 総合評価 3. 0 円建ての個人年金保険である「日本生命」の「みらいのカタチ年金保険」。 返戻率は 検証を実施した30歳男女ともに105%と円建て確定型の個人年金保険のなかでは標準的という結果に。 しかし、他社と差をつけたのが配当金の強み。 「日本生命」は株式会社ではなく相互会社であるため、 他社ではほとんど見られない多額の配当金に望みが持てる点が高評価に。 ただし、約束された金額を必ず受け取れるわけではないので、注意が必要です。 セカンドライフを豊かに過ごすために積立を視野に入れているという人は、ぜひとも検討対象に含めてほしい優秀な個人年金保険です。 契約可能年齢 15歳~65歳 年金受取期間 5年確定・10年確定・15年確定 保険金受取方法 年金方式・一括方式 払込方法 月払・年払 払込経路 月払・年払 貯蓄性の高さ 3. 5 総合評価 3. 5 トップに輝いたのは「JA共済」の「ライフロード」。 積立利率変動型には珍しく、高い利率を最低保証しており、 検証を実施した30歳男女ともに110%という他に抜きんでた好成績を残しました。 また、評価には含めませんでしたが、契約可能年齢が0歳~85歳までとなっているため、 幅広い世代で加入しやすいのもプラスポイント。 安全かつ効率的に老後資金を準備したいという人に、mybest編集部が現時点で最もおすすめできる個人年金保険です! 契約可能年齢 18歳~85歳 年金受取期間 5年確定・10年確定・15年確定・終身・保障期間付終身 保険金受取方法 年金形式・一括形式・一部一括形式 払込方法 月払・年払 払込経路 口座振替扱・クレジットカード扱 貯蓄性の高さ 4. 0 総合評価 4. 0 明治安田生命 商品名 ライフロード みらいのカタチ 年金保険 5年ごと利差配当付個人年金保険 たのしみワンダフル 年金かけはし 特徴 高い返戻率を低金利時代でも確保!貯蓄性と安全性が備わっ... 標準的な返戻率だが、配当金の存在が長所となり高い評価に 年金受取期間の設定は幅広いが、円建て確定型のなかでは平... すべての評価で平均クラス。 特に見るべきところがない 返戻率は平均よりやや下。 契約可能年齢と年金受取期間の選... 契約可能年齢 18歳~85歳 15歳~65歳 15歳~60歳 0歳~75歳 20歳~55歳 年金受取期間 5年確定・10年確定・15年確定・終身・保障期間付終身 5年確定・10年確定・15年確定 5年確定・10年確定・15 5年確定・10年確定・15年確定 5年確定・10年確定 保険金受取方法 年金形式・一括形式・一部一括形式 年金方式・一括方式 年金形式・一括形式 年金形式・一括形式・一部一括形式 年金形式・一括形式 払込方法 月払・年払 月払・年払 月払・半年払・年払 月払・半年払・年払 月払・年払 払込経路 口座振替扱・クレジットカード扱 月払・年払 口座振替扱 口座振替扱 口座振替扱 貯蓄性の高さ 4. 0 3. 5 3. 0 3. 0 3. 0 総合評価 4. 0 3. 5 3. 0 3. 0 3. 0 商品リンク• 0歳~12歳まで幅広い契約可能年齢を設定しており、子どもの年齢に関係なく加入しやすいのが特徴のJA共済の「こども共済 学資応援隊」。 しかし、 検証を行った年齢・性別で返戻率 は102%に過ぎず、貯蓄性の観点では高い水準とはなりませんでした。 すでに子どもが成長しており他社の学資保険の加入条件を満たせない人は、いちど検討してみてもいいかもしれません。 0 総合評価 2. 0 返戻率に関しては検証したいずれの年代・性別でも平均的な評価だったフコク生命の学資保険「みらいのつばさ」。 注目したいのは 「兄弟割引」という他には見られないオプション。 兄弟でこの保険で加入すれば 、保険料の割引を受けることができます。 この場合、保険料が割安になるので、返戻率も高まります。 すでにこの保険に加入している年長の子どもがいる人や、兄弟で学資保険を検討している人は、必ず選択肢に入れるべき商品でしょう。 5 総合評価 2. 5 新 ソニー生命の「学資金準備スクエア」は、検証を実施したすべての年代において最高クラスの返戻率の高さ。 