コーカサス オオカブト。 コーカサスオオカブトのご紹介アジア最大!キラっと光る美しき暴君

コーカサスオオカブトを解説!寿命・飼育法は?値段は?

コーカサス オオカブト

寿命について 販売されている殆どのコーカサスは野外採取個体ですから正確な羽化日が判りませんから、的確な事は言えませんがおおよそ2~4ヶ月程度だと思ってください。 運が悪いと購入後数日で死亡する可能性も有ります。 このカブトは兎に角攻撃性が強い種ですから雄雌同居させると短期間で雌を殺す可能性が有ります。 出来るだけ単独飼育の方が寿命が延びますね。 幼虫から飼育して羽化させた個体なら羽化後6~7ヶ月程度ではないでしょうか。 孵化からなら1~2年で羽化と思って下さい。 幼虫期間は飼育温度や餌のマットの質又雄雌等でかなり違いが出ます。 概ね幼虫期間は10ヶ月~2年近いと思って下さい。 飼育温度が低くマットの栄養価が低いほど幼虫期間が長くなります。 又雄の方が長く大型個体程長くなる傾向に有ります。 長角にするには これは幼虫の最終段階体がオレンジに近く成ったら、蛹化用の飼育セットを組む必要が有ります。 大抵はプラケースの中程度に底から三分の一 7cm厚)程度をダンゴが出来る程度に加水した黒土を固く詰めます。 その上にマットをこれも固めに詰めます。 そこに雄の出来るだけ体重の重い幼虫を入れて下さい。 これでワンダリングや蛹室を造る場所を探して動き回る事を最小限にする事が出来、より長角個体が出易くなります。 殆どの個体は黒土部分で蛹室を造ります。 コーカサスもアトラスも長角の雄個体を羽化させるには有る程度のテクニックと飼育環境が必要ですね。 成熟までの期間 大抵は羽化後2ヶ月程度は後食をしません。 後食をし始めたら1ヶ月程度餌を与えると交尾産卵は可能な筈です。 コーカサスは成虫も幼虫も兎に角好戦的出攻撃性が強いカブトです。 マット交換時に幼虫を手で触ると手に噛み付こうとするくらいです。 出来れば幼虫も成虫も単独で飼育した方が無難では有ります。 詳しくは下記のURLを参考にして下さい。 詳しく記載されています。 コーカサスかあ。 かっこいいですよね! 寿命は成熟後3カ月ほど。 成熟を含めて5カ月ほどですね。 最長で8カ月ほど生きるらしいです。 僕のクワ友が8カ月生きたそうな。 僕自身は5カ月は案外普通でもそこからがいかないので5カ月とします。 幼虫は温度次第ですね。 基本的には温度管理は必要ですので、1年半ですね。 オオカブトはブレがすごいです。 カルコソマはそこまでないにしても メスとオスの羽化ずれはカブトムシには厳しいものです。 メスは低温管理、オスは高温管理するなどして少しでも早くオスを羽化させないと寿命などで次に交配できません。 オスとメスを一緒に入れる方法もありますがカルコソマではお勧めしません。 特にアトラスなんですけどね。 個人的にはやめるべきかと思います。 長角にするには…黒土を底面の3センチくらいにかたづめするといいらしい。 実際は普通に飼育しても大型ならよく出るものですが… 難しいですね。 多湿はオオカブトには望ましいですがどう影響するかは不明です。 多湿じゃなくても割合が変わらないこともありますしね。 成熟は2カ月ほどですね。 余裕を持って。 これくらい時間を開ければ無性卵も減ります。 40日くらいでメスは成熟します。 後食は1カ月ほどで。 知識… 温度でしょうね。 低温ならこれ以上かかりますね。 大きさも関係しますが僕のところでは100ミリぴったりの個体を使いました。

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「ヘラクレス」と「コーカサス」:最強は結局どっちだ!?

