ワンピース 947。 ワンピース 948話最新ネタバレ情報 遂に河松登場!怖すぎるお菊の面!その正体とは?

『ワンピース』カイドウの息子・ヤマトに関する気になるところ!

ワンピース 947

(ONE PIECE921話 尾田栄一郎/集英社) この ワノ国を20年以上前に侵略したのが四皇の「カイドウ」。 カイドウは同じ人間とは思えないほど巨躯にも関わらず、既にカイドウの正体は「巨大な龍」だったことが判明しました。 こんなカイドウを倒す方法とかあります? そこで今回ドル漫では カイドウの「意外な正体や能力」を徹底的に考察してみました。 かつて最強を誇ったロックス海賊団の元メンバーだったことも判明するなど、これまでのカイドウの過去や能力・必殺技をおさらいがてら再考察してみた。 果たして、カイドウの悪魔の実は「ヒトヒトの実」や「ヘビヘビの実」なのか?「ドラドラの実」なのか?また図体のデカさからカイドウの正体は「巨人族」なのか? カイドウとは百獣海賊団総督 まず「カイドウの正体」を改めておさらい的に考察。 カイドウとは 百獣海賊団の総督(そうとく)。 提督とは違います。 海のイメージからずっと勘違いしてました。 異名は「百獣のカイドウ」。 海賊団の名前の由来もカイドウを象徴。 ちなみに、アニメ版ワンピースだと「カイドウ海賊団」と表記されることもあるそう。 カイドウの直属の部下には「大看板」と呼ばれる3名の大幹部(キング・・)を従えてる。 キングたちはそれぞれ海賊団一個を率いる船長。 カイドウが「総督」と呼ばれてる理由はそれ。 ただし、ワンピースのコミックスでは未だにカイドウを「船長」表記。 そして、大看板の下にはそれぞれ2名ずつ合計6名の「」の精鋭部下がいます。 飛び六胞にはのX・ドレークやがおり、更にはも既にカイドウの傘下に入ってる状態。 百獣海賊団の組織図は他の海賊団と同様に、カイドウを頂点としたトップダウン型の組織が形成。 カイドウは指揮命令系統の全てを担う。 また大看板に匹敵する「ナンバーズ」と呼ばれる巨大な鬼風のメンバーも最近判明しました。 【姿】カイドウのタトゥー入れ墨の意味とは? カイドウの正体は 「世界最強の生物」として名高い。 (ONE PIECE82巻 尾田栄一郎/集英社) とりわけカイドウは「大好きな酒」を飲むと気分屋の本領を発揮。 泣き上戸から笑い上古まで性格は目まぐるしく変化。 カイドウに振り回され続ける部下が哀れでしかない。 ただし、かつてカイドウが空島から飛び降りた理由は「酒に酔った気分によるもの」と考察しましたが、結果的にスクラッチメン・アプーに命令してキッドとホーキンスを百獣海賊団に入れさせる策略だったことが判明。 だからカイドウは意外と打算的な性格も垣間見せる。 またカイドウの性格も「胸襟」を開いて三顧の礼で仲間を迎え入れるタイプ。 のなどに声をかけるなど、カイドウの「仲間を増やす姿勢」には当初言われていた残虐性とは程遠いかも知れない。 実際、カイドウが最後まで人を殺めた経験は意外と少なそう。 実際、マリンフォード頂上戦争前に白ひげを狙うカイドウは赤髪のシャンクスと衝突したものの、カイドウはシャンクスと戦うことなくマリンフォードに向かうことはなかった。 この理由はシャンクスが「酒」をカイドウに手渡して退かせたのかも知れない。 それぐらいに性格は気分屋。 ルフィにとどめを刺さないなど、カイドウの性格は意外と好戦的ではない。 むしろ打算的ですらある。 カイドウは「ワノ国」を守る不動明王? このカイドウは黒炭オロチと手を組んでワノ国で25年以上前から実質的に支配し、その後20年前に謀反を起こした光月おでんを処刑した。 当初は25年前にオロチとカイドウ側がクーデターを起こしたものとばかり考えていましたが、カイドウは「百獣海賊団の軍事力」をオロチに貸し出すカタチで影響力を行使。 現代日本に置き換えるとバカ殿の黒炭オロチが安倍晋三としたら、カイドウの百獣海賊団は在日米軍という位置付け。 その結果、カイドウは現在は「 ワノ国を守ってくれる不動明王」として崇められてる。 まさに教育さまさま。 一方、カイドウがワノ国を狙った理由は不明。 かつて ワノ国が「黄金の国」と呼ばれたことも関係してるのか。 カイドウもの写しの一枚を所有するなど、それなりにに対する功名心がある節も覗かせます。 さすがにを知りたいといった高尚な理由はないと思いますが、カイドウがを量産して部下を着実に強化する背景には、カイドウは ラフテルを目指すだけの「確固たる理由」があるのかも知れない。 ワノ国の支配もその延長線上に? そして、カイドウがワノ国で根城にしている場所が 「鬼ヶ島」。 鬼ヶ島はワノ国の大陸から離れた小島。 ワノ国の世界観は「日本」をモチーフにしてるんですが、さながら ワノ国編は「桃太郎」の世界観も踏襲されてる。 他にもワノ国は色んな昔話の世界観が取り入れられてるんですが、カイドウの正体も「鬼」を暗示。 改めて後述しますが、カイドウは実際に巨大なこん棒を武器に戦うなど鬼を彷彿とさせる。 ワノ国編終盤の展開はカイドウを倒すために鬼ヶ島に向かう。 カイドウの正体は元ロックス海賊団だった 続いては「カイドウとビッグマムとの関係性」を考察。 (ONE PIECE907話 尾田栄一郎/集英社) ビッグマムはカタクリを倒されるなど散々コケにされたルフィに復讐を果たすため、カイドウに半ば強引に協力を要求する。 