ピオ フィオーレ の 晩鐘 攻略 順。 ピオフィオーレの晩鐘 ダンテ・ファルツォーネ ネタバレ有り感想

[Switch] ピオフィオーレの晩鐘

ピオ フィオーレ の 晩鐘 攻略 順

昔のって、なんやかんやでメインキャラが死ぬことなかったのですが、ピオフィはバンバン死んでいきますw その分スリルがあり、自分がいつ死ぬのか選択ボタンを押すのに悩みました。 もちろん恋愛のドキドキも満載でした。 内容も甘く、肌色のところもあったりして、もう落ち着けと言われる年齢ですがワッホー!と一人興奮しておりました。 他のシーンでは泣けるところもアリ、そりゃ こんなに人気なのもうなずけますわ!って感じです。 スイッチ版では、ハピエンに加えBADエンドのアフターストーリーも魅力の一つです。 最近ではBADにも力を入れているゲームが多くなりましたよね。 切ない・・・でもその後どんな想いでキャラ達が過ごしているのかが知れてすごく楽しかったです。 初回から攻略できるのは、ダンテ・ニコラの二人です。 となります。 最初はめっちゃ人死んでいくやん!とビックリしたのですが、あの時代でマフィアとなればそれは不思議ではないのかもしれません。 マフィアって日本ではなじみがなくて極道に重ね合わせた部分がありました。 人情・恩義・忠誠などなど。 そこは一切ぶれずに恋愛に発展できるこの作品は素晴らしいと思いました。 あと、最後までクリアすると「これもう続編のこと考えてるでしょw」って流れだったので、続編決定の発表もそっかぁ~と納得しました。 ってか、エミリオの正体がよく分からん! それは次回作で教えてくれるのかなぁ~ 待ち遠しいです!.

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ピオフィオーレの晩鐘 ダンテ・ファルツォーネ ネタバレ有り感想

ピオ フィオーレ の 晩鐘 攻略 順

こんにちは。 いちごです。 最近ブログの更新が滞っていますが元気です。 今回運良く昼夜参加しましたが、イベント前にSwitchの追加要素だけでもやりたい…と思い、イベント前夜、そして当日の朝に追加要素をプレイしました! 追加要素自体のボリュームはそんなになかったのですが、• ベストエンドの後日談• バッドエンドの後日談(攻略キャラ目線)• 大団円後の後日談 そして本編の追加スチルと、豪華な移植特典でした。 2020年に続編が発売されるということなので、本編は続編発売前のお楽しみに。 今回のブログでは追加要素の感想をつらつら書いていきたいと思います。 本編の感想を読みたい方は以下の記事をご覧ください。 キャラクターのおすすめ攻略順 ピオフィオーレの攻略キャラは5人です。 そしてガチガチの攻略制限があります。 私はニコラからプレイしました。 全員プレイした後で、ダンテから始める場合とニコラから始める場合のそれぞれの良さがあるなと思ったので、ダンテとニコラどっちがいいかそれぞれの理由を書きます。 見たくない人もいるかもしれないので一応隠しておきます。 ダンテから始める場合• ダンテ• ニコラ• オルロック• ギルバート 楊、ニコラ、オルロックについては極論、順不同です。 ベストエンドの後日談 相変わらずかっこいいですね〜。 そしてかわいい。 バッドエンドの後日談 ニコラも失って、リリィも目覚めない。 過去を思い出しながら、静かに怒っているダンテが印象的でした。 リリィが目覚めたらきっと泣いて喜ぶんだろうな。 鍵の少女だしね?ね? ギルバード・レッドフォード CV:森久保祥太郎さん ベストエンドの後日談 仕事熱心で忙しそうなギル。 楊とが教会の女を渡せって言っててニヤニヤしてしまった!笑 そしてギルバートとの初夜…。 やばくないっすか?! なんすかこのスチル …! なんで裸で抱き合ってんすか?! そんでギルの前髪よー! 眼帯なくて前髪がぐしゃってなってるギルが素敵すぎるー!!! やばい …… 幸せじゃ。 バッドエンドの後日談 国外に逃げようとするギルバート。 逃亡直前に渡されたのはリリィでした。 私も一緒に行きたいというリリィ。 情けない姿を見られたくなかったというギルバート。 一緒にいたいけど危険な目に合わせたくないから ……そう言って一人で旅立つギルバートがなんとも悲しかった。 楊 CV:岡本信彦さん ベストエンドの後日談 ぎゃああああああああああ しょっぱなからエロボイスがやばい! なんですのんこれ。 にやにやとまりません。 朝から弄ばれるとかたまらんです。 ああああああ もうだめ 思考が停止 語彙力皆無 ヤン本当好きだわー! にやにや止まらない。 ヤキモチを妬いてシャワーに打たれながら 喉元を噛み付くという 完全なる肉食獣 ひえーー! えらいこっちゃえらいこっちゃ この男は危険。 