千葉大学moodle2020。 香川大学 Moodle

Moodle 2020

千葉大学moodle2020

セキュリティバグハンティングコンテストとは 千葉大学では、昨年度に引き続き学内の情報システムとウェブサイトを対象としたセキュリティバグハンティングコンテストを2020年8月6日から開催いたします。 当コンテストは、指定のウェブサイト上にセキュリティに関わるバグや脆弱性等が存在しないかどうかを、一定の研修を受けた学生がサイトの安全性向上のために調査を実施し、腕を競うコンテストです。 本コンテストは、海外の多くの企業が導入し、日本でも一部の企業が導入を始めている「セキュリティバグ報奨金制度(Bug Bounty Program)」をモデルとしています。 セキュリティバグ報奨金制度(Bug Bounty Program)とは ルールに則って、ウェブサイトやネットワーク上でセキュリティに関わるバグや脆弱性等の問題点を発見した人に報奨金を支払う制度のこと。 開催目的 昨今のサイバー攻撃に対し、人材不足とされる情報セキュリティの分野において、セキュリティの技術だけでなく、法律・倫理の知識を併せ持つ優れたセキュリティ人材(学生)の輩出を目的としています。 参加条件 本学の学生で、8月に開催される講習会を受講して「ハンターライセンス」を授与された方であればどなたでも参加いただけます。 昨年度のハンターライセンスでは参加できません。 今年度のものを取得しなおしてください。 また第2タームに基本的な知識の取得ができる初心者向け講習を開催しますので、経験のない初心者でも参加可能です。 4名までのチームで参加していただきます(1名のチームでも構いません)。 チームで協力してバグを探してください。 情報セキュリティ調査や、脆弱性調査及びその調査報告書の作成についての基礎的な講習です。 まずはここで講習を受けてから本講習会への参加を判断頂いても構いません。 なお、受講方法の詳細は、にてご案内します。 刑法、不正アクセス禁止法、事例紹介などについて講習を行います。 実践的な脆弱性調査方法、報告書作成方法などについて講習を行います。 また、質問はTeams内のチャットで随時受け付けます。 講師 長谷川 陽介氏、越智 郁氏 (株式会社セキュアスカイ・テクノロジー) コンテスト参加に必要なツール パソコンはご自身のものを使ってください。 (大学では用意しません) 脆弱性を検証するツールについても自身で用意されたツールを使用して頂いて構いません。 検査対象のウェブサイト 今回のコンテストのために特別に用意されたウェブサイトと、学内で実際に運用している特定のウェブサイトを検査対象とする予定です。 詳しくは後日発表します。 レポートの提出について コンテスト参加チームには、検査した結果をレポートとして提出してもらいます。 提出されたレポートは有識者により審査を行い、優秀者は表彰します。 なお、セキュリティバグを発見できなかった場合でも、調査を行った範囲に関してサーバに問題がなかった点をレポートしていただければ審査の対象となります。 また、昨年度の審査基準は以下のとおりです。 (今年度は変更になる場合があります) a 網羅的に調査している b ツールによる検査結果だけでなく、手動で検証している c 目の付け所が良い d 重大な脆弱性を見つけた e 脆弱性が無かった箇所について、適切に指摘している f 脆弱性が与える影響まで考察している g レポートが分かりやすく書かれている 表彰 成績優秀者には、情報担当理事より表彰状と副賞が授与されます。 第2タームのメディア授業で初心者向け講習会を実施しますので、是非ご参加下さい。 この講習会の受講は任意です。 参加者のレベルはどのくらいですか? セキュリティに興味のある学生であれば、どなたでも参加いただけます!勿論、普段CTFに参加しているような上級者の参加は大歓迎です! チームでの参加の場合、講習会への参加は代表者だけでよいですか? 代表者以外も受講を完了してメンバー全員がハンターライセンスを取得しないと参加できません。 どうやってバグを探せばよいのですか? 第3タームに開催する技術講習会にてご説明します。 パソコンやツールは大学側から提供されるのでしょうか? ご自身のパソコンやツールを使ってください。 大学では提供しません。 学外から探索できますか? 学外のネットワークから探索することも可能です。 教員ですが、参加できますか? 教職員の方の参加はご遠慮ください。 課題の提出が間に合わなかった場合にペナルティなどはありますか? 特にペナルティはありませんが、審査の対象とはなりません。 講習会への参加ができなかった場合、コンテストへの参加は可能ですか? 「法律・倫理講習」「技術講習」の2つに参加することで参加資格が得られますので、講習会に参加できない場合は、コンテストへの参加は認められません。 コンテストの内容をブログ等に書いても構いませんか? コンテスト周知用ウェブサイトに掲載されている情報等、既に公知となっている情報についてブログ等に記載することは問題ありません。 ただし、本コンテストを通じて知り得た「未公開の脆弱性情報」については、コンテストの実施期間中であるか否かを問わず、C-csirtの許可を得ずに第三者に開示、公開、漏えいしてはいけません。 違反した場合は、ハンターライセンスが剥奪され、表彰及び副賞を授与済みであった場合にはそれらを返還するものとします。 さらに、場合によっては攻撃行為とみなされ、刑事罰の対象にもなり得ますので、絶対に行わないでください。 参加するとどんな良いことがありますか? 期限内にレポートを提出したすべてのチームに参加賞を進呈するほか、なかなか体験することのできない著名な情報セキュリティ関連企業への会社見学などの特典を予定しています! また、履歴書に活動実績を書けます。 さらに、最優秀賞(1チーム)、優秀賞・奨励賞(若干チーム)には、山田 賢理事(情報担当)から表彰状及び副賞を授与します。 (これも履歴書に書けます!).