それに対して、カイドウは「 来るなら殺すぞリンリン」とはねつけるものの、ビッグマムは「 仲良く行こうぜ昔みたいに!」と不敵な笑みで応じる。 ここで引っかかるのがカイドウが「リンリンと呼び捨て」したこと。 ビッグマムの本名は「シャーロット・リンリン」。 もちろんビッグマムも昔から異名(ビッグマム)で呼ばれてたわけではない。 またビッグマムの言葉を信じる限り、二人は「昔から知り合い」だったことは一目瞭然。 結論から書くと、 カイドウとビッグマムは元ロックス海賊団のメンバーでした。 まさにドル漫の予想通りの結果でした。 ただし、カイドウもビッグマムもデービーバックファイトでに負けて無理矢理加入させられただけ。 実際に二人の仲が良かったわけではなく、ロックス海賊団当時はバチバチの殺し合いが行われてたっぽい。 二人には良くも悪くも因縁しかなかった。 当初ネット上ではカイドウとビッグマムは元夫婦説もあったんですが、にカイドウとの子供と思しきキャラがいなかったため、その可能性はやはり低かった模様。 そして、カイドウとビッグマムが再会した直後の衝撃展開は後述。 ルフィ vs カイドウのバトルが瞬殺すぎた件 だから、カイドウはワノ国編のラスボス。 表面のボスが黒炭オロチと仮定すると、さしずめカイドウは裏ボス。 しかしながら、カイドウとワンピース主人公・ルフィのバトルは終結済み。 カイドウの正体が龍と発覚した直後だったので、ルフィも退くのかと思いきや速攻勝負を仕掛ける。 結果、ルフィはカイドウにフルボッコされてしまいましたとさ(昔話風)。 この清々しいルフィの負けっぷりに苦笑いしかこぼれない。 振り返ってみると、ルフィがここまで完敗した経験は以来か? まずカイドウとルフィの最初の一戦をおさらいしておくと、ルフィはを発動。 ギア4はのゴムゴムの実と武装色の覇気を組み合わせた必殺技。 既にだったドフラミンゴを倒した必殺技。 ビッグマム海賊団のカタクリも倒した必殺技。 (ONE PIECE923話 尾田栄一郎/集英社) ただ地面に突っ伏したカイドウがムクッとそのまま立ち上がると、「雷鳴八卦」をカウンター気味に繰り出すとルフィは吹き飛ばされて気絶。 その後、ルフィは兎丼の囚人発掘所に収容されてしまう。 カイドウの能力・雷鳴八卦が最強にヤバすぎるwww だからカイドウは悪魔の実の能力がどうこう以前に、「雷鳴八卦(らいめいはっけ)」と呼ばれるノーマル状態でも使える必殺技がヤバい。 「雷鳴」という名前からも分かるように「電撃」に近い付加効果もどうやらありそう。 実際、カイドウが雷鳴八卦の発動時、黒い電撃のようなものが確認できます。 この電撃で思い出されるのが「」。 何故か、ミンク族は老いも若きも電撃攻撃が使える。 もしかするとカイドウの正体はミンク族の可能性もありそうですが、おそらく電撃の正体は。 最近になって流桜と呼ばれる覇気が登場しましたが、ミンク族も体外に放出した武装色の覇気を電撃に変えてるのかも知れない。 カイドウのモデルは中国? ちなみに「八卦」とは中国の風水で使われる用語。 中国武術には「八卦掌」と呼ばれる技も存在し、大相撲の「はっけよい」という掛け声もこの八卦が由来とする説が多い。 そのため雷鳴八卦のモチーフも中国由来の必殺技である可能性が高い。 実際、龍は中国の伝説上の生き物。 カイドウのモチーフそのものが中国も強く意識されてることが分かります。 また雷鳴八卦は無動作から攻撃を繰り出す「発勁(はっけい)」と掛けてる可能性もありそう。 ルフィが雷鳴八卦を回避できなかった理由も「高スピードだったから」ではなく「無動作に近い攻撃だったから」避けられなかったようにも見える。 どっちにしてもカイドウは武道や武術に長けてるのも強み。 もうスキないやん。 当然にして覇王色の覇気も使えそう。 普通はあらゆる打撃も電撃も効かないルフィに対して、ここまでダメージを与える黒い電撃は相当厄介な代物。 カイドウの種族は「オーズ族」なのか? じゃあ、一体カイドウの「正体」は何者なのか?何故にここまで巨大なのか? 結論から言うと、 カイドウの種族は「オーズ族(古代巨人族)」の可能性が高そう。 (ONE PIECE82巻 尾田栄一郎 集英社) カイドウは巨人族を超えるほど巨躯であること以上に、「角の形」も非常に独特の形状をしてる。 カイドウのグルンと曲がった猛牛のような角は、さながらオーズ族の角を彷彿とさせる。 他にもカイドウの歯並びは糸楊枝がスキマに入らないほどキレイ。 意外とオーズ族も上の歯並びだけはやたらとキレイ。 前述のように、光月モモの助を「桃太郎」と仮定するとモンキー・D・ルフィは「猿」。 赤鞘九人男のイヌアラシは「犬」、のマルコは「キジ」。 ラスボスにあたる カイドウは「鬼」。 まさにワノ国の構図が「オーズ族」という種族を裏付けるか。 「龍に変身できるオーズ族」と考えたら、カイドウはワンピースの中でも最強クラスのボス。 ただし、オーズ族の下の歯並びはギザギザに対して、カイドウは下の歯並びもキレイ。 カイドウの種族が確実にオーズ族と断定できるかは微妙。 ビッグマムの正体も未だに不明ですが、ハーフ説が濃厚か。 カイドウの悪魔の実は「龍(ドラゴン)」だった! 続いては「カイドウの悪魔の実」の正体を考察。 (ONE PIECE69巻 尾田栄一郎/集英社) の錦えもんがの「竜」に対して親の仇と称して執拗に恨みを抱いていたのも、「カイドウの正体が龍だった」から。 