ワンピース ナミ 本名。 【ワンピース】ナミの義姉ノジコ!ナミとの関係は?ノジコにまつわるトンデモ仮説とは?

【ワンピース】ミス・バレンタインがかわいい!本名や年齢、声優を紹介!

ワンピース ナミ 本名

「 相手が風と海なら航海してみせる!! 」 「 あんたがどれだけ強くても 私の予報は外れない!! 」 「 子供に 泣いて 助けてって言われたら!!! もう背中 向けられないじゃないっ!!!! 」 曖昧さ回避• 週刊少年ジャンプで連載されている日本の漫画『』の登場人物。 本項で解説。 ゲーム『』の登場人物。 アニメの登場人物。 ゲーム、アニメ『』の登場人物。 概要 「」ので、主人公の2人目の仲間。 ルフィたちとは、オレンジの町でのとの騒動の中で出会い、そのまま成り行きで彼らと行動を共にすることになる。 アーロン一味との因縁から海賊を憎み「世界で一番嫌い」とまで称しており、当初はルフィたちもそうした海賊と同類と認識していたが、長らく各地を共に旅をする中で、彼らに対して特別な情を抱くようになる。 その後、一度は麦わら一味を裏切ったものの、アーロンの策謀によりすべての希望が絶たれて悲嘆していたところをルフィに助けられ、彼らの協力によりアーロン一味は打ち倒される。 ようやくアーロンの呪縛と海賊稼業から解放されたナミだったが、今度は自分のやりたいこととして「自分の目で見た世界中の海図を描く」という夢を掲げた上で、再び麦わら一味の船員としてに乗り込み、冒険へと旅立った。 海賊ギャンザック』 人物 気が強くしっかり者であり、航海や作戦行動における司令塔的存在。 楽天家で奔放なルフィをはじめ、一癖も二癖もある船員たちの中でも(比較的)常識的思考を持った一味のまとめ役にして 貴重なツッコミ要員。 教養も広く、海上での病気や現象など航海における一般的な知識に広く精通しており、東の海での航海では彼女のおかげでもいる。 しかし、持ち前の応用力で即座にそうした海の特性も把握してみせ、現在の新世界における冒険まで一人の死者や脱落者も出さずに航海を先導した実績を持つ。 一方で、お金やお宝に目がなく、金銭が絡むと普段の慎重な性格から一転して仲間の危険を顧みない行動に出ることもしばしば。 加えてかなりのケチでもあり、日頃から仲間内でも何かにつけて金を巻き上げようとしたり、ショッピングでは店員に値切り交渉をしたりしている。 また、成り行きで王族や貴族を助けることになった際には、取り入って報奨金を約束させるなど、抜け目がない。 こうした気質から損得勘定で物事を考えることが多く、ルフィが「宝」と呼んで大事にする麦わら帽子についても当初は金銭的に価値のあるものと勘違いしたこともあった。 しかし、仲間や家族のためならば、ときには自身の危険すら顧みない行動に出るなど心根は情に厚く優しい性格。 とくに同年代の女性や子供には優しく、それこそ強大な敵にも真っ向から啖呵を切り、我が身を犠牲にしてでも救おうとすることもある。 ツッコミ役として 麦わらの一味の中でも、おそらく一番常識的な感性と思考の持ち主。 超人的な強さを持つルフィはじめ他の船員たちの中では体力は人並みであり、よくや、とは意見を同調させて慎重な行動を提唱するタイプ。 直感的に思い立ったら行動(問題)を起こすルフィや、らにはいつも振り回されており、ときには怒声や暴力を持って彼らの暴走を制することもしばしば。 中でもルフィに対しては、順当な作戦を立てても思い付きからそれを台無しにする行動をとられたり、一味の冒険のための資金を食事代や宴で浪費させられたりと常々問題を起こされてはキツイ折檻を加えている。 それこそひどいときには、(ギャグシーンとはいえ)ゴム人間であるハズのルフィが、顔面がコブやアザでボコボコに腫れ上がることもある(作者曰く「恨みのこもった拳だから効く」とのこと。 サンジやウソップ、チョッパー、ブルックにも同様にボコられてたりする)。 お金への執着心 金銀財宝に対する執着心は人一倍高く、端的に言えば ドケチ。 金の亡者とも言う。 後述される幼少期から各地で窃盗を繰り返してきており、金銀財宝に対する執着心はこうした経緯から培われたものともおもえるが、実際は幼少期より本屋で万引きを働いており、予てより手癖は悪かったようだ。 金銭の話題になると普段の冷静さを失った行動を取ることが多く、目を「B(通貨であるベリーの単位表記)」にして大はしゃぎことも。 普段ボケ役の面々から逆にツッコまれることもしばしば。 こうした短所はあるものの、一味に加わってからは冒険における財政管理も務めている。 貯め込むばかりではなく、必要に応じて使い所もわきまえており、換金で手に入れた3億ベリーもの大金を全額メリー号の修理にあてがったこともある。 交渉能力も高く、普段から街でショッピングをする際には店員に値引き交渉を行ったり、空島で手に入れた黄金を安くちょろまかして引き取ろうとした鑑定士を(ルフィの名を傘に)脅してみせたこともあった。 みかんへの愛着 お金以外で彼女が愛着しているのは、みかんである。 義母であるベルメールが生前みかんを栽培しており、冒険に出てからは故郷から持ってきたみかんの木を数本船につぎ込み栽培している。 ここで採れるみかんも彼女の所有物として、たとえ一味が食糧難に陥っても決して手を付けてはならないことが暗黙の了解となっている。 曰く「採ったら 殺される」とのこと。 情に厚く、仲間想い 上述のような人物像から冷徹な現実主義者にもおもえるが、内心では仲間を非常に大事にしている。 過去のトラウマから、海賊が世界で一番嫌いだが、の仲間は特別。 絶対に敵わないと分かっている相手にも、仲間のためならば啖呵を切り、その信頼を二度と裏切ることはしないと誓っている。 また子供にも優しく接し、自分の友人を助けるためなら全財産を注ぎこむことも厭わない。 そのため、仲間内での対立や決別をとくに嫌っており、でのの脱退やウソップとルフィの喧嘩別れには大粒の涙を流して悲嘆している。 また仲間や友人に対しては「優しい」を通り越して「甘い」一面があり、ルフィやゾロが厳しい意見を発すると思わず対象になった人物を庇う傾向がある。 しかし、そのような場合はルフィたちの方が正論であり、実際には当人の事を考えてあえて厳しい発言をしている例が多く、ナミ本人もその点を否定しきれないために大抵は 不満気にしながらも 引き下がる。 そしてアーロン一味からの仕打ちから族のことも嫌いだったが、彼らの実情を知ったことと、やの謝罪を受けたことで、悪人の魚人族はほんの一握りであることを知り、考えを改めた。 元々海賊嫌いであることもあり、思考は海賊よりも一般人のそれに近い。 などのように非道な行いを平然としでかす輩にはとても強い嫌悪感を示し、本人を目の前に厳しく冷たい言葉をぶつけることもある。 外見 髪は蜜柑のような鮮やかなオレンジ色で、幼少期~第1部までは後ろでギリギリひっつめに結べるレベルのショートカット、第2部ではロングヘアになっている。 初登場時はスラッとした体型であったが、回を増すごとにかなりのに成長していき、新世界編ではB98のの領域にまで成長している。 (ロビンとの差はたった1センチ) 作中屈指ので、露出の多い服を着ていたり、姿などのサービスショットが多い。 の入浴シーンでは、必殺「幸せパンチ」で男達を瞬殺させた。 また、でも入浴中にに襲われるという少年誌でもギリギリなシーンを展開している。 アニメではそういったシーンも増えており、乳揺れや胸のアップなども多く描かれている。 左肩の背面側には刺青を彫っている。 10歳からココヤシ村篇までは魚人海賊団アーロン一味のシンボルが刻まれており、その素性を伏せるために当初はTシャツなどで刺青を隠して行動していた。 この刺青は一味の長であるによって無理やり彫られたものであり、から人間を憎悪するアーロンにとっては、世界貴族「」の奴隷たちに施されている焼印と同じ意味合いが込められている。 アーロンパーク壊滅後は、新たに「風車とみかん」を象ったデザインに変更。 これはナミにとって親と呼ぶべき存在である(風車)と(みかん)に由来している。 最初に見たサンジはしかけた。 