ヘボン 式 変換。 PHPやJSで「ひらがな」や「カタカナ」をローマ字(ヘボン式)に変換|茶トラネコ日記

訓令式ローマ字変換ツール

ヘボン 式 変換

撥音:B、M、Pの前の「ん」は、NではなくMで表記します。 例:難波(ナンバ)NAMBA、本間(ホンマ)HOMMA、三瓶(サンペイ)SAMPEI 促音:子音を重ねて表記します。 例:服部(ハットリ)HATTORI、吉川(キッカワ)KIKKAWA ただし、チ(CHI)、チャ(CHA)、チュ(CHU)、チョ(CHO)音の前には「T」を表記します。 例:発地(ホッチ)HOTCHI、八丁(ハッチョウ)HATCHO 長音:OやUは記入しません。 「ウ」を含む長音「ウウ」の場合(「UU」は表記しません。 ) 例:日向(ヒュウガ)HYUGA、裕貴(ユウキ)YUKI、優子(ユウコ)YUKO 「オ」を含む長音「オウ」の場合(「OU」は表記しません。 ) 例:幸太(コウタ)KOTA、洋子(ヨウコ)YOKO、亮子(リョウコ)RYOKO 「オ」を含む長音「オオ」の場合(「OO」は表記しません。 ) 例:大野(オオノ)ONO、大河内(オオコウチ)OKOCHI、大西(オオニシ)ONISHI 末尾が「オオ」音で、ヨミカタが「オ」の場合(「OO」と表記します。 ) 例:妹尾(セノオ)SENOO、高藤(タカトオ)TAKATOO、横尾(ヨコオ)YOKOO 末尾が「オウ」音で、ヨミカタが「ウ」の場合(「OU」とは表記しません。 ) 例:伊藤(イトウ)ITO、高藤(タカトウ)TAKATO、御園生(ミソノウ)MISONO 特に複雑なのが「ウ」と「オ」の扱い方ですね。 1 文字ずつ目視で確認していけば対応できるのですが、これをプログラムで判別するとなると難しい部分があります。 例えば「尾上 おのうえ 」さんという人がいたとします。 この場合、ヘボン式のローマ字表記に変換すると「onoue」となって欲しいですよね。 しかし途中で「ou」が出てくるため、ここの判断をロジックに含められるかがカギになってきそうです。 ヘボン式のアルゴリズムが進化していくわけではないので、古くても機能すれば全然問題ありません。 ということで、「MITライセンス」ですし活用できるか確認してみましょう。 結果、残念ながら「オノウエ」さんが「onoe」さんになってしまいますね・・・。 記事の中でも「オオタ」を「ota」にする代わりに副作用があると書かれていましたので、これが副作用なのでしょう。 が、統一すると一言で言っても実際は中々面倒な処理となります。 単純に下記のような変換を適用する事でも一応は望む結果を得られますが、望まない副作用のような変換も行ってしまう事が問題となります。 ヘボン式のローマ字を変換するプログラム Web のフォームから「ひらがな」を入力してもらうなら、フロントエンドで先にローマ字に変換しちゃうのもアリです。 ということで、JavaScript で同様のことをやっているプログラムを見つけました。 こちらは、「ひらがな」から「ローマ字」への変換にも対応しているようです。 以下の注意書きはあったものの、「ウ」や「オ」の変換については特に記載がなかったので期待できそうです。 ここで注意点がひとつあります。 果たして変換結果はどうでしょうか。

次の

ローマ字表記のヘボン式と訓令式の違いは? ヘボン式重視はなぜ?