この場面における錦えもんの親とはカイドウが殺した光月おでんのこと。 『ワンピース』で初めてオーズ族が登場したスリラーバーク編では「リューマ」という伝説の剣豪が登場しました。 既に亡くなっていたものの、龍を斬り倒したことで有名なワノ国最強の侍。 龍は「永遠の寿命」を持つともされ、カイドウの「死にたがっている性格」の関連性も見られます。 またルフィたちが空島に辿り着くまでにめちゃくちゃ苦労したにも関わらず、何故あれだけの巨躯のカイドウがどうやって空島に辿り着いたのかという疑問も、カイドウの正体が「龍(ドラゴン)だったから」という一言で全て説明が付く。 またカイドウはワノ国を守る「明王」として崇められてる理由も、実は伏線がこっそり隠されてました。 何故なら、 不動明王が持つ剣には「竜(倶利伽羅竜)」があしらわれているから。 どうやらカイドウの設定も非常に作り込まれてるよう。 カイドウの海賊旗の伏線とは? これまで『ワンピース』にはドラゴンに関連する伏線や情報が散見されており、結果的にドル漫の考察はほぼ見事に的中したカタチ。 「八」という数字から8つの首を持つ日本固有の伝説の生物「ヤマタノオロチ(八岐の大蛇)」が想起されました。 カイドウの「ウオロロロ」という笑い声もオロチ(蛇)を匂わせる。 カイドウは大のお酒好きですが、ヤマタノオロチもお酒に関するエピソードが多いことは有名な話。 状況によって笑い上戸や泣き上戸に変わるカイドウは、まさに「8つの顔」を持ってる。 カイドウは 3段階しか変身できないゾオン系が「8段階」まで変身できれば完全にヤバタニエン。 チョッパーですらランブルボールというチートアイテムを使って7種類までしか変身できない。 でも、現状としてはワノ国の将軍・黒炭オロチの能力が「ヘビヘビの実(モデル:ヤマタノオロチ)」だったことが判明したため、カイドウの悪魔の実は「ヤマタノオロチ」である可能性はほぼなくなりました。 じゃあ、何故カイドウの海賊旗に「八のマーク」があるんや?という話。 現状だと「黒炭オロチとの共闘」を意味してる可能性が高そう。 当初は海賊旗とカイドウの悪魔の実の能力と関連付けて考察しましたが、そこまで深い意味はなし? カイドウは「悪魔の実」の名前は? ただ気になるのは、カイドウの「悪魔の実の名前」。 カイドウの悪魔の実が「龍に変身する能力」ということだけしか判明してません。 少なくとも、カイドウは の能力者であることは確定。 ドラゴンからおそらくと見られてる。 ちなみに龍と判明する前はネット上では「ネコネコの実(モデル:ライオン)」説などが予想されてました。 百獣海賊団を率いる船長。 百獣で思い付く存在と言えば武井壮…ではなくライオン。 しかし、百獣海賊団にライオンがモデルのホールデムが登場済み。 だから端的に言うと、「ドラゴンはどんな動物に該当するのか?」ということを考察すれば良さそう。 カイドウは「トリトリの実」の幻獣種か? まず最初の候補は 「トリトリの実(モデル・ドラゴン)」の幻獣種説。 トリトリの実の最大の特徴は「空を飛べる能力」。 空島まで遥か上空に飛ぶことができるドラゴンは、まさにトリトリの実に相応しい。 実際、トリトリの実はかなり貴重で世界で5種類しか確認されてない。 しかも、幻獣種はよりも希少。 同じ四皇でもビッグマムの悪魔の実とは大違い。 カイドウの「龍」は東洋版ドラゴンなので羽は生えてないものの、かつて竜殺しのリューマが殺した竜(西洋版ドラゴン)には羽が生えてた。 カイドウの悪魔の実を「トリトリの実」にカテゴライズしても不自然さはない。 ただし、百獣海賊団のキングの悪魔の実の能力が「プテラノドン」だったんですが、動物系ゾオンの古代種・リュウリュウの実だった。 「飛空能力があるからトリトリの実」という考察は我ながらかなり安直。 また既にトリトリの実の能力者5名はほぼ確定してる状態。 別記事も参照。 どちらかというとドラゴンは「ヘビヘビの実」の方が相応しいと思いますが、ワノ国の将軍・黒炭オロチの悪魔の実が「ヤマタノオロチ(ヘビヘビの実)」だったことが判明済み。 可能性としては否定されそう。 カイドウの悪魔の実は「ヒトヒトの実」か? 続いての可能性は「ヒトヒトの実」。 カイドウの正体は「最初から龍」だったと考察する人もいます。 元々トナカイだったチョッパーのようにヒトヒトの実を食べて…というパターン。 要するに、 カイドウは「龍が人間に変身できる動物ゾオン系能力者だった」という説。 SMILE(人造悪魔の実)を使って動物系ゾオンの仲間を増やしているのも、カイドウの正体が「化物の龍として迫害されて寂しかった」から…と考察できなくもない。 カイドウのタトゥーも「もともと龍のウロコ」が人間化したときにできたものにも見えます。 ただし、カイドウの悪魔の実が「ヒトヒトの実」の可能性は低い気はします。 何故なら、カイドウの正体が竜だった場合、その時点で既に最強に強いはず。 例えばヒトヒトの実の中でも「オーズ魔人族」や「古代巨人族」といった可能性は考察できますが、 わざわざ動物ゾオン系悪魔の実を食べて「人間」にランクダウンする必要がない。 また龍の歯はギザギザ。 一方、カイドウの人間状態の歯はキレイ。 仮にヒトヒトの実を食べてた場合、龍のギザギザした歯はそのまま踏襲されそう。 カイドウの悪魔の実はやはり「リュウリュウの実」か? 一方、カイドウの悪魔の実の名前は「リュウリュウの実」の可能性も依然としてありそう。 