期間を空ける 英語。 「予定」の英語|8つある表現の違いと使えるフレーズ一覧!

【解説】期間工(期間従業員)とは? メリット・デメリット、派遣との違い

期間を空ける 英語

「あける」について質問です。 ネットで調べてみると「時間をあける」の場合、 「時間を空ける」が正解のようですが異議ありです。 辞書がそうなっているから却下って言われそうですが ある種の意味を込めて「開ける」もありではないか思っています。 時間は閉じたりしないから開くことも無いって言われそうですが… 例えば「席をあける」と言えば「席を空ける」であり、 決して「席を開ける」ではない。 これが辞書的な正解ですよね。 しかし席に人が居るかどうかでは無く、 席と席の間隔を広げる場合、つまりopen spaceを作る場合は 「席を開ける」と言ってもいいのではないでしょうか? spaceは空白だから「空ける」ですって言われそう… つまり「時間をあける」の場合も その時間に空白を作るというよりも 結果的に空き時間が出来るという同じ事であっても ニュアンス的に時間の間隔を広げるという意味で 「時間を開ける」を使い分けてもいいように思うのですが… 例えば「週末土曜までの約束だったのに時間が開いてしまいました。 」とか。 やっぱり何が何でも「時間を空ける」が正解なんでしょうか? 辞書がすべて正しいというわけではありませんが、「あける」に関して、大辞泉の語釈を参照してみると次のようになっています。 1 (明ける)あるひと続きの時間・期間・状態が終わって、次の時間・期間・状態になる。 2 (空ける)今までそこを占めていたもの、ふさいでいたものを、取り除いたり、なくしたりする。 3 (開ける) ㋐隔てや仕切りになっているものを取り除く。 閉じていたものを開く。 この語釈に則れば、次の a ~ c のような例文解釈が可能になると思います。 ただ、「席を開ける」については若干、疑問が残るように思います。 「時間を開ける」の場合、時間という連続したものの一部を押し広げて隙間を作る、という解釈が可能です。 しかし、「席」を連続したものという解釈は難しいという気がします。 「(席の)間隔を開ける」であれば、「それまでの間隔の幅を押し広げる(開く)」という自然な解釈になるでしょう。 いずれにせよ、おっしゃりたいことはよくわかります。 「席を空ける」という表現が不自然になるという事実があるように、「時間を空ける」と言えば不自然になる場面があるのは確かだと思います。 >ニュアンス的に時間の間隔を広げるという意味で 「時間を開ける」を使い分けてもいいように思うのですが… : 全く同感です。 前述いたしましたように、論理的にも証明可能だと思います。 「週末土曜までの約束だったのに時間が空いてしまいました。 」は、「暇な時間を作りたくなかったのにできてしまった」という別の意味になります。 結論だけを書くなら、まぎらわしいものはかな書きすることをおすすめします。 あえて漢字の使い分けにこだわる……ということでしょうか。 書き手が使い分けても、読む人には伝わらない可能性が高いような……。 『記者ハンドブック』によると、時間の場合は、どちらの場合も「空ける」になっています(ちょっとまぎれあり)。 個人的には疑問も感じますが、逆らう気はありません。 理由は……慣例の要素が大きく、理屈で考えても意味がない気がします。 たとえば、「足が速い(「早い」とする説もあります)」で「足早に」になる理由なんて、論理的には説明できません。 『大辞林』は〈歩いたり走ったりするのが速い。 〉ことを「足が早い」にしています。 ただ、「あける/あく」に関しては相当詳しいので驚いている。 今回のような微妙な話だと解決するのかしないのか。 辞書の引用は末尾に。 やはりこういう場合は、プロの校正者が使う共同通信社の『記者ハンドブック』をひくのが正解だろう(朝日新聞社のものもほぼ同じ内容だった)。 だってほぼそのための書籍なんだから。 意味はアッサリしたもので、もっぱら用例を並べている。 表記の問題は理屈で考えてもどうにもならない場合が多いからだろう。 『記者ハンドブック』には以下のように出ている。 ==============引用開始 あく・あける 空〔からになる〕空き缶・瓶(中略)、時間を空ける、席が空く、手空き、中身を空ける、間が空く 明〔明るくなる、内容が明らかになる、片が付く〕(略) 開〔ひらく〕明いた口がふさがらない(中略)、幕が開く、店を開ける ==============引用終了 質問の表記は下記の4つだろう。 