その後はオシャレな彼女らしくシーンによって様々な衣装を披露し、髪が伸びたことによりヘアスタイルのバリエーションも大幅に増えた。 実はアニメ版ではゾロより早く登場している(原作でも、ゾロが登場しない第1話の扉絵にデカデカと描かれている)のだが、その次のエピソードのサブタイトルは 「モーガンVSルフィ! 謎のは誰? このことからもわかる通り作中の共通認識として美人さんである。 本人も自覚はあり、そのことを鼻にかけるシーンもごくたまにある。 来歴 過去 「」オイコット王国ので、1歳のころに当時海兵だったによってと共に救出され、彼女の故郷であるで三人で暮らすようになる。 ベルメールは、ノジコやナミと一緒に暮らすために海兵を退役し、みかん畑で生計を立てていた。 生活は決して豊かではなかったが、駐在のはじめ村人たちからも何かと気をかけられていたこともあり明るく健やかに育っていた。 当時から海に関する知識に強い関心があり、本屋で目当ての本を万引してはゲンゾウにどやされることが日常となっていた。 しかし、10歳の時にが村を襲撃しに現れる。 人間たちを虐げるは 「大人一匹10万ベリー、子供一匹5万ベリー」という条件の貢ぎ金を要求し、払えない者はその場で処刑すると脅迫する。 村人たちは各々でなんとか家族分の貢ぎ金を用意出来たものの、ベルメールの家には10万ベリーしかなく、結局、彼女はそれをノジコとナミの分として差し出し、自身は村人への見せしめとしてその場で殺害されてしまう。 また、ベルメールの家に押し入った一味がナミの描いた海図を発見し、その精巧な技量に目を付けたアーロンに連れ攫われることになる。 以降、アーロン一味はココヤシ村の近くに「」という根城を築き、村人たちから法外なみかじめ料を徴収するようになる。 そしてナミは、パーク内にある測量室に押し込まれ、一味の測量士として無理やり海図を描き続けさせられる日々を送ることになる。 その後、ナミはアーロンと、村と村人の安全と引き換えに 自身が1億ベリーを稼いで村を買い戻す取り決めを交わし、東の海の各地で盗みを働きながら、必死で金を集めるようになった。 村人たちからは「村の敵の手先になった」と裏切り者扱いされ白い目で見られていたが、実はナミの心変わりを信じきれなかったゲンゾウが後日ノジコから事情を聞き、その経緯が村人全員に伝えられており、いざという時彼女が逃げる枷にならないよう敢えて冷たく接していた。 第1部『超新星篇』 ルフィとの出会い オレンジの町にて、が所有していた偉大なる航路の海図を盗み逃走していたところを、偶然(鳥に咥えられて空から降ってきた)に助けられる。 当初はルフィを騙し、彼の身柄を差し出してに取り入り宝を奪おうと企んだが、ルフィを殺すように命じられた際にはそれが出来ず、結局バギーたちと戦うことになる。 その後、やルフィがバギーたちと戦っている間に宝の在り処を見つけ、財宝を奪うことに成功する。 直ぐにバギーに見つかり追いかけ回されるが、彼のバラバラの能力の弱点を見出したことでルフィたちと協力してなんとか撃退し、以降は彼らの小舟に乗って共に旅をすることになる。 最初はルフィたちのことをココヤシ村に帰るまでの隠れ蓑程度にしか思っていなかったが、珍獣島でのとの出会いや、でのによる暗殺計画の阻止などに関わることになり、本来なら一銭にもならないような人助けのために尽力するルフィたちに対して、他の海賊たちとは違う認識を持つようになる。 海上レストラン「」にて彼らの船であるを奪い逃走するが、一人になった船上にて「いい奴らだった」「また仲間に入れてくれるかな?」と独り言をつぶやき涙する姿を見せていた。 ココヤシ村篇 ナミはそのまま故郷であるココヤシ村に帰郷する。 間もなく、、ゾロが先に村に辿り着き、ナミを探そうと探索を始めるが、ナミ自身は駆けつけた彼らを冷遇し、アーロンパークに連行されてきたウソップもナイフで殺害する。 …しかし、実際は自らの手の甲にナイフを刺して殺害を偽装してウソップを逃がしており、強大な力を持つ魚人たちの被害がルフィたちにまで及ばないよう、彼らを遠ざける形で暗にアーロンの脅威から逃がそうとしていた。 ウソップが刺される場面を見ていたジョニーや、以前から彼女を疑っていたゾロは彼女を見限ろうとするが、ルフィはそれでも「ナミが航海士じゃないといやだ」として島から出ようとしなかった。 今回で村を買い取るための資金がだいぶ貯まり、次の航海でようやく1億ベリーに届こうとしていたが、アーロンと組んだ悪徳将校の率いる海軍第16支部によりナミたちの家が突然家宅捜査され、みかん畑に埋蔵していた貯金を押収されてしまう。 即座にアーロンの仕業と察したナミは彼に詰め寄るも取り合ってもらえず、彼女の貯金はそのまま海軍に奪われることになる。 ノジコやゲンゾウたち村の人々は、ナミの無念を晴らそうと決起し、討ち死に覚悟で魚人たちに挑む準備を始める。 ナミは村人たちを止めようと説得するが、すでに死を覚悟したゲンゾウたちは止まらず、ナミに島を出るように伝えると、彼女を押しのけてアーロンパークに向かってしまう。 村を救う希望が絶たれたナミは深く絶望し、自身の肩に刻まれたアーロンの呪印をナイフで滅多刺しにする自傷行為に出るが、そこへルフィが現れて、ナイフを振るうその手を制止する。 なおもルフィを「出て行け」と突っぱねるも、とうとう耐えきれず、彼に対して「たすけて」と絞り出すような声で懇願する。 この言葉を聞いたルフィは「当たり前だ!!!! 」と大声量で答えると、宝物である麦わら帽子をナミに預け、ゾロ、ウソップ、との4人でアーロンパークへ向かい、村人たちに代わりアーロン一味を相手に激闘を繰り広げる。 終盤、アーロンとの激しい攻防の中で、ルフィはアーロンパーク内にあるナミ専用の測量室に紛れ込む。 血が滲んたペンや膨大な量の海図から彼女のこれまでの悲痛を察し、彼女を道具のように扱うアーロンに対して改めて怒りを覚え、辛い思い出の詰まったその部屋を、アーロンパーク(およびアーロン)諸共破壊する。 瓦礫の山から這い出したルフィは、ナミに対して「お前は俺の仲間だ!!」と発し、ナミもそれに応えて強く頷いた。 その後、ナミは自分で刺した肩の傷の治療とともに、呪いであったアーロンの刺青を消し、新たに「風車とみかん」の刺青を彫ってもらい、麦わら一味と共に故郷を改めて旅立ち(このとき、村人たち全員の財布をスっている)、彼女自身の本来の夢であった「世界の海図を描く」という目的のため、正式に一味の航海士となった。 当初こそ、海王類の巣である凪の帯(カームベルト)に入ってしまったりなど失敗を重ねることもあったが、記憶指針(ログポース)の使い方もすぐに把握し、順調に偉大なる航路の航海を進めていく。 ウイスキーピークでの騒動を経て、一味はの王女を助けるために、彼女とともに王国へ向けて旅立つことになる。 ナミ自身は、王族である彼女からの報奨金を口実にしていたが、同性で年頃が近く、尚且、によって虐げられる国民を憂うビビにかつての自身を重ね、一味の中でもとくに彼女の力になろうと尽力するようになる。 中でも大きな心境の変化として、これまでバケモノ級に強いに任せきりだった戦闘において、自身も少しでも力になりたいと一念発起し、に頼み込んで新兵器「天候棒(クリマ・タクト)」を開発してもらう。 初の個人戦であるアラバスタ首都アルバーナでのとの闘いでは、序盤こそウソップの仕込んだ(いらない)遊び心で振り回されるも、この戦いの中で熱気・冷気・静電気の三種類の気泡を使い、雷雲や突風、蜃気楼などを自在に発生させる独自の戦法を確立し、見事、名うての殺し屋であるダブルフィンガーを相手に白星を上げた。 戦争の終結後は、仲間たちと共に王国に招かれてしばし平和なひとときを過ごすとともに、ビビが自分たちと冒険を続けたい意志を感じ取り、旅立ちの日に彼女を迎えに行くことを約束した。 結局、ビビは王国に残ることを選び別れることになるが、最後は一味共々、彼女に向けて左腕に記した「仲間の印」を掲げ、道は違えどもいつまでも仲間である意志を示した。 …しかし、ケイミーがいう友達とは、実はの元幹部であった。 