王様 ランキング 王妃。 王様ランキング(漫画)最終回のネタバレと感想!結末が気になる!|漫画ウォッチ

王様ランキング【2巻/第24話】のネタバレ・感想!ついに忍び寄るボッジ命の危機

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王様ランキング第7話のネタバレ! ベッドの下に隠れているカゲは、ボッジの部屋にヒリング王妃が入ってきた事に気付いた。 ダイダの母親だと気付いたカゲハ、何をしに来やがったとヒリングを見ます。 ヒリング王妃はドーマスを睨み、ボッジを見ると、ドーマスは王妃にすぐ報告しようと思っていた言い訳をする。 ヒリングはその場にいた者たちを自分の部屋に戻るように告げて睨むので、ドーマスたちは慌てて部屋を出ていきました。 ヒリング王妃の癒しの力 王妃は冠を頭から外し、髪を解き、胸下のボタンを外した。 カゲが何をする気だ…と思っていると王妃はフーッと息を吐き、 あなたに王は向いていないと言いました。 のんびりと静かな場所で草木に囲まれて暮らしのがあっているのだと寝ているボッジに語りかける。 王妃はスッとボッジの顔に手をかざした。 カゲはヒリング王妃の異様な行動に武器を持って警戒していると、鼻息荒くして、王妃は手から温かな光を出し始める。 すると、今まで腫れていたボッジの目はみるみるうちに腫れが引いた。 王妃は顔を真っ赤にし、苦しそうぬ「ぶはーっ」と声を上げた。 ビンに入ったマジックポーションをゴキュゴキュと飲み、あまりの不味さに叫んだ。 王妃はこれをボッジの体が癒えるまで何度も続けた。 カゲは王妃を経験上、めちゃくちゃ良い奴だと感じた。 王妃ヒリングとボッジの出会い ボッジは今よりも少し小さい頃、王妃は城内の庭園にいた。 ボッジ王子はいつも一人でぼーっとしていて、王妃と出会った日も一人で草花をみていた。 ボッジの背後にフッと現れた王妃。 ヒリングは自分の名前を伝え、 今日からあなたのママよ!と自己紹介するとボッジは黙って、たたたっと歩いて行ってしまった。 近くにいた使用人はボッジが全王妃以外に心を開いておらず、あれが普通だと王妃に語り、王妃は顎に手をあてながら、何かを考えている様子。 それから毎日、王妃はボッジにスキンシップを試みた。 しかし、ことごとく失敗に終わってしまう。 庭園のベンチに座り、王妃ははぁ…とため息をつく。 小さな子にどう接すればいいか分からなかった。 元僧侶である王妃は気まぐれに枯れた草花を、 特殊な力で生き返らせた。 それをじ〜っとボッジは見ていたのだ。 王妃はパアアアアッと他の花を生き返らせると、ボッジはキャッキャと喜ぶ。 ボッジは花壇にある枯れた草花を全て生き返らせる様に頼んだ。 癒しの力は大変、体力を使うものだったがボッジのために王妃は頑張った。 その内、ボッジは王妃にべったりと懐くようになり、大きくなったお腹をさすって「お兄ちゃんになるのよ」と伝えると、ボッジは嬉しそうに王妃のお腹の手を置いた。 それは二人にとって幸せなひと時だった。 ダイダが生まれ、ボッジも可愛がった。 しかし、そのうちに王妃はダイダに掛かりっきりになり、以前のようにボッジと王妃が過ごすことはなくなってしまったのです。 ・・・・・ 目を覚ましたボッジは手をニギニギと動かし、体が回復していることに気がついた。 ボッジは寝ている王妃に近づき、 おでこにチュッとキスをする。 非力なボッジ ボッジは一人で部屋を出て、別の部屋へと移動した。 「それは王の剣ではない」「卑怯者!」 試合中にダイダやドーマスたちに言われた言葉を思い出ししていた。 ボッジは部屋にあったショートソードを持ち、構えてみた。 しかし、ドンと剣を落としてしまう。 ボッジは自分の非力な腕や手を殴り、うずくまって一人で大泣きをしていた。 カゲはボッジが気づく様に小さな石を投げる。 ボッジは振り向き、カゲがいることに驚き、カーッと顔が真っ赤になるのでした。 簡単登録無料• 別途料金は発生しません• 割引クーポンが豊富 リンク先: 初回登録で半額クーポン! 『王様ランキング』を無料で読む方法として、FODの登録して1300ポイントもらえる方法を利用すれば、漫画を無料で読むことも可能です。 サービス一覧 U-NEXT FOD music. 王様ランキング第7話の感想・考察 ドーマスは優しい仮面を被っている悪い奴かも知れないですね。 まるで城内を探っているスパイの様です。 それともダイダの手下なのでしょうか。 王の座を争うというのはとても醜いですね。 そして、王妃ヒリングは冷酷で非情な人ではなかった! 本当はとっても優しくて慈悲深い人だったのですね。 誤解してました…。 ヒリングは今もボッジへの愛情が消えていなかったことに安心しました。 この先も優しくボッジを見守って欲しいです。 次回、カゲはやっとボッジに『味方』だと伝えられそうですね。 カゲは本当に良い奴で、ボッジが唯一の本音を言える相手でもあります。 だから、これからボッジの相棒になってくれたら嬉しいです。 これから先、良き相棒としてボッジの傍にいて欲しいです。 以上、『王様ランキング』第7話のネタバレ感想でした。