30歳~40歳の男女ともに常に107%を維持しており、1位の学資保険とくらべてもさほど変わりません。 しかし、注意が必要なのが加入可能年齢。 通常の学資保険は0歳~7歳まで加入可能なのですが、この商品は 子どもの年齢が0歳~3歳の期間しか加入できず、入れるタイミングは少々短いことに注意。 返戻率をできるだけ高めたい人にとっては有力候補のひとつとして検討してみてください。 0 総合評価 3. 0 学資保険おすすめランキングでは、「日本生命」の「ニッセイ学資保険」がトップとなりました。 低金利時代が長く続く昨今ですが、そのなかでも他社と比べて高い返戻率をキープしていたのが高評価。 30歳~40歳まで男女ともに返戻率は107%以上という結果に。 さらに、 払込期間を5年の短期払いに設定できるので、より返戻率を高めたい人 におすすめです。 さらに、株式会社ではなく相互会社である「日本生命」は、 他の競合よりも配当金に望みが持てることも高ポイント。 ただし、配当金は運用の実績によって変動するので、必ずしも受け取ることができるわけではないことも念頭においてくださいね。 0 総合評価 3. 0 JA共済 商品名 ニッセイ学資保険 学資金準備スクエア 明治安田生命つみたて学資 フコク生命の学資保険 みらいのつばさ こども共済「学資応援隊」 特徴 低金利の中でも比較的高い返戻率!加えて、5年の短期払い... 現時点での返戻率は最高クラス!子どもの加入年齢が狭い点... 平均以上の返戻率。 0 3. 0 2. 5 2. 5 2. 0 総合評価 3. 0 3. 0 2. 5 2. 5 2. 0 商品リンク• 保険料でも貯蓄性でも平均的なレベルに及ばなかったのが、ひまわり生命の「養老保険」。 検証した35歳男性の条件では、 毎月の保険料は10,968円と平均よりも高額という結果に。 将来を見据えた貯蓄目的の方には不向きな商品といえるでしょう。 契約可能年齢 6歳~75歳 保険金額 100万円~3億円 保険期間 10年・15年・20年・25年・30年 払込期間 全期払い 払込方法 月払・半年払・年払 払込経路 口座振替扱・クレジットカード扱・団体扱・送金扱 主な特約・特則 定期保険特約・健康体料率特約・定期保険特約に適用・災害死亡特約・養老保険特約・リビング・ニーズ特約・年金支払特約・指定代理請求特約 貯蓄性の高さ 0. 5 保険料の安さ 2. 0 総合評価 1. 3 貯蓄性の高さでも保険料の安さでも低評価となったのは、あの日本生命の「みらいのカタチ 養老保険」。 今回検証した条件では、 返戻率は100%を下回る92%にとどまり、貯蓄性が高いとは言い切れない結果になりました。 また保険料も、 10,824円と選定した商品の平均よりも割高。 貯蓄をメインに考えているなら、あまりおすすめはできません。 契約可能年齢 3歳~70歳 保険金額 200万円~7億円 保険期間 契約内容によって異なる 払込期間 全期払い 払込方法 月払・年払 払込経路 口座振替扱・クレジットカード扱・団体扱 主な特約・特則 リビングニーズ特約・保険料払込免除特約 貯蓄性の高さ 0. 5 保険料の安さ 2. 0 総合評価 1. 3 3位になったのも、1位と2位と同様にソニー生命の「5年ごと利差配当付養老保険」。 商品名の通り、 保険会社の資産運用がうまくいった際には、配当金を得られるタイプの養老保険です。 ですが、 その分、同じソニー生命の他の養老保険と比べると、保険料は高く、返戻率は低めの設定。 また、保険会社も低金利で運用が上手くいっているわけではないので、あまり大きな配当金は見込めません。 少なくとも現状では、わざわざこの保険に加入する理由は乏しいでしょう。 契約可能年齢 0歳~78歳 保険金額 100万円~7億円 保険期間 10年・15年・20年・25年・30年 払込期間 全期払い 払込方法 年払・半年払・月払 払込経路 口座振替扱 主な特約・特則 災害死亡給付特約・障害特約・がん特約・リビング・ニーズ特約・買増権保証特約・5年ごと利差配当付年金支払特約 貯蓄性の高さ 0. 5 保険料の安さ 3. 0 総合評価 1. 8 トップと同じくソニー生命の「養老保険」が、2位に食い込みました。 