ココヤシ村での経緯から、一味共々彼を助けることに二の足を踏んでいたが、自力でも助けようとしたケイミーが捕まってしまったこと、ルフィが彼のたこ焼きに目がくらんでしまったこと、サンジが敵のヘッドであるの顔に激しく怒ったことなどから結局成り行き彼らを助けることになる(ナミ自身も、はっちゃんについては「アーロン一味では(比較的)マトモだった」と認識していたこともあり、救出することを否定しなかった)。 救出後、はっちゃんはお礼として一味に自慢のたこ焼きを振る舞った。 ナミも彼からおそるおそるたこ焼きを勧められると「これで過去のことが許されるとでも?」と皮肉を吐きつつも、内心では既に過去には整理をつけていたようで、「すっごく美味しい!」と笑顔で返した。 シャボンディ諸島では、はっちゃんの古くからの知人であるコーティング屋が紹介される。 かつての副船長であった彼から様々な話を聞かされた。 ウェザリア篇 くまの能力により、ナミは上空高くに存在する小さな「」に飛ばされ、そこで気象科学を研究するたち学者の老人たちに介抱されていた。 学者たちはナミに対して親切に接してくれたが、ナミは(事態が事態であることもあり)目覚めて早々に恩人のハレダスを 殴り飛ばしたりなど暴走する。 ようやく平静さを取り戻し現状を把握してからはハレダスたちの説く「天候の科学」に興味を示し、一味と再会を約束した2日後までの間、学習に没頭する。 しかし、の新聞にての一部始終を知ったナミは激しく動揺し、急いでルフィの下へ駆けつけようと ウェザリアの研究資料を盗んで青海に戻ろうとした。 一時は科学者たちに監禁される事態にまでなったが、泣き落としで彼らの良心を揺さぶって解放させると、今度は ハレダスを人質にして逃走した。 しかし、さらに後日の新聞にてルフィの「」のメッセージを受け取ると、2年間をウェザリアにて気象科学を学ぶ期間にあてがおうと、科学者たちに謝罪した。 当初は科学者たちから先の蛮行を咎められ拒絶されてしまうが、ピュアな老人たちを得意の口車と美貌で丸め込み、以降は再び親切に接してもらっていた。 第2部『新世界編』 ハレダスたちにシャボンディ諸島まで送り届けてもらって3番目に到着し、麦わらの一味の仲間と再会する。 魚人島で、やと再会し、国王より竜宮城に招待される。 そこでアーロンの意思を継ぐ率いるに遭遇し、戦闘をゾロたちに任せ、ケイミーと共に竜宮城を脱出し海の森に向かった。 そこでアーロンを東の海へと解き放った張本人である元・王下七武海と出会い、を知ると、魚人たちの境遇にも理解を示し、アーロンの件で罪悪感を抱いていたジンベエを慰め一切の遺恨を残さなかった。 ギョンコルド広場ではジンベエからの頼みで、天竜人への書状と拘束された王族の錠のカギを奪い、新魚人海賊団と交戦した。 サニー号に待機していたが、船上で眠らされの部下に誘拐される。 研究所内でシーザーの実験に利用されていた子供たちと遭遇、家に帰りたいという彼女たちの頼みを受け子供たちの救出を決意する。 研究所から脱出したところ、の能力で精神を入れ替えられ、の身体に入る。 ルフィ達と合流した後、フランキーの身体を狙うCOOLブラザーズに攫われるが、ルフィに助けられる。 ルフィとローが同盟を結んだ際、今度はサンジの身体に入ることになる。 シーザーに取り返された子供達を助け出すため、茶ひげに乗ってシーザーの研究所に乗り込み、ルフィ達と合流。 そこで、ローにより元の身体に戻された。 研究所脱出後、とをウソップとの連携で撃破する。 シーザーの捕縛に成功した後、の真剣な姿にさんを重ねて彼女に預けることを決心した。 「サニー号安全確保チーム」としてチョッパー、ブルック、と共に船番をする。 ジョーラに襲撃され、芸術作品に変えられてしまったが、ブルックの活躍で元に戻る。 ローからシーザーを預けられ、ドレスローザに戻ろうとしたが、四皇ビッグマムの海賊船が現れたことで、一足先に次の目的地「ゾウ」に向かう。 翌日、とある島で率いる海賊たちと戦い、退ける。 ドレスローザでの一件の後、懸賞金が6600万ベリーに上がる。 手配書の写真は新世界編の姿に更新された。 写真はまたもグラビアのような色っぽいポーズになっており、これも雑誌の表紙に載せたいと騙されて撮られたもの。 ゾウ 初期の船番4人にサンジとシーザーを加えた"ぐるわら一味"でビッグ・マム海賊団から逃げ切り、その翌日「ゾウ」に上陸する。 森を散策中、のトリスタンを追い回すシープスヘッド率いる百獣海賊団と戦い、退ける。 シーザーの毒ガス兵器で制圧させられたモコモ公国の惨状を目の当たりにし、の悲痛の叫びを聞いたことでミンク達を全員助けることを決意し、救護活動に努めた。 これによりワンダをはじめミンク達から恩人として感謝され、ワンダから友好の証として衣装を交換しモコモ公国の装飾が飾られた衣服を貰った。 ルフィ達が「ゾウ」に到着する2日前、ナミたちは「ゾウ」に上陸してきたビッグ・マム傘下となった率いる「」に捕まり、彼らが捕縛しようとするサンジを呼び寄せるための人質にされる。 能力者であるベッジの体内の城でサンジとシャーロット家との婚姻の話を伝えられ、サンジは(断ればこれまで関わった人々に被害が及ぶことを知らされ)承諾。 「必ず戻る」というルフィへの書き置きを託されてベッジの城から逃された。 ルフィ達が到着するとそれまで「ゾウ」で起こったことを報告し、サンジが連れて行かれたことを涙を流しながら謝罪した。 その責任をとるため、ゾロ達と一旦別れルフィのサンジ奪還に同行しホールケーキアイランドへ向け「ゾウ」を出発する。 ホールケーキアイランドの「誘惑の森」で、やホーミーズに襲撃される。 その時に出くわしたが過去に出会い親しくなったローラの父と知る。 さらに、そのローラから受け取ったビブルカードが、ビッグ・マムの魂が宿った特別なものであると知り、ホーミーズがビブルカードに手出しできないことを利用してホーミーズを従わせる。 ルフィととの闘いでは、ホーミーズに自分を無理矢理守らせながらクラッカーが生み出すクッキーに水を与え、ルフィが食べられるほど柔らかくするなどのサポートをした。 また、彼女の声援はルフィがクッキーを食い続ける原動力になった。 「ルフィは「海賊王」になる男よ!!! つまり!! 食欲にも限界なんてないっ!!! 要するに無茶振りである。 その後、に捕まるもにより助け出されて他の仲間と合流。 のアジトではにの思い出話をした。 その後はファイアタンク海賊団と手を組み、お茶会に乗じたビッグ・マム暗殺計画とジャルマ救出作戦に参加。 暗殺失敗後は食い患いを起こしたビッグ・マムに追われながらホールケーキアイランドを脱出。 途中ホーミーズである雷雲ゼウスを 飴と鞭で無理やり 下僕にし、カタクリと交戦中のルフィやウェディングケーキ制作のサンジと一旦離脱しながらも、ジェルマ66・ペドロ・ペコムズ・そして駆け付けたのサポートによりビッグ・マムのナワバリから無事脱出した。 ワノ国 サンジを連れてようやくワノ国に到着したルフィたちだが、島を目の前にして大渦に船が飲み込まれてしまう。 その後はしばらくルフィの行方を追っていたが、おでん城跡地に潜伏していた錦えもん・ロー・モモの助と、その場にたどり着いたルフィと再会。 また、ルフィが連れてきたの一人や、元将軍家お庭番衆のくノ一という新たな協力者たちとも対面する。 (因みにナミは当初忍者らしい黒装束をイメージしていたが、錦えもんの能力で出された衣装が着丈の短い水色の衣という完全に彼の 助平心によるものだったので激怒していた。 ) ロビンやしのぶと共に湯屋に入った際には、百獣海賊団傘下となったとの率いる一軍に突如押しかけられ正体がバレそうになるが、羽織っていたバスタオルがはだけるハプニングや、透過能力で覗きを働いていた サンジ の救援により3人共無事にその場を脱出した。 戦闘能力・技 元々戦闘能力は高くないが、頭の回転の早さでサポートに回ることが多く、アラバスタ王国からはが製作した『天候棒(クリマタクト)』による電撃や局地的な天候操作、棒術などを用いた戦法を修得し、持ち前の頭脳と合わせた戦略的な戦法で強敵とも渡り合えるようになったが、それでも直接戦闘は大の苦手。 