何故なら、 動物ゾオン系古代種のリュウリュウの実は、もしかすると「カイドウの悪魔の実をベースに開発された新種の悪魔の実」だった可能性があるから。 実際、カイドウはパンクハザード島で人体実験されていたフシが確認されております。 例えば、リュウリュウの実のモデルである「恐竜」や「翼竜」、「首長竜」「主竜類」などには全て「竜」の文字が隠されてる。 敢えて、カイドウの悪魔の実を「龍」に敢えて設定したのも、そこらへんの関連性をワンピース読者に勘付かせないための配慮か。 実際、かつてワノ国をどこかの勢力が「竜」を送り込んで侵略しようとした形跡がある。 数百年以上前に霜月リューマが竜を斬り殺したという伝説も事実であれば、ドラゴン(竜や龍)は「伝説上の架空の生き物」ではないことになる。 既にベガパンクが自らの研究でドラゴンを生み出してる以上、現在は生息してないにしても「かつては存在した生き物」である可能性が高い。 例えば時系列を考えると、の悪魔の実もベガパンクからリュウリュウの実を譲り受けたのかも知れない。 そのためカイドウの龍の悪魔の実は幻獣種ではなく「古代種」にカテゴライズ適切と言えそう。 当初ドル漫では「リュウリュウの実は既出だから別名にする必要があるからドラドラの実?」と予想しましたが、むしろ カイドウの悪魔の実の名前は「リュウリュウの実」でなければ不自然か。 少なくともカイドウの悪魔の実の名前がまだ明らかにされてない理由には、後述する「カイドウのヤバい過去」が関係してるか。 【右腹部の傷】カイドウがかつて「敗北」した相手は? (ONE PIECE79巻 尾田栄一郎 集英社) ただ最強のカイドウの姿を改めて確認すると、「右腹部に大きな傷痕」が残ってるのが印象的。 カイドウは「一対一で戦ったらまず勝てるものはいない」とされてるものの、実は カイドウは海軍に何度捕縛されてこれまでの人生で7度も敗北してる。 あくまで「不死身」という点で最強に過ぎず、カイドウ自体は別に負け知らずではない模様。 カイドウがこれまで敗北した相手は今のところ不明ですが、「四皇に挑み捕まる」とワンピース内で解説されてる。 かつて カイドウは若かりし頃に四皇のやに敗北してると予想でき、前述のロックスが最初の敗北か。 またカイドウはゴッドバレー事件の当事者。 当時ロックス海賊団に在籍していたカイドウもとゴール・D・ロジャーに敗北してることは確定的と言えそう。 センゴクやといった海軍大将、にも敗北してるか。 そして、カイドウの腹部の傷の正体はワノ国の元将軍・光月おでんによるものと判明。 当初はの攻撃も考えましたが、光月おでんの愛刀の「閻魔」と「天羽々斬」。 この刀がめちゃんこ強い。 さすがの不死身のカイドウの肉体も傷ついた模様。 それでも勝てないカイドウの強さを考えると改めて震えますが、カイドウの「7度の敗北」はやはり気になる数字。 「 8度目の敗北で覚醒する or 本当の姿を発揮する」という伏線は依然として残されているのか。 カイドウは過去パンクハザードで人体実験された? 続いては「カイドウの衝撃の過去」を考察。 (ONE PIECE magazine5巻 尾田栄一郎/集英社) 実際、『ONE PIECE マガジン』5巻では龍のSMILE(人造悪魔の実)を食べてしまった光月モモの助に対して「まるでカイドウの子供のようである」と表記されてる。 「モモの助が竜の姿になったのは偶然か?」など踏み込んだ表現が目立つ。 これは「 モモの助が食べたSMILE(人造悪魔の実)はカイドウの悪魔の実をベースに作られた」という何よりの証。 要するにカイドウの悪魔の実がヒトヒトの実であった場合、は龍に変身できないはず。 そのことからも悪魔の実は龍であることはほぼ確定。 これまでの時系列を考えると、ロックス海賊団敗北後に囚われたカイドウは海軍に人体実験される日々を送る。 そこをかつての仲間・ビッグマムが救出した。 まさにこれが ビッグマムが語る「カイドウに対するデカい貸し」「一生の恩」なのではないか? 一方、やその裏にいるの狙いは「龍の能力」だったことも伺えます。 その伏線については後述。 カイドウの懸賞金は46億ベリーと判明! そして、ようやくカイドウの「懸賞金額」が判明。 当初ドル漫では冗談半分でカイドウの懸賞金は35億ベリーと大雑把に予想してたんですが、まさかの筆者の予想を大きく上回る懸賞金だったことに正直驚きました。 (ONE PIECE957話 尾田栄一郎/集英社) 結論から入ると、 カイドウの懸賞金は「46億1110万ベリー」でした。 同じ四皇の黒ひげが22億でしたから、カイドウの懸賞金はその倍以上。 「カイドウの懸賞金は余裕で30億ベリーを超えそう」とは断言してましたが、我ながら外れる可能性も考えてた。 そのため「尾田栄一郎、無茶しやがって」と思ったのは内緒。 ちなみに、端数は1110万という中途半端な数字ですが、もしかすると「百獣(ひゃくじゅう)」と掛けてあるのかも。 カイドウ以外の四皇の懸賞金の端数額もどこか意味深。 逆に言うと、懸賞金額の細かい端数に大きな意味はなさそう。 やはりカイドウはノーマルの状態でも巨躯で強い。 それに加えて空を縦横無尽に飛べる龍の悪魔の実を持ち、波動砲のような強力な火球を吐き出す。 カイドウ一人だけがSF漫画に生息しそうな別キャラ。 もはやカイドウをどうやって倒すねんというレベル。 