次 亜 塩素 酸 ソーダ。 次亜塩素酸ソーダは高い殺菌効果を持った優れもの!安全性の問題は?

次亜塩素酸ナトリウムと次亜塩素酸の違い|グリーンアクア

次 亜 塩素 酸 ソーダ

「塩と生命の関わり」 38億年前、生命のゆりかごである地球。 その頃に生命と呼べるものは存在しておらず、地表の全てを埋めつくしていた水の層には、炭素や酸素、水素、窒素、リン、カリウム、塩素など約29の元素がただ存在しているだけでした。 時は進み、海と呼ばれる水の中で生命が誕生しました。 生命はいつしか母なる海を離れ陸に上がろうとし、海の中で育くまれた生命は母なる海を体内に宿しながら進化をし、ようやく陸に上がるようになりました。 以来、現在に至るまで陸上動物は体内に海を宿して生きています。 もちろん人間の体内にも微量ながら塩が含まれており、その量は体重の0. そして、この水の特徴はあらゆるものを溶かし込んでしまうことです。 その結果、古代の地球を満たしていた大水は地底の成分を受け入れ、海を形成しました。 そしてこの海は塩のほかにも、カルシウム、バナジウム、水銀などの元素をここで生れ落ちた生命に分け与えたのです。 あらゆる元素を抱擁している。 そんな海を生命は体内に取り込んで生き続け、人類となった今でも体内に海を内包している人にとって、海に溶け込んでいる成分のうち、最も重要といえる要素は塩分であると言っても過言ではありません。 人に溶けている塩分(塩化ナトリウム)は、浸透圧に相当する分量の水を体内に保持する働き、すなわち体液量を支配し、血液量や血圧を調整する役割を担っています。 しかも、不思議なことに、同じように塩辛いと感じる塩化カリウムには、この役割を担えないのです。 「生かす塩、殺す塩」 塩は、生命の営みに重要な役割を果たし、人のみならず肉食動物、草食動物、植物、プランクトン、微生物を含む全ての命を司っています。 肉食動物はその体を動かすのに人と同じく塩分が必要であり、その塩分は草食動物を食べることにより得る。 さらに草食動物は、岩塩や塩湖などの「塩場」を本能で知り、水場とともに塩を求め巡回する。 その一方で、草食動物が食べる植物は塩を積極的に必要としていません。 元々、植物は塩分の多い海水中で進化し、体外の高塩分による浸透圧の影響から逃れる壁構造を持つことで水分を体の隅々まで行き渡らせることができました。 そうして動物に先駆けて、植物は陸上へと生活環境を広げることが出来たのです。 しかし、塩が土に溶け込むと土の中の水を支配し、土の中に留めてしまいます。 つまり、植物は吸水出来なくなり、死に至る。 また、微生物やプランクトンにおいても同様で、塩によって支配された水の浸透圧に耐えられず、水分を奪われて死に絶えてしまうのです。 動植物が塩を摂取したとき、ナトリウムと一緒に摂る塩素イオンは人体に害を及ぼしません。 それどころか有益な物質として活用されています。 体内で塩素イオンは、血液に溶け体中を巡り胃壁で胃酸となって細菌の消毒に利用されるほか、白血球は取り込んだ細菌に対して次亜塩素酸を放出することで殺菌しています。 ながらく動物は体内に海を宿してきました。 それは塩を水に溶かすためであり、ナトリウムと塩素を切り分けることを意味しています。 「亜塩素酸水と拓く未来」 戦後の日本における食の安心安全は、伝染病や食中毒との闘いでした。 しかしながら、高度成長期までには上下水道の整備により伝染病媒介物は減少し、食中毒との闘いは食品に直接添加する保存料の時代から原料殺菌剤の時代に移り、1999年の感染症法施行以降の日本ではこの感染症対策が食の安全安心の担保となりました。 これこそが「亜塩素酸水」であり、2013年2月には、日本の食品添加物:殺菌料として指定を受けています。 なお、三慶グループが開発いたしました「亜塩素酸水」のユニークな特徴は、食品を直接殺菌する分野だけではなく、環境由来の微生物類に対しても効果を発揮するため、医薬品:殺菌消毒薬としての用途開発や、その研究が進められています。 このように命を守る挑戦を続けていくことこそが、三慶グループの企業としての在り方だと考えています。 次亜塩素酸ナトリウムを代表とするこれまでの塩素酸化物系の薬剤の特徴は、化学的に不安定な状態の次亜塩素酸(HClO)を作り出し、殺菌効果を高めるというコンセプトのものばかりでありました。 