今回検証した条件では、 保険料の全体平均が約10,800円なのに対して、この商品は10,359円で割安という結果でした。 また、傷害保障やがん保障から、定期死亡保障や家族収入保障まで 多彩なオプションが用意されており、多種多様なニーズに幅広く対応できるところは高評価。 一方で、 返戻率は100%を下回る元本割れで、35歳男性では96%にとどまりました。 肝心の貯蓄性がふるわず、評価を落とす結果に。 養老保険は、やむを得ず途中解約したときの解約返戻金が高いことがメリットのひとつ。 積極的におすすめする理由はありませんでしたが、満期前にやめてしまったときの不安を払拭できない人には、一考の価値はあるかもしれません。 契約可能年齢 0歳~78歳 保険金額 100万円~7億円 保険期間 10年・15年・20年・25年・30年 払込期間 全期払い 払込方法 年払・半年払・月払 払込経路 口座振替扱 主な特約・特則 平準定期保険特約・平準定期保険特約 喫煙リスク区分型 ・無解約返戻金型平準定期補保険特約・家族収入特約・逓減定期保険特約・生前給付定期保険特約・災害死亡給付特約・障害特約・がん特約・リビングニーズ特約・買増権保証特約・5年ごと利差配当付年金支払特約 貯蓄性の高さ 1. 0 保険料の安さ 4. 0 総合評価 2. 5 今回の検証では、ソニー生命の「特殊養老保険」が1位。 名前のように、 死亡保険金額が加入時点から満期まで少しずつアップしていく特殊な内容の養老保険です。 その仕組みから、他社の商品と比べて、リーズナブルな保険料と高い返戻率を備えています。 たとえば、検証を行った35歳男性の条件では、 保険料の全体平均が約10,800円。 それに対して、この商品は10,138円と非常に割安な保険料で高評価を得ました。 現状では高い水準というだけで、残念ながら優れた貯蓄性を備えているわけではないといえます。 保険料重視で養老保険を探している方は、いちど検討してみることをおすすめします。 0 保険料の安さ 5. 0 総合評価 3. 0 SOMPOひまわり生命 商品名 特殊養老保険 養老保険 5年ごと利差配当付養老保険 みらいのカタチ 養老保険 養老保険 特徴 現状ではトップのアイデア商品。 保険料が割安で、返戻率は... 比較的に保険料は割安で、特約の種類は豊富。 貯蓄性がネックに… うまくいけば配当金を受け取れる養老保険。 その分、保険料... 貯蓄性は低く、保険料は割高。 総合評価はいまひとつ… 保険料・貯蓄性ともに平均以下の低評価。 0 1. 0 0. 5 0. 5 0. 5 保険料の安さ 5. 0 4. 0 3. 0 2. 0 2. 0 総合評価 3. 0 2. 5 1. 8 1. 3 1. 3 商品リンク•

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20代・30代におすすめの生命保険とは?夫婦・独身別や男性・女性別に人気をご紹介

医療 保険 おすすめ 30 代 女性

20代のときは若いから医療保険なんて加入しなくてもいいじゃないかと思っていた方も、30代になると段々と医療保険くらい加入しておかないとまずいのかな?と思うようになる方は多いようです。 しかし、医療保険にはどのような種類があるのか、自分にはどのようなタイプの医療保険が良いのか、もっと言えば医療保険に加入する必要があるのか。 よくわからなくて考えるのも嫌になってしまうときがありますよね。 本日は、医療保険に加入すべきか悩んでいる30代の方に、 「30代は医療保険が必要なのか?そして、もし加入するとしたらどのような医療保険がオススメなのか」をお伝えいたしますので、是非今後の保険の考え方の参考にしてみてください。 はじめに 30代では、20代よりも疾病のリスクが高まる時期です。 よって、20代で医療保険に加入するよりも保険料は高くなりますし、病気になってしまってからでは医療保険に加入するのは非常に難しいです。 以下は年齢別の主な死亡原因をまとめた表です。 厚生労働省の「」のデータを参照しています。 【主な死亡原因(男性)】 【主な死亡原因(女性)】 この表からわかるように、年齢が高くなるに従い自殺や不慮の事故でなく、悪性新生物や心疾患・脳血管疾患といった疾病による死亡が多くなっています。 