そうわかっているのに。 それでも惹かれてしまうのは、強い男に惹かれてしまうのと一緒なのだろうか。 あああー ヤンの声が本当に好き ありがとうございます ありがとうございます ありがとうございます バッドエンドの後日談 リリィが死んでからのお話。 女を買いに来たところで蜂蜜を見つけます。 そういえば …と蜂蜜を見て思い出すのがリリィとの思い出。 好きな人のことを考えているのね、と言われてカッとなったヤンは夜の女性を殺してしまいます。 優しい色気のある声で 甘いセリフをささやかれてにやにやとまりません。 リリィを愛してくれるけど、リリィの心を蝕んでくニコラ。 いやー、いいですね。 余裕があるように見えて、それでも貪欲にリリィの心を欲しがるニコラ。 リリィが部屋から出たいというと、全力で屋敷のみんなに午後休を取らせるんですもんね。 もっと頼って欲しいのにあまり頼ってくれないリリィちゃんにオルロックはもやもや。 客人には「姉弟みたい」「義手だから面倒を見てもらっている」と言われてしまいます。 その言葉に傷つくオルロック。 そりゃあそうだよね。 恋人同士だと思っていたのに 弟だと思われたら悲しいよね うんうん、わかる。 お姉さん、わかる。 あれだよね? そろそろ大人の階段登る頃だよね? ということで、 オルロックをーーーー 男にーーーー してくださいーーーー 謎の叫びで締めさせていただきます。 バッドエンドの後日談 辛い … しあわせなシーンから始まったんですけど、全部夢だったんです! オルロックの理想の姿だったのかなって思うと胸が苦しい。 そしてダンテの大切なものをたくさん奪って恨みを買ってしまったから、ずっと地下牢で幽閉されてるわけですよ。 食事は与えているので、苦しめながらゆっくりと蝕んでいる感じなのでしょうか。 リリィとも会えず、ダンテも自分に会いに来ない。 とある国でアルコール(お酒)が禁止されています。 そこで目をつけたのがギルバート率いるヴィスコンティ。 お酒の密輸をしようと考えています。 続編を予感させるような内容で、次回のテーマは、 私の大好きなお酒なのかな?って思いました!笑 全体的な感想 はい、というわけで全体的な感想です。 本編はVita版の感想で熱く語ってるので、今回は追加要素の感想です。 正直、ボリュームはそんなになかったのですが、内容がギュッと詰まっていてとっても楽しかったです! ベストエンド後はニヤニヤ幸せになるし、スチルはきれいだし、バッドエンド後は辛くて涙が出そうになるし、ていうかとあるルートはしんどくてしんどくて、誰か彼を幸せにしてください。 なんなら私が幸せにしたい!!! なんて思ってしまいました。 楽しい。 楽しいから。 ピオフィが好きでSwitch版を購入されていない方はぜひ保存用としてプレイしていただければと思います(どこの回しもんだ) ピオフィオーレの晩鐘 -ricordo- の総合評価 ということで、ピオフィオーレの晩鐘 -ricordo- の評価です。 こちらは本編込みの感想になります。 とても良かった。 刺激的なキャラと平和なキャラと交互にやることで気分が上がったり下がったりと最高でした。 エンディングはBESTEND、GOOD END、BAD ENDと3種類にゲームオーバーが何個かあります。 BADも作り込まれていて最高でした!• 追加要素ではバッドの後日談もあるので、ぜひバッドエンドも堪能していただきたいです。 共通は1時間ぐらいで個別が6時間ぐらいでしょうか。 ボリューム満点。 CERO:Dということもあり刺激たっぷりでした。 ありがとうございます。 本当にありがとうございます。 真相ルートがとあるルートと同じ流れだったのが少し残念でした。 最高でした。 ルートによって糖度の差がありますが全体的に糖度高いです。 いやもう本当たまらんです。 肌色多いスチルとか色気たっぷりボイスとか。 本当ありがとうございます。 イラスト• ねえ待って。 美しすぎませんか。 立ち絵もスチルも美しくて気づけばスクショ撮りまくりです。 メモリーカードの準備をお忘れなく。 あ、先程もお伝えしましたが肌色も多いです。 最高です。 ありがとうございます。 キャラ• キャラ最高です。 個性豊かすぎます。 マフィア最高ですよ。 メインはもちろんサブキャラも最高です。 音楽もいいですよね。 聞きましたかOPを。 BGMはマフィアやイタリアの世界観が出ております。 サントラ?ええ、もちろん買いました。 ありがとうございます。 システム• システムがちょっと特殊で、MSシステムっていうのがあります。 MSシステムは自動で再生されるものもあれば自分がタップしないと再生されないものもあります。 物語に割と重要な内容もあるので、見逃さないように注意してください。 製品情報.