しかも、次亜塩素酸(HClO)は、反応性の高い求電子付加反応(電子を奪う酸化反応)であるため、試験室や研究室などのクリーンな環境下では瞬時に高い殺菌効果を得られるのですが、実際の現場などの有機物が多く存在している汚れが酷い環境下では、次亜塩素酸(HClO)とこの汚れ(有機物)が速やかに反応し、殺菌力が消失してしまいます。 その結果、各種微生物に対する殺菌効果は十分に発揮されることはなく、使用者が目的としている効果を享受していただけない場合が多々あります。 そのうえ、せっかく殺菌処理を施したにも関わらず、二次感染による感染症が発生する原因にもなります。 その一方で、亜塩素酸(HClO2)は、次亜塩素酸(HClO)よりも反応性の低い求核付加反応(酸素を与える酸化反応)を有しているため、瞬間的な殺菌力は弱いのですが、その一方で有機物が存在する環境下でも安定した殺菌力を発揮し、長期間この殺菌力が持続します。 これにより、従来の塩素酸化物が苦手としてきた周囲に汚れが存在している環境下でも、その酸化力の全てが消耗してしまうことはなく、ターゲットである微生物類に長時間接触することで殺菌が可能になるというわけです。 これにより高価な機械や使用時に調整する必要がなく、使用したい時に誰もがすぐに亜塩素 HClO2 取り扱えるようになりました。 そのため、これまで殺菌しにくく困難を要してきた耐性菌 芽胞を形成することで抵抗力が高まる耐熱性菌や抗生物質が効かなくなった薬剤耐性菌 、カビや酵母などの真菌類、さらにはウイルス類 ノンエンベローブウイルス含む の不活化効果を実際の現場でも期待していただくことができます。 また「亜塩素酸水」は使用時に調整する必要がなく、そのための専用の発生装置なども必要としないので、誰もがどこででも使用したい時に使用することができるというわけなのです。 「亜塩素酸水」の腐食作用については、磁性がないステンレスでは次亜塩素酸ナトリウムなどの塩素酸化物よりも腐食されませんが、鉄分を多く含んでいる磁性のあるステンレスに対しましては、次亜塩素酸ナトリウムよりも腐食されてしまいます。 ただし、磁性のあるステンレスだけが腐食されてしまうということは、酸化力が安定して維持できているという証拠であり、亜塩素酸水の特長であります遅行性の殺菌力の維持していることの証明でもあります。 また、従来の塩素酸化物を利用し殺菌効果を享受される場合、天然繊維や化繊のカーペットやカーテン類など漂白、食器類などの変色、塩素ガスの発生などといった弊害が発生しますが、「亜塩素酸水」は漂白作用や変色作用が非常に弱く、しかも塩素ガスの発生量が少なく、なおかつ長期に渡って殺菌効果を発揮することができる特徴的な効果を有しています。 亜塩素酸 HClO2 の世界の使用状況 亜塩素酸 ChlorousAcid:HClO2 [CASNo:13898-47-0]は、日本のみならず米国 FDA、USDA 、カナダ CFIA 、オーストラリア・ニュージーランド FSANZ などで、全家禽胴体肉、果実、野菜などの、二次的直接食品添加物 TheSecondarydirectfoodadditive としてその使用が認められています。 また、EPA 米国環境保護庁 では、加工食品原材料の殺菌と共に、器具、食品加工設備、施設の殺菌剤としても承認されており、化学物質としての安全性が高く、殺菌効果も優れてい4るという国際的な評価を受けています。 他にも、非食品用として歯科治療、口腔ケア剤、病院・製薬工場などのクリーンルームの殺菌や消毒剤、酪農工業における乳頭消毒剤としてもその使用が認可されている国もあります。 この画期的な「亜塩素酸水」を世界中の多くの分野での利用を図るべく、三慶グループでは、その啓蒙活動を推し進めています。 このとき、金属片全体が薬剤液に浸っているかどうかは確認している。 但し、金属片を浸漬している薬剤液 は、5 日に1 回調製し直し、新しい液に交換した。 有機物存在下の場合、有機物を添加し調製した。 1mlを標準寒天の平板培地に塗沫した。

次の

次亜塩素酸ソーダの取り扱い!高濃度程注意、混ぜるな危険?