特に女性は、乳がん・子宮がん・卵巣がんなどの女性が罹患しやすいがんにかかるリスクが30代で上がるため、30代では死亡原因の1位です。 このデータからわかるように、30代からは疾病のリスクが高まるため、医療費への備えは真剣に考えたほうがよいでしょう。 特に女性は、30代は女性特有の病気になりやすくなる時期ですので、これからお伝えする30代の医療保険についての情報を得てほしいと思います。 医療保険は30代で必要か 30代で医療保険が必要な人と不要な人の違い 結論からお伝えすると私が考える医療保険が必要な人と不要な人の例は以下のようになります。 医療保険が必要な人• 現在貯蓄があまりできていない人• 小さなお子様がいる人• 入院したときのことが不安な人• 自営業の人 医療保険が不要な人• 貯蓄が十分ある人• 払込保険料よりも高い額の給付を受け取りたいと思っている人• 会社の福利厚生により保障が十分な人 ここからは上記の医療保険が必要な理由と不要な理由をそれぞれ解説していきます。 下記に、病気別の平均入院日数を挙げてみます。 (治療法・差額ベッド代の有無によって金額は変わってきます。 月々積立をしてお金を貯めても入院したらそこから支払わなければいけません。 医療保険に加入をすることで貯蓄を守ることができます。 家族に迷惑も掛けないで済む。 入院をしたとき病気がいつ治るかわからない。 それによって治療費がどれくらい掛かるかわからない。 病気が長引くと仕事ができなくなるのではないかと不安になるなど多くの不安が生まれます。 そこで医療保険から給付金が支払われると全額医療費を補うことができなかったとしても精神的には楽になります。 また、30代の方の親は60代になり定年退職も迎えている場合が多いとは思います。 結婚して、配偶者も子供もいる方も多いでしょう。 入院をしたときに家族に迷惑を掛けなくて済むという意識は気持ちを楽にさせるはずですし、周りの人も「保険はちゃんと入っているのよね?」ということもあると思いますので、データや分析では判断できないメリットを実際に入院などをすると感じることがあるかもしれません。 そうした場合に現在のように窓口自己負担3割、高額療養費制度など公的医療保険制度が今のまま続いていくでしょうか?30代では、平均余命は50年以上あるでしょうから、制度がこれからどんどん変わっていく可能性は十分にあります。 協会けんぽの財政は、現状のままでは平成28年度には収支が1,900億円の赤字に、平成30年度には、赤字が5,300億円にまで拡大し、積立金も使い果たして1,700億円の累積赤字となる可能性があるといわれています。 *協会けんぽHP参照 この財政赤字が継続してしまうと健康保険制度の運営が苦しくなってしまいますので、その対策として公的医療保険制度の内容を薄くしていくという可能性は考えられます。 よって、これからは、医療費負担への備えを自分自身で行っていく必要があるのかもしれません。 ・3割負担:健康保険証を病院の窓口で出すと3割負担(現役世帯)になり、なおかつ高額療養費制度により、1か月の医療費自己負担に上限があるので医療費の自己負担が高額にはなりません。 ・高額療養費制度:公的医療保険では70歳未満の現役世帯は3割負担となります。 ただ医療費が高額になってくると負担が大きくなってくるため1か月の自己負担の上限が定められています。 一定額を超えた場合に払い戻しが受けられる制度を「高額療養費制度」といいます。 高額療養費の払い戻しに関して、補足で説明させて頂きます。 (以下に記載のデータは年収約370~約770万円の方の場合、かつ、平成29年8月から平成30年7月診療分までの場合です。 ) 例えば、 1ヶ月間に同一医療機関に支払った医療費総額が500,000円 3割負担で150,000円)だった場合に受けられる払い戻し額は、67,570円になります。 そのため、治療費が500,000円かかるものが、実質の負担額は82,430円で受けられるようになります。 参考までに計算式も書いておきます。 そのため、何か病気をしたとしても現在の貯蓄で医療費を支払えるなら必要ないと言えるでしょう。 