コーカサス オオカブト

コーカサスオオカブトってどんなカブトムシ? コーカサスオオカブトの特徴や寿命、購入する際の値段などについては、以下の記事で詳しく紹介していますので、ぜひご覧ください。 コーカサスオオカブトの成虫の飼育 コーカサスオオカブトの成虫の飼育方法についてご紹介します。 単独飼育が基本 コーカサスオオカブトはとても気性が荒く、攻撃性が強い性格をしています。 オス同士を一緒に飼育する場合ですと、確実にケンカになってしまい、ケガをしたり死んでしまったりという事故にもなってしまいます。 コーカサスオオカブトを飼育する場合には、単独飼育が基本になります。 オスとメスを一緒のケースで飼育する場合でも、オスがメスを追いかけまわしてメスを傷つけてしまう事もあります。 コーカサスオオカブトは足のフセツがとても欠けやすいとも言われ、ちょっとしたことでもフセツ欠けを起こしてしまいます。 このフセツ欠けになりやすい原因は、とても力が強くしがみつく力も強い事だと言われています。 暴れたりしてもフセツが取れてしまう原因にもなりますので、なるべく大人しくさせて飼育するのが、フセツ欠けを防ぐポイントになります。 ケース コーカサスオオカブトは100㎜にも達する個体もいるので、できれば飼育ケースも大きければ大きいほど良いです。 コバエが侵入できなくする工夫がなされているケースがありますので、そういうタイプのケースを利用すればコバエが湧くのを防ぐことができます。 止まり木 転倒防止用に止まり木を一本入れてあげましょう。 ひっくり返って起き上がれないと体力を消耗し、そのまま死んでしまう事もあります。 スポンサードリンク 餌 市販の昆虫ゼリーを与えておけば問題ありません。 もしくは、バナナが最も適していると言われていますが、バナナは傷みやすく毎日新鮮なものに交換しないといけません。 昆虫ゼリーであればお手軽ですのでぜひ導入してみてください。 また昆虫ゼリーにも様々なタイプのゼリーがあります。 基本的に食いつきが良ければどんなゼリーでも良いのですが、産卵を控えていたり、産卵後のメスはたくさんのタンパク質を必要とします。 そういった場合には高タンパクのゼリーがありますので、そちらを与えるようにしてください。 オスのケースにゼリーを設置する場合、なるべくケースの端っこにゼリーが寄らないようにしないといけません。 端っこに設置すれば角が邪魔でゼリーを食べられない可能性があるためです。 またゼリーのフィルムはすべて剥がさず、十字にカッターで切り込みを入れるくらいで十分です。 こうすることでゼリーが飛び散らずに、ケース内を清潔に保つことが出来るようになります。 マット カブトムシ用のマットが販売されていますので、そちらを使用して構いません。 いろんな種類がありますが、成虫の飼育であれば基本的にどんなマットでも大丈夫です。 この時直射日光は厳禁ですので注意しましょう。 コーカサスオオカブトの繁殖 コーカサスオオカブトを繁殖させたい場合はどうすれば良いのかを見ていきましょう。 ペアリング コーカサスオオカブトの交尾を促すには、ハンドペアリングがおススメです。 オスとメスを一緒に入れておけば自然に交尾を行いますが、稀にオスがメスを殺してしまうメス殺しが起きてしまう可能性もあります。 交尾が確認できたらメスを産卵ケースに移動させましょう。 また野外採集個体のメスの場合、既に交尾が済んでいる事がありますので、そのまま産卵ケースに入れると産卵することがあるようです。 産卵ケース 産卵用のケースには、8割ほどの深さでマットを敷きます。 産卵用マットはなるべく粒子の細かい、固めやすいものが理想的です。 またこの時ばかりはカブトムシ用の専用マットがおススメです。 理想的なマットでないと、メスが産卵しない事がありますし、産卵する卵の数にも影響してきます。 マットは半分くらいは固めに詰めて、残りはふんわりと詰めてあげるように入れるのがポイントです。 