ヘボン 式 変換

この記事は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。 出典を追加して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2019年10月) ヘボン式ローマ字は、日本語表記からアルファベット表記に機械的に置換できる表記法のうち、最初のもの、かつ、最も代表的なもの。 が、日本語の発音との発音とが似ており、の文字を読みするという前提でのように規則的に並べさえすれば日本語の発音(読み)をかなり正確に表現できるという事を発見した事による日本語の発音の便宜的な表記法である。 上記のようにの文字を読みすることは、・・・・等のアルファベット利用言語と読みや音が異なる方式になるため、ヘボンの著作中に「羅馬字(ローマ字)」と表現されていた事を尊重し、区別のために「」と表現する習わしとなっている。 また、 「 ヘボン式」という名前は、の『』第3版(1886年)でそのように表現されていた [ 要追加記述]ために、そのまま尊重されて今に至っている。 同書の初版・第2版のローマ字とは異なるため、 修正ヘボン式と呼ばれることもある。 羅馬字会で制定されたために、古くは「羅馬字会式」と呼ばれていた。 ヘボン式ローマ字を踏襲しながら、の代わりにを用いるものを「ヘボン式」と区別して「標準式」と呼称する者もいた。 一覧 [編集 ] ヘボン式ではラテン・アルファベット26文字のうち、L・Q・V・Xの4字を除いた22文字を使用する。 訓令式とくらべてC・F・Jの3文字が多い。 訓令式ローマ字とは14か所で違いがある。 以下の表では異なる部分を茶系色セルと白抜き太字で示す。 あ a い i う u え e お o か ka き ki く ku け ke こ ko きゃ kya きゅ kyu きょ kyo が ga ぎ gi ぐ gu げ ge ご go ぎゃ gya ぎゅ gyu ぎょ gyo さ sa し shi す su せ se そ so しゃ sha しゅ shu しょ sho ざ za じ ji ず zu ぜ ze ぞ zo じゃ ja じゅ ju じょ jo た ta ち chi つ tsu て te と to ちゃ cha ちゅ chu ちょ cho だ da で de ど do な na に ni ぬ nu ね ne の no にゃ nya にゅ nyu にょ nyo は ha ひ hi ふ fu へ he ほ ho ひゃ hya ひゅ hyu ひょ hyo ば ba び bi ぶ bu べ be ぼ bo びゃ bya びゅ byu びょ byo ぱ pa ぴ pi ぷ pu ぺ pe ぽ po ぴゃ pya ぴゅ pyu ぴょ pyo ま ma み mi む mu め me も mo みゃ mya みゅ myu みょ myo や ya ゆ yu よ yo ら ra り ri る ru れ re ろ ro りゃ rya りゅ ryu りょ ryo わ wa ヘボン式は表音的であり、標準的日本語で区別されない「じ・ぢ」「ず・づ」「お・を」などは書き分けない。 ガ行の子音は破裂音と区別せず、ともにgを使用する(訓令式・日本式でも同様)。 は原則としてnで示されるが、後ろにp,b,mが続くときにはmで表記する(標準式ではこの場合でもnと書くことがあるとしている)。 撥音の後ろに母音字またはyが続く場合は間をで区切る(標準式ではを使ってもよい)。 は子音字の1文字めを重ねるが、chについてはcchではなくtchとする。 は表記しない(訓令式・日本式でも同様)。 評価 [編集 ] ヘボン式の欠点としては、シをshi、チをchi、ツをtsuのように文字を3つ使って書くなど、音の正確さを追求したが故にやや冗長になってしまった点が挙げられる。 また、は、ヘボン式ローマ字が日本語ではにすぎないものを英語のフィルタによって区別して書き表しているとして批判した。 他方、子音に関してだけは(世界共通語の)と同じ読み方でおおむね近似できるという利点を持つ。 また、冗長であるためにティ・ディ(thi, dhi)などの読みを正確かつ容易に表すことができるという利点も持つ。 は、日本のローマ字論が正書法・・音声表記の3種類を混同していることを批判し、正書法としてはを支持するが、外国人向けの表記としてはヘボン式、学者の音声表記としてはを使うのが適当とした。 では訓令式とヘボン式の両方が使えるようになっている(入力方式であるためにさまざまな違いは存在するが)。 