アラバスタ編でミス・ダブルフィンガーに「 戦闘に関して全くの素人ではない」と言われる通り、棒術など泥棒時代からある程度の戦闘スキルは身に付けていた。 周囲がオバケばかりなので忘れがちだが、パンチ一発で杭をへし折ったり、素手で鎧を砕いたり、蹴りで人間二人を吹っ飛ばしたりと意外と体力はある。 アニメ891話では、ついに の一つである「剃」のような速度で移動することも可能にしていた(演出の可能性もある)。 詐欺師時代からアラバスタ編の前まで使用。 三本に分割できる棒形の武器。 基本的に連結させ、一本の長い棒として振るうことが多かった。 また、三節棍としての基本的な性質は後継武器にも受け継がれている。 ただ、この当時はあくまでも「護身武器」の範疇を出るものではなく、一般の海賊や海兵を不意討ちで気絶させられる程度の威力しかなかった。 (クリマ・タクト) アラバスタ到着前、強敵と戦うために頼んで開発してもらった棒形の武器。 「アラバスタ編」で初使用。 ウソップの意図としてはで使用するようなおもしろアイテムのようなもので、アラバスタ到着までに時間がなかったためか、ほとんど宴会の芸で済ませてあるため攻撃力は少々弱め。 最初の戦闘では説明書を読みながら使用していた。 吹いたり振ったりすることで、熱気泡(ヒートボール)・冷気泡(クールボール)・電気泡(サンダーボール)という、3種類の小さな気泡を出すことが可能。 この気泡を組み合わせることで、周りの気圧を操作し、人工的に蜃気楼を発生させるなど天候を利用した戦闘を行えるようになった。 技名のテンポとは、イタリア語で「お天気」の意。 対戦で使用。 天候棒を三角形に組んでボタンを押すと、2羽のが飛び出てくる。 対ミス. ダブルフィンガー戦で使用。 小銃の形に天候棒を組んでボタンを押すと、銃口の部分からが出てくる。 「アラバスタ編」で初使用。 3本の天候棒それぞれのボタンを押すと、噴水のように水が飛び出る(ミス・ダブルフィンガーに言わせれば、「」)。 次の技に繋げるために湿度を上げるために使った。 対ミス. ダブルフィンガー戦で使用。 Yの字型に天候棒を組んでボタンを押すと、ボクシンググローブが飛び出てくる。 威力は低い。 「アラバスタ編」で初使用。 二本を十字に交差させた天候棒をブーメランのように投げ、「熱気泡」と「冷気泡」を利用して気流を発生させ、それを基にが止まると爆発的な風を起こす。 のついたで相手を絡ませた状態から天候棒を回転させながら発射し敵を吹っ飛ばす。 対戦で使用。 馬鹿げた見た目とは裏腹に威力は高いが、一度やるとワイヤーがこんがらがる為、実質1発限りのリーサルウエポンである。 「アラバスタ編」で初使用。 気象学を熟知したナミだからこそ成し得た技であり、開発者のウソップも見た時(といっても完全版天候棒に強化済みではあったが)は驚いていた。 対戦で使用。 炎貝(フレイムダイアル)によって特殊な気象環境にあったため使用できたが、天候棒のみで発生させることは不可能、または事前に気象環境を変化させておく必要があると思われる。 (ミラージュ) 冷気を利用して周囲の空気との間に著しい温度差を発生させ、「蜃気楼」を作る。 対ミス. ダブルフィンガー戦で使用。 敵の攻撃の回避に利用。 この時点では明確な技名は無かった。 熱気泡と冷気泡で作り出した小さな雷雲に三角にした天候棒を投げ入れて、小さな雷を落とした後、雨を降らせる。 完成版"天候棒"(パーフェクト・クリマ・タクト) 空島から帰った後に、ウソップが「貝(ダイヤル)」を使用して全体的に強化した天候棒。 先端にダイヤルを仕込んだ球状の部位が存在する。 発動速度・威力が共に段違いに強化されており、の佐官クラス相手にも十分戦闘が可能になった。 劇場版第7作『』ではウソップが制作する光景が描かれている。 「編」で初使用。 「エニエスロビー編」で初使用。 「エニエスロビー編」で初使用。 天候棒が強化される前は完全な宴会芸用の技であったが、戦闘用の技に昇華した。 対カリファ戦で使用。 こちらも天候棒の強化に際し戦闘用の技に昇華している(ただし強化前でもほんのわずかながら水を飛ばすことはできた)。 「エニエスロビー編」で初使用。 先端の球体により重量の関係で投げた際に手元に戻ってこなくなっている。 「エニエスロビー編」で初使用。 発生する雲を小規模にして単体攻撃に使うこともできる。 対カリファ戦で使用。 対カリファ戦で使用。 敵の攻撃の回避に利用。 対カリファ戦で使用。 分身はナミだけでなく、自身の攻撃も分身する。 「エニエスロビー編」で初使用。 「エニエスロビー編」で初使用。 のを打ち倒し、相手にすら致命的なダメージを与える程の強力な威力を誇る。 完全版"天候棒"にウェザリアの風の結び目をつなげ、「サイクロン=テンポ」と同時に風の結び目を解くことで強力な風を発生させる。 巨大な低気圧をも吹き飛ばしてしまう程の強力な威力を誇る。 魔法の天候棒(ソーサリー・クリマ・タクト) 新世界編から使用。 ウェザリアの「天候の化学」によるで強化された天候棒。 「完全版"天候棒"」から従来の棒状に戻った。 ゾウ編以降はウソップのポップグリーンを組み込み、三棍棒からオレンジ色のファンシーなミニタクトになる。 僅かな力加減で長さは自在に変更可能。 なお本体はウソップのお手製だが、表面加工はフランキーが請け負った。 突風(ガスト)ソード 分離させた天候棒を突き出し、作り出した気泡から強烈な突風を放って相手を吹き飛ばす。 「魚人島編」で初使用。 「パンクハザード編」では、ガスを吹き飛ばした。 ブラックボール 天候棒から雷雲の性質を持った小さな気泡を発生させる。 「魚人島編」で初使用。 雷雲(ライウン)=ロッド ブラックボールで発生させた気泡を雷雲に変化させ、それを鞭状に繋げて周囲の敵を攻撃する。 「魚人島編」で初使用。 シャワー=テンポ 温水を降らす小さな雨雲を発生させる。 「パンクハザード編」で使用。 ミルキーロード 海雲で雲の道を発生させる。 ただし、青海の環境上長くは持たない。 パンクハザード侵入時に使用。 雷雲の罠(サンダー・トラップ) 雷雲を作り出し、近づいた相手に電撃を浴びせる。 対小型竜戦で使用。 熱卵(ヒートエッグ) 分離させた天候棒の先端から、熱い空気の塊を放つ。 対モネ戦で使用。 ミルキーボール 球状の海雲を作り出す。 子供妨害時に使用。 天候の卵(ウェザーエッグ) 天候棒から卵状のカプセルを生み出し、その中から気象現象を発生させる。 「パンクハザード編」で初使用。 サンダーブリード=テンポ 「天候の卵」で発生させた雷雲から雷を落とす。 「パンクハザード編」で初使用。 天候棒を操作することで、相手に必中させられる。 地面に巨大な穴を穿った。 正電荷ブラックボール ゼウスを無理やり放電させ、ビッグ・マムに雷を浴びせた。 その後、放電しきったゼウスを捕まえた。 アニメ版 アニメ版ではリヴァース・マウンテンにてアニメオリジナルキャラクター「つむじ風のエリック」を倒している。 エリックはゾロをも苦戦させるくらいのなかなかレベルの高い賞金稼ぎであり、そんな彼を倒したことはある意味大金星と言える。 エリックはアニメオリジナルの「カマカマの実」の能力者 自在に鎌鼬を発生させ、それで攻撃することができる能力 であり、そんな彼をナミは 不意打ちでリヴァース・マウンテンの運河に突き落として勝利を収めた。 悪魔の実の能力者が単独で水に落ちてしまった場合、助かる見込みは限りなく0に近い。 ましてや 船で山を駆け登るという常識外れが通用するリヴァース・マウンテンの運河である。 エリックの生存は絶望的と言えるだろう。 状況が状況ではあるし、エリックは性格も言動も悪党そのものであり、決して同情の余地が見込めるようなキャラクターではなかったが、それでも麦わらの一味のメンバーが敵を直接的に死なせてしまうような描写は極めて稀である。 原案? 実はONEPICEが本格的に世に出る前のプロトタイプ読み切り作品である「」(読み切り集『』に収録)には似た外見の「 アン」というキャラが登場している。 これがナミのプロトタイプとなった可能性がある。 初期案ではで戦う予定だったらしい。 関連イラスト 幼少期.