1 時間をあける(あき時間をつくる) 2 時間をあける(インターバルをおく) 3 席をあける(席から離れる) 4 席をあける(席の間隔をあける) 1 は「時間を空ける」が一般的。 3 も「席を空ける」が一般的。 微妙なのは2 と4。 なんでルビをふらない。 マかアイダかわからないじゃないか(泣)。 「間(マ)が空く」と読むのなら、3 も「時間が空く」になる気がする。 「間(アイダ)が空く」なら、4 が「席を空ける」になる気がする。 ただし、アイダと読ませるなら「間(アイダ)を空ける」にするのでは。 そもそも、「時間をあける」はちょっと不自然に感じる。 その場合は「インターバルをあける(これも「空」なんだろうか)」「時間をおく」とかでは。 「時間が空く」なら、「お前と会うのは5年ぶりか、今回はずいぶん時間が空いたな」などと使えそう。 個人的にはかな書きにするが、どうしても漢字にするなら「開」を使いたい。 でも逆らうだけの根拠がない。 さすがに『記者ハンドブック』に逆らう度胸なんてないよ(泣)。 4 は「開ける」だろう。 ただ、「席を開ける」はちょっと不自然。 「(椅子の)間隔を開ける」くらいでは。 〈間隔を「からにする」でもはく間隔を「ひらく」〉だから。 でもそうなると、「しばらく会わないことにする」は、会う時間が空(あ)いて、会う間隔が開(あ)くのか? 個人的には、「あく/あける」のまぎらわしいものはかな書きにする。 「あらわれる/あらわす」あたりはかな書きに異和感があるが「あく/あける」ならかな書きしても1字なのでさほど抵抗がない。 最難関「かわる/かえる」に関しては下記参照。 編】 ==============引用開始 表現を変えるか、別の言葉に言い換えるか、別の言葉と入れ替えるか、代わりの言葉を探すか、そんなの使い分けられるか。 朝日新聞は〈「替」か「換」か迷うときは「替」を使うこと〉にしているが、当方なら迷うときはひらがなで書く。 キッパリ ==============引用終了 ==============引用開始 デジタル大辞泉の解説 あ・ける【明ける/開ける/空ける】 [動カ下一][文]あ・く[カ下二] 1 (明ける)あるひと続きの時間・期間・状態が終わって、次の時間・期間・状態になる。 ㋐朝になる。 ㋑年が改まる。 ㋒ある期間が終わる。 ㋐穴をつくる。 あったものを出し、新たに入れないで、からの状態にする。 間隔を置いたり、広げたりする。 暇な時間をつくる。 閉じていたものを開く。 ㋑営業を始める。 営業を行う。 [補説]2は「明ける」とも書く。 また、「道をあける」は邪魔になるものを除いて通れるようにすることだが、「道を開く」は新しく道を作ることであり、さらに「問題解決への道を開く」のようにも用いられる。 [下接句]穴をあける・風穴 かざあな を開ける・手を空ける・泣く子も目を開 あ け・年季が明ける・蓋 ふた を開ける・水をあける・夜も日も明けない・埒 らち を明ける ==============引用終了 回答ありがとうございます。 ただ単に辞書の内容をそのまま載せるだけでなく しっかりとした考察が展開されているのに とても興味深く考えさせられました。 言葉というモノは一義的ではなく、 その言葉をどうとらえるかは 人それぞれです。 もちろんあまりにもバラバラ過ぎては 伝達するツールとして言葉の役割が意味を持ちません。 なので共通認識のためのルールが必要となります。 しかし国語や辞書でどんなに定義しようとも 言葉はどんどん変化してしまうモノです。 そんな変化していくモノに対してこれが唯一無二の正解だ と決めつける事はナンセンスな事なのかも知れません。 日本はハッキリさせないというfuzzyな文化なので あえて漢字にせずかな書きにするといった 手法があるのも理解しています。 しかし逆に意図的にニュアンスを表現したい場合、 「時間を開ける」という表記するのもありじゃないかな? と思ったのです。 「紛らわしいものはかな書き…」は結論としては ちょっとズレていると思います。 何故なら私は紛らわしいと言っているのではなく 辞書的には「空」が正解だけども ニュアンスを表現するために「開」を使っても いいじゃないか! と言っているのです。 そこをハッキリさせる意図がなければ「空」で 問題はありません。 