死 役所 漫画 無料。 死役所を無料で全巻読む方法はないけど4冊以上無料で読む方法を公開!

死役所(漫画)

死 役所 漫画 無料

お客様は仏様です。 此岸と彼岸の境界に存在する、死役所。 ここには、自殺、他殺、病死、事故死……すべての死者が訪れる。 罪無き者は、天国へ。 罪深き者は、地獄へ。 生きていたときも市役所で働いていた市村はある日の帰り道、怪我をして歩けない老婆を自宅まで背負って送り届けてあげる。 その老婆の家で出会ったのが後に妻となる市村幸子であった。 幸子は売れない画家で自宅の部屋で絵を描いていた。 発想や言動が人とは違う変わり者の市村幸子だが、なぜか二人は話が合う。 幸子が働いているスナックにいったり、絵のモデルになったりして中を深めていく中で、幸子は一度は結婚したが家事もせず絵を描いてばかりだったため二ヶ月で離婚していたことが明かされる。 その後、交通事故で亡くなった祖母の葬式が終わった後に幸子から「よかったら私と家族にならない?」とプロポーズし、「はい」と即答し二人は結婚することになる。 幸子は「絵を描くことは私の本能に刻まれているのよ」と言うほど好きだったのに娘が産まれてから子育てに追われ思うように絵が描けなくなり悩むようになる。 娘の美幸は乳離れが出来ずに困っていると絵の具を食べだす。 その後も美幸は絵の具や土や花ばかり食べており、それに悩んだ幸子は心の開放を謳っている『加護の会』に興味を持つことになる。 その後、幸子は美幸と二人で加護の会に行ったきり家に戻らなくなった。 心配した市村は妻子を取り戻しに行くが加護の会は会わそうとはしなかった。 一週間後にまた来るように伝えられ諦めて帰ろうとしたところ庭に娘の美幸がおり強奪するように美幸だけ家に連れて帰る。 約束の一週間後に加護の会に行くが、またしても妻を連れ帰ることが出来ない市村。 心の繋がりについて言われると感情的になるが諦めて帰るしかなかった。 最愛の娘を迎えに行こうとするが、そこには血まみれで倒れている美幸がいた…!? ***感想・評価・考察*** 遂に明かされる主人公・市村正道(シ村)の過去。 死刑執行された者が働く死役所の中でも異端な存在であるシ村の正体が少しずつ明らかになり始めた13巻。 しかし、娘の美幸を殺したのは一体誰なのか。 妻の幸子はなぜ市村と会おうとしないのか。 マインドコントロールされているのかなど数々の謎が残されたままです。 冤罪によって死刑にされたことから、おそらくは妻と娘を殺した犯人だと疑われての死刑だと考えられます。 実際の犯人はカルト集団『加護の会』の誰かでしょうか。 妻と娘の死の真相を知るために加護の会の誰かが死んで死役所に現れるまでは働こうとしているのではないのか。 もしかしてクライマックス間近!?最終話は一体どうなるのか。 気になる14巻は2019年10月上旬に発売予定! manga-diary.

次の

死役所|無料漫画(まんが)ならピッコマ|あずみきし

死 役所 漫画 無料

購入済み オススメです yogoro-za. nanatsu 2018年11月17日 タイトルからして市役所批判の漫画かと思いきや、全然違いました 笑。 読み切りで、テーマは重く、救いのないものばかりですが、不思議と飄々とした作風です。 不本意な死、突然の死、理不尽な死を、人がどう受け止めて成仏するのか、或いは地獄へ落ちるのか。 この手の漫画にありがちな、幽霊になって思いを伝 えたり、強引にハッピーエンドを狙う感じもないし、かといって悲惨な現実を必要以上に誇張もしない。 こういう誠実な漫画ってあるようでないですね。 辛い話ばかりですが読むと不思議と癒されますよ。 オススメです。 Posted by ブクログ 2014年11月25日 ホントに、この漫画は心に来るなぁ。 蛆湧いちゃったね。 わざとじゃなくても言い方が悪いやな。