次の

【ワンピース】麦わらの一味メンバーの強さ数値と覇気や技

ワンピース ナミ 本名

海軍としては、ロジャーの時代は終わったのだからその血を根絶やしにしないといけないと考え、ロジャーの投獄から10ヶ月以内に生まれる赤子と母親を殺す行動に出るのです。 ここで、ロジャーの子を殺させてはならないと、自らの子を想うルージュはなんと20ヶ月もの間、子どもをお腹に宿して過ごしていたというのです。 その子供がエースで、何とか出産を終えますが、その常人離れした出産が元で命を落とした、とされています。 しかし、『女の子なら「アン」にするとロジャーは決めていた』という言葉が、 何の意味もなく出てくるとは思えません。 実はこの出産の際に、エース以外にもう一人子供が生まれていたのではないかという説があり、アンという人物は実はすでに物語に登場しているのではという噂が広まるのです。 もしかしたらルージュはまだ生きていたのかもしれませんし、エースを出産してからガープが亡命させたという可能性もあります。 ここで、ルージュのアニメ版を考えると、かなり長いロングヘアでさらにウェーブもかかっていました。 2年前のナミだったらショートヘアだったのでルージュには似ても似つきませんでした。 しかし、現在のナミはロングヘアであり、ウェーブもかかっていることから、 容姿だけならルージュに似ている、と思えませんか? 尾田栄一郎先生が意識して2年後のキャラクターを作ったのかなと思うくらい、似てきているのです。 さらに、もう一つの根拠が、ナミのスペル「NAMI」を逆から読むと、 「IMAN」となることです。 これは、『IMAN= I'm AN』とも読めるので、もしルージュがもう一人子供を生んでいてその子が女の子だったならば、ナミがアンではないかと言われているのです! ナミがアンであるならば、ロジャーもルージュもエースもDの一族なので、必然的にナミもDの一族となるのですね。 スポンサードリンク ナミの本名がアンである根拠は「ROMANCE DAWN」にある さらに、尾田栄一郎先生が『ONE PIECE』を連載する前に書いた短編 『ROMANCE DAWN』にて登場した女性キャラクターがいます。 ナミにそっくりなこのキャラクターの名前が「アン」なんですね。 実際この『ROMANCE DAWN』の主人公はルフィですし、ルフィのおじいちゃんの容姿はかなりガープにそっくりです。 『ROMANCE DAWN』の「アン」は青色の髪であり、オレンジの髪であるナミとは違いますが、その他の容姿はそっくりですよね。 そのため、 この「アン」というキャラクターもいずれは『ONE PIECE』の世界に登場する、もしくは既に登場していると考え、 既に登場しているとすればナミなのではないかと考えたのです。 スポンサードリンク ナミの本名や出生の秘密予想 実はナミには出生に秘密があり、 ナミの名付け親が分かっていないのです。 ナミは赤ちゃんの時に戦争で被災し、毛布にくるまれていたところをノジコが見つけて拾われ、そのままベルメールの元にやってきました。 ナミ、ノジコ、ベルメールの三人には血縁関係がないのですが、家族として過ごすことになるのです。 そのため、「ナミ」という名前がどうやって付けられたのかもわかっていません。 もしかしたらベルメールがつけたのかもしれませんが、一説として考えるのは、ナミをくるんでいた毛布の中に、名前を示す紙のようなものがあったのではないかと思うのです。 ここからは予想となります。 ルージュの出産に立ち会ったガープですが、エースで手いっぱいでアンの面倒まで見ることはできません。 そこで知人にアンは引き渡し、エースだけを育てることにしました。 しかしその知人は戦争で被災してアンを育てていくことが困難になったため、 誰か善良な人に拾ってもらえたらという救いで、捨て子とするのです。 そしてその際に「IMAN」と書いた紙を毛布の中に忍ばせておきました。 その赤ちゃんを見つけたのがノジコで、赤ちゃんを抱きながら歩いていると傷ついたベルメールに出会います。 ベルメールはそのとき戦場で瀕死の目にあったところで、目を閉じてこのまま死んでしまおうと思っていました。 しかし、そんなことは気にせずに素直な気持ちのままに笑うナミを見てあきれて笑うノジコがいて、二人の姿を見て死ぬ気力が失せてしまったベルメール。 二人を迎え入れて暮らすことにします。 嵐の中、ココヤシ村に小舟で帰ったベルメール。 濡れて衰弱し、ひどい熱が出ている二人を救ってくれと村の仲間に頼み込みます。 村の仲間が助けようとして毛布からナミを出すと、一枚の紙を発見します。 紙は濡れていてどちらから読むのかわからなかったのですが、 「IMAN」ではなく「NAMI」と読んだ。 ここで、ナミの名前が付けられたのかもしれませんね。 ただし、ナミの年齢はエースの二歳下であるため、双子という線は消えてしまいます。 しかしもし、ルージュがガープの計らいで東の海に亡命していて、別の男性を結ばれていたとしたら? ナミはエースと異父兄妹、ということになると考察します。

次の

【ワンピース】ミス・バレンタインがかわいい!本名や年齢、声優を紹介!

ワンピース ナミ 本名

プロフィール [ ]• 出身地:東の海 コノミ諸島• 誕生日:• 星座:• 血液型:X型• 好きな食べ物:、全般• 嫌いな食べ物:(フルーツはそのまま食べたい)• 得意料理:のロースト みかんソース• 好きな島と季節:春島の夏• 入浴頻度:毎日• 就寝・起床時間:午後11時 - 午前7時• イメージ関連• イメージ動物:• イメージナンバー:03、73(ナミ)• イメージカラー:• ニオイ(チョッパー談):みかん(と金)のニオイ• 家族に例えると:長女• イメージ国:• 都道府県に例えると:• 職業に就いていたとしたら:• 異名は「 泥棒猫」。 「」のコノミ諸島・ココヤシ村出身。 の2人目の仲間。 元は海賊専門の泥棒。 お金・お宝に目がない。 オレンジ色の髪と左上腕部のタトゥーが特徴の、才色兼備の美女。 新世界編では髪が伸び、ウェーブがかかったロングヘアーになっている。 夢は、自分の目で見た世界中の海図を描くこと。 一人称は「私」。 幼少時からを描く能力に長けており、「 自分の目で見た世界中の海図を描くこと」を目標としている。 作中で海図を描いているシーンはあまり見られないが、昼間は航行の指示を出すため甲板に出ていることが多く、夕食の後に描くことを日課にしている。 予兆のないを予測するなど 体で天候を感じ取ることができるという天性の才能に加え、「偉大なる航路」の出鱈目な気象にすぐに順応した航海術と、気象に関する精通した知識をもっており、船の操舵の指揮を執るのは彼女。 航海術を全く持ち合わせていない麦わらの一味において重要な役割を担っており、一味の司令塔とも言える。 また、わずかな波にも翻弄される「ウェイバー」を簡単に乗りこなす(実際に一味ではナミ以外は操縦できない)。 入団前は海賊専門の泥棒をやっており、海賊となった今もの腕前をしばしば発揮する。 ロビンほどではないが様々な分野の豊富な知識を持っている。 ただし、偉大なる航路や裏社会の情報など一般人が知らないようなことには詳しくない。 大好きなものはお金とみかん。 当初は宝の概念を単純に捉えており、ルフィが麦わら帽子を"宝"と言った時は"高級品だから宝"という意味で解釈をしていたが、次第に気持ちが分かるようになり、ベルメールのみかん畑から移したみかんの木を、ルフィにとっての麦わら帽子と同等の宝物と捉えるようになった。 一味の男達は「手をつけたらナミに殺される」という理由で例え飢死しそうになってもこのみかんを食べようとはしないらしい。 基本的に強敵の存在を知るとウソップやチョッパー共々引き上げるようルフィ達を説得しようとするも、金銭が絡むと目の色が変わり、一瞬前まで怖がっていたものの存在すら眼中から外れる。 脅迫や色仕掛けを駆使した交渉にも長ける。 そのため、金銭管理も彼女の主な仕事となっている。 仲間に金を貸すこともあるが、利子3倍で返すことを要求する。 ゾロと並ぶ大の。 彼女が作る家庭料理は美味しいらしく、サンジが入団する前に一度だけ料理を作った事があるが、有料で値段も高いので二度と頼まなかったらしい。 ショッピングも好き。 アラバスタのラクダには「」、ヒッコシクラブには「ハサミ」と名付けるなど、ネーミングセンスが悪い。 幽霊の類や虫は苦手である。 アーロン一味の証であるを付けていた頃は肩の露出を控えていたが、アーロンパーク編以降は露出度が高い服装が多くなった。 羞恥心はあまりなく、男の前でも平気で着替える。 ただし、覗きにはきつい罰を与える。 母親同然のベルメールを海賊のアーロン一味に殺されて以来、海賊を憎んでいるが、麦わらの一味の仲間は特別。 普段は金と身の安全を最優先にし、理不尽な言動も目立つが心根は優しく、仲間や友達を芯から大切に思っており、子供にも優しく接している。 