開ける 辞書でも確かに 開ける、空ける、明ける、が有りました。 拡散=拡げ散らばる、放射状はこれを表現した典型的なパターンの一つ、中心点から360度すべての方向に向かって拡がる様子。 物質の場合、物質は散らばります、拡がるのは、その物質の存在する空間です。 空ける、は状態にすると言う意味です、空の状態を獲得する。 開ける、は塞いでいる物、障害物等を取り除く、移動する、動かすと言う意味です。 開けた結果、空になると言う意味は持ちません。 箱を開ける=塞いでいる蓋等を動かす。 箱を空ける=中身を移動する等して(方法は不問)、空の状態を獲得するる。 道をあける、道路上の障害物を除去して、通りを良くする、開けるでも通用します。 道をあける、手段は不問、道路上に何も無い空間を確保、獲得する、空けるになります。 詰めかける報道陣に対しては、道を開けでください、になります。 ビル火災で飛び降りる人を受け止める布、クッション等を拡げる時、道を空けてください、となります、道そのものを空(くう)にするのでは無く、道の存在は認めた上で、その道路上の空間の利用方法については空にしてください、時間に付いても同じです。 会話等では、特に意識せずに「あける」を使用しています。 道を開く(ひらく)と読めば、障害物を除去して・・もあり得ますが、新たに見いだす、造る、の感じが強くなりますね。 時間についてはどうでしょう。 時間については、時間そのものを空の状態確保は・・・・多分不可能、拡散の例と同様、拡がるのは物質では無く、物質が存在する空間だったように、時間では無く、時間に対するスケジュールについては、空、つまり、その時間は他のスケジュールに使用可能の状態は確保、獲得できます。 参考 燃え広がる、部屋一杯に燃え広がる、空間もそうですが炎自体も拡がる?,延焼して燃え拡がる、部分も広がりますが、離れた場所への飛び火でも、燃え広拡がる、の表見はあり得るように思います。 まったく個人的なものをグダグダ言いましてが。 病院で痛み止め、5時間あけてください(連続使用の時)、マラソンで差が大きくなったとき、差があいた、差がひらいたとも・・・。 漢字をこじつけるにしても一貫した方法はわかりません。 ただ、道をあける、実は道ではなく道路上が本当だったりして、時間を空ける、実は時間に関する何かをあけるだったら・・・・。 考えるほどに、おもしろくもあり、より混乱します。 宇宙の創生以後、止まることなく、もちろん空白なんてありません、刻々と経過しています。 相対性理論等特別な場合を除き、止まることなく、間隔が伸びたり、縮んだり、ましてや開いたりすることなく、一定のリズムで経過していきます。 何もしなくても、生きている限り生命維持の活動で時間は経過してゆきます、通常はより積極的な活動で時間を過ごしますが、同時にまったく異なる活動は不可能のため、優先順位をつけ、それで時間に対してスケジュールを組みます、その特定のスケジュールが、他の要因で変更になった時、他のスケジュールを当てはめるまでは、時間に対してスケジュールが空白になります。 他のスケジュールを受け入れる余地(時間)がある=空、これを時間に空きがあるといいます。 私の所では「間隔をあけて」という言い回しをします。 この時、これは口語なのでどんな漢字をあてるのか不明です。 もちろん「空けて」でも結果は空間を作るのに違いは無いのですが これだと拡がっていく様を表していません。 私の所では 「週末土曜までの約束だったのに時間が拡がってしまいました。 」 とは言いません。 また「開ける」のイメージが「点」から始まるのは 完全に閉じた所から始まる場合であり ある程度開いた所からさらに拡げる場合も開けると言うと思います。 例えば「ポテチの袋、開けて!」「ちょっとしか開いてないよ!」 「もっと大きく開けて!」 この最後の「開けて!」はさらに拡げてという意味で使っています。 ところで『「点」から始まる放射状』の「放射状」って よく分からないのですが… 蓋を開ける。 ファスナーを開ける。 目を開ける。 窓を開ける。 「点から始まる…」に限定されていないような… ちなみに「間隔を開ける」の反対は「間隔を閉じる」 ではなく「間隔を詰める」だと思います。 辞書的にはどうかは知りませんが… A ベストアンサー かなりややこしい問題です。 はっきりと正解・間違いかと答えられる人がいるのでしょうか、と感じるくらい難しいことのようです。 