ドロヘドロ ネタバレ 結末。 Netflixドロヘドロシーズン2期絶対にやる理由はもう見た?

ドロヘドロ9巻 戻ってきたカイマンの記憶、だが・・・ あらすじまとめ

ドロヘドロ ネタバレ 結末

2000年から始まって2014年まで続いた連載が「IKKI」休刊によって中断。 2015年から「ヒバナ」で連載再開したドロヘドロ。 たくさんの謎があり、毎回「それはまだ……混沌の中。 それが……ドロヘドロ! 」って感じだったんですが、とうとう最終版に来ています。 本編で展開された順とは違いますが、時系列でドロヘドロ世界の歴史を書きだしてみました。 ややこしい部分は全部ドロヘドロで。 ドロヘドロ世界の歴史 ネタバレ注意 広告• 絶大な力を持つ創造主である悪魔チダルマが誕生。 チダルマが魔法使いを作り出します。 チダルマのいる地獄とは別の土地に、魔法使いとよく似た人間という生き物がいることに気づきくチダルマ。 か弱い人間でしたが、文明を築く知能がありました。 チダルマが人間たちを地獄に連れてきて遊んでいる間に、ほとんどの人間が魔法使いによって殺されていました。 魔法によって殺された人間の死体は毒素を放ち、土に還りません。 大量の人間の死骸が山のように積み上げられます。 数百年後、死体の山が消えて黒い大きな穴ができます。 黒く思い死のふきだまりのある土地を、チダルマは「ホール」と名付けます。 人間たちの死体から産まれた魔法と死と憎悪でできた穴は、意思をもつ生命体となっていました。 その生命体の生きる目的はただひとつ、魔法使いを殺しまくること。 浴びた魔法使いを意識不明にする雨がホールに振り始めます。 本編では、魔法使いが魔法を使ったときに出る煙のカスが溜まることで雲ができ、ホールに人体に有害な雨が振り始めた、という偽りの設定で語られていました。 雨は魔法使いに殺された人間の死体を操ります。 ホールでリビングデッドデイと呼ばれていた死体が歩き回る日のこと• ホールで、黒い大きな穴は廃棄湖と呼ばれるようになり、魔法使いになりたいと願っていたアイ・コールマンが自ら廃棄湖に飛び込みます。 ホールはアイの肉体に入り込み、魔法使いを殺すための端末として動かし始めます。 カスカベ博士が廃棄湖で瀕死になったアイに魔法使いの体を移植する手術を行いますが、蘇ったあとで魔法使いに殺されます。 棺桶に入ってから、長い年月をかけて雨を浴びて生まれ変わって復活したのが十字目のボス。 ときおり目覚めるアイの意識が、魔法使いとしての生を楽しんでいたのが相川。 相川の魔法使いとしての楽しい生活は、栗鼠を殺したときに終わりを告げます。 栗鼠の呪いが相川こと十字目のボスに襲いかかり、恵比寿の魔法やらなんやらが絡まってカイマンが産まれます。 ここが本編のスタートでした。 そこから十字目のボスが復活して煙を殺し、いろいろドロヘドロになっていきます。 掲載誌が休刊しちゃって、移籍したヒバナの看板マンガになったがゆえに終わらせられずに引き伸ばしが始まり、連載にして約10年経って、とうとうボスに殺されていた煙が生き返ります。 主要な登場人物が全員ホールの中央デパートに集結して、なんやかんやあって、煙が十字目のボスとももう言えないホールの操る化物を倒します。 ようやく解ける栗鼠の呪い。 デパートをまるごと取り込んだ廃棄湖は、端末である十字目のボスが倒されるも、最強の魔法使いたちを全員取り込んで化物へと変貌を遂げます。 この戦いを高みの見物しているチダルマや他の悪魔たちは一つの賭けをしていました。 魔法使いが勝つか、ホールが勝つか。 ホールが勝ったとして、チダルマは自分以外の悪魔を全員「飽きた」と言って殺します。 絶大な力を持つ悪魔といっても、特別なのはチダルマだけ。 チダルマ以外はみんなおもちゃに過ぎませんでした。 最強の魔法使いを取り込んだホールと対峙するチダルマ。 純粋な悪魔ですべての元凶のチダルマは「ずっとお前を待っていた」と言い放ちます。 時系列のあらすじにすると「チダルマ・・・恐ろしい子!」という感想しか出てきませんが、実際読んでいると魔法使いを生み出したあとは、ずっと傍観者に徹しているんですよね。 このあとどういう決着となるのか。 チダルマが魔法使いの敗北と判断した以上、煙たちは取り込まれたんでしょう。 あと1回だけ残っていたニカイドウの時を遡る魔法が発動したかどうかというところですが、チダルマが化物に倒される展開も面白そうです。