次 亜 塩素 酸 ソーダ

次亜塩素酸ソーダの取り扱いの注意点 次亜塩素酸ソーダの取り扱いで 管理人が危険だと感じることを。 次亜塩素酸ソーダは酸と混ぜると危険 結論から言うと一番危険なのは 酸と混ぜることです。 家庭だったら塩素系の洗剤。 トイレ掃除とか風呂掃除で 使うやつですね。 何が怖いかと言うと次亜塩素酸ソーダと 酸性の液体が混ざると塩素が出る。 これが一番怖いわけです。 ここで、 NaClO:次亜塩素酸ソーダ HCl:塩酸 NaCl:食塩 H2O:水 Cl2:塩素ガス となります。 塩酸ももちろん危険なんですが 本当に危険なのは塩素ガス。 ときどきトイレ掃除をしていて 死亡する人がいるんですけど 洗剤を間違えて使用して酸と 次亜塩素酸ソーダを混合して 塩素ガスを発生させて 亡くなるということのようです。 それでもうちょっと付け加えると。 ここでは酸の代表として 塩酸との反応を記載しました。 しかし、次亜塩素酸ソーダが 塩素ガスを発生する条件は 酸性のものと混ざることなので 塩酸以外の酸も混ぜるな危険です。 具体的には食酢、クエン酸、炭酸もだめ。 食酢はお酢ですよね。 クエン酸はレモンとかみかんとか。 炭酸は炭酸飲料。 どれも安全なものばかりです。 しかし。 こういうものでも酸だったら 次亜塩素酸ソーダと反応する。 これらの食品も次亜塩素酸ソーダも、 単体だったら安全なんですけどね。 安全なもの同士でも混ぜると危険 というのがとても厄介なところ。 トイレの洗剤のように塩素系だから 混ぜてはいけないとかなら分かりやすい。 塩酸、硫酸、硝酸のような 強酸なら混ぜようとは思わない。 しかし、酸性食品なんかは そういう警戒心がわきません。 だからよけいに怖い。 これには十分に注意してほしいですね。 次亜塩素酸ソーダ水溶液は市販されている薬品 次亜塩素酸ソーダは水道の 消毒とかプールの消毒とか スーパー銭湯の消毒とか そういうところでも使われます。 ただし、それらはものすごく 薄めて使ってるんですよね。 しかし、工業的に使うときは それよりも濃度が高い。 実際使うときは水で薄めて 使うことになると思いますが。 薬品としてはそんなに危険でもないので 普通の薬局でも通販でも購入できます。 しかし、酸と混ぜると危険なので そこは十分注意が必要です。 次亜塩素酸ソーダは乾かすと爆発する 管理人はこれ知らなかったんですが。 次亜塩素酸ソーダは乾かすと爆発します。 といっても条件があるわけですが。 ウィキペディアに事例がありました。 ==ここから== 次亜塩素酸ナトリウムから、 不均化反応により容易に 塩素酸ナトリウムが生じる。 これが乾燥した結晶は爆発性を 持つため、事故が起こる原因となる。 ==ここまで== ということだそうです。 NaClO:次亜塩素酸ソーダ NaCl:食塩 NaClO3:塩素酸ナトリウム となります。 次亜塩素酸ソーダが乾くと 食塩と塩素酸ナトリウムになる。 この塩素酸ナトリウムが危険物で ちょっとした衝撃で爆発するそうです。 実際にあった話では、 ==ここから== 1980年代に三重県四日市市内で 爆発事故が相次いだ。 次亜塩素酸ナトリウム水溶液を タンクに移替える時にホースがはずれ、 その溶液を浴びた職員が濡れた衣類を 洗わずにそのまま干して乾かしてしまった。 そのズボンを着て歩き始めたときの 摩擦をきっかけに爆発が起こり、 その職員が重体になった というものである。 ==ここまで== ということだそうです。 この場合、水溶液の濃度が薄くても 乾燥して粉になるならやっぱり危険。 漂白に使った次亜塩素酸ソーダは 十分に洗浄しないと危険ということです。 現場で慣れてくると危険性を忘れて 爆発させる事故が起こるようです。 次亜塩素酸ソーダはステンレスを腐食する 次亜塩素酸ソーダ自体は 工業的に使われますが 殺菌剤とか防腐剤的にも よく使われています。 管理人が工場にいた頃もスライム コントロール剤として使っていました。 多分色んな所で使っていたと思います。 ただし。 ステンレスの配管には良くなかった。 多分、塩ビ配管なんかだったら 問題ないんだと思います。 しかし、ステンレス配管だと 錆びて穴が空くんですよね。 腐食するわけです。 ステンレスって錆びないから ステンレスじゃないのかと 思うんですがさすがに塩素が やってくるとダメなんですね~ これは家庭の台所でも同じ。 ステンレスの台所とか 浴槽も注意が必要です。 すぐに洗い流すならいいですが 溜まって濃度が上がると危険。 ステンレスでも錆びますので。 管理人の板工場でもこういうことが 分からずに使ってましたね。 そのときは大事には至らなかったですが 知らないで使っていたのは怖い話です。 スポンサーリンク 管理人のまとめ 今回は、次亜塩素酸ソーダの 取り扱いについてというお話でした。 管理人の考えでは、 とにかく混ぜるな危険です。 酸と混ぜるのが危険。 その酸も酸性のものは だいたいダメです。 次亜塩素酸ソーダと酸が混ざると 塩素ガスが出て死亡することもある。 特にトイレとか風呂の掃除で 洗剤を複数種類使うのは怖い。 塩素系なら塩素系だけ、 中性なら中性だけ使う。 それから必ず換気の良いところで使う。 これは何より重要だと思います。 それから、下手に乾かさない。 乾いた粉は爆発性がある 塩素酸ソーダになります。 火薬の原料でもあります。 瓶の口で乾いているとかなら 水でよく流したほうがいいでしょう。 あとは腐食ですね。 ステンレスでも錆びますから 使ったらよく洗い流すとかですね。 水道の消毒にも使うような薬品ですから それほど危険ではないと思いますが 酸と混ぜるとか、乾かすとか 条件によっては危険になります。 取り扱いには十分注意して下さい。 この記事が、次亜塩素酸ソーダの 取り扱いの参考になればと思います。 次亜塩素酸ソーダ、本当に 混ぜるな危険ですからね!.