木村泉によると、シはヘボン式のshiよりsiの方が打ちやすいが、ジはjiの方がziより打ちやすく、チは場合によってはchiの方がtiより打ちやすい 、またショもshoで入力している という。 応用 [編集 ] の(、時代)。 鉄道の駅名は「鉄道掲示規程」(1947年7月26日 達398号、後に数回改訂)で改修ヘボン式を使うこととしている。 表記法は大正時代当時と基本的に変化がない。 長母音はマクロンを使用する。 以外のも概ねヘボン式を使っているが、長母音や撥音の書き方に多少の不統一が見られる。 は1986年10月25日の「道路標識令」でヘボン式を採用している。 長母音は短母音と区別されない。 は1952年にヘボン式ローマ字を使うことを決定した。 は1955年3月1日の通達で気象年報・月報の地名にヘボン式を採用している。 は1984年4月17日の規程でヘボン式を採用した。 は訓令式ローマ字を使ってきたが、1999年にヘボン式に移行した。 は原則として訓令式ローマ字を使用してきたが、2004年11月11日の国土地理院長達34号でヘボン式に改められた。 長母音は短母音と区別されない。 撥音は常にnと書き、母音やyの前ではハイフンで区切る。 の名前表記のローマ字は、「施行規則」により、特別に申請しない場合、ヘボン式を使用する。 長母音は短母音と区別しない。 はのローマ字方式について特に規定していないが、データファイルではヘボン式を用いている。 の管理するLGのラベルは都道府県または市区町村の名称をヘボン式ローマ字に直したものを用いる。 ではANSI Z39. 11-1972 "System for the romanization of Japanese" においてヘボン式を採用した。 ただしその後この規格は アメリカ情報標準化機構 ()によって撤回されている。 のシステム(ALA-LC)はANSIと『』第三版 1954 を参照している。 長母音にはマクロンを使う。 撥音は常にnと記し、母音やyが後続するときにはハイフンで区切る。 でよく使われるの日本語教科書では本文に訓令式ローマ字にわずかな改訂を加えたものを使用しているが、英文中の日本語(引用文を除く)ではヘボン式を使っている。 アメリカにおける標準的である『』では、日本のローマ字にはさまざまな方式があるものの、明治初年以来もっともよく使われているのは修正ヘボン式であるとしている。 日本では修正ヘボン式が研究社の辞典ほか主要な和英辞典に使われているとしている。 日本以外ではほとんど修正ヘボン式のみが使われているとしている。 撥音に母音やyが後続するときに区切りとして入れるアポストロフィ、および、長母音である事を示すマクロンについては、よく知られた地名や英語化された日本語の単語の場合、正確な発音を示す目的以外では付けないと例外も示している。 歴史 [編集 ] の医療伝道ででもあったは、末期の1859年に来日し、布教活動を行う傍ら、現在のに男女共学のを開き医学と英語の教育を行うと同時に、和英辞典の編纂に取り組んだ。 『』の初版は横浜とで同時に1867年(3年)に、第2版を1872年(明治5年)に出版した。 これらは日本語の見出し語や例文をローマ字で記していた。 ヘボンの第2版までの方式はそれ以前のやの方式とほとんど同じだった。 ヘボンはまたからローマ字で書かれた『Shin-Yaku Sei-sho. Yohane no fuku-in』を1873年に、『Warera no Shu Iyesu Kirisuto no Shin Yaku Zensho』を1880年に出版した。 1884年(明治17年)、は東洋学芸雑誌に「羅馬字ヲ主張スル者ニ告グ」を発表し、を唱えた。 この呼びかけにこたえる形で翌年1月17日に羅馬字会が設立された。 会員は外山正一、、、らであった。 羅馬字会の方式は『羅馬字にて日本語の書き方』 に記されている。 1905年(明治38年)にはローマ字論者の大同団結がはかられ、ローマ字ひろめ会が成立した。 これに対して、を主張する・らは1912年(明治45年)にひろめ会を退会し、1914年(大正2年)に東京ローマ字会(のちに日本ローマ字会と改称)を設立した。 ははじめ駅名のローマ字表記に日本式ローマ字の採用を考えていたが、、ら、ひろめ会の会員6名が連名で建白書を提出して反対した。 1927年(昭和2年)、は鉄道掲示規則(通達571号)によりヘボン式を採用した。 