自分の友を助けるためなら全財産を注ぎこむことも厭わず、その手段さえも通じなかった時は仲間を救えなかった悲しみに打ちひしがれる情愛を持っている。 怒るとかなり怖く、仲間(主にルフィやウソップ)がふざけているとゲンコツを食らわす。 麦わらの一味の仲間のことは名前を呼び捨てで呼んでいるが、サンジのみ「サンジ君」と君付けで呼んでいる。 担当声優のによると、オーディションでのシーンはアーロンパーク編のルフィとナミの場面だったという。 アニメ キャラクター事典「キャラペディア」で「アニメファンが選ぶ『もっとも魅力的なアニメ漫画の巨乳キャラ』」第1位に選ばれた。 関係者 [ ] ナミの養母。 海兵時代に戦場で幼いノジコとナミを見つけ、2人の母親となることを決意する。 その後退役して、故郷のココヤシ村に連れて帰り、自分の娘として育てた。 アーロン一味が襲撃した際、2人との家族関係が途切れることを拒み、2人を庇ってアーロンに射殺された。 ナミの義姉。 ナミより2歳年上。 ナミと同じく戦災孤児。 幼少期、ナミと共にベルメールの元へ引き取られ、血の繋がりはなくとも姉妹として過ごした。 ナミがアーロン一味に加入し、肩にアーロン一味のタトゥーを彫られた時は、彼女の苦しみを共有するため自分もタトゥーを彫った。 ナミが麦わらの一味としてココヤシ村を旅立つ際に自分の腕輪を譲った。 ココヤシ村の駐在。 ナミやノジコにとって、父親代わりとも言える存在。 海賊アーロン一味船長。 10年前、コノミ諸島に現れココヤシ村含む町村を支配。 住人たちへの見せしめとして金を払えなかったベルメールを射殺し、ナミの海図を描く才能に目をつけ、無理矢理一味に加入させる。 ナミとココヤシ村を1億ベリーで売り渡すと約束するが、ナミを一生自分の支配下にするため、海軍大佐ネズミと裏取引し9300万ベリーまで貯まったナミの資金を没収させる。 しかし、ナミの悲痛な思いを知り怒りが頂点に達したルフィに倒され、ナミは8年の束縛から解放された。 ローリング海賊団船長。 スリラーバークでがナミを殺そうとしたが、恋のアドバイスをしてもらったことでナミを友達と認識するようになり、ナミを逃がすためアブサロムを足止めした。 この行動でナミもローラを友達として認め、後に本物のローラと出会ったときにお礼としてモリアの財宝の一部を譲り親友となった。 別れ際、母ビッグ・マムのビブルカードの一部に自分のサインを書きナミに渡した。 来歴 [ ] 過去 [ ] 「東の海」オイコット王国 ので、1歳の時に当時海兵だったに拾われ、後の義姉となると共にとなる。 以後ベルメールの故郷であるココヤシ村に住み、3人で暮らしていた。 この頃から、独学で航海術を学び、いつか自分の目で見た世界地図を作ることを夢見ていた。 ベルメールからは橋の下に落ちていたところを拾ったと聞かされていたが、彼女と喧嘩し家出したとき、ゲンゾウから自分が拾われた本当の経緯を知った。 10年前(当時10歳)、ココヤシ村は魚人海賊団一味の襲撃を受ける。 村人に貢ぎ金を要求するアーロンに、ベルメールは全財産をナミとノジコの分として差し出し、身代わりとして2人の目の前で殺されてしまう。 ナミは、自分が作った海図を見つけたことで知識を認めたアーロン一味に連れ去られ、としてを描かされることになる。 同時にアーロンと「ココヤシ村を1億ベリーで買い取る」という取り決めを交わしたナミは、村民達から白い目を向けられつつも 、資金集めのため「海賊専門の泥棒」を開始する。 以下は劇場版『』における設定である。 泥棒として活動していた頃、同年代の女泥棒と出会う。 彼女とは憎まれ口を叩き合いながらも、どこか憎みきれない奇妙な関係だった。 14歳の時にの財宝を奪うためトレジャー海賊団のアジトに潜入し、同じく潜り込んでいたカリーナと遭遇し二人で宝を隠したが、揃って捕まってしまい激しい拷問を受ける。 ナミは故郷を救うため口を割らなかったが、カリーナは自分が貯めた金の代わりに二人の命を見逃してほしいと懇願する。 トレジャーはカリーナに日没までに金を取って来いと告げ解放するもカリーナは戻ってこなかった。 ナミは自分の宝を差し出す代わりに命を見逃してほしいと取り引きを持ちかけたが、隠し場所に宝はなくカリーナに盗まれていた。 取り引きが白紙になりナミは絶望するが、そこへカリーナが現れ、ナミとトレジャー双方の宝を手にしたことを告げて挑発し、苛立ったトレジャーはカリーナを追いかけていった。 ナミは宝を失ったものの、囮となったカリーナのおかげで命を取り留めた。 サバイバルの海 超新星編 [ ] 東の海編 オレンジの町で、バギー海賊団から「偉大なる航路」の海図を奪う。 バギーの部下から逃げていた際に、町に落ちてきたルフィと遭遇する。 しかし、手を組んだふりをしてルフィをバギーに引き渡す。 バギーからルフィの殺害命令を命じられたが拒否し、闘いになったものの、乱入したゾロのおかげで、一時はバギーを出し抜き逃亡。 バギー一味との二度目の戦いではルフィとゾロの戦局を一時見てから、頃合いを図り、宝の在り処に潜入した。 途中、バギーに見つかるが、ルフィの攻撃で難を逃れ、バギーのバラバラパーツの一部を奪い取ることで、ルフィが攻撃する隙を作り、勝利に導いた。 以降麦わらの一味と行動を共にすることになる。 シロップ村ではキャプテン・クロのカヤ暗殺計画を阻止するためウソップに加勢。 クロネコ海賊団との戦いではジャンゴにチャクラムで切りつけられるも、催眠で眠らされたルフィを起こし、奪われていたゾロの刀を取り返す活躍を見せた。 クリーク海賊団が海上レストラン「バラティエ」に来襲した際、道中で知り合ったヨサクとジョニーからアーロン一味が再び暴れ出したことを聞くと 、一人お宝を持ってメリー号を奪い、ココヤシ村へと戻る。 アーロンパークに戻ると、アーロン一味に捕まったゾロを密かに解放し、後に捕まったウソップも殺したふりをして逃がす。 ココヤシ村まで自分を追ってきたルフィ達に対して、目的達成の寸前で邪魔されたくないことに加え、ルフィ達を危険な目に合わせたくなかったため、敢えて突き放す言動をとった。 ココヤシ村を買い取るための資金を9300万ベリーまで貯めるが 、アーロンに裏切られ、アーロンと通じていたに資金を全て没収されてしまう。 8年の苦労が無駄に終わり絶望の淵に立たされたナミはルフィに助けを求める。 ナミの悲痛な思いを受け取ったルフィ達によってアーロン一味は倒され、アーロンの束縛から解放されたナミは正式にルフィ達の仲間に加わる。 この時左肩に入れていたアーロン一味の印の刺青を消し、みかんと風車(それぞれベルメールとに由来)をモチーフにしたタトゥーに変えている。 また、旅立つ前にノジコからブレスレットを貰い受けている。 アラバスタ編 双子岬ではクロッカスから「偉大なる航路」の航海に不可欠な「記録指針」を譲り受けた。 ウイスキーピークで、アラバスタ王国護衛隊長イガラムから王女ビビの護衛を依頼され、アラバスタに送り届けるまで一味に迎え入れた。 リトルガーデンでは、ビビを追ってきたMr. 3らに捕らわれ蝋人形にされかけるが、ウソップらによって解放され、ビビと共にミス・バレンタインを撃破した。 その後、島にいた有毒のダニ「ケスチア」に刺され、40度を超える高熱に苦しみ、医者を探すため進路変更を余儀なくされる。 立ち寄ったドラム島で島唯一の医者Dr. くれはに治療してもらい完治した。 アラバスタ上陸前、戦闘の第一線に加わる決意を固め、ウソップに専用の武器の製造を依頼した。 レインベースでは、クロコダイルがいるカジノ「レインディナーズ」で罠にはまり檻に捕らわれるが、サンジによって解放された。 アルバーナではと対峙。 最初はウソップに製造してもらった「天候棒」の扱いに慣れず苦戦するも、「天候棒」の隠された性能を最大限に活用し勝利を収めた。 空島編 空島では、不法入国などの罪によりゾロ・チョッパー・ロビンと共に「生け贄」として祭壇に連行され、「神の島」に上陸。 その後の探索で「神の島」が地上のジャヤの片割れであり、黄金郷が空にあることを突き止めた。 サバイバルでは、脱出組としてメリー号に残るが、うわばみ・から逃走する際、誤ってアイサと共に「神の島」に入ってしまう。 神兵から逃げながら上層遺跡に辿り着くもノラに飲み込まれた。 そこで、同じく飲み込まれていたルフィと遭遇。 脱出後、ゾロ達が神・エネルに敗れたことで、エネルについていきに乗船。 サンジとウソップの協力によりマクシムから脱出し、エネルを倒すためルフィに協力した。 ウォーターセブン編 ロングリングロングランドでのフォクシー海賊団との「デービーバックファイト」では、ウソップ・ロビンと共に第1戦「ドーナツレース」に出場。 島周辺の複雑な潮の流れを的確に読むなど、抜群の指揮力を発揮したが、フォクシーのノロノロの実の能力で妨害され敗北する。 