次の

次亜塩素酸ナトリウム

次 亜 塩素 酸 ソーダ

次亜塩素酸ソーダの取り扱いの注意点 次亜塩素酸ソーダの取り扱いで 管理人が危険だと感じることを。 次亜塩素酸ソーダは酸と混ぜると危険 結論から言うと一番危険なのは 酸と混ぜることです。 家庭だったら塩素系の洗剤。 トイレ掃除とか風呂掃除で 使うやつですね。 何が怖いかと言うと次亜塩素酸ソーダと 酸性の液体が混ざると塩素が出る。 これが一番怖いわけです。 ここで、 NaClO:次亜塩素酸ソーダ HCl:塩酸 NaCl:食塩 H2O:水 Cl2:塩素ガス となります。 塩酸ももちろん危険なんですが 本当に危険なのは塩素ガス。 ときどきトイレ掃除をしていて 死亡する人がいるんですけど 洗剤を間違えて使用して酸と 次亜塩素酸ソーダを混合して 塩素ガスを発生させて 亡くなるということのようです。 それでもうちょっと付け加えると。 ここでは酸の代表として 塩酸との反応を記載しました。 しかし、次亜塩素酸ソーダが 塩素ガスを発生する条件は 酸性のものと混ざることなので 塩酸以外の酸も混ぜるな危険です。 具体的には食酢、クエン酸、炭酸もだめ。 食酢はお酢ですよね。 クエン酸はレモンとかみかんとか。 炭酸は炭酸飲料。 どれも安全なものばかりです。 しかし。 こういうものでも酸だったら 次亜塩素酸ソーダと反応する。 これらの食品も次亜塩素酸ソーダも、 単体だったら安全なんですけどね。 安全なもの同士でも混ぜると危険 というのがとても厄介なところ。 トイレの洗剤のように塩素系だから 混ぜてはいけないとかなら分かりやすい。 塩酸、硫酸、硝酸のような 強酸なら混ぜようとは思わない。 しかし、酸性食品なんかは そういう警戒心がわきません。 だからよけいに怖い。 これには十分に注意してほしいですね。 次亜塩素酸ソーダ水溶液は市販されている薬品 次亜塩素酸ソーダは水道の 消毒とかプールの消毒とか スーパー銭湯の消毒とか そういうところでも使われます。 ただし、それらはものすごく 薄めて使ってるんですよね。 しかし、工業的に使うときは それよりも濃度が高い。 実際使うときは水で薄めて 使うことになると思いますが。 薬品としてはそんなに危険でもないので 普通の薬局でも通販でも購入できます。 しかし、酸と混ぜると危険なので そこは十分注意が必要です。 次亜塩素酸ソーダは乾かすと爆発する 管理人はこれ知らなかったんですが。 次亜塩素酸ソーダは乾かすと爆発します。 といっても条件があるわけですが。 ウィキペディアに事例がありました。 ==ここから== 次亜塩素酸ナトリウムから、 不均化反応により容易に 塩素酸ナトリウムが生じる。 これが乾燥した結晶は爆発性を 持つため、事故が起こる原因となる。 ==ここまで== ということだそうです。 NaClO:次亜塩素酸ソーダ NaCl:食塩 NaClO3:塩素酸ナトリウム となります。 次亜塩素酸ソーダが乾くと 食塩と塩素酸ナトリウムになる。 