この状態のまま1か月メスを放置しますが、餌は切らさないようにしっかりと確認しましょう。 1か月経過したらメスを取り出しましょう。 それ以上メスを入れ続けると、産んだ卵をメスが傷つけてしまう恐れがあります。 メスを取り出したらケースをひっくり返してみましょう。 卵や幼虫が出てこなければ、産卵は失敗です。 メスが成熟していなかったり、交尾が成功していなかったりという可能性がありますので、再度ペアリングしてみましょう。 スポンサードリンク 幼虫の飼育方法 続いて、コーカサスオオカブトの幼虫の飼育方法をご紹介します。 幼虫の飼育容器 産まれて間もない小さい幼虫はプリンカップで管理するようにします。 幼虫同士でも傷つけあいますので、幼虫も基本的に単独飼育が良いです。 卵が採れた場合でも、プリンカップで保管することをおススメします。 幼虫がある程度育てば、徐々に大きいケースに移し替えるのですが、交換する入れ物はブロー容器などがおススメです。 ブロー容器にも様々なサイズがありますが、これも徐々に大きいものに変更していくと良いでしょう。 最初から大きい容器で飼育する方法もありますが、マットが傷みやすく、いたずらにマットを消費してしまう事にもなりますので注意が必要です。 メスの場合は、ブロー容器のみで成虫まで持っていく事が十分可能ですが、オスの場合はブロー容器では小さい可能性もあります。 容器が小さいと、羽化不全にもなってしまいますので、大き目のプラケースに移して羽化させる方がより安全なように思います。 マットも交換しなければいけませんが、交換のタイミングは餌の食べ具合にもよります。 明らかに目に見えて糞が多くなってきたらマットを交換するようにします。 目安は1か月に1回くらいの交換ができればベストだと思います。 特にオスの場合は、これくらいの頻度で交換してあげると、大型の成虫を羽化させることができるようですね。 新成虫の羽化 幼虫はやがて蛹になり、約2か月を蛹で過ごします。 その後晴れて成虫になるのですが、羽化したばかりの新成虫はむやみに触ったりせず、そっとしておきましょう。 餌を食べだす(後食)のはしばらく経ってからで、それまでは餌も食べません。 性成熟して交尾ができるようになるのも後食が始まってからです。 羽化ズレ オスとメスとで成熟して羽化するまでの期間が大きく異なる場合、羽化した個体同士で繁殖させることが難しくなるケースがあります。 特にコーカサスオオカブトのように成虫の寿命が短い場合に起こり得る現象です。 これを解決するためには、成長の早いメスの羽化を極力遅らせてやることです。 あまりおススメではないですが、メスの幼虫の多頭飼育を行う事でメスの発育を遅らせ、結果羽化も遅れる事でオスとの羽化ズレも防ぐことができます。 もしくはオスの羽化も早めてやることですが、小さなオスが羽化してもあまり嬉しくないでしょうから、オスの羽化時期にメスを合わせてあげる方が良いように思います。 まとめ コーカサスオオカブトは気性が荒い性格ですので、成虫飼育は単独で行ってください。 基本的な飼育方法は一般的なカブトムシと同じですが、爪の力が強くてフセツ欠けが頻発する種でもあります。 あまり暴れさせないように飼育することがフセツ欠けを防ぐポイントになります。 繁殖させる場合のペアリングも、メス殺しが無いとは言い切れませんので、ハンドペアリングがおススメです。 産卵前後のメスには高タンパクゼリーを与える事で、産卵が成功しやすく、産卵数も増やすことができます。 幼虫も成虫同様に基本的に単独飼育をし、幼虫同士で傷つけ合わないように管理します。 マット交換は月に一回のペースで行えると理想的です。 羽化した新成虫は、後食を開始するまでの間はなるべく触らないようにしてそっとしておきます。 後食を開始すると、間もなく交尾が可能になり、累代飼育ができるようになりますよ。 スポンサードリンク こちらの記事もあわせてどうぞ.