1930年(昭和5年)から1936年(昭和11年)までで臨時ローマ字調査会が開かれたが、鉄道省や地質調査所は標準式(ヘボン式)を、、、は日本式を主張した。 1937年(昭和12年)内閣訓令第3号によって訓令式ローマ字が制定されたが 、この方式は日本式ローマ字に近いもので、日本式のうち発音上区別されない di du dya dyu dyo wi we wo kwa gwa などを除いたものだった。 長母音にはマクロンを使用し、撥音の後に母音やyが来るときにはハイフンで区切る。 1938年(昭和13年)に鉄道省はローマ字を訓令式を使用するように改めた。 当時もヘボン式が圧倒的に優勢であり、訓令式が日本式に近い形に決定された理由について、柿木重宜はヘボン式の中心的人物であった藤岡勝二が1935年に没したことと関係するのではないかとしている。 1938年(昭和13年)、ヘボン式のローマ字論者の会である標準ローマ字会が設立された(1986年に解散)。 後、は1945年9月3日に駅や道路標識にヘボン式ローマ字を使用する指令を出した。 アメリカから2回にわたって日本に派遣された教育使節団は、日本語の正書法として漢字仮名まじり文を破棄し、ローマ字を国字として使うように勧告したが()、方式については指定しなかった。 使節団の勧告内容の多くは戦後の教育改革に採用され、国字としてローマ字を採用することは実現しなかったものの、1947年度からローマ字教育が導入された。 ではローマ字調査分化審議会を開き、ローマ字のつづり方を統一しようとした。 1953年(昭和28年)、国語審議会長のは「ローマ字つづりの単一化について」を発表し、第1表に訓令式を置いたが、日本式やヘボン式のつづりも「現実には通用している」ため読み方は知るべきであるとして、これを第2表とし、これ以上の統一はほとんど不可能とした。 この方式は1954年12月9日に内閣告示「ローマ字のつづり方」として発表された。 1937年の訓令と異なり、長母音にはサーカムフレックスを使用し、撥音の後に母音やyが来るときにはアポストロフィで区切る。 脚注 [編集 ]• 361• 服部 1979 pp. 225-226• 茅島 2000 p. 230• 木村 1988 pp. 19-22• 木村 1988 p. 113• 東京都生活文化局、2016年2月23日。。 日本郵便。。 日本レジストリサービス、2014年4月15日。。 Information Standards Quarterly 11 1 : 14. 1999. , The Library of Congress ,• Jorden 1974 p. xlvi• The Chicago Manual of Style 15th ed. The University of Chicago Press. 2003 [1982]. 428-429. 0226104036• 杉本 1989 pp. 262-263• 茅島 2000 p. 126• 明治学院大学図書館 デジタルアーカイブス。。 『国語施策百年史』pp. 207-208• 羅馬字会『』、1885年。 675• 『国語施策百年史』p. 210• 『国語施策百年史』p. 211• 柿木 2013 p. 135• 柿木 2013 p. 152• 、1937年。。 (ローマ字文庫)• 『国語施策百年史』p. 215• 柿木 2013 pp. 136-137• 茅島 2000 p. 茅島 2000 p. 『国語施策百年史』pp. 417-421 参考文献 [編集 ]• 柿木重宜『近代「国語」の成立における藤岡勝二の果たした役割について』、2013年。 9784779507793。 4759912037。 木村泉『ワープロ徹底入門』、1988年。 『西洋人の日本語発見:外国人の日本語研究史』創拓社、1989年。 4871380696。 『言語学の方法』、1960年。 『新版 音韻論と正書法』、1979年。 『国語施策百年史』、2005年。 4324076804。 Collins, Beverly; Mees, Inger M. 1998. The Real Professor Higgins: The Life and Career of Daniel Jones. Mouton de Gruyter. 3110151243• 1974 [1963]. Beginning Japanese. Charles E. Tuttle 外部リンク [編集 ]• 明治学院大学図書館デジタルアーカイブス。。