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ピオフィオーレの晩鐘 感想|オススメ攻略順・ネタバレなし/あり

ピオ フィオーレ の 晩鐘 攻略 順

お久しぶりです。 私です。 以前ニコラだけ個別感想を上げてたんですが、あまりにも長くてくどかったのでまとめ直しました。 ピオフィはキャラにもよりますが1ルートが長めなので全体のあらすじを交えつつ細かく感想を書くよりも印象に残っている部分を抜き出してピンポイントで書いた方がいいですね。 そんなわけで感想いきます。 ネタバレには配慮しておりませんのでご注意下さい。 感想書くの放置しすぎ 【ニコラ】 プレイ前の最有力本命候補でした。 結局本命にはならなかったけど。 ニコラルートはわりと正統派というか、攻略対象に1人はいる表面上は主人公に好意的だけどある一定のラインからは決して踏み込ませないみたいな人なので、ヒロインからグイグイ攻めていって最終的に根負けさせる展開がすごく好きですね。 この物語の根底にある謎とか諸々はほぼ関わってこないので、本当に恋愛メインという感じで過程もしっかり描かれていたのでとして素直に面白かった〜!って言えるルートでした。 特にラストのダンテとリリィを秤にかけてリリィを選ぶ所は今までの彼なら絶対にしなかった選択だし、ダンテがものすごくかっこよかったので胸熱。 ただまあ、この人基本的にダンテのことが大好きなので 笑 ニコラルートではその理由とかにも触れられてるのでいいんですけど、他のルートではネチネチ責められたり冷たくされたり結構あれです。 私がニコラ本命にならなかったの理由の一つかもしれない。 あ、本命にはならなかったけどBADのニコラには正直ちょっと揺らぎました。 依存されるとなんか、守らなきゃ…私が傍にいてあげなきゃ…みたいな気持ちになる。 あと語尾が疑問形になる台詞とお願いされることに弱いのでわりと結構好きな台詞があります。 「ごめん。 諦めてくれる?」とか「もっと僕を幸せにして?」とか。 あと話は変わるんですがBADに出てくる葬儀のCGの時ちゃんとピアス外してるのが細かくてすごいと思いました。 ピオフィは主人公の髪型服装もちょくちょく変わるし、細かい所までこだわって作って下さっているのが伝わってきて嬉しかったですね。 【ダンテ】 世界で一番ダンリリちゃん!好きです!!!!! 序盤から好きそうな予感はしてたんですけど、真相を知ったらこんなん結ばれるしかなかった…運命カプは至高。 胸キュン 死語 イベントは多数あるというか王道のイベントはほぼ全て網羅してるんじゃないかってくらい盛り沢山なダンテルートなんですが、やっぱりクリア後のおまけSSやドラマCD系でもよくネタにされているお酒関係のイベントがニヤニヤしちゃいましたね。 決してお酒に弱いわけではないのにリリィよりは弱いというだけでなんだか可愛いことになってしまうダンテさん… あと甘党で苦いものはちょっぴり苦手で、それだけならいいんだけどリリィの前だと見栄張ってプレッソを飲んでしまうとかね、そういうとこが若いなあって 笑 スタッフブログでプレイ前後で印象が変わるって紹介されてたけど本当にその通りだなと思います。 ダンテルートで1番印象に残ってるのはラストの戦闘シーンです。 追い詰められてもう勝ち目がない、という時になってダンテがリリィに「力を貸して欲しい」と頼むんですけど、その内容がリリィが銃の引き金を引くことで。 別に人を撃つ訳じゃなくただ空に向けて引き金を引けばいい。 ただそれだけの事だけれど、その行動は敵の注意を引いて隙を作る行為で、ダンテが敵に留めを刺す為の手助けな訳で…。 作中でリリィも言っていたけど、彼女てみたら自分の行動がきっかけで人が死んだというとてつもない重荷になってしまうんですよね。 本来守るべきで対象であるリリィにこんな重荷を背負わせるような事をダンテが頼んだのが衝撃的だったというか、例え重荷を背負わせる事になってでもリリィと一緒に生きる未来を選んだんだなあ思うと感慨深かったです。 