ただ末尾に〔普通、順序の意には「初」、開始の意には「始」を用いる〕」とあります。 大辞泉では、 「はじめ【始め・初め】 5 (「…をはじめ」「…をはじめとして」の形で用いる)多くの中で、主となるもの。 また、先に立つもの。 つまり、5の文例は「初め」を慣用とするとしているようです。 岩波国語辞典では、 「はじめ【始め・初め】」としているだけで、特にどちらを が 用いる・用いられるかは明確にしていません。 ただし、副詞に限っては「初め」としています。 新明解国語辞典 「はじめ【初め】」として、末尾に「「始め」とも書く」としています。 Windows付属のIMEでは、 始め: [一般的][物事に関して][動詞的] 初め: [時間に関して][副詞的] としています。 IMEだけは、はっきりと「校長を始めとして」と用例をあげています。 しかし根拠は ? です。 漢字の由来としては、 「始」は「終わり」に対する「始め」の意味だけです。 [始皇帝、終始、始終、始末、始めは処女のごとく後には脱兎のごとく] ま、大辞林のとおりですね。 IME他、時間的な始まりと物事の始まり、という分け方をしているものを時々みかけますが、どうでしょうか。 「並んでいる一番目」「第一の」というようにとらえれば「初め」になるようです。 初恋、初陣、初夜などは時間とばかりはいえないでしょう。 少なくとも、「社長をはじめ、職員の…」であれば「はじめ」は動詞・連用形と考えられるので「始め」になります。 しかし、「社長をはじめとする職員の…」となると「ははじめ」は名詞ですから、やはり ? です。 歯切れのいい回答にならず申しわけありません。 かなりややこしい問題です。 はっきりと正解・間違いかと答えられる人がいるのでしょうか、と感じるくらい難しいことのようです。 ただ末尾に〔普通、順序の意には「初」、開始の意には「始」を用いる〕」とあります。 大辞泉では、 「はじめ【始め・初め】 5 (「…をはじめ」「…をはじめとして」の形で用いる)多く... Q 「時間がたつ」の漢字は「経つ」だと思うのですが、漢字字典などで調べても、 「経」の読みに「たつ」とは書かれていません。 「経つ」は、常用外の使い方 なんですよね。 どうしても私は、常用の使い方ではないと聞くと、あまりよくない、 もっと言えば、間違った日本語、という印象があるのですが……。 1・「時間が経つ」は、日本語に詳しい 厳しい 人や、文章のプロに見せる 作文などに使っても問題ない、正しい日本語 使い方 なのでしょうか? 2・もし「経つ」という漢字を使いたくない場合、ひらがなにするしかないのでしょうか? 他に常用の使い方の漢字はないのでしょうか? 3・みなさんが文章を書くときは、「時間が経つ」と「時間がたつ」どちらにしますか? また、どちらのほうがいいと思いますか? A ベストアンサー 私は、小中高校生向けの国語の教材(参考書、試験の類)を作っています。 いわば規範的な国語を遵守する立場で売文を行っているわけです。 私の経験および立場からすると、そういった人々は、いわゆる規範的な国語からは随分離れた表記をなさっていますよ。 あえてそうするのか、あるいはそうした些事には無頓着なのかわかりませんが。 好意的に判断すれば、そのずれっぷりがまあ一つの個性と言えなくもありません。 そういった意味で、あまり人の目を気になさる必要はないかと思います。 もう他の方がおっしゃっているように、常用漢字表は、一つの目安に過ぎません。 そもそも私が今書いた「他の方」、この「他」に「ほか」という訓読みを認めていないのが常用漢字表なのです。 蛇足ですが、「等」に「など」の訓が認められていないのも不便です。 その常用漢字表の前身の当用漢字表音訓表では、しばらくの間(正確な年月日は忘れました。 ごめんなさい)、「魚」に「さかな」、「体」に「からだ」の訓を掲げていませんでした。 常用漢字表も、今後改訂されて、新たな音訓や漢字自体が加わるかもしれません。 ですから、常用漢字表に必要以上にこだわる必要はありませんよ。 常用漢字表自体、その前書きで「この表は,科学,技術,芸術その他の各種専門分野や個々人の表記にまで及ぼそうとするものではない。 」と述べているのですから。 下記URL参照。 国の関連機構(国立国語研究所)が出している「新『ことば』シリーズ17言葉の『正しさ』とは何か」という冊子では、Q&A形式で次のように述べています。 