月々の保険料が安くても長い間支払っていくと高額になります。 医療保険に支払った金額に対してそれだけの保障が受けられるのか疑問なので保険料で支払う分を貯蓄したほうが得な場合もあるでしょう。 掛けた保険料の180万円以上に給付金をもらえるのかどうかを考えてしまいますよね。 保険料を貯金していれば180万円の貯金ができたことになりますから、保障内容と保険料を加味して判断しましょう。 医療保険は実費負担ではなく契約に該当したものが支払われる形になりますので医療費が全額補償されるわけではありません。 結論: 医療保険が必要か不要かは『貯金があるか、ないか』で決まる。 医療保険の基本保障は、『入院保障』と『手術保障』で、2週間くらいの入院と手術であれば、給付金は20~40万円受け取れます。 ここで、貯金がない方には「20~40万円も給金がもらえるの!?」と思ってもらえるでしょうし、貯金のある方には「それしかもらえないんだ。 」と思われてしまうでしょう。 つまり、医療保険が必要か不要かは『貯金があるか、ないか』でほぼ決まります。 医療保険に限らず、保険は貯蓄を上回る損失に対して備えるものですので、貯金があまりできていない30代の方には是非医療保険に加入しいただきたいと思っています。 一方で、300万円以上貯蓄があり、当面その貯蓄を取り崩す予定がない30代の方であれば、医療保険には加入しなくても構いません。 むしろ賢明な選択です。 しかし、将来の健康保険制度のことを考えて、現在と将来の医療費負担への備えとして医療保険に加入するという考え方もありますので、本人の考え方次第で医療保険が必要かどうかは決まります。 また、医療保険の必要性とは関係ありませんが、医療保険の加入率をご紹介します。 以下の表をご覧ください。 【疾病入院給付金の支払われる生命保険加入率】 (参照元:生命保険文化センター「」) このように民間の生命保険会社や郵便局、JA 農協 、生協・全労済で取り扱っている生命保険 個人年金保険や生命共済を含む のうち、疾病入院給付金が支払われる生命保険の加入率は、平成28年では72. 時系列でみると生命保険の加入率は、平成16年以降増加傾向にあります。 医療保険が本当に必要かどうかとは関係なく、医療保険は必要だと考えている人は過半数以上いるようです。 それでは、ここからは30代で医療保険に加入するメリット・デメリットをご紹介していきますので、ご自身に医療保険が必要かどうか確認してみてください。 30代で加入するメリット・デメリット メリット1)払込保険料合計額が安い 具体例で検証していきます。 35歳男性• これからもわかるように、若いうちに加入した方が、同じ保障を長い期間持てるにもかかわらず、払込保険料の合計額は少なくなります。 メリット2)健康なときに加入することができる 医療保険は一般的に、告知で加入できるところがほとんどです。 ただし、絶対に加入できるわけではありません。 大きな傷病歴がある場合や精神疾患になってしまった場合などは医療保険に加入できないということもあります。 歳を重ねるにつれて病気になりやすくなりますので、若いうちの方が医療保険に加入しやすいといえます。 また、告知書扱いで加入の診査がされることが多いのですが、健康診断書を提出する告知(健康診断書扱い)であえて診査を行うことによって、告知書よりも基準が緩和されて加入しやすくなる場合があります。 30代で健康に不安があるという方は、是非健康診断扱いを活用してみてください。 デメリット1)医療保険を全く使わなかった場合は、結果的に損したことになってしまう。 保険とは相互扶助の考え方で成り立っているものなので仕方がないのですが、一般的には支払った保険料は、保険金の給付がある方に保険金として支払われています。 病気もケガもせずにずっと健康であった場合は損した気分になってしまうかもしれません。 デメリット2)保険の保障内容が将来役に立たなくなってしまう。 これには2つの原因が予測されます。 医療の発展が加速して、入院・手術をほとんどしない状況になってしまう。 物価上昇が続き、給付金の価値が低くなってしまう。 