最近 地震 多い 理由。 【都市伝説】最近地震が多い理由

ニュージーランドは地震が多い?! 対策は? 心配な人への在住者からのアドバイス

最近 地震 多い 理由

こんにちは。 2歳の子を育児するワーママのとらうさといいます。 色々あった1歳育児時期を乗り越え、今も家事育児仕事を両立しています 詳しくはプロフィールをご覧ください)。 当ブログは、そんな自分の経験をもとに「1歳育児をするママ」に向けて様々な情報をお届けします。 具体的には… ・働く前の専業ママ ・保育園に預けて、働くママ に向けた情報です。 家庭内での育児、仕事探しや就職後のこと、保活、入園通園のこと、家事育児仕事の両立のこと、夫婦関係のことをお伝えしていきます。 1歳育児や仕事との両立は大変なので、参考になれば幸いです。 よければ見てみてください。 CLOSE Contents• 大きい地震が夜に多い!なぜ? 地震は昼夜起こりますが、 特に夜に発生することが多いんです。 海外の地震学者さんなども同様のことを述べているのですが、例えば インドのバーバ原子力研究センターの上級地震学者ヴィナヤーク・コルバンカー博士 「 日中に減少し、午後3時から午後4時にかけて最小となり、その後は深夜まで次第に上昇していく。 ただし、正午前後には小さなピークが現れる傾向がある」 以上のように言及しています。 多くの地震データからその傾向を掴んだそうですよ。 その他にも、 NASAなどに所属するフリードマン・フロイント博士 「 世界のあらゆる地域で、地震の発生は夜中に多く、日中は少なくなる傾向がある」 などと述べています。 9) 1923年9月1日 午前11時58分 十勝沖地震 最大震度6弱(M8. 0) 2003年9月26日 午前4時50分 阪神淡路大震災 最大震度7(M7. 3) 1995年1月17日 午前5時46分 新潟県中越地震 最大震度7(M6. 8) 2004年10月23日 午後17時56分 新潟県中越沖地震 最大震度6強(M6. 8) 2007年7月16日 午前10時13分 東日本大震災 最大震度7(M9. 0) 2011年3月11日 午後14時46分 熊本地震 最大震度7(M6. 5) 2016年4月14日 午後21時26分 熊本地震(本震) 最大震度7(M7. 3) 2016年4月16日 午前1時25分 北海道胆振東部地震 最大震度7(M6. 7) 2018年9月6日 午前3時7分 北海道での地震 最大震度6弱(M5. 8) 2019年2月21日 午後21時22分 大きい地震をいくつか抜粋してみたのですが、大体夕方から朝方にかけての地震が多いですよね。 ただ、傾向はあるものの肝心の 原因はまだ解明されていません。 太陽と関係があるのではないか?という方もいますが、科学的根拠はないようです。 実際、東日本大震災など日中に起きている大地震もあるので、昼夜問わず気を付けた方が良いですね。 地震発生の備え…寝室での備え・対策は? 前述の通り、昼夜問わず地震の対策はした方が良いですが、今回は就寝中に地震が発生した時の備えとして、「寝室」で気を付けた方が良いことについて取り上げてみたいと思います。 就寝中はまさに無防備状態なので、寝室の対策もしっかりしておいた方が良いですよ。 特に直下型地震では家屋の倒壊、家具の転倒に注意 まず、1995年の 阪神淡路大震災で亡くなった方の8割が、家の倒壊、家具の転倒が原因だったそうなんですね。 周期1~2秒の素早い揺れ、すなわち「短周期地震動」は、家屋に決定的なダメージを与えやすい振動です。 直下型地震で発生しやすく、別名「キラーパルス」と呼ばれます。 引用:(リンク先:All About) 直下型地震で発生しやすいそうなので、「 首都直下型地震」などが起こると、やはり同じような被害がでると考えられますよね。 ゆったりとした長い周期の揺れ、すなわち 「長周期地震動」は、非常に遠くの地域まで揺れを伝えるものの、家屋を倒壊させたり、建造物の中にいる人に直接的な影響を与えたりは、比較的しにくいのです。 引用:(リンク先:All About) 地震そのものより 津波の被害が甚大だったようです。 寝室の備え 本題の寝室の備えについて解説します。 エアコンの位置は替えられないと思うので、 寝る場所、寝る位置を工夫してみてくださいね。 なので 窓際に頭を向けて寝ない方が良さそうです。 プラスして、 ガラス飛散防止フィルムを貼ったり、 厚手のカーテンを取り付けて毎日閉めておくと更にいいですね。 ただ、 大きい家具はとても危険。 転倒の可能性があるだけでなく、引き出しが飛び出してくるかもしれません。 寝室には家具を一切置かないのがベストなので、クローゼットに全てしまうとか、家具を移動するなどした方が良いです。 女性の場合、鏡を置く方もいると思いますが、やはりそれも危険。 割れるものは、寝室にはおかず、閉まっておいた方が良さそうです。 そのためには、 物が倒れるなどして扉が塞がってしまわないよう気を付けましょう。 また、防災グッズもすぐに持って行けるよう、玄関などに置いておくといいですね。 家が倒壊するなどの可能性を考えるとその方が安全ですよね。 その他、ガラスが割れ、床にガラスが飛び散る可能性もあります。 なので、寝室の枕元には 底の厚いスリッパを用意しておくと良いそうです。 底が厚いだけでなく、 つま先がでない物だと尚良いですよ。 あと、万が一閉じ込められた場合を考えて、 ホイッスル(笛)やLEDライト、飲み物等を枕元に置いておくのも良いそうです。 子どもを抱っこすることを考えると、 ライトは頭に付けられる物の方が良いですね。 ホイッスルやライトは 100均にも売っていますし、 楽天などにも売っています。 もし防災グッズがあれば、おそらくセットになって入っていると思うので、チェックしてみてくださいね。 こんにちは。 2歳の子を育児するワーママのとらうさといいます。 色々あった1歳育児時期を乗り越え、今も家事育児仕事を両立しています 詳しくはプロフィールをご覧ください)。 当ブログは、そんな自分の経験をもとに「1歳育児をするママ」に向けて様々な情報をお届けします。 具体的には… ・働く前の専業ママ ・保育園に預けて、働くママ に向けた情報です。 家庭内での育児、仕事探しや就職後のこと、保活、入園通園のこと、家事育児仕事の両立のこと、夫婦関係のことをお伝えしていきます。 1歳育児や仕事との両立は大変なので、参考になれば幸いです。 よければ見てみてください。