黒ひげは悪魔の実を2個持つ強みはあるものの、やはりカイドウの物理的な強さと攻撃力を相殺できるとは思えない。 グラグラの実も龍の飛空能力を使えば回避可能。 例えば、はカイドウの懸賞金を大きく上回るものの、かつてラフテルに到達したことなどが影響してる。 カイドウの46億という懸賞金額は「純粋な強さ」だけが反映されてると言えそう。 カイドウとビッグマムは四皇同盟を結成! ただし、カイドウの懸賞金額は今後更に激増する可能性が高い。 (ONE PIECE954話 尾田栄一郎/集英社) 何故なら、 カイドウはビッグマムと「海賊同盟」を新たに結成したから。 ラフテルに到達するまでとりあえず協力し、二人のケンカの決着は「それ以降にお流れ」になったそう。 まさにロックス海賊団の再来。 ただでさえ最強のカイドウを一人倒すだけでも無理ゲーに近いのに、ビッグマムがサポートする展開を想像したら地獄絵図。 これぞ前門のカイドウ、後門のビッグマム。 つまり、世界に与える潜在的脅威がますます高まるため、 カイドウの懸賞金額は最終的に60億ベリーをゆうに超えてくる可能性は高そう。 カイドウとビッグマムは「新たな海賊団」を結成する? でも、所詮は別々の海賊団。 百獣海賊団はビッグマム海賊団に協力することはないだろうし、その逆も然り。 あくまで行動原理は各々の船長と提督を守るだけに留まりそう。 政治の世界でも同じ。 下手すりゃ、ロックス海賊団のように足の引っ張り合いも予想される。 そこで最終的に カイドウとビッグマムは「新たに一つの海賊団」を結成する可能性をドル漫では予想してみる。 などを見ても分かるように、企業でもさらなるパワーを得るには「一つの組織」や「一つの企業」にまとまることが多い。 例えば、 「船長をカイドウ、副船長をビッグマム」という構成の海賊団を結成したら、もはや皇帝を超えて神。 四皇ならぬ「一神」として、カイドウとビッグマムの新海賊団は新たな勢力として降臨するか。 カイドウの倒し方含めて、ワノ国編の攻略法はかなり難しくなった。 今後は麦わらの一味以外にも、黒ひげや、など海軍大将といった不確定要素が鍵になるか。 【攻略方法】最強カイドウの「倒し方」は存在する? こんな不死身のカイドウを倒す方法は存在するのか?カイドウは『ワンピース』で群を抜いて最強のはず。 続いてはカイドウの「倒し方」を考察していこうと思います。 前述のように、光月モモの助はカイドウと同じく龍に変身できる。 父親・光月おでんは白ひげがビビるほどの戦闘力の高さを誇り、モモの助も高い戦闘力を秘めてる可能性はゼロではない。 でも、さすがに「龍のサイズ感」がカイドウとあまりに違いすぎる。 いくら光月おでんの血を引くとしても、さすがにカイドウを倒すにはあと10年20年は欲しい。 モモの助は今後ストーリー的に重要な働きをしそうですが、わずか8歳のモモの助に勝ち目はないでしょう。 ただし、 光月モモの助は「」を操作することが可能。 ズニーシャのサイズ感は数km規模でめちゃんこ巨大。 やはり巨大な龍のカイドウの龍を倒すには、それに近いサイズ感が必要。 がしらほし姫であったように、モモの助がの可能性も? 実際、ズニーシャはカイドウの部下・ジャックを一撃で粉砕するなど攻撃面で不足感はなし。 ズニーシャの雲に届かんばかりに巨大な象の鼻を使えば、飛んでいるカイドウの竜だって撃ち落とせるはず。 まさに「巨大 vs 巨大」。 カイドウと光月家の因縁も考えると、やはり最終的にカイドウを倒すのは光月モモの助が少なくとも関与している可能性が考えられそう。 黒ひげはで最も海賊王に近い存在。 悪魔の実を2つ所持するなど、カイドウと同じく四皇の一人。 人間サイズの黒ひげでもカイドウを倒すのは至難の業にも思えますが、例えば「 ヤミヤミの実の能力でカイドウのドラゴン化を防ぐ」ことができるのではないか? ヤミヤミの実はの中で最も凶悪とされ、相手の能力者の悪魔の実を発動させなくさせる。 黒ひげは同じ自然ロギア系のに発動した場面が印象的でしたが、このヤミヤミの実は動物ゾオン系悪魔の実であっても有効なはず。 ヤミヤミの実でカイドウの龍化を防ぎ、そこをグラグラの実を食らわせる。 黒ひげがで元白ひげ海賊団のマルコ相手に勝利できた理由も、不死身のフェニックスの能力を発動させなかったからか。 カイドウはそのまま海に落ちればさすがに死亡しそう。 またたちも曲者ぞろい。 数百メートルサイズのやなど海賊団単位の総力戦でも、それなりにカイドウ一味と良い勝負をしそう。 何故なら、これまで革命軍は武器密輸現場を押さえるなど、どうやら世界中の紛争を食い止める動きを見せてる。 一方、世界の武器輸出を裏で仕切っているのがワノ国のカイドウ。 革命軍やドラゴンにとってカイドウは最大の敵。 ドラゴンは天候や嵐を操る能力を持っているとされ、まさに「龍対決」が行われると仮定すれば、最終的にカイドウを倒せたとしても不思議ではない。 ただし、現在で海軍大将の緑牛や藤虎と交戦して、最終的に革命軍は敗北済み。 したと言われ、革命軍は手負いの状態。 現状だとドラゴンたちがカイドウを倒す説はほぼなくなった。 ワノ国どころじゃない。 またカイドウ初登場時にしれっと登場してたウルージさんごときでは、少なくとも倒すことは不可能でしょう。 ただウルージはどこかワノ国要素も匂わせるので、いずれワノ国でカイドウと絡む可能性はありそうですが。 カイドウは倒さずに「お玉のキビダンゴで仲間」に? やはり龍(ドラゴン)に変身したカイドウのサイズ感を考えると、おそらく「物理的に倒す」のはほぼ不可能にも思えます。 