次の

ローマ字 変換 プログラム

ヘボン 式 変換

いろいろ有るみたいです。 ただ、パスポートの表記がヘボン式なのでヘボン式が正式なのではないでしょうか? ヘボン式だと、長音は前の母音で代用するみたいなので、大野はono大谷はotaniで良いようです。 この場合「小野」や「尾谷」と同じなりますが。 実際外人が発音すると「おおたに」も「おたに」に近くなるので良いんじゃないでしょうか。 ただ、日本人が見たらどちらか分からなくなるので、それを防ぐために長音記号をつけたりhをいれたりと言うのが多いですが。 逆に言うと、野球で「Ortiz」という人はロッテだと「オーティズ」と呼んで、カタカナ登録も「オーティズ」ですが、オリックスの「Ortiz]は「オルティズ」です。 メジャーの「Ortiz]は「オルティズ」だったり「オルティーズ」だったり表記されます。 ですからあまり気にしなくて良いんじゃないですか。 ただ、個人的にはOを重ねる表記は見にくいので「大野」だったらonoかohnoが良いと思いますけどね。 参考までに。 Q 大沢さん、大島さん、大森さんなど、「大」の字がつく苗字の人は多いと思います。 こうなるとどれが正しい表記法かわからなくなってしまいます。 昔の職場の同僚にも「小口さん」 おぐち という人がいましたが、仮に「O」1つで表記するとすると「OGUCHI」となり、「大口さん」 おおぐち という場合の「OGUCHI」と区別ができなくなりますよね? そんなときだけ「H」を入れるんでしょうか? あれ? 考えてみると王貞治監督は「OH」と表記していましたが、正しくは「OU」ではないのでしょうか? このような表記方法には正しい変換法則や一律の規則はないのでしょうか? 全国の「大」の字苗字の皆さん、ならびに「大」の字苗字をアルファベット表記しなければならない経験のある方、どうしてますか? 教えて下さ~い。 大沢さん、大島さん、大森さんなど、「大」の字がつく苗字の人は多いと思います。 こうなるとどれが正しい表記法かわからなくなってしまいます。... A ベストアンサー こんばんわ。 日本国内では、いくつか表記があるようですから、ばらばらになっているみたいですね。 わたしは、基本はヘボン式(多分)を使ってます。 但し、佐藤さん、後藤さんは、「SATOH」or「SATO」、「GOTOH」or「GOTO」としてます。 2さんの例「大橋」さんなら、「OHHASHI」とすると思います。 確かに「おっはし」になってしましますが。 本間さんなんかもそうです。 「HOMMA」にしてしまうと、「ほっま」さんと読めなくもないです。 但し、これはわたしが日本で表記する場合です。 文字を置き換えるやり方です。 わたしも、No. 2さん同じく出張にて主に東南アジアでの仕事に携わっています。 海外で表記する場合は、必ず発音で置き換えるようにしてます。 国によっては全くヘボン式を読めないので、余分な文字を入れると無理矢理その文字を読もうとして、 発音が違ってくるので入れないようにしてます。 大庭さんを「OHBA」とすると、「おはば」 OHABAでないのに と読もうとします。 困ったのは、「津田」さんのような「つ」の文字です。 「TSUDA」とすると、「たすだ」さん、「TUDA」とすると「ちゅだ」さんになってしまうのです。 逆に、「つだ」って英語で書いてみてというと、「SUDA」って書くんです。 彼らは、「つ」が「す」に聞こえるのか、「つ」という発音が書けない様なのです。 まあ、留学してるようなエリートさんたちは、ちゃんと読めて書けるんですが... やっぱり、英語でない文字(発音)を英語で表記するのは、むずかしいですね。 参考URLは、ヘボン式の表記例です。 では~。 nta. htm こんばんわ。 日本国内では、いくつか表記があるようですから、ばらばらになっているみたいですね。 わたしは、基本はヘボン式(多分)を使ってます。 但し、佐藤さん、後藤さんは、「SATOH」or「SATO」、「GOTOH」or「GOTO」としてます。 2さんの例「大橋」さんなら、「OHHASHI」とすると思います。 確かに「おっはし」になってしましますが。 本間さん... A ベストアンサー ローマ字には、訓令式とヘボン式があります。 日本の学校教育で習うのは、訓令式です。 が、パスポートなど、実際の生活で使うのは、ヘボン式が一般です。 が、#5さんも書かれていますが、「おお」「おう」のみに限り、 「長音表記の届け出」を提出することによって、「OH」の表記が認められています。 ゆうすけ に関しては、 YU+U+SU+KE と、「UU(うう)」になりますので、 長音表記は認められず、YUSUKE 以外の表記にすることはできません。 この長音表記の届け出ですが、一度提出すると、取り消しができないようです(今の時点で)。 私の息子が「おう」を含む名前で、海外で出生したため、 現地の出生届けには「OH」で届け出を出した関係で、 日本の出生届を出す時に、現地名と合わせて「OH」にするための長音表記届けも出しました。 その際に、受付の方から、 一生「OH」表記で取り消しができませんが良いですか?