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王様ランキングすっごく良かった|ピュアこそ最強!悪意を手放そう

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漫画「王様ランキング」は十日草輔先生の作品です。 王族の長男で、巨人の両親を持ちながらも、自身は体が小さく、短剣すらまともに振れないほど非力な王子ボッジ。 しかも耳が聞こえず、言葉が話せないボッジは、周りからは次期王の器ではないと噂され、どこか空虚な毎日を過ごしていた。 しかし、ひょんなことから心が通じる「カゲ」という友達を得て、人生が輝き始める。 王様ランキング【2巻/第24話】のあらすじ 殺風景な景色の中、三人は今夜このあたりで休むことにしました。 ホクロが寝床の準備をしている間、ドーマスが食事の準備をしています。 肉が焼けたのでボッジに手渡します。 お腹がすいていたボッジは大きな口を開けますが、口に入れようとした時、刃物が飛んできて肉に突き刺さり、驚いたボッジは後ろに倒れてしまいます。 ドーマスとホクロはすぐに剣を持ち敵を探しますが、どこにも姿は見えません。 気配すら感じられないので、すでに去った後だと予想されます。 盗賊が我々の腕がたつかどうかの偵察をしていたのでは・・・ とホクロには言いますが、ドーマスはこの投げナイフに見覚えがあります。 二人が敵を探している間、ボッジは飛ばされた肉を取りに這って行きますが、あと一歩と言うところでキツネに奪われ、肉はお預けとなってしまうのです。 絶望していたボッジですが、肉を奪ったのは母キツネで、子どもたちと食べる姿に、もう奪い返すことなどしないのでした。 スポンサードリンク 王様ランキング【2巻/第24話】のネタバレ ボッジとホクロが寝静まった後。 たき火を見つめ起きていたドーマスは、一人歩きだします。 ドーマス「ベビンっ」 「これはお前の投げナイフだろう!」 「いるんだろうっ 姿を見せろ!」 「私は味方だ!」 しかしドーマスの声が、殺風景な景色の中に広がるばかりで、何も応答しないのでした。 朝、目が覚めると、昨日ボッジの肉を奪ったキツネの親子が息絶えていました。 どうやらナイフに毒が塗ってあったのか、肉を食べたせいで死んでしまったようです。 ドーマスは一言も言葉を発さず怪しい雰囲気を漂わせていますが、ボッジも、ホクロもドーマスを疑うことはしません。 それよりも、キツネの親子が亡くなってしまった事が、ショックでなりません。 ボッジは声をあげて、大泣きしています。 そんなボッジを見て、ホクロは二人が出会った時のことを思い出します。 母親を失った悲しみで、墓地に座り込み、泣いていたホクロ。 そこへお花を持ってきてくれたのが、まだ幼きボッジだったのです。 