ナムロック キー。 Numlockキーとは?解除できない?ナムロックキーの外し方、無効化の方法 (Windowsパソコン)

キーボード入力が変、原因となるNumLockキーの解除方法

ナムロック キー

NumLockキーとは NumLockキーとは、主にキーボードの右側に配置されているキーです。 「Num」は「Numeric」 または出典によっては「Number」 の略で、「Lock」はロック(鍵)を意味します。 つまり、 NumLockキーは「数字をロック・解除するキー」です。 NumLockキーを使用すると、1つのキーに割り当てられた2つの機能を切り替えることができます。 コンパクトさが売りのノートパソコンの場合、デスクトップパソコンのキーボードのようにすべてのキーが配置されているわけではありません。 1つのキーに2つの機能が割り当てられていることがほとんどです。 そのため、ノートパソコンの機種によってはキーボード上にNumLockキーがない、ということもあります。 そのような場合は、次にご紹介する解除方法を試してみましょう。 NumLockキーをONにすれば数字の入力が簡単 2-1. NumLockキーをONにすれば、このテンキーボードで数字を入力することができるようになります。 2-2. 小型のノートパソコンの場合 小型のノートパソコンの場合は、キーボードにスペースがないため、キーボード上部の文字列の一部を数字入力用に変更することができます。 「7、8、9」は「7、8、9」。 「4、5、6」は「u、i、o」。 「1、2、3」は「j、k、l」キーを使用します。 数字の入力が多いエクセルなどで使用する場合には非常に便利ではあるのですが、この機能を知らず、意識せずNumLockキーを有効にしてしまうと、文字を入力したいのに数字が入力されてしまう!壊れた!と思うこともあります。 IBM、富士通 、SONY 「Shift」を押しながら右上に配置されているScrLk/NumLkキーを押す。 HP(ヒューレット・パッカード) 左下の Fnキーを押しながらF8キーを押す。 DELL Fnキーを押しながら右上のScrollLk/NumLkキーを押す。 東芝 左下のFnキーを押しながらF11キーを押す。 NEC 左上に独立したNumLkキーを押す。 シャープ 左下のFnキーを押しながら右上のInsert/NumLkキーを押す。 上記は、メーカーごとの主なNumLockキー解除方法です。 NumLockキーの解除方法は、ノートパソコンの機種やメーカーによって異なります。 機種によっても解除方法が異なる場合があるため、自分のノートパソコンのメーカーに合わせた方法であっても解除されないことがあります。 あくまでも参考と考え、いくつかの方法を試してみましょう。 製品マニュアルがあればそちらを確認し、NumLockキーの解除方法を調べることもおすすめです。 ログイン画面とログイン後の画面 ログインパスワードに数字を使っている場合などは、テンキーボードを有効にしておきたい場合もあると思います。 ですがこの部分はレジストリの修正が必要となります。 レジストリとはWindows OSの設定情報のことで、システムの根幹に関わるところなので初心者で変更することはオススメできません。 面倒ではありますが、手動でNumLockキーを毎回切り替えるようにしましょう。 また、 ログイン後の画面でNumLockキーを有効にして置きたい場合は、パソコンを終了させる時にNumLockキーをONにしておきます。 これは終了時の状態を覚えておいて保持しているためです。 NumLockキーが無いパソコン Lenovoのノートパソコンの一部のモデルなどには、NumLockキーは搭載されていません。 その場合には、 「スクリーンキーボード」を使用することが代替案としてメーカーにより提示されています。 スクリーンキーボードは名前の通りの意味ですが、画面上に表示されるキーボードのことで、ハードではなくソフトウェアで仮想的にキーボードを実現させているものです。 「スクリーンキーボード」が表示されるので「オプション」を選び、「テンキーを有効にする」にチェックを入れて「OK」を押します。 NumLockキー以外にも存在するロックキー NumLockキー以外にもロックキーは存在します。 意外と使用方法を知らない方が多いかもしれません。 6-1. CapsLockキー 英字の小文字・大文字を切り替えるキーです。 「Caps」は「capital letters」の略で、大文字を意味しています。 オンの状態で大文字になり、オフの状態で小文字になる、大半のキーボードに搭載されているキーです。 CapsLockキーはちょうどShiftキーの真上にあります。 オン・オフの切り替えは、Shiftキーを押しながらCapsLockキーを押すため、英字を打つ際に誤って大文字になることは少ないでしょう。 また、CapsLockキーはあくまで英字に反映されるキーのため、日本語入力の際には一切影響を受けません。 6-2. ScrollLock キー NumLockキー同様、テンキーが存在しない小型のノートパソコンには搭載されていないことの多いロックキーです。 キーボードによっては、NumLockキーと同じボタンとされているものもあります。 通常の検索や文書ファイルの作業では機能せず、 表計算ソフトやデータ処理系ソフトなど、特定のアプリケーションで作動します。 通常の使用では厄介なキーではありません。 パソコンによっては、略して「Scroll Lk」、「Scr Lk」と記載されている場合があります。 解除方法が分からない場合はご相談ください これまで突然キーボード入力がおかしくなったと悩まされてきた方も、原因のキーと解除方法が分かれば安心です。 もしどうしても解除方法が分からないという場合は、ドクター・ホームネットにご相談ください。 問題解決のサポートをいたします。 NumLockキーを含めた各種ロックキーは、何も知らなければ厄介なキーとして認識してしまいがちです。 しかし、活用法を分かっていれば実は効率的に活用することができる便利なキーです。 例えばExcelを使う場合はNumLockキーのオン・オフの切り替えをするだけで、カーソルの切り替えと数字の入力が可能になるため、マウスよりも早い操作が可能になります。 キーの役割や活用方法を正しく理解し、パソコンをより便利に使いこなしましょう。

