さよなら メッセンジャー。 さよなら、Googleのメッセンジャー「Allo」

「さよならメッセンジャー」の観てきた!クチコミ一覧

さよなら メッセンジャー

はじめに 世の中には、様々な職業があります。 そしてアイデア次第で新しい職業も生まれています。 ここでは、 あったら便利な職業、ちょっと変わったおもしろい職業をグローバルに集めてみました。 さよならメッセンジャー(ドイツ) つきあっている恋人に、別れを直接告げることのできない人の代理をする職業。 赤の他人から言われて割り切れるかちょっと疑問ですが、嫌われることは確実かもしれませんね。 きっちりしたドイツのお国柄が感じられます。 こちらは「お別れエージェンシー」を開発したベルリンのベルントさん。 メッセージを伝える方法はいろいろあるようですが、 電話で伝える場合は29. 95ユーロ(約3500円)、 口答で伝える場合は64. 95ユーロ(7800円+交通費)だそうです。 並び屋(イタリア) 銀行、郵便局、チケットや新商品の販売など、ひたすら並んで支払いの代行を行います。 日本をはじめ他の国でもやっていますが、イタリア初の並び屋であるジョバンニさんは、職業としてきちんと税金も払っているそうです。 何でも待たされる国だけに需要が大きいのでしょう。 1時間10ユーロ(約1400円)、24時間年中無休です。 パーティー参加屋(ベトナム) 会社のパーティーなどに参加するお仕事。 PR活動かと思いきや、ただ参加して人々に話しかけて喜ばせるのが仕事だとか。 ミッションが大雑把なところが、日本やアメリカなどとは違いおもしろいですね。 でも、美男美女であることが条件のようです。 報酬は1回で50~60万ドン(約25~30ドル)くらいです。 個人公衆電話(モンゴル) 盗難の恐れから公衆電話を置かないモンゴルでは、路上で個人の電話を貸す職業があるそうです。 携帯電話をすべての人が持っているわけではない国では、とても重宝なシステムかも。 料金は不明ですが、やはり公衆電話並みなのでしょうか。 緊急時にそばにいるといいですね。 泣き屋(中国・韓国) 葬儀の際、雰囲気を出すために親族の代わりに泣いてもらうのが仕事です。 お金持ちが主に行いますが、今では少なくなってきました。 日本人にとってはわざとらしくみえる号泣の仕方のようです。 でも、豪快に泣くことで、死者を弔うという彼ら独特の文化があるのでしょう。 中国では 1回平均200元(約3000円)という情報もありますが、人によってはもっと高収入を得ている場合もあり、はっきりした相場は分かっていません。 ごはんソムリエ(日本) お米に関する深い知識を持ち、精米法、保管法、お米の特性を伝えられるお米屋さんを「 お米マイスター」と呼びます。 そして、ごはんソムリエは、おいしいご飯を見分けるだけでなく、精米器、炊飯器に至るまでご飯をおいしく食べるための知識を持っているんだとか。 一口で、お米の種類やブレンドの割合、年数なども分かるお米のエキスパートです。 すごいですね。 どちらもご飯の普及啓発を目的としています。 こちらは 職業ではなく「資格」なので、レストランのシェフや炊飯器メーカーの開発担当者などが持っており、報酬は異なります。 おわりに いろいろ生み出される職業。 それぞれアイデアがあってすばらしいですが、やはり「文化」という基盤があって、お国柄が感じられます。 日本でも、これからまだまだ新しい職業が出てくるかもしれないですね。

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アナタの代わりに別れを代行!? 「さよならメッセンジャー」サービスについて調査してみた!

さよなら メッセンジャー

使ったこと、あります? Google(グーグル)が2016年にした、 メッセージアプリ「Allo」。 こちら、残念ながら 2019年3月までしかサービスが提供されないことが、公式に発表されました。 シェアをあまり獲得できなかったためか Googleのメッセージアプリといえばメッセンジャーやがあるのですが、Alloでは 画像認識とSmart Replayという 人工知能を利用した機能が特徴。 これにより、相手から送られてきた画像の内容をAlloが認識し、Smart Replayにて適切なコメントを選び出してワンタップで送信できるのです。 Alloの利用に必要なのは、Googleアカウントだけ。 もちろん、iOS向けのアプリもリリースされています。 しかし、日本でも海外でもメッセージアプリとしてあまりシェアを獲得できたとは言い難く…。 このあたりの敗因が気になりますね。 またハングアウトも、今後は「ハングアウトChat」と「ハングアウトMeet」に移行することがされています。 なお、Alloのサービス終了までにユーザーは アプリから会話履歴をエクスポートできます。 手順については、をご参照ください。 Source: via• Tags :•

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+メッセージ(プラスメッセージ)