例えば、恐竜のドレークですらしらほし姫の大きさと変わらない。 龍のカイドウの大きさやサイズは詳しく判明してないものの、下手すりゃ数百メートルサイズにも及ぶ。 海軍ですら総掛かりで戦っても、カイドウを倒せてないのが良い証拠。 このことから「そもそもカイドウ氏を倒す」という発想が土台無謀で的外れなのではないか? そこで新たに考えられる考察が「懐柔策」。 カイドウは倒すという発想ではなく、 「カイドウを仲間にする」ことが最も効果的で現実的な方法かも知れない。 でも、こんなに最強に凶悪なカイドウを仲間にする方法があるのか? (ONE PIECE91巻 尾田栄一郎/集英社) そこで活躍するのが「お玉」のキビ団子。 ちなみに、赤鞘九人男のではありません。 お玉は「キビキビの実」の能力者。 自分のほっぺで作った団子を食べさせた「動物」を何でも言うことを聞かせる能力を持つ。 さながらに桃太郎のキビ団子。 これは動物ゾオン系悪魔の実能力者でも手懐けられることは、百獣海賊団のスピードなどで証明済み。 つまり、 今後カイドウはの仲間に入る可能性がありそう。 一時的にビッグマムと麦わらの一味と行動した事実も加味すると、同様の展開がカイドウで起きても不思議ではないはず。 という共通の敵を持って、カイドウとルフィが共闘する可能性は十分考えられるか。 ただし、常に動物部分が発現してる人造悪魔の実を食べたキャラのみに限られる…という可能性も指摘されてます。 人間状態に戻ることが可能な「本物の動物ゾオン系悪魔の実には効かない」場合は微妙。 当初ドル漫では「ドラゴン化した光月モモの助に乗ってラフテルに行く説」などを予想してました。 世界政府がカイドウの悪魔の実をパンクハザードで調べていたのも、ラフテルの場所も龍に乗らなければ到達できない場所だったから? だから割と良い線を行ってる考察だと思ってたんですが、さすがにモモの助は人が乗るには小さい。 麦わら大船団は既にかなりの大所帯。 他にも赤鞘九人男などワノ国のキャラもラフテルに行くと仮定すれば尚更。 でも、カイドウの巨大な龍であれば何百人だって乗ることが可能。 つまり、 カイドウの悪魔の実は「ラフテルに行くための乗り物」として設定された可能性もありそう。 さながら巨大な筋斗雲。 実際、空想上の龍という生き物は「人が従えることが可能」なほど大人しくて賢いとされるんだそう。 やはりであるルフィの魅力は「無意識に仲間を集める」とミホークあたりが語っていた気がしますが、まさにカイドウを筆頭に四皇でも同様の力が発揮されるのか。 カイドウの 名前の由来も「街道(ラフテルへの道)」という意味が込められてる? カイドウの倒し方は「逆鱗」か? また他にもカイドウの倒し方は考えられそう。 既にコメント欄でもご指摘頂きましたが、 空想上の龍には「アゴの下に一枚だけ生えた【逆さまに生えたウロコ】が弱点」と一般的に言われてる。 通称「逆鱗(げきりん)」と呼ばれ、その言葉を知ってる人は多そうです。 つまり、龍状態と化したカイドウのアゴの下にも「一枚だけ逆鱗」が生えている可能性があるのではないか?この逆鱗を攻撃することで一撃で殺せることはなくても、光月おでんですらまともにダメージを与えられなかったカイドウも倒せるのではないか? (ONE PIECE43巻 尾田栄一郎/集英社) ちなみに、で現在のカクの必殺技に「逆鱗」という同名の技があったのは懐かしい思い出。 もちろん「逆鱗(げきりん)」と「キリン」をかけただけなのでカイドウは一切関係ありません。 悪魔の実の能力を発動したことで「致命的な弱点が発生する」ことなどありうるのか? でも、これまでの『ワンピース』を振り返ると、の存在や元王下七武海のクロコダイルは「致命的な弱点」をルフィに突かれて倒されてる。 カイドウの強さはこれまでの敵キャラとは比にならないものの、カイドウに「弱点がない」とは言い切れない。 もちろんさすがに最強of最強のカイドウを倒すのは限りなく困難ではあると思いますが、それでも逆鱗を攻撃して弱めた直後であればお玉のキビ団子を食わすことは難しくないはず。 強いて言えば、逆鱗でどこまでダメージを与えられるのかは疑問。 一発でカイドウが死なない限り、逆鱗に触れるとカイドウがかえって逆上してしまう可能性も高い。 ただでさえ粗暴なカイドウがブチギレの暴走モードに突入したら、ビッグマムの食い患いモードどころではないのが不安要素。

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PIECE第947話)

ワンピース 947