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【学生の皆さんへ】メディア授業の実施方法等について|ニュース・イベント情報|国立大学法人 千葉大学|Chiba University

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初心者向けムードル説明会(ハンズオンワークショップ)を以下の通り実施します。 参加を希望される方は、宛てにメールでお知らせください。 日時 4月7日 火 午後1時半から1時間• 場所 日吉第3校舎 325教室( 外国語教育研究センターCALL教室)• 対象 慶應義塾の教職員• 内容 ムードルを使った授業展開の基礎・基本• 講師 跡部 智(普通部)• 定員 5人• 社会状況によっては中止になる場合があります。 その場合は個別にメールでご連絡します。 ご要望があればこれ以降も日程を調整して開催して参ります。

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千葉大学 物理

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研究業績(2017) 雑誌論文・英文 1.Beppu M, Sawai S, Misawa S, Mori M, Ito S,Sogawa K, Nishimura M, Matsushita K, Nomura F, Kuwabara S. Serum cytokine and chemokine profiles in patients with juvenile muscular atrophy of distal upper extremity(Hirayama disease). J Neuroimmunol 2017; 302: 20-22. 2.Makino T, Kamitsukasa I, Ito S. Reversible Cerebral Vasoconstriction Syndrome due to Atovaquone. Case Rep Neurol. 2017; 9(3): 304-308. 3.Ikegami A, Ohira Y, Uehara T, Noda K, Suzuki S, Shikino K, Kajiwara H, Kondo T, Hirota Y, Ikusaka M. Problem-based learning using patient-simulated videos showing daily life for a comprehensive clinical approach. Int J Med Educ. 2017; 8: 70-76. IPE in Chiba Univ. ; Development of Inohana IPE and Future. The 33rd Annual Meeting of the Korean Society of Medical Education. Daejeon Korea, 2017. 1(Abstract book 2017; 131- 132)(招待講演) 2.朝比奈真由美.名城大学薬学部・藤田保健衛生大学 共催「多職種連携教育を意識した早期体験学習を考 える」FD ワークショップ.2017. 18.名城大学 3.朝比奈真由美.北海道医療大学 学生・模擬患者参 加型多職種連携模擬病棟ワークショップ「専門職 連携教育(IPE)でプロフェッショナル能力をパワー アップしよう」2017. 5 筑波大学 5.朝比奈真由美,医学教育セミナーとワークショップ プロフェッショナリズム教育の2つの義務から方略 を考えよう~向上心的目標とアンプロフェッショナ ルの回避~日本医学教育学会,2017. 22-23,東京 6.鋪野紀好,生坂政臣,李宇,佐藤恵里,廣瀬裕太, 三戸勉,廣田悠祐,池上亜希子,近藤健,鈴木慎吾, 比留川実沙,野田和敬,上原孝紀,大平善之,伊藤 彰一.コメディカルでDifficult Patient へ対応しよ う!良質な患者中心の医療を提供するために.日本 プライマリケア・連合学会学術大会,2017 7.田邊政裕,朝比奈真由美,伊藤彰一.プレコングレ スワークショップ:アウトカム基盤型でカリキュラ ムを作成する.日本医学教育学会,2017 8.伊藤彰一.医学系Post-CC OSCEトライアルについ て.共用試験CBTとOSCEの試験成績解析と評価 のあり方の検討.試験信頼性向上専門部会第12回講 演会,2017 外部資金獲得状況 1.基盤研究(C)「Ptprz1によるマウス造血幹細胞発 生制御機構の解明」代表者:稲川知子 2015~2017 2.千葉大学・教育GP「ギャップターム制度を活用し た生命科学フィールドにおけるグローバル・トップ リーダー育成プロジェクト」分担者:山内かづ代 2015〜2017 3.基盤研究(C)「医療現場における対応困難事例の調 査及び医療者教育法の開発~患者中心の医療のため に」代表者:伊藤彰一 2016~2018 4.基盤研究(B)「医師のノンテクニカルスキル習得お よび向上のための基盤構築に関する研究」分担者: 伊藤彰一 2016~2018 5.基盤研究(C)「反転授業は多職種(医薬看)における フィジカルアセスメントスキルを向上させるか?」 代表者:鋪野紀好 2017~2019 6.基盤研究(C)「クリニカルIPEプログラムの必修化 に向けた課題と学習効果の評価」代表者:朝比奈真 由美 2017~2019 7.医学教育研究助成「拡張現実聴診教育システムによ る教育効果の研究」分担者:伊藤彰一 2017 8.日本プライマリ・ケア連合学会研究助成(若手チー ム)「複雑性の評価は入院期間を短縮させるか? INTERMEDによる入院期間予測と早期多職種連携 介入の有用性」分担者:鋪野紀好 2017~2018 Link• 千葉大学関連リンク•

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