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地震の多い国、日本

最近 地震 多い 理由

【富を拡大するインテリジェンス2. 0】 地震への備えをお勧めしてきましたが、最近、大きめな地震の可能性が1レベル上がってきているように思います。 東日本大震災の39日前(2011年1月31日)に大きな地震が近そうだと判断して、緊急メルマガ「地震対策についての緊急配信」を発行しましたが、現時点ではその時のレベルには至っていないものの、最近の小規模地震の多さは大きい地震の予兆にみえます。 先週6月18日にニュージーランドでマグニチュード7・4の地震がありましたが、3・11東日本大震災も熊本地震も、その前にニュージーランドで大地震がありました。 日本全体の危険度が高いですが、特に関東が一番気になります。 備蓄やリスクマネジメントはしっかりしておいてください。 寝る時は、頭の近くにタンスなど重いものを置かないことも大切です。 家を買う時もハザードマップを確認したり、軟弱地盤を避けるなどは基本中の基本ですが、その意識は薄いようです。 災害の被害を受けやすいエリアはハザードマップに掲載されています。 元沼地などの軟弱地盤のエリアは、ずっと放置された後、高級新築住宅街として開発されることも多いです。 区画が広いのに割安に見えるため人気となることも多いのですが、その理由は防災の視点が希薄だからです。 都心部で大地震になると株は大幅下落となります。 東日本大震災の時、リアルタイムに為替相場を見ていました。 ドル/円・クロス円などは、地震発生直後、数十分は少しだけ円安になりました。 11のときは… 細かく振れながら動いていたので出来高(取引高)も多かったと思います。 その後、じりじり円高に振れていき、1週間後には一瞬急激に円高となり(セリングクライマックス)、その後急反転し、最初の価格以上に円安となっていきました。 ここで大事なことは最初の1週間は円安になったということです。 東京都心部で大地震が起きた場合、すぐに円安になり、少し離れた地域の場合、最初は円高になってから円安になることが多いと思います。 都心部から遠いエリアの大地震では相場への影響はほとんどありません。 地震が起きて円高になるのはレパトリエーション(レパトリ)が意識されたからです。 レパトリとは損害保険会社などが海外の資産を売り、日本に送金する(円を買う)ことで、このフローが発生すると予想されて円高になったのです。 実際にレパトリが発生したのではなく、その懸念から円安となったのです。 このように災害時の各相場の動き方をあらかじめ知っておくことは投資の王道です。 (松島修/投資助言会社社長) 外部サイト.

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ニュージーランドは地震が多い?! 対策は? 心配な人への在住者からのアドバイス

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上の地図は、その震央となった場所をマッピングしたものだ。 今回は、「地震の巣」ともいうべき、地震頻発エリアを表示した。 こうしたエリアの中で、いま最も危機が迫っている場所はどこなのか。 まず注意すべきは直下型地震だ。 東北大学災害科学国際研究所教授の遠田晋次氏はこう警告する。 「たとえば熊本地震の余波が続いている九州です。 関東もいまだ3・11以前と比べて2倍弱のペースで地震が起きており、関東平野の直下でも大きな地震が起きやすい状況です。 また、関東よりも活断層が多く、地震が発生しやすい近畿・中部地方でも注意が必要です」 上のマップでも、熊本地方や紀伊水道、茨城付近などで地震が頻発していることがわかる。 いつ大都市の直下で巨大地震が起きてもおかしくない。 さらにこれらの地震が、実は次なる「超巨大災害」の前兆である可能性がある。 立命館大学環太平洋文明研究センターの高橋学教授はこう語る。 「ここ最近、九州南部、フィリピン海プレートの境界部分での地震が増えてきています。 これは、『スーパー南海地震』につながる可能性がある現象です。 昨年12月末と今年1月にフィリピン周辺で2度発生したM7級の地震や、鹿児島県・口永良部 くちのえらぶ 島の噴火などは、南海トラフが動き始めていることを示しています」 政府は南海トラフ大地震の想定震源域を、九州の日向灘付近から駿河湾としている。 これだけでM8超は確実だが、実際はそれをはるかに上回り、震源域の長さが1000㎞超、史上最大級の地震となる恐れもあるという。 「南海トラフのフィリピン海プレートは、東は東京湾から西はフィリピンまで続いています。 さらに南海トラフは、伊豆半島の東側にある相模トラフにくっついており、これらが同時発生的に動く『スーパー南海地震』の危険性がある。 5に匹敵するM9. 0〜9. 5の地震になりえるのです」(前出・高橋氏) 破局的災害へのファイナルカウントダウンはもう始まっている。 図版作成:アトリエプラン.

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