ads 947話ネタバレ考察について 前回までのあらすじはこちら。 クイーンが前回、ビッグマムにボッコボコにやられましたが、 クイーンがこれでやられて終わりでありません。 なんとか生き延びていましたが、 947話の中では、記憶喪失になったビッグマムがなんと復活します。 記憶喪失になったキッカケとして、 キングによって、船は滝上から叩き落とされてしまいました。 その後、ビッグマムが海岸に打ち上げられていましたが、 これから記憶喪失が始まりました。 このままではビッグマムが一生自分のことを思い出せないままかと思われましたが、 947話でようやく記憶が復活します。 そして、その原因が頭をぶつけたことによるものだと、 発覚しました。 そして、947話ではビッグマムがいよいよ記憶喪失から復活する瞬間が描かれます。 注目は、ビッグマムが完全復活した後の空気感を察知して、 「終わった!ムリムリ!あんな化物相手にできない」 と言っていたことです。 946話で最後投げ飛ばされたときなら、 正直まだ勝てる見込みはあったのかもしれませんが、 「格が違う」 ということを見せつけられたのだと思われます。 ビッグマムはその直後に寝てしまいますが、 クイーンは恐ろしくて、その場から立ち去ろうとするのでした。 そして、兎丼を貰おうとしているルフィ… 「兎丼をもらうぞ!」 と言って、意気込むルフィ。 このままヒョウ五郎と一緒になって、 兎丼を全部丸ごと支配していくものと思われます。 ビッグマムが目覚めるまで、ルフィは兎丼の中で、 ずっと暴れまわるのだと思われます。 鬼ヶ島での対決まで、ヒョウ五郎率いるヤクザ軍団数万人を従えて、 カイドウの本拠地にみんなで乗り込んでいく展開になるのだと思います。 947話考察その1:ルフィの覇王色の覇気は覚醒したのか…? 946話「クイーンvsおリン」の戦いの中で、 一瞬でクイーンは退場されてしまいました。 それだけ、四皇ビッグマムの壁の高さが分かる瞬間でもありました。 一方で、ルフィは946話の最後に、 覇気を覚醒させることができました。 ヒョウ五郎と一緒に土俵際から外に放り出された瞬間に、 馬鹿力が働いて、ルフィが一瞬にして、 ヒョウ五郎の首輪を破壊して捨てることができました。 ヒョウ五郎いわく、 「追い込まれることによって力が発揮される」 「一旦覚えた感覚をその瞬間に高めていく」 と言われて、逃げずにその場にそのまま立ち尽くすのでした。 「忘れないうちにおれを守ってくれ」 そう言って、 「窮地にこそ力は発揮する」 となり、ビッグマムの攻撃からルフィに守ってもらおうとするのでした。 ルフィも最初は驚いていましたが、 全力でビッグマムからヒョウ五郎を守ろうとします。 これも修行の一環なのです。 おそらく、ルフィはこの勢いで、新しい覇気を習得するのだと思われます。 部分的に覇気を固めてしまって、 想像以上の力を発揮できる、という描写がありました。 この「火事場の馬鹿力」的な、 いざというときに圧倒的なスピードで立ち向かおうと ルフィがこの一瞬で圧倒的に成長することができるのです。 「それだけ追い込まれているから」 「逃げたらヒョウ五郎が死んでしまう」 といった緊張感があるから、脳みそもフル回転して、 覇気も追い込まれてやっと使いこなせるようになったのです。 次回以降のルフィは、覇気を十分に使いこなして、 ビッグマムを倒しにいくと思われます。 自分が守らなければ ヒョウ五郎は死ぬかもしれない、 というプレッシャーがあるからこそ、 ルフィは無我夢中で習得できていったのです。 これは ゾロがMr. 1に勝ったときもそうで、 極限状態に追い込まれたからこそ、 師匠「コウシロウ」のアドバイスを思い出して、 鉄をも斬れるようになりました。 しかもあの局面も死を覚悟してので、 脳みそもフル回転で、全身の毛穴も開いて、 限界MAXで潜在能力も発揮して、 倒すことができました。 あぁいった感覚が変わった瞬間が何度もあるため、 麦わらの一味は全員がステージアップしていってるのです。 今回のルフィももちろんそうです。 間違いなくカイドウを倒したというニュースは 全世界に広がっていきます。 ルフィはかなりの危険人物になり、 実質の四皇入りはもうすぐです。 その後で、海賊王へ進み、グランドラインを突破して、 一躍時の人・・・ となればいいのですが、順風満帆とはいかないと思われます。 947話考察その2:ルフィがカイドウに対して勝利が近づいた瞬間… ルフィがカイドウと最終的に戦うと思われますが、 今回、ビッグマムが登場したことによって、 それがグッと近づいたように見えます。 何故かと言うと、 「ビッグマムがクイーンを一瞬にして倒す」 ということがあったからです。 クイーンがすぐにやられたので、 次のキングも割とすぐに倒されそうな予感もあります。 (実際どうなるか分かりませんが・・・) 何より、今回ルフィが覇王色の覇気を駆使して、 ビッグマムの攻撃を止めることができました。 カイドウの鱗を突き破って、 ダメージを与えることが可能になります。 ルフィがギア4などの攻撃をした際に、 一気にカイドウの牙城が崩れる予感がしてきました。 そして、その先の海賊王へと一気に距離も近づきそうです。 947話考察その3:キッドとキラーと共闘へ… ワンピースは最終的には、 「Dの一族vs天竜人」 の戦いになると、これまでもお伝えしてきました。 「海賊」というのはもちろん、 Dの一族側の立ち位置になるのだと思われます。 キッド、キラー(人斬り鎌ぞう)の2人も今回、 救出されましたが、カイドウ戦に向けて、 強力な味方になるものと思われます。 ルフィ達はこのようにして、 常に味方を増やし続けることができるのです。 キッド、キラーの2人がいるからこそ、 最終的にカイドウを倒すに至るストーリーが描かれるのではないかと、 管理人は考えてます。 最終的には、これまで出会った海賊(カイドウやビッグマム、黒ひげも含めて・・・)すべてが味方となって 天竜人および海軍との全面戦争を迎えるものと思われます。 ビッグマム海賊団の全メンバー一覧はこちら。 黒ひげが22億ベリーになった真相とその実力について!.