頭にちょこんと乗せられた王冠を見て、後ずさりしてしまったホクロですが、ボッジはお花を置いて行ってしまいます。 その様子を見てみると、王妃様のお墓へ向かっています。 王妃様のお墓の前には、さっき自分が受取ったのと同じような花がいくつも並べられていたのです。 それから墓石にピトッとひっつくと、にっこりと嬉しそうに微笑むボッジ。 その姿にホクロは励まされたのでした。 今、目の前でキツネの死を悲しんでいるボッジのためにできるのは、キツネたちを埋めてあげることだと考えたホクロ。 お墓を作り、きっとこの親子はあの世で楽しく暮らしていると言うと、笑顔で頷くのでした。 陥没した溝の中で、ゴオオオオと大きな音を立てて炎が燃えています。 一定時間に一回、ボッと地上高く燃え上がっています。 こんなに恐ろしい場所にも関わらず、街自体は栄えているのです。 ドーマスによると、冥府から怪物の侵入を許さず、町が平和なのは史上最強の騎士団である冥府騎士団のおかげなんだそうです。 一国を滅ぼすほどの力を持ち、何より執念深い・・・ ある時一匹の魔物が冥府から飛び出し逃げました。 騎士団は追跡隊を出し、魔物を地の果てまで追いかけたのです。 魔物は人間達と平和に仲良く暮らしていたものの、冥府騎士団は容赦なく人々の前で切り裂き殺したと言われているのです。 本当にあの炎の中にいるのかと思うと、近づくのが躊躇われるホクロ。 一番後ろを歩くドーマスは、顔色が非常に悪くなっています。 投げナイフが飛んでくるなんて、しかもその命中度が半端無いとあって、プロの仕業であることは間違いなさそうでした。 ただ、ナイフに毒が塗ってあったんではと予想するホクロのそばで、何も言わなかったドーマスの表情が非常に気になるところでした。 もしかすると、見ていない間にドーマスが毒を盛っていた可能性すら感じます。 一行は、冥府の穴へやってきましたが、ここでもドーマスの様子がおかしいのです。 ダイダに暗殺を依頼されたのは、ドーマスという可能性もありますね。 そうなると、どんな仕事でもするというあの食事の席でのセリフと繋がってきます。 身内のことを疑いたくないですが・・・ まとめ 以上「王様ランキング」のネタバレをご紹介しました。 王様ランキングは、といった電子書籍にて配信中です。 FOD、music. jpではお試し期間を利用すれば、好きな漫画を無料で読む事ができます。 好きな漫画を無料で読む方法については、こちらにまとめていますので、ぜひチェックしてみてくださいね! \無料期間と無料ポイントを使って好きな漫画が読める!/.

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『王様ランキング』ネタバレとあらすじ感想。絵本のような漫画。無料で読む方法も紹介!|ぷっちの家計簿