この塩素酸ナトリウムが危険物で ちょっとした衝撃で爆発するそうです。 実際にあった話では、 ==ここから== 1980年代に三重県四日市市内で 爆発事故が相次いだ。 次亜塩素酸ナトリウム水溶液を タンクに移替える時にホースがはずれ、 その溶液を浴びた職員が濡れた衣類を 洗わずにそのまま干して乾かしてしまった。 そのズボンを着て歩き始めたときの 摩擦をきっかけに爆発が起こり、 その職員が重体になった というものである。 ==ここまで== ということだそうです。 この場合、水溶液の濃度が薄くても 乾燥して粉になるならやっぱり危険。 漂白に使った次亜塩素酸ソーダは 十分に洗浄しないと危険ということです。 現場で慣れてくると危険性を忘れて 爆発させる事故が起こるようです。 次亜塩素酸ソーダはステンレスを腐食する 次亜塩素酸ソーダ自体は 工業的に使われますが 殺菌剤とか防腐剤的にも よく使われています。 管理人が工場にいた頃もスライム コントロール剤として使っていました。 多分色んな所で使っていたと思います。 ただし。 ステンレスの配管には良くなかった。 多分、塩ビ配管なんかだったら 問題ないんだと思います。 しかし、ステンレス配管だと 錆びて穴が空くんですよね。 腐食するわけです。 ステンレスって錆びないから ステンレスじゃないのかと 思うんですがさすがに塩素が やってくるとダメなんですね~ これは家庭の台所でも同じ。 ステンレスの台所とか 浴槽も注意が必要です。 すぐに洗い流すならいいですが 溜まって濃度が上がると危険。 ステンレスでも錆びますので。 管理人の板工場でもこういうことが 分からずに使ってましたね。 そのときは大事には至らなかったですが 知らないで使っていたのは怖い話です。 スポンサーリンク 管理人のまとめ 今回は、次亜塩素酸ソーダの 取り扱いについてというお話でした。 管理人の考えでは、 とにかく混ぜるな危険です。 酸と混ぜるのが危険。 その酸も酸性のものは だいたいダメです。 次亜塩素酸ソーダと酸が混ざると 塩素ガスが出て死亡することもある。 特にトイレとか風呂の掃除で 洗剤を複数種類使うのは怖い。 塩素系なら塩素系だけ、 中性なら中性だけ使う。 それから必ず換気の良いところで使う。 これは何より重要だと思います。 それから、下手に乾かさない。 乾いた粉は爆発性がある 塩素酸ソーダになります。 火薬の原料でもあります。 瓶の口で乾いているとかなら 水でよく流したほうがいいでしょう。 あとは腐食ですね。 ステンレスでも錆びますから 使ったらよく洗い流すとかですね。 水道の消毒にも使うような薬品ですから それほど危険ではないと思いますが 酸と混ぜるとか、乾かすとか 条件によっては危険になります。 取り扱いには十分注意して下さい。 この記事が、次亜塩素酸ソーダの 取り扱いの参考になればと思います。 次亜塩素酸ソーダ、本当に 混ぜるな危険ですからね!.

次の