医療は日々進歩しているので、将来入院や手術をしないで病気やケガが治せるようになった場合は、医療保険の内容が時代遅れになってしまう可能性があります。 また、物価上昇が続き、例えば入院費用の自己負担が数百万円になってしまった場合は、入院給付金で受け取れる数十万円では医療費の一部しか賄うことができなくなってしまいます。 ここまでで、30代で医療保険に加入するメリット・デメリットをご紹介しました。 メリットとデメリットをしっかりと確認した上で、医療保険を検討してみてください。 「30代」におすすめする医療保険3パターン 30代におすすめする医療保険は、基本的に20代の方におすすめするものと変わりませんが、やはり20代よりも保険料負担は少し重くなります。 現役時代もしっかり保障されますし、老後は保険料の負担なく保障を持つことができます。 現役でなにもなかったとしても、老後の医療負担への備えにもなります。 また、借入などをしている可能性も高いですし、スタートアップのときは自分自身が動けないと売上が立たないことが多いです。 また、将来のことよりも今の事業を成功させることに全力投球していると思われます。 このような方は、若いうちは安価な保険料で大きな保障の持てる定期医療保険をおすすめします。 事業が軌道に乗って安定するまではなにがあるかわからないので安価な保険料で手厚い保障を持ち、事業が軌道に乗ってある程度安定してから再度プランの変更をするケースが多いような印象です。 また、物価上昇を心配されている方などは、定期医療保険をおすすめします。 若いうちは保険料が安いので、貯金ができるまで定期医療保険で備え、貯金ができたらやめてしまうこともできます。 また、定期医療保険は、医療の現状に合った内容で現在の物価と年齢に応じた医療保険にプランを変えていくことが可能です。 1つ(A)は、還付金受取時にそこまで支払った保険料から入院給付金として受け取った金額を差し引いて還付金として受け取ることができる医療保険です。 ケース1)60歳の時点で、公的医療制度の保障が財政悪化により、薄い内容になっていた場合 終身医療Aの還付金受取時に還付金を受け取ります。 そして、公的医療保険が手薄になっているので、このAの終身医療保険を引き続き継続します。 継続するときは、還付金で払えるだけ前納で支払ってしまってもいいですし、現金でお金を準備しておいて、病気のときはその現金を取り崩していくという手法を取ります。 ケース2)60歳の時点で、公的医療制度の保障が現在と変わらないくらい手厚い内容であった場合 終身医療保険Aの還付金を受け取り、医療費負担のために現金で貯めておきます。 同時に、終身医療保険Aを解約してしまいます。 公的医療制度が手厚い内容であれば医療保険を掛け続けることにメリットはあまりないので、Aを解約して老後の限られた資金の中から保険料を捻出しないようにする方法を選びます。 よって、60歳以降の医療保険は、Bの払込が完了した医療保険のみとなります。 公的医療制度の動向により、保険契約の活用の仕方を選択できることで、柔軟な備え方ができるのが、2種類の医療保険を組み合わせて加入するメリットです。 また、女性は30代からがんのリスクが高まるので、女性特有の病気やがんに対する保障などを検討してもいいかもしれません。 まとめ 医療保険が必要か必要でないかは医療保険のメリット・デメリットから考えて、自分にとって必要がどうかを見極める必要があります。 どんな人でも絶対にこれだという答えはありません。 医療保険はその方の家計の状況と将来の公的医療制度に対する考え方で加入するかしないか、どのようなプランにするのかが決まります。 また、30代の方も20代と同じくまだまだ若いので、基本的には20代も30代もおすすめのプランは変わりません。 ただし、30代の方は20代の方に比べて保険料も高くなりますし、健康面で保険に加入できない可能性も増しますので、早めにお近くのファイナンシャルプランナーにご相談されることをおすすめします。 インターネットで長い期間調べて悩むよりも、複数のファイナンシャルプランナーの話を実際に聞くほうが、適切な情報を早く得らるはずです。

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