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、の作画をされている先生がでこの漫画に関するツイートをRTしており、面白そうな漫画の匂いに惹かれ読んでみると、次意識が戻ったときには全話読み終わっていた。 それほどにのめり込んでいた。 自分は呼吸をしていただろうかと疑問に思うほどに、この漫画を読むことに全神経集中させられた。 黙って7話まで読んでみてくれ。 そうすればこの記事を読む意味はない。 なぜなら、僕がいくらこの漫画の良さを語りつくしても、君が7話まで読めば、君は僕が語る以上にこの漫画の良さが分かってしまうからだ。 記事読まれなかったらそれはそれで寂しいんだけどね。 あらすじ 王族の長男で、巨人の両親を持ちながらも、自身は体が小さく、短剣すらまともに振れないほど非力な王子ボッジ。 しかも耳が聞こえず、言葉が話せないボッジは、周りからは時期王の器ではないと噂され、どこか空虚な毎日を過ごしていた。 しかし、ひょんなことから心が通じる「カゲ」という友達を得て、人生が輝き始める。 作者のサイトより 本題の、この漫画の良さについて話そうと思う。 キャターに関するネタバレがあるので7話まで読んでからこの先を見るのをおすすめする。 漫画の面白い要素って、特に少年漫画は 「成長」「キャター」「世界観」「ストーリー」かなあと思っていて。 (以下これらを 四要素とする) 例えばキングダム。 主人公・信の 成長、桓騎の残虐だけど魅力的な キャター、中華戦国時代の 世界観、史実をもとにした、嘘のようで本当な ストーリー 例えばワンピース。 ルフィや仲間たちや海賊団としての 成長、個性的でバックボーンのある キャター、電話が電電虫だったり、ログポースであったり、緻密に作りこまれた 世界観、展開の読めない ストーリー もちろん、この四要素の全てが揃ってないといけないというわけではなくて、スポーツ漫画なんかは世界観が平凡な代わりにキャターや人物の成長を密に描いてストーリーを何倍にも面白くしています。 ストーリーもなく、成長もなく、世界観も平凡だけど、なーんかキャターを好きになっちゃうという漫画もあります。 まあ、漫画の面白さなんて、究極主観的なものでしかないのでこの四要素の有無が面白さに必ず直結するとは僕も言いません。 というか四要素とか今考えたし。 でね、僕が伝えたいのは四要素とかじゃないんですよ。 この『王様ランキング』の面白さなんですよ。 この『王様ランキング』の面白さに比べたら四要素の話とか鼻くそですからね。 この漫画、2018年9月上旬現在で、約60話まで進んでいるのですが、この時点で 「成長」と 「キャター」と 「ストーリー」がしっかりと描かれている。 「ストーリー」で惹きこまれ、 「キャター」に愛着がわき、そのキャラ(主人公)の 「成長」で感動できる漫画なのです。 とくに キャターが良い。 良い風に印象が変わることもあれば、悪い印象になっていくキャラもいるので、このキャラは本当はどういう人なんだろうと気になってしまい、もう読み進める手が止まらんのなんのって。 キャターのが気になってしまうような漫画づくりができる方って稀有だなあと思いました。 大体の漫画って、を駆使して、キャラの性格に合った顔・表情・をあてがうじゃないですか。 どう考えても初見は学園ドラマにたまに出てくるPTAのババアポジションなんですよ。 しかし 全話読んだ人で、彼女をPTAのババアと呼ぶ人は一人もいないでしょう。 むしろ、保健室の先生です。 PTAのババアから保健室の先生に格上げされたときの振れ幅でハートを持っていかれた読者はなんでこんなババア大好きになってんだと思っていることでしょう。 もうね、こんな感じでキャター一人一人を大好きになっちゃうんですよ。 もうちょっとだけキャラについてしゃべらせて。 序盤、二話あたりに出てくる豪傑みたいなやつとか、 「うわw豪傑おるwwwwww絶対早死にするわwwwww豪傑は最初に死ぬと相場は決まってるからねえwwwヒッヒッヒ」 とか思ってたんですけど、のちのち 「豪傑がんばれえれれえええれれれえれっれrrkんrj kれべj!!!!!!!!!お前しかいねえええええええ ええええrrjれjヶrkじぇkれkじぇ!!!!!!」 と鼻水垂らして応援することとなりました。 ありがとうございました。 ファンタな世界でこれだけ人間的な魅力を出すキャラいて、じっくりとその成長を描けるということは、作者がキャター達を深く愛しているからこそできる芸当だし、そんなんされたら読み手も引っ張られるに決まっています。 そんな感じでキャターが特に良いということです。 まあ、とにかく暇な人は読んでみてください。 暇じゃない人は休憩がてら読んでみて下さい。 最後に、ちょっと文脈おかしいですが僕がこの漫画から学んだことを伝えたいと思います。 それは、 どんなに不遇でも苦しくても辛い目にあっても、絶対裏切 らない最高の友達がいればそれだけで楽しい人生になる。 ということです。 きっとこの漫画を読めばそれが分かっていただけると思います。 この漫画について書いたこの記事は本気でオススメしたさ過ぎるゆえにあんまりおもしろい文章にならなかったかもしれない。 申し訳ない。 代わりに『王様ランキング』がおもしろいから許して。

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