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コーカサスオオカブトについて

コーカサス オオカブト

当初、まだ初心者の私が、1番欲しくて最初に購入したカブトムシがこのコーカサスオオカブトでした。 当初黒光りのカブトムシというイメージを抱いていたのだが、緑色の光沢が大変美しくて期待していたより更に感激した。 緑味を帯びた光沢が大変美しい。 産卵用ケースのセット 大プラケースにクヌギマットと腐葉土を半々に混ぜたものを入れ、下2,3cmは少し固めに詰めた。 産卵促進にと小さめのクヌギ材を半分埋めた。 産卵 6月8日 マットは引っ繰り返したように隆起していた。 マットの下部を少しほぐすと卵が2個出てきた。 採った卵はプリンカップに小麦粉発酵マットを詰め、箸で穴をあけ見えるように側面にセット、人工孵化をすることにした。 卵 産卵して間も無い卵は白く細長く、日が経つに連れ丸く膨らみ、孵化が近づくと黄色っぽくなりマットがまとわりつきやすくなり、幼虫も透けて見えるようになる。 プリンカップにセット 孵化率81%、高確率で孵化した。 丸く大きく成長する卵はほぼ間違いなく孵化する。 マットの下部の塊の中から卵が1個ずつ出てきて、全部で12個採れた。 マットを元に戻し、セットしなおした。 孵化 7月6日 最初の卵が2個共に孵化した。 約1ヶ月で孵化するようだ。 以後、8月17日まで次々と孵化が始まり、最終的に47頭の幼虫を得ることができた。 孵化率は、81%だった。 孵化した幼虫は中型コンテナ、大プラケースに10頭前後セットした。 後ろ足1本以外全てのフセツがとれていて、体力を使い果たしたようだ。 この日までに合計59個の卵と初齢幼虫1頭を採取した。 2齢幼虫 2齢幼虫 気性が荒く、指で触れるだけで素早く噛み付こうとする。 7月30日 古い幼虫はすべて2齢幼虫になっていて活発にマットを食べていた。 8月6日 中型コンテナの幼虫10頭は2齢幼虫になっていて過密状態になっていて、1頭見当たらなかった。 過密状態が原因らしい。 8月12日 他のケースも過密状態になり、2頭いなくなった。 以後、大プラケースに3〜5頭で飼育することにした。 既にフセツは1つ以外すべて失われていてボロボロの状態だった。 蛹化は間近。 ケースの底から幼虫の1部が少しだけ見える程度なので観察はほとんど出来ない。 2001年2月20日 最初に蛹化した蛹が真っ黒くなっていた。 羽化直前のようだ。 ミニコンテナに加水させた黒土を詰め作成した。 黒土はマットに比べ粒子が細く崩れにくい為、蛹室造りにむいている。 4月16日 マット上で前蛹体になっている幼虫を見つけたので、人工蛹室を造り、管理した。 乾燥するとひび割れを起こすので、注意が必要。 しかし、プラケース側面から一部分しか観察できない。 いずれも中型個体だった。 プラケースの蛹もどんどん羽化している様子。 慎重に人工蛹室に移した。 大型の蛹 掘り出し時の蛹。 蛹室の壁のラインに沿って胸角が湾曲しているのがよく分かる。 人工蛹室の大型の蛹 胸角が湾曲して先端部が接触している。 体長は108mmだった。 体長は99mmだった。 緑色の光沢に富み、かなりの美麗個体で108mmよりもお気に入りである。 足が長くツメが鋭い分、フセツは早く失われ、完品で死んでくれることもなく、綺麗な光沢も鈍くなってきて今回のコーカサスの大量飼育で疲れきってしまったというのが正直なところである。

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