「Q 常用漢字表にない漢字を使ってはいけないのでしょうか。 A(前略)常用漢字表は(中略)制限的なものではなく、また個々人の 表記にまで及ぼそうというものではありません。 しかしこれは、ふだんの生活の中で常用漢字表を無視してかまわないということではありません。 」 つまり、意思伝達の手段である言語を、スムースに阻害されることなく公的(「官」の意味だけではなく、個人を超えるという意味の「公」)に使用する目安、と常用漢字を初めとする諸規則(仮名遣い、送り仮名などに関する諸規則。 下記URL参照)はあるのです。 常用漢字表外の字や音訓でも、正しくて意思疎通がはかれる(だれもが理解できる)ものなら、使ってもかまわないでしょう。 ただし、常用外を使う場合には、その使用が正しいのか、はたしてそれで他人に通じるのか、と自己責任において判断する必要があります。 それは、面倒でしょうが、信頼の置ける辞書や表記に関する資料を手元に置いて、調べることから始まります。 長くなってすみません。 やっと本題ですが、「時間の経過」を表す「たつ」を「経つ」と表すのは、正しい用法であり、他の回答者の方々がおっしゃっているように十分に通じる用法ですから、自信をもってお使いになればよいと考えます(多数決が正しいとは限りませんが。 今、他サイトで「~の類」の「類」は「たぐい(これは常用外の訓)」以外に「ルイ」と音でも読む、とご回答したのですが、私以外、10人近い人はすべて「ルイ」という読みを間違いだ、と主張していらっしゃいます)。 bunka. asp? いわば規範的な国語を遵守する立場で売文を行っているわけです。 私の経験および立場からすると、そういった人々は、いわゆる規範的な国語からは随分離れた表記をなさっていますよ。 あえてそうするのか、あるいはそうした些事には無頓着なのかわかりませんが。 好意的に判断すれば、そのずれっぷりがまあ一つの個性と言えなくもありません。 そういった意味で、... A ベストアンサー こんばんは。 3、4です。 手もとの辞書をいくつか調べてみました。 『旺文社国語辞典』には、四つの「もと」の本来の意味と転じた意味を述べた上で、最後に次のように書かれていました。 |使い分け「元・本・基・下」 | |~前略~ | |ただし、「元」と「本」、「基」と「下」との区別は、必ずしも厳密なものではなく、「もと」とひらがなで表記する方がよい場合も多い。 実際に以下のような書き方をしている辞書も多いことから、ご質問にあった(根本の意味での)「大元」としてもあながち間違いとはいえないのではないかと思います。 5様も、辞書の解釈に照らし合わせた、こういうことをおっしゃっているのだと思います。 (さきほどは『学研』の使い分け(根本=本)を書いておきながらこんなことを言い出してすみません^^; 別の辞書の解釈から判断すればということで、あくまでも参考意見としてください^^;) |もと【本・元】 |(1)物事の起こり。 |(2)それが生じるところ。 またそれを生じさせるところ。 |(3)ものの付け根。 ねもと。 |(4)物事の根本となるところ。 |(5)原因 |(6)もとで。 また、原価。 |(7)原料。 「根本」という意味で「大本」という言葉が辞書に載っていますが、そのことをもって「元」の使い方を否定する理由にはならないような気がいたします。 上記(4)の意味で「大元」としても、辞書によっては「元=根本」とされている(これが使い方の混乱を招く一つの要因でしょうね^^;)以上は完全に間違った使い方ではないわけです。 その言葉が辞書には載っていないというだけで。 しかしそうはいっても、辞書に掲載され人口に膾炙している言葉を使った方が無難だということは間違いないところですが。 上記旺文社に書かれているように、厳密に区別されているわけではなく「もと」単体で使う場合でも表記の「ゆれ」が存在するのでしょうね。 実際に辞書によって若干解釈が違っています。 使用に際してその混乱を防ぐ意味でも「ひらがな表記」となるのでしょうか。 改めて感じますが、日本語は奥が深くて難しいですね^^; 今回のご質問をご提示くださった質問者様に感謝いたします。 ありがとうござました。 こんばんは。 3、4です。 手もとの辞書をいくつか調べてみました。 『旺文社国語辞典』には、四つの「もと」の本来の意味と転じた意味を述べた上で、最後に次のように書かれていました。 |使い分け「元・本・基・下」 | |~前略~ | |ただし、「元」と「本」、「基」と「下」との区別は、必ずしも厳密なものではなく、「もと」とひらがなで表記する方がよい場合も多い。 実際に以下のような書き方をしている辞書も多いことから、ご質問にあった(根本の意味での)「大元」としてもあながち間...