と聞かれましたし、 銀行のカードや、クレジットカード等の表記も統一させておいたほうが良いですよ、とアドバイスされました。 「OH」表記を希望する場合は、後々の事も考えて、慎重に決めた方が良いと思います。 ローマ字には、訓令式とヘボン式があります。 日本の学校教育で習うのは、訓令式です。 が、パスポートなど、実際の生活で使うのは、ヘボン式が一般です。 が、#5さんも書かれていますが、「おお」「おう」のみに限り、 「長音表記の届け出」を提出することによって、「OH」の表記が認められています。 質問者... A ベストアンサー こんにちは,puni2です。 話もほぼまとまりつつあるようですが。 そうですね。 もし,英語圏の人になるべく近く読んでもらいたいというのなら,Kondo, Kahtoあたりでしょうか。 私の主観では,Kondo, Katoが(英文の中で使われた時)何となくおさまりがいいというか,自然な気がしますが。 最終的には本人の希望しだいということになりますでしょうか。 (「譲二」という名前で,Georgeと名乗っている人がいました。 ) 英語圏の新聞社や通信社は,ヘボン式ローマ字を使っていることが多いですね。 ちなみに,ある言語学系の掲示板(正確にはニューズグループ)では,「日本語の長母音をHを付けて表記する方式」を「貞治式ローマ字」と読んでいました。 (もちろん,出典は王監督の背中です。 ) あ,そうそう,ヘボン式と訓令式は,いずれもローマ字のつづり方です。 下記サイトに,非常に詳しい説明が載っています。 eurus. dti. html こんにちは,puni2です。 話もほぼまとまりつつあるようですが。 そうですね。 もし,英語圏の人になるべく近く読んでもらいたいというのなら,Kondo, Kahtoあたりでしょうか。 私の主観では,Kondo, Katoが(英文の中で使われた時)何となくおさまりがいいというか,自然な気がしま... A ベストアンサー 「以」がつけば、以上でも以降でもその時も含みます。 しかし!間違えている人もいるので、きちんと確認したほうがいいです。 これって小学校の時に習い以後の教育で多々使われているんすが、小学校以後の勉強をちゃんとしていない人がそのまま勘違いしている場合があります。 あ、今の「以後」も当然小学校の時のことも含まれています。 私もにた様な経験があります。 美容師さんに「木曜以降でしたらいつでも」といわれたので、じゃあ木曜に。 といったら「だから、木曜以降って! 聞いてました? 木曜は駄目なんですよぉ 怒。 と言われたことがあります。 しつこく言いますが、念のため、確認したほうがいいですよ。 「以上以下」と「以外」の説明について他の方が質問していたので、ご覧ください。 goo. php3? その中でもヘボン式と言われるものが一般に用いられ,パスポートでの名前の表記でも用いられています。 ヘボンというのは,考案したアメリカ人宣教師の名前から来ています。 (もっとも,Hepburn と綴り,オードリー・ヘプバーンと同じ。 たしかに英語っぽく発音すると,「ヘップバーン」とか「ヘプバーン」より,「ヘボン」と聞こえます) このヘボン式は,英語の発音に準拠していまる。 たとえば,「し」は si ではなく,shi となります。 si だと,英語では「スィ」のような音になるからです。 本題に入ると,「ようこ」は「よ・う・こ」という発音でなく, 「よーこ」という発音です。 これをヘボン式にすると, Yoko または Yohko となります。 Youko だと,「ヨゥコ」と二重母音「オゥ」のようになりますが,「ようこ」の発音はそうではありません。 「よーこ」という発音は Yoko と表すしかありません。 「よこ」と同じと思うなら,Yohko とするとよいでしょう。 「イチロー」だって Ichiro です。 あの王選手が選手時代,ジャイアンツのユニフォームにローマ字表記がつくようになった時,OH となっていて,私も当時驚きました。 ローマ字は日本語をアルファベットで表記したものです。 その中でもヘボン式と言われるものが一般に用いられ,パスポートでの名前の表記でも用いられています。 ヘボンというのは,考案したアメリカ人宣教師の名前から来ています。 (もっとも,Hepburn と綴り,オードリー・ヘプバーンと同じ。 たしかに英語っぽく発音すると,「ヘップバーン」とか「ヘプバーン」より,「ヘボン」と聞こえます) このヘボン式は,英語の発音に準拠していまる。 たとえば,「し」は si ではなく,shi となります。 si だ... A ベストアンサー <表示されてしまった場合> これはそれなりに理由があるわけで、改ページや改行によって、次のページにまで入力が及んでいる時にそうなります。 特に罫線で表を作成し、ページの下一杯まで罫線を引いたときなどには、よくなる現象です。 1 改行マークが白紙のページの先頭に入っていれば、それをBackSpaceで消してやる。 2 罫線を使っている場合は、それでも効果がない場合がありますが、その時は行数を増やしてやる。 などの方法があります。

次の