次の

NumLockキーとCapsLockキーとScrollLockキーの説明│キーの場所や、解除の方法

ナムロック キー

キーボードの数字キーを押(お)したのに、数字が表示(ひょうじ)されなくてこまったことはない? そんなときには、キーボードの「Num Lock」(ナムロック)と書かれたランプが点(つ)いているかどうか確認(かくにん)してみよう。 これは、数字キーを押(お)したときに、数字が入力されることを表すランプだよ。 キーボードの Num Lockキーを押(お)すことで、オン/オフを切りかえられるよ。 ほかにも、キーボードのランプには、 Caps Lock(キャプスロック)があるよ。 ランプが付いているとき、アルファベットを入力すると、「A」のように大文字になるんだ。 ランプが消えていると「a」のように小文字になるよ。 オン/オフを切りかえるには、 Shiftキーを押(お)しながら、 Caps Lockキーを押(お)すよ。 キーボードによっては、 Scroll Lock(スクロールロック)のランプがあるよ。 これは、最近では使われることが少ないけど、一部のソフトでは、使うと便利なんだ。 たとえば、表計算ソフトのエクセルで、矢印キーを押(お)すとセルを選ぶ枠(わく)が移動(いどう)するよね。 けれど、「Scroll Lock」のランプが点(つ)いているときは、枠(わく)の位置はそのままで、表だけがスクロールするよ。 Scroll Lockキーを押(お)すと、オン/オフを切りかえられるよ。 キーボードから文字を入力したり、操作(そうさ)するときに、いつもと違(ちが)う動作をしたら、「Num Lock」「Caps Lock」「Scroll Lock」のランプを確認(かくにん)してみてね。

次の

NumLockキー(ナムロックキー)の場所がわからない

ナムロック キー

PCでメールや文書を作成していて、数字を打ちたいとき。 テンキーを使いますよね。 タンタン、と数字を打ちますよね。 あれ・・・出ない? 画面になにも打ち出されない! そんなとき、テンキーの「7」の上にある「NumLock」というキーを押せばまた数字が出るようになる、というのをご存知の方は多いと思います。 今回は、テンキーがついているキーボードを例にしてします。 これは「Numeric Lock」の略で、何をするキーかというと、 オンにするとテンキーを数字を打つキーとして使用し、オフにするとカーソルキーとして使用できる、というものなのです。 数字を打つキー、というのはテンキーの本来の役目。 でも、カーソルキーって?? ・・・そうなんです。 通常、文章を打っていて上の行や下の行、一つ右の文字に移動したいときなど、テンキーの左下にある矢印が表示されたキーを使いますよね。 これがカーソルキー。 つまり、「NumLock」がオフになっていると、テンキーを使って上下左右に移動することができるんです。 (さあ、やってみてください! ほらね!) これは、かつてのキーボードがテンキーとカーソルキーを兼ねていた(カーソルキーがなかった)ので、「NumLock」キーを使ってその切替を行っていたことに由来します。 現在のキーボードでは、ほとんどがテンキーとカーソルキー、それぞれ搭載されているので必要なさそうですけどね・・・。 ちなみに、数字が打てないときは、キーの近くにある「NumLock」ランプ(または「Num」ランプ)が消えているはず。 これが「NumLockがオフになっている」状態です。 ということは、うっかり「NumLock」キーを押してオフになり、イライラ! ということばかりなんですよね。 そんな方には、「NumLock」のオン/オフを固定するフリーソフトもあります。 今までに何度か経験のある方は、ぜひソフトを使って快適に数字を打ちまくってくださいね~!.

次の