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期間って英語でなんて言うの?

期間を空ける 英語

期間は英語で time periodと言います。 例えば「その期間中は time periodと言います」。 しかし、periodは有効期間(period of validity)や 試用期間(trial period)などのオフィシャルなことにしか使いません。 普通のことにはduringを使います。 例えば夏休みの期間は during summer vacationと言います。 「夏休みの期間、私は毎日外で遊んだ」と言いたいなら During my summer vacation, I played outside every dayと言えます。 同じように旅行の期間(during my vacation) とか(留学の期間)と言えます。 ご参考になれば幸いです。 During summer vacation, I played outside everyday. 「夏休みの期間、私は毎日外で遊んだ」 「期間」は場面によっていろんな英語で表現します。 While I was on a business trip, a friend of mine took care of my cat. 出張の間、友人が猫の面倒をみてくれた。 The time period for the movie that I rented expired. その映画のレンタル期間は期限切れだった 「~の間」は英語で「during」と言います。 「during」は必ず名詞と一緒に使います。 例えば、「during the summer holidays」や「during work」、「during the night」などの組み合わせを使う事が出来ます。 I went to the beach every day during the summer holidays. (夏休みの期間、私は毎日外で遊んだ。 ) What did you do during the winter vacation? (冬休みに何をしましたか?) I woke up three times during the night. (夜の間に3回も起きた。 ) 「期間」だけと翻訳すると「time period」または「period of time」になります。 文には、「期間」の言い方がだいぶ変わります。 例文: 夏休みの期間、私は毎日外で遊んだ。 I played outside every day during summer vacation.

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明ける/開ける/空ける(あける)の意味

期間を空ける 英語

【名詞】で「期間」を英語表現すると? まずはじめに「期間」を意味する英語の名詞を見ていきたいと思います。 period 「期間」を表すのに最も一般的な英語名詞は 「period」です。 日本語の「期間」と同じく、「period」も「ある定めた期日から他の定めた期日までの間の時間的長さ」という意味があります。 「period」には「ピリオド」つまり「終わり」という意味があるように、「はじまりとおわりがある一定の時間的長さ」という意味です。 「period」単体でも「期間」を意味しますが、 「a period of time」でも同じく「期間」の意味になります。 また 「a period of a month(一ヶ月間)」のように「of」の後に具体的な日数などを入れるのも可能です。 「in a period of... 」「over a period of... 」で「... 間で」となります。 文章の後に「Period! 」というと、「これで話は終わり!もう二度と言わないからね」という意味になります。

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