2人で守った2人の未来に幸あれ! 余談ですがダンテルートはひたすらにレオが癒しだったのと、エミリオさんの謎が深まりましたね。 そして隠しルートでその謎が更に深まるという事をこの頃の私は知らない… 【楊】 巷で大人気の楊さん。 彼自身は私にはあまり刺さらなかったのですが、楊ルートのリリィにはとても好感が持てました。 自分の頭でよく考える、そのうえで自分の意見をしっかり持つ、そしてそれをきちんと伝える。 という事が他ルートでのリリィよりも顕著に描写されていたので…。 勿論最初は殺されたくなくて怯えていた部分もあるので楊の顔色を伺うような姿もあったんですが、改めてリリィの強さや賢さを実感したのがエレナを救うかどうかの問いかけのシーンです。 親友が薬漬けにされてるとなったら普通はすぐに助け出したい思うじゃないですか。 でもリリィは「エレナは今幸せな夢の中にいるからそこから助け出す事が彼女にとって幸せなのかどうかわからない」って言うんですよね。 そう冷静に考えられる事がまずすごいなぁって。 それに、「もし自分自身を差し出す事で全てが上手くいくなら、嫌だけど、そうしたっていい」って言えるのも本当に格好よくて。 これは楊が惹かれるのも分かるわ。 と真顔で思ってました。 あとその後の楊を拒否した時の「ハ〜〜〜〜〜〜〜」っていうめちゃくちゃ大きなため息がすごく好きなので全人類に聴いて欲しい。 楊ルートのテーマは「籠絡」でしたが、結局全ルート終えた今でも私は籠絡したのかされたのか分かりかねています。 どっちとも取れるような、お互いに籠絡してされた様な関係性で、そしてそこが魅力でもあるんだろうな。 余談ですが楊ルートはGOODが全くGOODでは無いんですが、何をもってGOODとするかの定義が人それぞれなので楊の心情の変化等を考えるとこんなGOODもアリなのかなあとしみじみ思いました。 としてはなかなか攻めた展開で楽しかったです。 他ルートでは無茶振りばかりされて苦労人ポジションなリーが楊ルートだとわりと頭弱くて小物な感じなのもちょっと面白かったです 笑 それでも私はリーエレが好きさ。 あと色んなところで言われてるけど双子が本当に癒し〜〜〜〜!サブキャラも存在感があるのがピオフィの魅力ですね。 【オルロック】 思い入れが強すぎてうまく文字に表す事が出来ない…。 ので、サラッと書いてます。 トロコンしてから感想あげるまで大分間が空いたのは8割方彼のせい。 オルロックルートで印象に残っているシーンはありすぎるんですけど、まずギルバートの台詞かなあと。 他のルートだとギルは中立ながらもわりとプレイヤー側に好意的な立ち位置なんですけど、オルロックルートだとそうでもなくて。 最初はなんでそんな意地悪言うの!!!!!と若干キレ気味に彼の台詞を見てたんですけど、何度も見返すうちにあぁ、ギルは何一つ間違ったことは言ってないな。 と思うようになりまして。 彼はオルロックの行動について別に否定はしてないんですよね。 「何か事情があったんだろうと思うし同情もするけどその行動によってが被害を被ったのは事実だから責任を取れ」って。 何かを選べばその裏で必ず何かが犠牲になっていて、だからこそ自分の選択とそれによって生じる事柄に責任を持たないといけない。 そんなよく考えれば当たり前な事を改めて考えさせられました。 序盤のオルロックはただ命令に従うだけで自分の意思を持っていない子だったので、楊の次に攻略したこともあって余計に自分の頭で考えることと自分の意思で選択することの大切さが身に沁みました。 あと印象に残っているのは手の描写についてですかね。 BEST ENDだと彼はダンテとの最終決戦での傷が原因で右腕を失い義手になってしまうんですけど、これが憎い演出だなあと。 ルカとのシーンでもありましたけど、右手は祝福を与えるのに対して左手は悪魔が宿るとされている、宗教的に忌み嫌われている物なんですよね。 