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ドロヘドロ9巻 戻ってきたカイマンの記憶、だが・・・ あらすじまとめ

ドロヘドロ ネタバレ 結末

そこで、最新の6巻の内容をご紹介します。 瑠衣に立ち向かう爽 瑠衣が入院中の母親を監視し、さらに自殺を促すようなことをしていると知った爽。 編集長を頼り、母親をひそかに転院させます。 爽は「潰せるもんなら潰してみれば?」と瑠衣を挑発。 瑠衣は苛立ちを隠せません。 慶一の妻の闇 爽の親友・若菜は子供と出かけた先で偶然、慶一家族と出会います。 今まで爽が瑠衣に受けてきた仕打ちを、慶一にすべて打ち明ける若菜。 慶一の妻である美和子が子供二人を見ていましたが、少しの隙をついて慶一の子ども・螢太が誘拐されてしまいます。 その後、警察に保護されている螢太が見つかりますが、自分のせいだと謝る若菜の娘・恵那に美和子は「そうだよ。 全部あなたとお母さんのせいだ」と言うのです。 その後誘拐が瑠衣の仕業だということを知り、家を出ます。 さらに瑠衣は螢太にママは泥棒だ、ほんとのママは爽だと吹き込んでいました。 爽と慶一2人の嘘 爽は高校時代に慶一と別れてから会っていない、肉体関係もなかったと言っていました。 慶一も激しく依存してくる瑠衣に、爽とはもう会わないと約束していました。 しかし、10年前慶一がイタリアに行く直前に2人は会っており、ラブホテルに2人で入っていくところを瑠衣は見ていたのです。 爽と慶一は本当に関係を持ったんでしょうか。 ただ、瑠衣にしてみれば爽と会っていただけでも慶一の裏切りなんでしょうね。 美和子の闇も深そうです。 今のところ美和子の過去はわかりませんが、何かありそうです。 爽が離婚したと聞いた後のことなので、ただの嫉妬で爽の親友である若菜に嫌がらせしたんでしょうか。 まず一真の方ですが、瑠衣の罠とはいえわりとすんなり浮気してましたし、バツイチ子持ちを隠していたのは大きいと思います。 なので、一真と復縁することはないでしょう。 慶一の方は結婚してますし、子供もいますからね~。 でも子どもの出生になにやら疑惑がありそうです。 もし慶一の子どもではないとしたら、離婚して爽と結ばれるかもしれませんね。 瑠衣の結末はスカッとで終わる? 瑠衣については視聴者がスカッとできる終わりになるんでしょうか。 瑠衣はやってることがかなりえげつないし、その理由も自分勝手なものでしょう。 なのでぜひともスカッとできる終わりにしてほしいです。 改心することはないように思うので、逮捕されるとかでしょうか。 もしくは大事なものを失ってしまうとか。 死ぬまではないかなと思うので、その辺がありそうかな。 慶一妻の子どもの父親は他の男? 原作では、瑠衣が 螢太は慶一の子どもではないんじゃないかとほのめかすシーンがあります。 美和子が妊娠したころ、慶一は店の開店準備でそれどころではなかったのではないかと言うのです。 螢太が誘拐された後に「ママはどろぼうなの?」と聞いた時かなり動揺していたので、もしかして結婚している男性とW不倫だったんでしょうか。 そうだとしたらひどい裏切りですよね。 それがバレて慶一と離婚もありそうですが、小さい子を放り出すようで後味悪い気もします。 美和子の事情によっては慶一が全部受け入れることもありそうです。 スポンサーリンク ドラマ「ギルティこの恋は罪ですか」原作ネタバレ!爽に襲い掛かる嘘・苦難とは? 主人公の爽には本当に次から次へと苦難が押し寄せてきます。 