次の

【死役所】感想ネタバレ最新第15巻まとめ

死 役所 漫画 無料

魂抉る死者との対話、贖罪の第15巻。 しかし、その嘘はすぐにばれてしまう。 娘の美幸を司法解剖すると胃の中から絵の具や土が出てきて、警察はシ村を容疑者と決めつけて疑うようになる。 シ村は娘の殺人を否定し続けるが、警察による暴行や恫喝による取り調べは連日続き、次第にシ村は精神的に追い詰められていく。 ついには警察の洗脳されてしまい「私が殺しました」と犯行を認めてしまった。 死役所に場面は戻り、同じく冤罪の金子行亮を成仏課に送り届ける。 その後、書庫で市村美幸の成仏許可申請書を無言で見つめるシ村。 そこに交通事故死課の松シゲが現れ、退出する一瞬だけ冷酷な目で見つめる。 シ村もその目線には気づいているような顔をしているが…。 普通の恋人 駒形真名人(27歳)の話。 歩いていたら頭に何かがぶつかったと記憶しているが詳細な記憶がないため、死役所のどの課にいけばいいかわからなかった。 シ村の案内によって人為災害死課や生活事故死課に行くもデータにないため、別の死亡理由であることがわかるが、本人が覚えていない。 駒形は一人で死んだ理由を思い出そうとする。 若い頃に首吊り自殺をしたが、失敗に終わった過去がある。 駒形は男性が好きな同性愛者だったが、それに思い悩んだ末の自殺だった。 駒形は『才』と名乗る男性・中田と文通をしており、お互い同性愛者である悩みを打ち明け合う友達だった。 その後、二人は実際に出会う約束をする。 二人はすぐに打ち解け合い、お互いの悩みをなんでも話し合う仲になる。 そして才から普通に付き合ってくださいと告白し、一緒に暮らすようになる。 幸せな時間を過ごすが、ある日、家の外で真名人が突然倒れた…。 真名人が倒れた原因は脳卒中(くも膜下出血)だった。 意識不明の植物状態になりながらも何度も見舞いに訪れる中田。 真名人の両親には本当のことを内緒にしたまま命の恩人だとして。 在宅介護に変更しても家に訪れる中田。 中田は真名人と二人きりになったときに庭先で「俺のこと見つけてくれてありがとう」と感謝の言葉を伝える。 真名人にはその言葉は聞こえているのか…。 死役所に戻り、全てを理解した真名人。 本当は27歳ではなく、真名人が倒れてから18年の月日が経っていたので45歳だった。 真名人はいつ目覚めるかもしれない自分の為に人生をかけて尽くしてくれた中田のことに思いをはせる。 真名人は「僕にとっての普通は才といることだ」として、もしも二人の立場が逆になっても同じ選択をするだろうと考える。 真名人はかすかな記憶で庭先のシーンを思い出すのだった…。 番外編 たらい回し 立花熊蔵という名前のおじいさん。 死んだときの記憶が曖昧だとして死因が書けない。 生活事故死課にいってもデータにないため人為災害死課に行くが、そこでもデータがない。 病死課にも行くが、データがない。 死亡者が多い癌死課や他殺課に行くが「他のところへ行ってみます」と話し、その場を離れる。 イスに座って途方に暮れているとシ村が声を掛けてきた。 シ村は人には言いづらい事故だったと予想し、例として腹上死なら生活事故死課だが、持病の有無によって脳卒中死課か心臓病死課に分かれる事を説明する。 …男性は愛人との性交後に死んだことが恥ずかしくて死因が書けないだけだった…。 ***感想・評価・考察*** ついにシ村が冤罪になった経緯が明らかになりました。 しかし、いまだに妻の幸子の行方や、娘の美幸を殺した真犯人ははっきりしません。 死役所の資料には娘の美幸を誰が殺したのか詳細に書かれていると考察されます。 シ村は成仏せずにその犯人に復讐するチャンスを狙っているのでしょう。 その犯人はもしや松シゲなのか…。 松シゲが方言で喋るため聞き取りづらいのに、シ村だけは理解できるのは同じ故郷の出身だから? 松シゲは『加護の会』信者なので、なんらかの関わりがあると想像でき、様々な憶測ができます。 妻の幸子は存命だと思われるので、どこかのタイミングで幸子が死役所に訪れることがこの先の展開であるかもしれません。 第16巻の告知では病死課のシラ神さんの話が登場。 神様の子と呼ばれていた彼女の人生とは?どうして死刑になってしまったのか!?気になる第16巻は2020年の夏に発売予定! manga-diary.

次の