ウォーターセブンでは、メリー号を修理するため、空島で手に入れた黄金を換金し、造船会社「ガレーラカンパニー」を尋ねるも、メリー号がすでに航海不能状態であることを知らされた。 その翌日、ルフィ達と共にロビン脱退の真相を知るべく、ガレーラカンパニー本社に乗り込む。 しかし、ルフィ達はCP9に敗れ自身も本社から投げ出され、意識を失う。 意識回復後、アイスバーグからロビンの真意を知り、裏町の家に挟まれ身動きが取れなくなっていたルフィにロビンの真意を伝え合流すると、ロビンを奪還するためエニエス・ロビーに向かう。 エニエス・ロビーでのCP9との戦いでは、最初にと対峙するも全く歯が立たず、助太刀に来たチョッパーに相手をまかせ、サンジを倒したと対峙。 強化した「完成版"天候棒"」を駆使し、カリファを撃破する。 事件後、「 泥棒猫」の異名で 1600万ベリーの懸賞金が懸けられた。 ただし本人は、賞金首になったことと、街の雑誌に載せると騙され撮影された写真が手配書に使われたことに対してショックを受けていた。 スリラーバーク編 スリラーバークでは、ウソップ・チョッパーと共に先に上陸。 ホグバックの屋敷でゾンビの秘密を知った。 四怪人の一人に気に入られ誘拐されてしまい、意識を失った状態で無理矢理結婚式をさせられそうになる。 救出にきたサンジがアブサロムを倒すも、再び立ち上がったアブサロムにまたも連れさられる。 だがゾンビのローラの介入によって逃走に成功すると、アブサロムを倒し自分を逃がしてくれたローラの敵を討った。 その後、ペローナを弾き飛ばしたバーソロミュー・くまを目撃した。 一味総出でルフィの影を入れられたスペシャルゾンビ・オーズを撃破した。 モリア戦後、影が戻ったと意気投合し、彼女から彼女の母親のビブルカードをもらった。 頂上戦争編 魚人島への航海で行きつまった際に、元アーロン一味幹部はっちゃんと再会する。 現在も完全にはっちゃんのことを許しているわけではないが、それでも改心したことは認めており、普通に接している。 シャボンディ諸島ではロビンとショッピングをしていたが、ケイミーが人間オークションにかけられたことを聞き、オークション会場に乗り込んだ。 パシフィスタを一味総出で撃破するが、その直後に現れた大将黄猿らの猛攻に追い詰められる。 その後、くまによって、天候を科学する小さな空島「」に飛ばされた。 そこでしばらく気象科学を学んでいたが、新聞でマリンフォード頂上戦争のことを知り、シャボンディ諸島への急行を決意。 青海へ降りようとするが、後日の新聞に載っていたルフィの「」に隠されたメッセージがあるのを読み取り、引き返す。 そして新世界の天候に対応するため、本格的に気象科学を学ぶ。 最後の海 新世界編 [ ] 魚人島編 ハレダスたちにシャボンディ諸島まで送り届けてもらって3番目に到着し、麦わらの一味の仲間と再会する。 魚人島で、ケイミーやパッパグと再会し、リュウグウ王国国王ネプチューンより竜宮城に招待される。 そこでアーロンの意思を継ぐホーディ・ジョーンズ率いる新魚人海賊団に遭遇し、戦闘をゾロたちに任せ、ケイミーと共に竜宮城を脱出し海の森に向かった。 そこでアーロンを東の海へと解き放った張本人である元・王下七武海と出会い、魚人島に根付く差別の歴史を知ると、アーロンの件で罪悪感を抱いていたジンベエを慰めた。 ギョンコルド広場ではジンベエからの頼みで、天竜人への書状と拘束された王族の錠のカギを奪い、新魚人海賊団と交戦した。 パンクハザード編 パンクハザードでは、サニー号に待機していたが、船上で眠らされシーザーの部下に誘拐される。 研究所内でシーザーの実験に利用されていた子供たちと遭遇し、家に帰りたいという彼女たちの頼みを受け子供たちの救出を決意する。 研究所から脱出したところ、ローの能力で精神を入れ替えられ、フランキーの身体に入る。 ルフィたちと合流した後、フランキーの身体を狙うCOOLブラザーズに攫われるが、ルフィに助けられる。 ルフィとローが同盟を結んだ際、今度はサンジの身体に入ることになる。 シーザーに取り返された子供たちを助け出すため、茶ひげに乗ってシーザーの研究所に乗り込み、ルフィたちと合流。 そこで、ローにより元の身体に戻された。 研究所脱出後、ベビー5とバッファローをウソップとの連携で撃破する。 シーザーの捕縛に成功した後、たしぎに子供たちを託した。 ドレスローザ編 ドレスローザでは、「サニー号安全確保チーム」として船番をする。 ジョーラに襲撃され、芸術作品に変えられてしまったが、ブルックの活躍で元に戻る。 ローからシーザーを預けられ、ドレスローザに戻ろうとしたが、四皇ビッグ・マムの海賊船が現れたことで、一足先に次の目的地「ゾウ」に向かう。 ドレスローザでの一件の後、懸賞金が 6600万ベリーに上がる。 手配書の写真は新世界編の姿に更新された。 写真はまたもグラビアのような色っぽいポーズになっており、これも雑誌の表紙に載せたいと騙されて撮られたものである。 ゾウ編 ビッグ・マム海賊団から逃げ切り、その翌日「ゾウ」に上陸する。 森を散策中、ミンク族のトリスタンを追い回すシープスヘッド率いる百獣海賊団と戦い、退ける。 シーザーの毒ガス兵器で制圧されたモコモ公国の惨状を目の当たりにし、ワンダの悲痛の叫びを聞いたことでミンク達を全員助けることを決意し、救護活動に努めた。 これによりワンダをはじめミンク達から恩人として感謝され、ワンダから友好の証として衣装を交換しモコモ公国の装飾が飾られた衣服を貰った。 ルフィ達がゾウに到着する2日前、ゾウに上陸してきたビッグ・マム傘下のベッジに拘束され連れて行かれそうになるが、サンジの機転で解放された。 ルフィ達が到着するとそれまでゾウで起こったことを報告した。 サンジが連れて行かれた責任をとるため、ルフィのサンジ奪還に同行し、ホールケーキアイランドへ向け出発する。 ホールケーキアイランド編 ホールケーキアイランドの「誘惑の森」で、や、将星クラッカーに襲撃される。 その時に、ローラがビッグ・マムの娘であるということ、ローラから受け取ったビブルカードがビッグ・マムの魂が宿った特別なものであることを知る。 ビブルカードを恐れるホーミーズを従わせて利用し、水に弱いクラッカーの「ビスケット兵」を弱体化させることでルフィを援護した。 クラッカー撃破後、サンジと再会し連れ戻そうとするが、事情を隠すサンジに撥ね付けられる。 クラッカーの仇討ちの軍隊に敗れ、ビブルカードを奪われて の本の中の牢獄に入れられてしまう。 ローラの居場所を吐かせようとするに拷問されかけたところにジンベエが現れ、救出される。 その後、チョッパーらと合流して鏡の世界に逃げ込み、ビッグ・マムに捕まったブルックを救出する。 サンジの家族を助け出すというルフィの決断を受け、手を組んだベッジのビッグ・マム暗殺作戦のもと動き出す。 結婚式当日、ルフィの登場で会場が混乱している隙に潜入し、ヴィンスモーク家救出を援護する。 作戦が失敗しベッジの体内へ避難する途中、将星に捕まるが、レイジュに助けられた。 ホールケーキ城崩壊に乗じて会場から脱出した後、を再び味方につけ、さらに雷雲を利用した攻撃で追っ手に大打撃を与える。 海上で「鏡世界」に入ったルフィと、深夜1時にカカオ島で落ち合うことを約束する。 サニー号に乗り込んできたビッグ・マムとの戦いでは、ブルックと連携してゼウスを捕らえ、下僕にする。 ワノ国編 ワノ国に到着する直前、サニー号が激しい渦に巻き込まれ、サンジに捕まって脱出し上陸。 おでん城跡でルフィと合流。 錦えもん達と決戦の打ち合わせをし、新米「 おナミ」として任務を任される。 ベテランくの一のと共に花の都で行動し、武器の流通に関する情報を得る。 ロビンがオロチ城に呼ばれると護衛として潜入し、オロチを攻撃して逃走を援護する。 翌日、鈴後の北の墓場に身を隠した後、花の都の湯屋を訪れる。 そこで取り締まりに現れたホーキンスに発見されるが、サンジに助けられ、えびす町に避難する。 羅刹町での騒動の後、ベポから新しい判じ絵を受け取り、錦えもんに届けるため九里へ向かう。 編笠村に到着すると、錦えもん達と戦力の最終確認を行う。 武器・技 [ ] アラバスタ編までは、のような3本に分割できる折りたたみ式のを武器として使用していた。 ルフィ達と旅を続けていく内に戦闘面での重要性を痛感し、アラバスタ編以降はウソップ製作の「 天候棒(クリマ・タクト)」を駆使して戦闘に加わっている。 長年海賊専門の泥棒として暗躍していた経験ゆえか、最初に天候棒を使用して戦ったも、ナミのことを戦闘に関して全くの素人ではないということを認めている。 超人が多い麦わらの一味においては、肉体的には常人の域を出ていないが、頭の回転が速く豊富な知識、そして分析能力が高い彼女の戦術と、非力さをフォローする天候棒を組み合わせる事で、戦闘での活躍を見せるようになった。 天候棒(クリマ・タクト) [ ] アラバスタ到着前、強敵と渡り合う戦闘力を得るためウソップに頼んで開発してもらった、三本の棒形の武器で、一本の長棒として繋げることもできる。 