どんなことがあったのかまとめていきましょう。 だと思っていた爽ですが、実は女癖が悪く浮気中。 さらに バツイチ子持ちだったことを爽には隠しており、子供が欲しいという爽をずっとはぐらかしてきました。 しかし、 夫が浮気していた相手は実は瑠衣だったのです! 爽の夫と知ってわざと近づいた瑠衣。 爽は夫と友達を一気に失ってしまいます。 さらに共犯者の睦月を共犯者の睦月を爽の会社にもぐりこませ、罠を仕掛けてきます。 同僚、友人全員に裏切られる? 一真の浮気を知りゴタゴタしているとき、爽はありえないミスを連発。 それは睦月に爽の地位を乗っ取るようにそそのかされた、後輩の結によるものでした。 同期の優希は不倫していることを爽に会社にバラされたと誤解し、爽を罵って会社を辞めてしまいます。 しかし、ばらしたのは瑠衣でした。 さらに親友の若菜は一真に子供がいることを知っていましたが、爽には隠していました。 これで爽の会社での信頼は無くなり、今の部署から異動させられてしまいます。 瑠衣はこれでもかと罠を仕掛けてきますね~。 夫も友達も仕事も失って、私なら引きこもってしまいそうです。 しかし、爽は夫ともめてもちゃんと会社に行き、異動させられても仕事します。 強いですね、ここが爽の魅力だなと思います。 ちなみに、若菜が子供のことを黙っていたのは、爽が幸せそうで言い出せなかったから。 その後若菜とは和解し、友達関係は復活しています。 爽の嘘 爽は一真に嘘をついていました。 それは、結婚指輪をつけない理由。 爽は高い指輪だから、失くしたら困るからつけないと言っていました。 しかし、本当は どこかで慶一と再会した時のためでした。 さらに、爽は初めての人は一真だと言っていましたが、10年前に慶一とラブホテルに行っていました。 これも嘘だったんでしょうか。 一真の嘘 一真は浮気中に嘘つきまくってますが、一番はバツイチ子持ちであることを隠してたことでしょう。 親に言われて見合い結婚した一真ですが、父親への反発心から妻と子供はほぼ無視。 浮気を繰り返していました。 それを知った父親が探偵を使って証拠を集め、一真は妻になんの相談もせずに離婚。 かなりひどいですね~。 瑠衣の嘘 瑠衣はほとんど嘘と言ってもいいような人物ですが、まず爽に近づいて友達になり、一真を寝取ります。 このころの爽との会話はほぼ嘘です。 一真との出会いも仕組んだもの。 一真に対しても爽と知り合う前に関係を持ってしまって、引き返せなかったと嘘をつきます。 爽の母親にも夜中に自分は爽だと嘘をついて、自殺するよう誘導。 慶一の息子にママは爽だという嘘もついてますね。 他にもこまごま嘘ついてると思いますが、こんなところでしょう。 自分にひどく執着してくる瑠衣が爽のことを気にしていたので、爽とはもう会わない、瑠衣の望む関係ではなくても瑠衣が一番大事だと言います。 その後慶一は偶然とはいえ爽と会ってしまいます。 それを慶一をつけていた瑠衣に見られて裏切ったと思われるんですね。 睦月の嘘 睦月は爽の会社にバイトとして潜り込み、爽から信頼を得ます。 しかし、 実は一真の前妻の弟で、姉を自殺に追いやった一真を恨んでいます。 瑠衣と手を組み、爽の後輩である結に爽の邪魔をさせたり、爽に薬を盛ってラブホテルに連れ込んで写真を撮影。 最後にはあることないこと書いた一真の中傷記事を雑誌に掲載させ、一真を社会的に抹殺したのです。 全員何かしら嘘をついていて、それがだんだん明らかになっていくのもこの作品の面白いところですね。 ドラマでもキャストが嘘をつくときどんな演技をするのか楽しみですね。