さよなら メッセンジャー

あらすじ 「さよなら」を誰かの替わりに伝えるだけの簡単な仕事。 新しい代行サービス。 「さよならメッセンジャー」という会社を立ち上げた浅香は、「さよなら」のプロ。 自社サービスの売り上げをアップさせるため、ポイントカードを作った。 ポイントが5個貯まれば1回無料。 マッチングアプリで結婚相手を探す女性顧客が、ポイントカードに5個のポイントを貯めた。 浅香は、女性にところに依頼を聞きに行く。 しかし仕事の依頼ではなかった。 5個目の依頼は、それまでの女性と「さよなら」すること。 ポイントは5個貯まった。 1回無料でついてくる「さよなら」は僕と別れたくなった時に使ってください、と告げる浅香。 「さよなら」はプロだが、出会うことへ意識が向いていなかったことに気づく。 「さよなら」が出会わせた二人の話。 登場人物 浅香(32歳)/男性/「さよならメッセンジャー」社員 下井戸(33歳)/女性/「さよならメッセンジャー」の顧客 内容 〇街中 颯爽と自転車に乗って走っていく浅香。 スマホが鳴る。 仕事の依頼だ。 確認した浅香は顔を上げる。 浅香「よーし」 やる気に満ちた顔で自転車を再度走らせていく浅香。 〇下井戸のアパートの玄関前(ポイント1) アパートのドアホン越しに話をする浅香。 浅香「おはようございます。 『さよならメッセンジャー』の浅香です」 下井戸「はーい、ちょっと待って」 玄関のドアから出勤前の女性(下井戸)が出てくる。 下井戸「あ、どうも」 浅香「『さよならメッセンジャー』の浅香です。 ご依頼人の下井戸さん、ですよね?」 下井戸「へー…こんな感じなんだ」 浅香「あの、ご依頼内容はどういったものなんでしょうか」 下井戸「あぁ、ごめん。 ちょっと別れたい男が居て。 それで頼みたいことがあって」 浅香「なるほど。 あ! 大丈夫ですよ! そういうご依頼、結構多いんです」 下井戸「へぇ」 浅香「最近はネット? いや違うな、SNS? 出会い系? マッチング?」 下井戸「それ! 私もマッチングアプリで知り合ったの」 浅香「出会いたい男女は、出会いたい、出会いたいというばかりで、別れ方を知らないんですよね」 下井戸「知ったような口きくじゃない」 浅香「『さよなら』のプロですから」 下井戸「はぁ…まぁいいや、とにかくこの男と別れたいの」 スマホの画面を見せて仕事の内容を確認する二人。 下井戸「じゃ、よろしく」 浅香「あああああの、お客様」 下井戸「まだなんかあるの? お金はうまくいったらちゃんと払うわよ」 浅香「はい、それもよろしくお願いいたします。 それとは別にですね」 ポケットからポイントカードを取り出す。 浅香「こちら当社が本日より導入いたしましたポイントカードです。 お仕事をご依頼いただけますとスタンプを1個押していきます。 それが5個貯まると!!! なんと!!!」 下井戸「1回無料になるの?」 浅香「よくわかりましたね?」 下井戸「普通じゃん?」 浅香「まぁそういうポイントカードになります。 よろしければまたご利用くださいませ」 ポイントカードを無理やり渡す浅香。 下井戸「今回の件がうまくいったら考えてもいいよ」 浅香「『さよならメッセンジャー』のご利用、ありがとうございます」 〇後日の、下井戸のアパートの玄関前(ポイント2) 浅香「おはようございます『さよならメッセンジャー』です」 下井戸「おはよう、今回はこの人」 あいさつもそこそこにスマホの画面を見せる下井戸。 浅香「またマッチングアプリですか」 下井戸「悪い?」 浅香「いやいやいや、そんなこと思ってません」 下井戸「思ってる。 顔に出てる」 浅香「えっと…」 下井戸「いいのよ、私、長続きしないの」 浅香「何がですか?」 下井戸「恋愛感情が」 浅香「はぁ」 下井戸「ちょっと今日遅刻しそうだから、話してる暇ないの。 よろしく」 ドアが閉まる。 閉まったドアに向かって言う浅香。 浅香「『さよならメッセンジャー』のご利用、ありがとうございます」 玄関ドアが急に開く。 下井戸「あ! これ忘れてた!」 ポイントカードを浅香に渡す下井戸。 浅香「いつもご利用くださいましてありがとうございます。 スタンプ押しますね」 スタンプを押したポイントカードを下井戸に渡す浅香。 下井戸「じゃあ」 浅香「はい」 依頼された仕事に向かう浅香。 〇後日の、下井戸のアパートの玄関前(ポイント3) 浅香「おはようございます『さよならメッセン……ん?」 ドアの下の隙間からメモ書きが差し出される。 浅香「え? あの、これ… 下井戸さーん! これが今日の依頼ですか?」 ドアのほうからは何も音がしない。 メモ書きを拾う浅香が何かに気づく。 浅香「ポイントカード! ポイントカードはありますか?」 音もなくドアの下の隙間からポイントカードが出てくる。 浅香「あ、居るんだ」 ポイントカードにスタンプを押し、ドアの下の隙間からカードを戻す浅香。 浅香「『さよならメッセンジャー』のご利用、ありがとうございます」 玄関ドアの内側では、下井戸が大事そうにポイントカードを胸に抱いて息をひそめていた。 