「アラバスタ編」で初使用。 吹いたり振ったりすることで、それぞれの棒の空洞から「 熱気泡(ヒートボール)」「 冷気泡(クールボール)」「 電気泡(サンダーボール)」という、3種類の小さな気泡を出すことが可能。 この気泡を組み合わせることで周りの気圧・温度・湿度を操作し、人工的に蜃気楼を発生させるなど天候を利用した戦闘を行えるようになった。 ウソップの意図としてはあくまで「宴会芸用アイテム」の域を出ず、それぞれの技も小規模なため、実用的な技の発動には条件を揃えるのに時間がかかる。 最初の戦闘では説明書を読みながら使用していた。 技名の「テンポ(Tempo)」とは、イタリア語で「天気」の意。 対ミス・ダブルフィンガー戦で使用。 天候棒を三角形に組んでボタンを押すと、2匹の鳩が飛び出てくる。 対ミス・ダブルフィンガー戦で使用。 小銃の形に天候棒を組んでボタンを押すと、銃口の部分から花が出てくる。 「アラバスタ編」で初使用。 3本の天候棒それぞれのボタンを押すと、噴水のように水が飛び出る(ミス・ダブルフィンガー曰く「水芸」)。 次の技に繋げるのに湿度を上げるために使った。 対カリファ戦では「熱気泡」と「冷気泡」によって作り出した雨雲から雨を降らせる技に変わった。 対ミス・ダブルフィンガー戦で使用。 Yの字型に天候棒を組んでボタンを押すと、ボクシンググローブが飛び出てくる。 「アラバスタ編」で初使用。 二本を十字に交差させた天候棒をブーメランのように投げ、「熱気泡」と「冷気泡」を利用して気流を発生させ、それを基に回転が止まると人が吹き飛ぶほどの爆発的な風を起こす。 T字型に天候棒を組むと、棒の両端から鳩のオモチャがついたワイヤーが飛び出し、相手の体に絡みつきながら棒が高速回転、発射し敵を吹っ飛ばす。 対ミス・ダブルフィンガー戦で使用。 馬鹿げた見た目とは裏腹に威力は高いが、一度発動するとワイヤーが絡まるため、実質1発限りのである。 「アラバスタ編」で初使用。 気象学を熟知したナミだからこそ成し得た技であり、開発者のウソップも初めて見た時は驚いていた。 対ホトリ戦で使用。 敵の「炎貝(フレイムダイアル)」によって特殊な気象環境にあったため使用できたが、天候棒のみで発生させる事は不可能、または事前に気象環境を変化させておく必要があると思われる。 蜃気楼(ミラージュ) 冷気泡の強烈な冷気を利用して周囲の空気との間に著しい温度差を発生させ、自身の「蜃気楼」を作る。 敵の攻撃の回避に利用。 対ミス・ダブルフィンガー戦で使用。 この時点では明確な技名は無かった。 熱気泡と冷気泡で作り出した小さな雷雲に三角にした天候棒を投げ入れて、小さな雷を落とした後、雨を降らせる。 各棒の先端に「貝」を仕込んだ球状の部位が存在する。 技の発動速度・威力が共に段違いに強化されており、海軍の佐官クラス相手にも十分戦闘が可能になった。 劇場版第7作『カラクリ城のメカ巨兵』ではウソップが制作する光景が描かれている。 「エニエス・ロビー編」で初使用。 「エニエス・ロビー編」で初使用。 「エニエス・ロビー編」で初使用。 天候棒が強化される前は完全な宴会芸用の技であったが、戦闘用の技に昇華した。 対カリファ戦で使用。 こちらも天候棒の強化に際し戦闘用の技に昇華している(ただし強化前でもほんのわずかながら水を飛ばす事はできた)。 「エニエス・ロビー編」で初使用。 先端の球体により重量の関係で投げた際に手元に戻ってこなくなっている。 「エニエス・ロビー編」で初使用。 発生する雲を小規模にして単体攻撃に使う事もできる。 対カリファ戦で使用。 対カリファ戦で使用。 敵の攻撃の回避に利用。 対カリファ戦で使用。 分身はナミだけでなく、自身の攻撃も分身する。 「エニエス・ロビー編」で初使用。 「エニエス・ロビー編」で初使用。 CP9やパシフィスタ相手にすら致命的なダメージを与える程の強力な威力を誇る。 完成版"天候棒"にウェザリアの風の結び目をつなげ、「サイクロン=テンポ」と同時に風の結び目を解くことで強力な風を発生させる。 巨大な低気圧をも吹き飛ばしてしまう程の強力な威力を誇る。 魔法の天候棒(ソーサリー・クリマ・タクト) [ ] 新世界編から使用。 ウェザリアの「天候の科学」による知識で強化された天候棒。 「完成版"天候棒"」から従来の棒状に戻った。 「ゾウ編」でウソップによりさらに改良が加えられ、ポップグリーンの効果により握る力加減で自在に伸縮する機能が追加された。 表面はフランキーが加工しており、色も水色から橙と白の縞模様になった。 見た目は短い一本の棒またはバトンで、両端に半球状の飾りが付いている。 突風(ガスト)ソード 分離させた天候棒を突き出し、作り出した気泡から強烈な突風を放って相手を吹き飛ばす。 「魚人島編」で初使用。 「パンクハザード編」では、ガスを吹き飛ばした。 ブラックボール 天候棒から雷雲の性質を持った小さな気泡を発生させる。 「魚人島編」で初使用。 「魚人島編」で初使用。 正電荷ブラックボール を持つ小さな気泡を発生させる。 対ゼウス戦で使用。 「パンクハザード編」で使用。 ミルキーロード 海雲で雲の道を発生させる。 ただし、青海の環境上長くは持たない。 パンクハザード侵入時に使用。 雷雲の罠(サンダー・トラップ) 雷雲を作り出し、近づいた相手に電撃を浴びせる。 対小型竜戦で使用。 熱卵(ヒートエッグ) 分離させた天候棒の先端から、熱い空気の塊を放つ。 対モネ戦で初使用。 ミルキーボール 球状の海雲を作り出す。 「パンクハザード編」で子供妨害時に使用。 天候の卵(ウェザーエッグ) 天候棒から卵状のカプセルを生み出し、その中から気象現象を発生させる。 「パンクハザード編」で初使用。 「パンクハザード編」で初使用。 天候棒を操作することで、相手に必中させられる。 対ビッグ・マム海賊団戦で使用。 対クラッカー戦で使用。 ゼウスブリーズテンポ ホーミーズである雷雲を利用した技。 雷雲が詰まった「天候の卵」を大量に食べ巨大化したゼウスを、天候棒の動きに合わせて操り、凄まじい威力の雷を落とす。 対ビッグ・マム海賊団戦で使用。 忍法 雷霆(にんぽう らいてい) 「天候の卵」を食べさせたゼウスから大きな雷を落とす。 対オロチ戦で使用。 連携技 [ ] 雷骨剣 革命舞曲ボンナバン(らいこつけん ガボットボンナバン)• 本編での初登場は第8話だが、それ以前に第1話の扉絵で描かれている。 第70話から第78話。 2015年初演時から2016年までは市川春猿。 春猿が新派に転出した2017年の演舞場公演以降は坂東新悟が演じている。 みかんを特に好むのは、義母ベルメールとの思い出の食べ物だから。 この料理は、義母ベルメールが最期に作っていた料理である。 孤児のため、生まれ故郷は不明。 アーロンパーク編以前は、同じ目的のため手を組んだ状態だったため、正式に加入した順ではに次ぐ4人目となる。 サンジ不在のホールケーキアイランド編ではサンジのメモを参考に料理を振るった。 ナミが「村の敵の手先になった」という村民達の誤解は、ノジコの弁護により程なく解けていたが、ナミの決意を無駄にしないために、長年の間、村の大人達が持つ公然の秘密となっていた。 ゴサの村の住人が奉具を払えなかったことで壊滅させられた。 この間にアーロンの暗殺を何度も試みたが、全て失敗に終わり、アーロンも眼中にないという形で咎めなかった。 奪われた資金は、アーロン一味を倒した後にネズミから取り返し、村のために全て置いていった。 この場面は原作やテレビアニメでは登場しないが、スペシャルアニメ『』で初めて絵として描かれた。 あらかじめ2枚に分けており、片方は奪われなかった。 出典 [ ]• 第4巻SBS• 第15巻SBS• 第10巻SBS• 第6巻SBS• 第42巻SBS• 第37巻SBS• 第69巻SBS• 第66巻SBS• 第45巻SBS• 第96巻SBS• 第73巻SBS• 第79巻SBS• 第38巻SBS• 第67巻SBS• 第74巻SBS• 第20巻SBS• 第48巻SBS• 第56巻SBS• 第72巻SBS• 第76巻SBS• 第90巻SBS• 第24巻SBS• 『ONE PIECE YELLOW』麦わら劇場「REPORT TIME」• ONE PIECE. com 2016年7月4日. 2016年7月7日閲覧。 2015年10月15日閲覧。 『VIVRE CARD〜ONE PIECE図鑑〜』BOOSTER PACK アーロン一味とココヤシ村の人々• 『ONE PIECE 巻七七七』• 『ONE PIECE FILM GOLD オフィシャルムービーガイド BACKSTAGE PASS』 集英社、2016年7月23日、90-91頁。 第27巻SBS• ONE PIECE. com 2019年1月30日. 2019年10月22日閲覧。 第82巻SBS• 第25巻SBS 外部リンク [ ]• - 公式サイトのキャラクター紹介.

次の