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ワンピース 948話最新ネタバレ情報 遂に河松登場!怖すぎるお菊の面!その正体とは?

ワンピース 947

ワンピース最新947話のネタバレ感想をレビュー! 結論から先に書いておくと、今回のワンピース最新947話は想像以上にヤバい展開が発生している模様。 「まさか…そう来るとは…」と思わなかったの連続で面白かった。 ワンピース最新947話までの展開おさらい まずはワンピース最新947話までの展開を簡単におさらい。 兎丼・囚人採掘場に突如として現れたビッグマム。 それにのが立ちはだかるものの、一瞬でフルボッコ。 この戦いの勢いで水攻め中のとが助かり、ナゾの「開かずの檻」も破壊される。 ビッグマムは兎丼に隠されていた「お汁粉」を発見するも、既にカラの状態。 えびす町の住民に食べさせたかったビッグマムはガッカリするものの、ルフィが「お汁粉うまかった」とつい自白。 まさに、ビッグマムとルフィは一触即発状態。 追い込まれたルフィたちは奴隷用首輪が爆破しかけるものの、シルバーズ・レイリーばりの早業で無事首輪を破壊。 どうやらルフィの覇気は覚醒しかけ。 そして、は「窮地にこそ力は開花する」と語り、ルフィは怒り狂うビッグマムと対峙。 果たして、ルフィはビッグマムの一撃を受け止めきれるのか?覇気は果たして覚醒するのか? ルフィは結局新しい覇気を体得できず ということでワンピース最新947話の展開をレビュー。 結論から書くと、ルフィは結局新しい覇気を体得できませんでした。 前回のネタバレ感想でも触れましたが、予想通りシャボンディ諸島でが披露したものと同様の技でした。 そのためビッグマム相手に披露は出来ずに、ルフィと花のヒョウ五郎は吹き飛ばされてしまう。 武装色の覇気で身を守って一命を取り留めたものの、ルフィがを披露するのはやはり先になりそうです。 今回の最新947話で判明した情報としては、覇気は敵や対象物の内部に侵入することが可能。 そこで今まで以上のダメージを与えることができるようになるらしい。 ルフィはこの「仕組みそのもの」は理解してる。 ビッグマムが鬼ヶ島に連れて行かれるの巻 そして、ビッグマムは逃げ回るルフィを追いかけて兎丼はテンヤワンヤの状態。 そこで意識を取り戻したクイーンが妙案を思い浮かぶ。 お汁粉でビッグマムを引きつけておいて、その上空からクイーンがヘッドバットを食らわす。 (ONE PIECE947話 尾田栄一郎/集英社) まさにプロレスラーを彷彿とさせる強烈な技をブチかます。 クイーンの部下たちも歓喜するほど技がビッグマムに決まる。 正直、クイーンもダメージを負わないのか気になるところですが…。 ただビッグマムはやはりビッグマム。 メキメキとクイーンの攻撃を受けるものの、ダメージはほぼ皆無。 そして、ついにビッグマムは「記憶」を思い出してしまう。 四皇の船長としての風格を取り戻したビッグマムに、クイーンは「無理無理~」と震えだす。 やはり13億程度では太刀打ちできない模様。 つまり、現状の兎丼はガラ空き状態。 そして、ルフィは「おれはずっと自由だ!兎丼をもらうぞ」とドン。 いよいよ花のヒョウ五郎の仲間の親分衆や河松が仲間に入って、麦わらの一味の戦力が強化されそう。 ワンピース最新948話の展開予想 最後は947話の展開を総括しつつ、次のワンピース最新948話の展開を予想したいと思います。 まずはビッグマムが記憶を取り戻したことに驚き。 ビッグマムは仲間に入るのかと思いきや、まさかのカイドウに捕縛されてしまう展開に。 つまり、ビッグマムとカイドウのバトル勃発必至。 二人が戦えばカイドウが勝利しそうですが、そこでダメージを残せればルフィたちにとっては有利。 ビッグマムにとっても鬼ヶ島にはロードポーネグリフが隠されているため、今後のワンピースの展開が複雑に読みづらくなった。 だからワノ国編はもっと面白くなりそう匂いがプンプン。 そして、ワンピース最新948話の展開を予想しておくと、兎丼の展開はビッグマムが鬼ヶ島に連れて行かれたことで「一段落ついた感」は否めない。 そのための正体などがすぐに明らかになるかは不明。 例えば、花の都に場面転換されてゾロや、サンジやなどが再び登場しそうな気配もします。 最近、ワンピースアニメ版で久しぶりに姿も見せたのマルコもそろそろ登場しそうか。 もし兎丼の展開が引き続き描かれる場合、キラーが何故キッドを離れて人斬り鎌ぞうになったのかなどのナゾも明らかにされそうです。 の中で「敵味方」が今後ハッキリと分かれていきそうです。

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