〇後日の、下井戸のアパートの玄関前(ポイント4) 下井戸の玄関のドアにメモ書きが張られているのを見る浅香。 浅香「今日の依頼はこれか……あ、ポイントカードも貼ってある」 スタンプを押し、何度かメモ書きを確認する浅香が、何かを思いつく。 ポケットから紙切れを出し、そこにメッセージを書きつける。 メッセージ「下井戸さん、お元気ですか? 素敵な出会いはありましたか? あと一つでポイントが5個になりますね。 ご依頼お待ちしております」 浅香「これでよし」 スタンプカードとメッセージを玄関のドア下から中に押し込む。 浅香「『さよならメッセンジャー』のご利用、ありがとうございます」 〇後日の、下井戸のアパートの玄関前(ポイント5) 神妙な面持ちで呼び鈴を鳴らす浅香。 ドアが開く気配に顔がほころぶ。 浅香「おはようございます! いやーお久しぶりですね、下井戸さん」 下井戸「お…おはようございます」 浅香「今日の依頼はなんですか?」 下井戸「いや…その…依頼というか、なんていうか」 浅香「僕はねぇ、初めてポイントが5個貯まる瞬間に立ち会うことができて、めっちゃくちゃ嬉しいんですよ」 下井戸「嬉しいんですか?」 浅香「はい。 そりゃ、もう! だって自分が考えたサービスですから」 下井戸「大変なんですね」 浅香「しばらくお顔を見なかったので、心配していました」 下井戸「私のことを?」 浅香「はい。 マッチングアプリで結婚相手を探す下井戸さんを、ひそかに応援していました」 下井戸「………嘘」 浅香「嘘じゃないですよ」 下井戸「だって私がうまくいったら貴方に仕事の依頼をすることができなくなるのよ?」 浅香「あ」 下井戸「今気づいたの? え? 今?」 浅香「あ、いや、そうじゃなくて、そうなんですが」 下井戸「え???」 浅香「僕が立ち上げたこの『さよならメッセンジャー』の仕事がなくなるのは確かにつらいんですが、それとは別に下井戸さんが幸せになってくれることは嬉しいことだな、って」 下井戸「私に幸せになって欲しい?」 浅香「男女の出会いなんてたくさんあります。 でもそこから、この人だ! っていう人を見つけることはとても大変なことだと思うんです。 だから例えマッチングアプリでも、積極的に出会って、自分に合う相手が見つかればそれは幸せなことじゃないですか」 下井戸「でも結局、マッチングアプリでは見つからなかったけどね」 浅香「そう…なんですか?」 下井戸「…」 うつむいて何かを話そうとするけれど話せない下井戸。 浅香「あっ。 で、今日のご依頼は?」 下井戸「…」 浅香「どうしました?」 下井戸「馬鹿な女だと、思わない?」 浅香「思いません」 下井戸「たいていの男はね、マッチングアプリに登録してるくせに、マッチングアプリでどれだけの数の男と会ったのか聞いてくるの」 浅香「今までご依頼いただいたあの真面目そうな男性も、遊んでいそうな男性も、スポーツマンのあの方も、ちょっと何を考えているのかわからないあの方も?」 下井戸「そう…みんな出会いたいくせに相手が出会ってる数が自分よりも多いのは嫌なの」 浅香「なるほど…まぁそういう男性も割といらっしゃるようですね」 下井戸「でも貴方は違った。 私に幸せになって欲しいと言った」 浅香「はい」 下井戸「でもやっぱり遊んでる女に見られると嫌われるんじゃないかと思って」 浅香「それでドアにメモ書きを張り付けてあったんですか!」 下井戸「私、あんまり頭がよくないからどうしたらいいのかわからなくて」 浅香「どうしたいんですか?」 もじもじと恥ずかしそうにする下井戸。 浅香「『さよならメッセンジャー』のご利用、ありがとうございます」 下井戸「え? 私、まだ何も依頼してないけど?」 浅香「別れを告げましょう」 下井戸「誰と?」 浅香「過去のあなたと」 下井戸が持っていたポイントカードに5個目のスタンプを押す浅香。 浅香「過去のあなたとお別れして、新しいあなたと出会いましょう」 下井戸「………好きです」 スタンプカードを下井戸に戻す浅香。 下井戸「あなたのことが好きになっていたんです」 浅香「じゃあまずは………こういう時、マッチングアプリだとどうするんです?」 下井戸「ごはんに誘うんです」 浅香「なるほど! では、今日の夜、駅前で待ち合せませんか?」 下井戸「いいんですか?」 浅香「僕もあなたのことを知りたくなっていました。 『さよなら』はプロでも、出会いはプロじゃないんです。 ご飯を食べながらいろんなことをお話ししませんか?」 下井戸「…はい、じゃあ、あの、今日の夜、また連絡します」 ドアノブに手をかけた下井戸は、スタンプカードを落としてしまう。 それを浅香が拾って手渡す。 浅香「スタンプが5個貯まったので無料で1回、さよならの代行をしますが、それは、僕と別れたくなった時に使ってください」 (終わり).

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