その祝福を与える手を失ってしまって忌まわしい左手だけが残る。 更に彼はその左手でダンテに留めを刺している訳ですから罪の象徴でもあって。 彼は自分の未来のためにダンテを討つという選択をした時にダンテのことを決して忘れないと誓いましたので、その罪を背負って生きていくという意味でも左手だけが残ったのには意味がある気がしまして…。 あとはたくさんの人の命を奪ってきた右手はもう無いからもう戦わなくてもいい、殺さなくてもいいんだよ。 という意味合いもあるのかなあ、とか。 色々と解釈が出来て深いんですよね。 ブログで質問させて頂いたりもしたんですけど、リリィを手に掛けようとしているシーンでは利き手である右手ではなくて宗教上悪魔が宿ると言われている左手を使っていて自分の意思ではないことを表されていたりとかもあって、とにかく手の描写に関してすごく細かく作り込まれているなあと思ったルートでした。 あとはBADが物凄くえげつなくて、新たなトラウマになりました… 笑 しかもダンテのMSを見過ぎるとBADに行くということにしばらく気づかなくてエンドレスBAD状態に陥っていたので 結局禁忌のチャプタージャンプでどうにかした 余計にトラウマでした…もうずっと泣いてたし二度とやりたくない…… 本当に色々考えて泣きすぎてしんどかったです。 今でも何が正しかったなんてわかりません。 ただ私はやっぱりオルロックに幸せになってほしいなあと願ってしまうんですけど、これも私の「選択」なんですよね。 ダンテがオルロックを憎む気持ちもわかるし、オルロックが悪くないなんて絶対に言えない。 それでもダンテの未来を奪ってでも私はオルロックのことを救いたかった訳です。 ゲーム内じゃなくて何かの冊子だったかもしれないんですけど、リリィが「あなたと一緒に生きる事を選んだ私はきっとあなた以上に罪深い」みたいなことを言っていたんですが本当にその通りだと思います。 犯した罪を認めた上でそれでも幸せを、未来を望むんですから。 うーん本当に難しいなあ…うまく言葉に出来なくてもどかしいです。 すごく深くて、難しくて、罪深くて、しんどくて、愛おしいシナリオでした。 オルロックルートは人生。 【ギルバート】 ギルは公式ブログなんかではわりと弄られキャラポジションなんですが 笑 本編の彼は確かに気障な台詞も言うんだけどそれが様になっているというか、とにかくかっこいいんですよね。 彼の台詞に「シニョリーナひとりの命も守れない男に、こののボスが務まるかよ」っていうのがあるんですけど、この台詞がすごく好きで。 リリィを守り抜く実力も自信も責任を負う覚悟もある、彼の器の大きさがよくわかるなあって思うんです。 基本的に紳士なのでCGつきイベントでもコートしてたり守ってたりするシーンが多め。 で、そんな完璧なくらいかっこよくてデキる男なのに、新しい物好きで新型の銃に子供みたいにはしゃいだりするシーンもあったりして。 かっこいいとかわいい、大人と子供のバランスが絶妙な人ですね。 まあ、これだけベタ褒めしてるわりに私はギルバートには全然落ちなかったんですけども 笑 私は基本的に面倒くさい人間が好きなのでスマートでかっこいいギルはアイドル的な、遠くから見て憧れてたい存在かな。 あとリリィは他ルートだと強制的に守られルートか攫われるかって感じなんですけど、ギルバートルートではリリィが自らギルに助けを求める所も新鮮でよかったです。 そして何よりルカの生存ルートがある…! 号泣 の構成員になったルカが見たいから続編頼むよ。 シナリオに関してはやや隠しキャラ寄りなので何とも言えない部分もあるんですが、ダンテルートで鍵の乙女に関する真相に迫る以上ギルバートルートはこうである必要があったんだろうなあとも思いますし。 ダンテと対になるもう1人のメインヒーローに相応しい、器が大きくてかっこいい人でした! どうでもいいですが私がブルローネに住むとしたら絶対地区がいい。 【隠しキャラ】 一応名前と素性は伏せます…が、大体想像はつくはず。 