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ドロヘドロの2期はいつ?アニメの続き・ストーリーは原作の何巻からかネタバレ!

ドロヘドロ ネタバレ 結末

Contents• ドロヘドロってどんな漫画? 分類的にはダークファンタジーになるかと。 一見現代風な世界感なのですが、普通の人間と魔法使いが住む世界、そして地獄が存在します。 主人公の『カイマン』は魔法によって頭をトカゲに変えられたしまった記憶喪失の男。 友達 恋人未満? の餃子屋『ニカイドウ』と協力して、記憶と自分の本当の顔を探すというお話です。 魔法使いは個人で使える魔法が違います。 傷を治せるもの、人をバラバラにするもの、キノコに変えるものetc. 魔法使いは使える魔法によって差別化されます。 一方魔法が使えないとほぼ人権 ? がありません。 魔法使いにとっては魔法が使えないものは奴隷に等しい感じですね、だから基本魔法の使えない人間は実験台です。 エリートクラスでない魔法使いはしばしば人間の世界に来て、人間を実験台に使っていました。 そんな世界で主人公『カイマン』は魔法使い狩りをしているのです。 ドロヘドロ 独特の絵柄・感性がハマる 魔法使いとの戦いはスプラッター的な要素が高くて、エグイ表現が多いのですがあまり嫌悪感は抱きませんでした。 特徴的な絵柄とキャラクターが持つ明るさのせいでしょうか? コミカルにそして少しズレて会話するキャラクター達が、そういった惨劇の現場を面白おかしく和らげていきます。 ブラックユーモア的なやつですね。 また大きなゴキブリのキャラクターもいたりしますが、始めは『気持ち悪いかなぁ』と思っていましたが、慣れてくると愛嬌があり且つ主人思いの良い子と印象が変わります。 さすがに彼 ? が表紙を飾る事はありませんでしたが 笑 悪魔に関しては本当は恐ろしいはずなのに、作中はただの特化趣味・オタク集団です 笑。 悪魔なのに表現おかしいけど良い人。 でも気分を害したらとんでもないことになします。 設定だけでも楽しめちゃう感じですね。 ドロヘドロ 連載は苦難の道? 2000年に【スピリッツ増刊イッキ】、そこから【月刊IKKI】で連載されていました。 この時期が一番長くて約14年間の連載。 初期のカイマン達は少し細身に描かれていましたね。 それが段々とマッチョキャラになっていきました。 絵柄は書き込みが多きなったかな?という感じであまり大きくブレたという印象はないです。 つまり『あれ?これ誰だ?』と言うほどキャラの見た目が変わったと言うのはなくていい感じです。 2014年に【月刊IKKI】が休刊。 この時はもうドロヘドロ読めないの???って心配しました。 この時19巻で終わると予定されていた単行本でしたが完結してなかったからです 笑。 そして2015年に【ヒバナ】という雑誌に移籍、これで安心かと思われましたが2017年9月で刊行終了。 マヂで??またまだ終わってないよ??? と再び不安になるも【ゲッサン】に再移籍。 2018年の10月号において、めでたく無事完結となりました。 いや本当に良かった… 涙 長く続くのは嬉しいのですが、話に終わりが見えなかったりすると別の意味で心配になってしまいます。 グイン・サーガは仕方ないとしても、ガラスの仮面とかベルセルクとか…。 その点こち亀は偉業ですよね。 ドロヘドロ 最終話はどうなった?そして楽しみだった【魔のおまけ】 若干のネタバレか?細部には触れません。 が、大勢の読者が予想していたような結末だと思います。 若干のご都合的なものもありましたが、作品を通して大笑いではなく『ニヤリ』や含み笑いを終始貫いた気がします。 それは最後の【魔のおまけ】でも描かれていました。 何はともあれカイマンとニカイドウに幸あれといった所でしょう。 そして作者・林田球先生、長期連載お疲れ様でした。 良い作品を有難うございました。 ドロヘドロ フィギュアやファッションまで コミックだけでなくフィギュア、小物・Tシャツ・パーカー等もありました。 現在はほぼ! 独特のデザインはかなりの人気を博していたようです。 当時はお値段結構お高めだったのにほぼ売り切れですからね。 カイマンフィギュア…超カッコイイ! 次回作はどうなるのかな…本当に終わってしまったのが嬉しいけど寂しい。 あの独特な世界観でスピンオフ的なもの書いて頂きたいですが、こういう気持ちが起ると言うのは良い作品なんだなとつくづく思います。 最近叉市が読んでいた漫画が少しづつ完結していってます。 何だろうなぁ、育った娘がお嫁に行く時の気持ちをもっと小さくしたような感じなのかな? 若干意味不明。 人それぞれそういった漫画や小説があるのは素晴らしい事だと思います。 『あ、そういえば昔に読んでたアレって途中で読むのやめたけどどうなったかな?』 何てのがあれば、調べてみるのも面白いかも知れませんね。 そしてまたハマるかも 笑。 叉市は結構あるなぁと思いながら終了です。 最後まで読んで頂き有難うございました。

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