この人のことを語るのは非常に難しいのですけれども…。 まず隠しキャラの宿命というかなんというか、ルート自体が短めなので、 ギルバートとの共通部分が多いし 彼の思考や感情が分かりにくくて。 今見えてる物も彼のほんの一部分にすぎないと思うんですよね。 彼は復讐の為のように動いてはいるけれども、復讐をした所で彼が満足するとも思わないし、そもそも満足したりとか幸せになりたいと望んでもいないだろうし、何なんだろうなあ。 うまく言えないです。 彼もまた被害者側だった訳だけれどもう被害者面なんてしていられないくらい彼は加害者側になってしまっているし、それが彼自ら選んだ道であって、その自覚もある。 だからこそ難しいんですよね… 幸せを望んでいない彼に幸せになって欲しいと願う事は酷だと思うし、彼に対してどんな感情を抱けばいいのか私には分からなかったです。 それでもリリィとの関わりを経て彼が少しでも前向きな感情を持てたのだとしたらそれを密かに見守りたいなあとは思います。 本当に難しいシナリオだった…。 あとダンテルートをやった時はエミリオさんは前世の記憶を持ってるのかな〜くらいに軽く考えていたんですが、隠しさんに「僕が子供の頃から変わらない姿」的なことを言われているのでこの人多分ずっと生き続けてますよね???なんというファンタ…というかいっそホラー。 いや、ダンテルートも聖遺物だの鍵の乙女だのファンタ要素はありましたけれども。 いつかエミリオさんの正体についてもちゃんと説明されたらいいな… 【大団円】 文字通りメインキャラが誰も死なない大団円エンド!とはいえ血生臭い表現も多々ありますし、モブや敵は普通に死ぬので妥協したなんちゃってマフィアモノとかご都合主義という感じはあまりしなかったです。 誰とも恋愛関係にはならないので、各攻略キャラの恋愛過程以外での新たな一面が見られたりもして新鮮でした。 オルロックの「ただいま」って台詞だけでダバダバ泣いたヤバい女が私です…。 個人ルートがあんな感じだったもので、何気ない日常がまるでかけがえのない物のように思えるんですよね。 あとニコラがリリィをデートに誘った 実際は違うんですけど 時の「こここここんな時にデデデデートだなんて…!?」みたいにめちゃくちゃ動揺してたオルロックも微笑ましかったです。 それにしてもこのルートだとオルロックとダンテは普通に仲良くしてますけど、過去のあれこれの設定自体は変わらないんですよね…?となると気付いてしまったら必然的に関係は崩壊しますし、本当に一時休戦しているだけというか嵐の前の静けさというか、せっかくの大団円が不穏に思えてくる… 笑 そして気付いたらオルロックの話しかしていなかった。 双子は相変わらず癒しだったし、ストラノでの炊き出しの際護衛役に老鼠が付いて来てくれるシーンはリーエレ…!と沸いたし、あとロベルトのMSだったかな、「自分を律しなければ」みたいなことを言ってるのがあったんですが、律する事が出来なかったのがニコラルートの彼なんだなあと思ってしみじみしたり。 ロベルトがリリィに執着する理由も多分初めて明かされるんですけど、ただの一目惚れだし好きな子いじめちゃう小学生男子みたいだしロベルトおまえってやつは… 笑 でもそんなロベルトが私は好きさ。 そのあたりももっと見たいので続編頼みます。 そんなこんなで感想!やっと書き終わったー!!!!!いや、本当に感想書くだけで何ヶ月かかるんだよってレベルでしたが書き終えられて良かったです。 思い入れが強すぎて語彙力が死んでいる私にはまとめきれなかったよ。 感想書くまで次のゲームに進まないという自分ルールがあるので長らくゲームプレイ出来ていなかったんですがようやくシャレマニに進めます〜 楽しみだな〜!でもピュリファイを勧められているのでそっちを先にやるかもしれない。 それではまた。 次はもっと早く感想書き上げられるよう精進します。 nan0oo0.

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